繁盛日記


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[第997回]   スピーチの意味  −H19.6.28-(金)− 


明日は商人塾というところで出会い、その後もある秘密倶楽部の会合で飲み、騒ぎ、語り、笑いを共にしている友人の結婚式です。
そして今回、受付とスピーチを頼まれました。

受付は問題ないのです。
問題はスピーチです。
いつも新入社員が来ると朝礼での三分間スピーチの説明で「結婚式などでメモを読みながら話す人がいるが、あれではイカン。これはその訓練でもあるんだよ」と言っておりますので、その私がメモを読む訳には行かない。

スピーチは本来は私ではなく他の人の役目だと思うのですが、何やら結婚の話を聞いた後の飲み会で私が「やらせないと結婚式で暴れる」と脅迫したらしいのです。
確かに言った事は言ったのですが、「出席させないと乗り込む!」だった気がするんです・・・。

ですが、例え私が暴れぬためのスピーチとは言え、「頼んで良かった!」と思えるスピーチを話さねばなりません。
後々まで語り草となる様な名スピーチをばせねばならぬ使命を負っているのです。

さて、どうしたものでしょうか・・・

とりあえず関白宣言の歌詞をそのまま語り口調で話そうかと思ってはいるのですが、ネタバレすると恥ずかしいですからね。
ちりばめながら行くとすると・・・やはりばれるな。

まあ、実際の所結婚式のスピーチなんて誰も記憶に留めたりしないのですがね。
頑張って話したとしても「何か話してたな・・・」程度です。
しかし多少の失敗でもすると、周りからは「まあ、頑張ったんじゃない?」と思われます。

色々と私にも立場と言うものがあります。
それではイカンのです。
「もっと話が聞きたかった・・・」
「是非、今のスピーチを出版させて欲しい!」
「アンコール!アンコール!」
とスタンディングオベーションまで持ち込まねば、私の立場が御座いません。

という事で、本日練りに練ったスピーチを考える予定です。
本当はポイントを一つ二つ考えておき、その場で思いつくまま話した方がスムーズに出来たりするのですが、今回はスムーズじゃだめですからねえ・・・。

そう言えば、以前いた会社で聞いたある支店長の話ですが、その支店長は部下の結婚式に呼ばれスピーチを頼まれたそうです。
しかしその支店長はすごい上がり症で、改まった場で人前で話すのが大の苦手だったとの事。
ですが支店長としてみっともない姿を見せるわけには行かない。

ではどうしたか?と言いますと、まず原稿を作り、何度も何度も読み返し、そして声に出して練習したそうです。
前日には奥さんや子供を前に座らせ、そのスピーチを聞かせたそうです。

その結果、目標時間通りに話が出来、また話もしっかりと良い内容が話せ、語り口調も素晴らしく上手に出来ました。

ここまでの話であれば「ご苦労様でした!」というだけになりますが、この後支店長は人前で話すのがとても得意になったそうです。

私も激しい人見知りで、休日は家に引きこもりで、人前で話すのが苦手で、石橋を叩くか迷うタイプで、自分の意思を伝えるというのがとても大の苦手という男です。
明日のスピーチを経験し、いつしか人様に気持ちや考えを文章なり言葉なりで表わせらる男になりたいと思います。

うはは^^

ところで・・・
友人代表のスピーチというのは何を言うべきなのでしょうかね?
本人の人柄なんて言うのは、新郎側であれば十分知っていますし、新婦側にとっては新婦から話を聞いているでしょうし・・・。

友人代表でお祝いの言葉を述べる。
お祝いの言葉と言えば、「おめでとう御座います」と「日本の美は亭主関白の美です」でしょうか?
でもそれだけだとマズイですよねえ???

思い出話は必要でしょうか?
人柄を伝える言葉は必要でしょうか?
笑いは必要でしょうか?

うーん・・・今までは何気なくやり、そして聞いていましたが、よく考えてみると友人代表のスピーチって奥が深いですねえ。
いや???そうでもないのかな?


[第996回]   SO505i パートW  −H19.6.28-(木)− 


買ってきました新携帯!!

いや、実はドコモショップへ行ってからけっこう悩みました。

スケジュールカレンダーが月曜日からスタートするのは「F」と「D」しかない。
何やら最新型だと言う904iシリーズは普通のHPを見ようとすると遅いらしい。
早いのは「N」または903ixとかいうものらしい。
テレビなんぞ一切見る気はないがワンセグが付いているのが「F」だけ。
店員さんの話を聞いていると、どの機種も「帯に短し襷に長し」なんですよ。

しかも次の905は12月末に出て、すべて兼ね備えているらしいとの話も聞きますし、
よく考えてみたらニュースだけ携帯で見れれば良い気がする
ここに1050円で買えるFOMAの携帯がある。
でも、その携帯を買うならば周りの人の話を聞いて、自分の物は今のままでも許して貰えるのではないか?
でも、昨日あんな日記を書いておいて「やっぱりやめました。えへへ^^;」なんて書く訳にも行かないし・・・。

なんて事が頭の中を堂々巡りしていました。^^;

そして最後にはもう訳が分からなくなり、とにかく一番新しくて、カレンダーがまともな表記で、岩崎弥太郎が良い!という事でD904iを購入して来た次第です。

本当に久しぶりに新しい携帯電話になって思ったのですが、機能を憶える面倒臭さは変わっていないですね。
イライラします。

そして、今回新しい携帯電話をいじってみて思った事があります。

携帯電話の機能ってまだまだですね〜^^;

例えば、D904iの画面には「メニューボタン」と「発信ボタン」の間に「スピードメニュー」というボタンがあります。
このボタンが使えない、使えない。^^;

出てくるのは「FMラジオ」と「ミュージックプレイヤー」と「GPS」と「フルブラウザ」と「カメラ」。
いや良いのです。
これをよく使う人もいるでしょうから。

ですが、このスピードメニューの中身は変更できません。固定です。
しかし、これは変えられる様にしても良いのではないでしょうかね?
とても良い場所に位置するボタンな訳ですから、私の様にラジオも音楽もGPSも使わない、カメラは横のボタンを押す、フルブラウザもスピードなくても構わないという人もいますので。^^;

その他にもメールの受信振り分けで複数選択可能にするとか、メモリーカードに他の携帯やデジカメで撮った画像を入れたら見れる様にするとか。

と書いていて思いましたが、もしかしてこれはD904iだからですかね?
他の機種では出来たりするのかな?

まあ、何にせよ思った程4年間では進化していなかったみたいですね。^^;
相変わらずパソコンに比べると反応は遅いですし。

そして、そして・・・
携帯カメラの画素数です。

「SO505i」は131万画素
「D904i」は320万画素
という事で、「これで現場写真を携帯で撮ってもかなり使える様になるな」と思っていたのですが、




これが320万画素のD904iで撮ったものです。





そして、




これが131万画素のSO505iで撮ったものです。




拡大して頂くとよく分かるのですが、ただ画像の元のサイズが大きくなっただけなんですよね。
私はてっきり画質が鮮明になるのだと思っていましたが、画素数とは関係ないみたいです。

これはどうなんでしょうかね???
デジカメの常識なのでしょうか?

繁盛屋にもいくつかデジタルカメラがありますが、画質は同じなのでしょうかね?
画素数の多いカメラというのは、撮った時のサイズが大きいので画像を大きく引き伸ばした際にドットが荒くならないという話で鮮明に撮れる訳ではないという事なのかな。

となると・・・
一般家庭で使うカメラは画素数はせいぜい320万画素(プリントのLサイズ並み)程度あれば十分。
600万画素なんてあっても使い道がない。
という事になりますね。
まあ、その写真を大きなパネルにすると言うのならば話は別ですが。

うーむ・・・
そう言われて見ればカメラの大事なポイントは「レンズ」だと聞いた事がある気がします。
なるほど、なるほど。
今後デジタルカメラを買う際には画素数ではなく、レンズにポイントをおくとしましょう。

まあ、その場合に問題になるのは「レンズの良し悪しがちーともワカラン」という事ですね。
やはりカメラは奥が深いなあ・・・。^^;

とりあえず新しい携帯電話を買っただけでこれだけ考える事が出来たので良かったです。
さて、次に買い換えるのはいつになりますかねぇ?^^


[第995回]   SO505i パートV  −H19.6.27-(水)− 


本日、税理士さんがやってきまして社員とミートフーズ社の社長について話していました。
そこで税理士さんが「あの社長も言いたい放題で悪い」と言っていました。
叱ろうかと思いましたが、普通の感覚だとそうなんですかね??

こんな事を言うと今度は私が叱られるかも知れませんが、あの社長の「消費者も安いものばかり求めるのが悪い」というのは一理あると思っています。
とても経済大国日本、先進国の日本、一家に二台車のある日本、ニートやひきこもりがわんさかいる日本としては恥ずかしい話です。

「安ければ安いほど良い」なんていうのはやめて、
「ちょっと安くてちょっと嬉しい」くらいに常識を留めておくべきだと思います。

では、本日の日記です。
先日社員とラーメン屋に行きましたら、隣の会社員の方が何やら携帯電話をいじっておりました。
覗いたわけではなく、目に入った画面には(いや、本当に)ヤフーのトップページのニュースような感じでニュースが並んでいました。

それを見て「うん?」と思いました。

そして昨日、群馬出張前にラーメン屋に入りました。
同行する社長が携帯をいじっていたので、「それもニュースが見れますか?」と聞いたところ、画面の下にニュースが流れている。

そして何かのボタンを押すと、そのニュースが並んでいる画面へ飛び、その中のニュースの項目を押すと詳しく出て来ました。

そこで「その機能はよく使いますか?」と聞いたところ、「使うと言うか目に入るから見てしまう」、「(誰だったか忘れましたが)○○の結婚もこれで知った」と言っておりました。

さて、私の携帯電話は2003年7月9日の日記に書いた「SO505i」です。
分厚くて、変な開き方をして、「くるくるぴっぴっ」のソニーのジョグダイヤルらしさが残っている最後の機種です。
すでに二度ほど修理に出して、新品となって帰ってきている愛着のある品です。
一生これを使いたいと思っています。

しかし、それをこの度買い換えようかと考えております。
「その携帯新型ですか?」と言われるまで買い換えない!と豪語していしまたが、今年2月の時点で呼ばれて行った新年会にいたコンパニオンのお姉さんに言われましたので悔いはありません。

理由はと言いますと・・・
先ほど書いた様にラーメン屋に関係があります。
うそです。
関係ありません。

実はラーメン屋でニュースを携帯で見る会社員を見て、「おお?もしやこれはこういう時代がやってきたのか!?」と驚き、そして昨日話を聞いてつくづく「これは携帯に対する感覚が変わってきている」と肌で感じたからです。

また、先日も社員より「住所を頼りに行こうとしたら道に迷ってしまい、携帯で近くのマンションを検索したらどんと!の物件が最初に出て来ました」と聞いて、「携帯で検索!?」とカルチャーショックを受けました。

いや私も地図や住所や電話番号などが分からない時にごく稀に「iタウンページ」を利用する事があります。
ですが、ニュースを読むや調べものなんてまずしません。

正直なところ、そんな事は必要ない。
一日二杯の酒を飲み、肴は特にこだわらない時代遅れの男になりたいと思っている私ですから、時代遅れで良いと思っています。

ですが・・・
どんと!で携帯ページをやっており、「検索をする」という感覚がもしかしたらパソコンから携帯電話に移行するかも知れない。
その時に私が時代遅れな男でありたいがために、時代遅れな検索サイトであってはならないのです。

自分でも携帯で検索するという感覚が分からないと、エンドユーザーの為にも、お客様の為にも良い物が出来ません。

という事で、非常に愛着があり、別れが惜しいのですが遂にSO505iを卒業し、FOMAとなります。
機種はまだ決めていません。
スケジュールカレンダーの表示次第ですね。
日曜日から始まるような、使い辛く、「休みから一週間を始めよう」なんていう気の抜けたカレンダーでは仕事出来ませんからね。

とりあえず明日DoCoMoショップへ行ってきます。

それにしても、携帯がモニターに繋げられるまでは、いくらネット企業が「これからは携帯の時代だ!」なんて言っているのを聞いても、「そんな訳あるかw」なんて思っていましたが違ったのですね〜。

【追伸】
SO505iは綺麗に保存しておいて、時たま充電し、しっかりと保存しておいて、いつの日か感覚が掴めたら再度これに戻すつもりです。
いや、待てよ・・・
movaのサービス停止とかいう噂も聞いた事がある気がするなあ・・・。
残念です。;;


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
40000記念カウンターの件ですが、月曜日いっぱいで締め切っております。
当選者の方には後ほど御連絡させて頂きますので、御希望の賞品を御連絡下さい。
多数の御応募を頂きまして、誠に有難う御座いました。^^


[第994回]   メモ帳代わり  −H19.6.26-(火)− 


本日は群馬出張のため日記を更新できません。
という事で、出発前にさらっと更新してから行きます。

さて、作らなくてはならない物があります。
「どんと!通信」
「東京どんと!チラシ」
これが先月末から「作る、作ると言いながらも全然作らない老婆仕事」となっています。

いや、言い訳を言わせてもらえば15分程度ならば引っ張る自信があります。
ですが、15分間言い訳をしている暇があるならば、その間に少しでも作れという話になるので致しません。

ちなみにこの「どんと!通信」とは、以前作っていた、そして何故か繁盛屋のHP内にも間ったく更新されず放置されている、あの「繁盛情報」の後継と言いますか、より実践的なものになります。

繁盛情報は何か用を作らないとお客様に訪問出来ないと言う私の可愛らしい一面が生み出した産物ですが、今回の「どんと!通信」も動機としては同様なのですが、より具体的な内容を書き、どんと!を理解して貰うツールとなります。

載せる内容を、最初は「4コマ漫画どんと君」や「会長言」や「東京猫事情」や「新潟スイーツ情報」や「○○さんの咥えタバコでタイピング日記」などにもスペースを作ろうと思ったのですが、とてもそんな余裕がないため却下となりました。

第一回の掲載内容は以下の通り。
・六月末時点のどんと!物件登録件数(新潟・品川)
・六月末時点のどんと!会社登録数(新潟・品川)
・六月末時点の1日平均アクセス数
・営業ツール「メモピット」の使用法
・お客様より探して欲しいと依頼のあった店舗物件の案内
・どんと!活用方法
となります。

という事で、日記を書いていて私の頭もまとまりつつありますので製作に掛かります。
それでは皆様、また明日。^^


[第993回]    住まいって良いなあ  −H19.6.25-(月)− 


本当に今月は予定通りに進んでいます。
という事で、先週末に友人の新築祝いに行って来ました。
事前に何度もプランや施工写真を見る機会があったのですが、あえて一切の情報を入れずに、ワクワクとしながら新居へ。

感想を一言で言えば、
「ちくしょう!><」
です。

いやぁ〜、これがまた良い家なんですよ。
リビングの居心地が良い。
酔っ払って寝っ転がりたい和室が良い。
リビングの中央に位置する階段が良い。
キッチンが良い。
お風呂が良い。
トイレが良い。
キッチン脇の小部屋みたいなのが良い。
外観も良い。
勝手口が良い。
2階のセンスが良い。
2階全部が良い。
どの部屋でも良い。
ベランダが良い。
風通しが良い。
唐揚げが良い。
寿司が良い。
かつおのたたきが良い。
そして何よりも酒が良い。

いや、本当にすごく居心地の良い家ですね。あそこは。
飲んでいる途中で「住む場所を交換してくれ!」と言いそうになりましたから。

私はまったくと言って良いほど「自分の家を建てたい」という願望がありません。
住まいは一生借家でも、古びたアパートの4畳半でも良いと思っています。
別荘は建ててみたいですけどね。

そして「住むならマンション!」と思っていました。
元来の怠け者なので出来る限り家の中で歩きたくない。
なのでマンションはどこにでも手を伸ばせば届く感じが好きです。
そして階段を昇るなんてもってのほかです。

そんな私ですら「家建てようかな?」なんて思ってしまいました。
いや、家ってやっぱり良いですねぇ。^^;
あの友人の新居をみてつくづくそう思いました。

夢は信じ続ければ必ず叶うんですねぇ。
いや、本当に大したもんだ。

おめでとうわてぃー。
これから毎日のように飲みに行くのでよろしくw


【追伸】
その友人宅へ行ったところ、引越しの際に昔の写真が出てきたと言うので見せてもらいました。
まあ、ロクデナシの姿の頃はお見せ出来ませんが、その中でも懐かしい写真がありましたので借りてきました。




いくつくらいの頃ですかね?
22〜3歳かなあ???




これは東京で勤めていた頃に、学生を集めての勉強会を開いておりまして、夏に新潟合宿をした際の写真です。

新潟だったので友人も集めて無理やり勉強会に参加させ、夜には美味しい肉と酒で大騒ぎだった思い出の一枚です。

この写真の中には、県会議員になった者がいるわ、経営者になった者がいるわ、良い奥さん・お母さんになった者がいるわ、会社で仕事をバリバリしている者がいるわ、新居を建てた者まで盛り沢山です。

ちなみにこの写真を載せる許可は誰からも受けておりません。
えっ!?
勝手に載せて良いのかって?
良いんです。
私が良いと言ったら良いのです。
そういうものです。ええ。多分・・・。

しかし懐かしいですねぇ。^^

ちなみに、先ほど社員にこの画像を見せましたら、
友人の姿を見て
「○○さん・・・昔は太っていたんですね!」と言っておりました。
そして、私の姿を見て
「社長・・・昔は痩せていたんですね・・・」と言っておりました。orz

いや、男は外見なんぞどうでも良いのです・・・・・。

うははは^^

それにしても懐かしいなあ。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【カウンター】
現在
・40001
・40006
・40109
・40110
・40114
が届いております。
本日一杯で締め切りますので、お持ちの方は是非お送り下さい。

優先順位は、
@40000のカウンター
A40104のカウンター
B40104以降で近くのカウンター
となっております。

当選者には
寿司券10000円分
または
繁盛日記1日執筆権
を差し上げます。^^


[第992回]    合い挽き肉  −H19.6.22-(金)− 


ミートホープ社が何やら牛肉に豚肉を混ぜたものを「牛肉100%」と言って販売したと言う事で、また偽装問題で大騒ぎですね。

昨日その話を聞いて思った事があります。

「きっとこの会社だって暴利を貪ろうとした訳ではなく、おそらく卸先から強引なくらいに値下げを要求されたか、形振り構わぬ他社がいて、べらぼうな値段で適正価格を破壊され、それによってやらざるを得なくなったんだろうな・・・」
です。

これは耐震偽装問題の時もそうでしたが、適正価格が破壊され過ぎている結果だと思います。
また、お金を出す立場の方が下請け叩きをしすぎているのでしょう。

どうも近頃の日本はおかしいですね。
金銭感覚が麻痺していると言うか、「安ければ安いに超した事がない」という感覚。
例えば普段は1000円で売っている物が、何の理由もなく500円になったとする。
普通であれば「何故?」と思うのでしょうが、感覚が麻痺しているのでただ「安く買えたので儲かった」としか考えない。

またまた例えば、唐揚げ弁当が何の理由もなく「企業努力」という言葉一つで一個100円で売られたとしたら・・・。
普通であれば「何で?100円じゃあどう考えても無理だろう・・・」と思うところが、「安くなって助かった」としか考えない。

「安いのには理由がある」
なんて言うキャッチフレーズがありましたが、これが当然なのです。
「理由のない安さ」なんていうのはあり得ない。
にも関わらず、その理由も考えず、ただ「安い物買いの銭失い」をして文句を言う。

これは記者会見を見て、社長の人柄が滲み出ていて感情が入ったからかも知れませんが、良い社長だと思います。
仕事に一所懸命で、暴利を貪って贅沢しているとは思えない。
今回の件は会社を守るために、社員を守るために考えてやむなく取った手段なのでしょう。
もしくは、ちょっと頭が古く「これ位はしても良いのだ」なんて、中国みたいに考えていたのかも知れません。

これは決して真っ当な事でも、ましてや褒められた事でもありません。
ですが、消費者があまりにも我がままになってしまい、それに応えるには仕方がなかったという気もします。

ものには必ず適正価格があります。
それは消費者にとってはちょっとだけ辛い価格かも知れません。
ですが、その適正価格を守ろうとしなければ、これからもいくらでもこういう事は起こるでしょう。

消費者が「とにかく安くなければ買わない」と考える。
メーカーは売るために安くしなくてはならない。
そして安くするために下請けに無茶な要求をする。
下請けは生きて行かなくてはならないために、おかしな事をしでかす。
そしてそのおかしな事をしたツケは消費者に回ってくる。

良い物が高いのは当たり前です。
悪い物が安いのは当たり前です。
そして、そこに一つ加えて、
普通の物は普通の値段で当たり前なのです。

それをよく考えて買物をするのが、まともな社会には必要だと思います。

【追伸@】
まあ、日本人には日本製という意識が非常に強くあり、どの商品もすべて良い物で安心だという意識が根強く残っているのでしょうね。
なので、同じ名前で売られていればとにかく安い物を買うという事なのでしょう。

ですが、今の日本には中国製の製品が沢山入ってきており、日本の適正価格を破壊しまくっています。
断言は出来ませんが、「いくら中国の人件費が安いからと言ってそこまではならないだろう」という様な、理由の分からない格安商品も沢山あると思いますよ。

【追伸A】
今朝テレビを見ていましたらこの会社の「元パート社員」とやらが出てきました。
「よくもまあ臆面もなく出てこれるものだ!」と驚き、そして「こんなたかがパート社員にテレビ局は話を聞いて全国放送で流すのか!?」ともっと驚きました。

何でしょうかね「元パート社員」って?
そんな人物に話を聞いたら事実と違う話ばかりしか出て来ないのではないでしょうか?
とてもまともに会社の実態が見えているとは思えませんからねえ・・・。
まあ、マスコミらしいと言ったらマスコミらしいのですけどね。

【追伸B】
あの・・・「偽装」とは別の話だと理解して聞いて頂きたいのですが、
「大体、牛肉100%と豚肉が混ざったものの味の違いが分かるのだろうか?」
「牛肉に豚肉が混ざっていたって良いんじゃないのかな?生で食べる訳ではないのだろうし・・・」
「牛肉も美味しいけど豚肉も美味しいから、普通の肉より美味しくなったりしないかな?」
なんて思ってしまいました・・・。
何せ、バーベキューでも豚肉も焼いて食べたりする私なので。^^;

と思って、今タイトルを書こうとして分かったのですが、牛肉と豚肉を混ぜたものの名称がありましたね!!
「合い挽き肉」です。^^;

という事は・・・
何でマスコミは「合い挽き肉を牛肉と偽って販売!」とは言わずに、「牛肉に豚肉を混ぜて売った!」と言うのでしょう???
そっちの方が悪い事をしたっぽいからですかね?


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【おまけ】
えーっと・・・
カウンター二つ届きました!!
がしかし、40110と40114です。

より40104に近い番号をお持ちの方は是非お送り下さい。
月曜日いっぱいで締め切らせて頂きます。^^


[第991回]    安易過ぎます  −H19.6.21-(木)− 


先ほどカウンターを見ましたら40099でした。
どうも今日中には行きそうな気配がしますね。
有難い限りです。
出来ましたら是非とも40104を狙って頂きたいところです。
あのスペシャル寿司が三人前も食べられる商品券付ですからね。
今回は狙う価値が十分目に見えることでしょう。

さて、大分前にアインシュタインの相対性理論を読んで、「ブラックホールは存在が確認されていない」と書きましたが、本日ヤフーのニュースでありましたね。
新説として「ブラックホールは存在しない」とアメリカの学者が発表したそうです。

大体、光の重さが量れる秤がないから「光の質量は0!」なんていう暴論をベースにしたブラックホール存在説でしたからね。
今更「新説」と書かれている事の方がびっくりです。

まあ、今回もあくまでも「説」ですからね。
実際どうなのか?なんて言うのは証明出来ないでしょうね。
「ある」という人は、「いくら探しても今は見つからなくても宇宙のどこかに必ずある」と言ってしまえば良いだけですから。
まあ、ブラックホールの有無について判明するまで、あと数十億年掛かることでしょう。

しかし本当に学者というのは面白いですね。
理論だけの世界ですからね。
しかも仮定を基にした。

その仮定がうまくはまっていれば価値のある結果がでますが、間違っていた場合はやり直しです。
学者というのは一人や一代でどうこうするのではなく、何人・何代にも渡ってやらなくてはならない仕事ですから本当に大変な仕事ですね。

ですが、学者が研究してくれなくては科学の進歩もありませんから、是非沢山の仮定を作り一つずつ潰して行って真実を見つけて行って頂きたいものです。
学者の皆様頑張って下さい!


さて、本日はブラックホールについて書くつもりはありませんでした。
先日の書きたい話で書いた「後部座席シートベルト義務化」についてです。

よく日記で書く、私が以前いた会社の会長は「何故、自分の安全を国に守るように指示されないとダメなのか!」とシートベルトの義務化の際に怒って言っていました。
ただ、これを聞いた時は「良い事は強制してもやらせるべきだ!」と言っていた会長の言葉と矛盾するなあ?なんてとちょっと思っていました。

しかし、
幼児のチャイルドシートの義務化。
後部座席のシートベルト義務化。
に対しては私も言わせて頂きます。しかもかなり怒って。

どちらも、きっといくつかの事故で「チャイルドシートを付けていれば・・・」だの「後部座席でもシートベルトをしていれば・・・」といった事があったのでしょう。
しかしですね、こんなのは余計なお世話です。

官僚は周りの見えない独善的な愚か者が多いですから、きっと「素晴らしいアイディアだ!」または「一般の人は自分で自分の身を守る事すら出ないから親切でやっつている」とでも思っているのでしょう。

だとしたらですね、この車社会で運転している者にとって「虎の子」とも言える点数を取らないで頂きたい。
そして、罰金なんぞ取らないで頂きたい。

「チャイルドシートをした方が安全だ」というのは誰でも分かる事です。
それをわざわざ法律化し、罰則なんて設けなくても、その認知度が高まれば自然と人はチャイルドシートを取付ます。
それが分かっても取付しない親だとしたら、ただのバカ親です。

大体、ちょっと子供を乗せて移動するという時にも、チャイルドシートを移動させなくてはならないなんて馬鹿げています。
チャイルドシートがない時代から子供はすくすくと大きくなっているのですよ。
これも少子化対策ですかねぇ???

そして、今回の後部座席のシートベルト。
万に一つの事故のために快適な後部座席でもシートベルトを着用させる。
まだ一般道は違反に対する罰則はないようですが、高速道路では一点減点との事。

もうですね・・・
どうせだったら電車にもシートベルト付けたらどうですか?
山手線車内でもシートベルト。
立っていてもシートベルト。(いや、立っている場合はシートじゃないな、何て言うのでしょう?)

とにかく安全が何よりも優先なのでしょう?
死亡の確率が少しでも少なくなれば良いのでしょう?

まったくもってバカらしい。

そう言えば自転車も飲酒運転で減点されたり、罰金を取られるそうですね。
もし減点の結果、免停にでもなったらどうなるのでしょうかね?
車は乗れないのは良いとして、自転車の場合は。
自転車に乗ってはダメなんですかね?

もうどこまで国民を馬鹿にする気なのでしょうか?
確かにおかしな人も沢山います。
ですが、殆どの国民はまともな国民です。
この程度の「安全」くらいは自分で考えて守れます。

何にでも独善的に物事を決めていくのではなく、法で縛るのではなく、もっと考えさせる努力をしたらどうなのでしょうかねえ?
それが国民の範たる政治家の役目であり、国のために尽くす官僚の仕事だと思います。

何にでも罰則作って法令化するだけで良いのだったら、そんな簡単な仕事はありませんからね。


[第990回]    最終回  −H19.6.20-(水)− 


昨晩、帰宅後に何気なく繁盛屋のHPを開きましたら・・・

カウンターが40003でした。

そして、本日会社のパソコンのメールに早速40006のカウンターが届きました。
ちなみにこれは前回も、前々回も、前前々回も覇者じゃないかと言う名前を読んではならない「アノ方」からでした。^^

さすがですねぇ。
私がすっかり忘れていたというのに、しっかり覚えて頂いている。
もう感謝感激雨あられです。><

しかしあの「ツイスト広場」から、もう5000も増えたんですね。^^;
予想外かなあ?
それともただ単に私が意識していなかったからかなあ?
何にせよめでたい!!

という事でなのですが、「今回こそは!」と狙っていた方はいらっしゃった事でしょう。
いや、良いのです。
そんなに謙遜されなくても。
分かってます。
分かってます。
みなまで言わずとも結構でございます。

しかしながら、「あれ?今回はカウンターネタが無いぞ?」、「もしかして中止!?」と思い気を緩めていてしまい、ついついカウンターチェックを忘れてしまった方もいらっしゃる事でしょう。
そうでしょう。
そうでしょう。

という事で、私もすっかり忘れていましたので、「40104」の方には

「繁盛日記1日執筆権」
または
「すし券一万円分」
をドドーン!!とプレゼントさせて頂きます。

もう少し早く気付いていれば会津若松土産セットだったのですがねえ・・・。
・木刀
・飯盛山のお守り
・鶴賀城のミニチュア
・白虎隊Tシャツ
・喜多方ラーメンセット
などなど。

残念ですねぇ。
本当は商品券などは無粋ですので控えたいところなのですが・・・。
まあどうせ誰も送ってこないのを見越して決めさせて頂きました。
うはは^^

もちろん、「40104じゃないけど40000は持っているんだよね・・・」という方がいらっしゃいましたらカウンターをお送りさせて頂きます。
優先順位としましては、
@40000のカウンター
A40104のカウンター
B40104以降で近くのカウンター
とさせて頂きます。

ちなみに、40006をお送り頂きました名前を呼んではならない「アノ方」は繁盛日記1日執筆権を感謝の気持ちを込めてお送りさせて頂きます。
是非、ダブル受賞を狙って下さい。^^

順調に行けば、40104は明後日くらいですかね?
果たして送られてくるのか・・・楽しみです。^^

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、本日トニーが帰国の途についてしまいました。orz
最後は涙の一粒くらいこぼそうかと思ったのですが、男が泣いて良いのは「女に振られた時、財布を落とした時、タンスの角に小指をぶつけた時だけ」なのでグッと堪た次第です。

何ていうのでしょうかね?
見送られる方というのは結構気楽なんですよね。
ですが、見送る方というのは何だか切なくなります。
「置いて行かないで〜!!><」という気になるというか。

そう言えば、入院していた祖母が「みんなでお見舞いに来ないでくれ」、「みんな一度に帰ると寂しくなるから」と言っていました。
入院じゃなくてお盆の時だったかな?
あれは本当ですね。

まあ、今回は事前に毎日何を食べるか、どこへ行くかというスケジュールをエクセルで作っていたのですが、完璧にその通りになりました。
ですが果たして親日家になってもらえたかどうか???

何せ来る前から大分親日家だったみたいですからね。^^;
日本のアニメが好きで、日本語の授業が好きで、日本語もけっこう話せました。
一昨日に「日本に来たらちょんまげの侍が歩いていると思っていた?」と聞いたら、「HAHAHA!!」と笑われたほどですから。

しかし本当に良い子でしたね。
好き嫌いは言わない。
みっともなくはしゃがない。
礼儀正しい。
躾がしっかりされている。

もう逆に私が親米家になりましたよ。ええ。

そう言えば大した話ではないのですが、日本のブリーチとかいう漫画がアメリカでアニメとしてやっているそうです。
家に帰りましたらその漫画本28巻+キャラクターブック(?)か何かが家にありました。

最初は、私の愚息が自分のために買って読んでいるのかと思い、「こんなに買ってどういうつもりだ!」と叱ろうと思ったら、トニーも読んでいる。
そこで息子に聞いてみたらトニーが古本屋で買ってきたそうです。

日本語の漫画なんて読めるのか?と思ったのですが、たまに分からない単語の時だけ聞いて来る位だそうです。
私が眺めていてもじっくりと読んでいました。

親日家を作るのは子供の頃から日本の文化に親しませておくと良いですね。
そして大人になったら武士道。
考えてみましても、恐らく全世界でアメリカに漫画などの創作物が入っているのは日本くらいでしょう。

素晴らしき日本文化です。
それだけ完成されているのでしょうね。

恐るべしは日本の漫画ですね!!
漫画家を多数輩出している新潟県としては誇りにすべきところです。
この機会に「高橋留美子記念館」または「ルーミックワールド」を実現させるという手も・・・。
うははは^^

まあ、正直なところ来る前は「ホームステイを気軽に受け入れたけど大変だろうなあ」と思っていました。
そして来た最初は「毎日仕事を早めに切り上げたり、家で気を使うのは大変だなあ」と思っていました。
しかし、不思議なもので2〜3日すると本当に家族みたいな気になるのですよね。

今日、家に帰ってトニーがいないと思うと、何だかドラえもんの7巻の最終回ののび太の気分ですね。
家に帰ったら体育座りをして、思い出に浸ると共に明日への活力を出すとしましょう。

さて、最後のトニーの画像を貼りつけて先週の月曜日から始まってた「トニー日記」を終了させて頂きます。

昨日のトニーはやっと我が家に慣れた様で、リラックスしながらDVDのフレイジャーを見て大笑いしていました。
こんな格好で。


これぞ正に「我が家!」って感じですね。

トニーまた来てね。^^

 


[第989回]    流言蜚語  −H19.6.19-(火)− 


うー書きたい事が沢山あります。><
・年金問題
・シートベルト後部座席の義務化
・日本のテレビ番組
・見切り時期
・どんと!について
などなど。
ですが、ゆっくり書いている時間が取れない。;;

という事で、本日は一つ軽いネタを。

いつだったでしょうかね?
ホームドラマと大河ドラマの人生について書いた最後に、「妻が出家した」じゃなくて「家出した」という小ネタを書いたのは。

あれがですね、意外な程に信じられてしまい驚いています。
と言いますのも、先日歓迎会の席でもネタになったのですが、社員の中であれを素直に冗談だと思ったのはたったの二人。
それ以外の社員は「本当かどうか???」と悩んだそうです。
迂闊に聞けないと言う様な感じで。^^;

友人からもメールが届いた事は書きましたが、以外に手広く信じられたようです。

と言いますのも先日の歓迎会の日に、出家した筈の妻に私の父親が会った際に「帰ってきたんだね;;」と言われたそうです・・・。
どうやらネタが回りまわって、届いた時には真実として受け止められていたとの事・・・。

当然、「あれは冗談を書いたんですよ。^^;」と話したものの、今ひとつ信じ切っていないようだったとの事でした・・・。

うははははは

えーっとですねぇ・・・

ここが大事なポイントだと私は思うのですが、「大河ドラマの人生を送ると決めて貰った嫁」は、決して出家も家出もしません。
当然、大河ドラマについて来れる相手を選びます。
ですから、ちょっとやそっとで旅立つ訳が無い。

おしんのモデルになったヤオハンの社長の奥さんを御存知でしょうか?
その奥さんはヤオハンが倒産した際にインタビュアーから「これからどうしますか?大丈夫ですか?」と聞かれたそうです。

そしてその返答が奮っています。
「私は八百屋の嫁に来ただけですから、また八百屋の嫁に戻るだけです」
とほんわかと言われたそうです。

当然、それまでは世界で有数の大金持ちで素晴らしい暮らしをしていたであろう奥さんがです。
この言葉を聞いた時に「嫁を貰うならば、こういう嫁を選ぶべきだ」と思いました。

まあ、先日の父親の発言から「もう二度と私をネタにしないでね!(怒)」と言われていたのですが、最後にこれだけは言わせて下さい。

自分で選んだ道なのだから帰ってこーい!!!orz


うははは^^
皆様のご期待に添えましたでしょうか?

【追伸】
しかしまあ・・・
下手な冗談は書いてはダメですね。
反省です。^^;

ちなみに本日の日記ですが、帰宅後NGが出ましたら速攻で削除させて頂く事になります。
おそらく幻の日記となることでしょう・・・。


[第988回]    もんじゃは腕です  −H19.6.18-(月)− 


いや〜先週の歓迎会は大盛り上がりでしたね。
何せ、7時開始で終わったのが12時過ぎてました。
その上若者集は何やら朝の五時までカラオケにいたとか・・・
パワフルですねぇ。^^;

しかも「最後にみんなで歌える歌を!」という事で、締めの歌にクロマニヨンズの「全身チブ」を持ってくる辺りもさすが繁盛屋社員です。
感動ですね。
うははは^^

それにしても、会場とさせて頂いた「うちでこ」さんですが、
お好み焼きがまぁーーー美味しい!美味しい!!
そして、馬刺しも美味しい!
ポテトフライは絶品!!
鳥ナンコツの唐揚げも美味しい!!

あれだけ美味しいとビールの味まで違うのか、何故か一杯目から「クリーミィーだ!」と絶賛されていました。
いや、本当に美味しかったのですが、入れ方などであんなに味が変わるものですかね???
とにかく美味しかったです。^^

歓迎会をされた社員も、もうこれでブログで
「繁盛屋の皆様」なんていう他人みたいな言葉を使うことはなくなることでしょう。
無くなら無い場合は・・・まあ・・・・・フフフ

ちなみに、翌日この歓迎会の様子を聞いた東京の社員は相当羨ましがっていました。
何せ始まりから終わりまでわっはっはっ!わっはっはっ!と大笑いでしたからね。^^

それにしても、酔いが覚めてから考えると、うちでこさんには色々とご無理を申しました。
それでも最後まで笑顔で居てくれたうちでこさんは素敵でしたね。
本当にお若いのに。^^;

次回から繁盛屋の飲み会は「うちでこ」さんで決まりです。^^
考えてみますと社員のほぼ全員に都合の良い場所ですからね。
うーん・・・早く次の機会が欲しい!!

次は東京の社員が新潟に来た時かなあ?
その前にプライベートで行くかなあ?

何にせよ、うちでこさんのお好み焼き絶品ですよ!!
そして言い忘れておりましたが、もんじゃも滅茶苦茶美味しいです。
ただし、これは私が味付けをする事で一層本当のもんじゃに近付くからですけどね。
まあ秘訣はソースをたっぷりかけるってだけなんですけど・・・。

あー食べたい・・・。

まあ、皆様も是非一度食べてみてください。^^
優しい若いマスターがやっております。^^

あーーーー本当に食べたいなぁ・・・・。




【おまけ】

さて、土日と会津若松へ行ってきました。
とりあえず細かい説明は省きまして写真で・・・

まずは・・・


鶴賀城をバックに一枚。
画像が汚いのは携帯カメラのためです。
御勘弁下さい。^^;



そして続けて


天守閣から会津の町を眺めるトニー。
この写真は歳相応の少年らしさが残っていますね。
実際に会うと顔の表情などでまだ幼いのが分かるのですが、写真だと大人びて見えます。



次はこちら


飯盛山をバックにパチリ。
ちなみに登る前に子供も含めてトニーに「大体50分くらいで頂上だから頑張ろう!」と言っておきました。
(実際は5分程度です。)

それでも登りきった時は息も絶え絶えになり、足がパンパンで辛そうでした。
私が。

トニーもなかなかくたびれていましたよ。ええ。
飯盛山のプレッシャーは世界共通の様です。

そして最後に武家屋敷です。
そこでの一枚がこちら。


池の鯉を撮影しようとしているトニーです。

いや、もっとまともな写真は無いのか?と思われるかも知れません。
が、しかしですねぇ・・・

私も武家屋敷に行ったのは初めてだったんですよ。
それとトニーに部屋の説明をするのに手一杯でですね、忙しかったんですよ。
まあ、各部屋の案内プレートの下に英語表記もありましたけど。
うはは^^;

そしてホテル・・・
って、疲れ果ててしまいカメラの事なんぞすっかり忘れて、温泉に浸かり、冷えたキンキンのビールを飲み、ぐわぁーーっと寝てしまったので何もありません。^^;

まあ、翌日に日本に来てどこが一番良かったですか?と聞いたら、「城です」と答えていたので良い旅行になったようです。

そんなトニーも水曜日の朝には帰国してしまいます。
果たして日本が好きになってくれたでしょうかね?

ちなみにトニーの将来の夢は「CSI」の様な科学捜査班になる事です。
もしくはFBIです。
FBIと言っても福島の印刷会社でありません。
福島なら良かったのにねぇ・・・・。

という事で、残りあと二日。
楽しく、良い経験が出来る様にもう一頑張りします。^^
しかし良い子ですよ。
礼儀もしっかりしてますからね。
これが平均的なアメリカ人だったら日本もタジタジですね。^^;

まあ、日本人も頑張りましょう!!

という事で、おまけの一枚。


今回の旅行のベストショットです。






[第987回]    食べ歩き日記  −H19.6.15-(金)− 


本日は新入社員の歓迎会です。
新と言っても入社したのは二ヶ月ほど前。
なかなかガッツのある新人です。

そして会場は先日看板を取り付けさせて頂いた「うちでこ」さんです。

看板のお問い合わせを頂いて、以前のお店にお伺いした時から食べたいと思っていたあのお好み焼き。
その後の打合せで行く度に食べたいと思っていたあのお好み焼き。
看板のデザインを作っていると生唾が出るあのお好み焼き。
看板の取付をしていると食べたくて泣きそうになったあのお好み焼き。

それを本日食してきます。
しかも親戚の方がいらっしゃるとの事で手に入るという、会津の馬刺しもあります。
これを給排水工事の時に聞いた時には本当にオープンが待ち遠しかったです。

熊本しかイメージがなかったのですが、福島にも馬刺しがあるのですね。
というよりも、うちでこさんは馬刺しと言えば会津だと思っていたそうです。
かなり期待できます。

昨年北海道に行った時から、先週の日曜日に競馬のテレビを見ていた時から「食べたいなあ」と思っていたんですよね。
嘘ですけど。

まあ、そんなこんなで歓迎会です。

東京の社員の分まで前回の主役が飲んで暴れてくれることでしょう。
楽しみです。
ねぇ○田さん?^^


【おまけ】
アントニオ(以後トニー)が我が家へ来てから早5日。
半分以上は外食となり、その上普段は食べ無い様なものばかり。
大分疲れてきました。^^;

迎える立場の私ですらこれですから、きっとトニーも大分疲れが溜まっているでしょうね。
明日は観光の後、ゆっくり温泉に浸かり、そして日本の定番温泉旅館料理に舌鼓を打ってもらうとましょう。

それにしてもですね、182センチ・122キロという私より一回り小さい体を持っていながら驚くほどに食べないんですよね。

朝食はパン一個とフレークとオレンジジュース。
昼食はとらない。(食べないんですって!!)
夕食は平均的な成人男性と同程度。

果たしてこれでどうやってあの体格を維持しているのでしょうか???

何やらトニー一家はイタリア系なのでディナーに二時間くらいかけて食べるそうですから、地元では夕食だけしっかりと食べているという事なのでしょうかね?
日本の夕食はパパッと食べ終えるので、リズムが狂って食べられないのかなあ???

まあ折角日本に来たのですから日本のリズムを体験する事に意味があるので、これは仕方無いですね・・・。

ちなみにお菓子も食べないですよ。
夕食後にアイスを出しても小さな物を一個食べておしまい。

うーん・・・
いっぱい食べてもらうと歓待した気になるというのは日本の感覚なのですかね?
中国では沢山料理を出して、それが残ったら歓待した気になるらしいですしね。
イタリアやアメリカは「食べる」という感覚が違うのかなあ?


[第986回]    朦朧日記  −H19.6.14-(木)− 


いやあ〜やっぱり生活のリズムというのは大事ですね。^^;
朝食の時間が今朝から30分ほど早くなりました。
これがなかなか、なかなか。
朝のリズムが狂うのがこんなに影響するとは思いもしませんでした。

そこに加えて昨日は深夜二時ごろに就寝。
そして6時に起床。
睡眠時間が短いのは特に構わないのですが、ダブルで来るとなかなか、なかなか。

その上、アントニオと食事するため、仕事を切り上げる時間も大幅に早くなっています。
外での仕事を終えて事務所に戻ってきて、「さてと!」と思うともう日記を書いく時間が取れるか取れ無いか位しかない。
これがまたなかなか、なかなか。

この結果何が起こっているのか正直に書きますと、
指示がしっかりと出せないでいます。

もっと分かりやすく指示を出すべきだと分かっているのに、アップアップしているためふにゃらふにゃらした指示となる。
ついつい「まあこれで良いかな?」とあやふや指示を出す。
そして後から心配になってまた指示を付け加える。

これは指示を出される方としてはたまったものじゃない。
指示を出されれば出されるほど訳が分からなくなってしまいます。

そして、しっかりとした指示を出さないと必ず後から痛い目に合います。
これはもう分かりきった事です。
すでに、後で「あーしまったぁ!><;。あの時しっかりと指示を出しておけば・・・orz」と後悔している姿が目に浮かんでいますから・・・。

うん。
今日は猛反省。
そして明日はリズムを戻してビシッとやります。

おそらく明日に指示の補足説明をする事で社員より「そういう事でしたか」「それなら最初からそう言ってくれれば・・・」と思うことでしょう。

あー頑張ろう。

しかし本当に脳って活発に動かない時は動かなくなるんですね。
これが毎日なら慣れるのでしょうけどねえ。


[第985回]    ホームステイの意味  −H19.6.13-(水)− 


さて、アントニオ。


昨日「日本へ来たら寿司だろう!」ということでお寿司屋さんへ連れて行ってきました。


ちなみにかなり高級で有名のお寿司屋さんです。
そこでモグモグと今まで食べた事が無いほど美味しいお寿司を摘みつつ愚息とアントニオと話していました。
※右端は著作権上に問題があるためカットさせて頂きました。

愚息:「でぃじゅーらいくすし?」
アントン:「ハイ。ダイスキデス」


愚息:「でゅゆのう鯵?」
アントン:「ンー・・・ハイシッテイマス」

愚息・・・

と会話を繰り返していた訳ですよ。
そこで大将から「英語で会話をした後に日本語で説明すると良いよ」とアドバイスが入りました。

そこでハッ!と気付きました。
ホームステイの意味とは何か?という事を。

こんな私ではありますが、それでも話す時は一所懸命、中学の時に覚えた英単語と文法を思い出して英語で話し掛けるようにしていました。
「でぃっじゅう」というのが「どぅゆー」の早口言葉みたいに話した時の事だと、たった今気付いた私ですらです。

何故アントンは日本へやって来たのか?

何かの支援があったにしても、お金の掛かることです。
そしてアメリカから見たら日本なんて言うのは「なにそれ?」であったり、「車とか作ってるところだよね?場所?知らんなぁ?」という程度の意識の国です。

それでも学校で「日本語の授業」を受け、わざわざ飛行機に乗って日本にやってきて、その上新幹線に乗って雪の降りしきる新潟の地へ降り立った訳です。
まあ雪は降っていませんが、マッチ箱のような我が家へやってきた。

さて、ホームステイの意味はと言いますと「日本に来る」、「日本の生活を知る」という意味があります。
ですが実はこれだけではありません。
当然の話ですが「日本語の勉強」というものがあるんですね。

これをまったく意識せずに、下手な英語で話しかける。
こちらからは英語で話しかけ、アントンの返答は日本語。

もし私がホテルマンで、アントンが観光に来たのであれば、一所懸命に下手な英語でも話した方が良いでしょう。
ですが日本語の勉強をしにわざわざ日本に来て、会話が全部下手な英語では何のためにはるばる日本へ来たのか意味が分からなくなります。

考えてみますと、過去に三人ほどホームステイでアメリカ人が我が家へやってきた事があります。
ですが、その時はずーっと下手な英語を話したり、伝えたい言葉を和英辞書で探して話したりしていました。

これではまるで「日本人が英語を学ぶためにアメリカから来てもらった」という様なものです。
または「外人恐怖症の克服」のためであったりですね。

しかしそれではホームステイの意味が無いのです。

世界ウルルン滞在記を見ても、現地の人は日本語を一所懸命に話そうとはせず、行った者がその現地の言葉を理解しようと頑張ります。
ですが、何となくではありますが日本では外国人に話しかけられるとその相手の国の言葉で話そうとします。

これは「日本人の親切さ」、そして「知識力の高さ」からの事なのでしょうが、それではホームステイに来た意味が少なくなってしまうのですよね。

「日本に来たら日本語を話せ!」なんて言う威勢の良い言葉がありますが、これが正解なのです。
困っている外国人に道を訊ねられたのならいざ知らず、日常会話は日本語で話すことが相手にとって役立つ事になるのです。

例えば、自転車で世界一周した石田ゆうすけさん。
新しい言語の国へ入るとそこで必ず辞書を買ったそうです。
そしてその現地語を少しずつ話しているうちに覚えて行く。
その結果として、かなり多数の言葉を操れるようになったとの事。

しかしもしこれが、世界中どこの国へ行っても下手ながら日本語で相手に話掛けられていたとしたら、きっと辞書はまあ買うでしょうがその国の言葉を覚えるという事にはならなかったでしょう。
いや、石田さんは別かも知れませんが、私ならば多少でも日本語が通じるならばどこの国へ行ってもその言語を覚えようとは思わないです。

という事で、私のすべき事、
またホームステイの受け入れ先としての使命は、

どんな会話も日本語でする

ですね。

日本の生活は自然と見えて来るでしょうし、文化は会津若松城や白虎隊や東山温泉で伝えられるでしょう。
私がクドクドと幕末について語る予定ですし。

ついつい日本人は母国語のように親しんでいる英語で話してしまいそうになりますが、それではならぬのです。
ならぬものはならぬものなのです。

という事で、皆様も外国人に話しかけられたら常に日本語で返答する様にしてあげると良いでしょう。

そう!例えそれが英会話学校の授業中であったとしても!!
いや、これは違うな。
うはは^^

まあ、日本に来て英語で話しかけられるというのは、英会話を学びに行っている教室で一所懸命日本語で会話をされる様なものですからね。
せっかく日本に来たのですから、日本語も堪能してもらうのが大事ですね。^^


[第984回]    アントニオ来る  −H19.6.12-(火)− 


昨日はまだ仕事をしている社員達の生暖かい目線を受けつつ、八時半頃に帰宅の途につきました。
そうです。

アントニオです。

と、今画像を貼ろうとしましたら・・・
メモリーカードにあるデータをコピーして、パソコンに保存しようとしたら・・・
画像消えていました。orz

すみません。;;

折角の新潟に足を着けた第一歩の写真。
そして、まだおっかなびっくりでこちらに笑顔を向けている貴重な写真だったのに。;;
もう、今日撮ったとしたら「やあ!僕がアントニオさ!」なんて素敵な笑顔を見せる筈ですし、日が経てば経つほど「何だい日本の父さん?^^」なんて笑顔に変わる筈ですからね・・・。

あー失敗しました。;;
せめてコピーしてからメモリーカードのデータを消すべきでした。
コピーってコピー元のカードを抜くとダメなんですね。

まあ、消えてしまったものは仕方ありません。
とりあえず「昨日のアントニオ」です。

身長182センチ、体重122キロと私と並んでも小さく見えないサイズを持つ、17歳の青年です。
どれだけ食べるのかと思っていたのですが、あまり飲み食いしません。
朝も大して食べず、飲み物も大して飲みません。
日本の成人男性以下です。

もしかしてアメリカ人は、旅行に行くとよく見かけるように、ドーナツとかチョコレートケーキとかポテトチップスとかコーンフレークしか食べないのですかね?
でも、寿司に連れて行くと英語で話したら嬉しそうな笑顔していたしなあ・・・。
でも義理の兄はトンカツ定食とか食べていた様な・・・。

まあ、おいおいと全貌が見えてくることでしょう。

ちなみに昨日かなり会話しました。
もちろん英語でです。

こう見えても中学生時代は「英語のテストで90点以下を取った事が無い」というあやふやな記憶を持つ私です。
何度思い返してみても、高校で初めてまともに見た「筆記体」がなければ、今頃は超一流企業のエリート社員になっていてもおかしくはありません。
いや、おかしいです。知ってます。

まあ、そこそこ英語は得意です。
ハロー
イエス
ノー!!
オーケェーイ!
などなどの単語を駆使してかなり海外でも活躍していますから。ええ。

まあ、本当のところはですね、英語で会話したのは事実です。
そしてけっこう話したのも事実です。

何か食べたいものはない?
何か飲む?
お風呂に入るかい?
オレゴンはどんなところだい?
週末には城を見せてあげるよ。
などなど。

しかし、その言葉を口にする前にする作業が一つ。

エキサイト翻訳

です。

これがまあ便利!!
何せ、アントニオまでエキサイト翻訳を利用して「ゴミがあるのですがゴミ箱はどこですか?」とゴミ箱の横に立って聞いてきたほどですからね。

日米友好の第一歩はエキサイト翻訳からですよ。皆さん。
アントニオが来た時は是非とも御利用下さい。

という事で、今日もパソコンを通じて日米友好を図る所存です。
さて、今日はどんな質問をしようかなあ。^^


[第983回]    何をか言わんや  −H19.6.11-(月)− 


さて皆さん。
大変長らくお待たせ致しまた。
繁盛日記の再開です。

前回の日記があの様な内容であったため、「はっ!もしや本当に事故に!?」なんて思われた方も、「はっ!もしや毎日焼き鳥食べてるの?!」なんて思われた方もいらっしゃる事でしょう。
そうでしょう。
そうでしょう。

御心配には及びません。
不肖私、恥ずかしながら帰って参りました!!

もちろん毎日焼き鳥なんぞ食べていた訳ではありません。
焼き鳥は8日だけです。
6日はいっぱいで追い出されたので、近くの中華料理屋で激辛なのに激旨の麻婆豆腐とか食べていました。
7日は繁盛屋社宅におけるスペシャルディナーに御招待されました。

はい。
ここで疑問がおこりますね。

@何故日記が更新されなかったのか?
Aもしかして通信環境が整っていなかったのか?
B本当に仕事しに行ったのか?
Cその後の腹の具合はどうだ?暴飲暴食を続けていたようだが?
D日記でしか社長の様子を知ることが出来ない社員の気持ちを考えた事があるのか?

などなど。

そうですね。
まずは簡単な質問から答えて行きましょう。

Aもしかして通信環境が整っていなかったのか?
いえ、しっかりと整っておりました。
どんと!ブログを楽しみにしている毎日でした。
ITOさんのブログが何故か週末は更新されないのが気になっていましたが。

B本当に仕事しに行ったのか?
もちのろんでございます。
東京のお客様に合計で13社くらいに御挨拶とお話をさせて頂きました。
とても勉強になると共に、「場所場所で色々な問題点はあるが必要な事には変わり無い」という事を再認識させて頂きました。
どの都道府県でもやれるビジネスが良いですね。

Cその後の腹の具合はどうだ?暴飲暴食を続けていたようだが?
ええ。お蔭様でとても快調です。
「所変われば人変わる」と申しますが、新潟に戻ってきてからまち調子が悪くなった気がしますが、これまた昨日の不摂生からでしょう。

D日記でしか社長の様子を知ることが出来ない社員の気持ちを考えた事があるのか?
これです。
一番気になっていたのは。
いえ、わざわざこんな日記を毎日見て頂いている皆様にも申し訳無いとは思ったのですが、それ以上に「全然更新されていないぞ・・・」と不安(?)になる社員がいると仮定した場合、せめて「元気だ!」と伝えたい。
そして「東京は今こんな感じだよ」と伝え、新潟も力付けたい。

が、しかし・・・
@何故日記が更新されなかったのか?
です。

いや、話せば長くなるのですが、まあ結論から先に言えと普段から社員達に口をすっぱくして言っている私ですから、ごちゃごちゃと書かずに一言で理由を説明させて頂きます。

寝てました

ええ。
そのものずばりです。
いや、私の様なですね田舎者には花の都大東京は緊張するんですよ。
うん。うそです。

実際は、6日は日記を書いて行った。
8日は友人と会って午前様だったのでとても書けなかった。
で、7日はと言いますと・・・
読書感想文の感想文を書いていました。^^;

前回、我ながらうまい事を考えついたなと思ったのですが、その公式に当てはめて考えてみますと「1日の文章量」を突破していたのですね。
いや、本当にですね、社員の書く読書感想文が面白いと言いますか、読み終えると「これをこの社員に伝えたい!」と思ってだーっと書くのです。

それが何個も何個も。
これが本当に凄いパワーを使うのですよ。
とても、

さて、本日も引き続き東京のお客様周りです。
訪問させて頂き、大変勉強になる話も聞け、そしてどこで繁盛屋として力を入れて踏ん張るべきか見えて来ました。
気分はプロジェクトXです。

そして今回行って改めて思いましたが、東京であろうと新潟であろうと、おそらく大阪であろうと九州であろうと、不動産会社様と言うのは何かしらの悩みを抱えております。
どんな土地であろうとも「簡単に」なんて事はありません。
そして逆にどんな土地であろうとも「絶対に無理」という事もありません。

色々な思いがある中で、少しでも繁盛屋が商売繁盛のお手伝いをさせて頂きたいと思っています。
その為には、とにかく一所懸命、誠心誠意で何事にも挑むという事が大事です。

今回の出張で改めて思いました。

それにしても、東京の社員のお客様からの信頼度は大したものです。
ただの「うちに来てくれている感じの良い子」という評価ではなく、しっかりとお客様に人間性、そして繁盛屋というものが伝わっていたと思います。

さすが、

男子志を立てて郷関を出ず、学若し成らずんば死すとも帰らず、骨を埋むるにあに墳墓の地のみならんや、人間いたるところに青山あり。
という言葉を胸に出て言っただけあります。

是非、この一所懸命さを良い苦労に変えられる様に、しっかりと会社としても負けずにやります。
もちろん新潟もそうですよ。
負けるな新潟!^^


なんて書く気力は残念ながらありませんでした。orz

という事で、御心配をお掛けした皆様にも、そしてまったく更新されない繁盛日記を見てがっかりした皆様にも深くお詫び申し上げます。m(__;)m
本日よりしっかりと更新致しますので、何卒宜しくお願い致します。^^;


【追伸】
遂に本日アントニオが我が家へやってきます。
よくよく書類を見ると、身長182センチ、体重122キロ。
本当にアントニオです。
明日から一人の米国人の青年をとてつもない親日家になって貰えるよう、素晴らしい体験をさせて行く予定です。
ただ問題は「マッチ箱」と言われる我が家で果たして生活できるのかどうか。
うちの住まいは、アメリカならワンルームの広さ以下っぽいですからね・・・。
ちょっと様子を見てから考えます。


[第982回]    遥かな旅路  −H19.6.6-(水)− 


さて、本日これより東京出張です。
そして何故今日記を書いているのかと言いますと、もちろんそれは「事故対策」です。

私はどこかへ旅立つ時は死を覚悟して行きます。
(というと大袈裟に聞こえますね。^^;)
が、まあ何かしら事故があって私が仕事が出来なくなった時のために、出発する際に必ず今後の事を言い残して行きます。

武田信玄が勝頼に言ったように「自分の喪を三年は伏せて置け」や毛利元就の「中国から出るな」といった様に、「もし何かあったら・・・」と私亡き後の後の人事の指示を出し、そして仕事についても「とりあえずこの方向に進めて行って、ベースが出来たら次は・・・」と指示を出して出発します。

何せ常在戦場の繁盛屋ですからね。
いつ私が討ち死にするか分かりませんので・・・。
うはは^^

という事で、もし東京に無事に着き、そして焼き鳥を食べた後に気力がありましたら、追伸を書かせて頂きます。
では行って参ります。^^

ん?
いえいえ、焼き鳥をのんびりと食べるために今書いた訳じゃないですよ。
ええ・・・。


[第981回]    電話番号  −H19.6.5-(火)− 


本日お客様と看板のデザインについて話をしていて、「なるほどなぁ!」と思うことがありました。
内容はと言いますと、看板のデザインの中に電話番号を入れるか?入れないか?です。

お客様曰く「自分の人生の中で今まで看板を見て電話を掛けた事は2回しか無い。だから電話番号は入れなくて良い」との事です。
これについて、今更ながら考えさせられました。^^;

確かに私の人生を振り返って見ますと「看板を見て電話をする」という事がありません。
いや、記憶に無いだけでもしかしたらあるのかも知れませんが、覚えていません。

例えば、
◎旅館の看板に電話番号が書いてある。
◎クリーニング屋さんの看板に電話番号が書いてある。
◎ピザ屋の看板に電話番号が書いてある。
しかしその番号を見て、または控えておいて電話をする人は稀でしょう。(恐らく)

いや、待てよ・・・
飲食店の予約などでは電話を・・・やっぱりチェックもしないなあ。^^;(私は)

最近は、
看板を見る→興味を持つ→ネットで調べる→電話をする(または直接出向く)
というパターンですし、

ネットがまだなかった時は
看板を見る→興味を持つ→直接出向く
でした。

どうでしょうか皆様?
看板に書いてある電話番号を見て電話をした経験はありますか?
または、その電話番号を控えた経験はありますか?
それはどれ位の頻度ですか?

もし宜しければ教えて下さい。^^;
口頭でも、メールでも、場合によっては「今は誰も使っておらず時たま変な書き込みがあるだけで、もしかしたら一年間誰も書き込まないのでは無いか?と悲しくなってしまう、あの寂れてしまった繁盛屋の掲示板」でも結構です。

そう言えば、本当に最近掲示板寂れてますね。
最後がchaさんの9月の書き込みですからね・・・。
すでに9ヵ月が経過しております。
もう閉鎖しましょうかね・・・。orz

まあとにかく、今まで製作する立場でありながら看板に電話番号が必要か否か?という事を考えもしませんでした。
目から鱗が落ちた思いです。
ただ、もう少し考えてみます。

「その場で電話を掛けてもらう」、「電話番号を控えてもらう」という為だけに、今まで看板に電話番号が記載されていたのかどうか?という事を。


【追伸】
5月24日の日記「料金マニュアル」で書いた、「大体いくら?」という問いに対しての答えは本当に大事だと痛感しています。
自分で書いたものの、まだまだ私自身未熟でした。;;
しっかりしないと、お客様にも会社にも迷惑を掛けてしまいます。
しっかりします。


【おまけ】
昨晩はやはり晩酌してしまいました。^^;
350ml.缶×3。
本日は一度だけ激しい激痛がやってきました。

そして、今からある秘密倶楽部の会合です。
飲みまくりです。

そして、明日より東京出張です。
まず間違いなく飲みまくりです。

果たして私のお腹は大丈夫でしょうか・・・。
まあ、こうやって鍛えられていくのかも知れませんね・・・。


[第980回]    トイレへGO!  −H19.6.4-(月)− 


さて、昨晩強烈な腹痛に襲われました。
その痛みたるやトイレから一歩も出れないほどです。
何と言うのでしょう?
激しい痛みが連続で続く。まるで胃が肉体を突き破らんとしているかの様でした。
その痛みは今朝になっても続き、一応人心地が付けたのは10時近くになってからです。

その痛みの原因ははっきりと分かっています。

食中毒

ではなく、

飲みすぎ。食べすぎ。

です。

と言いますのも、先週の土曜日の会社帰りにビール350ml.缶を1ケース買って帰りました。(24缶入りです)
そして、帰宅後に冷蔵庫に入っていたビールを飲み干しました。(4〜5缶)

さて、翌日。
何の出歩く予定もありません。
もう1日素敵な骨休めです。

という事で、朝から小原庄助さんの様に朝酒。
ビールです。
午前中に5缶程飲みました。

そして、午後。
友人というか、友人と呼んでやっても良いと言うか、まあそんなあんちくしょうが我が家へやって参りました。
そして、二人で飲む。

午前中に5缶飲んでいますから、もうそろそろ昼寝をしたい。
しかし話が弾めば飲んでしまう。
という事で、2時半に来た友人が9時に帰るまで飲みっぱなしです。

その間にも、朝食・昼食をしっかり取っていたにも関わらず、土産の焼き鳥をつまみ、そして唐揚げのお使いを頼み、晩飯にはカレーライス。(しかもお代わりしました。)

前日から飲み続けたビール。
大量の食料。
これでお腹が壊れない方がどうかしています。
何せ、何一つ体を動かさずだらりとしていましたから・・・。

という事で、友人が帰る直前から激しい腹痛。
帰った後も腹痛。
怖くて風呂にも入れず、やっと入れたのは11時過ぎ。

ビールと言うのはとても利尿作用の高い飲み物です。
そして、水分がどんどんと抜け出て言って、干からびかかっている胃袋に大量の食べ物を押し込む。
そりゃあ壊れますよねえ・・・。orz

ちなみに、土曜日に買ってきたビール1ケースは当然無くなりました。

そして、現在・・・。
大分落着いております。
トイレから逃れられた今、深く考えているのは「今晩も飲むべきか否か?」です。
大分落着いているからなあ・・・1〜2缶なら・・・・・。

まあ、明日の日記が「トイレへGO!2」になっていたら「また飲んだな」と思って下さい。
ではまた明日。


【おまけ】
それにしても正露丸というのは素晴らしいですね。
昨晩から9粒ほど飲みましたが、かなりの効きです。
さすが日露戦争当時に開発され、日本のために大きな功績を残した薬ですね。
今も最高の薬の名誉を得ているだけあります。
私が薬にノーベル賞を出すならば、正露丸に出します。ええ。

「征露丸」
良い薬です。

ちなみに、私の家には何故か正露丸のビンが三つあります。
そして車にも一つ入っています。
良い薬です。

それにしても正露丸の匂いを嗅ぐと落着くのは何故なのでしょうかね?
やはり本能ですかね。

まあ、何にせよ皆様も暴飲暴食にお気をつけ下さい。


[第979回]    床屋へGO!  −H19.6.2-(土)− 


さて、本日は久方ぶりに髪を切りに行って来ます。
と言ってもまあ、年々と私の頭部も寂しくなり、サザエさんの中にあった、波平が年末に床屋に行くと大忙しの店主に「慰めで散髪する方はまたにして下さ〜い!」と言われて、しゅんとなって帰る時と同じ心境ではありますが・・・。

まあ、それでも伸びるところは頑張って伸びます。
それが時が経つとなかなか鬱陶しくなってくる。
そして来週は初めてお会いする東京のお客様もいらっしゃいますので、こんなにむさい頭では第一印象が相当悪くなってしまいかねません。

ちなみに、前回の訪問日を見てみますと2月17日。
約3ヵ月半振りです。
どうも歳をとると髪を切る間隔が長くなりますね。

高校時代までは毎月切っていました。
20代は確か1ヶ月半に一度。
20代後半は二ヶ月に一度。
30代ともなりますと三ヶ月に一度です。
この調子で行くと100歳を越える頃には一年に一度で良くなるかも知れませんね。

さて、今回はどんな髪型にして来ましょうかね。
アニマル・ウォリアーの様な頭にするか。
ウィリー・ピータースの様な頭にするか。
最近のブルース・ウイリスの様な頭にするか。
高坂剛の様な頭にするか。

何にせよ清潔感が大事ですからね。
すっきりいきたいです。

ただ・・・昨日お世辞または苦し紛れだとは思うのですが、お客様に「なんか顔が精悍になりましたね」と言われました。
これは今年に入ってからの沢山の修羅場を乗り越えてきたからではなく、髪型が醸し出す雰囲気からそう言われたのでしょう。
そうでしょう。
そうでしょう。

うーん・・・このまま髪を切らずにいて、加藤主任を目指すというのもありだな。

※ちなみにタイトルは、たまたま事務所に流れていたハイロウズの「ガタガタゴー」から取りました。
いえ、それだけです。
失礼しました。


[第978回]    定石を知る  −H19.6.1-(金)− 


先日、ホームページ見たお客様から御連絡を頂きました。
内容はチラシのデザインについて。
そして社員と共にお伺いして、チラシに載せる内容をお聞きしたところ、ほぼ「こちらに任せる」という形。

必ず載せるものはロゴと注意事項のみで、それ以外は何も決まっていません。
では載せる内容は?となりますと、こちらですべて提案をする。
しかも一発勝負で、内容についてすり合わせも出来ない。

その上、デザインについても「いくつも出されると数打ちゃ当たるになるので、珠玉の一品を持ってきて下さい」と言われました。
デザインも一発勝負です。

そこに加えて・・・
最低でも新潟から数社のデザインや内容の提案がされます。
また、新潟のデザインが今ひとつの場合、全国の多ければ15社ほどもライバルになる。

しかも・・・
採用されないとデザイン・データ作成費は出ない。

うはははは。^^;

かなりシビアな条件です。
お客様にお聞きしたところによると、やはりこの話を聞いて辞退した会社もあったそうです・・・。

まあ、普通に考えるとそうですよね。
一所懸命作っても採用されるかどうか分からない。
企画までする。
デザインも内容も修正もさせて貰えない。
しかも採用されなければ請求も出来ない。

タダ働きになる可能性が高いです。

という事で、繁盛屋では請け負いました。

本当は、以前同じ業種の方から同様の話を受けて製作した事があり、その経験からお断りしたいところでした。
その際は、提出したもののその後に「採用」も「不採用」の連絡も無い。
不採用ならば不採用で連絡の一つ位は入れるのが、社会人のマナーだと思うのですが違いました。

どうもその嫌なイメージがあったので「お断りしようかな・・・」と思ったものの、たまにはこんな形でのデザイン製作も面白いかな?と思いお受け致しました。
何も無いところから製作するというのはとても勉強になります。

今までであれば私がある程度のイメージや内容を作り、そこから任せていたのですが今回はお客様からお聞きした内容を伝えるだけで後は任せました。
「一から考えて作る」というのを体験するのはとても良い経験になりますので、間違いなくこの後の製作に役立ちます。

これは「ダミーでチラシを作ってごらん♪」という様なデザイン学校でよくあるパターンと違い、本当にお客様が居り、その上ライバルもいる。
ダミーチラシを100枚作るよりも良い経験になります。

さて、そのチラシを持って明日お伺いしてきます。
果たして結果は・・・
って、期待はしていません。^^;

いや、デザインも内容も非常に素晴らしいものが出来た自信はあります。
しっかりとした、自信を持って勧められる、エンドユーザーに優しいものが出来ました。
ですが期待は出来ない。

理由はまあ色々とあるのですが、採用・不採用の際には見えない力が働きますのでね。
例えて言うならば、「以前とイメージを一新させて」と言いつつも自然と「変えたく無い」という心理が働くと言いますか。
「一から」となっていても「5から作らなくてはならない」と言いますか。

まあ、前回の件で色々と学びましたので、今回の件でも少し様子を見て、その上でまた同様の話があった際に「採用される考え方」のベースを作ろうと思っています。
今後のためにも、この形の提案の際の定石を知っておく必要がありますからね。

なので今回、製作した社員の功績は大きいです。
そして社員自身もとても勉強にもなったと思います。
本当にご苦労様でした。^^

素晴らしいデザインと内容でした。^^

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