繁盛日記


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[第725回]  夢の対談  −H18.5.31-(水)− 


出張から帰ってきたら、いつの間にやら25000を大分越していました。
そして何やら「25000」を踏んだのは新入社員だったとの事・・・
その上「25011」も社員だったとの事・・・

本当にすみませんorz

とりあえず社員にはお菓子でも買ってきてあげるという事で良いとしまして・・・
悲しいかな、それ以外の方より一切ご連絡が頂けておりません;;

是非、25000以降で早めのカウンター画像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、添付したメールをお送り下さい!!!
誰も当選者がいないなんて寂しすぎます;;。

もし、もし万が一どなたからもご連絡頂けなかったとしたら・・・どうしましょうかねぇ???^^;

25100とかにするしかないですかね?
それとも豪華商品セットの内容が決まっていないので、30000にスーパースペシャルウルトラミラクル何かのセットにしましょうかね?

いや、それはやっぱり厳しいので、何番でも良いので送ってくださーーーーい!!!;;


さて、最近新幹線で出張に行くことが多いです。
私は基本的に自分の動きたい様に動けないと辛いので、あまりこういう乗り物は好きではありません。
特にバスや電車なんて自分が用がないのにちょっと動いては止まり、また動いては止まりですからね。
※まあその分安いのが魅力ですが。

飛行機や船も乗りますが、こちらはこちらで何となく息苦しく、特に飛行機は座席の狭さが苦痛以外の何物でもなく、「ビジネスクラスかファーストクラス以外は二度と飛行機に乗らん!しかも禁煙だなんていい加減しろ!!」と思っております。
※まあ、それでもビジネスクラスに乗る様なお金は払えないので、エコノミーで何度も乗っていますけれども・・・。

ちょっと話は逸れますが、新幹線の喫煙できる車輌って減ったのですね。
喫煙車輌はそのためかいつもビッシリ埋まっています。
いい加減にこの喫煙者を目の敵にするのは止めてもらえませんかねぇ・・・。
副流煙で癌になった実例なんて聞いた事がありませんし、喫煙して癌で亡くなる確立なんて、せいぜい吸わない人が0.0001%だとしたら、喫煙者は0.00015%位なのですから。(私予想)

話は戻りまして、新幹線などの自分が運転しなくて良い場合は、その移動の間は読書をしています。
今回の出張では本を4冊持って行きました。
@日本の歴史(小学6年生の付録※昭和50年代物)
A平家(3巻)
B上品で美しい国家(著者:日下公人・伊藤洋一)
C「反日」を拒絶できる日本(著者:渡部昇一)
です。

行きの新幹線をホームで待つ間に@を読み、動き出してからBを読みました。
そして丁度、上野〜東京間の辺りで読み終えました。

感想としては、この本を先に読んだ者に送ったメールをそのまま載せます。

なかなか面白かったよ。
日下さんはやっぱり良いね。
伊藤さんはもう少し日本の本質の良さが理解出来れば良くなるね。
まだ考え方が不安定な感じがする。
本当の自信ではないという感じかな。
歴史を掴んでいるというよりも、まだ目先(自分の願望)に振り回されている感じだね。
まあ伊藤さんももう少し歳をとれば良くなりそうだよ。
面白かった。

です。
(偉そうに書いていますが、感想ですのでご勘弁を。^^;)

伊藤洋一さんは経済学者?経済評論家?なのか分かりませんが、この感想の通り、まだ「歴史の流れを掴んでいる」と言うよりも、「こうなるべきだ」という観念でこれからの歴史を見ている感じがしました。
※ただし全部がそうという訳ではなく、当然ですがうなずける点はとても多かったです。

内容につきましては、是非ご興味のある方は読んで見て確かめて下さい。^^
面白いことは間違いありません。
そして日下公人さんはやっぱり素晴らしいと思われると思います。

そして、帰りにCを読み終え、続けてBを読んで帰ってきました。
やはり渡部昇一先生は素晴らしいですね。
渡部先生は歴史の流れの掴み様は凄いですよ。
小さな事象から大きな事象まで、すべて理解されています。

未来予測は100%当たっていると言っても過言ではありません。いや本当に。
恐ろしいほどです。ええ。
これで「予言者だ!」、「神の使いだ!」と言って新興宗教を立ち上げたとしたら、壷なんて飛ぶように売れるでしょうね。

そう言えば、先日の東京出張の際には藤原正彦さんの「この国のけじめ」を読みました。
何やら「国家の品格」の前に書いていた色々なものを、どかっとまとめて出したという感じで、「国家の品格の原案」という様な本でした。

まあ、おそらく「国家の品格」が大売れに売れているので、二匹目の泥鰌を狙った出版社が「中身は何でも良い!国とか、国家とか付ければ絶対に売れるから!文章が無かったら適当に以前書いたコラムとか、雑記を載せておけば十分だ!」という思考で出したのでしょう。

実際、タイトルの「この国のけじめ」とは関係ない文章がほとんどでしたから・・・。

藤原正彦さんは本当は出したくなかったでしょうね。
ただ、出版社に「何とかお願いします!」と頼み込まれて、義理があって出したのでしょう。
文書の質が違いすぎです・・・。

今度は渡部昇一先生と日下公人さんと藤原正彦さんの対談本が読んでみたいですね。
とても面白い本が出来そうです。^^

※以前、「渡部昇一先生」と「日下公人さん」と「竹村健一」の対談本は読んだのですが、竹村健一が自慢話と中身の無い発言しかしておらず、読んでいてちょっと苦痛でしたからね。
何せ、途中から竹村健一の発言部分だけ飛ばして読んだ程です。それでもまったく問題ないというのがこれまた・・・。

しかし、用も無いのに止まる新幹線ですが、車で移動すると出来ない読書が出来るから、これはこれで良いですね。^^
その上、新幹線の座席は随分と広くなりましたので、自由席でも十分すぎるほどゆったり出来ます。
飛行機のエコノミーシートの3倍くらいありますね。(私のイメージ上では)

ただ一つだけ問題があるとしたら重いカバンですね。
これでパソコンまで入れた日には・・・。
東京出張はただでさえ歩くのに、あの重量のカバンを持ってあっちこっちでっちをしていたら、「3勝2敗は固い」という私の腕相撲の戦績が「5勝3敗は固い」に上がりそうです。


[第724回]  負けませんよ  −H18.5.29-(月)− 


本日、「どんと!ブログ」の書き手が増えました。
これでまた私が「羨ましいなあ・・・」と思う回数が増えることでしょう・・・。
何と言っても、2〜3行で、しかも軽い話題だけで良いのですからねえ・・・あー妬ましい・・・あー悔しい。

いやいや、そんな愚痴をこぼして良い立場の私ではありません。
社員には書けない様な(書きたくも無い様な)、長文をこれからも書き続けて行くとしましょう。


さて、新入社員がどんと!営業のロープレを始めました。
錚々たる先輩社員達を前に、なかなか良い感じで営業の流れを掴んでいます。^^
(今もやっている最中なのですが、何故か隣からひっきりなしに大笑いが聞こえてきます。馬鹿にした笑いではなく、楽しそうな笑い声が・・・。一体彼らは何をしているのでしょうか???)

大まかに繁盛屋の新入社員(営業マン)の仕事の流れを書きますと、

@最初に私が打合せ先などに連れて回ります。
※移動中などに色々な話を聞くことで、どの様な人物か私が見極めるためです。

A先輩社員が連れて回ります。
※これまた先輩社員から見て、どの様な人物に見えるかを知るためと、その先輩社員との対応を見て見極めるためです。

B看板工事などの現場に連れて行きます。
※営業あっての現場、現場あっての営業です。シート貼りの一つや二つ、ビス打ちの一つや二つ出来なくては良い営業マンにはなれません。

C社員研修をします。
※ここで初めて社員研修をします。と言いますのも、大抵入ってきたばかりの社員というのは何故か3日目くらいで辞めたがります。

「やっぱり仕事したくない!」と思う人もいるでしょう。
イメージと違ったという事もあるでしょう。
面接ではああは言ったものの「公私」を分けたくして仕方ない人もいるでしょう。

そういう人は大体3日以内に去って行きます。
なので、新入社員として認め、一応ながらも繁盛屋のすべてを話すのはこの後になります。
※それに、少し会社像や仕事像が見えてからの方が、心に響きやすいと思っています。

D通常の飛込み営業をします。
※これは「繁盛屋の創業時を知るため」と「お客様の有難さを知るため」と「繁盛屋の営業に慣れるため」です。
大体、期間は2週間〜1ヶ月程度です。

E「どんと!」の営業をします。
※通常の飛び込みで、ある程度の繁盛屋の営業の心が分かったら、やっと貴重などんと!の営業が出来るようになります。


そして、この後は少しずつ繁盛屋の主要品目である、「看板」・「印刷」・「店舗工事」の知識を吸収し、経験を増やして「真の繁盛屋営業マン」へとなって行きます。
飲み込みが早く、よく繁盛屋の精神を理解してくれた新人営業マンでも、一人立ちするまで半年位ですね。

ちなみに、繁盛屋の新入社員の歓迎会や、この繁盛日記に「新入社員」という言葉が出るのは大体1ヵ月後です。
これは「ただ給料が貰いたい」、「やりたい仕事(だけ)がしたい」、「繁盛屋の社風に合わない」という社員は1ヵ月以内に辞めて行くからです。

なので、迂闊に「新入社員がきました!」なんて事を書こうものならば、その3日後くらいに「辞めました」と書かなくてならなくなりますからねえ。^^;
一体、何人の人間が繁盛屋を通り過ぎて行ったことやら・・・。

そう考えると今いる社員は、本当に精鋭ですね。
自慢の社員達です。^^

仕事に対する考え方。
礼儀正しさ。
人生に対する真剣さ。
どれをとっても、どこに出しても恥ずかしくない社員達です。
(ちょっと誉めすぎかな?^^;)

その上、酒の飲みっぷりも良いですしねぇ・・・。

まあ、強いて文句を言うならば、最近の若い男性社員がタバコを吸わないところが玉に瑕ですかねえ?
こんなに素晴らしいものは無いというのに。

しかし、この一所懸命な社員達のためにも、「世界で最高に良い会社」を作っていかなくてはですね。
それはただ単に職場がお洒落とか、遊び場があるとか、楽だとか、給料がべらぼうに良いなどではなく、遣り甲斐があり、達成感があり、楽しい仲間がいて、お客様に本当に喜ばれ、良い人生を送れる 。
そんな仕事の出来る会社。

その職場を作るのは社員教育が仕事である「経営者」の役目です。
私も他の社員達に負けぬよう、一所懸命頑張ります。^^


【追伸】
明日、また東京へ出張です。
今回はこの「ノート風なパソコン」を持っていくべきかどうか悩んでおります。
※ちなみに、発注したパソコンはまだ製造工程にも入っていないみたいです。orz

これ本当に重いんだよなあ;;


[第723回]  島対抗戦  −H18.5.26-(金)− 


そう言えば、すっかり忘れていましたが間もなくアクセス数が25000になりそうですね。
危うくスルーしてしまうところでした。^^;
先月「次回も狙おうかと思っています」とご連絡頂かなければ忘れてしまっていたでしょう・・・。
思い出させて頂きまして、有難う御座います。m(__)m

さて、今回の豪華商品は・・・何にしましょうかね?
ここ最近はアクセスしてくれる方が増えた様で、(本当に皆様有難う御座います。m(__)m)半年に一回のペースが縮まりました。
なので、夏の旅行の豪華お土産セットという手は使えないですしねぇ。
多分どこも行かないでしょうし・・・。

まあとりあえず「繁盛日記1日執筆権」は確実としまして、もう一つですね。

新潟の幸の詰め合わせ・・・何があるかよく分からないですし、新潟の人だとつまらないですし。
新潟の銘酒2本セット・・・お酒飲めない人だと辛いですしね。
すし券プレゼント・・・商品券はちょっと無骨な感じがしますね。
土佐の一本釣り(全巻・中古)プレゼント・・・結構な額になりそうですからねぇ。
繁盛屋新事務所へ一泊ご招待(宴会付)・・・遠方の方ですと無理ですね。

こんな事ならば京都・奈良に行った際に買ってくれば良かったですね。
金閣寺の置物とか、京都Tシャツとか、平等院のお土産セットとか。
失敗したなあ。

うーん・・・どうしましょう?^^;

とりあえず・・・
こんなあやふやなままですが、25000件目にアクセスされた方は、(以下、以前の文章の流用です)その「25000」のカウンターの画像を保存し、繁盛屋までご連絡下さい。
※保存方法はマックはよく分からないのですが、ウインドウズであればカウンターの上にカーソルを持って行き、右クリックの上で「画像を保存」です。

その画像を下記のメールアドレスまでお送り下さい。
info@hanjouya.com
です。
※その際には、どちらのプレゼントご希望されるか明記の上、送付先住所、氏名、電話番号をご記入下さい。件名は「2万5千件記念」でお願い致します。

ただ、私も社員も仕事上でインターネットを利用致しますので、場合によっては私や社員が「25000」になるかもしれません。
または「25000」の方より連絡が頂けない可能性もあります。

という事で、念のため「25001〜25020くらいまで」の方もカウンター画像を保存し、繁盛屋アドレスまでご送付下さい。
※こちらより折り返しご連絡させて頂きます。

それでは、「繁盛屋日記一日執筆権」または「今のところあやふやな何らかのセット」をお渡しできる日を楽しみにしております。^^


【追伸@】
繁盛屋マグネットシートが完成しました。
これは自動車に貼るものです。
という事で、これから街中で「繁盛屋マーク」を見かける確立がぐっと高まると思います。

もし見かけたら手を振ってあげて下さいね。^^

ただでさえ見かけると素晴らしいことがあると言われている「繁盛屋マーク」ですから、きっと良いことがあるのは間違い御座いません。^^


【追伸A】
遂にと言いますか、もうと言いますか、早速と言いますか、事務所の配置衣替えをしました。
問題だった私の席は入口の正面に置いたのですが、このままではお客様の来社時に最初に目にするものが私の頬の○になりそうです。
早くパーティションが欲しいところです。

しかし今回の変更で事務所としてベストな形になりましたね。
営業部隊の班、事務部隊の班、施工部隊の班と島が分かれ、これでおそらく今後は島同士の戦いが繰り広げられる事でしょう。

「あの島の奴らは生意気だ!」
「あの島の暮らしぶりってどうよ?」
「ここらで、どの島が一番強いかはっきりさせてやる!」

と言ったようなバトルが。

ワクワクしますね。

ちなみに私は一人島です。
狙われたらマズイなあ・・・。


【追伸B】
いやぁ〜本日は危うく社長失格になるところでした。
やはり見ていない様でしっかりと見ていてこその上司です。
これからはしっかりとします。ごめんなさい。;;


[第722回]  踏み絵  −H18.5.25-(木)− 


何だか一昨日の酔っ払い記事消さない方が良かったみたいですね。^^;
とりあえず明日あたりには、この部分の文章と昨日の反省の出だしを削除することに致します。
大したことは書いていないのですが、何だかもったいぶったみたいな感じでモヤモヤっとしたままにしておくのもどうかと思いまして。^^;


さて、大分前になりますが社員に私の宝物と言える本を貸しました。
そうです。
「土佐の一本釣り」です。
そして、土佐の一本釣りパート2の「純平」も合わせて貸し出しました。

ちなみに、この土佐の一本釣りには掲示板に書き込みを頂いている「みぽりん」さんも出てきます。^^
詳しくはリンクもさせて頂いている勝のモデルになった昭さんのHPをご覧ください。

話は戻りまして、私があまりにも「素晴らしい!」と言っていたので興味を持ったのか、ちょこちょこと「貸してください」と社員に言われていました 。
しかしながら「君にはまだ早い」と言ってそれまで貸しませんでした。

ですが、「そろそろ読んでも良い時期かな?」と考え、貸し出すことにしました。
※後ほど書きますが、あまりにも素晴らしく影響力のある本のため、迂闊に読ませる訳には行きません。
気楽に読んだり、読むべきではない人が読むと痛い目にあう可能性がありますから・・・。


さて、貸し出すまでは良かったのです。
しかししばらくして返ってきましたら、何故か「純平」の方がありません。
という事で社員に「あれ〜?純平は???」と聞いてみたところ、「いえ。借りていません。パート2があるのですか?」との言葉・・・。

「土佐の一本釣り」は私が東京にいる時に、毎月一冊ずつスーパーコミックとなって発売されていたものを、毎月楽しみにしながら買い集めて揃えたものです。

ですが、「純平」はどこの本屋さんにも売っておらず、古本屋をいくつも回りましたが売っておりませんでした。
そして起業しようと、杉並の宅配ピザ屋の本社へ行って話した帰りに、ふと立ち寄ったすぐ傍の本屋さんに全巻揃っていたのを見つけ、小躍りして購入したものです。

その本社と駅までは結構な距離があり、また私の住んでいたところまでは一時間半ほど掛かる距離です。
その間を、重い全巻セットを抱え、プルプル震えそうになる手と、プルプルと感動で打ち震える心で持ち帰ったという思い出の品です。

それが我が家から消えました。orz

社員には何度確認しても「借りていない」との話。
なので慌てて、友人に「貴様に貸したか?おいこら!返せ!戻せ!」と聞いてみるものの、こちらも「借りていない」との話。

一瞬、人生のすべてがむなしさに包まれました。いや本当に。

しかし不思議なもので、こちらは貸した記憶があっても、その相手から「借りちょらん!」と断言されると何だか自信がなくなってきます。

段々と自信が無くなり、「あれ〜???じゃあ誰だろう???」→「もしかしたら間違えて倉庫にしまったかな?」→「家のどこかにある筈だ!」→「こんな時にドラえもんの探偵セットがあれば・・・」へと意識が変わって行きます。

そして、昨日改めて、「本当にお手数をお掛け致しまして申し訳ありませんが、決して貴方様に貸してはいないと思うのですが、念のためもう一度だけ探してみて頂けないでしょうか?宜しくお願い申し上げます。」と社員に頼み込んでみました。

そして昨晩、社員から連絡が入りました。

「すみません。はちクロの下にありました」


ちなみに、この間我が家では「彼に貸したと思うんだけどなあ・・・」という私の言葉を端に発し、「そんな疑うなんて○○君に失礼だよ!」、「○○君ならば借りたものを絶対に忘れている筈がないよ!」、「自信がないのに○○君に貸した気になって、それで探してくれなんて言うあなたは最低!」と、○○君擁護と私への誹謗が繰り返されていました。

しかし・・・

ふはははははははは!!
正義は勝ーつ!!!

と、立場が逆転したので、○○君擁護の者に逆説教をしてやろうとしたところ・・・

人というのは恐ろしいものですね。

さんざん
「絶対に犯人じゃない!」
「疑うなんて可哀相!」
「決め付けるなんて最低!」
と言っていたにも関わらず、犯人だと分かった後は「へー。良かったね。」ですからね・・・。orz

結局、正義の拳を振り下ろすことも出来ず、見付かって嬉しいやら、何だか悔しいやらの複雑な夜を過ごすことになってしまいました。

やはりあれですね。
世論調査なんて当てになりませんね。
人の発言なんてこの程度のものですよ。
自分の言葉に何の責任も取りませんから。ええ。

まあ良いのですよ。
私は「純平」の存在が確認できただけで。
そして必ず戻ってくるというのが分かっただけで。
それだけで胸の痞えがとれました。

今は社員にはたっぷりと「純平」を堪能し、良い人生を送るための糧にしてもらえれば幸いであります。

ただ次からは貸し出しカードを作ろうかと考えています・・・。


【追伸】
さて、何故気楽に読むべきではないのか?
読むべきではない人が読むと痛い目にあう可能性があるのか?
と言いますと・・・

とても人生に影響を与える本です。
いや、もっと具体的に言いますと、男性の場合は、女性との付き合い方を問いかける本です。

男とはどうあるべきか?
女とはどうあるべきか?
男と女とは?
夫婦とは?

という人生においてかなり大事な部分を教えてくれます。
しかも100%の正解で。

なので、今の生活がもし及第点にも達していない関係であったとしたら・・・。
後はもう「空想の世界」と割り切れるかどうか?で、その後の人生が変わってくることでしょう。
私の知る限り、私が薦めて読ませた結果、崩壊したものが何組かありますからね・・・。

女性が読む場合は・・・
うーん・・・どうだろう???

「土佐の一本釣り」は、男性の思いの丈を描いた本の様に見えますが、実は女性からの視点で男性を描いた本です。

とりあえず、私はこの本を読んで「純平が小生意気だけど嫌いではない。」という女性がいれば、そんな女性に育ててくれたご両親に感謝し、出会えた幸運に感謝し、土下座してでも嫁に貰うべきだと思っています。

えっ?「純平が大嫌い!八千代が大嫌い!」という女性だったらどうするかですって?

まああれですよ。
ご愁傷様です。


※ただ、人にはそれぞれの幸せがありますからね。本人が「それが幸せだ」と感じられるならばどんな相手でも良いと思いますよ。^^
(いや、無理やりフォローしてる訳ではないですよ。ええ。勿論ですともよ・・・。)


[第720回]  健在でした  −H18.5.24-(水)− 


昨日は大酔っ払いの日記を書いてしまい申し訳ありません。^^;
深く反省していおります。m(__;)m
次回からは酔っ払った上での更新は3行でまとめる事に致します。
いやいやお恥ずかしい限りです。

本日は移動疲れのため長文は書けませんが、出来る限り気力を振り絞って書きたいと思います。

さて、昨日酔った勢いで思わずパソコンを購入してしまいました。
(決してこの重さに耐えられなくなって買ったわけではありませんよ。ええ。多分・・・)
社員が増えたのでパソコンを何台か購入しなくてはならなかったのです。

大分前に書きましたが、基本的に私は物を購入するのが嫌いです。
出来るだけ今ある物で何とか済ませようと思います。
そういう点では非常に私は、良く言えばシビア、普通に言えばケチです。

ただ今回は必需品ですので、あまり悩まずに購入できました。
あとは、もう一台買えばとりあえずOKです。

ですがこのもう一台を「そこそこのパソコンにするべきか?」、それとも「一応パソコンと呼べる代物にするべきか?」と悩んでおります。

今まではオークションで安い「一応パソコンと呼べるもの」を、社員に「超高級品だよ」と言いきかせて使用していたのですが、そろそろ「そこそこの性能を持つパソコン」が必要な様な気がしないでもない・・・。

うーん・・・。
とりあえずは「一応」の方で良いかな?
今後追い追いと揃えていくとしましょう。

【追伸】
本日、高速道路ではフロントが黄色いトラック集団が猛スピードで駆け抜けて行くのを眺めながら、「ああ!きっとこの人達は誰かを助けるためにぶんぶんと飛ばしているのだろうな」、「途中で崩れそうな吊り橋とか渡っちゃうんだろうな」とトラック野郎を思い出していました。

しかし飛ばしに飛ばすトラック集団でした。
トラック野郎は未だ健在ですね。


[第719回]  自称・・・  −H18.5.22-(月)− 


携帯電話が凄いことになっています。
何もしていなくても画面が着いたり消えたり、真っ白になったり・・・。

電話を掛けようと思うとチカチカ。
スケジュールわ見ようとすると、これまたチカチカ。
ドリフの「コ・マ・オ・ク・リ・モ・デ・キ・マ・ス・ヨ」をついつい口ずさんでしまうほどです。

そして今朝「こんな状態だよ」と社員に話しましたら、軽く「寿命じゃないですか?」と言われてしまいました。orz

しかし先日修理に出したばかりです。
なので血相を変えて強く言ってみたところ、「でも修理しても、すべてが修理される訳ではなくて、やはり寿命があると思いますよ」との冷ややかな弁。orz

うーん・・・そう言われると確かに一理あるような・・・。
やっぱり寿命なのでしょうか?
これで私の「あれ?その携帯新型?」または「まだそんなの使っているの!?」と言われる夢は費えてしまうのでしょうか・・・。;;

しかしながら、これで遂に私の携帯でも「ドラゴンクエスト」が出来るようになりますかねえ?
(もう今はドラクエなんてインストールされてないのかな?^^;)

まあその夢は置いておいて、もう一回修理に賭けてみるつもりです。

それに今となっては出来る限り最大限に活用したい私としては、「携帯電話の新機能」についていける自信もないですしね・・・。

頑張れSO505i!!

【追伸1】
とりあえずドコモへ修理に持って行ったのですが、この携帯・・・
まるで「修理工場に持っていくと直る車」の様に、ドコモの駐車場で車から降りて入り口まで歩いている途中までチカチカしていたくせに、入口あたりになりましたら急にチカチカが直りました。

そしてその後はうんともすんともチカりません。orz

「いつもならチカチカするんですよ!」
「と言うよりも、つい今までチカチカしてたんですよ!」
と言い訳の様に熱く語ったのですが、あの受付の女の人の玉になったマスカラの下の目は「本当ですか〜?」と言っておりました。

まるで「具合が悪い!」と言って病院で検診を受けたものの、「まったくの健康体ですよ・・・」と冷めた目で見られた様な気分でした。
「念のため薬出しておきますね」と言うかの様に、「水濡れやバッテリーの不具合が無いか調べてみますね」と言って、半笑い気味に奥へ。

結果は何の問題も無しでした・・・。orz

そして、「もしどうしてもおかしいと言うならば、念のため(念のためですよ!;;)メーカーに送って調べてもらいましょうか?」とのお言葉・・・。

もちろんそんなみっともない事は出来ません。
どうせ送るならば、やはりドコモのお墨付きが欲しいところですから。

という事で、泣く泣く修理に出さずに帰って参りました。
どこかに他のドコモないですかねえ?
まるでどこの病院でも発見できなかった病気を見破る「スーパードクター」がいる様な感じでこの携帯の不具合を見破ってくれる「スーパードコモ店員」がいるところ・・・。

電話も掛けられない位、長い間チカチカするんだけどなあ・・・
画面が真っ白のままになっていたりするんだけどなあ・・・
その時に電源を入れ直してもまだ白いままなんだけどな・・・

何だかちょっと悔しいです。
 

【追伸2】
明日から岩手へと出張です。
明日の午前中に予定があるため、日帰りは諦めました。^^;
私の年齢も年齢ですからね。

ところで今の東北は何が見頃ですかね?
桜かな?
そんな訳無いか。^^


[第718回]  売り切れ御免  −H18.5.19-(土)− 


1ヵ月ほど前だったかに一冊の本を「読むように!」と渡されました。
中をパラパラとめくってみると、何やら赤いラインが所々に引かれておりました。

タイトルは忘れてしまいましたが、何やらちょっとだけ読んでみますと、「食べ物」について書かれている本でした。

私は基本的に「食」について書かれた本は信用しません。
何となくですが「胡散臭さ」を感じてしまうんですよね・・・。
危機感を煽るだけ煽っておいて、何の対処法も書かない様なイメージ。

なので、渡された時に「今回もそうだろう・・・」とチラリと線の引かれたところだけを読んで「イラン!」といって返しました。

そのチラリと読んだところに面白いことが書いてありました。

「牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物で人間の飲み物ではない。だから身体に悪い」
(うろ覚えですが、こんな内容が書かれていました。)

かなり大うけしました。
タイミング良く牛乳を飲んでいたら鼻から噴出したかも知れません。

いや、確かに書いてある通りです。
牛乳は牛の赤ちゃんの飲み物でしょう。
それは間違いありません。

しかし「だから人間の身体には悪い」という論法は、「これ如何に!?」です。

この著者は何やらアメリカかどこかの人みたいですが、ではモンゴル人はどうなるのでしょう?
そして、身体に悪い牛乳を飲んで、何百年、何千年と進化を遂げてきた人類の立場は???

こんな事を言うならば、
「小魚は大きな魚の食べ物だから身体に悪い」
「牛肉は肉食獣の食べ物だから身体に悪い」
「米は雀の食べ物だから身体に悪い」
「小麦は・・・、豆は・・・」
と何にでもこの理屈を通せます。

そして、何よりも「有機物すべては細菌の食べ物だから身体に悪い」とまで言えてしまいます。
しかし、「何も食べないのが一番身体に悪い」と思うのですが・・・。

大体、「これが人間の食べ物だ!」なんて言えるものがあるとは思えないですからね。
人間は雑食ですから。

この著者が人間に何を食べさせたいのか、恐怖心を煽って何をしたいのかさっぱり分かりませんが、一度食事しているところを見てみたいものです。

まさか肉だの、野菜だのを食べている筈無いですからね。
きっと霞を食べて生きているのでしょう。
そして仙人並みに長寿になる事でしょう。
楽しみです。

そういえば、マーガリンもダメだみたいな事が書いてありましたね。^^
「牛乳を加工した乳製品はもっとダメだ」という様な。
是非、この著者とモンゴル人に「モンゴル相撲」をとらせてみたいところです。
身体に悪い乳製品を何千年も食べているモンゴル人ですから、この著者が女性とはいえ相当苦戦する筈ですよ。ええ。

とまあ、「食について書かれた本」というのは、こんな噴飯ものばかりです。

ちなみにこの本は、後からブックランキングなどを見たらかなり売れている本みたいでした。
そして、その時のランキングの一位は「国家の品格」です・・・。
この国の民は優秀なのか、愚かなのか一瞬戸惑ってしまいましたね。

ですが、おそらく「笑い話」または「ヨタ話」、「食を利用したギャグ本」という事で、ユーモアに飢えた人達が買われているのでしょう。

まさか鵜呑みにして、信じている人なんている訳無いですものねえ???^^;

でも・・・あれからというもの、冷蔵庫を開けるといつもあった「牛乳」と「マーガリン」が消えているんですよね・・・。
これは、いつも品切れだからですよね???


[第717回]  コンバインです  −H18.5.18-(金)− 


恥ずかしながら帰って参りました。^^;

案の定と言いますか、予定通りと言いますか、日記の更新は出来ませんでした。
更新をしていないにも関わらず見て頂いた皆様には、大変申し訳なく思っております。
失礼致しました。m(__;)m


さて、今回の出張ほどハードでクタクタになった事はないです。
その結果、頭が朦朧とし、全身がだるく、喉までタバコの吸いすぎで痛く、背中が何だかムズムズしています。
早とちりの人だったら「風邪か?風邪なのか?!」と勘違いしてしまいそうな位です。

このだるさの原因ははっきりと分かっています。
「体力を消耗しきった」という点と、「精神を消耗しきった」という二点です。

体力の方はと言いますと、新潟に住んでいますとほとんど歩きません。
せいぜい駐車場から入口まで歩くくらい、事務所をウロウロとかぎ回るくらいです。
しかし、今回は出だしからハードでした。

まず装備品が、パンパンに膨らんだバックです。
中には着替えとパソコンと仕事用の資料が入っています。
この出張中に何人かに持ってもらいましたが、皆一様に「うわっ!重い!!」と言っておりました。

パソコンが性質が悪いです。
デルに「無料アップグレード」なんて言われて大きな画面のものを買ってしまったものですから、はっきり言いましてノートの意味は無いほど持ち運びに不便です。

これはかなり重いです。
おそらく本体だけで4キロ以上はありますね。
(先ほど3キロのバーベルと比べてみましたから間違いありません。)
そこに加えて、アダプターが重い。

ちなみに今回の旅行でこのパソコンを手放すことに決めました。
こんなのはノートパソコンじゃないですね。
私の人生で、こんなに「重いノート」は見たことも、持ったことも無いですからね。ええ。

今までは車だったから、大して重さが気になりませんでしたが、はっきり言って異常ですよ。この重さ。
今日からこのパソコンはノートとは呼ばず、動かせるデスクトップと呼ぶ事にしました。

しかし今になって考えてみると、ノートパソコンというのは軽くて小さいから価値があるんですよね・・・。
ついつい子供の頃に見た「巨人のきこりのCM」が頭に残っており、「大きいことは良いことだ」と思ってしまっていました。

さて、この「重いパソコンセット一式+その他」を持ちながら、東京中を歩き回りました。
と言っても、品川と飯田橋と両国と御徒町だけですけど・・・。
それでも、新潟で歩く距離に比べますと、おそらく一か月分以上は歩いた筈です。

前夜の睡眠不足と相まって、これで私の体力はすべて消耗しきってしまいました。

そして、精神的な疲労。
これが最も性質が悪いです。
何があってそうなったのかは秘密ですが、とにかく疲れました。^^;

しかしまあ・・・ねえ?

まあ男の修行ですね。ええ。

とりあえず、一段落着きましたので、これでまた仕事に邁進出来ます。
頑張りますよー!!^^

ちなみに来週は岩手県まで出張です。^^
車ですので楽しみです。

※パソコンの話から随分とずれた上に、最後は意味不明の車で締めるあたり・・・やるなあ疲労困憊!!
 

【おまけ】
とりあえず今回の出張で、疲労困憊しながらも何故か初砂被りを体験出来ましたので、お土産に画像を載せておきます。^^


想像していた以上に相撲は格闘技でした。
バチバチでした。
もうちょっと桟敷席が広ければまた見に行っても良いですね。
あれは狭すぎですよ・・・。orz



奥に見える人と目がよく合い、
「どこかで見た人だな?知り合いだったかな?」と考えていました。
後から聞いたら「逆鉾」でした。



[第716回]  お披露目  −H18.5.16-(火)− 


遂に新事務所が完成いたしました。
(事務所は出来ていたのですが、「会議室・休憩室」、接客スペースがまだ整理中だったので、それまでは控えておりました。^^;)



さて、まずは事務所です。

この笑顔が良いですねえ・・・?




日の丸の下には自慢の「新潟市、新潟県の屋外広告登録第1号」が掛かっています。
唯一の自慢です・・・。





奥は営業部隊のスペースになる予定です。






ここに行く行くは私の机を移動させる予定です。






営業スペースから見た事務所です。
右の扉から「会議室で休憩室」へと繋がっています。



会議室兼休憩室です。
ここで、ある時は怒声の飛ぶ厳しい営業会議が行われ、ある時はほがらかに楽しい食事をとる様になります。
でも、今日覗いて見たら何故か一人しかここで食べてませんでしたけど・・・。

ここが接客スペースです。
以前より大分広くなりました。

何だか慣れないせいか、お客様との話がしづらくてソファに半分しか座らずに前に出て話していました。
危うく滑り落ちそうになりました・・・。


とまあ、今現在はこんな感じの事務所です。
また少ししたら大幅な模様替えをしなくてはならなくなりますが、とりあえずは一旦これで終了です。

もし宜しければ是非、一度遊びに来て下さいね。^^

【追伸】
しかしこの事務所も、あっという間に手狭になるのでしょうね。^^;
すぐにまた「すみません。後ろ通ります」という声が事務所で頻繁に聞こえる様になるでしょう。

さて、そうしましたら次はどうしましょうかねえ?
やっぱり次は本当の引越しかなあ???


[第715回]  ブラッド来訪  −H18.5.15-(月)− 


またまた私事ですが、先週末私の身内が新潟へ帰って参りました。
6年振りの帰郷です。
感想を聞いてみたところ、「新潟は何だか変わっているようで、何か変わっていないね」でした。
確かにそんな気がします・・・。

その身内は新しい身内と共に来たのですが、その方は新潟のみならず日本初上陸です。
そうです。
フォーリナーです。
メリケンです。
米の国から米どころへやってきたという事です。

何やら外国であろうと、どこであろうと、やはり子供の頃食べた「美味しいもの」は忘れられないらしく、新潟へ着いた直後からやれ「とんかつ政ちゃんだ」、「アミーゴサラダだ」と大騒ぎです。
それにお供したのですが、お陰で土日と食べ過ぎてしまいました。

さて、一緒に三度ほど食事をしたのですが、当然義理の兄は日本語が話せません。
多少の単語は知っているのですが、「会話をする」というレベルには達しません。

という事で、私が数年ぶりに英語を解禁いたしました。
こう見えても中学時代は英語は「リーダー」も「コンポ」もどちらのテストでも80点以下を取ったことがないという程「英語が得意」な私です。

※この世の中に筆記体が存在しなければ、今頃翻訳家になっていたとしても不思議ではありません。
逆に考えてみると、繁盛屋の生みの親は「筆記体」と言っても過言ではありませんね。ええ。
まあ。多分・・・。

以前、外国で会った時は、その場の雰囲気に負け「ユアルームナンバー?」と聞かれただけでパニックになりましたが、今回はホームでの会話ですから余裕があります。
なので、もうビシバシ私の英会話が炸裂していました。

その結果、本日出社してからも受け答えが「アハァン」ですとか、「オーイエス」ですとかになっていた程です。
何と言っても、私はハーフですからね。
四ツ屋町と上大川前通りの・・・。
O型とB型の・・・。

しかし、今回色々と会話をしていて思いましたが、やはり英語で軽い会話というのは出来たとしても、「議論」や「人生について」などの深い話というのは難しいですね。

これは私のあくまでもイメージかも知れませんが、英語であったり他国の言語というのは、「片言の言語」という感じがします。

例えば極端に言いますと、自分がパンを食べたくて人に頼むという時に、日本語であれば「私はパンを食べたいのですが、すみませんが買ってきてもらえますか?」という様な感じですが、外国語では「私、食べたい。パン。買って。お願い」です。
※極端で私のイメージでですよ。^^;

なので、日本語の様な色々な言いまわしや、単語の豊富さによる意思の伝達が難しいため、外国語で議論をしようと考えた場合は相当難しいだろうと思います。
実際に、「外国語で議論をする」というのは、いくら勉強したとしても、持って生まれた才能が必要らしいですからね。

私が適当に考えてみるところ、相手に合わせてニュアンスや単語を変え、「どうやれば相手に伝わるか」という事を考えられる才能が必要なのだろうと思います。
そして、何よりも「議論」を出来るほどの、「自分自身の意思」と変換する前の日本語での「論理」がなくてはなりません。
※外国語、日本語関係なく、日常会話程度しかしていない人というのは、日本語でも議論は出来ないですからね。

話は戻りまして「外国語は片言で話している」ですが、だからオーバーアクションで意思表示をするのではないでしょうか?
おそらく一所懸命、身振り手振りで意思を伝えないと、自分の意思が伝わらないのでしょう。
※まあ性格も当然あるでしょうけど。^^

そう考えますと、やはり日本語というのは素晴らしいですね。
(私は日本人なので堂々と自画自賛します。^^)
物事を単純化するのは向いていないかもしれませんが、奥行きを出すのにはこれほど向いているものはない言語でしょうね。

という事で、色々と考えることができた週末でした。
また、言語が違えども、「相手の思いを理解しよう」と考えれば、何となく意思の疎通が出来るという事も分かりましたしね。^^

次の社員旅行と、次の次の社員旅行の行き先も決まっていましたが、次の次の社員旅行は行き先をマウイに変更しそうです。

【おまけ】
そう言えば面白い話を聞いたので書いておきます。
ブラッド(姉の旦那さん)が本土に済んでいるご両親に「広島へ行く」と話したところ、冗談かどうか分かりませんが、「広島ではまだアメリカ人を恨んでいる人がいるかもしれないから、自決用の毒を持って行った方が良い」と言われたそうです。
何だかちょっと面白かったです。^^

まあ、私はアメリカ人代表として原爆の碑を読んでもらえれば幸いです。
「私達は二度とこの過ちを繰り返しません」と・・・。
※あれは日本人ではなく、米国の人向けの内容ですからね。

しかし楽しい三日間でした。^^


[第714回]  伝統の味  −H18.5.12-(金)− 


五月も半ばになりやっとですが、仕事がほんの少しだけ落ち着いてきました。
まだまだやるべき事は山程あるのですが、とりあえず大急ぎの仕事が昨日終了しましたので気分的には楽です。

さて昨日、私が住んでいる辺りへ仕事で行きました。
ちょうど昼飯時だったので、近所の店主が一人でやっているラーメン屋さんへ行きました。
ここは子供の頃からよく連れて行ってもらい食べいていたお店です。

ちなみに、とても美味しいです。
一時期は新潟で1番美味しいと思っていましたから。
(今でも2番だと思っています)
以前はよく、「あそこのラーメンをご馳走するから」と言って、社員をなだめすかしていましたほどです。^^;

しかしながら、最近もよく行くのですがいつも食べられません。
その理由はと言いますと、お客さんが行列を作っていて、「食べ物を並んでまで食べる気はないから」という事ではありません。

実はここ数年、休日に行っても、平日に行っても、かなりの確立でやっておりません。
たまに開いているのを見ると「おっ!珍しい!」なんてびっくりするくらいです。
一応、定休日も営業時間もあるというのに・・・。;

何やら以前ラーメンを食べていた際に、店主と常連客の会話を聞いていましたら、その店主はかなりのパチンコ好きみたいです。
「この前○連チャンしてたら、開店の時間が迫ってきたので困ったよ」なんて言っていました。

その話を聞きながら「ははあ。この店主はパチンコをしていて、いつもお店を開かないんだな。」と、美味しいラーメンをすすりながら思っていました。

さて、そんなラーメン屋さん。
昨日「どうせまた休みだろうけど、まあ行ってみるか」と向かいました。
すると案の定、のれんが出ておりません。orz

「またパチンコか・・・」と不満を感じながらお店の前を通りましたら、何とそこには一枚の張り紙が・・・。
そこには「本日で閉店します。今まで長い間有難う御座いました」との文字。

実は今の店主は二代目です。
私が食べに行っていた頃は初代のおじいちゃんが作っていました。
ですが二代目もなかなかの腕で、ちょっと味は濃くなったものの、それでも美味しいラーメンを作っていました。

しかし従業員を入れる様子もなく、味は先代の味を守っていただけですし、お店もまったくいじっていませんでした。
親の後を何気なく継いだのか、嫌々継いだのか分かりませんが、どんなにお客さんが来ようとも、儲かろうとも、それでもどこかで「つまらない」と思っていたのでしょうね。

だからあれほどいい加減な営業が出来たのでしょう。
何せ営業時間はドンドン短くなり、最後には閉店ですからね。

味も店も継いだままのもの。
従業員はいない。
そして、性質の悪いことに店を開けば客は入る。

こう考えると、よくぞまあ最近まで営業していたものだと不思議ですね。
やはり経営者はやる気が大事ですからね。

しかし本当にもったいないですねえ。
嫌な店主でしたが、下町の有名な美味しいラーメン屋さんだったというのに。
誰かあの店主から味を教わってくれないですかねえ?
繁盛店は間違いなしですよ。^^

とりあえず営業時間と定休日さえ守ってくれたら、私は行きます。


[第713回]  拳骨と書いて親父と読む  −H18.5.11-(木)− 


大変お恥ずかしい話なのですが、最近、息子が「登校拒否児童」になっています。

朝になるといちゃもんをつけ、学校へ行こうとしません。
また、何とか行かせたとしても、しばらくすると具合が悪いと早退してきます。

私の学生の頃は、中学生ともなると「具合が悪いです」と保健室に行っても相手にされず追い返されたものです。
その結果、私は大怪我をしない限り「保健室に入ることまかりならん」と保健室に入室禁止となりましたから。えへへ^^;

しかしながら、近頃の学校は子供が具合が悪いと言えばすぐに帰らせてくれるそうです。
おそらく「大丈夫。あんたの具合が悪いはただのサボリだから」なんて言おうものならば・・・。

「本当に具合が悪くて倒れたらどう責任をとってくれるんだ!」
「子供の人権を何だと心得ている!!」
「私の愛する子供の言う通りにして!」
なんていう風に、キーキーと騒ぐ「子供のまま大人になってしまった親」が多いからなのでしょう。

さて、その登校拒否息子に「何故お前は学校に行かないんだ?」、「学校に何で行きたくないんだ?」と一応聞いてみました。※これは聞いてから、後で後悔しました。聞いたって意味がないんですよね。
するとその答えは「中学校は楽しくない」、「部活が厳しくてイヤだ」との言葉・・・。

子供の人権を考えますと、無理やり親が行かせる訳には行きません。
また楽しくない事を強要する訳には行きません。
親と子供は別の人格なのですから。
無理やり行かせるなんて可哀相です。

何と言っても、子供は傷付きやすく、繊細で、大人には分からない感性で生きているのですから。
本人が行きたくなるまで、じっくりと優しく見守っていてあげるのも親の務めです。
例え、ニートになろうと引きこもりになろうと、人生の面倒を見てあげるのが親の「本当の優しさ」ではないでしょうか?

と、そんな「ダメ人間を製造する親」の様な事は言っていられません。
それでは子供に対しての親の役目を放棄した事になってしまいますから。

大体、学校というのは「行きたい・行きたくない」、「楽しい・楽しくない」、「辛い・辛くない」で左右されるものではありません。
「行かなくてはならないもの」、「行くのが当然」なのです。

こんなガキの屁理屈で物事を判断させたまま、図体だけが大人になったとしたら・・・。
たかだか学校ごときで逃げ出すのですから、

嫌な仕事はしなくなるでしょう。
楽しい仕事しかしなくなるでしょう。
と言うよりも、仕事なんてしないでしょう。

そんな大人子供の出来上がりです。

人は生まれた時から使命があります。
「一所懸命に仕事をし、少しでも社会の役に立つ」です。
好きだの嫌いだの、楽しいだの辛いだの言ってやるものは仕事ではありません。

この使命を100%守ることのない、大人子供に親の責任として育てる訳には行きません。

という事で、
明日からは髪の毛を掴んで無理やりにでも学校へ通わせます。
もし早退してきましたら、急いで戻り、また引きずってでも学校へ連れて行きます。
逃げ出したのならば、草の根を分けてでも探し出して連れて行きます。

私も人ですから、自分の子供が可愛いです。
だからこそ今は、たかだか学校ごときで逃げ出す子供にする訳には行きません。
今日から鬼になりますよ。ええ。
拳骨祭りです。

拳骨祭りで思い出しましたが、先日まだ小さな子供のいる友人と話していた際、子供を殴るべきか否か?という話になりました。

何やらその友人の周りでは、「小さな子供は何を言ってもどうせ分からないのだから殴ってもしょうがない」という意見が大半を占めているそうです。

それを聞きまして、「そんな馬鹿な話があるか!」と、その意見ではない友人に憤慨しておりました。

良いですか?
「何を言っても分からないのだから殴ってでも教えるべき」
です。

「三つ子の魂百までも」という言葉があります。
三歳まで厳しい躾けをしなくてはならないのです。

大体、話しが出来る様になるまで待っていたら、その頃にはすでに大人や社会を舐めきった子供になっています。
こうなった後に厳しく躾けようと思っても、まったく無理です。
親の愛情を感じず、無責任さだけを感じて生きてきたのですから。

小さい子供のうちに本当の愛情を持って、しっかりと躾をしなくてはならないのです。
そして「親には逆らってはいけない」という事を、教え込んでおくのです。

以前、我が家の犬の躾の話の際にも書きましたが、言葉が分からないからこそ拳骨が必要なのです。
そのうち日本語を理解して「言えば分かる様になる」なんて事はありませんからね。

また性質の悪いことに、子供の0〜3歳というのは可愛い時期(らしい)なんですよね。
「3歳までの可愛らしさは、その後の子供のどんな理不尽な振る舞いにも耐える価値がある」という言葉を聞いた事がありますから。

なのでついつい甘やかしてしまいたくなるのでしょうが、それをするのは本当の親の愛情ではありません。
それは「人」にすべきではない、ただの「猫可愛がり」ですから。
可愛いからこそ厳しくするのです。

という事で、
「今から泣きはらした顔で「親に学校に連れて行かれる」という辱めは勘弁してやる」
「そして、「明日からは必ず行く」という言葉を、最後にもう一度だけ信用してやる」
「明日からは学校に行き、厳しい部活も1日足りとも休むなよ」
「もし休んだとしたら、学校の教室まで毎日引きずって連れて行くからな」
と子供に約束をさせました。

さてさて、中学生になったばかりの子供に男の約束が守れるかどうか?
まあ、予想では来週の水曜日辺りに拳骨の出番となる事でしょう。
一度や二度言ったくらいで子供が理解できるのであれば、親は苦労しませんからね。
大人だって無理なのですから・・・。

人を一人前に育てるというのは、本当に大変な事です。
私を厳しく育ててくれた親に感謝します。
(いや、まだ私は一人前でも、立派でもないとは分かっていますけどね。^^;)


[第712回]  来週です  −H18.5.10-(水)− 


そう言えば、もうすぐ健康診断でした。

私は前から公言して憚らぬのですが、「医者」と「学者」の言う事は一切信用しません。
いや、「信用しない」と言うと語弊がありますね。
正確には「鵜呑みにしない」です。
※これと同様にマスコミの言葉も決して「鵜呑み」にはしません。

「お医者様」なんて言うと、ついつい病気のことや体のことを何でも知っていると思ってしまいます。
また、その言葉は信頼に値するものだと。

ですが、実際のところは大したことはありません。
そして「適当」と言うと、これまた語弊がありますが、相当メジャーな病気ではない限り、「じゃないかなあ・・・?」程度にしか理解していません。

お医者さんも手探りなのです。
ちょっとだけ一般の人より知識があって、技術がある程度です。
それでもお医者さんは、「私の言う事は絶対だ!」と内心はビクビクしながらも頑張って患者さんに言ってくれているのです。

なので、とてもとても「鵜呑み」には出来ないです。


そう言えば最近、裁判で面白い判決がでました。
この判決を聞いて、私の「鵜呑みにしない」という信念により確信を持ちました。

その裁判というのは、毎年「癌検診」をしっかりしている方がいました。
しかしその方が「癌」で亡くなられました。
急速に癌の症状が加速した訳ではなく、病院が癌を見落としていたのです。

これに対し「癌を発見できなかったのは、病院側の怠慢だ」と言って、遺族の方が裁判所へ訴えでました。
お金を払って癌検診をしてもらったにも関わらず、癌を見落としていたのですから当然です。

これを簡単に言いますと、「お金を払って料理を頼んだとして、料理が出てこなくても何の問題もない」という事です。
「前金で看板作成を依頼し、看板を作成しなくても罪はない」という事です。

しかしながら出た判決はと言いますと・・・「病院は無罪」です。
恐ろしい話です・・・。
癌を発見するための「癌検診」に料金を払ったにも関わらず、発見しなくても良いのです。
病院はそんな程度のものだという事ですね。


そして、もう一つ面白い話を聞きました。
これは学校の健康診断であった話です。

今の子供の6〜7割がなっているという「身体の不具合」があります。
それは、現代の子供だけではなく、私が子供の頃にも、その前の世代の子供の頃にもあった不具合です。
今に始まった「身体の不具合」ではないのです。
その上、子供の6〜7割がそういう身体という事です。

しかしながら、それに対して病院側は「将来、こうなるかもしれない」と言って手術を勧めるそうです。

果たしてこれは「不具合」なのでしょうか?
高額な費用のかかる手術を勧めるほどの・・・。
6〜7割がそういう身体ならば、それは不具合ではなく「それが当たり前だ」と考えるべきではないでしょうか?

実際に、周囲を見渡してみても、誰も手術などしなくても立派な大人になっています。(身体だけは・・・)
その症状が出たという話も、聞いたことがありません。
6〜7割が手術すべきほどの「不具合だ」というのに・・・。

しかし親にしてみれば、「あなたのお子さんが将来こうなる可能性が・・・」なんて言われたら、心配で無理をしてでも手術を受けさせたくなるでしょう。

おそらくその手術を勧めるお医者さんや学者には、「こうあるべきだ」という理想の身体があるのでしょうね。
そして、その理想と違うから「手術を勧める」・・・。
凄い話です。

この人達はそのうち、「四足で歩くのは理想と違う」と言って、犬や猫や牛や豚などを改造手術をさせて、二本足で歩かせてもおかしくない勢いです。
まあ、「それで儲かるのならば」でしょうけど・・・。
彼らもビジネスですから。

とまあ、病院も医者も学者も出鱈目なのです。
それを十分に理解した上で、病院・医者・学者と付き合わなくてはなりません。


さて、最初に書きました様に、来週「健康診断」に行って来ます。
健康診断で健康を診断しなくても良い病院へ。
そして必ず再検査を勧めてくる病院へ。

うーん・・・楽しみだ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【追伸】

ちなみに、完全な健康体で「強靭な精神を持つ人が、「これこれこういう風に具合が悪いのですが・・・」と病院へ行きますと、必ず何かしらの病名を付けてくれます。

病院に行くとすべての人間が病人になれます。
どんな症状でも「病気」にしてくれます。
ある意味、病院の仕事は「病気を作ること」、「病人を作ること」と言っても良い位です。

最近は国もその医者の「人=すべて病人、症状=病気」を上手に利用して、喫煙者を「病気」と言い出していますからねえ・・・。

きっと、「何だか気付かないうちに息を吸ったり吐いたりしてしまうのですが・・・」と行けば、「呼吸症候群」なり「呼吸中毒」なり「呼吸病」と付けてくれる事でしょう。

お医者さんは「わざわざ来てくれた人に、「あなたは問題ありません」と言うのは申し訳ない」と思っているみたいですから。
または、「せっかく来た客を逃すものか!」かも知れませんが・・・。

それに、行った人も「何かしら病名を付けてくれるだろう」と期待しています。
例えば、「何だかだるいなあ・・・」と思って医者に行き、「まったく問題ありません」なんて言われたらちょっとがっかりすることでしょう。

どうやら多くの人は基本的に「病気好き」、「病院好き」みたいなのですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【追伸2】

念のため書いておきますが、「病院へ行くな!」・「医者を信用するな!」と言っている訳ではありませんよ。
歯が痛ければ歯医者さんに行くべきですし、身体に激痛が走るのであれば激痛病院へ行くべきです。
それは当然です。
※精神科医だけはちょっと怪しいと思っていますが・・・。

私は、果たして「診断」というものに「やる価値があるかどうか?」と考えているだけですので、誤解無きようお願い致します。m(__)m


[第711回]  ロッチルド1971  −H18.5.9-(火)− 


本日も素晴らしいほどの笑顔が溢れる1日を過ごさせて頂きました。
ありがとうございます。
合掌・・・

すみません。
まだGWに見た品格ある寺々が心に残っており、ついつい修行僧の気分になってしまいました。
もちろん人生修行中ではありますがね。えへへ

それにしても今日もなかなかハードな1日でしたね。
GW前から予定していた仕事にプラスして、急ぎの仕事ばかりがどっかどかと入ってきております。
本当に有難う御座います。
合掌・・・

おっと!またまたすみません。
まだGW中に見た品格(以下同文)。


さて、今日の一日の流れを「自分史の一ページ」として書きますと・・・。

まず朝一番から電話がひっきりなしに掛かってきてそれの対応と連絡。
続いてお客様のところへ打合せに訪問。
事務所に戻り、お客様が来られての打合せ。

その後、社員と共にお客様のところへ訪問し打合せ。
チラシ用の写真のお手本(?)で2物件撮影。
またまた違うお客様のところへ訪問し打合せ。
帰社前にもう一件お客様のところへ訪問し打合せ。
最後に「饅頭怖い」のオチを社員に教えながら帰社。

事務所に戻ってからは、積もりに積もったデータ作成。
溜まっている見積書の作成。
あっちから連絡が入り、こっちから連絡の繰り返し。
その間にも事務所に戻ってきた社員から、話が合ったり、色々な注文を出されたり。

そして、本当はまだやらなくてはならない仕事があるのですが、やっとちょっとだけ仕事が片付いたので、気分転換で日記を書いている次第です。^^

それにしても、あまりこれは良い経営者の姿ではありませんね。
経営者が前線で動くのは控えなくてはなりませんから。
しかしながら社員も各々仕事が手一杯で、私だけのんびりとワイングラスを片手に、葉巻をふかしながら猫を撫でていて良い状況ではありません。

それに、今の様な大忙しに落ち着かれても、これまた経営者としては辛いですからね。
やはり仕事は、常に頭がパンクになるほどの量があってこそ、遣り甲斐があるというものです。

なので、今しばらくは机の引き出しの中の「シャトー・ムートン・ロッチルド1971」を飲みながら、帝国ホテルの銘菓に舌鼓を打つ日はなさそうです。
その日を夢見て頑張るとしましょう・・・。

【おまけ】
しかし世の中というのは不思議なもので、いくら「これはさすがに無理かな?限界かな?」と思ってもなんとかなるものですね。
この調子で頑張ります。


[第710回]  恐るべき人々  −H18.5.8-(月)− 


いや〜さすがGW明けですね・・・。
愉快になるほど忙しいです。^^;
まあ「これぞGW明け!」という感じなので、満面の笑みで仕事に精を出しています。

さて、GWを如何お過ごしでしたでしょうか?
私の休日は前回書きました様に、京都・奈良・堺と旅をしてきました。

初日は「金閣寺」に泊まり、二日目は「祇園」に泊まり、三日目は「銀閣寺付近」に泊まるという、とても豪華な旅となりました。
まあすべて車中泊ですけどね・・・。

今回の旅はいつもの様な歴史(明治維新や戦国時代)探訪とは違い、建造物を見るのを目的で行きました。
行った所は、金閣寺・仁徳天皇稜・法隆寺・平等院鳳凰堂・南禅寺・知恩院・金海光明寺・鞍馬寺などです。

旅の感想を書きますと、最初に金閣寺に行ったのですが凄い衝撃でした。
修学旅行で行った筈なのですが、ほとんど覚えておらず、とにかくまあびっくりしました。^^;

何がそんなに凄いのかと言いますと、まず金閣寺を見るまでの道の作り方がすごいです。



 ←まずはこんな雰囲気のところを歩いて行きます。





     そして道を進んで行き、角を曲がりますと・・・→



このちらっと見える金閣寺で思わず「おおっ!」と驚きました。

そしてさらに近付いていきますと・・・



 ←これですよ・・・





                        これですよ・・・→




 ←これですから・・・。




もうヘロヘロです・・・。
恐るべき金閣寺です・・・。
金過ぎますよ。ええ・・・。

金なんてただの鉱物であるにも関わらず、世界中で「貴重なもの」と考えられるのが何となく分かる気がします。
どこか人間の本能に囁きかけるのでしょうね。


続いて、衝撃を受けたのは「平等院鳳凰堂」です。
これがですねえ・・・。
建物の究極の美というのはこれだなと思いました。

庭が素晴らしく、建物も素晴らしく、色も素晴らしく、伽藍の中も素晴らしい。
さすが10円玉の表になるだけの事はあります。
と言うよりも、何故1万円冊じゃないのだろう?と不思議なくらいです。
(まあ、平等院を「お札になっている」としつこいくらいに言っている人はいましたが)

また、この平等院の資料館の作りもすばらしく格好良いです。
その上、お土産がこれまた格好良いものばかりです。
あんなに大量に自分への土産を買い込んだのは初めてです。

クリアケース、シール、しおり、絵葉書、etc

平等院くらいに素晴らしいと、資料館もお土産もすべて格好良くなるのでしょうね。
是非一度見て下さい。
本当にお土産の素晴らしさだけでも感動しますよ。^^;

画像を載せたいのですが、携帯のカメラでは限界がある上に逆光だったため、まともに写真が撮れませんでした。^^;
まあ、とりあえず載せてみますね。



 ←横から見た平等院です。





   斜めから見た平等院です→     




 ←徐々に感動に近付く角度から見た平等院です。



    これが真骨頂の正面です→
※なのですが、私の写真じゃまったく伝わらないですね・・・orz


それにしても平等院最高です!!
今すぐにでもまた見たいです。
と言うよりも、あそこにテントを張って暮らしたいです・・・。
日本で最高の建造物ですよ。ええ。


そして最終日に行った「南禅寺の三門」。
これがまた300年前に書かれた絵がそのまま残っており、「藤堂高虎はやるなあ!」と感動しました。
それと、大学生がボランティアで説明をしてくれていたのですが、決して上手な話ぶりではありませんでしたが、聞いていて気持ち良くなりました。^^

ちなみに、十六羅漢にお釈迦様の息子がいたとは知らなかったです。
奥さんがいたんですね・・・。

これは中の写真撮影が禁止されていましたので、三門からの風景をお楽しみ下さい。


 ←これが三門です。

 

 三門から見た京都です→





 ←南禅院ではない何かです・・・。



しかし、今回こういった修学旅行の様な旅をしてつくづく思いましたが、やっぱり中学生や高校生じゃこの建造物の素晴らしさや、偉大さは分かりませんね。
まあ私だけなのかも知れませんが・・・。
思い出してみても記憶にあるのは「他校の生徒」と「パンクな露店のお兄さん」くらいですからね。えへへ^^;

とにかく平等院・金閣寺・南禅寺の三門は凄いです。
もう一度見たいです。
しかし平等院は良いなあ・・・。


【おまけ】
社員が牛若丸好きだと言うので、何となく鞍馬寺へも行ってきました。
この鞍馬寺・・・。
初日に行くものじゃないですね・・・。

「健康のため出来る限り歩いてください」なんて書いてあったので、怠け者の私がケーブルカーを使わずに登ったのですが、まあーーーー辛い。;;

足はブルブル震えてくるは、汗は滝の様に流れるは・・・
以前、「二度と登らない」と誓った「山寺」ほどではありませんでしたが、かなり疲労困憊しました。
その結果翌日からは、少し動くと汗が出たり、疲れる様になってしまいました。

恐るべし鞍馬寺ですよ・・・ええ。

ただですねえ・・・。
一つだけ不思議なことがありまして、私がそこまで体力を消耗して登った鞍馬寺だというのに、「ハイヒールを履いた女性」や「かなりご年配の方々」、「本当に小さな子供」、「豚みたいな鳴き声を出す犬」が、私があれほど苦労して登っ た鞍馬寺に大勢いたのですよね・・・。

きっとケーブルカーを使ったのですよね。
ですよねえ?

登っている最中に目の前を歩いていた人たちは幻ですよね。
汗一つかいてませんでしたし、疲れた様子は素振りも見せていませんでしたから・・・。

恐るべし鞍馬寺を登る観光客ですよ・・・ええ。


 ←これが鞍馬寺の入口の門です。
  今思い出してもふくらはぎがプルプルしてきます・・・。

 必死の思いで登って見た 
 風景です→
奥にあるのは比叡山です。



 ←これが鞍馬寺です。




しかし、鞍馬寺は疲れました・・・。
牛若丸の話さえ出なければ・・・。


[第709回]  GW中?終了?  −H18.5.2-(火)− 


さて、本日の日記をおそらくGW明け、またはGW中にご覧になられている事でしょう。

【GW終了後に見られた方】用
どうでしたかGWは?
ゴールデンの言葉に相応しい輝きでしたか?
「早く盆休みにならないものだろうか?」と考えている方はいますか?
それとも、「早く仕事がしたくウズウズしてた」ですか?
とりあえず、今日からまた頑張っていましょう!!^^

【GW中に見られている方】用
どうですかGWは?
ゴールデンの名に相応しい輝きを放っていますか?
まだ何日かありますので、思いっきり楽しんで下さいね。
そして、明けたら思いっきり頑張りましょう!!^^

【GW?何だそれ?という方】用
何だか周りが浮かれ気分ですね。
ですが、逆に今が一番の稼ぎ時ですから、張り切って仕事頑張りましょう!
そして巷が落ち着いた頃に、ゆっくりと疲れを癒すとしましょう。
という事で、自分だけのGWに向けて頑張りましょう!!^^


※念のため・・・
【GWどころか、数年してからこの日記を見られている方】用
今年のGWは最大で9連休というものでした。
最短でも何と2連休です!!
※職種による。

私も明日の晩には高速道路を700kmほどを、24のシーズン4を見ながら、ひた走りに走る予定です。

そのためにここ2〜3日は、睡眠時間をずらそうとしていたのですが、恐ろしく素晴らしい時計なのか、まったく体内時計が狂わず、ただ単に眠いだけになってしまいました。
目の下になかなか良い形のクマで出ていますから・・・。

まあ、8日からの過密スケジュールを難なくクリアーするためにも、京都の鴨川で「とび」と戦ってきます。
※何やら鴨川で「とび」が人の食事を奪いまわっているそうです。

何と言っても「京都に旗を立てる」のは男の夢ですからね。
あの武田信玄ですら叶いませんでしたから。
長曾我部元親の夢もそうでしたし・・・。

決して、木曽義仲が越後兵を引き連れて行った時の様な事はないので、京都の方々はご安心下さい。
(まったく意味が分からない方は、お父さんお母さんにどういう話なのか聞いてみましょうね。^^)

よーし!!
待ってろ京の地よ!!
旗をなびかせてやるぜ!!!


という様な事を考えているGW前の私でした。^^
それでは、今後とも繁盛屋を宜しくお願い致します。m(__)m



【おまけ】
新事務所の私の席から見えていた桜の花が散りました。
昼頃まではまだ少し花があったのですが・・・。
さすが日本人の愛する花です。
潔いですね

※ちなみに、桜の花が事務所のすぐ横に立っていて、まるで「事務所に入り込もうとしているのか?」、「君も入社希望か?」と聞きたくなる位に枝が伸びてきています。
来年は事務所で花見が出来そうです。^^


[第708回]  あるまじき振る舞い  −H18.5.1-(月)− 


いや〜。本日は怒涛の様な一日でした。
午前中に大急ぎで二つデータを作り、それを持ってお客様のところへ訪問。
そして事務所に戻ってきてデータ作成を依頼しつつ、データ修正のうえまたお客様のところへ訪問。

戻ってきたらWinとMacによる出力後の色の違いに悩みながら、見積書の作成とデータ作成。
そして、やっと今に至ります。
本日は、本当に時間との戦いでした。

そして、その間にお客様よりお怒りのメールが届き、自分の犯した大失敗にやっと気付いた始末。
そのつけは協力会社様と社員へ回ってしまいました。
協力会社様には超特急で仕事を依頼し、そして施工部隊の社員に無理を言って施工してもらう。

私を叱る人がいないものですから、お客様以外からはお叱りを受けませんでしたが、おそらく協力会社様は「おいおい・・・急がせすぎだろ・・・」と思われたことでしょう。
そして社員も本来ならば「いい加減にしろよコラッ!!」と言いたいところを、ぐっと堪えていたことでしょう・・・。
本当に皆様には多大なご迷惑をお掛けしまして申し訳ありません。
自分を厳しく叱りつけます。

と書いていましたら、たった今また社員より、別件について「あの〜」と突っ込まれてしまいました。orz
すみません。
本当にすみません。


それにしても、何でしょうねこれは?
GWボケでしょうか?(まだ早いか・・・)
それとも、本当にボケが回ってきているのでしょうか?
頭の容量がいっぱいいっぱいなのでしょうか?
ただ単に仕事に対しての思いが足りないのでしょうか?
忙しすぎるのでしょうか?

最近では、メモを書いて、スケジュールに登録して、それを目に止めておきながら次の瞬間に忘れていたりします・・・。

うーん・・・。
叱る人がいないからこそ、自分に厳しくしなくてはならないというのに・・・。
深く反省します。

それと、おそらく同じ理由から来ているのでしょうが、どうも人に説明するのが下手になってしまいました。
状況を説明いたしますと、

「人に説明するのが中途半端」
(説明を聞く相手に甘えてしまい、さわりの部分だけ話して後は任せてしまう)
「説明をしている途中で面倒になってしまう」
(説明するよりも自分でやった方が早いと思ってしまう)

というような状況です。
これは上司にあるまじき行為です。
自分の考えていることを「しっかりとした説明もせずに分かってくれ」というのは、これは上司という立場を利用したとても悪い振る舞いです。


深く反省し、明日からもう一度、しっかり、丁寧な説明をする様にします。
そのためにも、ちょっと頭を落ち着けます。
この状態で困るのは、私ではなく周りの「お客様」、「協力会社」、「社員」ですからね。
私がみんなのフォローをしなくてはならないというのに、その私が「フォローされるだけ」というのは、本当に申し訳ないです。


何だか今日は書こうと思った内容とまったく違う方向へと行ってしまいました。^^;
「怒涛の様な1日」だと思ったら、「反省だらけの1日」でした。

とりあえず社員に再度「あの〜」と言われる前にその仕事を済ませます。

では皆様、また明日。^^;

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