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[5387]    芸人さん  −R8.5.8 (金)−


ある番組を見ていた際の舞台の宣伝で以前薬物で逮捕された方を見かけました。
もうやっていないから問題は全く無いのですがその姿を見てふと

「そういえば芸人で薬で捕まった人は聞いたことがないなぁ」

と思いました。

薬物で逮捕されるのは
ミュージシャンやら
俳優やら
芸術家もいるのかな?
まあ一般市民が一番多いでしょうけど。

芸人は何故薬物に手を出さないのか?と考えてみました。

基本「自己満足」では満足できない人なのでしょう。
「自分がどれだけ気分が良くなるか?」という問いに対して「自分が笑わせる」というのが一番になる。

お笑いは常に「自分が面白いと思えるか」と共に「一般人に伝わるか?」を考えている訳です。

「自分が面白いネタが出来たらOK」
ではなく
「自分のネタで笑わせたい」
だから
「ドラッグを使って自分だけ楽しくなっても意味がない」
と分かっている。

頭が飛んでしまったら自分が楽しいだけで「人を笑せる」には絶対に繋がらない。
逆に引かれてしまう。
となると自分が一番やりたい事の真逆になる。
なのでドラッグなどに走る芸人はいない訳です。

心が弱ってドラッグに走る芸人
快楽に溺れてドラッグにハマる芸人
なんていない訳ですね。

ああ、海外のコメディアンなどは別ですよ。
あの海外の人達はすぐに薬物依存に成ったりするみたいですし、ドラッグと共にあるのが当たり前みたいな感じみたいですし、最終的にそれが目標みたいな感じすらしますから。
偏見かも知れませんけど。

という事で芸人はドラッグには手を出さない。
それで気持ち良くなるのは自分が求めるもの真逆だから。
そして・・・
そう考えると・・・
やはり・・・

田代まさしは芸人ではなくミュージシャンだったという事ですね。
「笑いのプレッシャーから逃げるために最初は使用していた」みたいなのを聞いた覚えがありますが、ある意味では笑いの方に行
ったのが不幸だったのでしょう。


[5386]    楽しゅうございました  −R8.5.7 (木)−


今年のGWはとても楽しく過ごせました。
これだけ充実したのは新型コロナ明けのGW以来ですね。
2日はドジャース戦とボクシング
3日は山登りで会いたい人達にお会いできた
4日は朝っぱらから飲んだくれて回転寿司でも呑む
5日は久しぶりにヒヤヒヤする山登り+ドジャース
6日は日本国の頂点へ山登り

本当こんなに休日を満喫したのは久しぶりでした。
大抵は半分は酔っ払って記憶がないので休んだ記憶すら無く不完全燃焼だったりするので。
まあ自業自得ですけど。
それでも
分かっちゃいるけどやめられない。
ダッタリスルノデスケド・・・。

まあこれで次はお盆ですかね。
それまで酔って気を失う事もないでしょうから人生を謳歌して生きたい。
そう思う次第であります。

ただ毎日、下山して帰宅後にビール飲んで酔っ払ってドジャースの試合を見ていたのですけどなんというか・・・
これは不完全燃焼てした。
大谷翔平はピッチャーの時にもバッターとして出場しないとただのピッチャーもバッターも出来るスーパー選手になってしまいます。

またピッチャーの時に打たれたら「自分の打席で取り返す」という気になると言っていたのでその機会を取り上げるのは如何なものかと思いますね。
もしかしたらカブスの監督のイチャモンを気にしたのかも知れませんけど、是非ともロバーツ監督は1試合で二刀流をさせて頂きたいですね。

で、ボクシング。
ウン。
今一つ盛り上がりませんでした。^^;
いえ、前座の試合も選手みんなが一所懸命にKOで倒そうとしていた結果の「判定決着祭り」だったのは良いんですよ。

ダメだったのは
井上拓真のKOできたのにしない判定狙いの試合。
中谷の自分から攻めないカウンター狙いだけの試合。
井上尚弥をヒヤッとさせる瞬間の1つでも
ですね。^^;

特に井上拓真は酷かったですね〜。
井岡なんてトランクスに脇腹の肉が乗っている様な状態で簡単にダウンを取られてフラフラなのに攻めないというね。

中谷は・・・
まあアレしか出来なかったのでしょうね。
倒しに行ったらKOされる。
実力差があり過ぎてカウンターに賭けるしかなかった。
仕方がない。
地力が桁違いですから。
ただ井上尚弥をヒヤッとさせる瞬間の1つでもあれば評価も違ったのでしょうけど。

中谷は本当に次は天心や井岡あたりとやると良いですね。
もしくは井上拓真に喝を入れるために挑戦してみるのも良いかも。
まああの試合運びを見る限りでは井上一族には勝つのは厳しそうですけど。^^;

本当、もうちょっとバチバチの殴り合いが見たかったなあ。
井上尚弥はかなりやる気満々だった分だけにちょっと残念でした。

井上尚弥の次戦がどうなるかは分かりませんがもう戦うべき相手がいるのかどうか???
難しいですね。
フェザーに行けば良いっていう話でもないですし。

とまあもう少しスポーツや格闘技で盛り上がると思ったGWでしたがそちらは今一つで残念でしたが、それでも
山と酒とボクシングとドジャース
で楽しい時間を過ごせました。
生きているって本当楽しいですね〜。

という事で本日から仕事再開。
もーーー仕事頑張っちゃいますよー!
「良い休日」は仕事を一所懸命にやらないと出来ないですからね。^^
 


[5385]    一人だけ別競技  −R8.5.1 (金)−


明日の2日から6日までGWのお休みを頂きます。m(__)m
ただもし何かありましたらお気軽にご連絡ください。
山に登っていて電波が通じない時もあるとは思いますが下山をしたら着信履歴や留守番電が確認できますので折り返しご連絡させて頂きます。

さて明日。
井上尚弥の試合です。
相手は日本で時々現れる「世界的や歴史的に見ても結構強い選手」の中谷。
ただ具志堅用高
長谷川穂積
山中慎介
のレベルには達していない。

今回の試合では事前の予想なんてのも多数のボクサーや格闘家に聞いた番組なんてのもありまして
「どちらが勝つか分からない・・・」
なんて雰囲気を出して盛り上げていますが・・・

ななまがり 初瀬なら言い切るでしょう

井上尚弥と中谷

どっちが勝つかまだ決まっていないですよね?

これを言い切りましょう!

井上!

と。

っていうか日本だけですね。
なんか「中谷にもチャンスがある・・・」みたいな雰囲気を出しているの。
イギリスのブックメーカーではっきり答えが出ています。

井上勝利:1.22倍
中谷勝利:4.1倍

そりゃそうなのよ。
井上尚弥の32戦。
ましてや世界戦なんてほぼ
元チャンピオンまたは現役チャンピオンが相手です。
階級を上げた初戦が現役チャンピオンですよ。
しかもそれをKOで倒すんですよ。^^;

「ランキング下位のその階級のボクサー」とやってないんですよ。
その階級にまずは鳴れるため・・・みたいな試合は一切ない。
その時点で「階級最強」と言われているチャンピオンと階級を上げた初戦でやって倒している。

中谷みたいに「ランキング下位に苦戦」なんてしないのよ。
井上尚弥は。

もうね、本当ね、何度も言いますけどね・・・

井上尚弥はボクシング界の大谷翔平、藤井聡太よ。
格というかもうね人種が違うの。
別格というか
松井秀喜が大谷翔平を「あれは宇宙人」というレベルなのよ。

恐らく報道の感覚としては
「薬師寺vs辰吉」
「畑山vs坂本」
みたいなイメージで流していますが

先日の「井上拓真vs那須川天心」の時の5倍くらい差がついてジャンルの差を見せつける事でしょう。

無理よ。
中谷じゃあ。
勝ち目が1つもありゃしない。
パンチ力にしても
テクニックにしても
足の速さにしても

事前予想でも世界チャンピオンの誰かが言っていましたが「中谷はアメリカのボクシング。西田戦で最初から肩を(外しに)狙っていったでしょ?」という
「ダーティープレー」
も井上尚弥には通用しない。

と言うことで

「勝者 井上尚弥」
ラウンドは私の希望ですが3Rで。
1Rでダウンを取り
2Rでボロボロにして
3Rで戦意喪失によるTKO
でお願いします。

最悪のパターンで「大差の判定勝ち」かなあ。
ただもしそうなると流石のボクシングの歴史で現れた「特異レベル」の井上尚弥もちょっ〜と弱まって来たかなぁ・・・と残念ですけどね。

いつの日か来るであろう
大谷翔平が
「HR王争いに参加できなくなる」
「ピッチャーとして超一流から一流レベルになる」
藤井聡太が
「タイトルをいくつか保持している」
「中学生でプロになった子に追われる」
という時代になったのかなぁと。

という事で次の日記は8日です。
皆様はきっとこの日記を結果を知った後で、何ならもう話題にもならなくなったくらいに読まれると思いますが先に言っておきます。

ねっ。
その通りになったでしょ?^^

違うのよ。
井上尚弥は。
体が大きくて野球をやっていたら今頃MLBで大谷翔平と並び称されていましたよ。
ええ。
 

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