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[3509]   一の瀬花枝  −H30.5.20 (日)−


本日は運動会日和ですね。
私の息子達も今朝は張り切って出掛けて行きました。^^
報告が届き、長男が応援優勝(?)、次男が優勝のチームだそうです。

しかし本当、以前運動会に1〜2度行った事があるのですが、今の時代は保護者が「純真な子供たちの姿を眺めながら酒盛りをする」というのがないみたいですね。

なので、大抵酔っぱらっている私としては今一つ乗り切れませんでした。
まあ、グランドも小さいですからね。
何せ60m走にコーナーがある位ですから。(笑)

それにしても・・・
運動会って昔は秋でしたよね???
体育の日って関係ないのでしたっけ???

修学旅行が3月にあったり、運動会が5月にあったり、成人式が月曜日だか何だかに移動になったり。
祝祭日の意味を消そうとする勢力があるのでしょう。
そしてまた、祝祭日の意味をただ単に「休み」としたい勢力があるのでしょう。

悪の組織め!!!

という事で、本日は帰ったら「終わった事にもう興味はないぜ!」という息子達に運動会の話を聞きながら酒を飲もうと思います。
うははは^^

まあ、こんな「日曜日らしい日記」というのも「たまには有り」という事で。^^;
ではまた明日。


[3508]   普通は普通  −H30.5.19 (土)−


今話題の日大アメフト部の反則行為。
動画を見ましたが、あれは確かにヒドイですね。
やられた方としたらたまったものでは無い。

あれがOKになったら、ボールを持っていようがいなかろうが、常に敵からの攻撃を意識して戦わねばならなくなる。
ですがアメフトは「格闘技」とは違いますからね。

そして何故かまともに謝罪しない日大の監督。
これまた不思議です。

ただ、報道されている様な「反則したDLに、内田監督が「反則をやるなら試合に出してやる」と指示したとされる。」というのは、またマスコミお得意の「こじつけ報道」ではないかと思います。

監督ともあろうものが「反則をするなら」なんて言う訳がありません。
もし言ったとしたら「反則を取られても良いから、それ位に気合の入ったプレーをしろ」とでも言ったのでしょう。
そして「もしその反則が問題が起こったら俺が責任をとってやる。だから思う存分プレーしろ」とでも。

しかし残念ながら、選手個人の問題なのか、はたまた若さゆえなのか、もしくは「ゆとりの影響」なのか、監督の真意である
「反則を取られても良いから、気合の入ったプレーをしろ」
の中にある

「ただし、常識の範囲内でだぞ!!」

がすっぽりと抜けてしまった。
のではないかと。

「監督が反則を取られる位の気合の入ったプレーをしろと言った」
 ↓
「監督が反則をしろと言った」
 ↓
「反則をしなくてはならない」
 ↓
「大暴れしてやれ」

という事ではないかと。

さすがに日大の監督が「反則をしろ。するなら試合に出してやる」なんてアホな事を言うとは思えませんからね。
まあ、もしかしたら日大の監督の頭がどうにかなってしまい、意味の分からない事を壁に向かってブツブツと呟いている状態だったのかも知れませんが。

今回の問題の一番は、
選手に監督の真意が伝わらなかった。
というのが原因ではないかと思います。

そう考えると、監督が出てきて、
「まさかあそこまで××だとは思わなかった・・・」
「試合に出す出さないの前に常識を教えてからやるべきでした・・・」
なんて言うに言えないので、出て来れないし、コメントも出せないのではないでしょうかね。

本当、そうとでも考えないと理解が出来ません。

しかしまあ、子供たちからすると
「それならそうと言ってくれよ・・・」
「こっちは毎日体鍛えるのに必死で、常識とか知らないし・・・」
「ハッキリと言ってくれないと分からないよ!」
「自分は悪くない!ちゃんと言ってくれなかった監督が悪い!!!」
となるのでしょう。

アメリカのマフィアのドラマ「ザ・ソプラノズ」でも長女が何かしでかす度に、
「私は悪くな〜い!><」
「だって・・・」、「でも・・・」
と言っては、トニー・ソプラノに「いつもお前はそうだ!少しは自分が悪いと思わないのか!!」と叱られていました。

まあ、常識を指導できず、常識のない選手を試合に出した監督が悪かった。
常識もなくアホな事をしでかした選手も悪かったという事で。

選手の方も、さすがに「未成年だから」、「まだ子供なんだから」では許されません。
あのタックルの後も反則行為を繰り返し、最後にはグーパンチを顔面に放って退場させられたらしいですから。
こんな事は監督が指示する訳がなく、ましてや分別のつかない幼児では無いのですから。

という事で、どうでしょう?
痛いのや危険な行為が親の敵の如く嫌われる最近の日本社会ですから、「アメリカンフットボール」を「日本フットボール」に変えて、

タックル禁止
相手に触れるのも基本禁止
手を使うのも禁止
ゴールもどこがどこなのかよく分からないので、小さめの四角い枠を作り、そこにネットを張ってゴールとする。
というのは?

これならきっと今の日本社会でも受け入れられる筈です。
日本発祥のスポーツとしてワールドカップとか開けるやも知れません。


【追伸】
ただ、ここ最近の日本は私には理解不能な事が多々起こっています。
なので、もしかしたら本当に監督が「反則をやれ
。一度はヒール(悪役)をやらなくては、本当のスターにはなれないぞ」と言ったのやも知れません 。

ジャンボ鶴田も一度もヒールをした事が無いのが唯一の欠点だと言われてましたから。
そこら辺を考慮したのかも知れません。


[3507]   浮かれ気分は大切?  −H30.5.18 (金)−


映画の「バブルヘGO!」や「私をスキーに連れて行って」などを見て思いましたが、

バブル期の社会でそんなに真剣に仕事をしている様に見えない若者たち。

ソニーだかどっかのCMで、若いOLが「昔の人は若いうちの苦労は買ってでもしろって言うけど・・・」の後に5時になった時計が映され、「嘘だよね〜!!」と言いながらダッシュで帰る姿のものがあったそうです。

また、会社側も当時はとにかく入社条件を良くしないと人員が確保できないと、就職が決まった若者を海外に連れて行ったり、クルージングに連れて行ったりしていたそうです。

そして現在。
ゆとり教育の若者たちが社会に出て来ている。
会社側もバブル期とまでは行かないまでも、かなり確保に気を使っている。

そして、どちらも「好景気」と呼ばれる時代の話です。
※現在は、地方や普通の市民には今は実感はないかも知れませんが。

こういった「会社や仕事を大した事では無いと思う時代」というのは、景気が良い証拠なのかも知れませんね。
なので、大して目くじらを立てずに「青春を謳歌しなさい。^^」と言ってあげると良いのかも?

ただまあ・・・
その後に必ず不景気になり、人員削減が進んでしまう訳であり、就職難の長い時代が来てしまうのですが・・・。

そんな「浮かれられる状況でも浮かれない」
というのが大事なのやも知れません。

本当、バブル期は人手不足でも、少子高齢化という大義名分が無かったので、海外から働き者がどんどん入って来るという事はありませんでしたからね。
そこら辺も意識をして、外国から来た働き者に仕事を取られない様に頑張るのも大切です。

そうしないと日本でも移民排斥運動が・・・
って事まではないかな。日本は。(笑)


【追伸】
「仕事を軽く見る」と「好景気」というのは何か因果関係があるのですかね?
「景気が良くなったから軽く見るのか」
または
「軽く見るから景気が良くなるのか」

是非ともどこぞの大学で研究してみて貰いたいものです。^^


[3506]   未来予想図  −H30.5.17 (木)−


今朝、「音声で何か動かしたりする」というテレビを見ていて「iPhoneのシリ」を使ってみようかと思ったのですが、よく考えると話すのって結構面倒くさいですよね・・・。

声を出すというのはそれなりに体力を使います。
いや、本当。
私が生粋の怠け者で、体力がないからではなく、実際によく喋った翌日は体重がガクンと落ちたりしていますから。

「話す、声を出す=頭を使う」という事ですから。
ええ。
棋士なんて一局だけで体重が2〜3kg減ると言いますから。
ええ。

で、音声による操作。
テレビではこれからの時代は「こんな便利になります!」という様な放送をしていましたが、私は実際は大して伸びないと思っています。

理由は簡単。
先ほど書いた様に面倒なんですよ。
話すのって。
それならばキーボードやフリック入力をした方が早い。

あと、未来では腕時計が電話になったりスマホになったりしていますが、あれも無いですね。
こちらも理由は面倒だから。
言葉にせずに入力メインになるとしたら、こんな小さなもので代用は出来ません。

ああ、あと他にもたまにアメリカドラマなどに出て来る「空間に画面が浮かんで腕でスライドさせたり、掴んで話したりするPCの画面。



あれもないですね。
理由はもちろん面倒だから。

あれならPCの画面を大きなモニターに写して、座ってマウス操作をしていた方が楽です。
考えてみて下さい。
たかが画面を変えるのに腕を動かすのですよ。
今はマウスを掴んでいる指先一つで良いのに。

もし本当に文化が進化して、未来人が使うとしたら脳波を感知してものが動く。
という様なものでしょう。

星新一を読んでも、藤子F不二雄を読んでも、大抵の未来人は動きません。
身動き一つしません。
藤子作品なんて目だけで物事をすべて操作したり、目だけ浮いて動いて、体はずーっと座りっぱなしなんてのもありましたから。
うはははは。^^

という事で、脳波で動かせる機械の開発を期待して本日の日記とさせて頂きます。
ではまた明日。

ちなみに私は「ヘイ!シリ!!」と呼びかける度に恥ずかしくなります。^^;
なので話し掛けられません。
人見知りでシャイなんです。


[3505]   笑顔色々  −H30.5.16 (水)−


しかし何というか、近くにいたり少し話をしたり、関わりを持つだけで「うぉーーー!やるぞーーーーー!!!」という気合を貰えるものです。

ただ残念ながら逆パターンもある。
その時はもう感情をシャットダウンして、相手の話す事、伝えて来る事を聞いている振りをして、深く考えず要点だけを話すのが肝心です。

「負」のオーラって凄いですからね。
どんなにテンションが上がっていても、少し関わるだけで引きずり込まれそうになりますから。^^;

なので、常に「やる気、元気、いわき・・・」は違うか、まあそれらを持って、周りに明るい気持ちでいて貰える様に元気良く生きたいものです。

何せ、「オシャレは笑顔からよ〜♪」とアニーでも歌っていましたし。
まあ、オシャレに興味はない私ではありますが・・・。
うはははは。^^;

さて、笑い顔。
本日の今朝の朝礼で西区の小林遼容疑者が、警察から出て来るところで「笑っていた」という事について、テレビの心理学者が言っていたそうです。

あれは自己防衛本能の現れである。と。
というのも、ああやって笑う事で「誤魔化す」、または「外敵に対して自分は無害である」と伝えるためのものらしいです。

確かに元民主党の元県議の笑い顔に比べると全然違いますからね。
あっちは本物の感じがします。。。

考えてみると、精神的に弱っている人はよく笑います。
笑うといっても、「ガハハ」や「ウヒヒ」というものではなく、弱々しい笑顔を浮かべる。
そしてふにゃふにゃしている。
あれもやはり防衛本能なのでしょう。

人間が本当に弱った時にでさえ役立つ。
というのが「笑顔」という事なんでしょうね。

そう考えると、元気な時に笑顔だったらどれだけの力が発揮されるのか?
それはもう凄いでしょうね。

実際、何だかいつも愛想笑いでは無く、楽しそうに笑っている人は凄く魅力的です。
やっぱり明るくなくちゃあ楽しくないですしね。^^


[3504]   宗教と死  −H30.5.15 (火)−


ある人のブログに「去り際に人格・品性・本性があらわれる」と書いてありました。
私の様に人格が高潔でなくても、品性が高くなくても、本性が極悪であっても、去り際だけは出来る限り美しく生きたいものです。

いや、別にどこにも去る予定はありませんが。
うはははは。^^

というのも昨日、聖書を信じる方達が飛込みで来訪されました。
そこに自殺について書かれており、改めて宗教とは何なのか?と考えてみました。

宗教の根本は
「乱れた生活を送る者達に道徳を教えたい」
というものからです。

「その道徳を宗教で教える」
という時に一番の売り文句が「信じてその通りに生活をしたら天国へ行けますよ」というもの。

しかし、それを聞いて信じた者達が「そんな良いところならすぐ行こう!!」と自殺を多発。

「こりゃマズイ!」と思った結果、「自殺は最大の罪であり、自殺したら天国には行けないのよ」とルールを追加した訳です。

宗教の戒律や教えの中にある罰則は基本的に、道徳を教え、健康を守るためのものです。

例えば「牛を食べてはダメ」というのは、当時は牛を食べて病気多発したから。
「お酒を飲んじゃダメ」というのは、お酒を飲んで暴れる人が多数いたから。

そう考えると宗教を信じる人というのは、その教義による「道徳」に惹かれているのが分かります。
基本的に善人の方が多いのもそういう事なのでしょう。

まあ私は正直、宗教には興味がないですが・・・。

ただ、それとは別に目に見えぬものへの感謝の念を持つのは良いことだと思っています。
感謝から始まる宗教は良いのである。
と。

ただ、宗教が教える「天国」なんてものはない。
もちろん地獄もない。
死んだらただ無になるだけ。

という事で、自殺願望がある人は「本当にもう無になって良いか?」と考えてみると良いでしょうね。

そう考えると、、、
私はやっぱりまだ死にたくないなあ。^^;
本も読めなくなるし、食べられないし、面白い事もぜんぶ無くなってしまう。
まだ無になるのは嫌だなあ。
と思ったりしました。(笑)

まあ、外では「一所懸命に生きているから、いつ命を失っても良いんだ!」、「命は一つしかないから、どんどん捨てる!」、「武士道とは死ぬことと見つけたり」と言ってはいますが・・・。

あっ。。。繁盛日記も外でした。
うはははは^^


[3503]   とりあえず良かった  −H30.5.14 (月)−


西区の事件ですが、重要参考人が見つかった様ですね。
まあ、あくまでも重要参考人であり、裁判の判決が出ない限りは確定ではありませんが。

正直、新潟県警をなめておりました。
どもうイメージとして犯人を見つける事が出来ないのではないかと・・・。
何せ新潟で殺人などの事件があっても、身近な者の犯行ではないと迷宮入りになるイメージがあったので。
いや、本当に申し訳ありません。

何やら実は最初から犯人の目星は付いていたとか。
ただ、ある程度の証拠が固まるまではダミーの情報を流していたとか、いなかったとか・・・。
白いワンボックスだの、サングラスだの、黒い服だのと・・・。
まあ実在の人物の話かも知れませんが。

ただ自供でもない限りは「確実」とは言えませんので、安心したいのですが安心しきってしまうのも問題かも知れません。
(まあ、過剰なまでに神経を使うのはどうかな?とは思いますが)

しかし本当何でしょうかね。
このやるせなさというか、切なさは。
ご冥福をお祈り申し上げる事すら可哀想で。

絶対の安全なんてないのは分かっていますが、それにしてもかなりショックな事件です。


[3502]   お人よし過ぎ  −H30.5.13 (日)−


テレビでは南北朝鮮で会談してからというもの、何故か北朝鮮のカリアゲ君が良い人みたいな扱いになっていますね。
中国詣でをし、アメリカに脅しつけられて、ああなっただけですからね。

それに、今まで散々「独裁者に支配され北朝鮮の人民が可哀相だ」という様な事を言っていたのに、もう北朝鮮の人達は良いのですかね?
自由になったの?食べられる様になったの??

ましてや日本は拉致被害者も取り返せていない訳ですから、マスコミも国民も、滅茶苦茶厳しい目で見なくてはならないのではないでしょう。

それと、どうも北朝鮮は戦後の賠償金を日本から貰えるつもりでいるみたいですけど、慰安婦問題と同じく、日韓基本条約で全部すでに韓国に渡してありますから。

北朝鮮は韓国に「たかる」のが当然の話なので、日本が求められたら「解決済み」、「それは韓国と話せば?」と、ピシャリと言い放って欲しいものです。


[3501]   門前もなかなか  −H30.5.12 (土)−


「門前の小僧 習わぬ経を読む」とは言いますが、これ本当ですね。

振り返ってみますと、繁盛屋を始めた時は看板の材料が何なのか?金額はいくら位掛かるのか?なんてものはさっぱり分かりませんでした。
なので、分かりやすい数値化出来るものだけをチラシに書いて一件ずつ飛込みをしていたものです。

それからまあ、繁盛屋の事業で色々な事をやりました。
最初の頃はPCの操作なんていうのも殆ど素人でしたがやったり。

そしてブランド品や貴金属なんてまったく縁がなかったので、さっぱり分かりませんでしたが、今では見たり触ったりするだけで、大抵の物のが分かる様になりました。
いや、本当。本当なのよ。そうなのよ。

そり経験から言いますと、大抵の仕事は大体3年も経てば、その仕事に就いていなくても、たまにでも関わっていれば何となく理解出来るのではないかと思います。

ただここからが長い。
というか、本当の重要部分。

「お客様との会話」ですね。
看板であれ、印刷物であれ、HP作成であれ、どれだけお客さまにご理解し、魅力を感じて頂けるか?
それが一番難しい。

簡単な話として、
まったく同じ物を、安い金額で提案したとしても、お客さまに納得して頂けなければ、というよりも信頼して頂けなければ決して仕事には結びつきません。
一度くらいは上手く受注出来たとしても、2度目はまずありません。

技術や知識は時間があれば吸収できる。
しかしお客さまの信頼を得るための行動、態度、雰囲気、会話というのは、常に自分で考え続けなくてはなりません。

手前味噌ではありますが、、、
私、大分上手に出来ている気がするのですが、それでもたまに「あっ!伝わらないパターンだ!!orz」と思う時もあります。

なので、何とかそこら辺の信用性を高めて行くために勉強をし続けないとですね。
ロボコン。ロボコン。

しかし私、不器用だと思っていましたが、実は以外と器用な様な気が最近してきました。
困ったものです。
何かの際に「不器用な男ですから・・・」とニヒルに微笑むことが理想なので。
うははは。^^


[3500]   「子」について  −H30.5.11 (金)−


先月落語を聞きに行った際に聞いたのですが、後続に読め入りするためには、名前に「子」が付いていないとダメだそうです。

「子」という字には、始まりの「一」という文字と「了」という締めの文字が入っているのが理由との事。
なるほどなあ〜。と思いいつ、昨今のDQNネーム、いやキラキラネームでしたっけ?不思議な読み方や漢字の名前。

その話を聞いて、「悠仁親王さま」がご成年になられる頃にはお相手を探すのが大変だろうなと思いました。
何せ今の時代、滅多に「子」の付く女の子はいませんからね。^^;

せめて我が子だけは「子」を付けてあげたい。
と思いましたが、何せ息子しかいない。
もし女の子が生まれたら付けようと思ってい名前が、
・千代

・八千代
です。

千代はもちろん「山之内一豊の妻」、「良妻賢母」、「知恵者」から。
八千代は「土佐の一本釣り」から取りました。

がしかし、「子」が付かねばならん。
となると「千代子」か「八千代子」に・・・。

まあ、これから私に女の子が生まれる事は無いので、息子達による「まだ見ぬ孫」のために取っておくとしましょう。(笑)

まあ、きっと日本のどこかに「子」の名を持つ立派な、素敵な女性になる女の子がいる筈なので、心から素晴らしい育ち方をして頂ける事を願っております。


【おまけ】
「江戸前の旬」という漫画があるのです、そこにこんな事が書いてありました。

世の中には子供を猫可愛がりする親もいれば
放任主義の親もいる
十人いれば十通りの愛情の注ぎ方がある

だが一番大事なのは子供ってのは
親の背中を見て育つって事だ
だから子供が誇りに思える様に仕事をしろ

言葉や物を与えるより
親の生き様を子供に見せてやれ
その方が百の言葉より
子供には通じるもんだ


という事で、私も子供が背中を見て「頑張ろう!」と思える親になるためにも仕事頑張ります。

ただまあ・・・
親は無くても子は育つと言いますしね。
うはははは。^^


[3499]   次こそは・・・  −H30.5.10 (木)−


新潟知事選の候補者がほぼ決まった様です。
自民党系は副知事で元海上保安庁の花角氏。
サヨク系は柏崎の元県会議員の池田氏。

普通に考えると、やっと新潟県にまともな知事が誕生しそうな気がしますが、何せ新潟市がアレですからね。。。
ましてや新潟日報が超アレですし。。。

果たしてすんなりと進むかどうか。
まあ頼むからこれ以上は、魔女裁判を是とする様な、ヒステリックというか、会話すら成り立たない様な人が知事になる事がない様にと心から願っております。

原発を反対する。
原発の再稼働に反対をするならば、はっきりと「何が問題か?」、「何を解決したら稼働を認めるのか?」という点を出して貰いたいですね。

「福島原発の事故の原因が何か?」
こんなのは津波であり、予備の電源にアクセスが出来なくなったからです。
「それの再発防止策は何か?」
もうその様な事が無い様にしっかりと対策を練っており、設備も整えています。

「100%の安全を保証しないと稼働させない。」
なんて言い出したら、これ絶対に無理ですからね。
本当、隕石が落ちてきてもそれを粉砕するレーザー砲を備えなくてはならなくなりますから。

本当、日本の原発の心配をしている暇があったら韓国や中国、ロシアの原発の心配をした方が良いのではないかと私は思っています。

日本ですよ。
日本人ですよ。
その日本人が一度の失敗で何も学ばない訳がない。
日本人の気質から考えても、恐らく過剰な位に安全対策を練っている筈です。

下手したらレーザー砲の開発も進めているやも知れません。
まあ、さすがにそれはないか。
うはははは。^^

という事で、些細な感情論ではなく、現実的に判断をして頂きたい。
原発の稼働に賛成・反対だけではなく、県知事としての資質をよく考えるのが大事ですから。

頑張れ新潟県民!
であります。


[3498]   何と言えば良いのか  −H30.5.9 (水)−


何だか連休が明けてから新潟が大変ですね。
五頭山での遭難。
青山の女の子。
本当、どちらも私も同じような年齢の子供がいるので心配というか、腹立ちというか、何とも言えない気持ちです。

五頭山は小学校の時に毎年登っていた山なので、本当他人事とは思えません。
遭難されたご家族は無事に発見される事を願っています。

また、青山の女の子の事件は本当腹立たしい。
昨年から不審者が出ていたとか。
手を引っ張られたとか、刃物を持っていたとか。
こちらもすぐに犯人が捕まる事を願っています。

新潟には相応しく無いというか、新潟では滅多にない大事件です。
以前、10年以上も誘拐されたた子供が監禁されていた話もありましたね、、、。

本当、何とかならんものか。。。。


[3497]   朦朧日記  −H30.5.8 (火)−


喉が痛い。
鼻水が出る。
くしゃみが出る。

また車内で歌い過ぎてしまったのか
水分を摂り過ぎてしまったのか
誰かが私の噂ばかりをしているのか
困ったものです。orz

さて、まったくどうでも良い話ですが、、、
今、代車でプリウスに乗っております。
これがまた最新設備満載で、レーンを外れるとピーピー鳴る。
オートクルーズ、バックモニターも完備。
非常に装備としては快適です。

がしかし・・・
何であんなにプリウスは後ろが見にくいのですかね!?
また、ドアミラーも見づらい。
シートは低い。

お歳をめされた方に大人気のプリウスですが、「よくもまあこんなに運転がし辛いものに乗っていられるな」と思う次第であります。
私にとっては下手なスポーツカーよりも運転し辛いです。

まあ、昔から運転されていた方々ですからね。
その方々からするとまったく気にならないのかも知れません。
運転歴も、乗り継いだ車歴も違いますから。

ただ、常に何かに追われている気がする私としては、後ろがはっきりと見えないのは困りものなので、将来はプリウスタイプの後方視界無視の車では無く、後方視界ばっちりのスーパー7を買って乗ろうと思う次第であります。



これなら後方視界はばっちりです。(笑)

という事で、ではまた明日。


[3496]   さあ仕事だ!頑張ろう!!  −H30.5.7 (月)−


GWも終わり、本日から仕事も再開です!
しっかりと休み、しっかりと仕事をする。
そのメリハリがあるから、仕事も休みも満喫できます。^^
さあ!仕事を頑張るぞ!!

がその前に・・・GWで遊び呆けた話なんぞをば一つ。

当てのない旅に息子二人と共に3日から5日まで2泊3日で行って来ました。
今回は「中部地方の旅」。
中部地方と呼ばれる県を巡る旅です。
しかもほぼ一般道を通る旅。

行程としては、新潟→富山→石川→福井→岐阜→愛知→静岡→山梨→長野→新潟という感じ。

まずは富山でガンダム。


シャアザク


で、デギン・ザビ公王となる。



翌日は福井で恐竜博物館。
移動中に見つけた「化石発掘体験」をば。



こんな大きな岩を割って化石を掘り出す。
これ、私はやらなかったのですがやれば良かったです。
凄く面白そうだったんですよ。
宝探しみたいで。^^;



で、見つけた化石を貰い、



証明書を貰う。
それにしても職員の人達が良い人ばかりで、何だかほんわかしました。^^

その翌日は浜名湖でスピードボート。



これがまた・・・
めちゃくちゃ面白い。楽しい!!!
決して安くはない料金でしたが、これはやる価値ありです!!
本当、スピードが出ていると「水を掻き分ける」ではなく、「水の上を走る」という表現が正しいというのが分かりますね。
水切りの「石」の気分でした。^^;

そして帰りにお土産のために、いつもと違う一本先の道を通ったら・・・
大渋滞。orz
10kmに2時間半以上掛かりました。
富士芝桜は危険です。

ただ、その渋滞のお掛げで飽きるまで富士山を眺められました。



「竜馬がゆく」の一節に龍馬が藤兵衛と一緒に歩いていた時に富士山を初めて見た時の話があります。

「日本一の山を見て、日本一の男になろうと思った」
「藤兵衛、お前も若い頃初めて見た時にそう思っただろう?」と問いかける龍馬。
藤兵衛は「それは錯覚ですよ」と興味が無い様に答える。

龍馬が「だからお前は泥棒になったんだ。たとえ一瞬の感情でも、あれを見て心を振るわせられないのだから」という様な話があります。

私も息子達に「あれが日本一の山だ!日本一の男になろうと思ったか?」と聞いてみたところ、どちらも私が何を言っているのか理解していない様でした。orz

見せるのがまだ早すぎたやも知れません・・・。

ましてや、下の息子何ぞは富士山が何かすら分かっていませんでした。
「富士山が見える!」と言うと、「凄い!」と言いながら海の方向を眺めていましたから。^^;

「富士山って何か分かってる?」の問いに、「えへへへ。分からない。^^;」でしたからね。

まあ、青年になってから改めて見てみると良いでしょう。
富士山から何かを感じられる男に育って欲しいものです・・・。


【おまけ】
福井恐竜博物館に面白い展示物がありました。


「地球科学のあゆみ」という、歴史の中で人類が地球についてどの様な世界観を持っていたか?という展示。
その中のヨーロッパの世界観がこちら。



世界をアジア、ヨーロッパ、アフリカに分ける。
そのT字は地中海、ドン川、紅海を表している。
そして円の中心は「エルサレム」。

道理でエルサレムで争う訳ですね。
世界の中心という感覚が残っているのでしょう。


[3495]   「為ぢいさん」の歌  −H30.5.2 (木)−


本日の夜出発で息子二人とGW中の「男三人旅」に出かける予定だったのですが、下の息子が「39.4度」の高熱を発していまいました。



どうやらインフルエンザではないが、何かのウイルスが侵入したらしいです。^^;

どうもGWに私に出掛けさせたくない力が働いている様な気がしますが、その様なものに負ける事無く、安全運転と旅行の無事を心掛けて行って参ります。
まあ明日、熱が下がってからですけど。^^;

という事で・・・

一応ながら繁盛屋も5月3日(木)〜6日(日)までお休みとさせて頂きます。
しかしながらいつもの如く、繁盛屋は365日24時間、常在戦場の心構えでおりますので、何かございましたらお気軽にご連絡ください。^^

会社:025-270-5555

私(近藤)携帯:090-1500-0659


もし電話に出ない場合は、お手数をお掛け致しまして恐縮ですが留守番電話に伝言を入れておいて頂けましたら、こちらからご連絡させて頂きます。
何卒、宜しくお願い致します。m(__)m

それでは最後に私の尊敬する「昭さん」の昔作った歌の歌詞を書いておきます。
※漁師で土佐久礼で恐らく有名なおじいさんを歌った歌です。

語ってくれたよ為ぢいさんは

人生ってもんは
若い衆よ
お前さんらの
考えるほど
ふざけて生きるものじゃない
荒んで生きるものじゃない
まして柾目を貫けるほど
甘くて容易いものじゃない


はい。
柾目を貫ける様、手を抜かず、一所懸命生きて行きます!!!


[3494]   万事塞翁が馬なんだよね?  −H30.5.1 (水)−


何てこったい。。。orz



いやはや、いやはや・・・。
誠に申し訳ありません。;;

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