メニュー

2018年7月
2018年6月
2018年5月
2018年4月
2018年3月
2018年2月
2018年1月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年9月
2017年8月
2017年7月
2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年9月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年8月
2003年7月
2003年6月


[3548]   血液バッタバッタ  −H30.7.17 (火)−


なんザンショ。
皆様3連休でたっぷりと英気を養ったからなのかでしょうか?
もーーー朝から大忙しザンス。

朝から5時過ぎまでPC作業したり、電話の応対したりしていてタバコも2本しか吸えませんでした。
しかもまだやらなくてはならない、事務的なしち面倒な事が2つ残っているという・・・。

そう言えば、中島みゆきの「涙」という歌は良い歌ですねぇ〜。
朝からエンドレスで聞いていたので、8歳の息子が「ぼく歌えるよ!男〜運は〜悪くなかった〜♪」と歌い出す程です。
きっとあの坊主にはキャプテン翼の「燃えてヒーロー」に聞こえているのでしょう。

それにしても中島みゆきというのは天才ですね。
「自分の体験を歌にしました」、「自分の思いを歌にしました」というのがよくあるバターンですが、どう考えてもあの歌詞の経験をしているとは思えません。

大体、デビュー曲が「アザミ嬢のララバイ」ですからね。
23歳ですから。
しかもすぐ売れたので、どう考えてもキャバレーのホステスの切なさとは無縁でしょうし。

本当、あの物語の創作能力は歌手にならずに小説家になっても、漫画家になっても大成したでしょうね。

と、熱く中島みゆきについて書こうと思いましたが、電話やら仕事に追われ始めたので、それについてはまたいつか・・・。

ではでは。^^;


[3547]   マーズフォーミング中?  −H30.7.16 (月)−


ギリシア人の物語もそうでしたが、ローマ人の物語も同じく読んでいると、知らない都市名が殆どです。
なので、読んでいる途中で「ここはどこだ?」とグーグルマップで調べています。

場所の感覚や、距離が分からないと、理解できない事が多いので。^^;
これは日本の戦国時代でも同じですね。
田楽挟間がどこにあるのか分からないのであれば、信長が奇襲したのがどういう状況だったかが分からないですから。^^;

で、グーグルマップを見ていて飛んでもない事に気づいてしまいました。。。
恐らくこれ、世界で気付いて人は私を含めて数人じゃないですかね?
日本国内にはいないかも知れません。ええ・・・。

良いですか。
凄い衝撃ですよ・・・

はい!

1.


どうですか?
お気づきになられましたでしょうか?

そうなんです。
ギリシアから出てペルシアを併合し、エジプトまで支配したアレクサンダー大王の領地がほぼ砂漠化されているのです。。。

もちろん当時はありましたが、こんなに砂漠は広くありませんでした。
何せ2700年前ですからね。

で、ペルシアの方では石油が出る。
一瞬、アレクサンダー大王が何かを埋めて、石油を作ったのかと思っちゃいましたよ。

まあ、大王も石油を見つけてビックリして占い師にお祓いとかして貰っているので違うのですが。

で、ペルシア帝国やエジプトのあるアフリカ大陸は殆ど砂漠です。

はい。
ここまでは教科書にも載っているのでご存知の方も多いでしょう。

真の衝撃はこの後です・・・

はい!!

2,


・・・気付きましたか?

そうなんです。
凄いんですよ砂漠!!!

アフリカ大陸やペルシア帝国の領土だったところだけではなく、中国なんて3分の2くらい砂漠ですよ!!!

何なのですかね?
この真ん中辺りの砂漠化は。

本当、グーグルマップで地球を丸くした状態で動かしてみて下さい。
ビックリしますよ。
砂漠の範囲が凄くて。。。

で、もう少し回してアメリカへ

はい!!!

3,


アメリカも半分近く砂漠じゃーーん!!><;

で、南米大陸へ

はい!!!!

4,


地球の酸素の3分の1だか、半分だかを作っているアマゾンがありますから緑が多いですが、左端が建てに砂漠化しています・・・。

いやいや、本当まずいですよ。ええ。

地球を青の惑星。
青と緑の美しい星。
宇宙の宝石。

なんてよく地球を見た宇宙人が言ってますが、今3分の1以上。
下手したら半分くらい砂漠ですからね。

はっきり言いまして、もう火星と変わらないですよ。。。

火星をテラフォーミングする余裕があるなら砂漠化を食い止め、そして逆に砂漠を緑化する方が先じゃないですかね???

いや、本当、何でこんなになっちゃったのでしょうか???
よく森林伐採のせいだなんて言いますけど、あれ嘘でしょう。

こんな本数伐採できないですよ・・・。

大体、2700年以上前に砂漠があったのですから。
当時の人が砂漠を作るほど伐採できないですよ。
牛と馬だけで砂漠造るのは無理でしょう。

それに、ローマがカルタゴを滅ぼそうと街を壊して、海水撒いて2度と人が住めない様しようとしましたけど、今も住んでますからね。
余裕で緑が生えてますから。

砂漠とは要は砂の集合ですよね。
砂とは岩が石になり、それがもっと細かくなったものです。
という事は、どこかの誰かが岩を砕いた?
修行か何かで?

うーん・・・
どれだけの数の空手家がいれば良いのか分からん。
極真全員連れて行っても無理でしょ。


まあ、冗談はこれ位にしまして・・・

それにしても本当、砂漠凄いですね。
世界中で対策を練っている無数の科学者やら博士がいても止められないですから。

今も広がり続けていますからね。
中国なんて見てみぬふりしていますから。
海を埋め立てて東京ドーム28個分だかの軍事基地造る暇があるなら砂漠を緑にした方がよっぽど派遣国家になれるのではないですかね?

まあ、そのうち中国も全部砂漠になるでしょう。
ただ、それに対してロシアの凍土なんて殆ど緑ですからね。
ロシア恐るべし・・・。

それにしても、幸いな事にというとアレですが、日本は島国で良かったですね。
ユーラシア大陸全域が砂漠になっても、日本には砂漠は侵攻して来ませんから。

しかも山がたんまりあるので、緑が山盛りですから。
日本人が吸う分くらいの酸素は作れる筈です。
そこはちょっと安心。

しかし本当・・・



これどうします???^^;
2000年前には草木が生い茂っていたところですよ・・・。


[3546]   竜之介の父  −H30.7.15 (日)−


あ、、、暑い。。。
う、、、海、、、、海に生きたい。。。
いや、、、行きたい。。。

悔しいので帰ったら行くかな。

そう言えばセブンイレブンが生ビールを売り出すとか。
あれですかね?
伊藤園ホテルなどにある、ボタン一つで生ビールを自動で注いでくれる機械。

何故かこれを知ってから、考えるだけで顔がにやけてしまいます。
うはははは。^^

コンビニのコーヒーの機械の横でビールを注ぎ、クイッと一杯!!
しかも価格が100円だとか。。。
コップ1杯分くらいかな?
たまりませんなぁ〜!!!^^

と思ったのですが、いつ飲めば良いんだ???
都会なら車の運転がないので良さそうですが、「コンビニ=車で寄る」という私達の様な地方人にはなかなか機会が無さそうです。。。

で、少し疑問が、、、
まあ年齢確認はタバコと同じ様にボタンを押すのでしょうが、あれですよ。

車の運転をしている人にお酒を提供した場合、提供者も同罪になる。みたいな法律。

あれどうなるんですかね?

「私は運転しません」のボタンを作ればOKなのかな???

もしそれでダメな場合、提供者は誰になるのですかね?
レジを打った人?
店長?
社長?
コンビニの本部のお偉いさん?
コンビニの社長???

まあそこら辺も何か整備されるのでしょうが、レジの人が捕まったら可哀想ですね。^^;

ところで販売資格も必要ですよね?
保健所の許可も必要。
店内で総菜を作ったりしているから問題ないのかな??

コンビニに溜まる若者が増えたりしないですかね?
しかも大酔っ払いの。
性質が悪そうだな。。。

と、色々と問題があったのでしょうが、それを乗り越えて販売に踏み切ったセブンイレブンに乾杯です。
飲む機会は1年に一度あるかないかでしょうが言わせて頂きます。

ありがとう!!!!!!!!^^


[3545]   クロアチア  −H30.7.14 (土)−


ミズベリング。
思っていた以上に良かったです。
あまり暑くもなかったのと、暗がりの中で飲むビールの良い具合が良いです。
料理も普通の美味しさでした。

また、昨日は休日前の夜なので人も沢山出ていましたので、賑わいもありました。
私も若ければあそこでフィーバーしてナウい感じになれたのでしょうが、まあ何せ若い店員さんに「お父さん」と呼びかけられる年齢ですからね。
うはははは^^

そう言えばその酒の席でクロアチアの話が出ました。
クロアチアはどこにあるのか?と。
私、てっきりロシアのそばにあるのだと思っていたら、思いっきりギリシャなんですね。

アレクサンダー大王の生まれたマケドニアの左上。
イタリア半島の海を挟んだ向かい側。
小アジアですらない。

でも何故か社会主義だったとか。
あそこら辺は第二次大戦後、ソ連の影響が強かったのでしょうかね?
まあドイツからロシア寄りは、ほぼソ連が制覇した感じだったのでしょうからそうなるのかな?

そう考えると、本当ギリシャ人というか、あそこら辺の人々というのはまとまりがないですね。
ギリシャ人=自己主張が強い
=一言言わねば気が済まない
=常に何かに不満を見つけたがる
=まとまりがない
という事なのか・・・?

まあ、そんな事を熱く論議しながら大盛り上がりで会は進行し、そして大酔っ払いで帰宅した次第です。
本当、楽しかったなあ〜。

気の良い人達の集まりで、特にテーマがある訳でもない、ただの飲み会なのでもし参加したいという人がいらっしゃいましたら是非お声がけ下さい。^^


[3544]   浜茶屋  −H30.7.13 (金)−


本日は秘密倶楽部の会合なので短めに。^^;

何やら世間では明日から三連休だとか。
しかも「海の日」だとか。
私は有難い事にすべて仕事です。
感謝、感謝。^^

私は海が好きです。
海が好きTシャツを着たい位です。
以前は仕事が終わって帰宅した後に、散歩がてらビール片手に海へ行き子供達と遊んだものです。

がしかし、
引っ越してからというもの、海までの距離は大差ないのに行かなくなりました。
子供達も大きくなり、また海までの交通量が桁違いなので何だか億劫になってしまって・・・。

本日の会合はミズベリングとかいう信濃川沿いのところです。
次回の会合は私が幹事なので、浜茶屋のウミベリングで開こうかと企んでおります。

という事で、あまり興味がない信濃川に行って来ます。
ではまた明日。(多分)


[3543]   規制と規律  −H30.7.11 (水)−


「ギリシア人の物語」を読み終えたので、「ローマ人の物語」を一巻から読み直しています。

「ギリシア人の物語」のラストはアレクサンダー大王でした。
そしてローマは時々凄い人物は出るものの、基本的には「ローマ」という国自体が拡大していく感じです。

そしてふと思いました。
「パクス・ロマーナ」の様に「パクス・アメリカーナ」というのは可能。
というよりも現在はほぼそうなっている。
※「パクス=平和。一国が教権を持つことで平和がもたらされるという考え」です。

で、ここ数年よく言われるのが「中国の台頭」。
何やら中国は何を勘違いしているのか、「太平洋を米中の海にしよう」と言っているとか。

「あんたの国は太平様に接していないじゃん!(笑)」というツッコミはまあ控えますね。

何やらあと10数年でアメリカを超えて中国が最大・最強の国になる。
パクス・チャイーナ(?)になる。
と中国共産党広報誌の日経新聞や、その他マスコミでも言われています。

で、真面目に考えてみたのですよね。
「そんな事が本当になるのか?」と。

結論として「100%無理」と出ました。

理由として一番なのは、誰も中国に憧れません。
文化しかり
政治しかり
経済しかり
国民の民度しかり

誰も「中国みたいになりたい」、「中国は素晴らしい国だ」なんて思わない。
何せ民主化を求めたら戦車で国民を轢き殺す様な国です。

ネットで習近平皇帝の悪口を書いたら逮捕される。
ネットで検索をすると逮捕されるキーワードがある。
相手の国が気に入らないと、その国の国民を逮捕する。

まあ、朝鮮半島と大差ありません。

そんな国が世界で一番の国。
憧れたり、その文化や文明を受け入れてしまう国。
になるかどうか?

せめて中国の文化・政治・民度が、アメリカと比較できる程度のものであれば、これは世界を手にする可能性はあります。

でもそれが中国にはない。
一切ない。
というよりも、逆に嫌悪されている。

そんな国が世界のトップに立つ。
なんて事は無理です。

しかも、しかもですね、、、

支那では古代の春秋時代に「宗教は争いの元となるだけだ」と言って排除しましたからね。
それ以来、現在に至るまで軽く2000年以上も宗教禁止の土地柄です。

世界のトップが宗教禁止。

キリスト教やイスラム教の様な「一神教」が大手を振るうここ最近の2000年間です。
宗教禁止なんて言ったら、テロどころの話じゃないですよ。(笑)

という事で、「これからは中国が台頭してくる」、「中国の世紀が近づいている」と期待したり、心配したりしている皆様。

100%来ません。

東洋の時代が来ても、それは中国の台頭ではない。
とだけは頭に入れておいて下さい。

誰も憧れない、誰も羨まない国。
が天下を取った事は歴史上、一度もありません。

天下をとった国や人というのは、そこら辺が優れていたのでしょうね。
そしてそれが「強さ」の秘訣だったのでしょう。
戦闘においても、戦略・戦術においても。

まあ、仕事と同じでしょう。

「楽が出来る」や「楽しい」が一番大事ではなく、「規律ある中で見つけ出す楽しさ」というか、「苦しい中での充実感」というか。

「凄い手抜きでもOKの、ただ時間を切り売りしている様な仕事」

「忙しくて、大変で、辛い事もあるけれど、達成感や満足感を得られる仕事」
のどっちが好き?

と聞かれたら、大抵の人は後者を選ぶでしょう。
※実際にそれで働いてみたら前者になる人が殆どでしょうけど。(笑)

うん。
やっぱり「理解出来る規律」が大切なんだな。。

そう考えると話は戻って、中国がやっているのは「規律」ではなく、習近平皇帝と宦官の共産党による自己都合の「規制」です。

「規制」と「規律」

似ている様ですが全然違いますからね。

それにしても・・・
中国はもう少し自国の文化を良いものにしてから狙えば良いのに。^^;

あぁそうか・・・
歴史が常に細切れの土地柄だから「文化」が作れないんだな・・・


[3542]   太閤堤  −H30.7.10 (火)−


しかし・・・
DVDを借りて、それを前に借りた事があった時。
またはレンタル期間中に見られず再度借りた時。
返却日を間違えていて延滞料金を取られた時。
は何故あんにも心にダメージを食らうのでしょうかね。

本当、凄い罪悪感というか、自虐の念というか、その手のものが襲ってきます。orz

まあそんなものは西日本の豪雨の被害に比べたら爪楊枝が見つからない程度の話ですが・・・。

テレビやネットでしか情報が入って来ないため実際の状況がどの様になっているのか不明です。
特にテレビは本当に一部しか映しませんからね・・・。

ただ、通常の災害レベルは被害者数を見る限り超えているのは分かります。
凄い広範囲に渡っていますし。

本当、今年の天候は何なのでしょうかね。
新潟市だけで言っても凄い大雪と空梅雨。
全国で見ても6月に夏日が来て、そしてこの豪雨。
自然には逆らえないとはいえ、何とかしたい所ですね。

そう言えばFBで見ましたが、民主党?民進党?何でしたっけ?なんかあの手の人達が政権を取った時にゆった事業仕分け。

その中でスーパー堤防はスーパー無駄遣い。
100年、200年に一度の災害に対処する必要はない。
なんて事を言って予算がカットされたとか。

今回の豪雨でスーパー堤防があったとしても、やはり被害はとても大きかったとは思います。
ただ、それでもそういった所があの手の人達に政権を任せられない理由なんですよね。

本当、近視的なものしか視野に入らない。
国家百年の計とまではいかなくても、30年の計くらいはしても良さそうなものですが、現状をいじるだけで、そこには何の思慮もない。

政治家の仕事は現状で悪いところを無くすのが仕事じゃないんですよね。
国民の生命と財産を守り、そして日本がどういう国であるかを考えるのが仕事です。

まあスーパー堤防はもしかしたらゼネコンのため、集めた税金を使うための物だったかも知れません。
ですが、それでも今すぐには無駄と見えるものに対して、国として対処して行くのが一番の仕事です。

さすがに原発の再稼働を止めるための方便の一万年単位では考える必要はありませんが、100年単位で考えて行って欲しいと思う次第であります。

特に川の氾濫は古代から人類が悩まされてきたものですからね。
太閤堤なんてものもありますし。
現代で言えばその為の巨大なダムでしょうし。

しかし本当、住宅街一帯が2階まで水が来ている状況は衝撃的過ぎます。。。


[3541]   んどゅゅうぅん  −H30.7.9 (月)−


子供が英語を学び始めて、家で発音のCDを聞いています。
それを聞いていて思いましたが、何故こんなに発音というか発声の仕方が違うのか不思議です。

日本人では使わない発音。

舌の使い方。

これは身体的なものからなのか。

はたまた、生息していた地域の気候(温度、湿度)の差なのか。

基本的に「声を出す」。

というのはコミニケーションのためであり、危険を周知させるためのものです。

犬はどこの国の犬でもワンワンキャンキャンと鳴く。


ただ国毎に聞こえ方は違うみたいですが。
それに、もしかしたら犬の世界でも洋犬と和犬の間では「なんだアイツ(笑)訛ってる(笑)」や「何となく伝わるけど意味わからん。^^;」と感じているかも知れませんが。


ただ、どんな国の人間でも不思議とある程普はゼスチャーで伝わります。

という事は「相手の意思を感じとる感覚」は人類共通。


そしてその手間の掛かるゼスチャーを簡素化させたのが言語。

どこでどう奇声が言語に変わり、そして確固たる文化に変わったのか。

また、その過程の中でも言語が細分化され過ぎて、言語の最も重要な意味の、「言語による意思の疎通」が出来なくなったのか。

大学に行って学んでみたいものです。

気候なのか?

環境なのか?

四季なのか?

地形なのか?

身体的特徴なのか?

謎ですな・・・。



しかし、同種の人間でも同じ経路を辿り同じ言語にならないということは、人が自然と求めるものも違うのでしょうね。

生物だって沢山の種に分かれていった様に。

でも何故種は分かれていったのだろう?

地形?

環境?

沢山の種がある事で生命を残す確率が高くなるから?


むーー難しい。


だとすると言語にしても、実は多様な言語がある事によって、いつの日か来るであろう「未知との遭遇」に備えているのかも。

あれ?
あの宇宙人の言語って青森弁に似てない?
みたいな。


と、英語のCDから流れる「ぬめっとした発音」を聞きながら思った朝でした。

「何でこんな微妙な発音をする必要があるのか?」
「男ならシャキッと話さんかーーーい!!」
なんて思いつつ。


[3540]   やっと分かりました  −H30.7.6 (金)−


本当、日記の更新が飛び飛びで申し訳ありません。
何でしょうかね。このリズムは。
まあ落ち着いたら負けですから、これからこのリズムが続くやも知れません。

さて、昨日旅先でついつい地元紙ではなく日経新聞を読んでしまいました。
離れている時くらいは読みたくなかったのですが、つい手にしてしまった。

で、一面を読んで分かりました。
日経新聞は凄いです。
「何故これを一面に?」という経済と関係ない、思想的な主張が多々あるのですが、今回のは本当に凄いです。

もう今後の日記で日経新聞の主義主張について書く気にもならなくなりました。
なので今日を最後にもう書きませんので、本日だけはご勘弁を。。。

良いですか?
書きますよ。

主題が「米中衝突」
副題が「1党対独善」
テーマが「民主主義の時間軸 問う」
です。

前文削除でポイントだけ

「民主主義は最悪の政治形態だといえる。これまで試されたあらゆる他の政治制度を除けば」。
英国の宰相チャーチルが残したとされる名言は、自由主義と民主主義の優位を誇っていた。

だが見つからなかったはずの「選択肢」が世界を揺るがし始めている。
決定に時間を要さず、選挙も関係なく大方針が決まる中国の政治システムだ。

はい。
民主主義よりも、自由主義よりも、中国共産党の一党独裁。
というよりも、習近平皇帝の独断。
こちらの方が上だそうです。

民主主義よりもですよ。
自由主義よりもですよ。
それ以上に素晴らしい政治制度、政治形態が出て来たそうです。
それが中国共産党王朝における習近平皇帝による支配。

いやいや、いやいや・・・
本当、中国共産党の機関紙かと思っちゃいました。^^;

どんな政策でも、事業でも共産党が一党支配する中国だからできる。

そうです。
はい。。。

いや、あんなに人の話を聞いて、イチャモンしかつけない野党の相手をしている安倍総理を独裁者であるかの様に言っている日経新聞がですよ。

中国共産党の独裁は良い独裁。
習近平の独裁は良い独裁。
トランプ大統領の独裁は悪い独善。
安倍総理の独善とまったく言えない姿も悪い独善。

ダメですよね。
ここまであからさまに「中国共産党を信奉してます」というのを出しちゃあ・・・。
日本の新聞ですからね・・・。

赤旗だってここまで言わないですよ。
朝日新聞だって言わないですよ。
まあどちらもまともに読んだことがないので知りませんけど。。。

という事で、今後は日経新聞は「中国共産党の出先機関」、「中国共産党の広報誌」として、読む事にします。

となると・・・
日経新聞が必死になって押していた
・TPP
・ビットコイン
も怪しいかも知れませんね。
祖国への忠誠のための旗振り記事を作っていた可能性が高いですから。

しかし経済って何なのですかね???
「経世済民」とかそういう事では無く、単純に使っている「経済」という言葉。

私はてっきり、社会という枠組みの中でお金が商売などによって循環するものを経済だと思っていました。
しかし日本経済新聞の「経済」は、どうもただ金が自分に入ってくれば良い。
金は他所(アメリカなどの先進諸国)から持ってくるだけのものだ。
という感じがします。

きっと米中貿易摩擦、米中の貿易戦争ではアメリカ叩きに走るのでしょうね・・・。
その方針では、日本の歴史的に見て、日本は中国の王朝に隷属する国ではないので難しいと思いますけどね。

しかしこれからも日経新聞は、中国共産党広報誌として、中国に学べ!、中国様に従え!中国様最高!中国様大好き!!とアピールして行くのでしょう。

私は中国に学ぶべき点があるとしたら、中華料理くらいな気がしますけど・・・。

という事で、もう論評する価値もない新聞であると理解しましたので、日経新聞の話は書きません。
他国のねぇ〜
機関紙のねぇ〜
そんな記事にねぇ
腹を立てるのは馬鹿らしいですものね。^^;


[3539]   分からん  −H30.7.3 (火)−


いやあ〜日本代表の試合は凄かったですね〜!!
私はいつも通りに予約しておいて起きてから子供と一緒に見たのですが、勝ったと思っちゃいました。^^;

そして見終えて思いましたが、本当にあと何が足りないのですかね?
日本が勝つには。

得点力もありましたし、守備もばっちりだったと思いましたし。
強いて言えば背の高さ?
うははは。^^;

負けた原因が分かりません。
当然あるにしても選手個人の力の差とは思えませんし。
2点取った後に守りに入っても同じ展開になりそうな気がしましたし。
かと言って、紙一重の差とも思えないし。

まあいつも通りにマスコミが無理やり理由を作るでしょうし、そこら辺も見つついつの日かサッカーに詳しい人に出会ったらお聞きしてみたい所です。

本当、勝敗を分けた差って何ですかね???
そして日本は何を強化して行けば良いのでしょうか???

しかし本当、面白い試合でした。^^
西野監督、選手の皆様ありがとうございました。^^


[3538]   早く読みたい  −H30.7.2 (月)−


「ギリシア人の物語」が「ソクラテス大好き〜♪」のところで止まっていました。
が、そこを何とか堪えて読み進めたところ・・・

やっぱり面白い。

一気に進んでしまい現在は3巻の半分。
アレクサンダー大王のところまで読みました。

世界を制覇したといえるのは
・アレクサンダー大王
・ローマ帝国
・チンギス・ハーン
くらいですかね。

いや、もちろん世界全てを支配下に置いた訳ではありませんよ。
日本はGHQに占領されるまでされた事はありませんでしたし。

ただその当時の世界観で言ったらこの3つでしょう。
ローマ帝国に関しては、「一人」ではなく「国」としてですが。
また、この「国」としての世界制覇はローマ以降はどこも出ていません。

アメリカにはロシアがいましたし、現在は中国がいます。
イメージとしては「アテネ」と「スパルタ」の関係みたいなものでしょう。
マアモシカシタラ習近平皇帝が世界制覇するかもしれませんけど。(笑)

まあ、続きが気になるので本日の日記はこれくらいで。
うはははは。^^

しかし本当、塩野七生って天才ですね。
何なんだろう。この思慮深さといい、平静な目といい、思考の深さといい、ちょっと異常ですよ。ええ。
 

もどる

(株)繁盛屋は「看板・広告」を主とし企業・お店の繁盛のお手伝いをさせていただく会社です。

株式会社 繁盛屋
〒950-0005 新潟県新潟市東区太平3丁目9-12
TEL 025-270-5555 FAX 025-270-0727
info@hanjouya.com