メニュー

2024年5月
2024年4月
2024年3月
2024年2月
2024年1月
2023年12月
2023年11月
2023年10月
2023年9月
2023年8月
2023年7月
2023年6月
2023年5月
2023年4月
2023年3月
2023年2月
2023年1月
2022年12月
2022年11月
2022年10月
2022年9月
2022年8月
2022年7月
2022年6月
2022年5月
2022年4月
2022年3月
2022年2月
2022年1月
2021年12月
2021年11月
2021年10月
2021年9月
2021年8月
2021年7月
2021年6月
2021年5月
2021年4月
2021年3月
2021年2月
2021年1月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年9月
2020年8月
2020年7月
2020年6月
2020年5月
2020年4月
2020年3月
2020年2月
2020年1月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年9月
2019年8月
2019年7月
2019年6月
2019年5月
2019年4月
2019年3月
2019年2月
2019年1月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年9月
2018年8月
2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年9月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年8月
2003年7月
2003年6月


[4969]   きっと大丈夫!  −R6.5.16 (木)−


本日は秘密倶楽部の会合です。
そしてその前にお仕事でお世話になった友人に「せんべろ」で一杯奢らせて頂く予定です。

その「仕事でお世話に」で思い出しましたが何と言うか世の中には「不思議な経営者」の方がいらっしゃいます。
私の感覚ですと経営者というのは数字や仕事内容をしっかりとチェックし、もしおかしな点があれば言う言わない抜きにして考えるものだと思っています。

ただ極稀に「仕事内容」や「数字」がズレていたり、変な話になったりしていても殆ど気にしない方がいます。
「○○でこれはちょっとおかしいな・・・」と誰もが思ったとしても、「まあ仕方がない」と気にしない。
なんとなく「大物」の様な気もしますし、それで仕事が上手く回るというのであれば良いのでしょうね。

ただ数字や仕事内容に甘い、気にしないというのは私は「あまり良くないのではないかなぁ・・・」と思ったりしちゃったり・・・。
本当に不思議な感覚です。
どこか他人事なのか、はたまた達観しているか、それともそれを込みで経営というものを捉えているのか。

うーん・・・。

私なんかが見ていると
「もったいない。^^;」とか
「いや流石にそのレベルの会社はまずいですよ。^^;」とか
「というか、殆ど騙されていますよ。^^;」とか
を思っちゃいますが良いのかなあ・・・???

多少なりとも袖触れ合った方には出来れば「しっかりと仕事をする会社」とお付き合いして貰って良い結果に繋げて行って頂けたら嬉しいのですけどね。
とまあこれは余計な心配なのかな。
うん。きっと大丈夫でしょう!^^

という事で「せんべろ」で色々とその業界の話を教えて貰った御礼をして来ます。
ではでは!^^


[4968]   人外  −R6.5.15 (水)−


いやはや、いやはや、暑いですなぁ。
つい先日までは「朝方と夜は冷える」なんて感じていましたがここ数日と来たら暖かいを通り越して暑い。
今年も暑くなるのですかねぇ?

さて、昨日たまたま見つけた記事で面白そうな本を見つけました。

「大谷翔平の社会学」

この本はどうやら「大谷翔平が凄い!」という事より、大谷翔平を社会がどのように扱っているのか?というのが解説してあるらしい。
Amazonの書評でも「野球には興味はないが大谷翔平には興味がわく」なんて人がおススメしていたのもポイントでした。

いや、確かになんか別格なんですよね。
大谷翔平。
野球選手の一人。
凄い野球選手の一人。
というよりも「大谷翔平」という存在になっている。

何せ野球選手なんて金のネックレスをじゃらじゃらさせて、毎晩六本木で飲み歩いて高級スポーツカーに乗っている人達の事でしょ?なんて思っていた私が興味を持った位ですから。
去年WBCをやっていた事すら殆ど知らなかった私がですよ。

この本の中の文章かどうか分かりませんけれど「八百万の神がいる日本では野球選手が神扱いされる。」なんて村上様?村神様?を題材に語られていました。
日本人はすぐに神様増やしますからね。
松陰神社にしても東郷神社にしても乃木神社にしても、普通のというか偉人を神様として奉ります。

真面目な話、恐らく大谷翔平は神社が出来ますね。
長嶋茂雄でも王貞治でもなく大谷翔平だけが。
その特別感は何なのか???
この本はそれについて考える一助になるのではないかと思います。
私が何故こんなに大谷翔平にはまったのか?についても。^^;

不思議なんですよね〜。
イチローも尊敬していましたがそれとは感覚が違うんですよね。
多分、野茂英雄なんかも凄かったのでしょうが興味が湧かなかった。
何なのだろう?

ただ一つだけ分かっているのは私が今迄の人生の中で知る限りもっとも「一心不乱」に生きている人です。
それはもしかしたら織田信長や吉田松陰に通じるかもしれない程。
今を生きている「孫正義」でも無理です。
自分自身の生き様を「意識して律する」事は出来ますよ。
これをしている人は世の中に沢山いるでしょう。
歴史を見たら膨大な数が。
でも心の底から一つの事だけを考えて生きている。
こんな生き様・・・大谷翔平以外は無理です。

本当、大谷翔平って人間なんですかね???^^;
まあ読んだら感想を書きます。


[4967]   サイレント  −R6.5.14 (火)−


バイトをしたいと言っていた高校生息子。
GW明けに面接に行ったらしいのですが、一昨日聞いた所ではまだ返事が来ていないとの事。

「1週間も合皮の返事がないなんてあるのかしら?」
「本当はやっぱりバイトが嫌になって断ったんじゃないのかしら?」
「または落ちたけどそれを言うのが恥ずかしいのかしら?」
なんて思っていました。

何せここ30年以上、面接をする側ですから。
封書なりなんなりでも合皮の結果は連絡するのが普通でしょ?と。

で何となく気になって昨日ネットでちょっと調べて見たら・・・

何ですか?
今の時代、バイトの面接で不合格の場合は連絡をしない事があるらしいですね!!
というか結構それが多いらしい。

と言いますのも、企業側・お店側としては「すみません。今回は不採用です」と伝える手間と精神的な重みがあるとか。
そして何より不採用だった側に「残念な思い」を与えないためだとか。

簡単に言うとラブレターを出したとしましょう。
まあ現代風に言うとDMでも良いです。
「今度、お会いしませんか?」みたいなのを送る。
それに対して「すみません。お断りします」と返事が来ると「ああ、フラれた。orz」となる。

でも何の返事もない場合は、
「あれ?届いていないのかな?」
「読んでいないのかな?」
「まあ返事がないんじゃ仕方ない・・・次行ってみよー!!」
となる。

これにより誰も傷つかない。
誰もフッてはいないし、誰も振られていない。
それが現在の「優しい社会」。
なので現在はある一定の企業・お店がこの手法を取っている・・・らしい。

大手企業であればバイトの面接で不採用にしたとなると企業イメージが落ちたり、お店の大事なお客を逃がしてしまうかも知れない。
またはSNSで「この私を落とすとは・・・!(怒)」とある事ない事書かれるやも知れぬ。
何せ匿名SNSは自己弁護・自尊心の塊で出来ていますから。

採用の場合は○○日までご連絡させて頂きます。
連絡がない場合はご縁が無かったという事で・・・。
くらい言えば良いのにね、とは思いますがそれでも期日を設ける事によって「不採用だった」と思わせてしまう可能性がある。
それならば正々堂々と連絡無しで乗り切っちゃえ!

そしてもし万が一、「あの〜面接の件はどうなりましたか?^^;」なんて連絡が来た場合は、「ああ、連絡が行っておらず誠に申し訳ございません。今回はご縁が無かったという事で。m(__;)m」と下から行けば相手のプライドを傷つけずに済む。

という事なのですかね???

まあちょっと面白くはありますね。
「不採用だった」というのは多かれ少なかれ精神的ダメージがありますからね。
「必要とされない」というのは人としてとても寂しい事なので。

私で考えてみるに、まったく野球に興味がなく、やった事もないのに、もし私が野球のプロテストを受けに行って不合格だったら少なからずショックを受けますから。
「え・・・プロ野球選手になれないの・・・;;」
「野球の世界に僕居場所はないの・・・!?」
と。

でもプロテストを受けた後に「合否は追ってご連絡させて頂きます」と言われてその後一年間なんの連絡が無い場合は
「本当は合格だったのにもしかして連絡を忘れているのかしら?」
「または連絡が来たのにちょうどお山にいて圏外だったのかも。」
まあ今回は縁が無かったという事で!
残念だわ〜!プロ野球選手の道もあったのにね〜。
まあでもこれで皆には「本当はプロ野球の選手になる筈だったんだけど連絡ミスでね〜」と言えるしね。( ̄ー ̄)ニヤリ
なんて思うかも知れません。

しかし優しい世の中よね。
どこまでオブラートに包んで行くのでしょう。
ただまあこれからの時代、匿名SNSという「悪魔の玩具」が無くならない限りはこの優しさは加速せざるを得ないかも知れませんね。

しかし実際のところ息子はどうだったのだろう?
一応、面接を受けたバイト先の「バイト 結果」で見ると「受けた後に連絡無しが多い」みたいなことが書いてはありましたが果たして本当なのだろうか???

今調べて見たら不採用の連絡無しは「サイレントお祈り」と言われているくらい一般的?らしいですね。
あとは不採用の場合は連絡しないと最初から言っているパターンもあるとか。
まあそのうち何かしらバイトを始めたら聞いてみるとします。
今すぐ聞いても答えそうにないので・・・。^^;


[4966]   好事魔多し?  −R6.5.13 (月)−


先週末に「時間は大事」なんて書いておきながら・・・
とても時間を無駄にする休日を過ごしてしまいました。orz
更に久しぶりに「痛恨の一撃」を喰らうという・・・。

はい。
最近ちょっと調子に乗り過ぎていましたね。><;
「大谷翔平に」「山に」と楽しい事に包まれて浮かれ過ぎておりました。^^;

そうです。
伏龍と鳳雛を手に入れた劉備玄徳が自戒したように
慎まねばならん。
慎まねばならん。
です。はい。


[4965]   時は今  −R6.5.10 (金)−


昨日書いた一年半も持たずに壊れた旧PC。
本日、回収をしてきて歯ステムのエラーチェックをしたら特に問題は無しの表示。
再起動させて見たら普通に起動しました。^^;

ただ「ああ、直った。^^;」と思ったのもつかの間・・・
一度電源を切った後に電源ボタンを押してもうんともすんとも言わない。
そして少し間を置いてから電源ボタンを押すと立ち上がる。

直った・・・とも言えますが、直っていないとも言える。
という事でPCが仕事のベースになる中ではちょっと怖いので使わない事にしました。

よく言われる言葉ですが「機械は時間が経っても直らない」ってやつですね。
ただまあ私の車の後部座席のモニター。
一度おかしくなったのですが、しばらくしたら直りました。
実は意外と時間が解決したりするのでしょうか?

ただまあ必需品ではないものなら「時が解決してくれる」のを待っても良いですが、そうではないなら「時を待ってる余裕はない」ですからね。

人生も同じですよ。
時が解決してくれるものも多々ありますが、その時を待つのがもったいないなんて事もある訳です。

その代表的なセリフがこれ。

山は逃げない
しかし
歳月は逃げる!

です。

そしてもう一つ。

人生で一番若いのは今!

です。

一番若いう時に出来る事はどんどんやっていかないとですね。
「大人になったら・・・」という子供以外は。^^


[4964]   帰って来たメイド・イン・チャイナ  −R6.5.9 (木)−


いや〜なかなかの忙しさですな。
主に事務仕事で。
あっちやってこっちやって、こっちの設定をしてと。
いえね、昨年の1月に購入したPCが壊れたんですよ。

DELLのマークが表示された後に画面が真っ暗になる現象。
そうなる前はシャットダウンをしても再起動が繰り返される。
タスクマネージャーで引っ掛かっているプログラムを強制終了させてやっとシャットダウンが出来た。

買ってまだ1年半も経っていないんですよ・・・。
しかも流石にDELLがそう簡単に壊れんだろうと延長保証(22,000円)なんてしていないので1年の保証期間切れ。orz

そしてこれも・・・



iRingがパキッと壊れました。orz

しかもこれですね、iPhone15ProMaxの大きさに対応する為に買ったのですが、これで壊れるのが2度目なんです。



【初回購入】
・2023年10月14日
その約3か月後に
【2回目購入】
・2024年1月11日
そして今回
【3回目購入】
・2024年5月7日

3〜4カ月で壊れる。orz
さすがに保証が効くのではないか?と思って調べたら購入した際の外側のパッケージにある製造番号が必要との事。
もう捨てちゃったよ・・・。;;
しかもAmazonは1カ月しか返品対応をしないからAmazon経由でも無理。
なので今回は9月の破損を見据えて外パッケージを保管しました。^^;

っていうか・・・
なんかここ最近の品物の品質が落ちていませんかね?
以前の「メイド・イン・チャイナ」のレベル。
安かろう、悪かろう。
安物買いの銭失い。
というやつ。
だからAmazonも1カ月にしたんだと思うんですよね。

そして「ねっ!粗悪品でしょ?(笑)」、「やっぱりここは・・・、メイド・イン・ジャパンでしょ!!^^」という策略なのではないかと。
超円安路線の日本に工場を戻すためのね。

ああ、ちなみに日本の円安をいくら抑えても無駄ですよ。
何せドルはインフレをし続けるので。
同じ1ドル=150円でも、どんどんドルの価値を下げて行きますから。
もうねこれ決定事項なの。
ニュードルへの布石っちゅうやつやね。うん。

この既定路線の利用方法についてはちょっとだけ考えている事があります。
まあ大した話ではなく単純な話なのですけど。^^;
それについては後日機会があれば。

さて、とりあえず今回もDELLでPCを購入しましたが安いのはやめました。
Vostroは最悪ね。
あとはCPUがAMD。
そして今の時代は使っているソフトが昔のままなのにOSのせいかメモリもせめて8GB以上は無いと厳しい。
出来れば最低16GB。
で、もちろんHDDではなくSSD。

基本的にはただ「ExcelとWordを使う」のと「ネットで調べ物をする」だけなのにこれよ・・・。
凄い時代ですねえ。
OSに機能を持たせようとし過ぎなんですよね。多分。^^;

まあとりあえず「安物」はもうダメですよ。
ダメな時代に戻って来ました。

中国がわざと粗悪品を作っている可能性もありますからね。
「外国企業の商品なんて適当に作れ(笑)」
「簡単に壊れて評判が落ちれば良い(笑)」
「それが支那のブランドの企業の躍進に繋がる(爆笑)」
なんて事を考えていてもおかしくありませんから。

なのでこれからは最低でも「中の下」を買うようにしないとです。
安い「下」はもう「ただの消耗品」として考えないとダメです。
「メイド・イン・ジャパン」が復活する日までは・・・ね。


[4963]   歴史小説  −R6.5.8 (水)−


この本・・・



今まで読んだ大谷翔平本の中で群を抜いて面白いです。

というのも著者が高校入学前から大谷翔平を取材?目を付けていたのと、恐らく書いている人も立派な人なのでしょうね。
または同じ岩手県民という事で親近感があるのか。

今まで読んだ大谷翔平本は基本的に「この年に○○をした」、「この年の成績は××だった」という数字を出して表わそうとするのですが、この本はそういった数字は殆ど出てきません。

どういった家庭環境で育ったか
どういった家族の中で育ったか
どういった性格の子供だったか
どういった学生生活を送ったか
どういった指導者に学んだのか
どういった志を持っているのか

が分かる。
伝わって来る。

何ですかね。
せいぜい出て来る数字と言えば高校野球で160kmが出たくらいです。
他の数字は体重くらい。

大谷翔平がどんな性格でどんな人物か?なんていうのは、外から見た「何となく・・・こう?」みたいなのしか出て来ず、あとは「大谷翔平は一心不乱で凄い!周りの声を気にせずに凄い成績を出す人!」というものだけだと思っていましたが、この本は違いました。

なんかね、歴史上の偉人伝を読んでいる様な感じ。
ただ本人目線の歴史小説ではなく、「ローマ人の物語」の様な俯瞰的な目で見た歴史小説。
全然違うのですがイメージで言うと織田信長の話みたいなもの。
だーーーれも織田信長の目線・思考に立った歴史小説は書けないですからね。

という事で恐らく一番本人の身近目線で書かれた本。
身近な人が見た「大谷翔平」が書いてある本です。
本人は恐らく本人自身にさえ興味がないので人に伝えるための自己分析なんてせず、自著なんてのも書かないでしょうし、書けないでしょうからこれが一番「傍から見た大谷翔平」が知られる本になるだろうと思います。

うん10年後に奥さんが「私の夫、大谷翔平」という本でも出さない限り。(笑)

まあ本当に面白い本ですよ。
歴史小説の良作レベルです。
現代の「信長公記」ですね。


[4962]   鼎談希望  −R6.5.7 (火)−


さあ!
GWは如何お過ごしでしたか?
たっぷりと楽しめましたでしょうか?^^

私はと言えば・・・
3日と4日は予定通りに山登りに行けたのですが5日と6日が・・・。
いえね、実は5月に入ってから深夜に喉が痛くて目が覚めていたんですよ。
そして水の様な鼻水が垂れて来る。
なので夜中に起きて水分補給をしてからマフラーを巻いて寝ていました。
体調があまり宜しくなかったんですね。^^;

で、4日にまあまあの距離と暑さの中で長時間の山登りをし、翌日もクールダウンの山登りのつもりが逆に消耗する山登りに。
なので5日は猛暑日という事もあり山登りは中止して家で大人しくしていました。
まあ呑んだくれていましたというのが正確です・・・。
お酒を控えると誓ったばかりなのにねぇ。^^;

そして昨日ですよ。
6日こそは軽く山登りを・・・なんて思っていたのですが、やはり喉の調子と頭がぼやんとして良くない。
という事で2日続けて家に籠っていました。
そして朝5時からの大谷翔平の試合を見る。
見終えた後、嬉しくてもう一度最初から見る。
体調不良なんだか、お酒の飲み過ぎなんだかどちらもなのか頭がぽや〜んとしていたんですよね。

そして17時からは井上尚弥ですよ。
その前に世界戦ラッシュですよ。
全部見ました。
見ていて思いましたね。
やっぱり「頑張ろう!」というだけではチャンピオンにはなれませんね。
「絶対に勝ってやる!!」という気迫が無いと。
最後は自分の決意次第なのでしよう。

そして井上尚弥です。
最初にダウンをした時はもーーービックリ!
これはまずいかも・・・と焦りましたが、その後の一瞬の危なさをクリンチで逃げ切る。
あれが出来ていなかったら負けていましたね。あそこで。

顔は落ち着いている様に見えるけど実際は頭はグルグルしているだろうな・・・なんて思って見ていましたが、その後の試合展開を見るとなんか本当に落ち着いていたみたいですね。

それにしてもネリですよ。
まあ〜〜〜強い!!
井上尚弥の滅茶苦茶良いパンチを貰っても普通に立っていましたからね。
2Rだか3Rの最後なんて凄いワンツーが入っていたのに。
昨日の試合を見た限りでは山中が負けたのは仕方なかったかな・・・と思いました。
ちょっと次元の違う強さを持ってますねネリは。
まあでも更に別の次元に井上尚弥がいるのですけど・・・。

という事で私自身のGWはとても消化不良というものになってしまいましたが、井上尚弥と大谷翔平が大活躍をしてくれたので満足です。
本当、日本が誇る世界のスーパースターですね。
2人に対談させてみたいです。
どんな話をするのやら・・・。

って、あれか。
どっちも野球とボクシングしか頭にないから会話が成り立たないか。
二人とも気を使って話を持ち出すタイプでもないでしょうし。
進行役がいても進行役の問いかけに二人が答えるだけになるでしょうし。
でもいつかして欲しいですね。
20年後くらいで良いので大谷翔平と井上尚弥と藤井聡太の鼎談を。^^


[4961]   GW明けの為に  −R6.5.2 (水)−


さあ!
明日からGWです!!
私の予定はと言えば「山登り三昧」。
そして最終日には「大谷翔平」と並び世界に誇る日本のスーパースター「井上尚弥」の試合です。

しかも相手はあの山中に散々っぱら迷惑を掛けて引退に追い込んだネリ。
是非ともボッコボコにしてやって貰いたいですね。

という事でGW明けには更に元気良く!楽しく!そして気持ち良く仕事をして行きましょう!

では良いGWを!^^

ああ、会社はお休みですが何か御用が御座いましたらお気軽にお電話ください。

携帯:090-1500-0659


ただ山などで電波が通じない場合がございますので、その際は着信履歴から返信させて頂きますので宜しくお願い致します。^^


[4960]   人体の不思議  −R6.5.1 (火)−


本日は数カ月に一度の糖尿病健診へ行って参りました。
結果・・・
標準値に戻ったそうです。
インシュリンの出も普通になり今の生活を続けていけば問題はないだろうとの事。

血糖値が高かった理由は「膵臓がインシュリンを出すのに疲れていたからだろう」との事。
なので間食をせず、炭水化物の接種を心持ち控える事でインシュリンの出を抑える事で疲れていた膵臓が生気を取り戻した・・・のではないかと思います。

ただね、これは先生にも聞いたのですが、、、
毎年の健康診断の結果で思っていたのですが、、、
何か一つ悪い所が改善されると別の悪いところが出て来るのではないか?と。

イメージとしてはドリフのタンスコントですよ。
出ていた引出しを押して閉じると他の引出しが出て来る。
その引出しを押すと別の引き出しが・・・ってやつです。

それが体内でもあるのではないかと。
例えば血糖値が上るとお酒を飲むのに大事なγGTPが下がるとか。
γGTPが上ると中性脂肪が増えるとか。
と言いますのもね、血糖値が正常に戻ったら

γGTPが高くなったんですよ。
あと血圧。
血圧も高くなった。

この血圧については先生曰く
「今までは血糖値が高い状態だったので、血管が広がったり、肝臓に糖が流れる(だったかな???)事よって数値が抑えられていた」
「でも血糖値が正常になった事により、血管本来の機能が顕わになりその隠れていた真の姿が降臨!」
それが「血圧が高めの方に〜♪と、お酒飲み過ぎじゃない?肝臓死亡貯え始めてないっすか?」という結果になっているのではないかと。

この調子でもし血圧が高めの方に♪が続くようであればお薬も考えましょうかね。との事でした。
あとは「お酒はほどほどに控えて・・・^^;」と。

まあ今回はね、一昨日がね、深夜2:10から大谷翔平の試合がありそのまま姪っこと子供達が来訪でずーーーっと飲みっ放しでしたからね。
多分・・・缶ビールで24缶以上飲んだと思います。
うははは。^^;
まあそりゃあγGTPも上りますわな。

でもまああれです。
病院帰りにふと思ったのですよ。
「どうしよう・・・お酒が飲めなくなったら・・・」と。
私の現在の楽しみと言えば
1,お酒
2,山登り
3,大谷翔平
の三本柱な訳です。

その上、お酒というのは「山登り」や「大谷翔平」とは違い365日24時間楽しめるという優れモノ。
人生最大の、最高の友と言っても過言ではないでしょう。
その友と分かれる日が来るなんて考えたくはない。
離し〜たくは〜ない〜♪
ってなもんです。

という事で私は血糖値を意識して膵臓を労わる術を覚えましたが、次からはお酒で大事な「肝臓」も労わる事にしようと思います。
もうね、家で飲む時はベロンベロンにはならない様にします。
意識不明、翌日に前日の記憶がないというのをやめます。
ん?
当たり前???

ま、、まあ。
うはははは。^^;

ただ外で飲む時は別よ。外は楽しまなきゃだから。

あと可能であれば休肝日ですな。
週1〜2日は休肝日を設ける。
理想は週3日です。
出来るかなあ・・・。
まあ多分無理だな。
週一くらいはいけるかなあ?
いや、相当数値が悪くなって危機感を本気で感じたら家では飲まないくらいは出来そうだけど、それまでは週一が限界かなあ。

と思いますが、
「先入観は可能を不可能にする」
これは大谷翔平を教えた花巻高校の佐々木監督の教えです。
この教えにより大谷翔平は高校生で160kmを出せたのです。

なのでここに宣言しましょう。
私は週に1日休肝日を設けるであろう!と。
ただなぁ・・・1日くらいの休肝日では意味が無さそうなんだよなあ。
となるとあれか?
禁煙したみたいにしばらく家では禁酒してみるとか?
そう決めたら出来そうだ。

ただね・・・
「お酒が飲みたいが為に我慢している」のに、その我慢が「お酒を飲むのを我慢する」ってどうなんだろう???
本末転倒の様な気が・・・。
まああれだ。今晩、晩酌しながら冷静になった頭で考えるとしよう。
うん。
そうしよう。

ところで10年後くらいには肝臓移植とかって出来ないですかね?
自分のDNAから肝臓を作り出してそれほ移植かするみたいな。
そんな未来が欲しいよドラえもん・・・。

うははははは。^^
 

もどる

(株)繁盛屋は「看板・広告」を主とし企業・お店の繁盛のお手伝いをさせていただく会社です。

株式会社 繁盛屋
〒950-0005 新潟県新潟市東区太平3丁目9-12
TEL 025-270-5555 FAX 025-270-0727
info@hanjouya.com