繁盛日記


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[第394回] 偏向報道 −H17.1.31(月)− 


本日で1月も終了です。
今年も残すところあと僅か334日になってしまいました。
月で言えば、たったの11ヶ月しかありません。

この短い期間で、繁盛屋を成長させなくてはなりません。
「短期集中の繰り返し」で頑張ります。

さて、昨日新聞を読んだところ一面トップに「NHKの海老沢元会長がどうのこうの」という事が書いてありました。
こんな一面のトップに掲載される程だから、さぞ悪い事をした人なんだろうな!と思って、どんな悪事をしたのかと読みました。

読んでみた感想として、海老沢元会長の何が悪いのかさっばり分からないんですよね。
相次ぐ不祥事に対して責任を取らなかったとの事。
ではその「相次ぐ不祥事」とは何ぞや???

私は勉強不足のため、不祥事といえば「公金横領プロデューサー」がいたという事くらいしか思い浮かびませんでした。

もしかして、あの朝日新聞の虚偽報道の元になった、ふざけた番組を放送しようとしたという事も含まれますかね?含まれますよね?ね?
だとしたら、非常にふざけた会長です。

NHKは元からそうですが、今回の話は偏向報道にも限があります。
よくもまあ、国の金であんな低俗な左翼集会を放送しようと思ったものです。
最低ですね。

さて、この「公金横領プロデューサー以外に何の不祥事を?」という事なのですが、未だによく分かりません。
という事で、たった今調べてきました^^;

「カラ出張や着服、不適切な経理処理、不正支出などが次々と表面化した」との事。
なるほどなあですね。
これは一般企業であれば社内で収まる話です。
しかし、これが公金となると話は別です。

今までのただでさえ、とても国営放送とは思えない偏向報道をしていただけでも、国民の怒りは頂点に達していました。
ん?私だけですか?
(まあ、私も国民の一人なので「嘘ではないが本当でもない」という事でOKでしょう。がははは)

そしてそこに加えて、あろうことか公金で「私腹を肥やす」とは!!!
ここまで来たら辞任は当然でしょう。
NHKの不払いも仕方ないのかもしれません。

是非、NHKには猛省してもらいまして、偏向報道をやめて欲しいです。
大体が、国営放送なのに「国を貶め様とする」というのはどういう事ですかねえ!?
会社で言ったら、「お客様からお金を頂いてお客様の悪口を報道する」みたいなものです。
変な話ですよね?

でも今の不払いの原因は職員の横領についてですよね?
という事は、偏向報道は誰も気にしてなかったりしちゃいますか?

うーん・・・。
NHKには、もっと国民が怒るべき事がゴロゴロ転がっているんだけどなあ・・・。


[第393回] 悪用禁止 −H17.1.29(土)− 


「仕事」というのは代金を頂いて初めて終了します。
例えば、看板工事が終了したとしても代金を頂くまでは、その仕事は終了した事になりません。
また、印刷物であれば納品して終了ではなく、やはり代金を頂いて終了です。

小学校の頃に遠足から学校へ帰ってきますと、校長先生だったか担任の先生だったか忘れましたが、「家の玄関を開けて「ただいま!」と言うまでが遠足です。玄関を開けるまでは気を抜くことなく帰って下さい」と言っていました。
※この言葉は皆さん聞いた事がありますよね?

それと同じで、仕事も代金を頂くまでが「仕事」なのですが、これを勘違いしている場合があります。
私がまだ繁盛屋を始める前に看板屋さんから聞いた話で、「仕事はしたけれども、いちゃもんと同様のクレームをつけて、全然お金を払ってくれない客がいる」と聞きました。

代金を支払ってくれない人を、「お客様」と呼ぶのかどうか疑問はありますが、その時に「何だか変な話だな」と思いました。
例えば、コンビニで買い物をして「後で払うから」と言って家に帰りますと、これは「万引き」です。
飲食店で食事をしてからお金を払わなければ、これは「食い逃げ」です。

ところが、商売の世界で往々にしてそんな事があるみたいです。
仕事をしたけれども代金を払ってもらえない。
しかし、それは法律では何の罪にもならないのです。
(ただ、初めから騙すつもりであれば詐欺罪になります)

何だかその話を聞いた時に、「法律が無いという事は、国は商売を博打みたいなものだと思っているのかな?」と思いました。
確かに、相手先の突然の倒産によって、「代金の回収がままならない」という事もあるとは思います。
これは、どうしようもない事なので仕方ありません。

しかし、そうではなく「ただ単に支払ってくれない」という場合。

皆様はご存知でしょうか?
細かい事はよく分かりませんが、請求書を3ヶ月だったか、半年だったか出さないでいると
「請求の意思がない」という事で、代金の支払いはしなくても良くなるそうです。

しかも、例え毎月請求書を出していたとしても、契約書などで「支払条件」を決めていない場合は、何ヶ月でも何年でも支払わなくても良いそうです。
「支払う意思がある」と言い続けていれば、それだけでOKなのだそうです。(悪用しないで下さいね^^;)

では、ここから本題です。(長い前振りでしたね^^;)

たまに、この「集金が出来ない」という人がいます。
私の非常に身近にも、「仕事を取ってくるのも、やるのも良いのだけど、集金だけが苦手でお金を支払ってもらえない」という人がいました。

そして面白い事に、まだサラリーマン時代の私に、「集金してきたら半分あげるから、代わりに集金してきてくれない?」と言っていました。
当然そんな「取り立て屋」は精神的に辛いので、丁重にお断りいたしました。
もしやっていたら今頃「株ノ盛屋」は「且譌ァ屋」になっていたかも知れませんね・・・。

さて、その「代金を貰うという行為に気が引けるという人」や「相手に何だかんだいちゃもんを付けられて代金を支払ってもらえない人」。

私の知る限りでは、本当に「良い人」なんですよね・・・。
イメージとしては、人当たりが良く、優しい芸術家という感じです。
本当に、どこかの自然溢れた土地で、のんびりと好きな仕事を一所懸命にやっているのが似合います。

こういった雰囲気を持つ方達が、こんな生き馬の目を抜くような、実社会で生活していれば、中には本当に汚い人間がいますから、良い様に遊ばれてしまいます。
本当に見ていると「ダメだ!そのお客様面している人は、ただの詐欺師だ!!」と言いたくなります。
実際に目の前で行われている場合は、後からこっそりと話しますが、でも良い人だからコロッと騙されちゃうんですよね・・・。

なので、国が代金の支払いの法律でも作ってくれませんかね?
例えば、納品が済んだ時点から3ヶ月以内に支払わない場合は「罪」に問われる。
修正や追加がある場合でも、代金の支払いをし、その後にする。

そして、3ヶ月以上先の支払いについては契約書を交わす。(交わさない場合は3ヶ月が適用される)。
もちろん、計画倒産などではない場合の倒産などはこの法律は適用されない。

という事で、消費者を守るための法律があるのですから、生産者を守るための法律も作って欲しいと思う次第です。

まあ、逆に今度はこの「生産者を守る法律」を盾にとって、悪さをする奴も出てきそうですから難しいとは思いますが・・・。
それに、どうも日本の社会なのか、資本主義社会なのか、共産主義社会なのか分かりませんが、会社というと「博打の駒」として見ている様な気がしますからねえ。

とりあえず、仕事に対しての対価が、当然の様に代金が支払われる社会になると良いですね。
そうじゃないと、真面目に仕事をしている人達が可哀相過ぎます。


[第392回] やってみせ −H17.1.28(金)− 


昨日は何の連絡も無く更新せず申し訳ありませんでした。
本当にすみません。

言い訳なのですが、四時間で「横須賀→新潟自宅」を制覇したため、とても気力が持ちませんでした。
これが間違いなく言い訳なのが、行く時は「新潟→横須賀」まで3時間30分くらいで着いて、その後にヘベレケになるまで飲んだことでバレバレですね・・・。えへへ

さて、気を取り直して、「最近の大仕事」を更新しました。
今までのものは「第1回」として残してあります。
ちなみに「第1回」と銘打っていますが、実際は4回です。

その今まで製作した店舗も、この機会にアップしようと思ってデータを探したのですが見つけられず断念しました。
見付かって、また機会があったらアップしますね^^。

さて、先日横須賀へ向かう途中にPSPの広井社長とマネーゲームの話から、「お金」の話になりました。
二人とも意見が一致し、その晩ヘベレケになった時も、施工している店舗工事の話題とは別に、同じ様な話をして大盛り上がりでした。

こんな事を言うと、また「何を生意気な!」と叱られると思いますが、私はマネーゲームでお金を手に入れるというのはそんなに難しい事ではないと思っています。
例えば、一億円を何の生産もせず自分の物にする。
ちょっと頭を使って、その行為に本気になれば出来ると思います。

と、こんな風に言いますと、大抵の人に「そういう事は手に入れてから言え!お!愚か者め!!」と叱られます。
「まったく貴様は口だけは達者だな!」なんて言われたりもします。

こう言われますと、たまにですが、ちょっと頭にきまして「では実際にマネーゲームであぶく銭を稼いでやろうかな?」と思 ったりなんかしちゃったりします。
2年半もあれば、一億円くらいはいけるのではないかと思いますので。
(もちろん合法的にですよ)

しかし、この「手に入れてから言え!」という言葉に対して、「鼻を明かすためにやってやろう」と本気で思うと、ここで一つ問題が出てきます。

「そのマネーゲームに私が興じている間の繁盛屋はどうなる?」です。
この金額を手に入れるためには、マネーゲームとは言っても本気で取り組まなくてはなりません。
さすがに片手間でやって手に入るほど楽ではないでしょうから。

その間、当然ですが繁盛屋の成長はストップします。
社長がマネーゲームに興じている横で、会社を大きくしていってくれる社員なんている訳がありません。
当然、成長がストップするどころか、業績も悪化の一途を辿る事になるでしょう。

それでも、「鼻を明かすため」と「自分のあぶく銭のため」に、マネーゲームに参加するのかどうか?

二年半も放っておいたら、会社は現在の半分も残らない力しか無くなります。
当然、マネーゲームなんて好きでやっている訳でもありませんので、その後に繁盛屋を立て直します。

その二年半のあぶく銭を手に入れるまでの時間、現状レベルまで回復するまでの時間。
そんな無意味な時間は私の人生には、(ここでまた「生意気な!」と言われると思いますが^^;)、間違いなくありません。

という事で、鼻を明かすのは、マネーゲームではなく地道にコツコツと繁盛屋を大きくして手に入れてしてやろうと思っています。
(もちろん、私の資産としてではなく、繁盛屋の資産としてです)

その時に、得意満面で「ねっ!」と言える日を楽しみにして、これからも繁盛屋を頑張ります^^。
しかしその時に、そんなくだらない事を言う気になるのかどうか・・・。
ならないだろうなあ。


[第391回] 新店舗 −H17.1.26(水)− 


現在、こっそりとお客様のところで繁盛日記を書いています。
今朝目が覚めた時点では、まだ大酔っ払いでした。
そして昼食を食べた頃から強烈な二日酔いが襲ってきました。
もう頭が痛いやら、腰が痛いやらでヘロヘロしておりました。

それにしても、何故若い子に勧められたラーメン屋さんって味が今ひとつなのでしょうか?
ボリュームはとてもあるのですが、味としてはどこにである様な味ばかりです。
たまに痛い目に合ったりすることもありますし・・・。

さて、本日で店舗工事が終了いたしました。
近いうちにトップページの「最近の大仕事」にアップしますが、今回も非常に良いお店を作らせて頂きました。

昨日の夕方からの結構大掛かりな変更、追加工事のため、施工部隊は深夜二時までに及ぶ作業となりました。
(その時、私は何をしていたかと言いますと、昨日の日記の通り大酔っ払いでした。本当にひどい社長です・・・すみません・・・)

ただ、その追加工事のお陰でイメージに近づく事が出来ました。
毎回反省してはいるのですが、やっぱり「段取が大事」です。
「ほうれんそう」とはよく言ったもので、「報告」・「連絡」・「相談」の大事さを改めて知ることとなりました。

次回よりはしっかりと、フローチャートを作り、ある程度のシステム的な流れにして行かないと、毎回施工部隊が大変な思いをする事になってしまいます。
こちらが苦労すれば良い話ならばまだ良いのですが、当然ですが、これはお客様にご迷惑が掛かってしまいます。
という事で、帰りましたら早速、仕事の段取表を作.る所存でございます。

まあ、愚痴はこの位に致します。

ではでは、今回の店舗も楽しみにしていて下さいね^^。


[第---回] すみません −H17.1.25(火)− 


すみません。
とても本日は繁盛日記を書ける状態でも、時間でもないため、お休みさせて頂きます。
明日からは真面目に生きていく所存で御座いますので、何卒宜しくお願い致します。
二時過ぎても酔っ払いの私でした^^。


[第390回] お恥ずかしい^^; −H17.1.24(月)− 


本日の日記の始まり文章は、書いている私自身がちんぷんかんぷんな話になりますので、「自分はパソコンに詳しいぞ!」という方以外は、「さて、」という出だしの文章までビューッと飛んで下さい^^;

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何だかメールが不調です。
10MB位のものを送ろうとしますと、エラー表示が出て「送信できませんでした」となります。
ならばと、1MB位のものを送信しますと届きます。

ではでは、5MB位のものならば如何?と送りますと、「送信できませんでした」のエラー表示が出ます。
ところが、面白い事に「送信できなかった」とエラー表示が出るにも拘らず、実は届いています。
うーん・・・インターネットに新たな謎が生まれましたね。

という事で、本日届いていないと思って5回も6回もデータをお送りさせて頂いたお客様!
大変失礼致しました。
次回からは5MB位の場合は確認を取り、10MB位の場合は別の方法でお送りさせて頂きますので、何卒お許し下さい。^^;

と、ここまで書いていたら理由が判明しました。
何やらサーバーをウイルスなどから守るために、5MB以上のものは送れなくしたらしいです。
ただし、分割して送るという方法があってそれをすれば大丈夫だとの事。

しかし繁盛屋でテストしてみたところ、繁盛屋のフレッツセーフティー?かルーター?が大きいものを削除してしまいますので、分割して届いたものが分割されたままになっており、開く事が出来ませんでした。

うーん・・・まあ、お客様には届くらしいのでこれで良いのかなあ???

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さて、明日から私は関東方面へ出張です。
2泊3日の予定ですが、今回は部屋に100MBのLAN回線が繋がっていますので、安心して繁盛日記の更新をお約束出来ます。

ちなみに、沖縄では部屋にはLAN回線は無く、電話回線で繋いでいたのですが、まあー遅いの遅くないのって・・・。
特に沖縄版では画像を多く使用した事もあり、一回の更新で20〜30分掛かっていました。

しかも、部屋の電話回線を利用していますので、電話料金まで取られてしまいましたorz
何と!沖縄版の繁盛日記の更新には、3000円近くの実費が掛かってしまったのですよ皆様!!

その請求を見てから、「3000円も掛けて更新する程の内容だったか?」と言うよりも、「金を掛けてまで更新する程の価値が繁盛日記にあるのか?」と頭を抱えてしまいました・・・^^;

まあ、私の沖縄で「自分のために使ったお金」がそれだけでしたので、自分への沖縄土産という事にしておきましょう。そうしましょう。

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さてさて、本日は話がぽんぽん飛んで申し訳ありませんが、実は今朝から何だか頭がぽーっとなっておりました。

「どこぞの悪者に風邪でもうつされたか?」、「いや、自分に限っては気合が入っているから風邪なんぞ引く訳が無い!」と、お腹の痛みに苦しみながら、ボケッとした頭で考えておりました。

そして、事務所に戻ってきてからまだボーっとするので、「やっぱり風邪かな?」とは思いましたが、さりげなく社員に「この部屋暑くない?」、「何だか顔が熱いよ」と聞いてみました。
ここで、社員が「いや、そんな事はないですよ」と言ってくれれば一段落付きます。

ところが、事務所にいた社員が二人とも、「私もそうです!ちょっと換気しましょう!!」とのお言葉・・・。
どうやら私の風邪疑惑は、ただ単に暖房から出る熱風のせいだったみたいです。

しかし、「いや、待てよ。でも事務所外でも熱かったぞ・・・」と思い返してみました。
でもよく考えてみると、本日の新潟は晴天で、気温も高かったんですよ・・・。
そんな中にコートを着て、車を運転して、ヒーターをガンガン効かせていれば、そりゃあ頭もボーっとなるわ!という事でした・・・。えへへへへへ

しかし、しかし「ではこの腹の痛みは何だ?」と、別に風邪が引きたい訳でも、引いている暇が無いにも拘らず、しつこく自分に食い下がってみました。

でも実は、昨日は朝からビールを飲みまくりだっんですよ・・・orz
しかも「これで翌日もお腹の調子が普通だったらおかしいだろ!!」というくらい・・・。

うーん・・・一人で風邪気分に浸り、それでも頑張る自分に酔っていた私としては、非常にお恥ずかしい結論となってしまいました。でへへへ

皆様も「自称風邪ッぴき」にはご注意下さいね^^;

いやー誰にも「何か調子が悪いなあ・・・」とか言わないでいて良かったなあ・・・。


[第389回] 平 家 −H17.1.21(金)− 


ここ数日間、社内では「電車男」ブームが再燃しています。
私の買ってきた本を社員同士で取り合う程です。(ちょっと大袈裟です)
「電車男」と同じくらい歴史の本も読んでもらえると嬉しいのですが・・・。

さて、今は池宮彰一郎の「平家」を読んでいます。
この「平家」が非常に面白いです。
10年近く前にも吉川英治の「平家物語」を読んだのですが、正直なところ読み終わるまでとても苦痛でした。

登場人物も似た様な名前ばかりですし、時代背景が今ひとつ見えてこないので、その登場人物の人物像が湧いてこない・・・。
ただ、日本の歴史の流れを知るためだけに、読んでいました。
(とても三国志と同じ作者とは思えないほどでしたね)

※関係ありませんが、こんな感じでただ単に歴史の流れを知るためだけに読んだ本がいくつかあります。
「太平記」、「太平洋戦争」、「翔ぶが如く」・・・。
すべて苦痛でしたが読み終えました。

まあ、お陰で「平家物語」の時代から現代まで日本の歴史が繋がりましたので、それはそれで良かったのですが。

  「平家物語」
    ↓
  「太平記」
    ↓
  「戦国時代」(徳川家康が一番分かりやすいです)
    ↓
  「竜馬が行く」(幕末)
    ↓
  「翔ぶが如く」(明治初期)
    ↓
  「坂の上の雲」(明治中期)
    ↓
  「太平洋戦争」(昭和初期)
    ↓
  「戦後の偉大な経営者達を書いた本」

と続けて読みますと、小説ではありますが、大きな日本の歴史の流れが分かります。
実際に読もうと思うと、かなり大変ですけどね・・・。

ちなみに私は、そのうち「日本書紀」を読んで、「聖徳太子」を読んで「平家物語までの歴史の流れ」を知ろうと企んでおります。

さて、話は戻りまして池宮彰一郎の「平家」です。
正月に購入してからも、他の本を読んだりしておりまだ一巻ですが、本当に面白いです。
何と言うのでしょう。

人物像が見える。
時代背景が見える。
知りたいところは細かく書いてある。

私の中ではかなりお勧めできる一冊です。
(最初は同じ様な名前ばかりでちょっと混乱しましたが・・・)
あまりにも面白いのでいつも持ち歩いており、カバーがボロボロになってしまいました。

この本を読んでいて思いましたが、やっぱりそうなんですよね。
と言っても、「何がそうなんだ?」と思われることでしょうが、「何が?」と言えば簡単な話で、「人の考え方」や「行動」です。

以前読んだ「平家物語」では、「この人は何を考えてこんな行動を取るのだろう?」、「何故こうなのだろうか?」などの疑問がたくさんありました。
読んでいた当時は、「大分昔の話だから、考え方も感覚も分からなくて仕方ないのかな?」と思っていました。

しかし、いつの時代であろうとも、言葉の使い方は違っても人の感じ方というのは同じだと思います。
例えば、平安時代だからと言って、「左の頬を叩かれて、喜んで右の頬を差し出す」なんていう事は、何かの風習か、宗教の教えでも無い限り、人間として持つ筈がありません。
これは、原始時代であろうが、神話の時代であろうが同じだと思います

ところが平家物語を読んでいると、何だかそんなイメージの行動が多かったです。
人の考え方は違っていても、人には感情がありますので、現在と同様に感じる筈なのに、感じていない様に思える。

だから、ただ単に歴史の教科書を読んでいる様な気分になったんですね。
「こんな事がありました」、「こんな行動をしました」、「こうやって死にました」みたいな。
そこからは、まったく人物が浮かび上がってこない。
本当に年表を読んでいる気分でした。

ところが、この「平家」は素晴らしいです。
例えば、源義朝(頼朝の父)、源義平(頼朝の兄)、平清盛の人物像がとてもよく分かります。
「こんな平家物語を待っていた!」と叫びたいくらい嬉しいです^^。

という事で、今は四巻しかない寂しさを感じながら、黙々と読むことに致しましょう。
きっと読み終わった時には、私の中で新しい歴史認識が生まれると思います。(大袈裟ですね。えへへへ)

もし、お時間が御座いましたら皆様も是非読んでみて下さいね。

※そう言えば「藤堂高虎」を大分前に読み終わったのですが、読後の感想が無いと言うよりも、本当に読み終わったかどうか記憶に無いくらいです。
途中までは面白かったのですが、後半がもうヘロヘロでしたね。
あれは一巻だけ読めば十分な本ですね。

私は「平家」がそうでは無い事を願いながら読んでいますので、「読んでみたら騙された」とは言わないで下さいね。^^;
「無駄な時間を過ごしたくない」という方は、念のために私が感想を書いてから読まれる事をお勧め致します。

ところで、何で「平家」は「家」で、「源氏」は「氏」なのでしょうか?
それと、いつから天皇陛下がお隠れになられると代が変る様になったのでしょうか?
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。


[第388回] ウサギ −H17.1.20(木)− 


最近、何故か頻繁に「電話サービスの営業電話」が掛かってきます。
「今お使いの電話がナントカカントカ・・・」
「電話の利用料がナンタラカンタラ・・・」
「全国どこでも指定先3件まで固定電話なら無料で通話が出来る」

※この上記にある3つ目だけ具体的なのは、ついつい私が出てしまい、マシンガントークを炸裂されたので覚えていました。

今までは、この系統の営業電話が掛かってくる頻度は、2ヶ月に1回あるかないか位でした。
しかし、ここ数日間は毎日の様に掛かってきます。
「何故だろう?」と理由を考えるのが好きな私ですので、ちょっと理由を考えてみました。
(何の根拠も無いただの私の想像ですので、間違っている可能性は高いと思われますが、ご勘弁下さい^^;)

まず、今は一月の半ば過ぎです。
おそらく、先日繁盛日記にも書いた様に、「1月に入ったから、そろそろそ仕事をしよう」、「そろそろ転職しよう」という人が数多く就職先を見つけ、働き出した頃なのでは無いでしょうか?

そして、新しい職場に入った。
当然、即戦力になる訳でもありませんし、営業のテクニックがある訳でもなく、知識がある訳でも無い。
という事で、まずは新人であろうが、素人であろうが、誰でも出来る「営業電話」をしているのではないかと思います。

「営業電話」であれば、目の前にトークする内容の文章が一枚あれば出来ます。
そして、実際にアポが取れたとしても、今度はベテランの方が同行して訪問してくれますので、新人君でも出来る仕事です。

会社側からしてみれば「1件でもアポが取れればラッキー」だし、「仕事に慣れさせる」という事も出来ます。
しかも、その電話で話しているうちに新入社員の知識も増えますし、その商品の営業に対しての経験が積めます。

という事で、急に営業電話が増えたのではないか?と考える次第であります。
よく掛かってくる営業電話は、
1,月末によく掛かってくる「お金要りませんか?」というもの
2,「個人投資がブームですよ」というもの
3,「電話代が安くなりますよ」というもの
この三点です。

またまた理由を考えるのが好きなので、「何故この3つが多いのか?」を考えてみます。

「1」はナニワ金融道に書いてありましたが、月末は資金繰りに苦しい経営者が多いので、電話帳を片っ端から掛けるそうなので多いのでしょう。

「2」はただ単にインチキ商売だから、「どこかにお人好しはいないか?」と、これまた電話帳を片っ端から掛けているのでしょう。

今ふと思いましたが、「金融屋」と「投資させ屋」が同じ会社だったら面白いですね。
まず「金融屋」として電話をする。
そして「イラン!イラン!」と断られたら、「(そこまで)お金に困っていない」という事か、「お金がある」という事が分かる。

そうしましたら、続いて「それならば楽して金儲けが出来る個人投資なんて如何ですか?」と営業をかける。
「お金があるならば、絶対に値上がりする物があるので、簡単にもっと金儲けが出来ますよ」と話す。

これでしたら、一度の営業電話で二つの営業トークが展開できます。
※まあ、入らない人は何を言われても入りませんけどね。

さて、話は戻りまして「3」です。

何故、電話サービスの営業電話がと言いますと、恐らく個人事業主としてやられている方が多いのでしょう。
また、権利商品ですので一度加入してもらえばその後は定期的にお金が入ってくる仕事だからでしょう。

「電話」というものは何故か定期的にお金が入ってくる権利商品です。
携帯電話で言えば、新規加入したお店にその後は電話代の何%かが入ってきます。
なので「新規加入であれば携帯電話が0円」というお店ばかりなんですよね。
在庫処分でもなければ、仕入れ値を下げて安くしている訳でもない。

※ちなみに、私は渋谷のヨドバシカメラで買ったので、ヨドバシには私が使っている携帯電話の電話代の何%かは、毎月必ずに入っているという事です。
すでに10年くらい携帯電話を買ってから経ちますし、一度も番号を変えていませんから、きっとヨドバシカメラにはすでに莫大な額が入った事でしょう。
その額は、数千万か?億か?・・・。がはははは


さて、同様に固定電話のサービスもこの形で、契約したお店に、使用料の何%か入ったり、定額が入る仕組みになっています。
なので、例えば一件契約を決めますと「1000円」が毎月入ります。
という事は、100回線を契約すれば毎月寝ていても「10万円」が入ります。

この契約回線を増やすと言うのは、一ヶ月以内と期限を決められている訳ではありませんから、何ヶ月掛けても契約数を増やせば良い訳です。
5ヶ月掛けて500回線を契約すれば、翌月からは寝ていても「50万円」です。

※「3年間まで」という様に定期収入の期限が決められて至りする場合もありますし、3年経つ前に新しいサービスが始まり、また契約者集めに走り回らなくてはならないのですけどね。

この契約による定期収入が魅力なのため、会社も力を入れたりするのでしょう。
そして、保険会社の様に「社員がお客様」という手も使えますので、いくらでも社員を雇うのでしょうしね。

という事で、この「電話サービスの営業電話」が多いのかな?と思う次第です。
どうでしょう?^^;


【おまけ】
話は飛びますが、何故か人は「寝ていても金が入ってくる」というのが好きみたいです。
ネットワークビジネスなんて、この言葉が一番の売り文句ですものね。
実際、寝ていたらお金がいくら入ってきても使えないと思いますが・・・。

まあ、これもすべてキリスト教の「労働は罰である」という意識からなのでしょうか?
日本人の持つ「働く事は傍(周り)を楽にさせる」、「仕事をする事が喜びである」という意識とは大分違いますからねえ。

何にせよ、私はこういった権利商品が苦手ですので、繁盛屋で権利商売に手を出す事は無いと思いますが、もし私が寝てしまいそうになりましたら起こして下さい。
決して、「寝ているウサギの横を通り過ぎる亀」の様に無視はしないで下さいね・・・。
お願い致します。


[第387回] 現地調査 −H17.1.19(水)− 


本日は看板取付の現地調査に行ってきました。
四月から本格始動をし、一年くらいに渡ってやる仕事の一回目です。

実は現地に着く前も、着いてからもドキドキでした。
というのも、現地調査で「何をすれば良いのか?」というのが不明だったためです。

どこまで測量すれば良いのか分からない。
何をお客様にお聞きすれば良いのか分からない。
提案事項もあるらしいが、何を提案しても良くて、何を提案したらダメなのか分からない。
現地調査報告書自体が、どこからどこまで記入すれば良いのか分からない。
どんな写真を撮るべきか分からない。

実は、帰ってきて報告書を提出した今でも「???」の状態です。

しかし、お客様とそれまでお会いしていない、直接お話をしていないという状況で、当日に相談して仕事を進めるというのは、なかなか難しいですねえ。

これが「こちらが何を聞くべきか」、「何を話すべきか」というのが分かっていれば、多少は話は変ってくるのですが、お聞きする方の私自身が「ちんぷんかんぷん」だったりしますから、お客様も大変です。

うん。分かりました。
お客様に「どこまで踏み込んで話が出来るか」というのが、営業マンにとって大事です。
これは、「プライベートに踏み込んで」という事ではなく、「お客様のご希望をどこまで探りだせるのか?」という事です。

このお客様の気持ちを知れば知るほど、当然ですが良い仕事が出来ます。
それに対して、「どこまで踏み込んで良いのやら?」となると、あやふやなまま仕事が進んでしまい後で問題が発生する事になるかもしれません。

よく聞く言葉ですが、「慣れた頃には終わっている」で仕方が無いのでしょうかね。
まあ、人生もそんな様なものかもしれませんね。

何にせよ、今回の仕事は「繁盛屋から見たお客様」が多いので、地雷を踏まぬ様に気をつけながら、「踏み込める範囲」を少しでも広げて、良い仕事が出来る様に頑張ります。


[第386回] スーツ −H17.1.18(火)− 


昨晩呑み過ぎたためか、はたまた猫かぶりをして疲れたためか、何だか朝から頭が痛いです。
それにしても、「緊張する飲み会」というのはなかなか面白いですね。
周りを見ても、私同様に猫かぶりをする人もいれば、まったく意に介さずにいつもの自分を押し通す人もいる。
私もいつの日か猫を被らずに飲める様になりたいと思う今日この頃でした。

さて、1月4日に買ったスーツをやっと取りに行って来ました。
裾上げはとっくの昔に出来ていたのですが、取りに行くのを忘れていたり、思い出しても面倒なので行かなかったりで、本日まで延び延びになっていました。

思い出したのですが、以前はスーツの裾上げは、その場でやってくれていた様な気がするのですが、最近は違うみたいですね。
まあ、考えてみますと「裾上げ要員」を常駐させておくとなると、人件費やら設備費やらの経費がバカになりませんので、当然の様に外注になったのかもしれません。

もしくは、スーツの縫い方が特殊で、「その場で簡単に」という訳に行かなくなったという事があったりするのでしょうか???
まあ、そんな事は無いか・・・。

何にせよ、営業マンにとってスーツは必需品です。
そして消耗品です。
そして作業服です。
最近はオシャレで高級なスーツが若者の間では流行っているらしいですが、実際に仕事で着るとなりますと作業服にそこまでお金を掛けられません。

という事で、私はかなり外見に無頓着で仕事をしており、今後もそのままの意識で仕事をして行こうと思っています。

ただ、以前聞いた話で、社員数が300人位の企業の社長が服装に無頓着でいたそうです。
その社長はいつも同じスーツを着ており、多少ヨレヨレでも気にしていなかったそうです。
そして、ある時、京セラの稲盛会長に注意されたそうです。

「自分は別にどんなスーツでもかまわない。ヨレヨレでも良い」と思われているかも知れませんがそれではダメです。
社長と言うのは会社の顔であり、社員達からも「うわーうちの社長は立派だ」と思って貰えるように服装にも気を付けてビシッとしていなくてはなりません。

「服なんてどうでも良い」というのは、あなたの「我がまま」でしかありません。
社長というのは、自分の「我がまま」を抑えて社員達のために服装にも気をつけなくてはなりません。

と言われたそうです。
その話を聞いた時は「なるほどなあ・・・」と思いました。
「上に立つ者の責任として服装に気を使わなくてはならない」という事ですね。

まあ、まだ私ごときであればそんな服装を気にする必要もありませんし、「服装に気を使ったスーツ」という物自体がどんな物だかも分からないでおりますが、いつの日か私も「一着買うと二着目が千円で買える」というスーツではなく、何着買っても同じスーツを買える身分になりたいものだと思います。

と言っても、どうも私は「男が服装に気なんて使ってられるか!」という様な意識を持ってしまうので本当に出来るかどうか自信はありませんが・・・。
逆に大企業の社長でも「服装をまったく気にしない」という方が格好良かったりしませんかねえ???

いや、でもやっぱり、トヨタの社長がヨレヨレのスーツを着ていたり、日本を代表する様な企業の社長がヨレヨレだったりすると、外国から日本がなめられてしまうかも知れませんので、ダメですね。

まあ、その前に日本を代表する様な企業になるという、何千倍も厳しい試練が待っていますので、そんな心配は「なってから言え!」なのですが・・・。えへへへ^^;

という事で、明日から私は新スーツです。
このビシッとした状態のスーツでいられるのも、そう長くはないと思いますので、是非今のうちにお仕事が御座いましたらご連絡下さい!!

ビシッとしたスーツを着ている私が見れるのは明日、明後日位ですから・・・。


[第385回] 新産業 −H17.1.17(月)− 


沖縄から帰ってきましたら、先日の日記で書いた「官の詭弁学」が届いておりました。
まだ読む本が溜まっていますので目次しか見ておりませんが、なかなか面白そうです。
しかし、実はこの本が届くまでに面白いことがありました。

先日書きました様に注文して「在庫確認中となっていた注文」なのですが、翌日の13日に「【お詫び】ご注文商品を入手できませんでした」という件名のメールが届き、「誠に申し訳ございません。ご注文はお取り消しとさせていただきます。」と言われてしまいました。

予約が多くて、私のところまで在庫が足りなかったのかな?と諦めかけたのですが、念のため再度検索してみますと、「当日〜2日で発送」となっており、「また注文して、これで届いたら面白いだろうな」と試しに注文したら、本当に「3日以内」に届きました^^;。

しかし面白いものですよね。
この原因は何だろうか?とちょっと考えてみました。
想像するに、「当日〜2日で発送」という商品は在庫確認が取れており、注文が入りますと流れ作業的に発送までの段取が出来るように人員なり、システムなりが出来上がっている。

それに対し時間の掛かるものに対しては、その注文をチェックするシステムも出来上がっていないため、人の手によって作業もしなくてはならず、全国から殺到する色々な本に対しての注文のチェックに対応しきれないでいる。

確かに新しい事業を起こした場合は、こういったトラブルは多いかもしれません。
特にインターネット業界は多い様な気がします。
アクセス数に対して、サーバーが対応しきれなかったり、新サービスを始めてみて初めて分かるトラブルとか・・・。

まあ、おそらくなのですが自動車産業の初期の頃や、パソコン産業の初期の頃も、この様な形だったのかもしれません。
注文に対して出荷が追いつかなかったり、販売してから欠陥に気付いて修正していったりですね。

そう考えますと、本当にインターネット業界というのは「これから」の業界なんですね。
これだけ文明が進歩し、日本に限って言えば「何不自由なく生活出来る社会」でありながらも、この様な新しい産業が興ってくる。

という事で「本当に人類は進歩しているんだなあ」と感じる次第であります。
インターネット業界に限らず、これからもどんどんと色々な新しい産業が興って来るのかも知れませんね。
繁盛屋も「すごいなあ!面白いなあ!」と、ぽけーっと口を開いて眺めているのではなく、その時代の波に乗り遅れない様にして行かなくてはなりませんね。
頑張ります!


[第384回] 沖縄旅行最終日 −H17.1.15(土)− 


楽しかった沖縄旅行も最終日を迎えてしまいました。
そして今この日記を書いている時点では、当然ながら新潟です。
正直なところ、何だかどーっと疲れが出てきました。
きっと社員一同の「安全」と「快適」と「喜び」を常に気遣っていたからでしょう・・・。(すみません。まったくの嘘っぱちです。えへへ)

さて、最終日の行動です。
昨晩、一所懸命考えた本日のスケジュールをこなすために、六時半起きでした。
そして七時に食事。八時に出発。

最初の目的地はDFS。(日本発の免税店だそうです)
そこで一時間半の買い物の時間を取り、各自思い思いに店内散策。
店内には、「おそらく安売りショップで買った方が安いだろうな」というブランド品の数々が並んでおりました。

しかし、ブランド品というのは不思議なもので、「いくらで買ったか?」よりも「どこで買ったか?」の方が優先されるそうです。
これは「買った場所」や「買う機会」もブランド品に含まれているという事でしょう。
という事で、お土産を買った後に、私も何だか分からぬままにブランド品の時計を見て回りました。

いやー。高いです。
時計ごときのくせにとても高いです。
それでも見ているうちに金銭感覚が麻痺してきてしまい、正直な話ですが、思わず高い時計を買ってしまいそうになりました^^;

しかし、それでも今使っている「MR−G」をこよなく愛する私は何とか踏み止まりました。
大体、時計なんて動けば良いですし、お客様の不快にならない程度の清潔さがあれば良い訳ですからねえ。
(自分を納得させるために言っている訳ではありませんよ。いや本当に)
まあ、いつの日か現在の時計が壊れたら新しい何かを買うとしましょう。

という事で、買い物も無く、やる事の無い私は、店内の中央にあった喫茶スペース?みたいなところで、またもや酒を飲んでしまいました。
ただのお酒じゃないですよ。
2004年の何たらとか言うやつで、そのメニュー内では一番高いシャンパンです。
その金額たるや、グラス一杯で1450円!!
そんな高級シャンパンを3人で飲み回しながら、ちょっとゴージャス気分を味わった次第であります。


←ちなみに、これがそのゴージャスシャンパンを飲んだ
    ソファーから見た天井です。
  何だか綺麗です。 




さて、DFSを後にした私達は高速道路を戻る様にして、「タコライス」の発祥のお店である「チャーリー多幸寿」へ。
ちなみに、何故タコライスでそのお店なのかと言いますと、たまたま昨日買ったスナックの
裏面に出ていたからです。えへへへ

しかしこのタコライス。かなり美味しかったですね。
ひき肉カレーの様な、ドライカレーの様な、でもやっぱりタコスの様な・・・。
何にせよ、今まで何度も食べた事のあるタコライスですが、このお店で食べたものが一番美味しかったです。
社員達も満足してくれていた様に思います。

そして食事後は空港へと。
その前にレンタカーを返さなくてはならないため、またあのでっかい木の上にお店のある建物へと向かいました。

                     これがでっかい木の建物です→
         沖縄は丈夫な木が生えるんですねえ・・・。




 ←レンタカー屋さんから見た裏側です。
  いつか繁盛屋でもこんな店舗を作ってみたいですね!
  見ているだけでワクワクします^^



さて、そして空港へ。
太陽の出た沖縄を後にし、おそらく曇りであろう新潟へと旅立ちました。
まったく関係ありませんが、この出発までの時点で朝からビールやシャンパンなどを飲み続けておりかなりヘベレケな私でした。
しかも機内に売店で買った生ビールを持ち込む始末でした。えへへ

飛行機に乗りましたら、「新潟→沖縄」は3時間掛かったのですが、帰りの「沖縄→新潟」は追い風だったのかたった2時間で到着しました。
そして、「寒いんだろうなあ・・・」という期待と裏腹に思った以上に暖かい・・・。

聞いた話では、この私達のいなかった新潟は雪も降らず天気が良かったとのこと・・・。
しかも、帰ってきた明日からはまた「雪」だの、「雨」だのと言う始末。
やはりどう考えましても、間違いなく繁盛屋社員内に「雨男がいる」としか思えませんね。こりゃ。がはははは

まあ、何にせよ無事帰ってくる事が出来ました。
本当にお客様にはご迷惑をお掛け致しまして、誠に申し訳ありませんでした。
また月曜日より、一所懸命仕事をさせて頂く所存ですので、何卒宜しくお願い致します。
本当に有難うございました!!
いやあー楽しかったです^^

【追伸】
「10101」の方への「豪華沖縄土産セット」はしっかりと買って参りましたので、お土産の到着を楽しみにしていて下さいね^^


[第383回] 沖縄旅行二日目 −H17.1.14(金)− 


私の今回の旅行の一番の目的であった、「何もしない贅沢」を満喫する二日目がやってきました。
昨晩は非常にヘベレケになってしまったため、今ひとつ記憶が定かではありませんが、まあ心地良い「夕食会」が出来たのではないかと思います。


   これは夕食会場のまわりに生えていた光る木です →
                        とてもきれいでした^^




さて、本日の私を除く繁盛屋社員一同の行動はと言いますと、国際通りやらアメリカンビレッジやら色々と行って来た様です。
先ほど部屋を覗きに行きましたら、お土産の袋が所狭しと並んでおりました。
まるでディズニーランドに初めて行った帰り位です。
細かい事は聞いておりませんが、かなり雨天の沖縄ながらも楽しんで来てくれたみたいです^^

私はと言いますと、この下の写真にある通りの物で一日を過ごしておりました。
呑んで寝て、呑んで本読んで寝て・・・。



 ←これが私の一日です




とまあ、こんな一日でしたのでこれと言って書くほどの内容は無いのですが、いくら私でも一日中呑んで寝ていた訳ではありません。
海底展望塔とやらのホテルにある水面下4mの場所に散歩がてら行ってきました。

期待はまったくしていなかったのですが、まあーこれが大したもんですよ皆様!
写真が一番分かりやすいのたくさん撮ってきました。
綺麗に撮れているのをどかどか載せてみます。

 

             この先にあるのが海底展望塔です→




 ←50段の階段を下りるとこの様な丸い窓が
    あっ!ボコボコボコボコとありました。
  この窓から見た水中の景色は大したもんですよ。
  

「たかが4m」と侮るなかれですね。
そして、こんなところから見ても魚なんか見える訳が・・・



 と、思っていたらこんな風に
 滅茶苦茶近く、しかもばっち  
 りと見えました。

 いやー・・・。
 恐るべし海底展望塔です。 
 ちなみに、おそらくですが、  
 「ニモ」のカクレクマノミもい
 ました。


そして、海底展望塔を出ましたら沖縄上陸後初の「太陽」が雨雲の切れ間から一瞬だけ顔を出しました。
やはり太陽の光が差すと気持ちの良いものですね。
新潟の冬は鉛色の空しかありませんからねえ・・・。智恵子がいたら何と言うやら・・・。

 ←これが沖縄の太陽です。
  と言っても見えませんよね。えへへへ^^;




    
            海底展望塔の外から見たホテルです→




 ←何だか分かりませんが「アユミ」さんがいるらしいです。



という事で、明日はDFSに行き、昼食にタコライスを食べて帰る事になります。
昨日来たと思ったら、もう明日帰る。
うーん・・・次の社員旅行は一週間くらいとりたいものですね。
無理なのは分かっていますが・・・。

そうだ!社員がバラバラの時期に一週間ずつ行くという手もありますね!
しかしそれでは、「それは社員旅行なのか?」という疑問が提示されることでしょう。

まあ、何にせよまた楽しい社員旅行を計画するとしましょう。
ではこの画像でお別れしましょう。



 ←「またんめんそーれ!」
  ※意味はおそらくですが、「またね!」という事でしょう。




【おまけ】
本日夕飯にステーキを食べようと企み、ホテルの鉄板焼き屋さんの前まで行きました。
お店の前のメニュー表を見て、「まだホテルで食事をする程の身分ではないな・・・」と思い知らされました・・・。
いやあーさすが一流ホテル。
値段も一流です。

という事で、ホテルでの食事は諦め、沖縄で有名な「ステーキハウス朝日」にタクシーで行ってきました。
店内は芸能人のサイン色紙が所狭しと貼られており、日ハムの選手が合宿の度に訪れるそうです。

値段は非常にリーズナブルで、私は400gも食べてしまいました。
今でもお腹がいっぱいでパンパンです。
もう少し胃が落ち着いたら、「オリオンビール」で最後の乾杯をするとしましょう。


[第382回] 沖縄旅行初日 −H17.1.13(木)− 


本日、繁盛屋初の社員旅行という事で、すでに沖縄に来ております^^。
残念ながら、今朝新潟を出る時は「新潟は晴れ」で、沖縄に着きましたら「曇り」。
そして現在は「雨」です・・・。

せっかく沖縄へ来たというのに、何故か明日の14日も「雨」。
そして明後日の15日は「曇り」。
しかし、私達が新潟へ帰った翌日の16日が「晴れ」だそうです・・・orz
何でわさわざ雨の沖縄へ来て、晴れの前日に帰る事になってしまうのでしょうか・・・。

一番安く、寒く、観光客の少ない季節とは言え、いくらなんでもひどい話です。
という事で、「繁盛屋社員内で誰か雨男がいるのではないか?」という話になり、何故か新入社員の「H君」が雨男認定を受け、「これで晴れていればねぇ・・・」という言葉が出る度に攻められているのはなかなか愉快です。

さて、沖縄旅行。
空港到着後、「FRPで出来た木」の建物(写真を撮り忘れましたので、最終日に載せます)の横にあるレンタカー屋さんで車を借りまして、首里城に行ってきました。
※関係ありませんが、借りた車は以前から一度運転してみたかった「ステップワゴン」で、運転をしていて大変楽しかったです^^。2400ccのやつも今度運転してみたいです。

その首里城では「琉球王国」の成立ちから、その戦国時代の歴史の話を知ることが出来て、とても勉強になりました。

                         怪しげな人達が写っておりますが→
  実在の登場人物とは関係ありません。(おそらく・・・)

その後、首里城見学の際に、車を停めた駐車場の下に、「ちゅらさんの撮影で使われた石畳がある」と聞いて、みんなで歩きました。
この石畳が非常に曲者です・・・。
あまりにも道が急すぎて、最後は一番若い社員に「おんぶして俺を連れて行ってくれ」と頼むほど辛かったです。

そして、その後ホテルへと。
ご覧下さい・・・このホテル・・・

              ロビーに入ってすぐの海を目にし、→
                真一文字に並ぶ社員達です。
                             (良い写真でしょ?^^)



←これが部屋に入った第一印象です。
 写真では分かりづらいかも知れませんが、
   かなりスゴイです。






←これが部屋からの海です。



                                         ベランダ?バルコニー?から
                     見た部屋の様子です→



←よく見ないと分からないですが、
 「トイレ」と「シャワールーム」と「バスタブ」です。


         
                             これがシャワー室とトイレです。→




 ←目の前は青い海です。




                                                   これがとどめの・・・
                           お風呂に浸かりながら見る景色です→



という事で?もう酔っ払ってしまいましたので、本日はここまでにさせて頂きます。
明日はもっとホテル探検をして楽しむ予定です。

それでは、皆様!「みみがー!」じゃなかった、「めんそーれ!」
いや・・・これも違うな・・・・・・


[第381回] 在庫確認中 −H17.1.12(水)− 


昨年の12月28日にインターネットで本を注文しました。
日曜日にたまたま見ていたテレビで紹介され、「面白そうだな」と思った「官の詭弁学」という本です。
注文した際に「3日〜3週間で発送」となっておりました。(多分・・・)
まだ届いていないので、「現在の配送状況はどんなだろう?」とHPを確認したところ、まだ「出版社・メーカーに在庫確認中」との事でした。

さて、最近はインターネットで買い物をする機会が増えてきました。
特に今回の様に「ある指定した本」を買う場合などは、本屋さんで探さなくても良いので大変便利です。
しかし、今回の様に時間が掛かるのは初めてだった事で、ちょっとだけ「どうかな?」と思ってしまいました。

もし、この品物が届くまで時間が掛かる場合に、たまたま入った本屋さんで「探していた本(注文した本)」を見つけてしまった場合。
これは買う訳には行きません。
何故ならば、インターネットで注文してあり、その上「本という性質上、キャンセルは出来ません」と釘を刺されています。
しかも「在庫確認中」でもキャンセル出来ません。

「せめて発送する前ならキャンセルくらいさせて欲しいなあ」と思うのですが、メーカーに在庫確認をしているにも拘らず、「注文の手配をしているのでキャンセルは出来ません」と言われてしまいキャンセル出来ません。

そこで「何故なのか?」と考えてみました。
きっとカードで決済している関係で、キャンセルが入ると注文が入った会社としては、ただ単に「カード手数料だけをカード会社に支払うだけ」になってしまうので、そのための予防措置なのでしょう。
※これがOKであれば、自社でどこかのカード会社と契約し、その自社カードを作った上で注文とキャンセルを繰り返すだけでお金が入る事になります。(意味分かりますか?説明下手ですみません^^;)

しかし、このカード会社に「在庫の有無も分からず」に手数料を支払うと言う事はちょっと考えられません。
という事は???
うーん・・・何故キャンセルしちゃダメなんですかねえ???

まあ、三週間以内に発送と言うのですから、もうしばらくはゆったりと待っていましょう。
でも、これでもし「在庫が無い」という事になったらどうするんでしょうかね?
そして、その連絡が来た後に先日売っていた本屋さんに行き、そこでもう「売り切れ」にになっていたら・・・。

という事で、今後は「在庫があり、当日〜2日以内に発送」という商品しか買わない事に決めた私でした。
ちなみに、今この日記を書くために同じところで同じ本を確認してみましたら「当日〜2日以内に発送」になっていました・・・。
しかし、私の配送状況は変らずに「在庫確認中」・・・。
これって意地悪か、何かのネタですかねえ???がはははは

しかしちょっと不思議なのが、最近CMをバンバン流していて、「コンビニ業界のNo.1」と「IT業界のNo.1」が共同出資してやっている会社に注文したにも拘らず、この程度のレベルです・・・。
やはり、まだインターネット業界と言うのは、「当然こうだろう」というサービスなり、商品取引の常識というものが出来上がっていないのかも知れませんね。
まあ、まだ出来たばかりの世界ですから「普通」ではなくても仕方ない気もしますが。

何にせよ、早く読んでみたいものです。
読んでみて、中身があったら感想を繁盛日記に書いてみますね^^

さて、最後に明日(13日)から「沖縄研修旅行」です。
その間に御用の方は大変申し訳ありませんが、何卒17日の月曜日までお待ち頂けます様、宜しくお願い致します。
本当にすみません。

ただ、連絡は24時間付けられる様になっておりますので、緊急の場合や電話で済む御用の場合はお気軽に繁盛屋までご連絡下さい。
連絡先はいつもと同じ、「025−270−0721」です。
※転送で私の携帯電話に繋がる様になっております。

また、飛行機の機内では繋がりませんので、
○ 13日(木)の午前10時30分〜午後1時まで
○ 15日(土)の午後2時30分〜午後5時30分まで
の間は、電源を切っているため繋がりません。

それでは明日から、「雪の降り積もる新潟」を後にしまして、「青い海と暖かい沖縄」に行って参ります^^。
毎日、「羨ましがられるほどの画像」と「楽しそうな内容」を繁盛日記に載せさせて頂きますので、決して不機嫌にならずにお読み頂けましたら幸いです・・・。(あまりにも呑みすぎて更新が遅れたらごめんなさい^^;)

いやあー楽しみだなあー!!うひゃひゃひゃひゃ^^


[第380回] 家庭と仕事 −H17.1.11(火)− 


今朝テレビをみたところ、どうやら「バカ騒ぎの成人式」のブームは終わったみたいですね。「それでもどこかで・・・」とちょっぴり期待して見ていたのですが、明後日から行く沖縄で「国際通りをパレードしていた」という噂しか聞く事は出来ませんでした。
きっと、その日に沖縄にいたら、「これは沖縄の風習か!?」とビックリした事でしょう^^

さて、最近は職安に求人を出しているので面接が多いです。
一月に入ってから立て続けに増えたのは、「そろそろ新年だから仕事を始めようか」というのと、「新しい職場に移ろうか」という気持ちの方が多いという事なのでしょうか?

面接をしていて気になる事がいくつかあります。
たまにですが、面接の時間を気にせず来られる方がいらっしゃいます。
「10時に」という話をしていて、「早く着いたので」という事で来られる。
または、何の連絡も無いまま遅れて来る方がいたりもします。

やはり社会人なので時間には正確に、そして早くと言っても、せめて五分前程度にして頂けると有難いですね^^;
何せ、こちらはその時間に合わせて仕事の段取をしておりますので、そこで狂うとちょっと辛かったりもしますので・・・。

もう一点は、最近は繁盛屋も胡散臭く無くなったからなのか、家庭のある方が面接に来られます。
以前は独身の方しか来ませんでした。(1〜2人しか来られて無かったかな?)

繁盛屋の仕事は当然の様に時間が不規則です。
ぴったり「午前9時から午後6時まで」という訳には行きません。
まあ、全社員が営業マンみたいなものですので仕方ありません。
(別に私が無理やり時間を遅くさせたり、帰らせない訳ではありませんよ^^;)

この時間が不規則というのが、どうも家庭がある場合は辛かったりするみたいです。

本日、社員と「本当に最近は家庭を大事にする人が増えましたね」という話になりました。
まあ私ほど家庭をこよなく愛する男はいませんので、その気持ちは分からないでも無いです。(いやいや、本当ですよ・・・?えへへへ)

社員と話したのは、その「家庭を大事にする気持ちがイカン」という話ではないですよ。
何故、「家庭を優先する意識になるのか?」という話です。
「子供が小さいから」、「家族が大事だから」、「奥さんが怖いから」、「逆転裁判がしたいから」など色々な理由はあるでしょう。そうでしょう。そうでしょう。私もそうです。

ただ、私の大好きな「関白宣言」の歌詞ではありませんが、「仕事も出来ない男に家庭を守れる事など無い」と私は思っています。
なので、家庭を大事にしようと思えば思うほど、男たるもの仕事に精を出すべきだと思います。

さて、最近の「家庭優先」の傾向は何故なのか?と考えてみました。

・男性が女性化し、家庭が自分の居場所だと思う様になったから。
・育児をしない父親は父親と呼ばないらしいから。
・家庭に帰ってから、風呂掃除や奥さんの肩もみなどの家事があるから。
・仕事に遣り甲斐がないから。

と、まあ色々と理由は想像つくのですが、その中でも私が予想する一番の理由は「仕事に遣り甲斐が無いから」です。

例えば、毎日まったく同じ仕事の繰り返しだけをしていたら、段々と仕事に対する「遣り甲斐」というのは無くなっていきます。
※これは「手を抜く」とか、「仕事をしない」とかとは違いますよ。
そして、いくら仕事をしても自分のした事に対して成果が見えないと、やはり徐々に「遣り甲斐」が見えなくなっていきます。

ただし、これは仕事を何年も続けている人の話ですよ。
昨日今日、社会人になった様な若者は、「成果」なんて求めてはダメですし、単調な仕事でも黙々とやらなくてはなりません。
世の中、そんな簡単に「仕事が楽しい」と感じられるほど甘くありませんから。

さて、話は戻りまして、この「遣り甲斐のある会社」にする事が、これからの会社にとってとても大事だと思います。
なんて言うと偉そうですね。「繁盛屋にとっては」としておきましょう^^;

待遇が特別に良い訳ではなく、給料も良い訳ではなく、仕事も簡単ではなく、同じ内容の仕事がある訳ではない。
では、繁盛屋の社員になって良い事とは何か?

・沖縄に明後日から行くから?
・オヤジギャグが嫌になるほど聞けるから?
・酒をいくら飲んでグデグデになっても、それ以上にグデグデの私がいるから?
・優しい上司と愉快な仲間達に囲まれるから?(すみません。これちょっと嘘です)

冗談はさておき、「繁盛屋の遣り甲斐」は、「一緒に繁盛屋を大きくして行ける」という事に尽きます。
「会社と共に成長して行ける」という事ほど、仕事をしていて楽しい事は無いのではないでしょうか?
※他の会社様は分かりませんよ。
「給料が良い」という場合もありますし、「安定して働ける」という場合もありますし、「仕事内容が自分のやりたい事だった」という場合もあ って、その会社の利点は色々ですし、何が楽しいと感じるかもその人次第ですから^^;。

いつだったか、社員に「よくもまあ、こんな聞いた事も無いような、胡散臭い会社に入る気になったね?」と聞いた事があります。
その時の返答が奮っていました。
「人数が少ないので、自分で会社を大きくして行けると思いました」です。
もうこの言葉を聞いた時は「いやー大した人がいるもんだ」とビックリしました。

そして他にも、面接の際に、「求人の案内欄に「一緒に会社を大きくしてくれる人を求めています」と書いてあったので入りたいと思いました」という社員もいます。
またまた、「将来は繁盛屋の幹部になるつもりで仕事をしろよ」、「繁盛屋を自分が背負うつもりで仕事をしろよ」と、新入社員に教えてくれる社員もおりますし、それに応える社員もおります。

現在いる繁盛屋の社員で少ないとは言え、誰一人として「将来も今のままの繁盛屋でいる」なんて考えておりませんし、「将来の繁盛屋の姿」を夢見ていない社員はおりません。
全社員が自分の人生を掛けて、繁盛屋に夢を託して、仕事をしております。(ですよね?ね?ね?)

そんな社員の素晴らしい気持ちに応えるためにも、繁盛屋は仕事を残して沖縄に行かなくてはなりません。
例え仕事が山積みでも、この素晴らしい社員達のために、どうか「沖縄旅行」を研修と認めて許してあげて下さい・・・。

とまあ、沖縄研修旅行の言い訳が済みましたので、話は戻るとしまして。

何にせよ、やはり社会人足る者、「家庭と仕事なら、仕事を優先するのが当然です!」くらいは言って欲しいものですね。
言うだけならば、私の様にいくらでも自由なんですから・・・^^。

そして、繁盛屋に面接に来て「繁盛屋を一緒に大きくしてくれる人、一生働いてくれる人を求めています」と言ったら、「私で良ければ喜んでお仲間に入れさせて頂きます!」くらい言って頂けると、とても嬉しいですね^^。

という事で、繁盛屋を一緒に大きくして行ってくれる人をまだまだ募集している次第であります。
「家庭よりも楽しい職場」を目指している繁盛屋でした。
※いや、と言うよりも、元から「会社と家庭」を比較対照で見ている時点で、仕事や会社に対する認識が間違っていますね・・・。

「遣り甲斐のある会社」をこれからも目指す繁盛屋でした。


[第379回] お祭り騒ぎ −H17.1.7(金)− 


すみません。
昨日の日記は書いていたのですが更新するのを忘れておりました・・・。
昨晩わざわざ見て頂いた皆様、大変申し訳ありません。
繁盛日記初の更新忘れです。二度と無い様にしますのでお許し下さい^^;

さて、3日働いたと思ったら、また明日から連休です。
そして、その後は2日働いたと思ったら、もう社員研修旅行です。
私が旅行の日程を決めておいて言うのも何ですが、一ヶ月の半分を過ぎて出勤日が5日しかないというのも困ったものです^^;。

しかし17日以降はその休んだ分を軽く取り戻してしまうほど、仕事が山積みです。
実際のところ、「休んでいる暇も無く、旅行に行っている時間も無い」というのが本音なのですが、「ナセバナル」という社名の会社があった位ですから何とかなるでしょう・・・。
まあこの強行軍も、「会社にとっては大事な試練かも知れないな」と都合よく解釈しています。えへへへ

さて、来週の月曜日は成人式ですね。
いやー今年も翌日のテレビや新聞が楽しみですねー。
今年はどれだけ「体は大人、心は子供」という名探偵コナンの逆パターンを見せてくれるのでしょうか。
きっと今年もたくさん模倣犯が出てくるのでしょうね。

そう考えますと、やはり人は良きにつけ悪しきにつけ、先人の真似をしてしまうのですね。
特にこう言った犯罪?みたいなものは、誰か一人がやると「ああ、それをやっても良いんだな」と思ってしまうみたいです。
大体凶悪事件はどこかで一件あると、連鎖して発生したりしますからねえ。

私の成人式の思い出と言えば、「文鎮」をもらった事と、その後家で友人と酒を飲んだ事くらいです。
確かに、まだまだ若造でどうしようもない餓鬼で方々にご迷惑をお掛け致しておりましたが、それでも「若気の至り」で済む程度でした。(嘘ですね・・・すみません。本当に反省しております。ごめんなさい。)

ただ、もしあの当時に同様のバカ騒ぎがあったとしたら、私は成人式に行かなかったと思います。
例えて言えば、校長先生の話の最中みたいな時に、妨害して目立つ事で自分を誇示するなんていう幼稚で卑怯な発想にはついていけないですからねえ。

あれはやはり何でしょうか?
「寂しい」と「自分が存在しているか不安だ」と考えている事の裏返しなのでしょう。
暴走族が真夜中に大きな音を出して走り回っているのと同じですね。
たまに新潟でも夏はそんな音を聞く事があります。(冬は雪で走れませんから・・・)
その度に私は心の中で「分かったよ。君が存在している事は分かったよ」と呟きます。

あれは「若さによる過ち」でも、「青年の主張」でも、「楽しくてやっている」でも、「大人になることへの不安をごまかす」でも、「社会に対する不満」でも、何でもないんですよね。
ただ単に、誰にも相手にされないので、大きな音を出して、自分の存在を意識してもらおうとしているだけなんですよね。

なので、そう言った「暴走族の音」を聞く度に、「赤ん坊が泣き叫んでいる姿」が思い浮かんできます。
ミルクが飲みたいが飲ませてもらえない。
おしめが濡れているが変えてもらえない。
何だかつまらないが誰もかまってくれない。

私が中学校一年生の頃に何の教科の先生だったか、何と言う先生だったか、顔すらも忘れてしまいましたが、覚えている言葉があります。

「学校に下劣なマークを落書きしている子がいる。ぐれてすねている子がいる。それを解決するのは簡単です。親がぎゅっと抱きしめて、一晩でも二晩でも一緒の布団で寝てあげれば、その子は素直な良い子になるんです」と言っていました。

当時は「へー。そんなものなのか」と思っていましたが、何だか妙に心に残りました。
きっと自分の中でイメージして、すんなり受け入れられた言葉だったのでしょうね。

そう言えば、何かのキャッチコピーだったか忘れてしまいましたが、「子供にどうやって愛情を注げば良いか分からないという時は、ただ黙って抱きしめてあげて下さい」というのがありましたが、私の中ではあれは「本当だろうな」と思っています。

という事で、今回の成人式ではどれだけ親と一緒の布団で寝るべきな子供達がいるのか分かりませんが、少しでも数が減っていると良いですね。

このまま行くと、日本の新しい風物詩になってしまうかもしれません。
そして何十年、何百年と続くうちにいつの間にか「お祭り」になっていて、「何故、成人式で大騒ぎがあるのか?」というと「神様への感謝の儀式だ」みたいな感じで・・・。
(そんな訳は無いですよね^^;えへへへ)

※しかし毎日画像を入れるというのは難しいですね。今日の内容で思いつく画像なんて、せいぜい自分の若かりし頃の間抜けな画像くらいですものね・・・。
でも、そんなのを載せてしまうと、この後ピタッと仕事が来なくなるのが目に見えてますからねえ^^;
もう大変ですよ。顔に覇気が無く、うつろな目をして、いつも鼻水をたらしているものしかありませんから・・・。


[第378回] 昭さん −H17.1.6(木)− 


1月2日に「昭さん」から掲示板に書き込みを頂きました。
と、突然「昭さん」と言っても分かる筈が無いのでご説明させて頂きます^^;

私はどこに引っ越しをしても必ず持って行く本があります。
「竜馬が行く」、「坂之上の雲」、「国盗り物語」、「峠」、「山岡鉄舟」、「土佐の一本釣り」などです。

繁盛日記の「99回」にも書きましたが、この「土佐の一本釣り」という漫画は大変勉強になります。
この「土佐の一本釣り」に出てくる「論吐奈唖(ろんどなぁ)」というお店のご主人が「昭さん」です。
実はこの「昭さん」は主人公の純平の兄貴分である「勝ちゃん」のモデルでもあります。

詳しい説明は「鰹乃國の万談義」という昭さんのHPを見て頂ければ分かると思いますが、簡単にご説明させて頂きますと、「元一本釣りの漁師」であり、「論吐奈唖のマスター」であり、「漫画家」であり、「ラジオのパーソナリティー」であり、「歌手であり」、「町会議員」であり、「高知県で知らない人はいない」という人であります。

私がお付き合いをさせて頂きましたのは、以前にも書きましたが、全国一周旅行をした際の事でした。
目的が「明治維新」と「土佐の一本釣り」に触れるでしたので、土佐久礼に行った際に漫画に出てきた「論吐奈唖」へお邪魔致しました。
そこで、昭さんに「土佐の一本釣りに憧れて来ました」と話して、それにより「青柳裕介先生」にお会いさせて頂いたのは「99回」の通りです。

その後、私が四国へ仕事で行く機会があったり、旅行に行く際は必ず「土佐久礼」へ訪問する様になりました。
多分ですが、今まで5〜6回くらいお伺いしましたでしょうかねぇ。
(何故か、四国に住んでいる時は行く機会が無かったんですよね・・・?)

それからは毎年、年賀状を交換させて頂いたりしておりましたが、今年初めてHPをご覧頂き掲示板に書き込みを頂きました。(これも一部の方のみにお送りさせて頂いた年賀状のお陰でしょう^^;)
そして今年の1月2日にHPの掲示板を見た時には「うおっ!昭さんから掲示板に書き込みをしてもらったよ!」と非常に驚いた次第で、「この感動を誰かに伝えたい」という事で本日の日記に書かせて頂いた次第です。

ちなみに、書き忘れていた事がありましたので付け加えますと、この「腕相撲をしたら3勝2敗は固い」と言われている私が、軽く負けてしまうほど腕相撲の強い人です。
間違いなく、今まで私がやった中で一番強いですね・・・。

そして、見た目と違い(なんて書くと怒られるかもしれませんが)、非常に心が優しく、細やかな気遣いをされる方でもあります。
そう言えば、町会議員になった後に土佐久礼へ行き「論吐奈唖」の前を車で通ったら、お店の扉を拭き掃除されており、「とても町会議員には見えないですよ!」と思わず声が出てしまいました・・・。
何にせよ、とても素晴らしい人です。

話は飛びますが、いつも「社員旅行」というと「土佐久礼」が頭に浮かぶ私なのですが、なかなか交通事情の関係で行くに行けないでおります。
しかし近いうちに、必ず「土佐久礼への社員旅行」を実行してやろうと企んでおります。
(「新潟→高知」の飛行機が出ていれば簡単なんだけどなあ・・・)

昨年もそうでしたが、年賀状で色々な方との付き合いが深まったり、お付き合いが復活したりして、「やはり日本の風習は大したものだなあ」と思う次第です。
さて、来年は年賀状でどんなお話が出来るのかとても楽しみです^^。


[第377回] 仕事始め −H17.1.5(水)− 


昨年同様本日が仕事始めです。
今年は昨年より一つ利口になり「仕事始め」と「仕事初め」で迷わずにすんなりと「仕事始め」を選べました。
※今、変換してみたら「しごとはじめ」だと「仕事始め」になりますね。
きっと来年はこのネタでスタートする事も無いでしょう・・・。

さて、本日生まれて初めて「年始参り」なるものをさせて頂きました。
(と言っても、ほんの2〜3件だけなのですが。えへへ)
それと言うのも、昨年末に「年始参りの大切さ」を教わりました。
名刺一枚置いて行くだけでも、大分イメージが違うそうです。

   まったく関係ありませんが、正月に買った「平家」です。
            社員研修旅行の際に読む予定です→


今までは「いつが年末でいつから年始なんだ?」という様な繁盛屋でしたから、年末のご挨拶は打合せをした後で「来年も宜しくお願いします」と話し、年始のご挨拶も仕事でお伺いした際に「本年も宜しくお願い致します」と話すという様な感じでした。

では、そういった仕事のタイミングでは無いお客様の場合はどうしていたのかと言いますと、「繁盛情報」を配る際にご挨拶させて頂いておりました。(今年も同様です)

何にせよ、まだまだ私の様な小僧には分からない社会のルールがたくさんありそうです。
という事で、もしお客様で「こういう場合はこうするのが礼儀だよ」と思われた方がいらっしゃいましたらこっそりと私に教えて下さい。
それを、さも「社会人の常識だよ」という顔をして、他のお客様にさせて頂こうと思う次第であります。えへへへ

さて、今年の年末と正月はなかなか忙しかったです。(仕事ではなくプライベートがです)
いつもならば正月休みと言えば、多少なりとも「まったり」とした時間を過ごしてしまうのですが、今回は色々なやるべき事があったためにありませんでした。
そして、それにより色々なお正月を発見した次第です。

まず、お正月の新潟市内ってすごく道路が渋滞しているんですね!!
いつもは寝ているか、コタツで酒を飲んでいる時間に、市内を車で走る用事があり東警察の前を通ったのですが、スゴイですよ!!
東警察の交差点からおそらく万代シティあたりまで、5分で一台分が動くレベルです。
※東警察の前で20分も右折待ちしました。

そして、その後古町を通ろうとしたところ、そこもまた大渋滞!!
もちろん、「並んでまで何かをする」というのが大嫌いな私は、裏道を通り中心街を通らずに帰りました。
今分かりましたが、私の正月の道路のイメージは「東京のお正月」のイメージですね。
がらーんとしていて、どこに行っても車も人もほとんど見かけないイメージ。

しかし、新潟ではおそらく今年に限らず毎年恒例の大渋滞なのでしょう。
本当にみんな「正月くらいはのんびりすれば良いのに」と思うのですが、初売りセールや100万円の福袋目当てに買出しに出かける人が多いのでしょうね。
何にせよ、「二度と正月は中心街には近付かない」と決めた私の正月でした。


← これまた関係ありませんが、
   私が一人と一匹で年越しをした「どんと」です。
  元旦の日記に載せようと思いましたが、ちょっと気が
  抜けてしまいそうなのでやめました。
  

そしてもう一つ。
昨日会社付近を通りましたら、何と!事務所に電気が点いていました。
これは、当然消し忘れなどではなく、社員が休日出勤して仕事をしておりました。
理由を聞いたところ、「明日からだと休みボケしそうで・・・」との事。
いやー立派ですねーーー!!

まあ、さりげなく「している仕事」を見たところ、本来は昨年末で終わっているべき仕事だったのは秘密なのですが・・・。
何にせよその社員は正月休みの初日も仕事に来ていましたし、仕事始めの前日も仕事に来ていました。
本当に、こんな立派な社員のいる会社の社長をしていられる自分が有難くなりました。

今年はそんな立派な社員達に負けない様に、立派な経営者になろうと心に誓いました。
元旦の誓いの「厚い会社」もそうですし、社内向けの「日常+アルファ」の業務内容を確実に実行して行こうと思った次第です。
※「日常+アルファ」については今度書くかも知れませんし、書かないかも知れません。すみません。

さて、今年は必ず飛躍の年に致します。
※いい加減に飛躍しないと、「まったりした会社」になってしまいますからねえ・・・。
本当は、「飛躍のためのスタート地点を出る年」なのかもしれませんが、とにかく飛躍するための準備をコツコツ地道に、深く考え、慎重に、そして大胆に、思い切り良く、やって行きます。

一つだけお約束致します。
今年の年末の繁盛日記では「出来なかった」とは決して言いません。
やりますよー!!
やってやってやりまくってやります!!!
よーし!!頑張るぞー!!!


[第376回] 謹賀新年 −H17.1.1(土)− 


皆様、明けましておめでとう御座います。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も繁盛屋社員一同、一所懸命やらせて頂きますので、今年も変わらぬご愛顧を頂けます様に、何卒宜しくお願い致します。

さて、本日は元旦です。
今年の繁盛屋の目標は「厚みのある会社」です。

これはどういう事かと言いますと、昨年末の最後の朝礼で社員より「会社はコミュニケーションが大事だ」というスピーチをしてもらいました。
これを私は「会社の意思統一」であり、「全社員が一つの仕事に対して同じ意識を持つ」であると感じました。

例えば、私が担当している仕事に対して、他の社員も意識を持つ。
そして、社員同士においても、「自分の担当では無いから」、「自分の仕事では無いから」という考えではなく、繁盛屋の社員として一丸となって一つの仕事に当って行く。

小さな繁盛屋と言えども、営業、施工、事務、デザイン、データ作成、と色々な職分けがあります。
この担当より仕事の認識を持つのではなく、繁盛屋社員一人一人が同じ認識を持ち、そして責任感を持ち仕事をして行く。

この社員が同じ意識や認識の下で仕事をする事で、お客様に対し「担当がいなければどうしようもない」という事がなくなります。
そして、その上で一番良い事が、社員一同で同じ意識の下で仕事に取り組む事によって、お客様に対してより良い提案が可能になります。

「三人寄れば文殊の知恵」ですね。
繁盛屋社員は幸いな事に三人以上おりますので、きっと文殊以上の知恵が出せるのではないかと思っています^^。

現在は繁盛屋の基礎固めをしている最中ですので、きっとこの厚みのある社風が今後の繁盛屋にとって強い力となってくれる事と思っています。
そして、今年は社員を増やして行く予定ですので、余計にこの「繁盛屋社員の意思統一」が大事になってくると思います。

という事で、皆様!
「厚い会社」を目指して頑張りますので、今年一年宜しくお願い致します!!


【おまけ】
ところで、皆様はどの様な年越しをされましたか?
私はとある事情で、実家にて「どんと」と「私」の「一人と一匹」で年越しを致しました。
「明けましておめでとうございます」と、どんとに言っても分からないので、「本当に年が変ったのか?」と、なかなか納得出来ませんでした。

では、今年一年「繁盛日記」も宜しくお願い致します。

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