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[4417]  
今年の〆です   −R3.12.28 (火)−


明日より一応ながら年末年始のお休みを頂きます。
という事で、毎年恒例のこれを載せておきますね。


・・・・・・・・・・

繁盛屋の年末年始のご案内です。

明日の12月29日(水)より令和3年1月4日(火)まで繁盛屋は長期間のお休みを頂きます。
ですが、
365日24時間仕事を徹底している繁盛屋です。
もし何かお急ぎの話、お困り事などが御座いましたらお気軽に会社までご連絡下さい。

会社:025−270−5555

私(近藤)の携帯:090−1500−0659


どちらもでも結構です。
もし電話に出れない場合はこちらから折り返しお電話させて頂きますので、留守番電話にメッセージを入れて頂けましたら幸いです。

・・・・・・・・・・

では今年最後の日記。
と言いながら過去の年末最後の日記をコピペして、誰も気づかない事を願おうと思っていたのですが、どうも手頃なやつがありませんでした。

なので今年の感謝を力強く込めて本日の日記とさせて頂きます。

ありがとうございます!!

ではまた来年。

うははは。
嘘ですよ。
冗談。冗談。

私、基本的に「尊敬する人物」というのがいないのですね。
歴史上の人物の中にはいるのですが、現在進行形で「尊敬する人物」というのがいない。
「好きな人物」は沢山います。
他に「憧れる人物」、「一緒に飲みたい人物」、「一度で良いから人生観を聞いてみたい人物」なども多数。

ですが昨日冗談で「東野幸治を尊敬している」と言ったのですが、その後よくよく考えると今一番「尊敬」に近い人物の様な気がします。

先輩後輩の誰に対しても変わらぬ腰の低い態度。
どんな事を言われても、まったく間を置かずポジティブに返せる姿勢。
どうやらそれほど幸せな家庭環境では無かったみたいなのに、まったく反骨心みたいなのや、成り上がり精神みたいなのが無い姿。

そして東野登山隊のシーズン1で高所恐怖症の天津木村に言うんですよ。
名言を
「木村君。もし何か事故が起こったとしても俺はゲラゲラ笑うと思うねん。でもそれは心配していないという事と違うから勘弁してなぁ〜。」という様な感じの事。

これですね、私も凄く良く分かるんです。
何かビックリしたり、結構緊迫した時やシャレにならない状況の時に笑う。
というのも、恐らく「笑う」という事によって精神を安定させているんです。

でも他人からは「あんな大変な時にゲラゲラ笑うなんて情の欠片もない!」と思われてしまう。
まあ態度だけ見ていたらそう思われるのも仕方がないとは思います。
ただ世の中には全ての物事を一歩後ろから見ている人がいるんですよ。
というか、私はそうあるべきだとかなり昔から言っています。

自分を客観視して見なさいよと。
一歩後ろに下がって自分を見ていなさいよと。
そうすると自分が今感じている事、やろうとしている事が「正しい事なのか」、「感情に流されている事なのか」が分かって「正しい事」が出来るようになる。

「正しい事」というのが明確ではないとしたら「自分に恥ずかしくない事」が分かる。
と言い換えても良いでしょう。

それを自然に、瞬間的に出て来る程の域に達している。
それが東野幸治なのでしょう。
ただ、その姿が「感情が無い様に見える」、「冷たそう」と勘違いされてしまい女性の人気が無く、中年男性から絶大な人気を誇る理由なのでしょうね。

まあ、私は「カリギュラ」と「東野登山隊」を見るまで、好きでも嫌いでもなく、「ダウンタウンのおこぼれの人」としか思っていませんでしたけど。

今は何をやっているのを見ても、何も考えていない様に見せて凄く頭の中で考えているんだろうなあ。
それを表に出さないのは凄いなあと。
現在生存している人類の中で一番尊敬に近いですね。

そんな東野幸治のもう一つの名言で2021年最後の日記を締めさせて頂きます。
これも天津木村へ言った言葉です。







では皆様良いお年を!!^^


[4416]  
10大ニュース   −R3.12.27 (月)−


さあ!今年も残すところあと4日ですよ奥様!!
そして仕事納めまであと1日というね。
と、昨年の日記をコピペしておきました。

去年は「今年の10大ニュース!」という日記を書いていなかったんですね。
というか過去に数えるほどしか書いた事がない気がしますが。

まあそんなこんなで10大ニュースですよ。
2021年度
令和3年度
の。

まず第一弾!
「登山を始めた!!」

これにつきますね。
今年の漢字を私が決めるとしたら「山」または「登」のどちらかでしょうね。
この調子で仕事も上り調子を続けたいですなあ。^^

2つ目!
「ストームクルーザージャケットを来て山登りをした!」

ええ、昨日行ってきたんですよ。
今年の最強寒波襲来中!
前日の帰り道の東港付近で車のお尻が振れて2度もカウンターを当てたという位なのに。
いやあ〜雪のある山を登るのは楽しかったなぁ。^^

3個目!
「道具の大切さを知った!」

いえ、昨日雪のある山を登る際にですね、以前から「雪がある所を歩くならアイゼンとまでは行かないが、チェーンスパイクは持って行った方が良いよ」とアドバイスを受けていたんですよ。

ただねぇ。
雪のある山なんて登るかなあ???なんて思っていまして、購入をしていませんでした。
それが昨日突然の山登り。
出発時間もモンベルの営業時間前だったので購入もせず、「まあ長靴で登られる人もいるそうだし、登山靴も長靴みたいなものだから大丈夫かな。雪山登山をする訳じゃないしね・・・」なんて思って登り始める。

ウン。
いるね。
チェーンスパイクなり、ピン付きの長靴なり、アイゼンでも良いので、とにかく何か雪に小さな穴が刺さった感のある足跡がつくやつ必要だね。

何せすれ違った他の登山されている方。
もちろん私の何倍、何十、下手したら何百倍もベテランさん達な訳です。

その方々が皆さん、全員、一人残らず、足跡に小さな穴が開くタイプ靴を履いていました。
そして私は無手だったのですが、皆さん手に手にストックを2本持ちされていました。

降りる速度が早い事。早い事。

私なんて2度ほど滑って転びましたからね。
手に入れたばかりのストームクルーザージャケットが汚れましたからね。

なので、皆さん。
道具は必要ですよ。
「無くても何とかなるでしょ」というのも正しいですが、「あったら超便利!」、「それに何より事故防止にもなるしね!」と思った次第です。

では4大ニュース目!!
うむ。
もうお分かりですね。
10大ニュースにかこつけて「登山ネタ」を書きたいだけなのだという事を。
ふふふ。
そうです。
まだ年内は登山日記を押し進めてやろうかと思っているのです。

ああ、仕事?会社?
順調です。
そしてこんな事を言いたくはないですし、くどくなるのでパッとしか書きませんが、「新コロ騒動煽り」が今年も続いたでしょ。
動けんのですよ。
大きく。
来年こそはもうこの数年後に
「何故、世界はあんな低レベルウイルスの新コロで大騒ぎしたのか?」
という特集や研究がされる「新コロ騒ぎ」をやめて頂きたいです。

先日ニュース記事を見たら、今頃になってからやっと「ウイルスは変異するほど弱毒化するものだ」という話が出ていました。
なんじゃそりゃ。

でもまだ何でしたっけ?
新コロだけは変異する度にキャラ名を変えるみたいで、今度のキャラは「オミベクロン株」でしたっけ?
なんかウルトラマンに出て来る怪獣みたいな名前。
ミクロマン?
ミクロン?
尾身さん?
まあなんかそんな超弱毒性のやつ。

なのにマスコミは相も変わらず、新コロが出た時から一貫した姿勢を貫き、「そのウイルスがどの程度の危険さなのか」を伏せて、PCR検査陽性者数だけを大々的に報道している。
素晴らしいですね。
ここまで現実を見ずに、ただただマスコミの基本姿勢である「煽れば尊し」を徹しているその姿に感服いたします。

本当、もう飽きた。
というか真面目に邪魔。
マスゴミの新コロ煽り。
こんなアホな事は今年いっぱいで終了して頂きたい。
そう強く思う次第であります。
それかあれね、
「世界同時ハイパーインフレ」をさっさとやてくれるか。
それならもう少し我慢しますよ。

という事で、令和4年も楽しく仕事が出来ると良いですね。^^
あと、ついでに私の「楽しい登山」も・・・。

では明日で仕事納となりますが、もう1日お付き合い下さい。
宜しくお願い致します。^^


[4415]  
ストクルイエロー   −R3.12.25 (土)−


「願い続ければ夢はきっと叶う」
はい。よくある少年ジャンプっぽい言葉です。
ですが現実はそんなに甘いものじゃあございやせん。

物には限界がある。
それが現実です。
ですが、時たまその「願い続ければ・・・」が叶う事があるから質が悪い。

ハイ。



遂に手に入れました。
日本国民憧れのブランド「モンベル」の「ストームクルーザージャケット」です!!

耐水圧50,000mm以上
透湿性35,0000g/m²
というタウリン1000mg配合みたいな凄い奴。

ちなみにもう一方の雄「ワークマン」の雨具は耐水圧が昨年は10,000mm。
今年は15,000mmに進化したらしいですが、まだまだモンベルの域に達するには7年は掛かるでしょう。

まあ価格は10分の1ですけど・・・。
耐水圧15,000mmでも普通の雨なら十分すぎるらしいですけど・・・。
大雨で10,000mm。
嵐で20,000mmなので、嵐の時に来て登山をするのでも無ければワークマンで十分過ぎるレベルです。

でもほら、「山の天気は変わりやすい」って言いますからね。
もし万が一登山中に突然嵐が巻き起こり、突然炎が吹き上がり、何かの予言が当たるとき 何かが終わりを告げるとき だれもが勇気を忘れちゃいけない訳ですから。
やっぱり「ストームクルーザージャケット」な訳ですよ。

登山を始めてから欲しかった雨具。
店員さんに聞いて試着してからたまらなく欲しくなったストクル(黄)。

遂に・・・



装着!!

いや、ある意味「蒸着」と言っても良いかも知れませんね。
「赤射」までは行きませんが0.05秒で電送されて来ますから。

と、1970年代生まれの男性にしか分からない冗談はこれ位しておきましょう。

しかし本当、嬉しいですねぇ。
こうやって山装備が揃っていくのは。
男は道具が好きですからね。
今ならアフロ田中でタケシがあの番線をクルクル巻く「ハッカー」の、加藤が「ラチェット」の自慢をしていたのが分かります。

〜現在の山用装備〜
1,ワークマン パンツ
2,ワークマン 上着
3,モンベル 登山靴
4,モンベル 靴下
5,マムート Tシャツ
6,イワタニ プリムスバーナー
7,スポーツデポ ストック
8,モンベル マフラー
9,モンベル Tシャツ 
10,モンベル フリース
11,カシオ 時計
12,モンベル 雨具(上)

あれ?
なんか「登山装備」というより、ただのファッションアイテム???

うははははは。^^;

それにしてもあれですね、最近は本当に登山の話ばっかりですね。
この勢いが止まる日は来るのだろうか・・・。
そろそろ繁盛日記〜登山編〜と名前を変えなくてはならないのだろうか。。。

まあ、登山日記。
もう少しだけお付き合い下さい。
登山に飽きる事は絶対にありませんが、繁盛日記に書くのを飽きる日は来る気がしますので。

ちょっと今夢中になり過ぎなんですよね。^^;


[4414]  
人生は楽しいなぁ   −R3.12.24 (金)−


何ですか?
本日はXmasイブらしいじゃなあないですか。
果たして私の所にサンタさんは・・・って恥ずかしいのでやめておきます。^^;

さて、先日ヤフオクで登山用の時計を手に入れました。
落札金額+送料+電池代=2,240円。



こちら電池切れの状態で、電池を入れたからといって動くかどうかは分からない。
だがやってみなければ分からない。
という事で、動画を見ながら電池交換チャレンジ!!

結果・・・



動きました。^^

が、、、Bボタンが私が電池を入れ替える際におかしくしてしまったのか反応しない。
このBボタンが時間合わせや高度計、方位などを決定するのに必要なのに。^^;

という事で、とりあえず蓋を再度開けてBボタンの部分を直接押し込み日付・時間設定をした次第です。
気圧計や高度計、方位については正直それを使う事がまだありそうにないのでそのままにしてあります。

とりあえず2000円ちょっとで、登山の時に時間がすぐに見られる時計を手に入れられたのでOKでしょう。
それにいざとなったらヤフオクで「稼働していますがBボタンが反応しません。」で出品をしたら元では取り返そうですし・・・。

真面目に電池交換をして稼働を確認した際に「電池切れの時計を安値で落札して、電池交換をして出品したらそこそこ儲かるのでは???」と思いました。

何せ稼働品は中古のお店で8千円くらいで販売しています。
オークションでも5千円以上はします。
沢山買って、電池交換して売っちゃう?
いくつも交換したら10分くらいで交換できる様になるでしょうし。。。
時計再生(?)業でも始めましょうかね。
うははは。^^

しかし本当、私は凄い手先が不器用なのにそこそこやれる様になりましたね。
Xmasイブに嬉しいプレゼントでした。^^

それにしても、どんな立場にいても、どんな状況にいても自分の位置を考えたら大抵の人は「幸せ」です。
不満もあれば満足もある。
大体、上下2段階くらいしか幅がないんじゃないですかね。
大富豪でも、大貧民でも。

そう考えると実はみんな幸せなのでしょうね。
いや、本当に。^^


[4413]  
次郎さん   −R3.12.23 (木)−


先日から読んでいる「剱岳」。
読み終えるのがもったいない位に面白いです。
なので毎日、少しずつ少しずつ読んで楽しんでいます。

この小説。
不思議なんですよね。
歴史小説の雰囲気を持つが、歴史小説ではない。
でも歴史を感じさせるので時代小説でもない。
もちろん娯楽小説や文学小説でもない。

何でしょうね。
このジャンルは。
明治の武士社会から軍社会への変化を遂げている最中と言いますか、変化直後の雰囲気と言いますか。
本当、「坂の上の雲」の続きを読んでいる感じ。
日露戦争後の日本の情景が浮かぶ。

良い小説です。
本当。
次はこちらも私の人生には無縁であろう「槍ヶ岳」を読もうと思っていたら、実家より「新田次郎」の本を大量に貰いました。



どこかで私が「剱岳」を読み始めた事を知ったのでしょう。
これで抑え気味に読む必要がなく一気に「剱岳」を読めます。
ただ・・・左半分が山の小説。
こちらは短編ばかり。
長編小説が好きな私としてはちょっと物足りないかも??

まあ、「登山」と言ってもハイキングの様な低山しか登った事のない私ですからね。
ますば短編で色々な山を知るのも良いかも知れません。(笑)

そして右半分は「歴史小説」や「時代小説」こちらに手を付けるのはもう少し後になるでしょう。
何冊か以前読んだ事のある本もありますし。

いやぁ〜読みたい本が沢山あるって幸せですね〜!!^^


[4412]  
気付き   −R3.12.22 (水)−


昨日は四方を山に囲まれた素晴らしい土地におりました。



登山を始めるまでは何とも思っていなかったのに、「近くに山がある」というだけでテンションが上がる様になってしまいました。

その上、お手頃な200〜300mの低山だと更にテンションが上がります。
そこそこの疲労と十分な達成感を得られます。
なので「うわぁ〜登りた〜い!!><」となる。

そして帰り際にお世話になった事務所に入ると職員さんの服が目に入る。
左胸
そ・こ・に・は・・・
あの登山の際に1点は持っていないと不安になるという安心ブランド「モンベル」のロゴ!!
そして右胸にも何か刺繍がある。

普段は仕事での話やご挨拶程度しかしないのですが、つい口から「おっ!モンベルですね!」
「そんなフリースがあるんですねー−−!!」
と右胸の刺繍を見ながらついつい話しかけてしまいした。
ずうずうしくも・・・。
うははは。^^;

すると
「これつい先日発売されたんです!」
「うちのオリジナルなんですよ!」
とのお言葉。
そしてそして・・・
「ここで買えますよ!^^」とマスク越しにも伝わる笑顔でお声がけを頂く。

それがこちら。



モンベルフリース。
オリジナル刺繍入り!!


即座に言いましたね。
秒どころではない速度で。
「買います!!!!!」と。

XLとLを試着させて頂き、本当に山登りをしている人はピッタリの「L」を買うのでしょうが、私は普段使いメインなので「XL」を購入させて頂きました。



ただ購入直後から色々と葛藤が。
「やっぱりぴったりのLにするべきだったのではないか・・・」
というのもですね、、、Lを着た時から思っていたのですが、袖が長いんですよ。
妙に。

普通に着ると袖だけが飛び出す。
なので、今朝も銀の散歩の際に着て飛び出した袖を見ては「やっぱりLにしておけば良かったのかなあ」なんて思っていました。

ですが、本日通勤途中に気付いたんです。
凄い衝撃の秘密に。
恐らく制作したモンベルの担当者しか理解していないんじゃないですかね。



この長い袖。
ちなみに私は間柴ほどではありませんがそれなりに腕が長い方です。
フリッカージャブも出来る気がします。
そんな私の手の甲を半分覆うほどの長さ。

それがですね・・・
良いですか!?
こう!!



お気付きになられたでしょうか?
袖口にある変な切れ目。
「何でこんなところに穴が空いているんだろう???」と疑問に思ったんですよ。

これ手袋にもなるんです!

そう!
あの手の甲まで付ける昔のパンクロッカー御用達の黒皮(おそらく合皮)の手袋みたいな感じです!!

衝撃の事実でしたね。
ハッキリ言ってそれに気付いた人は私くらいでしょう。
恐らくこの衝撃の事実が発表された事により、モンベルの制作者は「遂にバレたか・・・。orz」と思う事でしょう。
ええ、その真意に気付く者がここにいたという事ですから!!

で、ちなみに普段はこう。



折って内に入れておく。
こんな使い方をするのですよ。
このフリースは。
皆様も
「このフリースの袖がなんか長いんだけど・・・」
「ってか、何この切れ目???」
と思った時は指を入れてみて下さい。
きっと衝撃の事実に気付きますから!!

うはははははは。^^
(いや、冗談ですからね。私以外の人には常識らしいです。^^;)

しかし何ですな。
色々と考えて作られているんですね。^^;

そして、この指入れにより「XLを買って良かった」、「Lだとパツパツになっていたかも知れないもんな」と素晴らしい満足感に包まれた次第です。
本当さすがモンベルですね。


[4411]  
言葉遊び   −R3.12.21 (火)−


日経新聞を読んでいると時々大笑いする記事があります。
今回はこちら。



クリックして頂きますと全文が読めますが、まあこの話が面白い。
ここを読むだけで微笑みが浮かんできます。^^

人種差別を無くす最も簡単な方法は「人種」という言葉を使わないようにすることだ。
そうすれば「人種差別」も無くなる筈だ。

ふふふ。
何という目から鱗のお言葉!
まさにコロンブスの卵です!

なるほどなぁ〜
そうかそうか。
世の中から「貧困」を無くそうと思ったら「貧困」という言葉を使わなければ無くなるのか。
人類から「戦争」を無くすなら「戦争」という言葉を使わなければ無くなるのか。

いや〜素晴らしい。
「事件」も言葉を使わなければ無くなる。
「事故」も言葉を使わなければ無くなる。
「火事」も言葉を使わなければ無くなる。
何という発想力。

ウム。
「勉強が出来るだけの残念な人」というのは結構いるんですよ・・・。
言葉遊びで物事が解決するならば幸せな話です。
ですが、この解説している慶応大学の教授は本当にこんな文章を寄稿したのですかね?
こんなアホな部分を導入に入れる必要があったのでしょうか。

うむ。
とても謎だが、その「謎」を無くすために「謎」という言葉を使わない事にするとしよう。


[4410]  
どーもどーも   −R3.12.20 (月)−


山登り用アプリの「ヤマップ」にモーメントという機能があります。
それはまあSNSみたいなもので山登りと関係ない事も投稿してね〜♪というやつ。

そしてご想像の通り登山をされる人は年配の方が多い。
また、若くてもSNSなどにあまり興味がない人が多い。
だからなのか、この投稿される「モーメント」というのがとても面白いんです。

TwitterやFacebookやインスタなどとは違い、普通の投稿が山に関係していたり、まったくしていなかったり。
でもどこか「山」を感じさせる投稿だったり。

他のSNSで時たま感じられるネガティブなものがなく、普段はSNSに投稿するタイプの人ではないのでその投稿に重みがあったりする時があります。

先日見た投稿では「山の本、登山家の本というと何故か悲壮感漂うものが多い」、「遭難者を神の領域に持ち上げて煽っている感じの本が多い」というコメントが山の本が沢山並んだ、恐らくご自身の本棚の画像と共に投稿されていました。

「マッキンリーに死す」だとか
「還らざる者たち」だとか
「デス・ゾーン」だとか
「K2 非常の頂」だとか

私が今読んでいる「剱岳」なんかも、淡々と書かれていますし、主人公も淡々と登る方法を考えていますが、まあ決して明るくはない。

歴史小説の様な
仏の小説の様な
歴史と関わるが、そんなに大きな話ではない歴史小説の様な

で、この投稿された方。
恐らく私より大分年上で、かなり本格的に登山をされている方なのでしょう。
その方が「何故こんなに登山の本は暗いのか?」という様な疑問を投げかけている。

読んだ事ないですよね?
軽〜い娯楽登山小説。
必ず「こんな大変なことが・・・」、「命の危険が・・・」みたいなのが入って来る。

でもですね、本当にヒマラヤだー、K2だーなんて人はごくまれ。
剱岳だー、槍ヶ岳だーなんて人も登山をする人の人口で言ったらかなり少ないのではないかと思います。
いや、知らんけど。
ですけどね。

釣りの漫画も話も小説も山盛りある。
大体楽しい。
とても楽しい。
スーサン、浜ちゃんで。

でも登山となると急に、
登山=危険な場所へのチャレンジ
登山=死にたがりの物好きな人
登山=やる理由が分からない
というのが登山のイメージのベースになる。

まあ私も東野登山隊を見て、自分で山登りするまではそのイメージでしたけど。^^;
あえて危険な場所に行って、危険な目に遭って、実際に大怪我したり命を落としたりするのを好む変わった人達。

なので、その手の登山しない人達のイメージに沿った物語ばかり作りたがる。
それが「登山=楽しい」ではなく「登山=危険」になってしまう。
何せあの「ブルージャイアント」の作者の「岳」でさえ、もうほぼ毎回死んだり、滑落したり、遭難したりしている。
「もう山なんて封鎖せい!!!(怒)」と思っちゃうほど。

面白いんですよ。
面白いけれども「何で山登るの?」というのは伝わって来ないし、楽しさなんてもっと伝わって来ない。

「登山家=冒険家」
みたいな感じなんですよ。

なので、本にしても映像にしても、もう少し普通に登山の楽しさが分かる物語を作れば良いのでしょうが、「登山の楽しさ=公園の遊具で遊ぶ楽しさ」なので言葉で説明出来ないんですよね。

ブランコの何が面白いの?
ジャングルジムに登って何が楽しいの?
雲梯で向こうに行けて何が嬉しいの?
と聞かれても答えられない。
でも楽しいのは間違いない。

なので小説にしても、映画にしても危険な、考えられない、娯楽では無く死と隣り合わせの冒険物語になってしまうのでしょう。

そして商業ベースで考えると、そういった英雄もので無くてはならない。
最後は名誉の死を遂げて貰って感動を与えて終わってもらいたい。
となるのでしょうね。

危険な話ばっかりですから、もっと登山の面白さだけが分かる物語があれば良いのでけどすねー。

まあやってみないと分からない面白さだから無理なのかなあ。
あの何の役にも立たない「達成感」。
あの究極の、まったく誰にも伝わらない「満足感」。
それをたった2〜300mの山でも、場合によっては何十段しか続かない階段でさえも感じさせてくれる。

おお!
なぜ人は山に登るのか。
それは、とても簡単に満足感を与えてくれるからだ。

これを物語にした小説を・・・
漫画を・・・
大長編映画を・・・
は無理だなぁ。
何せそこには「ドラマ」がないものね。^^;

あるんですよ。
ドラマ。
あるんです。

でも、あるのですが凄く些細なドラマ。
右足を普段より数センチ前につけた・・・。
もう無理だ・・・と思う位の息切れをして30秒ほどしたら、なんか楽になったと登り始めた。
その時に汗が滴り落ちた。しかしそれは本当に汗だったのか!?雨だったのではないか!?とにかく拭ってしまえ。
というドラマが。

うーむ。
やっぱり無理だな。
登山の面白さ、楽しさは壮大なものにするのではなく、やっている人がキャッキャッと書いて「なんか面白そう・・・」と思ってもらうのが一番伝わるでしょう。

そう考えるとヤマップのモーメントは大したものだな。
登山記録ももちろん、登山道具の話ももちろん、犬の散歩ももちろん、ラーメン食べた話ももちろん、すべてから「山の面白さ」が伝わってきますからね。

本当、読んでいるだけで不思議な楽しさがある。^^
あれをまとめたものを冊子にしたら売れるんじゃないでしょうか。
うははははは。^^


[4409]  
新潟の百名山酒   −R3.12.17 (金)−


何ですか。
今年もあと2週間もしたらおしまいらしいじゃないですか。
って事は3週間後には間違いなく令和4年が始まり、仕事もしている事でしょう。
早いもんですなぁ。まったく。

さて、明日から2連休ですよ!!
2日も続けてお休み!!
よー−−し!山登りするぞー−−−!!

なんて思っていたら貴方・・・。

雪らしいじゃあないですか。
先日、雨登山のスキルを身に付けたと思ったら、もう雪登山のスキルを身に付けなくてはならない訳ですよ。
そんな転スラみたいに簡単にバンバンとスキルは身に付かんのよ・・・。orz

まあ、様子を見て雨登山をするか。
はたまたチェーンスパイクを入手して軽く雪の中を登山するか。
はたまた以前の休日の如く、朝から晩まで飲みっぱなしでいるか。
まあどれかします。

そう言えば以前書いた「新潟のお酒名の山制覇」。
調べてみたら、けっこうありました。

1,大洋酒造 日本国 555m

2,越つかの酒造 五頭の峰 912m

3,近藤酒造 菅名岳 909m

4,麒麟山酒造 麒麟山 ほぼ平地

5,株式会社DHC 嘉山 平地

6,弥彦酒造 彌彦 634m

7,朝日酒造 朝日山 341m

8,八海醸造 八海山 1,778m

9,八海醸造 坂戸山 634m

10,八海醸造 金城山 1,369m

11,千代酒造 巻機 1,967m

12,苗場酒造 苗場山 2,145m

13,阿部酒造 男山 585m

14,妙高酒造 妙高山 2,454m

15,頚城酒造 久比岐 平地

16,田原酒造 連華山(小蓮華山) 2,766m

17,渡辺酒造店 根知男山 1,487m (根知駒ケ岳と関連)


という山々。
平地、ほぼ平地なんて山もあれば、中には「どれくらいレベルを上げたら登れるのよ・・・。^^;」という山々も。
まあ、少しずつ、一歩ずつ目標を達成していきます。

ちなみに、「護摩堂山」という様な「プライベートブランド」もあるらしいです。
それについては追々と見つけ次第登って行こうと思います。

というかですね・・・
ここでまた私の悪い癖でついついビジネスとして考えてしまうのですがね・・・。

どこかの酒造メーカーさん、または酒蔵さんが新潟の名峰なり、それなりの山の名前を冠した「新潟の山酒シリーズ」を製造・販売したら良いのではないですかね。

「角田山」というお酒を出して、「灯台」、「稲島」、「湯之腰」といった派生商品を作ったり、「二王子」というお酒を作ったり。
味なんてほんのちょっとだけ変えれば良いんです。
もし何だったら瓶詰の際にレモン1滴垂らすとか、2滴垂らすとか、なんかちょっと違えばOK。

そして「これは○○山の柔らかい中にピリッと辛いコースをイメージして作りました♪」なんてコピーを付ければ良い。
行く行くはこれを全国の都道府県に派生させ、日本全国すべての山の名前なり、岳を冠したお酒を販売する。

それにより登山をする人達が集めるのを目的にしたり、その山頂で飲むのを楽しみにしたりと色々出来るやも知れません。
何せ「日本百名山」やら「二百名山」なんてのが冠されると、コレクターの如く制覇を目標に登る人がけっこういるみたいですからね。

まずは新潟からやってみたらそれなりに売れるかも知れません。
まあ、お酒の味を変えるとなると手間暇が掛かるので難しいというのであれば、一年に20本だけ中身は同じでラベルを変えた物を販売するとか。

本当にどうですかね?
「新潟百名山シリーズ」を作って販売するというのは。
ご興味のある酒蔵の方、是非お声がけ下さい。
共にウハウハになろうではありませんか!!
売れ行きが落ちているという噂の「日本酒」の救世主になれるやも知れませんよ。
うはははははは。^^


[4408]  
正直あまり気は進まないが・・・   −R3.12.16 (木)−


日本現実世界では決して触れ合う事がないであろう「剱岳」。
映画を見ようと思いましたが、あのTUTAYAでさえレンタルをやめた現代社会。
ネットで見られなければ見ることができない。
であれば、原作を読むべし。
という事でアマゾンで注文していた本が届きました。



内容はと言いますと・・・



「日露戦争後」というのが良いですねぇ。
幕末、そして「坂の上の雲」で日露戦争にかろうじて勝利した直後の日本。

青息吐息で勝利したものの国民は
「日本って強いよねぇ〜!!」
「露助なんざぁてぇしたこたぁねぇってんだい!」
「さぁ〜て次の退治されてぇ毛唐はどこのどいつだい?(笑)」
なんて思っていた時代です。

そりゃあ喉元過ぎれば・・・で、日本の軍隊もよりやる気を見せている事でしょうよ。
「日本の全地図作って祖国防衛の柱としようじゃあないか!!」
なんてね。
そして突如現れる謎の組織「日本山岳会隊」。
果たして日本の山を制覇するはどこか!?
さあ、皆さん!
刮目せよ!!

ってな話かどうかは分かりません。
まだ読んでいないのでね。
なんか日本陸軍と山岳会の競争くらいしか知らないので。^^;
まあ、この本を年末年始に読ませて頂こうと思っております。

何せねぇ。。。
私の中では「誰も目にしたことがない伝説の頂き」くらいにしか思えませんので、私の登山の延長線上にはない。
本か映画の中でしか出会うことは無いでしょう。
まあいつの日か山道が整備されて、カニのタテバイとヨコバイが幅広の階段になったり、エレベーターが設置されたというなら話は別ですけど ね。

うはははは。^^

まあ現実的な話。
ご存じですか?
越後の名峰「菅名岳」

うちの五泉のお店のそばにあり、看板を立てさせて頂いており、なんか聞いた事がある様な名前の「近藤酒造」さんの銘酒です。
先日、「新潟のお酒の山全部登る計画」を発動したので、その最初に達成させて頂こうと考えているお山です。



そしてこの菅名岳。
なんと!
ここには「地獄」と名の付く階段があるとか。
標高909.2m。
角田の2倍。
五頭山の912mとほぼ同じ。
そんなそこそこの山なのに575段の階段が続くというね・・・。

ただまあでもあれですよ。
私はこんびらさんの奥社まで行った事がありますからね。
1,368段。
そしてその翌日に宇和島城のに登ったりしましたから。
そんな私ならそれなりに踏破出来るのではないかと。

ただ、皆さん。
ご承知とは存じますが、山道の階段ってなんか疲れるんですよ。
手すりなんかないですし、座ったり、休んだりする場所が殆どない。
なので、ずーっと腿上げしている感じ。
腿が熱い熱い。
ふくらはぎではないんです。
腿なんです。

という事で、少しでも山の階段に慣れておこうかな?と思い、その前に幼稚園児が遠足で登るという、角田山の稲島コース。
3合目から9合目までずー−−っと急な階段が続くというコースを登って来ようと思っています。
さて、どんな感覚が訪れるのやら・・・。


[4407]  
失望→納得へ   −R3.12.14 (火)−


日本中が待ちかねていた「東野登山隊 シーズン7」が配信されました。



そして嬉しい事に、恐らく全Amazonプライム会員の声が届いたのかシーズン6まで会員は見られるようになりました。
先日まで大阪チャンネル会員ではないと見られなかったのに。

シーズン1〜6まで見て下さい。
見終えた時、きっとあなたは「ヤマップ」のアプリをダウンロードしている事でしょう・・・。

さて、そのシーズン7。
私は本当に凄く楽しみにしていました。
めちゃくちゃ。
何せシーズン6で人生を変えられましたからね。
登山という趣味が出来た。

果たしてシーズン7ではどんな感動が!?
と、ワクワクが止まらず、先月末に買った「転スラの小説19巻」の様になかなか見る気になれなかった。
見てしまったら終わってしまうのが悲しくて。切なくて。心細さと〜♪

でも昨日ついに見ちゃったんですよ。
登山熱は高まるが天候が悪いため迷う。
そんな時は東野登山隊にやる気を貰おうではないか!と。

今回チャレンジする山は「剱岳」。
はい。登山を知らない私には「なんとか岳」というのは、高〜い所にある山の頂きの事だとしか分かりません。
でもきっとそんな岳を東野登山隊はいつもの如く、「あはは、あはは」と自分を落ち着かせるために笑って進んで行くのだろうと。



第一話を見る。
まあいつものスタートの小ネタ合戦。
でも今一つピンと来ない。
というか盛り上がらない。

第二話。
黒部をトロッコなどを駆使して登って行く。
まさに観光旅行。

第三話。
テント場に着く。
昼の12時頃。
酒盛りが始まる。
うん!???
あれ何かおかしいぞ・・・。
何話まであるか確認する。

第四話。。。
もうコイツら登山する気がないわ。と悟る。
何せ第五話で終わりですから。orz

【結論】
今回のシーズン7では東野登山隊は登山をしません。
いえ、まあ一応ほんの少しだけ坂を登ったりはしますが「登山」ではない。
もちろん「剱岳」なんて登りません。
ただただ、観光をして、キャンプをして、お酒を飲んで、ハイキングをして、温泉に入って、ちょっとだけ丘に登って終了です。
シーズン7というより、いつものおまけでついて来る映像を延々と見せられている感じ。^^;

もうね、ガッカリでかなりショックを受けたのですが、でも諦めきれずにもう一度1話から見返して理由を考えてみました。
「何故こんな番組になったのか?」と。

もしかしたら
「東野幸治が怪我をしていたのではないか」
「アドベンチャー魂を優先するために厳しい登山をNGにする事情があったのではないか」
「もう登山隊メンバーにはやる気がないけれども、番組を作らざるを得ずお茶濁し番組を作るしかなかった」
という様な理由があったのかもしれないなと。

そして見返してみて分かりました。
第一話の最初から
「三日間のんびりしましょうよ。^^」と東野隊長が発言して、「登山」の単語が出る度に隊員が爆笑してます。
そして、どうやら東野幸治がアドベンチャー魂で足を捻挫していて、登山できる状態ではなかった。

集まった当初から
撮影の前から
お茶濁し番組にせざるを得なかった。
みたいです。。。^^;

何せ凄いですよ。
最初からヘルメットの準備は無し。
そして何より、頂上に行ったらはためかせる「東野登山隊の旗」さえ忘れて持って来ていませんでしたから。^^;
本当に剱岳に登るつもりが怪我で急遽お遊び旅行に変わったのでしょうね。

「それでも登れば良いのに・・・」
でも、登山を知らない、剱岳を知らない私はそう思っていました。

で、「剱岳」とはどんな所か調べてみました。
「まあそこそこ大変だけど登る気があれば行けるんでしょ?」と。

はい。
調べて分かりました。
まずはこちら。



新田次郎の原作で映画化されていました。
しかも撮影中に落石で負傷者が出る程に過酷な撮影だったみたいです。

そしてもっと調べました。
登った人の体験記などを。
それがこちら。



はい。
写真の縦横を間違っていません。
これが「剱岳」です。
カニのタテバイという登り
カニのヨコバイという下り
がある。

良いですか。
まず過酷過ぎるという事で映画になるレベル。
冬の八甲田山レベル。
そして体験記を見ると「こんな所はマーベルヒーローじゃないと無理!!」という所を登らないと「剱岳」の登頂は無理なんです。

こんな所ね、真面目にね、東野幸治の足が万全だったとしてもね、撮影の日程が2泊3日でなんてのも無理でしょうし、そんな事よりテレビ撮影をしながら登るなんて無理です。
映画の撮影隊でさえ怪我をするレベルなんですよ・・・。

という事で、どうも最初から捻挫うんぬん関係なく登る気は無かったのだろうなと。
でも何かしら番組を作らなくてはならないから、断念しても誰も不思議に思わない「剱岳」をネタにしたのだろうなと思う次第であります。

まあ無理よ。
「来年こそは登りましょうね!」なんて言っていましたが無理です。
絶対に登れません。
天津木村がどうこうではなく、人として無理。
番組として無理。
撮影に映画を作る並みの費用が掛かりますよ。
どうやって撮るのよ。カニの所。^^;

まあもう私は東野登山隊が登山をしなくなっても残念ですがOKです。
もし今後、「山でのトークバラエティ番組」になったとしても。
CGとか使っても良いと思いますよ。
または登山部分はアニメにするとかでもOK。
十分、登山の楽しさを教えて頂けましたので。
感謝の念しかありません。^^

それにしても「剱岳」ですよ。
ヤマップでお聞きしたところでは、「今ではルートが決まっており、補強器具もあるので、勇気と慎重さがあれば誰でも登れます」や、「ご年配の女性ツアーが組まれるレベル」なんて話もお聞きしましたが、あれは「人」が行くところではありませんね。

本当、高所登山を好きな人って変わった人がいるんですね。
絶対に「登山好き」ではなく「危険好き」なんだと思いますよ。
ハラハラドキドキが好き。
山ではなく、お化け屋敷やジェットコースターが好きみたいなものですね。

なんて事を言っていながら2〜3年後に「剱岳」を登っていたらどうしましょう・・・。
いや、やっぱり無理だなぁ。
ありゃ無理だ。


[4406]  
元気玉を貰った   −R3.12.13 (月)−


昨日のお休み。
2日連続の飲みが続いた疲労からか土曜日は20自前に就寝。
そして翌朝、天気を確認すると1週間前の予報から変わらず「雨」。

角田のある弥彦村も
日本国のある村上市も
猿毛岳のある加茂市も
五頭山も
すべて「雨」。
もちろん新潟市も。



「雨か〜」
「これじゃあ山登り出来ないよなあ・・・」
「雨具も持っていないしなあ・・・」
「でもしたいなぁ・・・」
「うーむ。登るか、飲むか・・・」
と悩んでいました。

そこで「ヤマップ」ですよ。
ヤマップのモーメントというSNS機能ですよ。
ここに投稿しました。

「雨の日の登山ってどんななんですかね?」
「傘を刺して登るって有りなの??」と。

すると、まぁ〜〜〜沢山の方からコメントを頂きました。
「雨の中の登山も乙ですよ」みたいなのだったり、
「普通にしますよ」だったり、
「傘を刺して登るのも有りですよ」だったり、
「雨の日の登山は注意が必要ですが楽しいです」だったり。

もう心強いったらありゃしない。
その皆様のアドバイスに勇気を得て、登りに行きました。
護摩堂山と角田と弥彦に次ぐ、第4の「猿毛岳」へ。

これはたまたま五泉にいた時にヤマップの近くの山を探す機能で見つけた護摩堂山っぽい手軽に登れそうな山です。
「モンキーピーク」を期待して行った訳ではありません。ええ。

着いた時はすでになかなかの雨降り。
そんな中、スタートです!



登山道にある登山者の数字にペンに出記入し、初のお山へ。



登り始めるとすぐにTRICKに出てきそうな神社が。。。
ここで道に迷い、お堂を一周しました。
ヤマップの地図を見てルートに戻る。

そして登り始めたその先には・・・



急な階段。



急な坂。

これがまた貴方・・・
ずーーーっと同じ景色なんですよ。
ただただ坂道が続いている。
同じ景色なので、タイムリープしている?
もしかして東京卍リベンジャーズの山登りパターン?
ドラケンはもう一周したら蘇るでしょ?
なんて考えながら、黙々と雨の中登る。

そしてそして・・・



山登りの要所である「4合目」へ。
私が4つの山を登った経験でベテランとして言わせて頂きますと、山登りは4合目までがキツイです。

久しぶりの登山で感覚が戻っていない。
筋肉がびっくりしている。
心肺機能がびっくりしている。
山の構造上なのか何故か最初は急坂または急階段。
なんです。

そして4合目以降は、体が悲鳴を上げても無駄だと諦めるのか楽になります。
フーフー言いますが、でもかなり楽。

今回の様な低山でも、恐らく高所でも同じの様な気がします。
まあ登っていないので適当ですけど。
うははは。^^

さて、肝心の雨の中の登山。



基本的には雨が降っていてもそんなに傘を刺す事はありませんでした。
理由としては、山は木が生い茂っているので、そんなに雨のしずくが落ちて来ないのが一つ。
もう一つは「汗でぐっしょりなので、雨が気にならない」です。
雨で濡れているんだか、汗で濡れているんだか分からないんですよ。^^;

ただまあ木が無い所ではそれなりに雨足が強く、濡れてしまうので傘を刺しましたけど。
そして傘差し登山が別に苦痛ではなかったというね。
雨が弱まればストックになり、降れば雨除けになる。
岩場などがない山であれば雨の中も登山が出来る。
楽しめると確信した次第です。

そして黙々と歩いて・・・



頂上到着!



小屋の中に入り、昔の××ホテルにあったみたいなノートを手にして見ると、「今日は大好きな○○君と初めての××!キャーーはぁと♪」みたいな事は書いておらず、登山をされた方の感想などが書かれていました。
私も一応書いてきました。
「今日は初めての傘差し登山♪ワクワクが止まらないわ♪キャーーはぁと♪」と。

そして頂上から眺める景色。



これがですね、この後に第一展望台や第二展望台という所を通って下ったのですが、まぁ〜〜〜恐らくですが天気が良かったら凄い絶景です。
ガスが出ている中でも凄かったですから。

結構簡単に登れる山なのであの景色を眺める為だけに登ってみるのも良いかも知れません。
それに登山道の反対側にあるハイキングコース(登山する人は帰り道にしか使わない)から登ったら、多分護摩堂山よりも楽かも知れません。
というか、あの展望台の配置を見るともしかしたら登山よりもハイキングをメインにして登る山なのかも。

まあ今回は「雨の日の登山も有り」、「傘差し登山も有り」、「初めての山も楽しい」と色々と学べて、楽しめてとても良かったです。^^

そしてこっそりと私だけの目標を立てました。
新潟にも無数の山がある。
しかも無数のルートがある。
全て制覇しようと思って人の一生では無理かも知れないレベル。
でも人は「百名山制覇」と言ったような目標を立てて自分を奮い立たせる。
恐らく「新潟百名山」なんてのもあるのかも知れない。
でもよく知らない。

という事で、私の目標です。
「新潟のお酒の名前の元になった山を全部登る」
です。

皆様もご承知の通り日本酒の名前で「山の名前」を冠しているのは多数あります。

八海山
菅名岳
麒麟山
朝日山

・・・
・・・・・
・・・・・・・・ってね、、、
今調べたらこれ位しか無いみたい。^^;
えー−−っ!?
そんなもん???
なんかお酒の名前って山の名前がメインじゃないの?

北雪
越乃寒梅
〆張鶴
萬寿鏡
久保田
吉乃川
・・・うむ。山の名前少ないわ。
山の名前の方が珍しいくらいだわ。。。

よし!凄く簡単に達成できそうだけど、とりあえずそれを目標にやるか。
数は少なくても、私の様など素人には結構難しそうな山だし。

という事でこれからも山登りを楽しんで行こう!行ける!と思った傘差し登山でした。

【予告】
明日は東野登山隊シーズン7について熱く語る予定です。
登山日記。
まだまだ続きます。
ふふふ。


[4405]  
来年こそは   −R3.12.11 (土)−


昨日は明日の12日に大きなイベントを控えている元ナマラの中村君と飲んできました。




なんだこの写真。
凛々しいぞ。。。
まあ、来年のM−1に向けてどのネタを仕上げて行くかの会議。
我ら「しじみ習慣」としては来年こそは決勝の舞台に・・・。
うははは。^^

まあ本当に、今後の仕事について色々と話をさせて頂きました。
中村君。
凄く良いポジションにいるんですよねー。
話をしていてもう栄光への架け橋、ビクトリーロードしか見えない。

「その立ち位置にいられたら・・・」とめちゃくちゃ羨ましかったです。
まず間違いなく、今後は新潟の芸能界、そしてイベントプロデュースのドンになる事でしょう。

何か一枚噛ませてもらって商売にできないか!?と考えましたが、何も手が出せませんでした。orz

なので一応アドバイス料として、「8年後あたりにウハウハになっているので、その時に走行距離2万km程度の中古の軽自動車を下さい。」とお願いしました。
楽しみです。



そして2軒目は若者が集うお洒落な飲み屋さんへ。
そこで私の持ち前の酔っぱらいさで若者に声を掛け一緒に飲んだ次第です。
何やら聖籠のサッカー学校に来ている大阪や兵庫、名古屋の子達7人と。

女の子と付き合った事がないと嘘を言うので、2人で飲んでた女の子に声を掛けに行かせました。
今の子は紳士ですね。
沢山話した後、LINEの交換で終了していました。
その日に、次のお店に、連れて行ったらんかーーい!!と注意しておきました。

後は、店員の女の子に「そのマスクを取ってください」とお願いし、取らせて「可愛い」と褒めちぎっておきました。
最近、酔うと女の子の店員さんにマスを取ってくれと頼むらしいです。

そして夕方になっても酒が抜けない。
歳ですなあ。
いや、飲み過ぎか??

そして明日は登山。
・・・したいのに、私の休日だけ雨というね。。。
日頃の行いが目にも見えるようですなぁ。


[4404]  
登山部があった   −R3.12.10 (金)−


昨日はいつものひみつ倶楽部の忘年会。
しこたま飲んで、二次会でスナック?みたいなところに行って、マフラーを忘れて、そして今朝までお酒が残っていました。
そんな時こそ「しじみ習慣」の筈が存在をすっかり忘れていましたね。ええ。

そしてその会合。
立派な経営者の方々、お偉い議員先生など多数。
そこで出ました。
「登山話」。

私がまったく興味が無かったから覚えていませんでしたが、実はそのひみつ倶楽部には「ひみつ倶楽部登山部」があったとの事。
2018年に初登山をし、昨年は長野まで遠征したとの事。



聞いてみるともう私なんて赤ん坊レベル。
隊長に至っては鹿児島まで山登りに行っちゃう強者。





本当、もうびっくりですな。
まさかこんなに「登山家」がいたなんて。
しかも身近に。
先日はヤマップで元社員から連絡を貰ったりしました。
またその女の子も凄いんですよ。
憧れちゃうレベル。

ちなみにその2018年の初回登山の話が出た時、私は殆ど無関心で一応義理として「次回は私も登らせていだたきます!マルヤマのサンダルで良いですか?」なんてとぼけたコメントを入れていました。
たわけ者ですなぁ。

話は盛り上がり、来春の雪解けを待って「日本国」を登山部で登る事になりました。
めちゃくちゃ楽しみです!

ただ問題は私が登山部のみんなについて行けるかどうか・・・。
何せ体力無し男ですからねぇ・・・。
元から登るつもりだったので、その前に登って練習しておこうかなあ。
人と一緒に登ると自分のペースだけで登ったり休めたり出来ませんからねぇ。
そこがちょっと辛いところだよなあ。。。

しかしもっともっと色々な話を聞きたかったですねー。
粟ヶ岳の話とか、鎖場の話とか、ハシゴの話とか、実際の登山はどんなものなのかとか。
まあ新年会で部長に聞くとしましょう。
ちなみに部長はバリバリの元海上自衛隊員です。
推して知るべしですね。


[4403]  
今週のみ9日   −R3.12.9 (木)−


前澤さんが宇宙に行ったとか!!
凄いですねー−!
それでこそ「金持ち」ですよね。
しかも何ですか?
カメラマンとして社員も宇宙に連れて行ったとか。
その上、ISSに滞在するだけではなく月の周回までしてくるのだとか。

いやあ〜夢がありますねー−−−!!
恐らく何十年後かには「宇宙に行くってそんなに特別な事じゃないよ」なんて時代が来るのでしょうが、その時代まで頑張らないとですね。(笑)

そう言えば前澤さんの前に民間で宇宙に行こうとしていた人がいましたよね。
ライブドアの取締役だったかなんだったかで、株を売って大金持ちになった人。
その人が「お金で宇宙に行った日本人初の人」になる筈でした。

でも確か当時はフジテレビ買収手でライブドアが叩かれていたので、「そんな奴を行かせるな」という暗黙の了解があったのか、いつの間にか無くなっていました。
確か凄いお金を払った筈なのに。
確か株を売ったお金の大半をつぎ込んだという話だったのに。
可哀想ですね。

まあもしかしたら秘密裡に行っていたりしているかも知れませんけどね。
または国籍を変えて行ったりとか。
で、今調べてみたらやっぱり行っていないみたいですね。
まあ真実は不明ですが。

宇宙かぁ〜
良いなあ〜
行きたいなあ〜
でもそれよりも
今週の日曜日のお休みに登山に行きたいなあ〜
でも何故か日曜日だけ天気が悪いみたいなんだよなあ〜
何故か休日だけ天気が悪くなるんだよなあ〜
世界で2日だけ暦をずらしませんかね〜
元旦の日付を2日ずらす
そうすれば土日に晴れになる日が増える気がするんですよね〜
何せ今年の夏も休日になると天気が悪くて海にも行けなかったですからね〜
世界を牛耳るユダヤの人
よろしくお願いします。
今週だけ1週間を「月月火火木水金土日」にしようじゃあないですか!


[4402]  
思うだけよ   −R3.12.8 (水)−


タバコをスパっ!と、ピタッ!と、ビシッ!と、颯爽と!やめてから6週間が経過しました。
そして昨日、たまたま「12月8日で禁煙をしてちょうど3カ月」という親戚と話しました。

その親戚も9月7日にピタっ!とやめた。
理由は「もし体調を崩し、入院をしたらタバコが吸えなくなる。その辛さを経験したくないので先にやめておこう」というもの。

それを聞いた時は「それなら今やめても、入院してからやめても同じじゃない?^^;」なんて思いましたが、それについてあまり深くは突っ込みませんでした。

他所様の禁煙話を聞いたところによると「禁煙外来」とやらへ行って、医者から薬を貰ってやめる人が大抵だとか。
というのも、自分の意志で「今日からやめた!」と言ってピタっとやめられる人は5人に1人。
20%なのだそうです。

なので今の時代、本気でやめる人は病院に行くらしいです。
何度も言いますが、私の親戚の様に、私の様にビシッ!とやめる、意志の強さ、信念の強さ、精神力の強さ、人としての立派さ、誇り高さ、立派な日本人さ 、偉さ、格好良さ、素敵さ、ナウなヤングさ、えー−っと、、、他に何か誉め言葉ありませんかね?まあそんな「さ」を多数併せ持つ偉大なる人物はそうそう居 ないみたいです。

ただ、そのビシッ!とやめた親戚と私。
昨晩の電話で2人でぼやきました。

「一体、いつになったらタバコを吸いたい・・・。と思わなくなるんだろうね・・・。」
と。

良いですか。
タバコはやめました。
スパっと、ビタッと、ビシッと、格好良く、活かす感じで。

でもね
吸いたくない訳じゃないの
吸いたいの
今だって吸いたいの
ただ決めたから吸わないだけなの

本当、何でこんなに吸いたいのでしょう。
やめた理由は、お金もあるし、税金の腹立たしさもあるし、タバコへのイジメへの抗議の意味もあるし、何より大事な登山もありますが、それよりも一番は「 何となくなだけど、やめると決めたからやめる」という決意。

それでも吸いたいのよ。

いや、今タバコを毎日2箱支給するよ。
税金も減らすし、国としても喫煙を奨励するよとでも言われない限りは吸いませんよ。
何となく「もう決めたから」という理由で。

でも吸いたいのよ。

で、昨日聞いた話で本当かどうか分かりませんが、タバコのニコチンって吸うと脳の脳内麻薬のドーパミンと一瞬で結合をして、快楽を感じさせるらしいです。
なんか多好感を感じられるらしい。
ジャンキーって感じ?

なので、それを理屈で理解していなくとも、一度それを味わったら本能的に「吸いたい」と思うらしいです。
それを禁煙外来の医者が出す薬を飲むと、3カ月かけて脳を騙して「必要ない」と思わせるとの事。

という事はあれかい?
そんかな医者や変な薬に頼らずなピタッとやめちゃう私みたいなのは、いつまでも「吸いたい」と思っちゃうのかい?

いや、それはちょっと理論的にも現実的にもないなあ。
それが事実だとしたら今まで禁煙をして来た人達に聞いたら、みんなが本音では「吸いたい」と思っている筈ですからね。
でも実際はそんな事は無く、今は何とも思わずにいる筈です。
多分ね。
知らんけど。

まあ、とりあえず私も1日も早く「吸いたい」と思わない日が来る事を願っています。
親戚の話では3カ月経っても変わらないとの事なので、半年は視野に入れておかないとだめかもしれませんね。

前回の反省禁煙の時は一カ月もしたら吸いたい気持ちが無くなっていたのに、今回は不思議ですね。

そう言えばタバコではなく、本当に良くないドラッグ。
清原とか、マーシーとかがやっていたやつ。
あれは脳に凄いインパクトを与えて、「やめる」という事を本能的に出来なくさせるらしいです。
なので、清原だったかが、元ジャンキーだったかが言っていたのが、「ドラッグをやめる。というのは無理。ただひたすら我慢をするしかない」という話でした。

そんな話を聞くと、タバコはやっぱり「ドラッグ」ではないなあと思いますね。
タバコにもう少し温かい目を。
愛煙家に愛の手を。
です。ええ。

ああ、すみませんね。
日米開戦の真珠湾攻撃の記念すべき日にこんな日記で。


[4401]  
不明   −R3.12.7 (火)−


先日酔っぱらって頼んでいた「しじみ習慣」が届きました。
届いたは良いのですが、「はて、これは何に効くのだろうか?」と一緒に送られてきた沢山の資料に目を通す。



「二日酔い対策かなぁ?」
「登山で酷使されるという噂の膝対策かなぁ?」
と効果を知るために読んでみる。

で、、、

書いていないんですよ!
どの様な効能があるのか!
どの様な効果が見込まれるのか!
何故、しじみ習慣を習慣にすると良いのか!
ただほわ〜んと「何とな〜く健康に良いよね〜♪」というのだけしか書いていない。

果たして世の中にあれだけCMを流していて、沢山の人が知っているのに「何の役に立つのか」が分からない商品があったでしょうか。

精力増強!赤マムシドリンク!
の方が、まだ精力増強というだけ何となく生きる力が増えるんだろうなと分かります。
いや、もしかした今は赤マムシドリンクもそんな謳い文句をしていない!?
ファイト一発!オロナミンCにしても、恐らくどの様な効果があるのかは謳っていないでしょうからね。

これすべて薬事法の関係ですかね。
効果が実証されており、それを御厚生労働省だか何だかが認めたものに限り「効果あり!謳って良し!」のお墨付きを与える。
お墨付きがなく謳った場合は「詐欺」として厳罰に処す!
という。

まあねぇ、なんの効果もないものをさも効果あり!とばかりに謳うのはどうかと思いますが、イメージというものがある訳です。
民間信仰というか。
なんか数字で表せない美しさがあるから!リンダリンダみたいな。

大体、あれはどうなんですかね。
「美人の湯」とい温泉のキャッチコピー。
美人が入る温泉なのか
入ると美人になる温泉なのか
後者であれば、では実際に入ったら美人になったのかどうかを厚生労働省は実証したのでしょうか。
であれば「美人になれる湯」というのは詐欺ではないか。

いや、薬事法の関係なので薬じゃないから、体内に入れるものではないから、何を言っても良いのか???

とりあえず「しじみ習慣」。
お試し用10日分を飲んでみるとします。
この後掛かって来ると言われる「ご年配の女性によるセールストーク」を楽しみに待ちつつ。

ちなみに昨晩、1日分を飲んで根に入ったら夜中に目が覚めてしまい、ついついビール追加で飲んじゃいました。
あれも効果の一つかも知れません。
良いが早く醒めるみたいな。

アルコールメーカーと組んだらもっと売れるかもしれませんね。
良いが早く醒めるので飲酒量up!!みたいな感じで。

そう言えば話は飛びますが、今度アサヒだかどこだったかが「微量のアルコールの入った飲み物を出すのだとか」。
これもかしたしら大当たりするかも知れません。
ノンアルコールビールではなく
ビールでもなく
アルコールが本当に微量だけ入っている。



お酒が飲めない人でも飲めますし、一本くらいであれば酔わずに仕事に支障を来さない。
ウイスキーボンボンみたいなもので、飲酒運転にもならない。
なんて事もあるやも。
日本も外国みたいにランチでちょいとビール(微アルコール入)の一杯を。
なんて時代が来るかもしれませんね。

と思って調べてみたら

酒税法では、「酒類」の定義を「アルコール分1%以上の飲み物」と定めているため、アルコール分1%未満の飲み物は、ノンアルコール飲料に含まれることになります。

との事。
となると、この微アルコールビールは正確には「アルコール飲料」ではないという事になりますね。

ただし「飲酒運転」とは微量うであろうと何であろうとアルコールが含まれたものを飲んだ時点で成立するらしいです。
なので車を利用しない都会のナウでシャレオツな人達は仕事の合間に飲めるやも知れませんが、車が無いとどこにも行けない地方都市の者には無理ですね。

そう考えると早く、さっさと、今すぐにでも
東京一極集中を加速してもらえないものだろうか。
ランチで微アルコールを飲むために・・・。
うははははははは。^^

【おまけ】
やはりネット時代は凄いですね。
もう調べている人がいました。

アルコール度数0.5%ってどのくらい?


[4400]  
娯楽映像の完成品   −R3.12.6 (月)−


ついつい見るものが途切れると見てしまう。
そのためにダウンロードをしては削除、そして再ダウンロードを繰り返している。



現在シーズン1の第2話。
こんなに何度も見返すのはプリズンブレイクのシーズン1以来だな。
本当もう最高。
もしかしたら人生に必要な映像を手に入れたのかも知れない。

ただ何人かに勧めたが見てくれたのは殆どいない。
そして「シーズン3まで見たけど全然登山する気にはなりません。東野幸治は凄いと思うけど。^^;」なんて意見も。

フッフッフッ。
何度も書くがシーズン5までは別世界のアスレチック番組なのだよ。
シーズン5までしっかりと見てからシーズン6を見た時、人類の99.9%の人間は「山登りが・・・したい!!」となる事間違いなしなのだよ。

シーズン3まではAmazonプライムで見られるが、シーズン4〜6までは大阪チャンネルに登録しないと見られないのが残念な所。
でも実は大阪チャンネルは2週間はお試しで無料で見られるのだよ。

2週間もあれば東野登山隊シーズン4〜6のみならず、ついでに「本能Z」も見られる。
そして東野ワールドに貴方もずっぽりとハマる事でしょう。
ちなみに東野登山隊シーズン1のスタートは本能Zの収録後、CBCから出て来た所からスタートです。
これ豆知識ね。


[4399]  
土地話その2   −R3.12.5 (日)−


登山を始めてから
「あー−−新潟に産まれて良かったなあ!」
とつくづく思っています。
何せ山に囲まれてますからね!
まあ日本自体が殆ど山と言えば山ですが、ちょっと行けば日本アルプスです!
あんな厳しそうな吐所にいつになったら行けるのか分かりませんが、少し慣れたら気軽に行けそうな距離です。

近すぎず遠すぎず。
味噌汁の冷めない距離ってやつですか。
違いますか。
そうですか。

これ登山話で申し訳ないのですが、「ヤマップ」というアプリ?サイト?があるんですね。
ここに色々な登山の投稿が表示されます。



普通のSNSの様にフォローし合ったりした方のページもあれば、まったく存じ上げない方の登山記録や感想が表示される。
これがまあ面白い。

短い文章の人もいれば
写真すべてにコメントを載せて登っている気分にさせてくれる人もいる
登山と関係のない話を投稿する人もいる
酔っぱらって訳の分からない投稿をする人もいる



そんなヤマップを見ていて気付いたんです。
意外と皆さんそんなに登っていないなと。
いえ、山登りはしているのですが高さとしても、時間としても、距離としてもそんなに長くはない。

ど素人の私でも「あれ?それ位なら行けるかも」と思える様な記録が多いんですよ。
というのも、2000mの山に対して登り始めが1400mで実際に登るのは600mくらいだったりする。
他には最初から500〜600mの山も多い。
登山のイメージのテントを持って山で泊まる。
尾根から尾根へ縦走をする。
鎖場やハシゴなどの危険個所を登って行く。
というのは、あるにはありますが大多数という程ではない。



この山も時間はかなり掛かっていましたが、1200mから1700mまで登る感じなんですかね。
もしかしたら高さではなくその斜度と掛かる時間によって登山の辛さは違うのかも知れませんが、それでもやってやれない事はないのではないかと。

なので私でも本当にこれからも登山を楽しめそうだなと安心しております。
さすがにどんどん高い山を上って行って、どんどん危険な箇所にチャレンジして行って、、、となったら限界が来ますからね。
それが「登山」なのだとしたら「楽しむ」よりも「挑戦」がメインになってしまう。

登山は趣味
趣味は楽しむもの
趣味は達成感を得るもの
そして
人と競い合うものではなく
ただひたすら自己満足を追及するもの
であって欲しいと思いますし、そうでなければ続けられません。
自分が「あそこ登ってみたいなぁ」と思って登るから楽しいのであって、「次はあそこ登られないとダメだ」となったらこれはもう「趣味」ではなくなってしまいますから。

目標は良いんですよ。
もちろん持って。
でも、ゴルフや釣りなどの他の趣味とは違います。
あの人がいくつで回った
あの人があんなに釣った
というのはない。
たーだ自分で目標を立てて、自分のペースで登れば良い。
それだけで凄い満足感が得られる。
なんというお手軽で素晴らしいのでしょうかね。
登山って。

本当、まだまだ私の休みはやって来ませんが、来週の日曜日のお休みは何とか近場の雪のない山を登ってこようと思います。
五頭山が良かったのですが、もう雪が山盛りみたいなんですよね・・・。

まあ、適当に近場を探して行ってきます。
登山を始めるまで知りませんでしたが、新潟には山盛りと言って良い位に登れる山があるんですよ。
名もなき山だと思っていたらちゃんと登山コースがあったりする。
本当、こればっかりは新潟に住んでいて良かったなあと思います。

何せこれが花の都大東京なら、気軽に「なんか暇だから山登りしてくる?」って訳にはいかないですからね。
まあ東京は「関東平野」なんて言いながらも、実際は滅茶苦茶、坂が多いので、散歩しようと思っても、ほぼトレッキングですけど。
実際、私は大崎に住んでいたのですが、駅からアパートまでほぼ護摩堂山の急坂でした。

余談ですが、田舎のお年寄りと都会のお年寄りだと、農作業をしている田舎のお年寄りの方が体力がありそうですけど、実際は坂道を歩き回っている都会のお年寄りの方があるそうですね。
田舎は車文化で、都会は徒歩文化というのもあるみたいです。

まあ、そんな内に籠った新潟ではありますが、山は近い。
こんなに嬉しいことは無い。
まあ釣りが趣味なら「海が近い」と言っちゃいますけどね。
特に我が家の位置的に毎日釣りしちゃいそうです。

ウン?となると釣りを趣味にした方が良かったのか???
もし「東野釣行隊」があったら、釣りにハマっていたのだろうか・・・。
景色ではなく釣りの感覚に魅了されていた???
まあ歴史にたらればは無用です。
事実「登山隊」なのですから。
登山隊を貫く所存でございます。
はい。


[4398]  
危うく奇異な土地柄に   −R3.12.4 (土)−


登山に行けず悶々とした日々を過ごしているであろう皆様。
如何お過ごしですか?
今後は更に天候も悪くなり、雪なんぞも降ってくるやも知れず、ただひたすら雪解けまでヒンズースクワットをして過ごして参りましょう。

さて、なんちゃら民主党の党首が決まったそうで。
まあ世界的にも、日本的にも、社会的にも、小学校の月曜日の給食の献立よりもどうでも良い話なのですが、まあ決まったそうで。

ただ本当に心の底から私としてはホッとしております。
と言いますのも、本当に私、正直、新潟があまり好きではないんですよ。
選挙で変な候補者を当選させる風土が。

そして危うく「なんちゃら民主党」の党首に私が投票する選挙区で当選した議員がなるやも知れなかったというね・・・。
どう思います?
例えば、共産党が小選挙区で余裕で当選する選挙区の土地を?
なんかそこに住んでいるというだけで変な感じでしょう?

共産党の方や、共産党と選挙協力をするのが当たり前という方には失礼だと思いますが、私は「大丈夫その土地???」なんて思ってしまう。

なので今回、無事に、なんとか無事に私が投票する選挙区から恥ずかしい政党の党首が出なかったことに感謝しております。

本当、良かった。良かった。^^;


[4397]  
ブランドってそんなに好き勝手して良いものなの?   −R3.12.3 (金)−


いえね。
時計をオーバーホールに出したんですよ。
いや、良いんですよ。
OHの基本料金がこの7年半で5→6.5万円(税別)になっても。
なんかどっかのスプリングが折れているとの事で追加で費用が掛かっても。

ただ気になる事を言われたのです。



この時計。
日付が表示されるんですよ。
「今日は何日だよ」というね。
その日付を表すフォント(字体)が変わるかも。
と言われました。

何やら自社ムーブメントに関しては「統一させる事を是」としているそうです。
私の今の時計の明朝体。
それが今度はゴシック体の日付に変わるのだとか。
これはこちらに選択権は無く、強制交換されるとの事。
もちろんこれは無料の話なのですが何とな〜く腑に落ちない。

OHでメンテナンスは依頼した。
しかし表示が過去と現在では違うのをブランド側が良しとはしない。
なのでOHの依頼があった際に持ち主の意向に関係なく交換しちゃえ!
というのはかなり乱暴な話じゃないかなあ?と。^^;

いや、不具合があるなら分かりますよ。
でもそのブランドがイメージを統一したいからと、頼んでもいないし、断る権利もなく交換させられるってどうなんでしょう???

たとえばトヨタの車を買って、ディーラーの車検に出したら、トヨタのエンブレムが変わったので強制的に交換しますね!と言っている様な物。

いや、そりゃあブランドイメージがあるのは分かるけど、その時計も車もブランドの所有物じゃないよね?
私がお金払って買った物だよね。
しかもそのデザインが気に入って買った。
なのに「ブランドでフォントを統一したんで交換するね!」ってどういう事???

いやまあね、正直何も言われずに交換されても気付かなかったと思いますよ。
日付が明朝体からゴシック体になっても。
正直、どっちでも良い。
ただしつこいですが、、、
私の所有物のメンテナンスを頼んだら強制的に改造するってどうなんでしょう。

それで査定価格が高くなるんならまだ良いのですが、もしかしたら交換しない方が「日付のフォントが貴重な初期モデル!」なんて事になるやも知れん・・・。
って、そんな高価な時計じゃないですけど。
うはははは。^^;

それでですね、しかもしかも・・・
その部品を本国から送ってもらうから〜との事でOHが終わるのに2〜3カ月掛かるらしいんです。
ブランドの都合で2〜3カ月も私は腕時計無しですよ。orz

しかし社会人として腕時計無しなんてのは無理。
という事で今している時計は何十年も前にアンティークショップで1万円で買ったというシーマスター。
これが毎日ねじ巻しないと止まっちゃうという代物。
いや、これでも良いんですよ。
なんか味わいもあるし。



ただ日付がないとやっぱりちょっと不便なんですよね。

となると・・・
アップルウォッチを買うべきか。
仕事でも使えそうな感じの登山用の時計を買うべきか。
登山の時に心拍数とか高度とか、移動距離とか色々調べられますしね。
まあヤマップでも用は足りるのですが。。。

ただ真面目な話、登山用に時計が一つ必要な気がするんですよね。
OHに出している時計は山登りには不向きですし、スマホはいつ電池切れになるか分かりませんし。

うーむ。
雨具は欲しいわ、時計は欲しいわ、休みは欲しいわ、晴天が欲しいわ、登山を始めてからというもの欲しい物がいっぱいですなぁ。

いえ、登山用の時計を買う口実のために時計をOHに出したんじゃないんですよ。
ええ。はい。
この話もブランドの身勝手さを伝えるフリをして登山時計を買う布石にしようという事ではないんですよ。
モチロンですともよ。
ええ。はい。

うはははは。^^


[4396]  
歴史のif   −R3.12.2 (木)−


昨日頂いたお休み。
残念ながらの雨模様でした。
タイヤ交換をし、転スラの小説19巻を買いに行き、その後はベロンベロンになるまで、いや正確にそれ以降の飲み続けた次第です。

私の健康が心配なので是非とも今後の休日はすべて「晴れ」にして頂きたい。
そう神様に祈る次第であります。
または雨合羽で登山するかなあ。
でも雪が降るとそれもなあ。
春が待ち遠しいです。

何せ今朝のメールチェックで思い出しましたが、昨日酔っぱらい過ぎて何を心配したのか「しじみ習慣」のお試しセットを注文していました。
無意識のうちに膝を心配していたのでしょうか・・・。
で、今「実際にしじみにどんな効果があるのか?」と思って調べてみたら「二日酔いに効く」だそうです。。。
そんなに心配だったら飲まなきゃ良いのに・・・。
良く分かりませんな。
酔っぱらいの思考は。

さて、ローマ帝国と漢帝国です。
と言っても実際の話ではありません。
以前書きましたかね?
書いていないですかね?

転スラなどに代表される「異世界もの」。
そんな異世界漫画の中で異色なものがあります。
「異世界紀元前202年」

これがどういう話なのかと言いますと、紀元前202年は漢帝国が出来た年であり、ローマにカルタゴの英雄ハンニバルがアルプス越えをして襲い掛かった年です。

このハンニバルにローマは蹂躙され、カルタゴ本国のアホっぷりのお陰で何とか生き延びローマは生き延びて、「スキピオ・アフリカヌス」、そして「ユリウス・シーザー」、そして「アウグストゥス」によってローマ帝国が築かれました。

この漫画は項羽と劉邦で勝ち残ったのが「項羽」。
ハンニバルがローマ帝国を滅ぼした。
という設定で、「もし漢帝国とローマ帝国が戦ったら?」というのをテーマに描かれています。

私は歴史が好きなものですからね。
改めてハンニバルと項羽と劉邦が同時代で、しかもどちらも帝国作っちゃって、その後何百年もその帝国が続いたなんて思うと、「戦ったらどっちが勝ったんだろう?」なんて考えてしまいます。

ローマ帝国の戦術の見事さが勝つのか。
はたまた漢帝国の戦術と人員が勝つのか。
それをネットで調べてみました。
やはり考える人が多いみたいで、結構な数の考察がありました。

その中でも多い考察が、
漢は一つの町に何万も兵がいて、戦争では何十万もの戦力がある。
それに対してローマ帝国は何万もの兵を用意出来るのが稀で戦力差を比較するすると戦闘にすらならない。
という話が多い。

でも、、、
白髪三千丈の支那ですよ。。。
三国志を読んでも、キングダムでも良いですけど、同じような土地の面積で何で支那にだけそんなに人がいるの???
何万も何十万も。
もしそれだけの人数を養えるような「豊潤な土地」だったとしたならば、元から戦争なんてする必要なくない?

と考えると、今も昔も支那の数は10から100分の一で考えるべきでしょうし、場合によっては1000分の1。
支那は今も昔も見栄っ張りなのか、数を数える能力がないのでしょうね。

国土の面積が同じ様なものなので戦争に動員できる実数がほぼ同じと考える。
では実際に「漢帝国」と「ローマ帝国」が戦った場合はどちらが勝つか?

それを世界の歴史から考えてみると、、、
チンギスハンがローマを席巻したのを考えても、多分「漢帝国」が勝ったのではないかと思います。

実際ですね、ヨーロッパって身内でちょこちょことやってばっかりであまり強くないのよね。
ローマ帝国後も「トルコ」を恐れていましたし。

ローマ帝国の前の時代のアレクサンダー大王くらいじゃないですかね。
東方を制覇したヨーロッパ人は。
戦争は狂気が必要ですが、ヨーロッパの人は賢しいのでしょうね。
そんなに勝敗にこだわらない。

また、支那についてはこれはもう基本的に「誇り」や「思想」のためには戦争しません。
ただただ食料のため。
あとは増えすぎた人口を抑制する本能のためです。
なので、こちらも実は大して強くありません。
勝敗より自身の生存を何よりも優先しますから。
でも上官に「黙って行け!」と言われたら何も考えず攻める。

結果として「ローマ帝国と漢帝国」が戦ったら「漢帝国」の勝利ではないかと思う次第であります。
まあ、この漫画の結論がどうなるかは不明ですが。

しかし、その戦争のあまり強くないヨーロッパ発祥なのに、何故かアメリカは強いんですよね。
何故なんだろう???
ヨーロッパの荒くれ者達がこぞって移り住んで作り上げた国だからですかね。

しかし面白いことを考えますよね。
異世界もので史実の「たられば」を描くとは。
「ハンニバル帝国と項羽帝国」の戦いだから成り立つのでしょうね。
ローマ帝国と漢帝国で想定したら、数字がハッキリしすぎていて逆に結論を出すのが難しいでしょうからね。
異論反論が続出して。

まあまだ2巻。
さてさてどうなる事やら。
久しぶりに面白い「歴史のif」の物語です。^^

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