繁盛日記


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[第707回]  ええ。多分。  −H18.4.28-(金)− 


本日、遂に繁盛屋HPの1ヵ月の訪問者数が1000アクセスを超えました。^^
この1ヵ月に19件しかアクセスがなかった繁盛屋のHPが・・・です。
本当に世界中に何百万とある(?)HPの中から、わざわざ繁盛屋のHPを見て頂けるとは感激です。

そして、今この文章を読まれている「わざわざ繁盛日記に目を通して頂いてる皆様」には、感謝してもしきれぬほど感謝しております。
本当に皆様のお陰です。
有難う御座います。

次は月間2000アクセスを目指すとしましょう・・・。
うーんいつの日になることやら?^^;
まあ、気長に目指すことにします。

それでは、今後とも繁盛屋HPを宜しくお願い致します。m(__)m

さて、GW直前だからなのか仕事が一気に立て込んできており、嬉しい悲鳴を上げております。^^;
GW明けの8日から仕事が本格化しますので、5月2日までにしっかりと準備をしておかなくてはなりません。

と言いますのも、こう言っては何ですけれども、恥ずかしくて言うのもおこがましいのですが、実は・・・繁盛屋は(一応)5月3日〜7日までの大型連休をとらせて頂きます。^^;

本来であれば6日の土曜日は休みではないのですが、日頃から私の厳しい指導に耐え、壁の色を塗り替え、机を買いに行けば叱られ、やっと買ってきたロールカーテンをわざわざ小針まで交換に行かせられ、手作りで事務所を作らされ、無茶なデザインの要求にも耐え、人気のないお菓子を買ってきた私に笑顔の一つも見せ、その上で素晴らしい結果を出している社員達に、たまには大型連休をとらせてあげたいと思った次第です。

決して私が奈良・京都に行くからではありませんよ。ええ。多分。
移動中に24のシーズン4を見たいからでもありませんよ。ええ。多分。
酔っ払ってしてしまった約束を果すために仕方なくという訳でもありませんよ。ええ。多分。
ただ純粋に社員のためであります。ええ。多分。

という事で、ご不便をお掛け致しますが、3日〜7日は緊急のご用件に対応出来ないかもしれませんが、出来る限り対処させて頂きますので、何か御用が御座いましたらお気軽にご連絡下さい。^^;
※協力会社も連休のため、ご用件の内容によっては8日以降の対応とさせて頂く場合も御座います。その際は何卒ご容赦下さい。

緊急の際は、
「090−1500−0659」が私の携帯電話の番号ですので、こちらまでご連絡下さい。



[第706回]  何度でも  −H18.4.27-(木)− 


最近、どうも繁盛日記を書くのに時間が掛かります。
(うん?何か変な日本語ですね・・・)

いつもは「だーっ」と書いた後に、おかしな文章になっているところを直すだけで済むのですが、最近は「書いて」→「止まって」→「書いて」→「止まって」を繰り返しています。

この書き方をしますと、自分自身の頭が混乱してしまい、後から書いた文章を前に持ってきたり、前後の文脈を繋げるために、無理やり文字を変更したり、全文削除したりと迷走を繰り広げてしまいます。^^;

「何か調子悪いなぁ?」とここしばらくの間、ずっと考えていました。
そして原因が分かりました。

それは何かと言いますと、最近「読書」をしておりませんでした。
いや、本は読んでいますよ。
ですが「軽い本」や「どうでも良い本」ばかりを読んでいました。

その結果、文章の書き方を忘れてしまったり、「これを書きたい!」という何というか熱いものが湧いてこず、何となく書いてしまっていたのですね。
(いや、「読書している時も文章ダメダメじゃん!」、「熱いものが湧いてきてアレかい!?」という突っ込みは、謹んでご遠慮させて頂きますので、その皆様の熱い思いは打ち消して下さいませ。)

という事で、反省して一昨日から「長曾我部元親」の本を読み始めました。

これがまた、何というのでしょう。
今の私の気持ちや状況にぴたりと一致していて、とても面白く、ためになります。
(いや、「未来までぴたりと一致するとは限らないぜ・・・」という突っ込みは、謹んで(以下同文))

もう何ページか読む度に「なるほど!」という言葉があり、その都度ラインを引いています。
以前引いたラインもあるので、何十年か後には全ページにラインが引かれているかも知れないなと思うほどです。

話はちょっと逸れますが、読書する際は必ずペンを傍に置きながら読む様にしています。
これは誰だったか覚えていませんが、誰かに勧められました。

「これは良い言葉だ!」と思ったらラインを引いておけ。
それにより自分の中にもっとその言葉が入ってくる。
そして、何年か経った後もう一度読んだ時に、「ああ、自分は前回はここで感動していたんだな」や「前とは違うところに感じられる様になった」と成長が分かるから。

という話でした。
そして面白いことに、本当に毎回ラインを引くところが違ったりするのですよね。
※これは前回ラインを引いた本じゃないとダメですよ。そうしないと毎回ライン引いて終わるだけですから・・・。

今回は特に響いた言葉が、若い元親が戦について考えていた際に発した言葉です。

「俺は今までただ単に戦(いくさ)をしていた」

正にこの通りです。
これを読み、「ああ、俺は今までただ単に仕事をしていた」と思いました。

これがただの雑兵や武将であれば良いのですが、大将は「戦」をただするものではないのです。
私もただ「仕事」をするだけではなく、経営者としての立場から「仕事」というものをしっかりと見極め、その上で「ただ仕事をする」のではなく、一段も二段も上から考えていかなくてはなりません。

うーん・・・伝わりますかねえ?^^;
これは「よく考えて仕事をしろ」というのとも、ちょっと違うのです。
まあ、この感覚を知りたい方は司馬遼太郎の「夏草の賦」をお読み下さい。^^;

前回もこの本を読んだ時も日記に書きました。
それだけ私にはぴったりくる本なんですね。
まだ読み始めたばかりなので、この後を読むのがとても楽しみです。
ただ、おそらく、元親と立場がどんどん離れて行きますので、今回読んでもう一度書くことはないと思いますが・・・。

そしてもう一つ気付いたことがあります。

私は「戦国時代」と「幕末」の歴史の本が好きなのですが、その時の心境でどちらがぴったりくるか変わってきます。

道にちょっと迷ったり、大きな何かに進もうとしている時は「戦国時代」の話を読みたくなります。
そして、道を進んでいる時は「幕末」の話を読みたくなります。

簡単に言いますと、「時の流れ」や「人生」を知りたい時は「戦国時代」を読みます。
「戦国時代」というのは大きな何かを決めたり、考えたりしている時代です。
なので自分がそういう時は、その時の戦国武将達の心境が知りたくなり、そして人生が知りたくなります。

それに対して「幕末」というは、大きな何かではあるのですが、それよりも「人」の部分がとても強いです。
そのため、「自分自身がどうあるべきか?」と考えたりする際に読みたくなります。
進んでる道の予想がある程度つき、自分自身の内面を鍛えたい時などですね。

戦国時代も幕末も、どちらも「時の流れ」がよく分かるのですが、それでも大きな時の流れというのは、より戦国時代の方が分かります。
「どんな考え方の人か?」というよりも、「どう動いたか?」そして「どういう結果になったか?」というのがよく分かりますので。

考えてみましたら、創業を考えていた頃は繰り返し「国盗り物語」の1,2巻を読んでいました。
そして、仕事にある程度目途がつき、自分がどう動くべきか?と考えていた頃は「幕末の志士」の本を読んでばかりいました。

なので、これからも「戦国時代」と「幕末」を代わる代わる読んでいく事でしょう。
一生ですね。

ここで何度も歴史の本は面白いですよ、ためになりますよ。と書いたか覚えておりませんし、そう言われて実際に読まれた人がいらっしゃるかどうかも分かりませんが、何度でも言います。

歴史の本は素晴らしいですよ。


[第705回]  新新潟市  −H18.4.26-(水)− 


昨日、事務所へ飛込み営業の方が来られました。
私は面接中だったため応対が出来なかったのですが、面接終了後に置いて行った資料を見ましたら「新新潟市の住宅地図」の営業でした。

この新新潟市の住宅地図は「どんと!」の物件撮影や不動産会社様への飛込みで必需品です。
ですが、以前本屋さんへ探しに行った際はまだ旧新潟市のものしかありませんでした。
そのためカーナビで大体の見当をつけて行くか、大きなマップだけを頼りにとりあえず向かい、その辺りをグルグルと回って見つけ出す・・・。

これが非常に時間を取られます。

なので「早く新新潟市地図販売してくれないものかなあ・・・」と願っていたものの、「でも区割りが決定してからの製作だろうからまだ半年くらいは無理だろうな」と諦めていました。

それが既に完成していました。
※区の名前についてはまだ未定なのでシール対応らしいですが。

という事で、すぐに置いていかれた名刺に電話をし、もう一度戻ってきてもらいました。
それに、わざわざ営業マンが来られたという事は、定価より多少の値引きもしてもらえるでしょうから、こちらとしては願ったり叶ったりです。^^

ちょっと話は逸れますが、飛込みで営業に行き、一旦出た後に「もう一度来てくれ」と言われるのは、飛込みをしている営業マンにとってはたまらないほどの幸せです。
なので「地図の営業マンの人も嬉しいだろうなあ」なんて思いながら待っていました。^^

そして説明を聞いた後に、すぐに購入を決めました。
その後は大事な値段交渉です。

本音を言いますと、本屋さんで定価で買う予定でしたので定価でもまったくかまいません。
ですが、こうやってわざわざ回ってくるという事は値段交渉が出来るという事です。
※営業が販売方法のメインの品物ではありませんからね。

そしてちょっと楽しみながら値段交渉をした後に、大体これくらいだろうという値段に決まりましたので、その後は色々と営業マンの方に聞いてみました。

1日何件くらい回りますか?
成約率はどれくらいですか?
今日は何冊売れましたか?
この仕事をされてどれくらいですか?
ノルマがあるのですか?
歩合給ですか?

などなど。

私はノルマのある営業も、歩合給の営業もしたことがありませんので、どんなものなのか興味がありました。

色々と聞いた結果思ったのですが、やはり繁盛屋は「目標に向かって突き進む営業」が良いですね。
歩合やノルマに追われる営業は「利益」や「社員教育の手軽さ」から考えますと会社としては非常に便利なシステムです。
なのですが、果たしてそれが会社かなあ?と考えますと、会社というよりも「金を稼ぐ手段」という様な気がしてしまいます。

そして私の感覚では、何となくですがお客様や社員のためにはならない気もします。
※今回の「地図」はお客の立場である繁盛屋にとってはとても有難かったですけどね。^^;

ノルマに追われる営業。
歩合による生活。

うーん・・・。
腕に自信があれば素晴らしいシステムなのでしょうが、私は常に最悪のケースを想定して、そこから動き出すものですから、ちょっと選ぶ自信はないですね。^^;


それにしても地図は有難かったですね。^^
これで道に迷う事無く、物件探しも不動産会社様への飛び込みも出来ますので、大分効率がアップすることでしょう。^^

ですよね?社員諸君?

【追伸】
昨日値段交渉をして決まったにも拘らず、本日届けてくれた際に5%の値引きまでしてくれました!!
値段が決まった後に、「初めてのお客様だから」という理由で下げてくれたそうです。
何だかその気持ちが嬉しくて、思わずお礼の電話をしてしまいました。
※納品の際に私はいなかったのですよね。

いや〜。なんだか本当に買って良かったなあと思います。^^

皆様も如何ですか?
一家に一冊「刊広社の住宅地図」は?
※しかしこの地図・・・何故か繁盛屋が載っていないんですよね・・・。orz


[第704回]  離れ小島  −H18.4.25-(火)− 


さて、本日は引越し後の配置図を作りました。
事務所が広くなるのは良いのですが、受付カウンター、机6つ、パーティションが追加されますので、結局あーだこーだと考えても今ひとつ収まりません。^^;

机を向かい合わせで2列に並べますと、また現在と同じ様に「すみません。後ろちょっと通りますね^^;」と言っていかなくてはならなくなります。

なので、そうならない様に余裕を持ちつつ配置し、その上でFAXやプリンター、棚とPCデスクも置いていきます。
これがまた「ただ置く場所を見つければ良い」という訳ではなく、使いやすい位置を考えて配置していく。

しかしながら、そう配置をして行きますと・・・

一番邪魔なものがあります・・・

「これさえなければスムーズに収まるのに」と言ったものが・・・

それが何かと言いますと・・・

私の机です。orz


私の机は普通の机より大きいです。
よくある管理職が使っている机ですので、「普通の机の奥行き2つ分」が幅になっています。
これが事務所の配置バランスを崩しています。^^;

一つだけ大きな机ですので、横に並べていく訳にも行きませんし、少し離れて置くと通路も作らなくてはなりませんので、けっこうなスペースを取ります。
かと言って、人がひっきりなしに横や後ろを通り過ぎていると何だか落ち着かないですし・・・。

もうあまりにも場所が決まらないので、私の机を新事務所の奥のスペースに離れ小島の様に置こうかな?と思ってしまいました。
それが一番良い形になるのですよね。

ですが、まだまだ一人で離れて仕事をして良い会社ではありませんし、私の仕事内容も違いますので、そういう訳にもいきません。
それに何より一人だと寂しいですしね・・・。えへへ^^;

しかしながら、私も「テトリス名人」と呼ばれた男です。
どんなに難しい形が降りてきても、スパッと配置しなくてはなりません。
という事で、何とか配置図を作りました。

とりあえず5月の連休前迄に事務所内がすべて落ち着きますので、もしお時間がございましたら遊びに来てくださいね。^^
心よりお待ち申し上げております。

※もちろん、手土産などは一切必要御座いません。
ですが、「どうしても」という事であれば、仕事を一つ二つお持ち頂けましたら幸いで御座います。

それでは、心より、心よりお待ち申し上げております。


[第703回]  3月31日の日記  −H18.4.24-(月)− 


経営計画書が出来ました!!
(やっとですが・・・^^;)

作ってみた感想ですが、今年はとても作りやすかったですし、また確信をもって計画が立てられました。
理由はと言いますと、昨年度迄と違い今年度こちらで売上げ目標が立てられる「新事業」のお陰です。

と言いますのも、ここ数年はお客様からご連絡を頂いてから仕事が発生するというパターンが殆どでした。
これは商売としては本当に有難い事であり、またとても嬉しい事です。

しかし裏を返せば、「お客様よりお声掛けを頂かなければ仕事にならない」という事でもあります。
これをベースに経営計画書に数字を入れていったり、目標を定めましても、果たしてその通りになるかどうか?というのは正直なところ分かりません。

大体の予想は昨年までの実績を見れば分かります。
ですが、果たしてそれが今年もその通りになるかどうか?と考えますと、やはり曖昧なものになってしまいます。
何と言っても、この形は「口を開けて待っている」という事ですから。

今までも口をあけて待っているだけではなく「こういった物を作りませんか?」や「そろそろ○○の時期ですが、今年はこうしませんか?」という提案営業をしてきましたが、それだけでは「生きた目標数字にする」というのはなかなか難しいです。

どうしても数字だけに目が行ってしまうと、「お客様」より「数字」が大事になってきてしまいます。
なので、あまりこちらで勝手に大きな数字を当てはめる訳にもいきません。

という事で、昨年度まではある程度の「予想」を元に経営計画書を作ってきました。
しかし、これでは本当の計画にはなりません。
あくまでも「計画」というのは「売上げ予想」とは違いますので。^^;

しかし今年は自社で計画を立てられる新事業があります。
それを柱とした計画が立てられます。
そして既存事業による売上げ予測も出来ます。

これにより、「今年一年で何をするべきか?」がはっきりと見えている経営計画書の作成が出来ました。
後は行動あるのみです。
※何をしたら良いか?と悩むほど辛いことはありませんので、これほど楽なことはありませんね。^^

いやー今年は本当に楽しみです。^^

【追伸】
経営計画書を作っていましたら、来年の三月末日の日記に書く文面が分かってしまいました。^^;
早く来年の3月31日にならないでしょうかねえ・・・。
明日こっそり書いておこうかな・・・。


[第702回]  施工中  −H18.4.21-(金)− 


さて、新事務所が間もなく完成します。
恐らく来週中には荷物の移動も完了し、本格的にスタートが切れると思います。

新事務所の広さは現在の事務所の約3倍くらいです。
そして、旧事務所もそのまま利用しますので、現在の4倍のスペースが使える様になります。
これで、今の事務所の様に、どこを通ろうとも「すみません。ちょっと後ろ通ります」という言葉を言わずに済む様になります。^^;

後は、四倍の広さに見合うだけの社員を増やすだけですね。
経営計画書発表はまだなので秘密ですが、今年度は最低でも後4人は入れる予定です。
ただ、それでも事務所は十分広いと思いますので、来年度まではこの事務所にいられそうです。^^

考えてみますと、大体事務所の広さが倍々になっています。
最初が四畳半(風呂なし・トイレ付)からスタートしましたので、9畳の現在の事務所に移り、そして今回やっと18畳になるという事ですね。(ちょっと嘘)


では、先ほど施工途中の写真を撮ってきましたので、今回の匠の技をご覧下さい。

【施工前】



 ←これが施工前です。
   社員達が準備をしている様子です。
  「自社で出来る」というのはとても有難いですね。^^
  注文を出すのも楽ですし、財布にも優しいですし・・・。  



【施工中】


 ←天井・壁面を塗装しました。^^
  何故か最初は壁の色が「黄色」でした・・・。
  
  私の猛烈なクレームにより「白」へと塗り直しになりま
  した。


   
                         
 
  実はこの白い壁の奥にも事務所スペースがあります→





 ←左奥に見える入口から現在の事務所へと
   繋がっています。




         窓が多く、採光性に優れています→

    ※「どんと!」の物件紹介コメントからパクリました。

   



 ←奥のスペースもなかなかの広さです。
  何やら噂によると、食事スペースと仮眠室が作られる
  やら、作られないやら・・・。




【施工後】



 ←どうですか!この広さと仕上がりの良さは!!
   社員達も喜んでいます!





というのは冗談です。
当然ですがまだ施工中です。^^;
しっかりと整理が出来ましたら、事務所紹介を致しますね。^^

あと、掛かった費用なんかも知りたいですか?
きっと驚きますよ。^^


[第701回]  竹 島  −H18.4.20-(木)− 


昨日、釜飯を食べていましたら、口の中に何やらとても固いものがありました。
以前モスバーガーでテリヤキチキンバーガーを食べていた際にも、同じ様な事がありましたので即座にピンときました。

そうです。
歯の詰め物が取れました。
舌でどの歯かと探してみましたら、右の奥歯にぽっかりと大きな穴が・・・。

という事で、何年ぶりか忘れましたが、久し振りに健康保険証を使いました。

歯医者さんへ行きましたら、詰め物はあっという間にくっつけてもらいまして、その料金は710円。
保険証を使う度に思うのですが、健康保険も使用頻度に応じて料金を変えてくれないですかねえ?^^;

どうせ貰えない年金・・・
使わない社会保険・・・
高い税金ですねえ。;;


さて、今朝テレビを見ていましたら、何やら日本固有の領土である竹島を不法占拠している隣国の大統領が凄い事を言っていましたね。
日本の調査船が竹島に近付いたら、拿捕するですとか、東アジアの平和のために何かするとか・・・。

是非、やってもらいたいものです。

その上、何やら対馬も自国の領土だと言っているらしいですね。
対馬の人ではなくても怒りますよ・・・。
この調子だとそのうち佐渡島も領土だと言い出しかねないですね。
いや、日本列島がなんて事も・・・。
いやいや、それに留まらずに「世界すべてが我が領土だ」と・・・。

それにしても日本人の韓国に対する腹立ちが高まってくると、マスコミは何故か韓国の適当なネタを拾ってきて、親しみを持たせようとします。
はっきり言いまして国民をまとめるためなのか、ただの国民性なのか何かと言うと「反日」を持ち出す国に「親愛の情」なんて持てません。(私だけかも知れませんが)

しかも、「日本海」という名称が気に入らないと言って、自国から見て東にあるから「東海」という名前にしている様な国です。

ちなみに、この「日本海」という名称は、日本が決めた訳ではなく外国がつけた名前です。
そして何百年も世界では「日本海」であるにも関わらず、どうしても「日本」という言葉が許せないのか、最近では他国に対しても「東海と呼べ」と言っています。
もうここまできたら、話が通じる相手だとは思えないですね。^^;

うーん・・・本当にこんな駄々っ子みたいな国を相手に、隣国の日本はどういう対応をしてあげれば良いのでしょうか?

やはり甘やかしたり、無視するのではなく、一度厳しく叱りつけないとダメかも知れませんね。


[第700回]  無 題  −H18.4.19-(水)− 


先日テレビで見たのですが、京都のかばん屋さんで経営者が代わった事で、前経営者と全社員が退職し新しいかばん屋さんを始めました。

まあ、たまたま設備投資がそれほど必要としない仕事だから出来たことかも知れませんが、それでもやはり企業の根本は「人」という事です。

これは以前も書きましたが何回でも書きます。
会社はお客様のものであり、社員のものです。

株主から資金を集めて作られる最近流行(?)の会社であれば話は別ですが、会社とはお金を出したらその人のものになる「物」ではありません。

そして会社を成長させるのも、良い会社にするのも、株主や出資者ではなく「お客様」と「社員の努力」です。
会社は株主や出資者のものではありません。
お客様のものであり、社員のものです。

私は「会社は株主が一番偉い」というのは絶対に認めません。
それが現在の会社法から見て間違っていようが、とんでもない事を言っていようが、知ったこっちゃありませんね。

一番偉いのはお客様に決まっていますが、次は、努力して会社を作ってきた者ですから。


[第699回]  釜飯さだちゃん  −H18.4.18-(火)− 


人生には辛い出来事が33回あると聞きました。
数えてみましたら記憶にある限りでは、大体5〜6回しかありませんでした。
まあ、幼少の頃で記憶に残っていないものもあるので、10回くらいはすでにあると(おまけで)計算しましても、残り後23回・・・。
頑張ります。^^

さて、ただでさえ頭が朦朧としているところに、やらなくてはならない仕事が山積みです。
その上、経営計画書も四月の半ばを過ぎたというのにまだ途中・・・。
今週中には必ず「練りに練ったもの」を作り上げます。^^;

「気合」と「時間」が欲しいですね。

しかし不思議なもので、そんなやらなくてはならない仕事が山積みの時ほど何か他のことがしたくなります。

テスト勉強で机に向かうと、何か妙に部屋の片付けですとか、本をよみたくなったりですとか、テストが終わったらポケットモンキーを飼おうとか、そんな事ばかり考えてしまうのと同じですね。
これは目の前にあるものから現実逃避したくなっているのでしょう。

という事で、明日事務所の引越し準備を午前中を潰してやります。
ついでに美味しい「五頭の釜飯」も社員数人と食べてくる予定です。^^

いや、大丈夫ですよ。
午後から無我夢中で仕事をやりますから。
うん・・・多分・・・。


[第698回]  ・・・・・・  −H18.4.17-(月)− 


正直、本日ほどやってられない日はなかったです。
(仕事はまったく関係ありません)
ですが、これで最後です。

明日から腹を決めて再スタート致します。

ところで、仁義と忠孝ってどっちが大事なのでしょうか?


[第697回]  助っ人  −H18.4.15-(土)− 


うーーー頭が痛いです・・・。

昨日はホッピーを飲みすぎてしまいました。
そして最後は疲れ果ててカラオケで熟睡してしまいました。^^;

しかしなかなか面白い歓迎会でした。
新入社員の顔に似合わない「毒舌」。
大爆笑でした。

おそらく参加者一人一人の心に軽い棘が刺さったことでしょう。

やるな新人!うははは


さて、本日協力会社の方より「○君を貸してくれないか?」という電話がありました。
内容を聞いてみますと、何やら函館で看板の仕事があり、そのシート貼りを頼みたいとの事。

函館ですよ!
もう私が行きたい位です!!
おぉ!!函館!!
しかも日数が4泊6日!!
長くて良いですねー!!

あれ?何故日本でこの数字?と不思議に思ったのですが、恐らく一泊車中泊があるのでしょう・・・。
青森まで高速道路で行って、そこからフェリーに乗るそうですから。
新潟発のフェリー小樽行きか苫小牧行きしかないですからね。(確か?)

ただ、残念ながら来週は看板工事の予定が入っているのと、事務所の改築をしなくてはならないので、泣く泣くお断りさせて頂きました。

そしてお断りした後に、来週は仕事がびっしりと詰まっていますので、とても行ける状況ではないのですが、一応「私で良ければ是非函館行きたいです!」と言ってみました。
すると「いや、それなら結構」と軽く断られてしまいました。orz

あー行きたいなあー函館・・・。
ラッキーピエロのハンバーガーが食べたいなあ・・・。
焼き鳥弁当も食べたいなあ・・・。
あれビールによく合うんだよなあ・・・。
土方歳三最後の地ももう一回行きたいしなあ・・・。

ちょっと悔しいので、次の社員旅行は「土佐久礼」と決まっていますので、その次は北海道にしようと思います。^^


[第696回]  歳より上に  −H18.4.14-(金)− 


本日、HPからお問合せを頂いたお客様のところへ、社員と二人で訪問しました。

色々と仕事の話をさせて頂いた後、最後に「何故、繁盛屋にお問合せを頂けたのですか?」とお聞きしましたら。
そうしましたら、とても嬉しい言葉が返ってきました。

「何だか親身になってやってくれそうだから」

本当に有難いお言葉です。

他社のHPもいくつか見た中で、繁盛屋を選ばれたとの事。
「親身」という事は「一所懸命に仕事をしてくれるだろう」と思って頂けたという事です。

本当に嬉しいですね。^^

もっと、「どこら辺がですか?」や「一番のポイントは何でしたか?」とお聞きしたいところだったのですが、そこまで聞くのはちょっと申し訳ないですからねえ。^^;
それに、それは繁盛屋が考えるべき点ですしね。

うーん・・・どこだろう?^^;

何にせよ、HP恐るべしです!

そして、もう一つある言葉を頂きました・・・。

「何人でやられているのですか?」との質問を頂き、人数をお答えしたところ「えっ?そうなんですか?もっと大勢いるのかと思っていました」とのお言葉。

実はHPだけを見られている方は、そう思われている方が多いようです。
何度か同じ様な話をお聞きした事があります。
その時の感想はと言いますと・・・。

例えて言うならば、「何歳に見えますか?」と尋ねたところ、実年齢よりもちょっと年上に見られていた様な感じです。

果たしてこれは良いことか、悪いことか・・・?

これが女性であればちょっと悲しいかも知れませんが、男性にとってはとても嬉しいです。
まあさすがに35歳で60歳過ぎに見えていたら悲しいですけど。^^;

確かに疲れ果てている事で年上に見られるというのは、ちょっとどうなんだろう?とは思いますが、ちょっと上というのは、それだけ落ち着いている様に見られるという事です。
また、「それだけ貫禄がある」ですとか、「大人に見える」という事ですからね。^^
(ですよね?)

ただ、やはり社員数によって信頼度も変わってきますので、お客様の持たれるイメージに合うように、いやそれ以上に、今年度はどんどんと社員を増やして行く予定です。
もう今年はひっきりなしに歓迎会を開いていきたいですね。^^

という事で、一昨日書きましたがこれから新入社員の歓迎会へ行って参ります!!

明日の歓迎会報告をお楽しみに。^^


[第695回]  お待ちしております  −H18.4.13-(木)− 


最近、HPからお問合せを頂くことが多いです。

そして成約する率が高いです。
まあ、これは以前からHP云々関係なくそうでしたが。^^
なので、「どれだけお問合せを頂けるか?」という事が重要です。

この問合せを頂くための方法が色々あります。

まず一つ目は、新入社員の登竜門であり、繁盛屋の礎となっている「飛び込み」。
次に資料の送付など。
「どんと!」による飛び込み。
そしてHPです。

今の時代は「普通の飛び込み」で、お仕事を頂けるという確立はあまり高くありません。
ただし「比率」ですので、「普通の飛込み」はすべてのお店に片っ端から訪問していますので当然ではありますが。

次に「資料の送付」。
これはまず反応がありません。
何故ならば資料を送ったくらいで仕事が出来るほど世の中は甘くありません。

「送付」というのは送る側にしてみると、何かアクションを起こしている気になりますが、これは「行動」とは呼べばませんし、実際にお客様にとってはこれはアクションではありません。
あくまでも「資料送付」というのは、実際の営業までの前段階でしかありません。

そして「どんと!」の飛び込みですが、これはなかなか良い感じです。
何故か?というのは話が長くなるので書きませんが、何にせよ色々な仕事に繋がっています。

最後にHP。

この問合せが多くなってきた理由は、パソコンが普及した事で「まずはHPで情報を得る」というのが当たり前の時代になったからでしょう。

しかし「ただの会社案内HP」を作っただけでは、決して仕事に結びつきません。
お客様というのは、「会社」に正直なところあまり興味はありません。
例えば○○社の製品を買う際に、「社長が○○さんで、会社の歴史が○○で、社員数が何人で、営業所がいくつあるか?」なんて考えずに買います。

これは何の仕事でも品物でも同じです。
何故ならば、お客様が求めているものは「商品」だからです。
その商品が信頼できるものであれば、お客様は購入するのです。

ただし、「商品さえあれば良い」という訳でもありません。
商品の信頼を測る際に、「会社の信頼度」というのは大事なポイントですから。
なので会社はブランドが出来る様に、そしてそれが商品の信頼に結びつく様に、信頼される会社を目指さなくてはなりません。

ですが、その会社のブランドを作るのも、まずは「信頼される商品」からです。

このHPによるお問合せの大事なポイントは、当然ですが「検索で上位に引っかかる」というものです。

しかしそれだけでは難しいです。
それに伴う中身が必要です。
会社案内のHPも必要ですが、それ以上に「どれだけお客様に商品の情報を提供しているか?」ですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、ここまで偉そうに書いてきましたが、そう考えますと、繁盛屋のHPはまだまだですね。
もっともっと分かりやすく、欲しい情報がすぐに見れる様にしていかないと。^^;

うーん・・・色々とHPに載せたい情報や、作りたいページがあるのですが・・・。

よし!
今年度の繁盛屋の目標の一つに加えるとします!
何か良い提案(こんな風だったら良い、こんなページを作ってくれ、こうしてくれ、etc)というものがありましたら、お手数ですが教えて下さい。^^

それでは、皆様からのお便りお待ちしております。m(__)m


[第694回]  意を表す  −H18.4.12-(水)− 


何だか私の周りがバタバタです。
ちょっと何が何だか訳が分からず私まで混乱している次第です。

という事で、本日は軽めに。^^

今週の金曜日に新入社員の歓迎会を開きます。

歓迎会の会場を、いつもは静かな個室ですとか、ほとんど貸しきり状態のお店を選んでいたのですが、今回は私が選んだ「お好み焼屋さん」です。

「いつも車なので、一度あそこでお酒を飲むのが夢でした!」という社員もいますし、「お好み焼なんてお金を出して食べるものじゃない」と思っていて「いっぺんお金を出してまで食べるお好み焼を食べてみたい!」と言っている社員もいます。

そんな社員の期待に応えるために決めました。

決して私の好みで決めた後から聞いた話ではありませんよ・・・。

という事で、今回は美味しいお好み焼を食べ、そしてドバー!っと飲んで大はしゃぎする予定です。^^

ただ、残念ながら未だに不調な社員がいます。
その社員達も気持ち良く歓迎会の席で飲める様に、そして歓迎の意を表するためにも、何とか金曜日までに良い結果を出して欲しいですね。

そうしないと、歓迎会半分・営業会議半分になっちゃいますからね・・・。


[第693回]  頑張って!!  −H18.4.11-(火)− 


繁盛屋初の試みが始まります。
その名も「みんなで取ろう!屋外広告士プロジェクト」です。

おそらく、「一級建築士」や「司法書士」や「弁理士」や「一級ボイラー技師」や「医師」や「弟のタカシ」などの資格はお聞きになられた事もあるかと思いますが、「屋外広告士」というのは相当な看板通でなくてはご存じないでしょう。

しかしながらこの「屋外広告士」・・・。
屋外広告に関しては、一級建築士に勝るとも劣らない効力を発揮します。
まあ、屋外広告の士なのですから当たり前ですが・・・

具体的にどんな利点があるかと言いますと、今までは一級建築士の方にお願いしていた「構造計算書」やら「建築申請」などが出来る様になります。
その上、何やら「屋外広告士」のカッコいい会員証?レアカードまで手に入ります。
きっとこれは「ムシキング」さんの言うところの、「ケンシロウ(ゴールド)」みたいなものでしょう。

その資格を手にするために、繁盛屋で三人が(無理やり)手を上げ(させられ)て受験します。
この歳になって人生勉強ではない「勉強」に挑もうというのは、はっきり言いまして勇気ある者達ですね。

まあ、この資格さえあれば一生食いっぱぐれがないという噂なので、きっと資格を取ったことが自分のプライドとなり、今後の生活の糧にもなることでしょう。

えっ?
どこにそんな噂があるかですって?

まあ、そんな細かいことは良いとしまして、先ほどプリントアウトしてもらった試験の科目や期日を見たのですが、これまたはっきり言いまして「楽勝」ですね。

まず期日が10月ですので、勉強する時間がたっぷりあります。
そして学科試験ですが、何と!たったの50問です!!!
この程度あれば原付免許なり、普通自動車免許のテストを考えればちょろいものですよ。
しかもこちらは60%がボーダーラインですからね。

その上ですね・・・。
気になる合格率ですが大体45%くらいです。
という事は、500人受けたら225人が合格する計算です。

ちょっと考えてみて頂ければ分かると思いますが、「屋外広告士になろう!」と志して受験する人は少ないです。(筈・・・)
恐らくは既に看板職人である方が、必要に迫られてか、「物は試し」と受験される方がほとんどでしょう。(恐らく・・・)
この条件であれば勝てない訳がありません。(多分・・・)

まあ3人受ければ最低でも一人は確実に合格することでしょう。
何せ、かなり合格の確立の高い者が一人いますから・・・。

という事で、繁盛屋より精鋭3名がこの「屋外広告士」の試験に挑戦します。
11月になるかと思いますが、結果が出ましたらご報告させて頂きますね。^^


【おまけ】
しかし、まさか繁盛屋で「資格取得」を奨励する様になるとは思いませんでしたね。
どうも私は「資格」というのが嫌いなんですよね・・・。^^;

とりあえず、今後繁盛屋の事業内容が変わらぬ限り、資格取得を奨励するのは今回限りです。

ところで皆さん。
疑問を持たれたと思いますのでお答えします。
私は受験しません。
(いや、決して「勉強するのが嫌だから」という理由からではないですよ。いや本当に。^^;)

理由はと言いますと、私は経営者には「受験して、認められる資格」は必要ないと思っています。
※職人を兼ねていれば話は別ですが。

これは資格を取ることで安心してしまったり、自分が資格を持っている事で「会社の方向性」が変わると困るからです。

私が屋外広告士に限らず、色々な資格を持っていたとしたら、そしてそれが事業の要になったとしたら、資格(私)がなければ成り立たない会社になります。
それは組織ではありません。

それに何と言っても経営者は、「答えのない試験」を日々受けていますから、それだけで手一杯です。
とても、そんな資格試験の勉強に没頭してる時間はとれません。
何と言ってもこの「答えのない試験」は不合格になったらおしまいですからね・・・。


[第692回]  +芋焼酎  −H18.4.10-(月)− 


本日、お客様にところへ納品に行った帰りに、社員からメールが届きました。

遂にです・・・。
そうです。
あれです。

見てください!





 新潟市登録第1号です!!!^^






これで未来永劫、繁盛屋が新潟市の看板登録業者の1番であり続けるということです。(番号がですが・・・)

そして市役所へ取りに行った際に見かけたのですが、どうやら「1番」を狙っていたのは繁盛屋だけではなかったようで、ちょっと安心しました。
既に4〜5通の登録証が出来上がっていましたので。

それ見て、

ふふふふふ。
残念ながらあなた達の登録番号は「1」ではないのですよ。
何故ならば「1番」は既に「繁盛屋」の手元にあるのですから!
うはははははは

と、不敵な笑みを浮かべていたことはここだけの秘密です。^^

まあこれが「早く送って1番になれたら良いなあ・・・」と考えていたのであれば、きっと3〜4番となっていた事でしょう。
「1番を取る」という目標を定め、それに対してできる限りの方法を考え、実際に行動したからこそ取れたのです。

口を開けて待っていても決して牡丹餅は落ちてきません。
そして、
人の足を引っ張ったからと言って自分が上に行ける訳でもありません。
(ん?これは関係ないか・・・)

何にせよ、前回は「拍子抜けしました」なんて書きましたが、実際に1番が届くと嬉しいものですね。^^
「登録番号(1)1番」の名に恥じぬように、屋外広告も頑張って行きます!!

それと「新潟県」の方ももうすぐ結果が分かる筈です。
いや〜楽しみですね〜。^^


【おまけ】
今朝、出社しましたら机の上に芋焼酎が乗っていました。
何やら友人の社長が今日から出張なので、朝早く空港へ行く際に事務所に寄って、置いていってくれたとの事です。

今夜はこれで1番の祝杯を上げるとしましょう。^^
(何だか毎日祝杯を上げているみたいですね・・・。まあ楽しく飲めれば良いです。)

それにしても土日とビール運びをサボったので、まだビール9箱が車に乗りっぱなしです。
今日はビール9箱(216缶)+芋焼酎を下ろさねばなりません。
光触媒来週にしてもらえば良かったです・・・。


[第691回]  残り9箱  −H18.4.7-(金)− 


このまま長いトンネルが続くのかと思っていましたら、あっという間に抜けてくれました!
いや〜繁盛屋社員恐るべしですね・・・。
この速さにちょっと感動しています。

大っぴらにやるとまた気が緩むといけないので、本日はこっそりと一人で祝杯をあげるとしましょう。^^


さて、本日ある秘密倶楽部のメンバーの方が訪ねて来られました。
内容はと言いますと「光触媒」についてです。
この方は光触媒の仕事をしており、以前も一度、話をお聞きしたのですが、今回は「より細かく」という事で話をお聞きしました。

ちょうどと言っては何ですが、お客様で外壁に看板から出ている錆の跡や雨だれによる汚れを気にされている方がいらっしゃいましたので、光触媒でそういった事に対応できるかどうかと色々と聞いてみました。

まあ、光触媒がどういうものなのかはこらちをご覧頂ければ良いのですが、その頂いた資料の中に「車内の光触媒」というチラシが入っていました。

何やら読んでみると「車内の嫌な臭いが消える」との事・・・。

私は自慢出来るほどの愛煙家ですし、印刷物などを運びますので、けっこう臭いが残っている時があります。

印刷物は一枚、二枚だと大して匂いませんが、一万枚、二万枚となるとかなり臭いがあります。
紙の匂いというか、インクの匂いというか。

その上、若い頃は預かった高級かまぼこを、夏の間1ヵ月以上放置しすごい臭いの車にした事のある私です。
いつまた「かまぼこ」を車に入れっ放しで腐らせてしまうか分かりません。

そして、車にいつお客様を乗せるか分かりません。
現地を案内してもらうために同乗してもらう場合がありますし、何かでお送りする場合もあります。

お客様を乗せた際に、「悪臭」が漂っていたのではイメージが悪くなることは間違いありません。

※これと同様に車内が物などで汚いというのも、イメージをひどく悪化させますので、常に車内はいつでも綺麗にしておかなくてはなりません。
そう言いながらも現在私の車には、昨日買ったビールの350ml缶×24本入りのケースが9箱詰まれていますが・・・。(一箱は昨日飲んだくれるために下ろしました。えへへ)

話は戻りまして「車内の光触媒」です。
光触媒を体感するためにも良い話でしたので、早速頼みました。
施工は来週の火曜日の予定です。
臭いが消えるのをテストするためにも、火曜日には醤油を垂らしてみるつもりです。(嘘)

体感してみて「これはとてつもなくお勧めだ!」と思いましたら、繁盛日記で結果を書きますね。

※ただし、記事がなかなか出ないからと言って、「お勧めではない」とは思わないで下さいね。
臭いがいつまでも残っているのであれば「書こう!」と思えるのですが、すぐに消えたら翌日には記事を書くことまで忘れてしまいそうですから。^^;

とりあえず結果をお楽しみに。^^

【おまけ】
来週の火曜日が施工日という事は、それまでにあの大量のビールを運び出さなくてはならないのですね・・・。
1日一箱ずつ運ぼうと思っていたのに。orz


[第690回]  憎まれて結構  −H18.4.6-(木)− 


今朝の朝礼でも話は出ましたが、民主党の党首を選ぶ何かをしていますね。
正直なところ私は民主党の党首なんて誰がなろうとも、どうでも良いと思っています。

マスコミと政界は「二大政党制」という、アメリカの政治のコピーを作るために、盛り上げようと頑張っているようですが、民主党の様な「寄り合い所帯」では二大政党制なんて夢のまた夢だと思います。

大体、党首を持ち回りでやってる様な、そんな政党が政権政党になるのは無理ですよ・・・。
層が薄すぎます。^^;

まあ、誰がなろうとも政治にも、社会にも関係ないので早めにちゃっちゃっと決めて、また早めにちゃっちゃっと辞めて、また決めていけば良いのでは無いでしょうか?
実際に民主党が政権政党になるのは、相当な日本の歴史における大事件でもない限り、15年は先の話になるでしょうからね。


さて、本日の本題です。
あまりこんな事は書きたくないのですが、どうも新年度が始まってから社員が不調です。

今週の週間会議を屋外広告業の登録のためしなかったからなのか、スケープゴートが無くなったからなのか、新年度が始まったばかりで「まだまだ先がある」と安心しているからなのか、私があまり口うるさく言わないからなのか、と色々な理由が思い浮かびます。

はっきり言いましょう。
一番の原因は気合が足りません。

いや、気合を入れていないという訳ではないのは分かっています。
ですが「絶対に!」という気合が足りていないのです。
そして、以前と同じ気合で出来ると思っています。

人は同じ様に気合を入れているつもりの時は、必ず下がっています。
だからこそ、常に新しい気持ちで「気合」を作っていかなくてはなりません。

世の中は、「前と同じ」で許してくれ、結果を出させてくれるほど甘くありませんからね。
日々進歩し続けようと思わなくてはダメなのです。

そして、こんな不調な時にこそ好調時に考えていた「備え」が生きてきます。
しかし残念ながら、おそらく誰も不調時の対応を真剣に考えていなかったことでしょう。
何となく「その時も同じ様にやれば出来る」と思っていたのでしょう。

不調な時にこそ人の真価が問われます。

ここでもう一度気合を入れ直さなくては、ずるずると下がるだけです。
「なにをっ!」と自分への不甲斐なさに一念発起し、より上を目指してこそ「努力」なのです。

そして、ついつい立ち止まってしまっている、その社員達の背中を押すのは経営者の役目です。
明日からはまた憎まれる男になります。


[第689回]  薄着の季節に向けて  −H18.4.5-(水)− 


昨日、パン屋さんの印刷物の仕事を頂きました。
営業マンが「どんと!」優先ですので私が老体に鞭を打ちながら行って参りました。

打合せをさせて頂いた後にふと店内を見ますと、そこにはとても美味しそうな「メロンパン」が!!!
夕方だった事もあり、「これは買わねばなるまい」と社員数分を購入して帰ってきました。

私以外の社員はみんな甘いものが好きなんですよね。^^;
※今回は私ももちろん食べました。
私が食べたくて買ったのですから・・・。

そして、本日は作ったデータの校正をお持ちする予定となっていたので、あらかじめ希望を聞いておこうと社員一人一人に聞いてみました。

リンゴの入ったパンが良い・・・
板チョコの入ったパンが良い・・・
油っぽいパンが良い・・・
デニッシュッ(合ってますか?)が良い・・・
などなど

リンゴ?チョコ?油?デ・・・デニッシュッ?手裏剣シュシュシュ?

私のパンのイメージはと言いますと、甘いパンは「チョコパン・クリームパン・アンパン・ジャムパン」、調理パンは「タマゴマヨネーズのパン、やきそばパン、コーンとマヨネーズパン」くらいしかありません。

近頃は小じゃれたパンがたくさんあるんですねえ・・・。
しかも皆よくそれを知っていますよね・・・。

いや、私もパンは好きです。
朝食もたまにはパンが食べたくなりますし、一番美味しいパンは食パンにマーガリンを塗ってスライスハムを乗せ、それを二つに折ったのが大好きです。

ですが、先ほど書いた様な「デニッシュッ」なるものの存在すら知りませんでした。
最初に社員に言われた時は、子供の頃にやったファミスタのデストラーデのイメージが湧いてきましたから。^^;

話は大分逸れましたが、とりあえず本日も皆の分を買ってきました。
明日も行く予定ですが、社員には「これで最後だから。パン屋のお客様のところに行ったからと言っていつも買ってくる訳じゃないからね^^;」と前もって話しておくつもりです。

そうしないと、住宅会社のお客様のところに打合せに行ったら、家一軒を買ってこなくてはならなくなりますからね・・・。
まあ、高額なものは無理ですが、先日の夕食の話でも書きましたが、お客様の商品に触れるというのは良いことです。

より一層仕事に力を入れる事が出来ますからね。^^


【追伸】
社員諸君へ
上に書いた様に力を入れて仕事をしないと、今回摂ったカロリーがお腹周りに残っちゃいますよ。
夏はすぐそこまで来てますからね。うひひひ


[第688回]  プロの業  −H18.4.4-(火)− 


「成分分析」がかなり繁盛屋内でも流行っています。(した?)
各自がダウンロードし社員同士が名前を入れ合い、ニヤニヤしていましたからね。
中にはズバリ!という人もチラホラ・・・。
しかし面白いことを考える人がいますね。^^

さて、大分前から書きたかったのですが、書けずにいた話を書きます。
もう皆様の記憶の片隅に残っているかどうか分かりませんが、「フライトプラン」という映画がありました。

ここからはネタバレの様な話になりますので、これから見ようと楽しみしている方はここで本日の日記を読むのをお止め下さい。^^;

もう終わりなの?寂しい!という方もいらっしゃるでしょう。そうでしょう。そうでしょう。

という事で、一つだけ格言をプレゼントして、心置きなく書きはじめたいと思います。

今日の格言
「最強の男はリングスが決める」いや間違えました。
「過ぎた好奇心は身を滅ぼす」
以上です。

でははじめます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大分前になりますが、「フライトプラン」という映画を見てきました。
内容は、母親が設計した飛行機に乗った娘が、高度何千メートルかの上空で消えてしまうという話です。

これのCMというか予告編が本当に素晴らしい作りでした。

母親と娘が飛行機に乗り込む。
そして娘が窓にハートだか何だかを、窓に息を吹きかけて書く。
母親が目覚めたら娘がいなくなっている。
そして乗務員に探してくれと頼んだところ、乗務員より「お嬢様は当機には乗っておりません」との言葉の後に、「一週間前に亡くなられています・・・」と気の毒そうな顔で言われる。
失意の母は席に戻りふっと窓を見ると、「娘が書いたハートが残っている(様に見える)」。
それを見た母親はこの飛行機にいる筈だ!と必死に探し始める。

そこで「容疑者は乗客全員」というドドン!という感じのキャッチコピーが入る。

このCMを見た時から、

「一体どんな話だろう?」
「う〜ん。本当に娘は死んでいたのか、それとも何か大掛かりな陰謀か?」
「案外、母親がショックで動揺していたという事かな?」
「シックス・センスの時の様な「なるほど!」というどんでん返しがあるのかな?」
「う〜ん・・・見たい!!!」

と、とても興味を持ち楽しみにしていました。^^

そして見に行った結果・・・。
「何だそりゃ???」
「何てつじつまの合わない映画だ」
「こんな低レベルな映画をよくぞまあ作ったなあ・・・」
「ここまでがっかりさせた映画は久し振りだ。orz」
と憤慨して帰ってきました。^^;

しかし、ここでふと思いました。

このCMを作った人は、「実際に見に行ってがっかりした」という言葉を聞いたらどう思うだろうか?と。

実際の映画に点数を付けるとしたら、まあ30点〜40点というところでしょう。
それに対して、今回のCMを作った人に点数を付けるとしたら100点満点どころか、200点あげても良いくらいです。

中身が素晴らしいものに興味を持たせるというのは、そんなに難しくありません。
基本的に、感じたことをそのまま伝えれば良いのですから。

しかし中身がひどいものに興味を持たせるというのは、とても難しいです。
何せ誉めるべき点も、勧めるべき点もないのですから・・・。
それを人々が興味を持ち、期待させる前フリが出来る。
これは凄いことです。

CMを作った人は、やはり「見てがっかりだ」という言葉を聞けば嬉しくはない筈ですが、しかし、「がっかりと思わせるほど期待させる事が出来た」と、自分の仕事としてはとても嬉しいのではないかと思います。

正直なところあの映画で、あそこまで興味を持たすことが出来た「CM製作者」は凄い人ですね。
目の前にいたら感動で握手を求めてしまいそうですよ・・・。
(まあ、期待したのは私だけかも知れませんが^^;)

という事で、「フライトプラン」で本物のプロを見たという感じがします。
どうせならCMを作った人が映画を作った方が良かったですね・・・。
そっちの方が断然面白い映画が出来た筈ですよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

はあーすっきりしました。^^

何せ上映中は書く訳にも行きませんし、かと言って「何だそれ?」というタイミングで書く訳にもいきませんし・・・。

それにしても素晴らしいCMでした。
CM大賞があったら私は断然一位に押しますね。


[第687回]  スライムと白いアレ  −H18.4.3-(月)− 


本日、直行で新潟市役所へ行ってきました。
何をしに行ったかはお分かりだとは思いますが、そうです。その通りです。
屋外広告業の登録(1)第1号をとりに行ったのです。^^

八時半に市役所に入り、まっすぐに都市景観課へ。
職員の方「登録させて下さい!」とお願いしたところ、「まだ登録用紙の出力もしていない」との事で、初出力で出来たてほやほやの登録用紙を頂き、その場で書き込んだ次第です。

「これはどう書けば良いのでしょうか?^^;」と聞くと、職員の方も「うーん・・・ちょっと待って下さいね^^;」という困り顔でした。
何せ、第1号なのでまだ通常はどう書く、どこまで書くというところまで決まっていないんですよね。

という事で、

ここはきっとこうですね。
あれ?
という事は???
うーん・・・。
これはこれで良いのかな?
うーん・・・ちょっと待って下さいね。

こんな会話を何度か繰り返し、職員の方達と何とか一時間くらいかけてやっと作り上げました。

そして最後に「これで1号ですね!」と聞いたところ、「そうですね^^書類に不備が無ければ」とのお言葉・・・。

あれ?^^;
今一緒にチェックしたよね?
これで不備があったら一体どうなるのでしょう!?(;;)

まあ大丈夫でしょう・・・。
何と言っても職員の方達と作ったのですからね・・・。
ねえ???

ちなみに、県への登録は社員に行ってもらいました。
先ほど聞いたところによると、八時半受付開始で、七時には地域振興局に着いていたそうです。

早く着きすぎ・・・
眞鍋かをりの講演会じゃないんだから・・・

と心の中でちょっと思ってしまいましたが、まあ早く着くとは立派です。
ありがとう社員のおばあさん!!m(__)m

何にせよ、これで新潟市と新潟県の登録番号(1)第1号は繁盛屋で頂きです。^^

しかしですねえ・・・。
何でしょう?
この実際に1号を取れると分かった後のこのむなしさは・・・。
せめて一社くらい一番を狙う競争相手がいて欲しかったです。
みんな大人だなあ・・・。orz

まあ、登録制ある限り、永久に繁盛屋は一番であり続けるのですから良いとしましょう。^^;

という事で、二週間くらいで「登録(1)第1号」の何かが届く筈なので、その何かが届いたら何かしましょう。そうしましょう。

そして次は電話番号の末尾「1111」を狙うとしましょう。


【おまけ】
今日ヤフーを見ていたら面白い記事がありました。
やられた方も多いと思いますが、「成分分析」のやつです。

面白そうでしたので、ダウンロードをして早速やってみました。
「繁盛屋」をやってみた結果は以下の通りです。

繁盛屋の成分解析結果 :

繁盛屋の62%は気合で出来ています。
繁盛屋の29%は大人の都合で出来ています。
繁盛屋の5%は回路で出来ています。
繁盛屋の2%は微妙さで出来ています。
繁盛屋の1%はスライムで出来ています。
繁盛屋の1%は白い何かで出来ています。

ちょっと当たっていてドキッとしました。
まさかスライムと白いアレまで知っているとは・・・。
恐るべし成分分析・・・。

ちなみに、自分の名前や社員の名前でもこっそりやってみたのですが、これもかなり面白かったです。
妙に当たっていたりします。^^;

皆様も遊びで如何ですか?
やってみたいという方は、下記のアドレスからダウンロードして遊んで下さい。

http://tekipaki.jp/~clock/software/


※飽きたら念のため削除して下さいね^^


[第686回]  源静香  −H18.4.1-(土)− 


本日、社員の読書感想文を読みました。
みんなそれぞれ色々な種類の本を読んでいて面白いです。
「Mr.マリック」の本、礼儀作法の本、フィクション小説、歴史本・・・。

こう言っては何ですが、本当に本を読んでいて感じる視点や捉え方が良いです。
さすが繁盛屋の社員です。立派です。^^

最近は読む日報の数も増えてきたので、たまについつい笑ってしまう話が書いてある事があります。
これは「苦笑」や「小ばかにした笑い」でもなく、「ついつい顔がほころぶ」という様な感じでです。
3月の読書感想文もこれと同様に、色々とほころばせてもらいました。


まず、「Mr.マリックの本」を選ぶその感性。
そしてそれを堂々と読書感想文として書くという発想。
タイトルを見た時点で、「うははは」と笑ってしまいました。

ですが残念ながら(?)、中身はマジックの方法について書かれていたものではありませんでした。(まあ、感想文を書くくらいですから当然ですが^^;)

この感想文の中に良い言葉が書いてありました。

「興味のある人や尊敬できる人の言葉だと、ついつい好意的に受け止めてしまう」
です。

これは正にその通りなのですよね。

以前も書いたと思いますが、世の中とは「何を言ったか?」ではなく「誰が言ったか?」が大事です。
だからこそ聞いてもらえる様に、「何を」ではなく「誰が」にならなくてはなりません。
何も言うつもりも、聞いてもらいたといも思わないならば話は別ですが・・・。

そして、もう一つ。

どこの本にも書いてある「基本的な話」というのは、それくらい「基本」であり簡単には出来ない難しいことなのだと思いました。
です。

こちらも正にその通りですね。
「言うは易く、行うは難し」ですからね。
感想文の中に出てきた相田みつおの言葉「くちだけじゃなぁ」もそういう事ですね。


さて、もう一つ。

これは読み始めて一枚目の間は、ずーっと顔がほぐれっぱなしでした。^^
まあ、後半はちょっと泣きそうになりましたが・・・。
※「何故ほぐれたのか?」というのは書きたいのですが、私の胸にだけしまって、時たま思い出し笑いをしたいので秘密です。

その本の内容はと言いますと、歴史上の人物の話です。

その感想文の中で「学生時代は歴史が苦手だった」という話から、「歴史の知識が無くて恥ずかしい」と書いてありました。

実は私も学生時代、歴史の勉強が大嫌いでした。
理由はと言いますと、まず暗記ばかりしなくてはならないからです。

暗記はするものの、国語であれば自分で考えて答えを出すことが出来ます。
英語であればやはり応用で答えが出せます。
これは数学でも理科でも同様です。

しかし歴史だけは「年表」を覚え、その「事象」を覚えなくてはならない。
暗記だけの勉強です。
これはかなり苦痛です。

今では「一度聞いた話は、まあ恐らく忘れない」と言われる私ですが、やはり当時は若かった事もあり暗記が苦手でした。
手間が掛かるんですよね。
意識に刻み付けるのが。

なので、歴史は大嫌いでした。
その上「日本史」ときた日には、登場人物の漢字まで暗記しなくてはなりません。
漢字を間違えたり、平仮名を交えて書くと、歴史のテストなのに何故か「×」でしたからね・・・。
「漢字のテストじゃないのに!」と思ったことを覚えています。
今は良いですよね。マークシートですから。

それに付け加えるならば、何だか教科書に書いてある「歴史の話」というのは、異常なくらいに暗いんですよね。
やれ百姓が苦しめられただの、税金が高かっただの、こんなに虐げられている人達がいただの、日本は悪いことばかりしただの。^^;

あんなのを小学生くらいから「呪いの言葉」の様に授業で聞かされ続けたら、それは歴史が嫌いになっても仕方ないですよね。
覚える気すら無くなって当然です。
元気一杯に外を走り回り、大騒ぎしている子供にそんな話が受け入れられる訳がないのですから。

ちなみにいつまでだったか忘れましたが、私は「織田信長」と「豊臣秀吉」と「徳川家康」はまったく別の時代の日本に歴史上の人物だと思っていました。
「源義経」とか「蘇我入鹿」みたいな感じで・・・。えへへ^^;

ただし、「頼朝」と「義経」は同じ時代だとは分かってましたよ。
何と言っても「源」が同じでしたから・・・。
しかし単純に「源」繋がりだけではなかった気もします。
「源静香」は別の時代だという事は理解していましたし。

そして、そんな大嫌いな歴史が、高校時代に「三国志」を読み、「竜馬が行く」を読んで一遍に大好きになりました。
それからは今も欠かさず何かしらの歴史本を読んでいます。

話はちょっと逸れますが、歴史の本を読み、日本の歴史が多少なりとも分かる様になってから思ったのですが、学生時代に「歴史が得意だった」という人は、大人になってからは歴史に興味が無く、そして何故か反日史観です。

いくら「その歴史認識は間違っているよ」と言っても、「自分は歴史が得意だった」というプライドと「教科書に書いてあった」という理由で、なかなか理解してもらえません。
恐ろしいですね「刷り込み」というのは・・・。

なので「学生時代は歴史が嫌いだった」という人の方が、大人になってから歴史好きになる気がします。

何にせよ、少しずつ歴史を知ることで頭に掛かったモヤが晴れていきますので、これからも色々な歴史の本を読んでいってもらいたいですね。

歴史が繋がると、より歴史を理解できるようになります。
歴史を理解することで自分の視野が広がります。
そして歴史を知り、視野が広がった事で、何が正しく、何が間違っているかも分かってきます。

何と言っても歴史には「成功した人の一生」も「失敗した人の一生」も、いくつも詰まっていますからね。

皆様も是非歴史の本を読み、良い教訓を得て、良い人生を歩んでいって下さい。
歴史とはそのためにあるのですから。

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