繁盛日記


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[第1019回]   三つに分けると  −H19.7.31-(火)− 


「俄
を読み終えました。
昨日帰りの車中で万吉について色々と考えていました。

西郷隆盛が「命もいらぬ、金もいらぬ、名誉もいらぬという人物は始末に困る。だがそういう人でなければ国家に役立つ事は出来ない」と言っております。

そして万吉はと言いますと、命がいらぬ金もいらぬです。
ですが任侠としての「名誉」だけは守ろうとしていました。
しかし国家に役立つことは出来た。

それと話は飛びますが、以前友人の社長等と話していたのですが、人は「夢・時間・お金」のどれか一つを選んだら、他の二つは捨てなくてはならないとの事です。
考えてみれば確かにそうです。

私は時間もお金もいりません。
名誉も別に欲しくありません。
ただ、自分の夢を成し遂げたいと思っています。
もしかしたらそれが「名誉」というジャンルに区分されるのかも知れません。

そして、これまた話は横っ飛びに飛びますが、女性は「炊事・掃除・洗濯」という家事の三大事項で、必ず「好き・嫌い・普通」となるそうです。
例えて言うならば、「炊事は好き・洗濯は普通・掃除は苦手」であったり、「洗濯は好き・掃除は普通・でも炊事だけは嫌!」であったり。

これは私は女性ではないので分かりませんがどうでしょう?
当たっています?

私がもし女性ならば、「炊事嫌い(出来ない。する気もない)・洗濯好き(簡単だから)・掃除普通(やる時はやるがやらない時はやらない)」ですね。

さて、話は戻りまして万吉。
どうも不思議なもので、こういった人物というのは不思議なほどに貧乏です。
いや、確かにお金はがっぽりと入るのですが、すぐに無くなり貧乏になります。

またちょっと話はそれますが、俄の中で奥さんが万吉に「米櫃が空だ」と底を見せて泣きつきました。
それを見た万吉はと言いますと、ダッシュで「家族を餓えさせてなるものか!」と知人の家に掛け込み・・・ません。

奥さんを叱りつけました。
「男に米櫃の底を見せるやつがあるか!!」と烈火の如く。
そして「男が米櫃を気にする様になったら男の志はしぼむ。それだけは絶対にするな!」と。

どうでしょう?
この話を聞いて「奥さんが可哀想だ・・・」と思いましたか?
そう思った人はまだまだです。(私基準)
どんなに貧乏で苦しくても、その姿を出来るだけ悟られぬようにするのが大事です。

「男の志なんかよりご飯が大事。食べなきゃ死んじゃう!!」と思うかも知れませんが、よく考えてみて見てください。
何故「この人だ」と決めて共に歩む事にしたのか。

それはその相手が持つ志に惚れたからでしょう。
その惚れた部分をしぼませたら、もっとお金だけになってしまいます。
えっ!?
うちの旦那には昔から志が無い?
金(安定)目当てで結婚した?
優しいから一緒になった?

それは・・・ご愁傷様です。(男女どちらも・・・)
ですが女性にはまだチャンスがあります。
男に志を抱かせれば良いのです。
頑張りましょう。

それから、男は「志があるから貧乏だって良い」ではなく、奥さんが苦労している姿を出来るだけ見せない様にしているのを気付いたら、心の中で手を合わせ「本当に苦労かけるなぁ。頑張るからな!;;」と思わなくてはなりません。

異論、反論は一切受け付けません。
ならぬものはならぬものです。

さて、話は大分戻りまして万吉。
万吉も山岡鉄舟も名誉のジャンルに入るのかも知れませんが、「名誉」が欲しかったのではありません。
もちろん金も時間も。

ここから説明が難しいのですよね。
何と言ったら良いのでしょう・・・。

「男気」というか「信念」です。
そして「欲しい」というよりも、自分をそう律して生きたいと願い行動しました。
私は「男はこうでありたい」と思いますし、それがカッコイイ生き方だと思います。

という事で、とても良い、何か勇気を貰えた本でした。
信じる道をつき進むのみです。


[第1018回]   カッコイイ生き方  −H19.7.30-(月)− 


昨日の夕方頃から司馬遼太郎の「俄(にわか)」を読んでいます。
過去にも2〜3回読んだ事があったのですが、先日何故か私の机の上に置いてあったので久しぶりに読み始めました。

どうも頭の中で道頓堀を作った「道頓」と被っていたのですが違いました。

サワリだけ書きますと、
主人公は明石屋万吉という大阪の親方です。
子供の頃に父親が放浪の旅に出てしまい、自分が一家を養わなくてはと考える。

そしてやった事が、寺の境内などでやっている子ども博打に行き、積み上げられた金の上に覆いかぶさって殴られても蹴られても決して離れない。
頭から血が噴出そうが、鼻が折れようがかまわない。
そして殴ってる方が嫌になったら、懐にその博打金を入れて悠々と去って行く。
これが12歳の時の万吉。

その後も体を張ってお金を稼ぎ続けます。
ちなみに実在した人物です。

この話が何故か今の私のツボにハマった様でとても面白く読んでいます。
ページ数は790Pくらいあるのですが、夕方に読み始めてから昨晩眠るまでに640P進みました。
もう寝たいのに寝れない。
電気を消してさて寝ようと思うと、妙に続きが気になりまた電気を点けて読んでしまう。

結局、昨晩寝たのは三時過ぎでした。^^;

何が面白いのかと言いますとですね、万吉の「命も体も投げ出す事で手に入れる高潔さ」と言いますか、格好良さと言いますか。
その上、どんなに周りに騙されても、騙されている事を分かってもまったく気にしないのです。

そして万吉の生きた時代は幕末です。
ただの任侠者の生き様だけではなく、激動の時代を生きる。
これがまた良いです。

とにかく面白くて、夢中になって読んでいます。
普段であれば歴史小説を読むスピードは1冊大体3日程なのですが、「俄」は普通の文庫本の倍はあるというのに2日で読みきってしまうほどですからね。^^;

そう言えば話は飛びますが、子供の頃に読んだ漫画で「天地を喰らう」というものがありました。
内容は三国志が舞台で、天の鬼などの力を借りて(?)天下を狙う曹操と劉備と孫権。
その中で天にいる鬼の娘と交わればどんな夢でも叶うという事。

孫権は出てきたかどうかも憶えていませんが、曹操は確か「天下が欲しい」と願いました。
そして劉備はと言いますと「どんなものにも動じない肝っ玉が欲しい」と願いました。
何となくそれと通じます。

そして山岡鉄舟が地震があった時にギクッとした自分を「まだまったく修行が出来ていなかった」と考えたものにも通じます。

「度胸」という様な一瞬のものではないのですよね。
「悟り」という様な高潔なものでも無い。

「自分を守る」という本能をどれだけ超越できるか。
万吉は「カッコイイ」とはちょっと違うんですよね。
うーん・・・何て言えば良いのだろう・・・。

まあそんな感じです。^^;

とりあえず続きが気になるので、帰ってさっさと読み終える事にします。


【おまけ】
選挙結果出ましたね。^^
いや、なかなか良い結果だったのでは無いでしょうか。
新潟に関しては私の中ではベストの形でした。
暴れん坊さんすみません・・・。

しかし今回の選挙で、
自民の責任とかいうマスコミの根拠の無い話の影響力もよく分かりましたし、
民主党の火事場泥棒的な議席奪取も面白かったですし、
安部総理も閣僚はしっかり選ばないといけない、ビシッとしなくてはならないと分かったでしょうし。

とりあえず、私は自民党が必ずしも良いとは思いませんが、政策が「自民党の反対をする」・「自民党を引き摺り下ろす」というだけの今の民主党よりは自民党が政権を担っていて貰った方が良いです。

それにしても面白いもので参議院選挙では度々こういう事があるんですよね。
「日本国民は小さなミスは沢山するが、大きな問題では決して間違った道を歩まない」と聞いた事があります。
今回の日本国民の自然な民意というのは、「安部総理しっかりやってくれ」という声なのでしょう。

是非もう一度、総理になる前の安部晋三さんのビシッとした姿になって総理大臣を務めて欲しいです。

ちなみに、「参議院で負けたのだから総理交代」なんてマスコミは安部下しに一所懸命ですが、その時々の民意でコロコロ総理が変わられたらたまったものじゃないです。
こんな事がまかり通ったら、支持率が50%を切る度に首相が交代しなくてはなりませんから。
選挙結果で首相が責任とって退陣するのは衆議院選挙で負けた時だけです。

兎にも角にも良い結果が出たと思います。
この後の安部総理が、上に書いたような「カッコイイ生き様」を出来るかどうか楽しみです。
私が共に生きる時代で「一番カッコイイ総理」になって欲しいですね。^^


[第1017回]   政界再編  −H19.7.27-(金)− 


一昨日からビールではなく焼酎を飲んでいます。
どれくらいグラスに入れれば良いのか分からず、大きなコップの3分の2まで注いでいます。
三日で一本は余裕で空きそうです。
初日は炭酸水割り、昨日はただの水、今日からホッピーになるかも知れません。
イメージですが、ビールを休日に朝や昼から飲むと「リラックスしているなあ」と思いますが、朝から焼酎を飲んでいたら「ぐうたらだなあ」と思う気がします。

さて、そんな事はどうでも良いのです。

遂に日曜日は選挙ですね!!

どうやら参議院選挙で自民党が大敗しようが安部首相は退陣する気は全く無く、そのまま首相であり続けてくれそうなので良かったです。
たかたが数ヶ月で、そして今のマスコミの足引っ張り作戦で、すぐに風向きの変わる大衆の「その時の気分」でちょこちょこと総理大臣が変わったら、たまったものではないですからね。^^;

判官贔屓になるかも知れませんが、何故自民党が逆風なのかさっぱり分かりません。

一番大きな問題である年金問題なんて自民党だけの責任ではないですからね。
民主党の歴代の党首を見ればよく分かる話です。
後の問題は閣僚の問題程度ですからねえ。

そう言えば、何かでこんな話を聞いた気がするのですが、今回の参議院選挙が切っ掛けで政界再編が起こって欲しいですね!!

民主党の左派と自民党の左派はがっちりとくっつけば良いのですよ。
それで初めて政策の違いがはっきりとしてくるでしょうから。

今は自民党の中にも反日政治家がいますし、民主党の中にも日本を愛する政治家がいますからね。
もう正直「政党」としての違いは名前くらいですから。
それだから比例代表で政党名を書くのが迷ってしまうのですよね。

あの人が良いので投票したいが所属している政党は嫌だ。
あの政党に入れたいがあの人がいるから嫌だ。
と困ってしまいます。^^;

半分の参議院選挙がどんな意味を持つのかまだ分かりませんが、これを機会に政界再編をして、さっさと憲法改正論議などの国にとって本当に重要な話を進めて欲しいと思っています。

さて、結果はどうなるのでしょうかね?
29日の晩が楽しみです。^^


[第1016回]   チョーヤ  −H19.7.26-(木)− 


ガソリン代がどんどん値上がりしますね。
先ほど見たニュースでは、過去最高の1ℓ144円を超えるとの事。
レギュラーでですよ・・・。

急発進、急ブレーキ、スピードの出しすぎ、無駄な移動はしない様する癖をつけるチャンスかも知れませんね。
頼むよ社員諸君。
もちろん私も意識します。^^;

さて、本日久方ぶりにCDを買いました。
前回も前々回も前前々回も買ったのはクロマニヨンズですが、今回は違います。
今回買ったCDは「私のふるさと」です。
歌うは「う〜み」さんという方。

この歌ご存知でしょうか?
おそらく殆どの方が知らない事でしょう。
聞けば分かる人はいるかも知れませんね。

日曜日の朝のフジテレビの「報道2001」の間に流れるCMのバックに流れている曲です。
CMはチョーヤ梅酒です。

このCMを最初に見た時に「良い曲だなぁ」と思いました。
そしてネットで探してCDを買おうと思ったのですが、どこに売っているのか分からない。
う〜みさんのHPを見つけたのですが、「このレコード屋さんで買えます」と書いてあり、諦めていました。

そして先週の日曜日、また聞きまして「アマゾンなどで探せば売っているかも!?」と探しました。
そして結局タワーレコードでしか売っておらず、送料と代引き手数料を掛けて購入した次第です。

そして本日届いたので早速聞いています。
一曲まるまる聞くと少し雰囲気が違うところがまた良いですね。

そして二曲目が何故か「七つの子」です。
最初聞いた時は「カーラースー何故鳴くの〜」という綺麗な歌声にも関わらず、「カラスの勝手でしょ〜」と頭で次の歌詞をイメージしてしまいました。

それにしても本当に綺麗な歌声ですね。
曲も素晴らしいです。
何だか田舎に帰りたくなります。
近所ですけど。

と、今事務所で流しているのですが、誰一人として「おっ!?」という社員がいません。
どうやら日曜の朝はみんなまだ寝ているか、仮面ライダーで゛も見ているのでしょう・・・。
誰も知らず、ちょっと悔しいです。

そう言えば、以前いた会社で先輩から聞いた話なのですが、社長が新潟支店へ来た際に朝礼か何かで「この中で毎日新聞を読んでいる者はいるか?」と聞いたそうです。
支店は50人くらいいたのですが、手を上げたのは数人でした。

先輩も手を上げていない方です。
そして「何故新聞も読まん!!」と叱られるかと思ったら、社長が「これだけ新聞も読んでいない社員がいても我が社は強い。これでみんなが新聞を読むようになったらもっと強い会社になる」と微笑んで言われたそうです。

繁盛屋も社員が報道2001くらいは見る様になったら、もっと強い会社になれますね。
それもまた楽しみです。^^

ちなみに、その社長は新聞の読み方も教えたそうです。
「まず見出しだけでも毎日見るようにしなさい」
「そして次に興味のある見出しの記事を読むようにしなさい」
「そうすれば自然と新聞を読む癖がつくから」
との事でした。

新聞を読んでいない繁盛屋の社員は参考にする様に。^^

とりあえず明日、繁盛屋の社員にも新聞を読んでいるか聞いてみます。
「取っていない」とか言いそうでちょっと怖いです。^^;


[第1015回]   1日6本  −H19.7.25-(水)− 


我が家には空気清浄機があります。
6ヵ月程前に購入しました。
私は「必要ないのでは?」と言っていたのですが、ある日家に帰ったら置いてありました。

かなり大きいものです。
高さが64cmもあります。
相当、購入者は「泣いてなんかいないわ。タバコの煙が目に染みただけなの」と思っていたのでしょう。

さて、この空気清浄機の自動感知システムが凄くてですね、買った当所は私が室内に入るだけで動き出していたりしました。
失礼な話です。
風呂上りでもですよ!!

ところが・・・
ここ最近自動感知が殆ど作動しなくなりました。
感知する辺りを掃除したりしても(私はしていません)、まったく効果無し。

そして痺れを切らしたある者がメーカーに問合せをしました。

そのメーカーの返答が奮っています。
最近メーカーに対しての世間の風当たりが異常とも思えるほど強く、何かと言うとリコールさせられています。
だからこだろうなという対応でした。

話は反れますが、先日のCMで見たのはガスコンロだったか何かで、ツマミの部分が飛び出しているのでぶつかると火がついたり、ガス漏れの恐れがあるので「回収します」だったか「連絡下さい」というのがありました。

ちょっと笑ってしまいました。

そのうちポットの上の部分に物を置くとお湯が噴出す恐れがあるので回収します。
だの、冷蔵庫の扉を締める際に指を挟むと怪我をする恐れがあるので回収します。
だのと言わなくてはならなくなる様な勢いです。

さて、話を戻しまして、そのお問い合わせ窓口の方に電話した者からその様子や解決策を聞きました。
会話の内容はこの様な感じだったそうです。

ある者:「最近自動感知が感知しなくてカーンチ!と言っても反応無しです。リカ悲しいです。」
メーカーの担当者:「商品には寿命というものがありますので仕方ないですね」

ある者:「でもまだ買って半年くらいしか経っていないんですよ・・・。」
メーカーの担当者:「1日何本くらい吸われるのですか?」
ある者:「大体10本くらいです」※私が夜と朝しか吸いませんから。

メーカーの担当者:「あー残念!その空気清浄機は1日6本を吸う設定になっているんですよ」
ある者:「なんじゃそらw」

ある者:「ではどうしたら感知の反応が良くなりますか?」
メーカーの担当者:「新しいのを買って貰うしかないですね」

ある者:「真面目に言ってますか?^^;」

という話だったそうです。

聞いただけなので何とも言えませんが、かなり強気な言葉遣いの担当者さんだったとの事。
これを聞いて「こんな些細な質問ですらまともに答えてくれなくなっているという事は、相当メーカーもうんざりしているんだろうな」と思いました。^^;

アメリカで、
電子レンジで猫を乾かして訴訟になって訴えた側が勝った。
ファーストフード店でコーヒーを買って、こぼした方が訴えて勝った。
なんていう話を大分前に聞いて笑っていましたが、日本も徐々にそういう意識になってきたのでしょうかね?

自分はお客様である。
お客様は神様である。
神様の言う事はすべて正しいのであ〜る。

という勘違いをしてしまった消費者。
そしてそれを尤もだと言うマスコミ。
それに従わなくては叩かれるので仕方なく従う企業。

お客様だからと言って、あまり無茶を言っちゃダメですよね。

そう言えば、5年ほど前に冷蔵庫を買った時に、しばらくしたらその冷蔵庫から凄い轟音が鳴る様になりました。
寝室にいても隣で誰かが激しいいびきをしている位に聞こえる程です。
もう中の物がどうなっても良い!とコンセント引き抜きましたから。

翌日、買った電気屋さんに来て貰い、見て貰いました。
理由を聞いたところ、何やら運搬の途中で何かの部品がぶつかって壊れて、冷やす装置が凍らない様にする装置が壊れて、それが凍りついて凄い音が出るようになったそうです。
そして壊れた部品を交換し、その上凍らない様にともう一つヒーターみたいなのを付けて帰って行きました。

そして日記にも書いた気がしますが、電子レンジを数ヶ月前に買ったのですが、変な音が出るのでメーカーのサービスマンに来てもらいました。
見てもらったら特に以上は無いとの事。
それにも関わらず、サービスマンは最初から新しい物を持ってきており、その品と交換して帰って行きました。

どうも、ここ数年でメーカーに対しての要求が無茶になり、風当たりが強くなり過ぎている気がします。

恐らくこのメーカーにも、いちゃもんの様な問い合わせが多いので、担当者の人もやむなく強く言っているのでしょう。^^;

常識で考えても、半年で1日10本程度吸うと自動感知機能が反応しなくなるなんて考えられないですからね。
実際、会社においてある空気清浄機は1日に何十本ものタバコの煙を吸い込んでいますが、しっかり反応していますから。^^

それにしても、本当に1日6本吸うという設定になっているのですかね?
そして自動ボタンがあるのに1日10本吸うと半年で買い替えを勧められる商品なんて本当にあるのですかね?

はっ!
もしや空気清浄機を作っているメーカーですら嫌煙運動の波が押し寄せて来ており、「空気清浄機なんて買わずに禁煙しなさいよ!」、「空気清浄機はタバコの煙を吸うために作られているんじゃないのよ!!」となっているのでしょか?

愛煙家には辛い世の中です。orz


[第1014回]   リックフレアー  −H19.7.24-(火)− 


昨晩フルハウスを見ました。
そこでミッシェルが英語を覚えるシーンがあったのですが、それを見ていてふと中学校一年生の最初を思い出しました。

友達がうちへ遊びに来て、壁に貼ってあるリックフレアーのポスターの英語を見て「これリックフレアーって書いてあるんだね」と言いました。

それを聞いてびっくりしました。
と言いますのも、それまで英語の読み方がさっぱり分からなかったのです。^^;

そして友人に「何でリックフレアーって読めたの?!」と詰め寄って聞いたところ、「えっ・・最初がRで次がiだから・・・」との答え。
いや、実は薄々その頃には英語の読み方を気付きつつあったのですが「まさかねぇ?」と思っていたのです。

と言いますのも、例えば「R」という文字かあります。
その場合の読みの始まりは日本語の「らりるれろ」から始まります。

ですが、当時の私は
「英語と言う異国の言語と日本語と関連性がある訳が無い!」
「きっとこれは自分で都合よく考えているだけだろうな・・・」
と思っていました。

そして、そのリックフレアー以降は素直に読む様になり、いつ間にやら英語では常に抜群に優秀成績を修め、それ以外の教科でも素晴らしく優秀な成績を修めたのは皆様のご承知の通りです。
ああ・・・
何度思い返してみても、高校の最初の授業が英語でなければ・・・。
筆記体が読み書き出来れば・・・。

きっと今頃私は「官僚日記」でも書いていた事でしょう。
そうでしょう。
そうでしょう。

はい。
冗談はここまでに致しまして、それにしても日本語と英語の発音に共通性があるって不思議じゃないですか?
実は今でも「何故だろう?」と思っています。

ちょっと長くなりますが一つずつ書いて行きましょう。

A:「あいうえお」
B:「ばびぶべぼ」
C:「かきくけこ」・「さしすせそ」
D:「だぢづでど」
E:「あいうえお」
F:「はひふへほ」
G:「がぎぐげご」
H:「はひふへほ」
I:「あいうえお」
J:「じゃじじゅじぇじょ」
K:「かきくけこ」
L:「らりるれろ」
M:「まみむめも」
N:「なにぬねの」
O:「あいうえお」
P:「ぱぴぷぺぽ」
Q:「かきくけこ」
R:「らりるれろ」
S:「さしすせそ」
T:「たちつてと」
U:「うーワン!」
V:「ばびぶべぼ」
W:「わらわらわら」
X:「仮面ライダー」
Y:「い、やゆよ」
Z:「ざじずぜぞ」


とまあ、いくつかおかしなものもありますがこんな風に分類が出来る訳です。
Mから始まる文字であれば「まみむめも」のどれかが最初の発音になり、Hから始まって「たちつてと」にはなりません。
当たり前だと思われるかも知れませんが、不思議な話ではないですか?

いや「チッチッチッ!本当の発音はそうではないんだなぁw」というツッコミを頂くのは重々承知の上なのですが、初級というか入門というか一般的な日本人の感覚としての話なのでそこはご勘弁下さい。^^;

うん?
でも同じ英語でも発音が国によって違ったりしますよね確か?

という事は、これはただ単に日本人が英語の発音を覚えるために、勝手に発音を当てはめただけなのでしょうか?
いや、この前トニーが来た時はけっこう言葉が通じていたしなあ・・・。

アメリカ英語と日本語の文字体系が似ているのでしょうか?
それにより発音が似ているという事ですかね?
それとも何か簡単な理由があるのでしょうか?
または、ただ単に偶然?

うーん・・・
英語と日本語の文字の形はまったく違うのに、発音という部分では似かよると言うのは不思議ですよね?
いや、これがAは「あいうえお」から始まる時もあるけど「かきくけこ」から始まる時もあるというのならば理解できるのですがねえ・・・。

何故なのでしょうか?^^;

どなたか分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
独断と偏見に満ちた仮説でも、おそらくこうじゃない?という持論でも、定説でも何でも結構です。
真面目に宜しくお願い致します。


[第1013回]   チャム祭り  −H19.7.23-(月)− 


先週の土曜日、社員数名と「チャム祭り」へ行ってきました。
見事なまでに晴れ上がり、多少は人が来ているかな?と思いつつ駐車場に車を止めて降りると「ざんね〜ん!ティッシュです!!」との元気な声が。

そして駐車場から店の前に向かっていきますと・・・


ドドン!!
とばかりに沢山の人が集まっていました!!

予想していた以上に子どもも含めて沢山のお客さんがいてびっくりです。^^

晴れて良かった。^^



奥ではフランクフルトやら、ポップコーンやら、コンニャクやら、ラムネが売られています。
「もう少し腹にたまる物も出して欲しかった」と思ったのは秘密です・・・。
うはは^^


そして遂に始まりました「平井堅そっくりさんショー」!!
何と!歌真似をするのは元芸能プロダクションに所属していた方です。

たまに一緒に飲みます。



そして宴もたけなわの頃、ウルトラクイズのスタートです。
最初の問題はすべて「ドラえもん」に関する問題。

ふっ
ドラえもん博士の異名を取る私にとってはちょろいものですよ・・・。ええ。

あまりにもすぐに正解の方に行くので、司会者より「あなたはすぐに動かないように!」と叱られたほどですから。
ふはははb


そして遂にラスト一回です。

ウルトラクイズは三回あり、二回目で私は「韓国にはキムチボーナスというものがある。○か×か?」という問題で唯一私だけが「○」の方に行き、そして見事に賞品をゲットしました。^^

賞品はペットボトルを刺しておくと温かくなるという機能の付いた優れものです。
かなり豪華な賞品でした。^^
本当は当てるつもりはなかったんですけどね・・・。
やっぱりお客様が当たった方が良いですからねえ。^^;

そして、そんなこんなで夜も更けて行きお開きとなりました。
CIA夏祭りも良いですが、CHAM祭りもなかなか良いですねえ。^^
いつの日か繁盛屋祭りもしたいものです。

【追伸】
携帯を変えてから初めての夜での撮影だったのですが、カメラの機能が優れているのかバカなのか、スポットの光を拾い過ぎて見難い写真になってしまいました。
その上ですね、このカメラはシャッターを押して「カシャッ」と音が鳴ってから2秒後くらいに撮ります。

静止しているものの撮影ならば良いのでしょうが、動いているものはとても撮れませんね。

やはり携帯はCPUの性能を上げるよりも、シャッター速度などのカメラの機能を上げる事が先決だと思います。
皆さんの携帯のカメラはどうですか?
使い辛くないですか?

まあ、携帯もまだまだなのですね。
昔のパソコンを見ているようです。^^;


[第1012回]   残すところ  −H19.7.21-(土)− 


うーん・・・
ネタがない。orz

先日新聞についてきた選挙公報を各党のキャッチフレーズを見て大笑いしたのですが、さすがにネタにすると怒られそうですしね。
小さな政党ほど面白いです。

そう言えば社員のブログに出ていた「ZAKO」さんは実は「ZAKI」さんだったみたいです。
ひどいです。

民主党ならば大きいのでネタにしても良い気がしますのでしますが、CMで小沢代表が「生活が一番!」と大きな声で言っています。
あれを最初見た時に「?」と思い、その後もCMを見る度に不思議なのですが・・・

何と比べて一番なのですかね?
それをはっきりして貰わないと賛同して良いのやら、悪いのやら。
二番が何かだけでも教えて頂けると助かります。

さて、選挙戦も後半に入り事務所周辺や住居が騒がしく・・・
あれ?騒がしくないなあ。^^;
皆さん中越に行っているのですかね?

まあ、あと一週間。
もう少し安部総理がはっきりしていればなあ・・・。
何となくですが今回は結果が出た後の方が楽しみですね。

そう言えば、何とか大臣という方の事務所費問題は、上手い具合に絆創膏問題にシフトしましたね。
マスコミのテクニックには惚れ惚れします。
マスコミが一致団結したらどんな国でも作れそうですね。


【おまけ@】
ネタ思い出しました!!
ダンボール肉マン!!!
おそらく殆どの日本人は気付いていると思いますが、あの国は何でもありですね。
まあ昔からそうですが。

ダンボール肉マン作っていたかと思ったら、それを「記者の偽造でした」と一人に責任を被せて誤魔化そうとしていますからね。^^;
次は北京オリンピックかあ・・・。


【おまけA】
何と!!
不動産物件検索サイトのどんと!が日本最大の検索サイトのヤフーで
「新潟 賃貸」で10位
「新潟 不動産」で8位
「新潟市 賃貸」で6位
になりました!!
とても有難いトップページ表示です!

SEO対策なんてした事がないのに・・・。
うははは。^^;

そして登録物件も500物件を超えました!
どんと!は今までの検索サイトと違い、99%内観写真・周辺写真が載っています。
1物件登録するだけでも、とてつもない手間が掛かっているのですが、その物件数が500です。
何だか凄く嬉しいです。

が、まだまだ足りないですね。
せめて登録物件数が1000物件はないと。
まだ半分。
テイクオフ理論で行きましょう!


[第1011回]   カリカリ  −H19.7.20-(金)− 


本日、友人の会社に行き、社長と社員二人と共にデザインの打合せをしていました。
そのお店は明日イベントをやるのですが、社長が席をしばらく外していた際に社員同士で翌日のイベントの準備について話していました。

聞いたところ何やら「イベント当日になってカリカリする人がいる」との事。
そのカリカリに対して愚痴(半分以上冗談でですよ^^)を二人で言っている。
内容としては「当日になってからあれの準備は出来てるか?」だの「あれが足りない!」というような事みたいです。
そこで「誰がカリカリしているんですか?」と聞いてみました。

答えはもちろん「社長ですよー!」との事。

よく分かります。
そのカリカリが。

イベントに一番力を入れているのは間違いなく社長です。
イベントの重要性を理解しています。

当日になってからも「もっとより良いものにしたい」と思って、傍から見るとカリカリしている様に見えるのでしょう。^^;
ですが、これはカリカリしているのではなく一所懸命の表れなんですよね。

ちなみに、社員同士で言っていたのは陰口ではありません。
本人が来た時に「カリカリするんだって?^^」と言ったところ「そうか?まあそうだろうな^^;」と言って社員と一緒に笑っていました。
きっと実は心の中では社員もカリカリしている様に見えるほど一所懸命なんでしょうね。^^

さて、カリカリするくらいに一所懸命なイベントはこちらです。


















































あいにくの雨かも知れませんが、お近くの方は是非遊びに行ってみて下さい。
平井堅のそっくりさんや、マジックショーなどがあるそうですよ。^^

ところでカリカリって何ですか?


[第1010回]   今日の気持ち  −H19.7.19-(木)− 


社員の日報にこんな事が書いてありました。

「いつもこの日報に精神面の反省ばかり書いている気がします。自分の事ばかり考えるのを辞めなければ何も変わらないと気付きました」

その通りなんです!

これは日報を書いた社員だけの話ではなく、どうも近頃の日本では営業というか、仕事というものに対して「自分のアレを治さなければ」や「もっと次はこういう気持ちでやります」といった「自分中心の捉え方、見方」をしている時が多いです。

これがですねぇ・・・
正直重要ではない。^^;
いや、どうでも良いとまでは行かないかも知れませんが、あまり意味が無い。
そんなのは社会人が毎日報告する事ではないのですよね。

こういった事は学生時代なりに、家に帰って自分一人で考えれば良いのです。
社会人が考えべきる事というのは「どうやったら良い仕事が出来るか?」、「どうやったら結果が出せるか?」です。

「僕の今の気持ちはなんたらかんたら」
「こんなテンションでどーしたこーした」

こんなのは学生なら学校で、社会人で必要だと思ったら山篭りでも、精神修行所でも行ってやれば良いのです。
または自分の中で処理する問題であって、会社に報告として出すものではありません。

会社というのは「自分を鍛えるため」にある訳ではなくて、「仕事をするため」にあるのですから。
成長したかしていないかというのは結果次第です。
極端な事を言えば、どんなに理想の自分自身に近付けたとしても結果が出せなければ意味がない。

実際、例えばこういった報告書において「私の気持ちがなんたらかんたらで、次回からはどーしたこーしたな気持ちで行こうと思います」なんて書かれても、読んだ方としては「頑張れよ。ってか、そんなこと報告されても意味がないから」、「自分の気持ちがどうだと考える前に、お客様の気持ちになって考えて、結果を出す方法を考えてみたら?」、「お客様にこの様な提案をしたところこういった結果となりました。その理由または原因は。という様な報告をくれ」と思うだけです。

「今日の仕事内容じゃなくて気持ちを報告してどうするんだ!?」という事ですね。

仕事を一所懸命やるなんて当たり前の事です。
そして、
仕事において、自分ではなくお客様を中心に考えるというのも当たり前の事です。

こういった「自分の今の気持ち」みたいなものは、家に帰って日記に書いておけば良いのです。
会社に毎日報告するようなものではありません。

これが学校ならば良いのでしょうがね。
それでも学校と言うのは基本的に勉学を学びに行くところですので、こういった「自分の気持ち」というのは道徳の時間やホームルームや、友達と遊んで集団行動を取った時に考えれば良いのです。

頑張っている姿を見せるのは結果で十分です。
結果が出ていない時の頑張りというのも分かりますが、それは会社に報告するようなものではありません。

昨日の日報を書いた際にふと気付いたのでしょうね。
「頑張っている自分」、「情けない自分」、「弱っている自分」を報告しても何の意味もないという事に。
立派です。
さすがです。

これは、社員の気持ちなんてどうでも良いと言っているのではないのですよ。

仕事と言うのは「自分」というものに囚われると、どんどん出来なくなって行く。
そのままで行くと、そのうち「自分のテンションが上がらなかったから結果が出せなかった」と結果を出せない理由を自分の内面だけに求めて行く様になってしまうのです。

何故結果が出せないのか?というのは、現実的な話です。
結果が出ない理由を具体的に考えて、そしてその解決策を探って行く。
そうやって結果を出すのです。

特に営業なんて言うのはそうです。
私は今まで営業で沢山飛び込みをしました。

ですが、この間に「自分の気持ち」や「テンション」なんて考えた事もなかったです。
やるべき事がはっきりしていましたし、結果は「自分の気持ちの問題ではない」と分かっていましたので。
具体的な営業の方法をどうするか?と考えていただけです。
これは繁盛屋を始める前からそうですよ。

なので営業をしていて、自分自身のための反省なんてした事はありません。
お客様のための反省は散々しましたけどね・・・。

そして今回、いつも会社の模範となる(べき)社員が気付きました。
きっと良い上司になりますよ。

【追伸】
「今日の気持ち」の報告ではなく、「仕事上での悩み」や、「考えた点」など会社でアドバイスできる物についての報告は大歓迎なのですがね。
もう一つ。
「自分自身の気持ちの報告をするな!」という事ではなく、気持ちの報告も重要ですが、それだけでは報告の意味が無いという事です。
そして、お客様に対しての気持ちによる行動結果の話であれば、それはどんどん報告すべきです。

仕事を見た時の中心が「自分自身」ではなく「お客様」であれ。
という事ですね。


[第1009回]   常に一つ上から考える  −H19.7.18-(水)− 


うぉぉぉ!!
税金高すぎ!!
厚生年金高すぎ!!
消費税撤廃か毎月回収にして!!!
そして・・・
何だか訳の分からない経費掛かり過ぎ!!!

という事で、繁盛屋で出来る事から始めたいと思いますので、本当のリストラを推進して行きます。
経費削減が必須です。
如何にして経費を抑えるかをよく考えて行きましょう。
そして実践して行きましょう。b


さて、最近「鬼シリーズ」を読んでいるのですが、面白いというか「分かる分かる!」という部分が多々あります。
そして翻って自分を見てみると「うーん・・・」と反省する部分が多々あります。

社員に気を使いすぎ、ついつい嫌な顔をされたら自分でやっちゃうとか。
好かれる社長になりたくて厳しい事を一切言わなかったりとか。
どんなに社員がだらけていても、それを注意できなかったりとか。
社員の個性を伸ばすことが企業を強くすることだと思っていたりとか。

えっ!?
嘘だろう?
逆だろう?

ふはははははは

その通りだよ明智君。

ただやっぱり、ついつい私の持つ人の良さから、甘く、優しくしてしまっている部分が多々あるんですね。
ほら。
私の90%は甘っちょろい優しさで出来ていますから。

えっ!?
もうそのネタはいらない?

失礼しました。orz

それにしても、「鬼シリーズ」は良い本ですよ。
管理職でなくてもどんどん読むべきですね。

これは以前朝礼で言ったのですが、平社員であれば上司向けに書いた本を読み、上司であれば管理職向けに書いた本を読み、管理職であれば経営者向けに書かれた本を読むのが何よりもためになります。

一度経験して頂けば分かると思いますが、現在の自分の立場に向けて書かれた本と言うのはとてもつまらなく、ためになりません。
営業マンが「営業マンのなんたら」とかいう本を読んでも、決してその読んだ人の営業にプラスにならないのと同じです。

しかし上司向けに書かれた本を読むと、常に一つ上の意識を持てます。
それにより今の自分の職務がはっきりと見え、そして良い仕事が出来る様になります。
次のステップの立場から今の自分の姿を見る。
これがとても大事です。

その意識がしっかりしていれば次のステップに自然となって行きます。
それに対して、自分の今いる立場でしか物事が見れない人には、決して次のステップはやってきません。

今の自分のためにも、そして将来の自分のためにも常に一つ上の意識を持って今の仕事をして行くのが重要ですね。


[第1008回]   ご心配をお掛けしました  −H19.7.17-(火)− 


本日の日記はまだですが、とりあえずご報告させて頂きます。

新潟市内では地震による影響は、まったくありませんでした。
全国各地より、お見舞いのお電話等を賜り、大変嬉しく、心より御礼申し上げます。
繁盛屋では、いつもと変らぬ火曜日を迎えて、社員一同いつも通りに元気に仕事をしております。

遅ればせながら、被災者の方々には心からお見舞い申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、やっと仕事も落ち着いてきましたので私の地震日記を書かせて頂きます。

新潟市内はまったくと言って良いほど平穏無事です。
いつもと違うのは頭上をバタバタ飛んでいくヘリコプターが多い事位でしょうか。(新潟空港が近くなもので・・・)
今朝も朝礼で社員一人一人の状況を聞いたところ、特にこれといった話はありませんでした。

私は月曜日の地震発生日は自宅マンションにおりました。
そして息子が海に行くというので送り出し「あとはのんびりDVDでも見ながら本でも読むかな」とDVDを差し込もうとしゃがんだところにグラッと一発目の地震が。

最初は後ろから子どもが押したのかと思い、ついつい口から「オイッ!」と声が出ました。
しかし後ろを振り返っても誰もいない。
そして「どうもこれは地震の様だ」と分かり、とりあえずDVDを入れてソファに座り、本を開いた次第です。

そして少ししたら揺れが治まったのでお湯を沸かし、カップヌードルと前日の唐揚げの残りを食べ、満腹になったので昼寝でした。
寝ていると窓の外から「余震があったので海から出てくださーい!」と海の監視員か何かの声が聞こえてきました。
しかし熟睡。

その後、息子が帰ってきたので起きてのんびりしていましたらまたもや激しい揺れが。
息子が「お父ちゃん机の下に隠れなくて良いの!!」という言葉にハッとなり、とりあえず冷蔵庫に行きビールを取り出した次第です。

これは前回の地震の時もそうでしたが、「足元が揺れているのか自分が揺れているのか分からない様に」と酒盛りです。
※地震発生の構造上二度目以降は、そう心配する必要は無いと思っていましたので、その後に「もっと大きな地震が来るかも?」とは考えませんでした。
それにその理論を飛び越すほどの地震の場合は、飲んでいようが外にいようがあまり関係ありませんしね。

そしてここでテレビを付けました。
するとテレビの中ではすごい状況。
先日通ったばかりの道が土砂崩れで塞がれていたり、原発から黒煙が出ていたり。
まあ、原発はたかが地震程度でどうにかなったり、あの程度の火でどうにかならないのは分かっていましたので、マスコミの半狂乱振りに呆れていました。

そして夜、ふと携帯電話を見ると他県から心配してくれた方々からの留守電が入っていました。
「大丈夫ですか?」というメッセージを聞いて、酔っ払っていた自分が恥ずかしいやら、困ったものやら。
すみません。

どうも前回も同様でしたが、新潟市は揺れはしたもののまったく何も無かったようです。
本当にご心配をお掛け致しまして、誠に申し訳ありません。

そして柏崎の方ではかなり被害があった様で、のんびりした休日を過ごしてしまい、本当に申し訳なく、心苦しく思っております。

またもや繁盛屋では義援金を送るくらいしか出来ないのが辛いところです。
被災地の皆様。頑張って下さい!


[第1007回]   三部作  −H19.7.12-(木)− 


いやぁ〜別れってぇのは寂しいものですね。
しかも引っ込みがつかなくなってるし・・・。
いや、プライベートの話です。
いやいや、プライベートと言ってもまた嫁がどうたらという話では御座いません。
誤解なきようお願い致します。

さて、東京に新社員が行き、本日の日報を読んでみたところ大分良い効果がある様です。
どうしても一人で考えていると頭が固くなると言うか、煮詰まると言うか、壁の乗り越え方が分からないというか、まあそんな感じになりますからね。

「三人寄れば文殊の知恵」ですよ。ええ。

あとは新潟で懸案事項となっている店舗デザインが決定するかどうかですかね。
今必死の作業が続けられています。
何せ時間がない!!
まあ、あったと言えばあった。
無かったと言えば無かったのですが。^^;

さてさて明日の出張はどうなる事やら・・・
とりあえずキーマン次第です。
頼むよ!!

※店舗デザインがスムーズに進みましたら、明日は群馬出張です。
その場合日記の更新は出来ませんので、次回の日記は月曜日になります。
もし更新されていたら「ははーん。さては間に合わなかったなw」と思ってください。


[第1006回]   疑問でGO  −H19.7.11-(水)− 


最近、疑問に思っている事があります。

・何故ユニマットの渋谷の爆発事件は大して扱われないのか。
・いつもならば他の温泉施設についての検証などを、お節介にやるマスコミが何故今回しないのか。
・若い女性社長なんて言うと喜んでネタにするマスコミが一切突っ込まないのは何故か。
・それに対して同時期に起こったミートフーズに何故あれだけ大騒ぎしたのか。

・参議院選挙と関係ない内閣の農水省の事務所費の話が何故今出てきたのか。
・マスコミは安部政権の足を引っ張ろう引っ張ろうとしているのは何故か。
・政治家は聖人君子の集まりなのか。
・マニフェストというのは選挙毎に変えるものなのか。
・前回は高速道路無料化とか言ってたのに今回は言わないのか。

・年金問題で騒いでいる人は私の周りにはいないのだが本当にいるのか。
・年金を払うかどうか人柄を見て決めるなんて出来るのか。
・年金を一律でいくらと決めてしまってはダメなのか。

などなど。
最近は疑問が尽きません。

そして本日社員がまた一人東京へと旅立ちました。
こちらも疑問の連続でした。

行く前に「どの新幹線に乗ったら東京に着きますか?」
(正確には、「あさひ」と「とき」どっちに乗れば良いですか?)
と聞いてきました。

そして新潟駅へ送る車中で「切符は大崎駅を出るまでしっかりと持っておくこと」、「乗車券と特急券のセットを買うこと」と伝えましたら、
「えっ!?切符は二枚あるんですか!?」との返答。
そして「僕本当に大丈夫ですかね?着けますかね?」と不安そうに言っていました。

私も少し不安ですが、まあ大丈夫でしょう。
迎えに行く社員も
「東京駅よりも上野駅で降りた方が品川に近いよ」とアドバイスした社員ですから。

一応私もアドバイスとして「MAXの二階は土足厳禁なので靴を脱いで入る様に」と言っておきました。
これを忘れると恥を書きますので。

【追伸】
ちなみに現在上越新幹線はすべて「とき」みたいです。
彼は一体何を見てどの新幹線に乗るべきか悩んだのでしょうか・・・。

※念のために書いておきますが、この社員東京に行くのが初めてでも、久しぶりという訳でもありません。
いつもは車で行っていて、新幹線に乗っていくのが十何年ぶりなだけです。
ご心配なさらずとも結構で御座います。
たぶん。


[第1005回]   素晴らしい日  −H19.7.10-(火)− 


昨晩、ドコモの2in1のサービスについて何の意味があるのか???と考えておりました。
そして女性陣の間ではすでに意味が解明されているようでした。

何故、同じ携帯電話で違う番号が必要なのか?

携帯電話を二つ持たなくて良くなる。

何故、携帯電話を二つ持つのか?

会社用と私用を分けるため?

料金の内訳詳細がどの様になるのか分かりませんが、もし番号毎の内訳が出るのであれば確かに有効でしょう。
また、会社を辞めた際は会社の携帯番号を削除すれば良いだけですしね。
ただこの場合は、その携帯に番号を割り振った際の2in1サービスの料金を会社が支払う事になります。

ですが、これはあくまでも会社に限っての話です。
それをドコモが「反撃!」とまで謳って導入するとは思えません。
あくまでも些細なサービスですからね。

ドコモは私用においても「これは喜ばれる画期的なサービスだろう!」と思ったわけです。
となると私用の携帯において2つの番号が必要になるケース・・・。
さて何でしょう?

何故二つも私用で携帯を持つのか?
その必要がある場合とは何か?
2in1がもし利用者の設定次第で「この番号からは電話が掛かって来ない様にする」と出来たとしたら?

ふふふ。
怪しいですねえw

「会社用の番号なんだ。^^;」とプライベートでは言いつつ、実はどちらもプライベート。

ふふふふふ。
怪しすぎますねぇw

さて、本当にそういう使い方をするためのものなのでしょうか?
でも女性陣の間では「絶対にそうだ!」となっている様です。
女の勘というやつでしょうかね?
うははは^^
男は電話番号が一つの携帯で持てるという意味すら理解していないというのに・・・。

そう考えると、ドコモも大したものですねえ。
そのサービスを「反撃!」と言い切ってしまうのですから。
まあこれはもちろんただ色眼鏡で見ただけの話ですけどね。^^;

とりあえずもう少し「2in1」についての利点を説明しないと、反撃したくても出来ない気がしますがどうなのでしょう?
どなたか2in1の利点をご説明頂けますでしょうか?
考えてみたら会社で使いたくても、社員の私用の携帯電話が必ずしもドコモとは限りませんからねぇ・・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日はもう一つ話があります。
こちらが本日のメインです。

昼過ぎにある一本の電話が私の携帯に掛かってきました。
発信者を見ると元社員。
昨年の七月末に大きな夢に向かって涙をぬぐいつつ退職して行った社員です。

電話に出ますと・・・
今度結婚をするとの事!!
しかも昨年に私が「この日にしなよw」と言っていた日に決めたとの事!!!

その上・・・
何を血迷ったか、とても偉い、お歴々の方々が参加するであろう披露宴で私ごとき下郎に「乾杯の音頭をお願いします」との事です・・・。><

もしかしてまた私が「乾杯の挨拶をさせないと暴れる!」とでも言ったのでしょうか?

先日やっとの思いで友人代表をクリアーしたばかりだと言うのに・・・。
そして「友人代表挨拶なんて誰も聞いていないのがよく分かったから、次からは気楽にいけるなこりゃwふふふ」と安心していたと言うのに・・・。

乾杯の音頭ってあれですよ?
結婚式の最初に、皆が私語もせず聞き入っている時に話すんですよ。
普通は地元の名士ですとか、お世話になった先生とかそういった方々の役割です。
主賓の次みたいなものです。

それを私如きが・・・。

うぅぅぅ怖っ!!><;

しかも、間違いなく新婦側(新郎側ではなく)の出席者には、繁盛屋のお客様でもある方々が多数いらっしゃる事でしょうし、もちろん元社員である新郎側にもお偉い方々が多数いらっしゃるでしょうし・・・。

ですが、怖いからと言ってお断りするなんて事はしません。
私は頼まれたらノーと言わない日本人です。
(お金に関わる話し以外)

うん。
結婚式の日取りを指定した責任を真っ当させて頂きます。
もう今から練習します。
当日は誰もがうなるほどのうまい話をしてきます。

よーし!!やるぞー!!

ところで、本当に決まっている話ですかねこれ?
後から「親族と新婦側からちょっとねぇ・・・。という声が出まして・・・すみませんねぇ^^;」なんて言われないですかね?

まあそれならそれで良いか。^^;
とりあえず今は乾杯に向けて全力を尽くすのみです。
そして「乾杯なしよ」となったら、乾杯に相応しい男になる様精進するのみですからね。^^

10月27日は素晴らしい記念日になりそうです。
本当におめでとう!cha君。^^


[第1004回]   わがままは〜  −H19.7.9-(月)− 


日曜日の夜にDVDの「誘惑のアイランド」というものを見ました。
これは先日上越に行った際に持って行ったDVDの中におまけとして一話だけ収録されていました。

それを見て「なんて馬鹿者達だ」と思い、興味が湧き借りて見ました。
踊る阿呆に見る阿呆。
同じ阿呆なら踊らにゃ損損。
と言いますが、DVDの中なので踊りには参加できないのでせめて見て阿呆になるしかございません。

キャッチコピーが「アメリカ板あいのり」だったか「過激なあいのり」だったかでした。
がしかし、「日本版あいのり」も「大人しいあいのり」も知らない私にはさっぱり分かりません。
テレビの番組であった気がしますが、今ひとつよく分かっておりません。

内容はまあ簡単に説明いたしますと、4組のカップルが島へやってきまして、男女に分かれて二週間過ごす。
そして、離れている間は20人の女性ならば美男子に囲まれて暮らす。
男性ならば美女に囲まれて暮らす。

そして二週間は一切会えません。
相手の行動を知る事が出来るのは、何日かに一回数分間の行動ビデオだけ。
美男子に囲まれてはしゃいでいる彼女を見て嫉妬させたり、逆に美女に囲まれて鼻の下を伸ばしている男に苛立ちを憶えたり。
まあ、番組の趣旨としては「別れさせてしまえ。ウヒヒヒ」という感じです。

結果については、もしかしたらこれから見る人がいるかも知れないので書きませんが、まあとにかく・・・素晴らしい島です。
広く青い海。
大きなプール。
そして酒が飲める。

もうとにかく楽しそうです。
グアテマラ辺りらしいのですが、とにかくゴージャスなリゾートホテルという感じです。
男性陣のホテルも女性陣のホテルも。

そしてデートではサイクリングしたり、ヨットで釣りをしたり、渓流下りをしたり、観光に行ったり、洞窟探検したり、酒を飲んだりとたまらなく楽しそうです。
いつの日かあんな島に社員旅行で行ってみたいですねーー!!
その時はもちろん男性陣・女性陣分かれて・・・美男美女に・・・。
うははは。

冗談ですよ。

さて、たったの5話しかないのですが、結論から言うと・・・
って結論書いちゃだめか。^^;
感想を書くと・・・
って感想も書くとあれか。^^;
まあ、あれです。
男と女どっちもどっちって事ですね。^^;

とにかく見ていて面白かったのは人間の本能です。
それとアメリカ人の考え方が笑えます。
加えて、年齢による経験の無さから来る甘えの思考ですね。

まあ久しぶりに「恋愛」を見て、なんか気持ち悪くなるやら、ムカムカするやら、大笑いするやら、怒るやらで楽しかったです。
何だか分かりませんが10代後半だとまだ早いでしょうが、20代前半の人は身につまされて良いかも知れませんね。

最後に一つ、
「相手の気持ちが分からない・・・。;;」って、
分からない自分の責任だと思うのですがねぇ?^^;
昔から「何で分かってくれないの!?」っていう言葉が大嫌いな私です。

いや〜甘酸っぱくて胸焼けする日曜日の夜でした。
おじちゃんにとっては爆笑DVDでした。
うはは^^


[第1003回]   半ドン  −H19.7.7-(土)− 


地図売払代。
なんだか面白い響きです。
これは上越の地図を買った際の領収書に書かれていました。

地図を売っ払っちまえ!!
という様なイメージですね。
この領収書。

はい。本日はそれだけです。
土曜日なので昔の学校を思い出して記事も半分にしてみました。

そう言えば、今の学校も半ドン(新潟弁ですかね?午前中だけの授業です。^^;)に戻そうと考えているみたいですね。
大体、公務員や大企業が土日休みだからって、学校の先生が休みたいからって、あの楽しい土曜日の授業を無くすなんておかしな話ですからね。

午前中だけで帰れるから土曜日の午後は余計に楽しいかったんですよね。^^


[第1002回]   これからの町  −H19.7.6-(金)− 


行って参りました上越!
帰ってきました新潟!

行きは高速を使い事務所出発で約1時間15分。
帰りは下道で海岸線を彼女との快適ドライブのように走り約2時間30分でした。
高速と下道ではたったの一時間ちょっとしか違わないのですが、走ってみて思ったのは「精神的疲労」が全然違いますね。^^;

下道ですと信号でちょこちょこ停まるわ、目の前をまったりドライブしている車はあるわ、ブレーキランプが目立たないバイクがいるわで、かなり疲れます。
本日帰り道を運転していて、「よくもまあ下道だけで日本一周したものだ・・・^^;」と自分で自分を誉めてあげたくなりました。

本当に高速道路というのは素晴らしいですね。
しかも時間制のお陰で場合によっては100km以下は半額ですからね。
新潟西IC→柿崎ICで1,350円ですよ。
通常だと新潟西IC→巻ICで550円ですからね。^^;

さて、ここで疑問に思いますよね?
一人で運転したの?って。
ええ。しました。
いや、させて頂きました。

そして移動中には「そこを右」、「そこ左」、「Uターンして」、「くるっと回ってワンと言って」、「カキ氷買って」、「何か冗談言って」、「僕たちの会話の邪魔しないで」、「DVD見せて」、「海の見える道行って」、「寝るから起こさないで」、「プリッツ一袋後ろに回して」、「駅まで送って」、「じゃあ気をつけて帰って」と言った重みのある指示を、まるで低姿勢で御付き合いさせて頂いていたばかりの女性に対しての態度の様に的確にこなさせて頂きました。
とても快適で素敵な運転でした。
是非またこの至福の時を過ごさせて頂けます様、お願い致します。m(__)m

うははは^^

いや、本当は私の車で行ったのですが、保険の関係で30歳以下だと運転できないんですよね。
なので運転手を買って出た次第です。
それに知らない町を走ると頭に地図が出来るので楽しくもあります。^^

しかし上越に行ってみて思ったのですが、本当に良いところですね。
道路が整備されていて、町全体が広々している感じがしました。
そして何だか活気がある気がしました。
新しい町という感じで綺麗なんですよね。

そこに加えて春日山城です。
上杉謙信の居城です。
ここから京都を目指していたかと思うとなかなか感慨深いものがあり、また京都に軽く行ける現代の素晴らしさを噛み締めていました。

と言っても、当時の上杉謙信も京都には行ってました。
ただ軍勢を引き連れて、京都に旗を立てられなかったという事なのですが。
そのうち繁盛屋の旗を京都に・・・。
うははは^^

それにしても上越は良いですね。
何だかとても好きになりました。
そして「これからもっと伸びる町」という気がしました。
また近いうちに行ってきます。^^

【おまけ】
関係ありませんが、風林火山を知らない社員がいてびっくりしました。^^;
そう言えば大分前にも「忠臣蔵の内容を知らない社員がいてびっくりした」だの、「日本とロシアが戦争した事を知らない社員がいてびっくりした」と書きましたが、学校では一体何を教えているのですかね???

やはり歴史教育や一般常識の教育は今は会社がやる時代なんですね。
まあ、それが人にとって一番大事な部分なので、社会において重要な役割の「会社」がやる時代なのでしょうね。

政治の世界でも話題(問題ではない)になっていますが、人間教育というものはもう今の学校にはとても任せられないですからねえ。
知識ばかり重要視されていますから。


[第1001回]   鬼  −H19.7.5-(木)− 


明日、急遽上越へ出張になりました。
同行は東京支店長と新潟の営業部長です。
って、役職つけて書くと何だか凄い感じがしますね。
うははは^^

さて、2〜3ヶ月ほど前から会社の受付のカウンターに本が並べてありました。
タイトルを書いて行きますと
@上司が「鬼」とならねば部下は動かず
A上司が「鬼」とならねば組織は動かず
B平成社員道〜上司が鬼とならねば部下は動かず〜
C鬼に金棒!できる人の教え方
D堂々と「鬼」社員で生きぬけ!
E新米上司に告ぐ「鬼」とならねば、その先はない
という鬼シリーズです。

これを先日、社員に買わせました。
そして大分前に私は全部買ってありました。

ですが、まだ読んでません。
会社の私の棚に置いてあったのですが、本日ふと読む気になりました。
そして少しだけ読んだのですが、当然ですがかなり良書でした。

厳しくない上司は上司ではありません。
また、部下の機嫌をとる様になったらそれは良い上司ではありません。
嫌われ、憎まれ、それでもやらせて、そして結果を出させてあげる。
それが上司の役目です。

これから読んで「鬼」となる事にします。

そう言えば、繁盛屋の下にあるキックボクシングのジムに入ると、「うまくなりたいのか?強くなりたいのか?」という紙が貼ってあります。
今朝の朝礼で話したのですが「うまい」と「強い」は違います。

これは格闘技に限らず、サッカーの選手でも卓球の選手でも、野球の選手でも、インディアカの選手でも同じでしょう。
「上手い選手」というのは決して「強い選手」ではないのですね。

「強い選手になりたい」という思いと「上手い選手になりたい」という想いの違いは何か?と言いますと、「上手い」には人の目がついて回ります。
それに対して「強い」には自分自信の目だけです。

人の目を気にして、格好つけている間は「上手い選手」には成れても、決して「強い選手」には成れません。
これはスポーツや格闘技に限らずすべてにおいて通じる事だと思います。

繁盛屋は「強い組織」を作り、「強い会社」となります。
そのためにも全社員が「鬼」とならねばです。

【おまけ】
実は、ちょっと様子見しています。
「自分への投資」という言葉を知っている筈なので、知行合一出来るかどうか?
ふふふ


[第1000回]   やりますよ  −H19.7.4-(水)− 


つ・・・遂にこの繁盛日記も1000回です!!
1000ですよ。1000・・・。
1000回もこんな日記を書いていたのです。
呆れますね。

いや、実は1000回も気にせずに記事を書いて、最後に「今日で1000回となりました。次は2000を目指しますので、見放さずお読み頂けましたら幸いです。^^;」と書こうかな?と思ったのですが、やっぱり記念なので出だしに書いてしまいました。^^;

思い返してみれば今から4年と1ヶ月前、ある経営者のブログとやらに触れ、そして繁盛屋のHPアクセス数の体たらくぶりに活を入れるために作ったこの「繁盛日記」です。
最初はどうだったかなあ?

確か四年前に顧問IT士さんに「日記をHPで書きたいのですが・・・」と話したところ、ブログが流行り始めたか、出来はじめた辺りで「そういうブログとかいうのがあるんですよ。けっこう評判が良いらしいです」と言われました。

そして何度も繁盛日記をブログにしてみたら?という話も頂きました。
なのですが・・・
目的の優先順位が
@「繁盛屋のHPアクセス数アップ」
A「王様はロバの耳の穴」
となっていますので、ブログにしてしまうと@が消えてしまう。
※ブログになるとブログのページだけ見れる様になりますよね??

それにブログに変えると今まで書いた繁盛日記が過去の物となってしまいます。
もし万が一、何かの気の迷いから新たに繁盛日記を読み出そうとした方がいらっしゃったとしても、おそらくブログにした場合は過去の繁盛日記は読まれないでしょうからね。

まあ、今も読むか?と言ったら疑問よりも確信に近く「読まない」とは思いますが・・・。
うははは^^;

まあ、これからもこんな調子で手間の掛かる繁盛日記を続けて行きたいと思います。
ジャンル訳も無く、日にちで飛べるわけでも無く、とても不便なこの日記。
だからこそ良いんですよ。
きっと・・・。
まったく根拠はありませんが・・・。

しかし四年って早いですねぇ。
書き始めた頃はまだ人の事務所の片隅を間借りしており、社員も私ともう一人だけ。
仕事内容も看板・印刷で飛び込みで回るのが殆ど。
それでも野望だけは大きく、「必ずなる!」と信じていました。

そして現在。
社員数も大分増え、仕事内容も根本は変わっていないものの色々な形に進化しました。
ですが、あの時に持った野望のまだ100分の1程度。
いや、1000分の1程度ですね。

これからも、ぐわっとやって、がっがっという感じにして、ごぉぉぉぉっっとなる様に頑張って行きます。
えっ?
そんな擬音じゃ全然分からない?

そうですか・・・。

まあ、あれですよ。
どばばばーん!!って事ですよ。ええ。

いや、これも擬音か。

決して諦めず、やり続け、そして必ず達成します。

そして2000回の時には「ねっ!出来たでしょ?」と書きます。
そのためにも、これから四年間、死に物狂いでやるだけです。

それではこれからも繁盛日記を宜しくお願い致します。


[第999回]   司法・行政・立法  −H19.7.3-(火)− 


昨日は机の大移動に伴いパソコンも大移動したのですが、その結果ネットに繋がらなくなってしまいました。
原因について、素人の勘で「どうもモデムがLAN回線がありすぎて混乱しているようだ」と思い、一台ずつ電源を入れて行ったり、本体の電源を入れ直したりを繰り返したのですがどれもうまくいきません。

そして今朝「面倒臭いなあ・・・」と思いながら、おそらくこれで直るだろうという作戦。
一度LANケーブルをすべて外し、パソコン一つずつLANに繋いで行きました。
これで万事解決です。
しかしモデムも沢山ありすぎて混乱したりするんですね。
なかなか愛いやつです。


さて、昨日は案の定と言いますか、想定の範囲内と言いますか結局帰宅は午前様となりました。^^;
最後に会計を済ましていたらうちでこさんに「明日休みじゃないですよね?^^;」と心配そうに言われてしまったほどです。

いやあ〜楽しかったですね〜。^^
前回不参加だったと東京勤務の社員も満足出来た様でしたし。
しかし近所(?)というか、大体社員全員の真ん中辺りに素晴らしいお店が出来て良かったです。
これからもちょこちょこ飲みに行きます。^^
今回のもんじゃは酔いが回りすぎて手元が狂い、ソースを掛け過ぎてしまったのが唯一の反省ですね。

ちなみに昨日計算したところ繁盛屋の平均年齢が27.5歳になりました。
随分と若返りました。
一番元気のある企業は平均年齢がこれ位だと言うので、この平均年齢を永遠にキープしたいですね。^^


さてさて、参議院選挙がいつの間にか近付いてきました。
何やら今月末に投票とのこと。

そして今回は安部自民が弱そうだとの前評判です。
ただですねぇ・・・
「何でも反対」という野党で良いのでしょうかねぇ???^^;
いや、自民党が良くて民主党が悪いという事ではなく、野党としての在り方の問題です。

法案の内容がどうこうではなく「法案を早く通しすぎるから反対」、「自民党が言っているから反対」、「反対!反対!」と昔の社会党を見ているかの様になっている民主党です。

確かに安部内閣もおかしな事を言う人がいたり、自民党内で足を引っ張り合ったり、総理が就任前と就任後に言っている事が全然違ったりしていますが、それでも「何でも反対党」では厳しい気がするのですが。^^;

どうも不思議なのですが、政治の世界と言うのは足を引っ張り合う、または反対するしかないのでしょうかね?
「この法案については与党・野党共に賛成」という事はないのでしょうか?

例えば「年金問題を一年で片付ける」と言ったら、野党は「出来っこないから反対!」と言うのではなく「それは正しい。どうやってやるか一緒に考えましょう」くらい言っても良いのではないでしょうか。
政権政党に反対だけしていれば良いという野党では頼りないですからね。

DVDでホワイトハウスを見ていると、超党派で法案を通したりしていますし、与党と野党が一緒になって法案を通したりしています。
まあ、ドラマの話ではありますが、実際の政治でも必ずしも反対勢力がいる必要のないケースも多々あると思います。

それとも・・・
もしかして私が知らず、マスコミが取り上げないだけで、野党も反対ばかりしている訳ではないのでしょうか?
実は法案の殆どは与党・野党共に賛成というのがあるのでしょうか?

まあ何にせよ、参議院の選挙結果程度で首相交代とかはやめて欲しいですね。
選挙なんて言うのは人気次第ですから、しかもその人気自体が深く考えられたものではなくミーハー的なものが殆どですから。

たかが一回の選挙結果で内閣総辞職なんてなったら・・・
コロコロ変わって大変そうですから。^^;

それに、基本的に国会と内閣は別物ですからね。
立法府の話と行政府の話を別物に考えるべきだと私は思います。
どうも同一視していますが、それがOKならば選挙結果で「司法」まで変わるようになっちゃいますからね。
ありえませんけど。^^

それにしても安部総理も「美しい国へ」で書いた内容の10分の1でも骨のあるところを見せたら、人気もここまで酷くはならなかった気がします。
もう一度自分自身で読み返してみては如何なものでしょうかね?

うーん・・・参議院選挙かあ。
今月末が楽しみですね。

そう言えばまったく話は飛びますが、以前流行ったマニフェストってどこいったのですかね?
まだあるのでしょうか???


[第998回]   新組織図  −H19.7.2-(月)− 


本日、今期が始まってから三ヶ月という事で事業計画、組織図の見直しを行いました。
どれもこれもまったく新しい事ばかり。
そして机の配置も変えた事で、事務所までが新しくなった気分です。

今回のポイントはとにかく
・新組織形態
です。

新事業に関しましては新事業というよりも、新規開拓ですね。
新しい展開がスタートします。
しかし新組織については、「新」とは言うものの大分前から言っていましたが、今までは海賊や山賊の様な集団でしかなく組織と呼べる物ではありませんでした。

これをしっかりと縦割りの組織にする。
「縦割り行政が悪い」なんてよく聞きますが、まず組織と言うのはしっかりと縦に割れていなくてはなりません。

縦割りがしっかりと出来ていてこそ、正しい横の連携が取れる様になります。
何も決まっていない集団をイメージして頂けばよく分かると思いますが、それは組織とは呼べないものでしょう。

組織図をしっかりと決める事で、慣れない事で不便な点も多々出るでしょう。
ですが、それが良いのです。
その不便さの中から、今まではなあなあでやってきた事がはっきりとされ、仕事の効率も図れる様になり、そして今後の繁盛屋を築いて行く土台となります。

まあ、突然沢山の部下を抱えてドキドキしている者、これからどうなるんだろう?と不安な者もいる事でしょう。
それが良いのです。^^

それをよく考えていく事が、強固な組織への第一歩に成りますから。
そして、どれだけこの組織で戦えるか?
大きく挑戦して行きます。


【追伸】
「新組織を祝って」という訳ではないのですが、東京の社員も戻って来ているので、本日は「うちでこ」さんで参加出る社員で飲んできます。
7月が始まったばかり、週が始まったばかりですので、ほどほどに飲んできます。
ほどほどにね・・・
ふふふ。

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