繁盛日記


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[第414回] 自分の仕事を無くす −H17.2.28(月)− 


さて、今年も残すところ「たったの10ヶ月」となってしまいました。
そろそろ「もう年末です」との声が聞こえてきそうで、ドキドキしております。
ラストスパートで頑張ります。

さてさて本題です。
以前朝礼で「会社における仕事とは、自分の仕事を無くす事にあるのではないか?」という話をしまして、社員より変な顔をされました。

これはどういう事かと言いますと、「自分が楽をするため」ではありません。
社内における仕事の醍醐味?とは、「自分にしか出来ない仕事を作る」というところにあります。

しかし、本当に会社の仕事を考えるならば、この「自分にしか出来ない仕事」というものは減らして行き、最終的には無くしていかなくてはなりません。
例えて言うならば、「自分のしている仕事を誰にでも出来る様にする」です。

デザイン作成であれば、誰もがデザイン作成を出来る形にする。
事務職であれば、誰もが事務を出来る形にする。
営業であれば、誰もが営業を出来る形にする。
施工であれば、誰もが施工を出来る形にする。
経営者であれば、誰もが経営を出来る様な形にする。

確かにオリジナリティーという部分があり、まったく同じというのは無理です。
しかし、次に引き渡したとしても、その引き渡された人のオリジナリティーでその部分は埋められます。

という事で、会社内において「自分にしか出来ない仕事がある」というのは恥である。という意識を強く持って仕事に取り組まなくてはなりません。

では、その誰にでも出来る様になり、自分の仕事がなくなったら?

その時はまた新しい仕事を作り出すだけです。
そして、その新しく作り出した仕事を、また誰にでも出来る形にする。
この繰り返しです。

それを繰り返す事によって人は成長していきますし、会社も成長していきます。
そして安心感のある、安定感のある会社が出来ます。

「自分ではないと出来ない」という仕事を無くす。
「自分のしている仕事」を無くす。
そして、新しい「自分にしか出来ない仕事」を作り出す。

この意識が会社の前進に繋がって行くのだと思っています。


[第413回] ブログはじめてやめました −H17.2.25(金)− 


本日、ヤフーのブログがタダで作れるそうなので作ってみました。
以前も一度作ったのですが、何が何やら意味が分からず3分で削除しました。
では何故懲りもせずにもう一度作ったのか?と言いますと・・・

先日、ある方より「ブログしないんですか?」と聞かれました。
その方は最近ブログを始められ何やら「とても面白い」そうです。

正直なところ、そんなに興味は無かったのですが、「眞鍋かをりのブログ」を愛読している私としては、ブログをされているという事で、いくつかの疑問を「ここぞとばかり」に聞いてみました。

「トラックバックとは何ぞや?」
「ブログとは何のためにあるや?」
「HPの日記とは何が違うや?」

その方曰く、「会社のHPのPRという意味もあるが、好きなことが書けるのでとても楽しい」という事でした。(自社のHPをリンクさせられるそうです)
※トラックバックとは、そのブログをネタにブログを書いた場合のことらしいです。

確かに自分の好き勝手に書くのは楽しいかもしれません。
ただ、それでも会社のPRの場合は「どこの会社に所属している人間が書いているのか?」という事が分かりますので、やはり規制が掛かります。

※繁盛日記も、こう見えても意外と気を使って書いているんですよ。
いやいや、本当ですよ。
本当に好き勝手に書いた日には翌日から仕事が無くなりますから・・・。^^;

話は戻りまして、では「名無し」として書いた場合。
氏名も、年齢も、住所も、会社も、立場も、性別も分からない。
これであれば好き勝手に書けます。
どんな事を書いても、実生活には一切影響が無い訳ですからね。

さて、ではそれで「ブログを書く意味があるのか?」と考えてみました。
ブログとは自分の意見や感想を言うところ(みたい)です。
もしくは(おそらく)「人に見せたい日記帳」みたいな感じです。

この場合、果たして人が見に来るものかどうか?
立場も性別も分からない人間の意見や考え方なんぞ聞いても、私はさっばり面白くありません。
そして誰が書いているかも分からない様な日記帳は、相当暇で無い限りは読む気もしません。

なので、現在世の中ではブログが大流行なのでしょうが、おそらく匿名で書くブログというものはそのうち廃れていくのではないでしょうか。
(特殊なブログは別にしてですよ・・・。特殊な・・・。)

誰が書いたか分からないという事が前提だとしたら、世の中に文章力だけで人を引き付けるだけの才能を持つ人は少ないでしょう。
そして毎日の様に、人を引き付ける様な、楽しい出来事や悲しい出来事が多いなんていう人も少ないでしょう。

その場合、匿名であれば自然に訪問者?が減り、そして誰も見に来なくなり、バカらしくなってやめるかもしれません。
チラシの裏に書いたって同じことですからね。

あまり良い例えではないのですが、「匿名で何か意見や考えを言う」というのは、ある意味では「公衆便所の落書き」みたいなものです。

以前も書きましたが、私が正しいと思う言葉があります。
「何を言ったか?ではなく、誰が言ったか?で人は動く」
これを当てはめて考えた場合、相当特殊な意見でもない限りは、誰も見向きもしないでしょう。

今は、「もしかしたら自分の意見や考えに、誰かが同調してくれるかも!」や、「ブログで知り合った、顔も性別も何も分からない仲間とみんなで見せ合いっこして、仲良くなれるかも!」なんて思っているのかも知れません。

しかしそんな事はちょっと考えれば分かりますが、無理ですよね。
意見に同調したとしても社交辞令。
仲間になったつもりでも、仲間ではありません。

という事で、匿名ブログの今後は如何に?と思っております。
まあ大体が匿名の意見なんて、自己満足や自画自賛の世界ですからね。

しかし、もしこのまま日本が「意見や考えをはっきり言うと嫌われる」という社会であれば、「王様の耳はロバの耳」の「穴」の役割として残って行くかもしれませんね。
「ブログでしか本当に言いたい事が言えない」となって・・・。

とまあ、こんな事を色々と考えていました。

さて、私の「ブログ」ですが、実はたった今、さんざん批判した匿名です。がはははは

作った際にちょっとだけ中身も書いてみました。
そうしましたら、5分くらいで訪問者?やら何やらが20人くらいになり、「これはヤフーがサービスで見に来たことにしたのではないか?」と疑ったほどです。
そして、30分くらいしましたら「トラックバック」が付きました。

すみません・・・ちょっと嬉しかったです・・・^^;。

しかし!しかしですねえ!
やはり、「匿名で意見を言うのは卑怯である!」
と反省しまして、またまた即座に削除してしまいました!^^;

ん?という事は本日の正確なタイトルは、「ブログやめました」だな。すみません。
えへへへ^^;

そう言えば、先日ブログのお話をお聞きした際も、「繁盛日記をブログでやったらどうか?」というアドバイスも頂きました。
あくまでも繁盛日記は「繁盛屋のHP内」にあるからこその「繁盛日記」です。
繁盛屋のHPを見て頂くためのものであり、繁盛屋としての考え方を書くものです。

そして私個人の日記であれば、今は正直書く気もしません・・・。

それに「ブログからHPに誘導できる」と言っても、どうも繁盛屋の仕事柄を考えますと、あまり意味があるとは思えませんしね。
基本的に、ブログのイメージは「仕事」というよりも「遊び」ですからねえ。

その「遊びが楽しいんだ!」というご意見は否定しませんし、よく分かります。
私も繁盛屋をやっていなかったら、「遊び」としてやっていたかもしれませんからね^^

※でもよく考えてみたら、書く手間さえ掛けずに済めば、ただ単に「繁盛屋HPのPRのひとつ」という事になりますね。
もしかしたら・・・もしかしたら、一社くらいから仕事を頂けることがあるかも知れない・・・。
うーん・・・。

6月になったらまた新しいのを作成して、「繁盛日記」の第一回目から順番に載せて行きましょうかね?
しかし、果たして繁盛屋も私も知らない人間が見て、興味を持って繁盛屋のHPまで来てくれるかどうか???


[第412回] 会 議 −H17.2.24(木)− 


本日は4月から取り掛かる仕事の会議をしました。
少人数とは言え、なかなか全員が集まって話をする機会は少ないです。
朝礼くらいでしょうかね・・・。

思い返してみれば、時間を指定して全員で話し合うというのは、昨年の4月に経営計画書で会議を開いた以来かも知れません。
いや、昨年の9月に半期の話はしたかな?

何にせよ、今年の目標に掲げた「厚みのある会社」になるためには、これからもちょこちょこと会議をやって行きたいと思います。

会議で思い出しましたが、何かで「会議は仕事の時間外でやれ」というのを聞いた様な気がします。
その理由は仕事の時間中はとにかく仕事をやるもので、会議は「仕事が終わった後」や「仕事が始まる前」にやるという事だったと思います。

うーん・・・どうなんでしょう?
とりあえず「何かを決めるための会議」であれば、わざわざ会議のための時間を作るのは時間の無駄の様な気がします。
しかし、社内の意思統一を図るためであれば、それは会社にとって重要なことですので時間を掛けても良いと思います。
それによってスムーズに仕事が出来る様になる訳ですからね。

そう言えば、以前私がいた会社では毎週月曜日は「システム会議」という、支店全員が参加する朝から昼間での会議がありました。
ボンクラ社員だった私は、何をする為だったのかあまり覚えていませんが^^;

一つだけ覚えている事と言えば、ホワイトボードに契約の決まったお客様の名前がズラーッと並んでいて、「あそこに自分のお客様の名前も出そう!」、「多分あの名前の下辺りになるな」とイメージを膨らましていたくらいですね。

まあ、昨年の9月にも言って実行してこなかったのですが、これからは最低でも月に一度は会議を開いて現在の仕事の状況や、今後の予定を話し合う事にするとします。

今日やって思ったのですが、何だか会議の後は気持ち良いのですよね^^。
意思統一されたというか、連帯感が深まるというか。
しかし、これ以上社員が増えると会議する場所に困りそうです・・・。

おっと!「社員が増える」で思い出しました!!
求人募集しております!
明るくて、(出来れば)独身で、一緒に繁盛屋を大きくして行ってくれる方が希望です。
もし興味がございましたら、職安で求人票をもらった上でご連絡下さい^^


[第411回] ××××倶楽部 −H17.2.23(水)− 


本日は待ちに待った秘密倶楽部の勉強会です。
この日のために用意した膨大な資料が遂に役立ちます。

思い返してみれば、あの午前中にごまかしで作った資料。
それ以来一切手を加えず、ただ単に出席者分だけをコピーした資料。
自分でも「これってどうかな?」と思う資料。

この資料が果たして役立つのかどうか・・・。
ちょっと不安になってきました・・・^^。

さて大分前にも書きましたが、私は勉強会や会合が大嫌いです。
そんなものに時間が取られる位ならば、本業にただひたすら力を入れて行きたいと思っています。
「どうしても参加しなくてはならない」という場合は一所懸命やりますが、そうでない時はこっそりと後ろに下がり「いつの間にやらいなくなっていた」というパターンにします。

何と言っても、「勉強会などは時間の無駄だ」、「暇な人が勉強した気分を味わいたいだけだ」と偏見を持ち、「勉強会に参加しなくてはならないほど勉強していない訳ではない」と不敵な笑みを浮かべる私 ですから・・・。

しかし、こんな思い上がった私が唯一参加している会合。
それが「あ×ん×倶楽部」です。

何故か?と自問自答しますれば、ただひとつ「楽しいから」でしょうね^^

参加されている方は本当に気持ちの良い人ばかりです。(参加者を見渡しても悪い人は私くらいなものです。)
そして何よりも、話が面白いんですよね。
真っ当な意見が聞ける。
真面目に考えた話が聞ける。
酒が飲める。

皆様の中で、もし興味のある方はお声掛け下さい。

「×き×ど倶楽部」のご説明
・月に一回ペースでやっております。
・平日の夜七時からが基本です。
・お酒が飲めないとちょっと辛いかもしれません。
・会費は月額3000円です。(ただし、退会時には全額返金されます。
 ※振込料が必要な場合は除く)
・ネットが繋がらないと厳しいかもしれませんがそれでもOKです。
・現在の参加者は・・・何人なんだろう???
・大体毎回7〜8人が集まります。
・幹事は持ち回りです。
・強制参加ではないので、都合の良い時だけ参加出来ます。(と言っても、楽しいのでみんなけっこう時間を作って参加しています)

本当にびっくりするくらい頭が回転した会話が出来て楽しいですよ。
ただ「実際に勉強になるの?」、「目的は何なの?」、「何かする気あるの?」と問われれば・・・んー???微妙かな・・・。

「何もしない贅沢・・・」そんな言葉の似合う会です。
(じょ、冗談ですよ、冗談・・・ねえ参加者の皆さん!^^;)


[第410回] ひらがな −H17.2.22(火)− 


ここ数日間、掲示板に書き込みを頂けて嬉しい限りです^^。
やっぱり「人と会話する」というのは楽しいですねー!
ちょっと私の返信が「長すぎるのではないか?」という気がしないでもないですが・・・。

さて、昨日はお客様の新年会にお呼ばれ致しまして、昼の2時から夜の10時半まで飲みまくっておりました。
最後はゴージャスなサンドイッチまで食べさせて頂きまして、本当に有難う御座いました。
(本当にすごいサンドイッチですよ!^^)
今度500円玉貯金がたくさん貯まったら、自腹でチャレンジしてみたいと思います。

しかし今思い出してみても美味しかったなあ・・・。
ハンバーガーも美味しかったなあ・・・。
あんなに美味しいハンバーガーはラッキーピエロ以来だな・・・。


←これが新年会の会場です
ちなみに、昨年は残念賞だったくじ引きで、今年は「コーヒーメーカー」が当たりました。何だか良い一年になりそうですね^^。


さて話はぴょーんと飛びますが、今朝テレビを見ていたらどこかの合併した市が名前を変える際に「太平洋市」にしようとした?らしいですね。
そして「一つの市が付けて良い名前ではない」と反対されたとの事。
面白いですよね。

小学生の頃に歴史の授業で、「明治になって農民も姓を付けても良いという事になり、好きな様に付けました」という話を聞いた際に、「何を付けても良いのは面白いなあ」、「それならば偉そうな姓や面白い姓を付ければ良かったのに」と思いました。

その時は「何で面白い名前にしないで「近藤」だの「山際」だのの普通の名前にしたのだろう?」と思ったのですが、実際に公家と間違う様な姓や、偉そうな姓を付け様としたら叱られちゃったんでしょうね^^。

そう言えば、平仮名の姓ってあるんですかね?
やっぱり漢字じゃないとダメだったのでしょうか?
カタカナもないですよね?

どこかにいるのでしょうかね?
「やまだ友一」さんとか、「すずき紀子」さんとか。
そう言えば見たことあるなあ・・・。
選挙のポスターで^^

まったく関係ありませんが、「山田」も読めないと思っている候補者ってどうなんでしょうね???
親切なのか?バカにしてるのか?^^
そう言えば何年前からか忘れましたが、駅名もひらがなが付く様になりましたよね。

またまた関係ありませんが、「漢字なんて、これからはパソコン主流になるから覚える必要は無い」なんて言っていた人がいました。
そういう人は、電気が通っていないところに行ったら、全部平仮名で手紙を書いたりするんでしょうかね???

みなさんこんにちははんじょうやです。
きょうのはんじょうにっきは、よみやすくするためにぜんぶひらがなでかいてみました。
どうおもいますか?
こうひょうならばあすからも、かんじはつかわずにかくことにします。えへへへ

いや、パソコンを使用している時だけは漢字は使っても良いのか・・・。
しかし漢字を覚えずにいて、どうやってパソコンで変換するんですかね?
やっぱり、

美奈さん今日は。半畳矢です。
教の半畳日揮は、黄泉廉くする貯めに前部比良仮名で買い手実ました。
〃思う居ます?
公表ならば明日からも、感じを遣わずに核琴に居たします。絵経経経

とかになっちゃうのかな?^^

うーん・・・ここまで話が脱線するとまとめようがないですね・・・^^;。

とりあえず夜露死苦!(と言って逃げる事にしましょう・・・えへへへ)


[第409回] 国民感情 −H17.2.21(月)− 


本日は午後よりお客様の新年会出席のため昼間に書いておきます。
すみません。
私はこの国の国民感情がよく分からなくなってきました。

それというのも、世間を騒がせている「フジテレビvsライブドア」のどちらを応援しますか?という調査で、いつくかの調査結果を見ましたが大体6〜7割の人がライブドアを支持しているんですよね。

最初は「マスコミのいつもの情報操作か」と思っていたのですが、他の調査でも大体同じ割合でした。

これって本当ですか?
ライブドアがしている事というのは、国民の支持が得られる様な話なのですか?
それともただ単純に「既存の大企業vs若者のベンチャー企業」という事で、判官贔屓をしているだけなのですか?

ちょっと考えてもらえば分かると思うのですが、ライブドアがしている事は「乗っ取り」です。
普通の企業で言えば「事業提携」というのは、まずは当事者同士が話し合いをし、合意に至った上で事業提携となります。
その際に「では株をこれ位ずつ持ち合って仲良く発展していきましょう」という事になります。

今回の場合は突然株を大量に取得し、「俺様は大株主だ。俺様の言う事を聞け。悪いようにはしないから」と言っているのです。
こんな事を突然言われて、「じゃあ仲良くやりましょう」なんて言えますかねえ?
私には無理です。

「だったら株の公開なんてしなければ良い」という話も聞きます。
しかし、ちょっと考えてみて下さい。

例えば、自分が大金持ちで苺大福が好きだったとします。
そして日本全国のコンビに人を派遣して買い占めたとします。
一般の人は食べたくても買い占められていて買えません。

その時に買い占めた側が、「買い占めちゃダメだなんていうルールは無い」、「普通にコンビにで売ってるのだから、買い占めたって文句無いだろ?」と言ったとします。
一般消費者はどうしても「苺大福を食べたい」という訳では無いので、「まあ我慢するか」で済むかもしれません。

しかし、それが毎日続いたら?
そして、毎日買い占められた製造者側は?

「自社の商品が売れる」という事は同じですが、消費者が一人しかいない。
製造者は「売れれば何でも良い」とは考えていないと思います。

しかも、それが「自分が食べたいから」というのではなく、「毎日買い占める事で、苺大福の製造者を自分の思い通りに動かせる様になる」という意識の下に行われている。

こんな事をされて製造者が、「たくさん買ってくれる人だから、何でも言う事を聞きましょう」なんて言えるのでしょうか???

思い浮かべてください。
幕末に黒船が軍艦の大砲を背景に「開国しろよ。仲良くしようぜ」と迫ってきました。
この時に「大砲にはかなわない」と言って、日本人は唯々諾々と従ったか?

ご存知の様に力を見せつけて「仲良くしよう」なんて言う相手に対して、「そうですね」とは言いませんでした。
そして、それに従おうとした幕府の弱腰に対して、志士が立ち上がりました。
(まあ、結局は仲良くしたんですけどね。)

という事で、これは力の問題では無く、プライドの問題なんですよね。

まだ今ひとつ例え話で感覚が分からない人のために。

例えばあなたの家に突然見知らぬ人がやってきて、「ピストルをちらつかせながら、仲良くしようぜ!」と言われたします。
その時に気持ち良く「はい。仲良くしましょう!」と言えるかどうか?

私は、「本当に仲良くしたいならば、仲良くするなりの礼儀があるだろ?」と思います。
まあ、その時はピストルで撃たれる訳には行かないので、仲良くしましょうと額をピクピクさせながら言うかもしれませんけどね・・・。

という様な、突然「俺様は大株主だ。俺様と仲良くしろ!」と言っているライブドアを支持する人がこの国には6〜7割いる。
何を考えているのかさっぱり私には分かりません。
本当に考えて言っているんですかねえ?

まあ、先ほどの幕末の志士の話で言えば、黒船が来て「けしからん!」と立ち上がった人というのは、当時3000万人の人口で3000人くらいで、その中でも本当に志士と呼べる人は300人くらいだったそうです。

それ以外の日本人は「どうでも良い」という人だったので、現在もそれと同じ様なものなのでしょうかね。(現代はそこに加えて「面白ければ良い」というのがありますね)
悲しいなあ。

※何か最近こんな話ばかりですね。すみません^^;
もう本日でこの話はやめる事にしますのでご勘弁下さい。


[第408回] 取捨選択 −H17.2.19(土)− 


先日の朝礼の社員のコメントで、「ルールとマナー」というものがありました。
そして今朝テレビを見ていたら、同じ「ルールとマナー」という言葉が出てきました。

今テレビを騒がせている若手社長のお陰で、近頃は「マナーは大事だ」と考えられる様になってきたのかもしれません。
※ちなみに、こっそり書いちゃいますが、社員のコメントの元ネタは「ルール破ってもマナーは守るぜ」というブルーハーツの歌からでした^^。

それに対して今朝のテレビでは、「ルール違反ではないのだから、マナーなんて関係ない」という話でした。

ルールもマナーも守るのが一番なのですが、二番目はどちらなんでしょうかね?
「ルールを破ってもマナーは守る」
「ルールは守るがマナーは守らない」

うーん・・・難しいなあ・・・。
しかし「礼儀を重んじる日本人」としては、やはりマナーが優先されるのかなあ?
いや、それともルール無用の悪党に正義のパンチをぶちかますべきなのかなあ?

ところで、先日もちょっとだけ書きましたが、何故官僚が細々と規制を設けるのか?について書いてみます。

理由として考えられるのは、利権確保もあるでしょうし、前例主義もあるでしょうし、「一度決めたらなかなか変えられない」というお役所仕事な部分もあるでしょう。

しかし、「官の詭弁学」を読んでも思いましたし、今回の件についても感じましたが、やはりこと細かくルール(規制)を設けないと、法整備の隙間を突いて「悪さ」をする人が出てくるからなんですよね。
※まあ、「悪さ」というのはちょっと言い過ぎですが、日本の社会常識に反する「マナー違反」をするという事ですね。

さて、ではルール内であれば世の中というのは何をしても良いのかどうか?

私はサッカーに詳しくないので、サッカー好きの友人にこんな話をした事があります。

「絶対に負けない様にする」というのであれば、チーム全員を「相撲取り」にして、ゴール前に並ばせたら?
そして上の部分の隙間は人を横にして置いておけば絶対に負けないよね?
それで、もし一人か二人ゴール前から余ったら、その人数だけ攻撃させる様にしたら?
こちら側は絶対に点を取られない訳だから良くない?

それに対して友人は、「この下等生物は黙ってろ!」という様な視線を私に投げかけながら、「それじゃあ面白くねえだろ・・・」と横を向きながら吐き捨てるように言われました。

という様に(?)、もし「ルール内であれば何をしても良い」という意識が強まったらどうなるでしょうか?

サッカーで言えば「ゴール前に何分以上味方が居てはいけない云々・・・」というルールが出来るかもしれません。
それと同様に、今まで以上に官僚が規制する法律を作っていくかもしれません。
今の「規制緩和ブーム」とは逆行してますね。

という事で、「ルールを守るのは当たり前の話。その上で、マナーを守るべきだ」という意識が広がっていくと良いですね。
日本はアメリカとは違って、歴史があり慣習法の成立する国なのですから。


【追伸】
古来から日本は、異文化の良いところだけを取り入れられる国でした。
キリスト教しかり、仏教しかり、貨幣制度しかり、政治制度しかり。
しかし、どうも今の日本は「取捨選択」が出来ない。

「何でもアメリカの真似をするのが良い」と思われているみたいです。
以前流行った「グローバルスタンダード」なんていうのは、日本ではアメリカ標準の事ですからねえ。

それも生き残る道なので仕方ないのでしょうが、「これはあくまでも生き残るための手段だ。」と、しっかり腹には入れておいて欲しいものです。
「すべて真似するのが正しい」と勘違いしてはなりません。


[第407回] アンケート −H17.2.18(金)− 


食事をするためにお店に入りますと、最近はよくアンケートが置いてあります。

・料理は如何でしたか?
・料理が出てくる時間はどうでしたか?
・接客態度は如何でしたか?
・お勧めメニューの説明はありましたか?
・来店時に元気良く「いらっしゃいませ」と全員が言ってましたか?

などなど・・・

先日ふと、「このアンケートは誰のためにあるのだろうか?」と考えました。
お店側の言い分としては、「よりお客様に快適なサービスを受けて頂くために」という事でしょう。

しかし、実際のところはお店側が「お客様を逃がさないために」、「お店の実態を把握するために」、「もし何かより良いサービスがあれば教えてもらうために」という事だと思います。

まあ理由はどうあれ、それがお店の快適さに繋がり、お客様が喜んでくれる様になるのであれば良い事だと思います。

しかし、どうも「当たり前の事」を聞いて、「お客様へ真剣にサービスを考えている」というポーズを取っているだけのお店や、ただ単に経営者が楽をしたいためにアンケートを書いてもらっているお店がある様な気がします。

この「ポーズだけ」というのは何をか言わんやですが、「経営者が楽をするために」というのが、どうもあまり良い事ではないのはではないかと思います。

例えば、
「料理は如何でしたか?」
こんなのはお客様によってまちまちでしょうし、「自信を持って出さないでどうするの?」という感じです。

「接客態度は如何でしたか?」
これはお客様が考える事ではなく、店の経営者なり店長なりがしっかりと見ておくべきな話です。

「お勧めメニューの説明はありましたか?」
「元気良くいらっしゃいませと言いましたか?」
こんなのは、しっかりと社員教育すれば良いだけの話で、お客様に聞く様な事ではありません。
それこそスーパーバイザーなり、責任者なりがこまめにチェックするべきものです。

という事で、何かと言うとアンケートを、(お客様に手間を掛けさせて)取ろうとしますが、経営努力で何とかなる事であれば、お客様にその仕事を振らずに、お金を払って頂くお店側がやらなくてはなりません。

どんなサービスが喜ばれるのか?
どんな味付けの料理をお客様が好むか?
どんな接客をしているのか?

これは間違いなくお店側が考えなくてはならない事ですし、それを考えるからこそ経営者であったり、リーダーなのですから。

少し考えれば分かる話ですが、一流店でお客様に「アンケートを書いて下さい」なんていうのは聞いた事はありませんよね?
(と言っても、私は一流店に行った事が無いので勝手なイメージですが・・・)

という事で、人が気楽に食事している時に「アンケートを書いて下さい」なんて持ってこないで下さいね。^^;
しかもわざわざ書いても、100円だか200円くらいの、そのお店でしか使えない商品券って・・・。お店に都合良すぎますよね? せめてタバコ代くらいは・・・ねえ?^^

※「アンケートが悪い」という事ではないですよ。
本当に役立ててくれて、より良いサービスに繋げてくれているお店もある事は知っていますから。
それに、クレームを言いたくても口に出せない時などはとても便利ですしね。


[第406回] 勉強会準備 −H17.2.17(木)− 


まず初めに、
昨日の私の繁盛日記につきまして、色々な方から賛否両論を頂きました。
私自身は「まあ本音だし、もう載せちゃったんだから、何を言われてもかまわないです」と開き直っています。
ただ、「もう少し柔らかくなり、うまい言い回しはあったのだろうな」とは反省しています。
(今朝も2〜3回修正したんですけどね・・・)

さて、本日は私が唯一参加している「異業種交流会」(と呼んでよいものかどうか???)の打合せを致しました。
今回は私が幹事となり勉強会をします。
幹事と言っても別に偉い訳でもなく、私のやる事は「勉強会の資料作成」と「会場の手配」です。

そして「一緒に資料を作ってやっても良いですよ」という有難いお言葉を掛けて頂いた方と二人で午後より打合せをさせて頂きました。
※ちなみに、勉強会のテーマは一ヶ月ほど前から決まっており、「作らなくては・・・作らなくては・・・」と思っていたのですが、結局作ったのは今朝でした^^;えへへへ

今朝、資料を作っていて思ったのですが、今回のテーマはなかなか面白いです。
やり様によっては、けっこうな利益が出るのではないか?と思います。
ただし、「多少の先行投資を負担する」、「本気でやる」というのが条件になってきますが。

※内容については、もしかしたら「実際にやる!」という事になるかも知れませんので、詳しくは書けません。(まあ、やらないとは思いますけど・・・^^;)

しかし、世の中には面白そうなビジネスアイディアというのは転がっているものですね。
「これは出来そうだな」
「こんな風にしてこんな風にしたらもっと良くなるな」
と、思うことがたまにですがあります。

ところが実際にやるとなると問題点が出てきます。
それは「お金」と「人」と「時間」です。

まず、何をするにしても先行投資が必要です。
そして、それをするための人材が必要です。
最後に一番大事な「その事業に掛ける時間」が必要です。

先行投資は許容範囲内であれば、大した問題にはなりません。
人材も考えれば何とかなるでしょう。
ただ、この「時間」だけはどうしようもありません。

仕事というのは「面白そうだから、ちょっとやってみようか?」という訳には行きません。
事業を始めるのですから、当然本気で取り組まなくてはなりません。
お客様からお金を頂いてやる仕事が、「片手間でうまく行く」なんていう都合の良い話は聞いた事がないですからねえ。

という事で、新規事業を始める場合は、(ある程度は)現在の仕事とリンク出来るかどうか?というのが大事になってきます。(と、私は思っています)
もしその事業がうまく行かなかったとしても、会社に何かしらのプラスになる。

例えば、
「今までの業務のお客様が増えた」
「事業としてはうまく行かないとしても、既存のお客様の役には立つ」
「失敗により次の新事業が見えた」
などです。

そして、人についても既存の仕事とリンクをさせる事で、「新事業用」として雇用する必要がありません。
あくまでも既存の仕事の延長であったり、拡大であったりしますから。

という事で、今回の勉強会のテーマが果たして繁盛屋にとって考えた際に「良い事業」となるかどうか?
うーん・・・なりそうな、ならなそうな・・・。

まあ、もうちょっと考えてみますね。
きっと、勉強会でもっと具体的に仕事内容や問題点・利点などが見えてくるでしょうから。
※やると言っても、「繁盛屋がやる」という訳ではないです。


[第405回] 本当に怒っています −H17.2.16(水)− 


私は昨晩から非常に頭にきております。
それと言うのも、昨晩の11時頃にテレビからこんな言葉が流れてきました。
「産経新聞を変える」
「日経新聞に負けない様にする」

これはライブドアの堀江社長による発言でした。

もーーーーーー!!!
「カチンときた」どころではないですね。
この言葉を聞いた後は腹が立って、腹が立って仕方ありませんでした。

皆様は「産経新聞」がどの様な新聞かご存知でしょうか?
おそらく発行部数は読売や朝日などと比べると驚くほど少ないので、あまりご存知では無いかもしれません。
また、特に新潟では「新潟日報の購読者」がほとんどですので、もっと驚くほど少ないですから。

私の自宅は産経新聞なのですが、現在日本で唯一「まともな新聞」だと思っています。
「日本人としての誇り」を忘れていない新聞です。
その日本のマスコミで唯一立派な新聞社の「産経新聞を変える」。
(産経新聞をまともに読んだことがあるのですかね?)

しかも「日経新聞に負けない様にする」との言葉・・・。
産経新聞と日経新聞は新聞としての役割がまったく違います。
日経新聞はビジネス紙ですし、産経新聞は一般紙です。

今回の発言で、「この人の頭の中にはマネーゲームしか頭に無いのだな」と思いました。
32歳であれだけの人物になったのだから、もっと立派な志ある人間なのかと思っていました。

しょせん、ただの「マネーゲームの駒の一つ」でしかないのでしょうか?
それとも戦後教育による「拝金主義の産物」ですかねえ?

商売とはスポーツと違って、ルールを破らなければ何をしても良いという訳ではありません。
世の中も、法律に触れなければ何をしても良い訳では無いと私は思います。
※話は少し外れますが、何故官僚が細かな規制をしなくてはならないか分かりますか?あれは、「ルールが無いなら何をしても良い」と思う人が出て きて悪さをするからという部分もあるんですよね。

確かに、経営者ですからビジネスを重視するのは分かります。
しかし決して世の中はビジネスがすべてではありませんし、中心でもありません。

日本人であれば「日本という国」が中心となり、イギリス人であれば「イギリスと言う国」が中心です。これはどこの国でもそうです。
※私の知る限りではこれが違うのはアメリカと中国くらいですね。(中国は華僑が支配していますし、自分が中国人だと認めていない人、知らない人が多そうです。そしてアメリカは移民の人造国家ですから)

ただ単に金を持って、動かせれば、その人間の思い通りになる様な世の中であれば、日本はトヨタの思うがままになるでしょう。
何と言っても経常利益で「1兆円」を出す会社ですから。

では、そのトヨタの社長は好きな様に社会を変えて良いのかどうか?
何でも好きなことをしても良いのかどうか?
こんな事は考えなくても分かりそうなものです。
経営者ともあろうものがです。

しかも、今回のニッポン放送の株を買収しているお金も他人の金です。
社債を担保にしたとはいえ、借りたお金は自分の物ではありません。
何と言っても、まだ売上300億円、経常利益30億円程度の会社でしかないのですから。

その他人の金を使って、フジサンケイグループに言った言葉が、
「命の次に大切なお金を投資している、ありがたい投資家に対して失礼すぎませんか。」

もおーーーーー!!!!
何なのでしょうこの人は!?
世間知らずで傲慢なただの金持ちのボンボンですか!?
まるで、親の金を使って良い気になって遊びまわり、偉そうに(親の金で)店に文句を言っている小僧みたいじゃないですか!!

私は産経新聞が日経新聞を目指す様な新聞になったら購読は止めます。
そんな事になったら、それこそ「世の中は金がすべて」となってしまいますから。

大体、産経新聞社には、どれだけ売れているのか分かりませんが、サンケイビジネスアイという経済紙がありますし、サンケイスポーツというスポーツ紙もありますから、そっちで他を目指せば良いじゃないですかねえ???
いや、どうせならば朝日新聞にしてくれませんかねえ?
(それならば諸手をあげて大賛成しちゃうんですけどねえ・・・)

産経新聞は発行部数は少なくとも、どこの新聞社を目指す必要も無い、最も素晴らしい(と私は思っている)新聞社なのですから。

最後に、
「世の中金がすべてだとは言いませんが、悩みは99%解決する」と聞きました。
私もその通りだと思います。

私もお金は嫌いではありませんし、「お金で手に入らないものもある!」なんて青臭い事も言うつもりはありません。
しかし間違いなく「お金より大事なものはある」と思っています。

※ところで、こんな風に実名を挙げて批判しても問題はないのでしょうかね?


[第404回] いらっしゃいませ −H17.2.15(火)− 


昨晩は午前3時まで熱い議論?説教?相談?ただの宴会?をしていたため、今朝は非常に辛い目覚めとなりました。
午後になっても頬の赤みが取れませんでした・・・。

さて、昨晩の話の内容は大変面白く、勉強になる事ばかりでした。
何せ大酔っ払いでしたので、うろ覚えでしか思い出せませんが一応書いてみます。

皆様は「いらっしゃいませ」を正式に言うと、どんな言葉になるか分かりますか?
※ちなみにこの質問をされた私は「入(はい)らっしゃいませが、いらっしゃいませになったのだ!」とトンチンカンな答えを言っておりました。えへへへ

正解は、
「ようこそ当店へいらっしゃって下さいまして、誠に有難う御座いました」です。

文章を勝手にまとめてみるとしたら、こんな感じですね。
「本日は当店へお越し頂きまして誠に有難う御座います」

この言葉を、
「お客様の顔を見ずに言えるかどうか?」
「パッと顔を見ただけで言えるかどうか?」
と、考えてみれば答えは簡単ですね。

だからこそ「いらっしゃいませ」は心を込めて言わなくてはならないとの話でした。
これを聞いて私は「なるほどなあ!」と、とても勉強になった次第です。
今でも眠いですが、なかなか為になる昨晩の飲み会でした^^。

まったく関係ありませんが、本日も深夜過ぎまで私用で寝られませんorz


[第403回] そろそろかな −H17.2.14(月)− 


本日は出勤途中に見知らぬ女性よりチョコレートを手渡されたり、下駄箱を開けましたらチョコレートが雪崩落ちてきたり、女性社員より こっそりと呼び出されてチョコレートを渡されたり、などという事が一つも無い一日でした。

思い返してみましたら、私もすでに30代半ば・・・。
過去の人生を振り返ってみましても、その時に付き合っていた女性以外からは、一度たりともチョコレートをもらった事がない私です。

冗談抜きで、あまりにもバレンタインチョコレートに縁の無い私は、知り合いの女性などに「本当にバレンタインでチョコレートって渡すものなの?」と聞いて回ったほどです。
実は今でもちょっと疑っています・・・。

さて、出張より帰ってきますと当然なのですが、朝からバタバタしていました。
出張中の報告を社員から受ける、報告を私からする、不在時にあった問題を解決する、残していった仕事をする、新しく出来た仕事の段取をする・・・。

そこに加えて何やら、声を出すと息苦しくなる。
お腹の調子が悪い。
何だか気合が入らない。

これはいつもの如く、「自称風邪ッぴき」か、「風呂場で歌い過ぎ」と「飲み過ぎ」と「久し振りの出勤だから」という事なのでしょう。

まったく話は飛びますが、今朝は何故か5時に目が覚めてしまいました。
そしてベッドを抜け出し、こたつで「本日の仕事」や「現在の繁盛屋」などについて色々と考えていました。

と言っても、六時過ぎには二度寝をしに行きましたが・・・。
えへへへへ^^;

その時に(短い時間ではありますが)色々と考えました。

組織として今後はどうあるべきなのか?
今後の目標地点と社内の意思統一をどうするか?
そろそろ会社をシステムとして機能する形にするべきか?
どの位までは今の形で会社を進めて良いのか?

などなどで、なかなか考え深い今朝の目覚めとなりました。
私自身、当然今のままの会社を維持していくつもりはないですし、急激ではなくとも着実に次のステップへと進めるつもりですし、そのタイミングが目の前に来ている事は分かっています。

そして「よしっ!」と地に足をしっかりと着けた上でジャンプする。
まあ、繁盛屋の基本方針でもありますので、一度に10段も20段も飛ぶのではなく、足を踏み外しても踏ん張れる2〜3段くらいではありますが。

何にせよ、今年の決算まで後一ヵ月半。
そして目標としているスタートまで4ヶ月半。

とにかく、やるべき事をしっかりとやった上で力いっぱい飛びます。


[第402回] 牛タン −H17.2.9(水)− 


本日は杜の都「仙台」で、この繁盛日記を書いています。
今朝の行動は、八時半に出て4時間ちょっとで岩手の訪問先に着いてご挨拶。
その後、宮城県に戻りもう一社にご挨拶。

そして、現在「日本vs北朝鮮」のサッカーを見た後に、一人で本を持参して「牛タンを食べられる居酒屋」に行き、七人部屋の個室で一人飲んで帰ってきたところです。
それにしても、昼も「牛タン定食」を食べたのですが、何故に仙台と言うだけで「牛タン」が美味しいのでしょう?
でもこれは、新潟のどこのお店に入っても大抵は「ごはんが美味しい」となるのと同じ事かな?

それにしても、先日の「日本vs中国」でふざけた事をしたのを見て、「政治とスポーツをごちゃ混ぜにするとは!」と言ってしまったものですから、本日の試合は見ていて辛かったです。
ついつい「政治とスポーツ」を混同してしまいそうになりました。

ただ、中国の場合の「反日感情」というのは、中国政府による国策としての「反日・侮日」の結果です。しかも過去の話を捏造したり、穿り返した結果です。

それに対して、現在日本人が持つ北朝鮮への感情というのは現在進行形です。
しかもつい先日も不真面目な回答をしてきたばかり。
これに対しての「怒り」の国民感情の中で、「政治とスポーツは別だよね」とは、なかなか気持ち良くは言えないですね^^;

まあ、日本が何とか勝ちましたので、そんな国民感情が剥き出しにされる事も無かったので、結果としては良かったのですけどね。

ところで次回の北朝鮮で行われる、「日本vs北朝鮮」のサポーターはすべて「非番の自衛官」というのは如何でしょうか?
ちょっと過激ですか?

※すみません。
移動疲れと飲み疲れと、会社内での問題でヘロヘロの私ですので、乱筆・乱文お許し下さい^^;
それにしても、小さな会社には小さな会社なりの悩みがあるのですよね・・・。


[第401回] 無責任のつらさ −H17.2.8(火)− 


看板取付けをしてきました!
本日の感想は「完敗」です・・・。
次回はこの様な事の無いように私自身くどい位に注意してやります。

                   これが作業風景です→
          ここまでは順調だったんですけどねえ・・・




 ←これが作業していた場所から見た風景です。
  最初はそんなに寒くなかったのですが、日が沈んだ後
  は手も口もまともに動かない状態でした。
  しかし雪景色は良かったです^^。




さて、看板取付中に新潟市の西土木事務所へと行ってきました。
今回行って思いましたが、公務員も大変ですよね。

「自分で責任を取る」と言えないところが辛いと思います。
例えば繁盛屋であれば、「よし!それでやってダメなら自分が責任をとる!安心してやれ!」と言えますが、公務員となるとそういう訳にはいきません。

これが大企業であれば、多少は会社の面子があると思いますが、ある程度は自己裁量で物事が決められます。(と思います)
しかし、公務員の場合は自分の一言が「公務員が言った=行政が言った」となってしまいます。

なので自己判断で物事を決める訳にはいきませんし、責任を取りたくても取れません。
世間は「一人の公務員が」とは見てくれず、「行政が」と見てしまいますから。
この「自分で責任が取れない」というのは、使い方によっては「責任を取らなくても良い」ということで、「怠け者」や「やる気の無い者」にとっては嬉しい話だと思います。

しかし、一所懸命仕事をしたい、熱意を持って仕事をしたいという人にとっては、「責任を取りたくても取れない」というのはつらい事でしょう。

まあ、公務員が「自分で責任が取るから」と言って、好き勝手にやられてもどうかとは思いますが、それでもある程度の裁量は与えてあげて欲しいものですね。
「何もしたくない」という人にとっては、とても良い職場かも知れませんが、「何かをしたい」という人にとっては、とてもつらい職場なのかも知れませんね。

そう考えると、繁盛屋は良い職場ですね社員の皆さん^^。
いくらでも責任が取れますよ・・・

さて話は変りますが、明日から東北へ出張です。
岩手、宮城に2日間行ってきます。(今回もパソコンを持って行くので更新はします)
週が明けたら今度は横須賀からお客様が来られますし、長岡からも来られます。
そこにプラスしてあるプライベートの出来事も加わると・・・。

うーん大忙しな2月だなあ・・・。
あーまだ勉強会の資料も作ってませんでした・・・。
どうしましょう???


[第400回] きをつけ −H17.2.7(月)− 


本日は4月から本格的に始まる仕事の「安全協議会」に行ってきました。
大きな仕事や続く仕事になりますと、毎回やっています。
今回は1年〜2年くらいの長期に渡ってやる仕事になります。
事故はもちろん無いように、トラブルも無いようにして行こうと思います。

さて、明日はその仕事の第一回目です。
仕事内容としては特別な事は無いのですが、第一回目の仕事という事でお客さま・現場監督・関係者が総勢5名になります。
それに対して施工する者は2名・・・。

私も以前看板を取付に行った時に、お客様から施工中の姿をずーっと見学されていた事があります。
別に手を抜いている訳でも、ごまかしてやっている訳でも無いのですが、何だかひどく緊張しました。

これはパソコンでデザインなりデータなりを作成していても同じ感覚ですね。
後ろから見られていると思うと、何だか緊張してしまう。
もしかしたら、新聞や雑誌を横から見られていると、別に自分は読めているのに何だか気になるのと同じかもしれません^^;。

そして、面接を受けている時は緊張してしまい「うまく言葉が出てこない」というのにも似ています。

一人から見られていても気になるのですから、明日の現場は5人で計10の目です。
いやー現場の施工者の緊張はいかほどのものか・・・。
(と言う私も2つの目でじっくり見させて頂きますけどね。えへへへ)

今はただ無事に仕事が終わる事を願うのみです。
頑張れ繁盛屋!!
 

関係ありませんが、腰痛が治りましたので「立ち仕事」がまったく怖くありません^^
以前は2時間立っていようものならば、途中からジワリジワリと痛くなり、翌日は間違いなく腰痛に苦しんでいましたからねえ^^;。

そう言えば先日の仕事でも、すぐに腰の痛くなった私に、「おじいちゃんはしょうがないなー」と椅子を譲ってくれた人がいました。
次に会った時には、この20代前半の体力を取り戻した私の雄姿を見せつけてやるとしましょう。

しかし最近「骨話」ばかりで何ですが、皆様はご存知でしたか?
骨が正常だと姿勢が良い方が楽なんですよ。
なので私が今一番気持ちの良い姿勢は「きをつけ」です。
背筋がピシッと伸びているのが気持ち良いです^^


[第399回] またまた長いです^^; −H17.2.5(土)− 


恐ろしい事に、最近私の周りにもFOMAの使い手が増えてきました。
一昨日にFOMAの説明書を読んでおりましたら、何とそこに驚きの文言が!

「FOMAを利用してパソコンをインターネットに繋ぐ」

これは何でしょう?
まさか「FOMA」さえ手に入れれば、出張の際にネット接続が出来るかどうかの確認も、ホテルに高額な通信料を払う事も、家庭でBフレッツマンションタイプに入らなくても、そろそろエッジを買おうと思っていたのを取りやめても良くなるという事でしょうか?

しかも、しかもですよ。
「FOMA」には恐ろしいことに「パケホーダイ」なる、パケット通信料の定額制サービスがあります。
実際に、社員でこの「パケホーダイ」に入っている者があり、その社員の本来の一ヶ月の請求金額は25万円との事! (パケホーダイは月額3,900円)

※パケホーダイに入っていると、「もしこれが入っていなかったら?」というドリフの「もしもシリーズ」の様な、ドラえもんの「もしもボックス」の様な表示が請求書に書かれてくるのです。

この、「FOMAを利用してのパソコン通信」と「パケホーダイ」の組み合わせ・・・。
もうこれを知った時から、私の心の中では「FOMA!FOMA!」と大合唱が起こってしまいました。

しかし、さすがはドコモです。
世の中にそんな甘い話は転がっておりません。
しかも今や日本を代表する様な大企業となったドコモが、そんな消費者が「ラッキー!ラッキー!」なんぞと思う様な事をする訳がありませんでした。

商品には適正価格がある様に、企業にも適正サービスがあります。
「お客様が喜ぶから」と言って、いくら儲かっている企業でも「過剰なサービス」をしてはなりません。
(※長くなりますので、これについては今度改めて書きます)

ドコモのHPを見たところ、「パケホーダイ」のページの下の方に小さく「パソコンを通じてのパケット料は含まれません」との文字が・・・。

ですよねえ・・・。ですよねえ・・・。
そりゃそうですよねえ・・・。
ドコモだってPHSでカードみたいなの出してますものねえ・・・。

しかもPHSは、アンテナを立てる先行投資をし過ぎたために、ドコモ内で「お荷物」と呼ばれても廃止も出来ずにいるくらいくらい 「無くす訳にはいかないもの」ですものね・・・。
そりゃ「FOMA」のために廃止する訳には行かないですよね・・・。
PHS事業を取りやめたら、経営陣の先行投資の甘さが問われたり、不良資産ができてしまうという事ですものね・・・。

という事で、一瞬だけ火のついた私の「FOMA熱」はかぼそく消えて行き、見捨てようとした「SO505i」に申し訳ない気持ちになりました。

しかし、面白いものですね。
もし「FOMA」がそんな夢の様なサービスを始めたら、車のハンズフリーの事なんてどうでも良くなっちゃいますから。
うーん・・・これがバーゲンセールで熱狂して、後先考えずに買い物をしてしまう気持ちと言うのでしょうか・・・。

何にせよ、私の愛機「SO505i」をこれからも大事にしようと思った、ほろ苦い青春の一ページでした。

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【整体報告】

皆さん!!
整体って本当にスゴイです!!
嘘でも何でもなく、腰の痛みが無くなりました!!

終わった後に「では立って下さい」と先生に言われ立ったところ、何と言うのでしょう?
「視界が広くなった」と言いますか、「見える景色が違う」と言いますか、まあ背が伸びたんですよね。

しかも、背筋がすっと伸びて、その姿勢の気持ち良い事ったらまあ!
この10年くらいの間の体と違うんですよ。
自分で「あーこんなに体がすっきりしていたかなあ?」、「そう言えば子供の頃はこんな感じだったよな」と思いました。

何と言うのか、腰に付けていたパワーリストならぬパワーウエストを外した様な感じです。
まず、体が軽い。
動きがスムーズ。
そして頭も爽快。

まるで、イルミに刺されていた針を抜いた時のキルアの気分ですよ。ええ。

そう言えば、施術されている間に段々と足のつま先まで血が通う様な気がしました。
正座した後に足に血が流れる事でしびれが来ます。
そのしびれを心地良くした感じで、「あー何か気持ち良いなあ・・・」とよだれが垂れそうになってしまいました。

冗談ではありますが、今ならば42.195キロを走りきれそうな気がします。
そして、あの少年時代の機敏な動きも出来る様な気もします。

そうなんですよねえ。
私も昔はこんなにすっきりしていたんですよねえ。
何一つ気にする事なく体が動く。
そして体が軽くて、何でも出来そうな感じ。

でも考えてみますと、当然なんですよね。
今までは、変な形で重い物を持っていた様なものです。(体勢がおかしいので)
それが今は背筋がビシッと真っ直ぐになった事で、重さが感じられない。

ちょっと違うかもしれませんが、山登りでリュックに荷物を詰める時に、軽いものは下に、重いものは上にすると、リュックを担いだ時の重さが変るという様なものです。

何となくですが、私は痩せますね。うん。
血がスムーズに流れている感じがしますので、きっと新陳代謝も良くなる事でしょう。
そして、体が機敏に動くため、運動量が増え、カロリーの消費も多くなる事でしょう。

何にせよ、もし皆様で「腰痛に悩まされている」、「肩こりがひどい」、「体が何か重い」という方がいらっしゃいましたら、是非とも整体に行くと良いですよ。
本当に「これが自分の体か?」とビックリしますよ!

ちなみに、あまりにも良いものだったので、すごい肩こりに悩まされていた社員にも紹介して行かせました。
最初は、どうも私が「スゴイ!スゴイ!」と言い過ぎて「大袈裟だなあ」と思った様で、なかなか信用してくれませんでした。
(何せ私は「今までの10年くらいの人生を返してくれ!と叫びたいくらいスゴイ!」と、大絶賛していましたから)

そして、実際に結果は
「いやー良かったです!」
「ひどい頭痛が治りましたよ!」
「しかも2〜3回行ったら、この10年間苦しんでいた首が治るそうです!」
「しかも一度治ったら2〜3年は行かなくても良いそうです!」
でした。(本当に、本当の話ですよ)

ただ、その整体の先生とお話した際に聞いたのですが、整体と言っても人によってやり方が全然違うそうです。
私が行った所のやり方は、何かストレッチみたいな感じで、足を引っ張ったり、体と手と足を色々な方向に向けてパキッとやったりでした。(全然痛くありません)

※先ほど、「以前整体に通っていた事がある」という方に話しましたら、「あーそれは腕の良い先生なんだよ!私は何べん行ってもダメだったもん」との事でした。



← ちなみに私が行った整体師さんのHPです。
※HPは60歳の先生がご自分で作られたそうです。

 
「高橋整体療院」さんです。
  場所は山二ツです。



しかしたった20〜30分で人生が変るならば、行った方が絶対に良いですね。

ちょっと長くなりますが、「私はヘルニアですかねえ?」と聞いたところ、「いや、医者に行けば軽いヘルニアとか言われるかもしれませんが大丈夫ですよ。すぐに直ります。出来ればもう一回やったらなお良いですよ」と言われました。

どうやら長年骨がずれていたため、一度戻ってもまたずれてくる可能性があるそうです。
なので、ちょっと間を開けてもう一度やれはばその心配もなくなるそうです。
ただし、姿勢を悪くしていれば今ほど悪くはならなくても、自然にまたずれてきますので、「おやっ?」と思ったら来てくださいと言われました。

という事で、月曜日にもう一度行ってきます。
これで私も完璧な健康体です。
いやー本当に爽快です。
何故か、事務所の足冷えもまったく気になりません。
うーん・・・。「整体」恐るべしだな。

※ちょっと思ったのですが、自分で正常だと思われている方も、一度行かれてみると良いかもしれません。
きっとビックリしますよ^^

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【チョコレート】
まったく話は変りますが、昨日繁盛屋のHPのリンク先である「スピークアップ」の渡辺さんより、「入会お礼」という事ですっごく豪華な「チョコレート」を頂いてしまいました。
2月という事もあり、「これは繁盛屋への愛の告白だ」と勝手に勘違いをさせて頂きまして、月曜日にみんなでほおばる予定です。

渡辺さん有難う御座いました!
ホワイトデーを楽しみにしていてくださいね!^^

              これが豪華チョコレートです!!→
                 すごいですよね!


※ちなみに入会したの私ではありませんし、社員でもありません。では誰でしょう?


[第398回] 抜本改革 −H17.2.4(金)− 


昨日書きました腰痛ですが、今朝起きたところ大分良くなってきました。

それと言うのも、私はくすりをまったく信用していないのですが、「正露丸」・「バハァリン」・「クレアラシル」だけは「スゴイくすりだ!」と 認めておりました。
そしてそこに遂に一つ加わりました。

「アンメルシン1%ヨコヨコ」

今まで様々な湿布を貼ってきましたが、これほど効いたものは無いですね。
皆様も腰痛の際は是非塗ってみて下さい^^。


さて、昨日の日記を書く前に「整体師さん」をインターネットで検索してみました。
「新潟市 整体」で検索したのですが、驚くほど引っ掛かる件数が少なかったです。
おそらくですが、まともに登録しているところは3〜4件。
私が実際に見る気になったHPは2件だけでした。

そして、最初に見させて頂いたHPに書き込みを致しまして、今朝見たところ整体師さんより返信がありました。
という事で、明日こっそりと仕事の合間を見つけて、「初整体」にチャレンジして来ようと思います。

ただ、非常に残念な事に腰痛が治まってきちゃったんですよね・・・。
初めに書いた様に・・・。
「もう行かなくて良いかな?」なんて、「喉もと過ぎれば」で考えてしまいます。

しかし、くすりで痛みは治まったものの、根本的な原因は取り除かれていないでしょう。
おそらく背骨が何だかおかしくなっていると思われます。
さすがの「アンメルシン1%ヨコヨコ」でも、骨までは治せないでしょうからねえ・・・。
 

思い返してみれば、あれは高校二年生の冬、ライブの打ち上げの帰りに古町の横断歩道にて、バンドの先輩から安全靴のブーツで思いっきり(本気で !)太股を蹴られた事から、私の腰痛人生はスタートしました・・・。

蹴られた理由?
がはははは
これは私にも名誉があるため書けません。
キーワードは「先輩がナンパしている女の子」と「大酔っ払いの私」です。えへへへへ

さて、話は戻りまして、その安全ブーツキックの翌日、目が覚めてみると立てません。
足ではなく、腰のちょうつがいが「ガチャッ!」と外れた様でした。
とにかく動けない。

もう頭の中は「???」です。
動くと激痛が走るので、四つんばいでも厳しい。
それが私の「初ぎっくり腰」でした。
※まあ、それでもその日の夜には大分治まり、動かない腰のまま先輩と富山までドライブへと行ってきましたが。

それ以後は何事も無くすごしていました。

そしていつしか社会人になり、勤めた職場が「酒屋さん」です。
まあー!大瓶のP箱の重いこと、重くないことったらまあ!!
いつも一度に、大瓶であろうが、中瓶であろうが3ケース運びます(しかもそれを何十回と繰り返すんですよ奥さん!!)ので、酒屋時代は3ヶ月に一度くらいはぎっくり腰になっていました。
※まあ、ぎっくり腰であろうがなかろうが仕事は休めませんので、3ケースを2ケースにして運んではいましたが。

そして、酒屋を辞めた後も一年に一度くらいの割合で、何もしていなくてもぎっくり腰になっていました。
一度なんて、福島まで行った際に車を降りようとした瞬間にぎっくり腰に・・・。

この腰痛に対して、私も無策でいた訳ではありません。
「腰が悪くなる原因は、腹筋が弱っているから」との情報をキャッチし、ここ数年は毎日欠かさず深夜の通販で買った腹筋マシーンで鍛えておりました。

そして今では、腹筋も鍛えられ、触ると固い筋肉が分かります。
見た目じゃ分かりませんよ。
何せ、その強靭な腹筋の上には、たっぷりと肉がついていますから。

これは「カッコイイ体」よりも、「強い体」を手に入れた者の宿命とも言えるでしょう・・・。
体重があり、ある程度の肉があった方が強いですからね。
格闘家を見れば分かります。
ただ、私は誰とも戦う予定もありませんし、強くもありませんけど・・・。


うーん・・・大分話が逸れてきましたね。
まあ、ここまでお読み頂ければお分かりかと思いますが、私は慢性的な?ぎっくり腰に悩まされております。
そして明日はその根本治療をしようとの一大決心を基にした「初整体」です。
ドキドキしますねえ^^;

それにしても、いざ行くのが決まった時に痛くないと、何だか損した気分になるのは私だけでしょうか?
私は歯医者もそうなのですが、「もー!この歯を今すぐペンチで引き抜いてくれ!」という時ではないと、何だか歯医者に行っても損した気分になります。

なので、今日はあえて重い物をもったり、わざと腰に悪い姿勢で仕事をしています。
せめてもうちょっと痛くなってもらわないと、整体師さんにも失礼ですからねえ。
とりあえず明日からの整体により、私の体は完璧なまでに「運動不足の健康体」に戻れる事でしょう。


[第397回] 最大限 −H17.2.3(木)− 


去年から腰に尋常ではない痛みが走っています。
私も長年生きておりますので、そろそろ体の節々に痛みを感じる歳になったのでしょうか?
これからはおじいちゃんおばあちゃんと一緒に「整体」に通うことにしましょう。
しかし痛いです。
どなたか良い整体師の先生をご紹介頂けないでしょうか?^^;

さて、昨日お客様より正式に店舗の内装工事のお仕事を頂きました。
事前に色々と打合せをさせて頂き、「よし!後は工事に取り掛かるだけだ!」と思っていたのですが、始めてみますと打合せ不足なところが多々ありました。

例えば、
○ 電気工事の関係で天井に新しい点検口を付けても良いかどうか?
  (これは大屋さんとご相談頂かなくてはなりません)
○ 新規の壁に取り付ける扉のデザインはどうするか?
などです。

よく事前準備をし、その上で打合せをさせて頂いていれば、決して出てこなかったものです。
お客様はまったく気にしていらっしゃらない様ですが、繁盛屋としては打合せ不足があったという事で反省しております。

確かに現場に入ってみなければ分からない事もあるのですが、その場合は「現場に入ってから○○は相談させて頂きます」とお伝えする事は出来ました。
また、事前にその仕事の細かな部分までのイメージが出来上がっていれば、扉などは当然の様に「どれにしましょうか?」とお聞きする事が出来ました。

やはり、仕事というのは難しいですね。
「ここまで打合せをして全ての段取が出来た」、「後は目をつぶっていても出来る」というくらい細部まで考えて「いざ現場へ」となりましても、それでも何かしら問題が出てきます。

ただそれでも「考えられる限りの最大限」を考えなくてはなりません。
そして、その最大限をより大きくしていかなくてはなりません。

うーん・・・。
何だか色々と考えなくてはならない事が多いです。


[第396回 @] 掲載許可 −H17.2.2(水)− 


タイトルの通り本日掲載許可を頂きましたので、封印を解かせて頂きます。

一日過ぎたので加筆して載せます^^
何だか加筆しましたら強烈に長くなってしまいました。
読み疲れしてしまう量になったため、今日の日記を@とAに分けてみましたが、どんなものでしょう?^^;

※お時間のある方以外は読まれない方が宜しいかと思われます。

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本日、面白いメールが携帯に届きました。
内容は原文そのままで載せちゃいます^^

「ちょっとどっかのテレビ局に言ってくれよ。大問題だって。
電車で5時間、バスに6時間閉じ込めれて、食べものもなし、JRからの連絡も何ひとつなし。
オレだって怒るぞー!」


さて、皆様どういう事かお分かりになりますでしょうか?
ご説明致しますと、このメールを送ってくれた方は、昨晩京都から夜行列車に乗って新潟まで帰ってくる予定だったのです が、大雪のため立ち往生してしまいました。

通常であれば朝方には新潟駅へ着くのですが、大雪のため午後6時の時点でも長岡付近で上記の様な状態で足止めされているとの事。

ちなみにメールが最初に届いた午前11時頃はこんな感じでした。

「おつ。
夜行の電車雪で立ち往生しちゃってさ、いままで柿崎で足止めくらってたんだよ。
今代替のバスが来てようやく長岡に向けて出たところ。
長岡から新幹線、やっと帰れる。」

そして、午後5時に届いたメールです。

「まだバスの中なんだよね。
長岡向かってんだけど、あと3キロくらいでまったく動かないんだよ!もう3時間くらいこのままかな、外は大雪だし歩いて行こうかななんて思うんだけど、どう思う?
JR責任取ってくれんのかな」


という事できっと今頃は、長岡駅の手前3キロ辺りで渋滞に巻き込まれ、3時間もピクリともしていないというので、痺れを切らして大雪の中を黙々と歩いている事でしょう。
大きな荷物を抱えて・・・。

しかし、なんだか本人には申し訳ないですが、面白い話ですよねー^^;
私はまったく気にしていないのですが、よく他所様より「お前は人が大変なのを聞いて大笑いし過ぎる!」と言われます。

以前も、うちの社員がイベントでフットサルをして、試合途中に足をつって苦しんでいるのを見て大笑いした事があります。
その時は、一緒にイベントをやっていた方より、「社員が苦しんでいる横で、ビール片手で大笑いしているなんて信じられない!」と、羨望の眼差しと激励の言葉を頂きました。

まあ、私が「悪魔と呼ばれるのに相応しい人間だ」というのは置いておきまして、それにしてもこの長時間も閉じ込められるというのはスゴイ体験ですよね。
きっと何年か経ったら良い思い出になることでしょう。

「あの時は大変だったよ!でもあれがあったから今の自分がこうしてあるんだけどな・・・」なんて遠い目をしながら。
がはははははは

とりあえず、自己弁護のために私が送った返信メールも掲載しておきます。

「大丈夫ですか?、もし私で良ければ今から車でお迎えに上がります。
今は大変だと思いますが、半年後には夏の暑い中で仕事を終えたあなたは、冷えたビールを美味しく飲んでいるのは間違いありませんので、今はただ時が過行くのをひたすら耐えて下さい。
日の昇らない明日はない。
この言葉を支えに今を生き抜いてください!頑張れ!!」


こんな感じです・・・。
えっ!?嘘だろ?そんな事を書くお前じゃない?
えっへっへっへっへー^^
実はそうです。嘘なんです。
本当に送ったのはこちらです。

「JRは責任取らないでしょ。
せいぜいが事実証明の紙を一枚くれるくらいかな。
これは会社や約束に遅刻した際の言い訳用なんだよね。
分かると思うけど、東京だと電車はちょこちょこストップするでしょ?でも補償だのは一切しない。
なのでJRは何もしてくれないよ。
大雪なら俺は歩かないけど、あなたがガッツを見せるならば歩くのもありかな。
まあ長岡駅に着いても電車が動いているか分からないけど・・・」

「こんなのは滅多に出来る機会は無いから、その状況を楽しむというのはどう?^^
この時の運転手さんの表情を見るとか、周りの人達の行動を眺めるとか、自分の感覚を確かめるとか^^」


です。
どうですか?私の「優しさ」がにじみ出てくる様な文章でしょ?
いえいえ、そんな「蔑む目」や「哀れむ目」なぞして頂かなくても結構ですよ。
そんな誉められるほどのメールを送った訳では御座いませんので。ええ。

いやーそれにしても、ちょっと羨ましいですね。
この体験。
「味わいたい」と思っても、滅多に味わえる様な話ではないですからねえ。
※これは本気で言っています。

私は仕事上のアクシデントは嫌いですが、私生活と言いますか、こういった自分自身が「大変だ!」というアクシデントは結構好きです。
(仕事のアクシデントの場合は、何よりもお客様や周りの方々にご迷惑をお掛けする事になりますから。)

なので大変心苦しいですが、自分自身という場合は、その時に「自分がどう感じるか?」というのが分かるので好きです。

今回の件につきましても、これが「車を運転していたら大雪で事故を起こした」というのであれば、とても笑う気などは起こりません。
とても心配ですし、何か自分に出来る事はないかと思います。

しかし、人の力ではどうしようもない事が起こった時、私は何だかワクワクしてしまいます。
そういう感覚で私がいるため、人のアクシデントを見ても「不幸だ」とは思えずに、何かの良い体験に見てしまうんですよね。

例えば、社員が足をつった話であれば、「こんなイベントで足をつる経験なんてそう出来るものではない。きっと何年か経ったら「あの時は辛かったよ」という風に振り返れる思い出になるだろうな」と考えます。

今回であれば、何年経っても「あの大雪の時はもう大変だったよ!もう何時間も電車とバスに閉じ込められて、腹は減るわ、する事はないわ。もー二度と大雪の日は電車に乗らんよワシは!」と言える様になるでしょう。

やはり、アクシデントがあってこその人生です。

そのアクシデントの時に、一緒になって「大丈夫か!?大丈夫か!?」と心配するというのもひとつでしょうし、「なーに、大したことじゃ無いさ!」と笑顔で言うのも ひとつです。
そして私は後者です・・・。

うーん・・・。
やっぱりそれでも「貴様は最低だ!」と言われちゃうんでしょうね・・・。
まあ、仕方ないかな^^;

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と、ここまでが昨日書いた日記です^^。
本日お聞きした話を付け加えますと、

○ 食事は乗客の大ブーイングの結果、午後六時頃に出されたそうです。
○ 結局、動かないバスに痺れを切らして歩いて長岡駅まで向かったそうです。
○ 長岡駅までの道程は苦難の連続で、「まるでテロにあったようだ」という感想でした。
  ・腰まである雪
  ・降り続ける雪
  ・想像していたよりもはるかに遠い長岡駅(一時間もそんな雪の中歩いたそうです)
  ・ローラーが付いているものの、雪なので転がして運べない大きなカバン
○ この方が実際に家にたどり着いた時間は午後10時頃だったそうです。
○ ちなみに何日も前から風邪を引いていたそうです。

本人も「笑うしかないだろ?」と言っておりました^^。


[第396回 A] じゅんさい池 −H17.2.2(水)−


本日朝礼の際に「私はじゅんさい池の真ん中に落ちた事がある」という話をしましたら、女性社員が大うけしておりました・・・。

説明いたしますと、「じゅんさい池」というものが実家の近所にあります。
大きさは正確ではありませんが、おそらく端から端までの長い方で120m位、短い方で50〜60m位あります。

このじゅんさい池は、私が中学生の頃は冬は凍ってその上を歩く事が出来ました。
(今も凍るかどうかは分かりません。地球温暖化ですから)
そして、「上を歩ける」という話を聞き、中学校からの帰り道に行ってみました。

カバンを置いておそるおそる歩いてみると、狭い方の対岸まで行ける。
その日は何度か往復して帰りました。

さて、翌日。
その日は気温がちょっと高く青空が見えるほどの天気。
またまた歩きに行こうと、帰り道に寄りカバンを置く。
2〜3回往復した後、対岸へ行く際に湖の真ん中辺りでミシミシという音が・・・。

しかし、その時は何の問題もなく対岸へ。
ちょっとだけ「そろそろまずいかな?」とは思ったものの、「池の周りを歩くのも面倒だし、向こうに行く位は大丈夫だろう」なんて思いまして、もう一度渡りはじめました。

そして、ご想像の通り真ん中辺りに来た時・・・。
突然視界が「水の中」です。
思いっきり落っこちちゃったんですよねorz

その後は、穴の周りに手をつけてよじ登ろうとしても、力を入れるとバリバリと割れてしまい上がれません。
もう頭にきまして「潜水して端まで行ってやろうかな」なんて思いましたが、端の方が氷が厚く割れなかったら死んでしまう。
「このまま割り続けて対岸まで行こうかな」とも思いましたが、ちょっと距離が長すぎる。

結局、「私の落ちた穴」の少し離れたところから見て、驚いた後に笑っていた友人が助けに来てくれました。
しかし、そこで悪魔と呼ばれる私は、「こんなに楽しい思いを一人だけ味わうなんて申し訳ないな」と、友人が私を助けてくれるために差し出した手を引っ張 りました。

結果はと言いますと、残念ながらその友人は足辺りまでしか浸かりませんでした。
その後は、「もうお前なんぞ知らん!」と言って去ろうとする友人に、「もう二度としないから助けてくれ!」と、捨てられた子犬の様な目をして訴えかけ、何とか上 らせてもらいました。

しかし、ここで話は終わりません。

水を含んで重くなった学生服を着ている私は、その後2〜3歩踏み出しましたら、またまたボチャン!と・・・。

まあ、一度経験しておりますので、二度目は冷静に対処しまして、腰までしか浸かる事はありませんでしたがね。
その時は自力で這い上がり、何とか対岸まで上を歩いてたどり着く事が出来ました。

そして、その後はずぶ濡れの家に帰っても替えの無い学生服で、とぼとぼと友人達と歩いて家路へと・・・。

これが、「いつかモヒカンにしたい」と夢見る「エクスプロイテッド」が好きだった中学2年生の頃の私の楽しい思い出です。

さて、この時の記憶は確かではありませんが、周りは一瞬ビックリした後に、大笑いしていた様な気がします。
その時に私は「人の不幸を笑うなんてなんてひどい奴らだ」とは思わずに、自分自身が「割れて落ちた」という事で、私もちょっと笑っていました。

という事で、決して私は「人の不幸は蜜の味」という事ではなく、面白い体験が好きなだけですので、そこのところは誤解なき様にお願い致します。m(__)m

では、2回に渡った大変長い文章をお読み頂きまして、誠に有難う御座いました。


          ちなみにこれが「じゅんさい池」です →
          ※この写真で言うと、中央よりちょっと右が
            私の落ちた辺りです。



[第395回] 大雪です −H17.2.1(火)− 


いやー今日は面白い話を聞きました。
それを書きたいのですが、その提供してくれた方と連絡が取れず「書いても良いよ」との了解を得られていないため残念ながら書けません。
実はすでに書いてはあるのですが、了解を得られるまで封印しておきます。

私なりにですが、かなり面白い話だと思うのですけどねー。
ただ、ちょっと冷静に考えてみますと、あまりにも私の悪面と言いますか、ふざけた人間性だというのが浮き彫りになる文章ですので、このまま封印しておいた方が良いのかな・・・

では本日二回目の繁盛日記を書きます。

本日新潟はかなりの大雪です。
全国的に見てもそうみたいですけどね。
ただ、今朝テレビを見たら東京は青空でした・・・。
やっぱり関東は良いですねー。羨ましいです^^

さて、新潟の大雪がどのくらいかと言いますと、昨日帰る際に車に積もった雪を降ろしました。
大体15センチくらいは積もっていたでしょうか。
そして、今朝会社に向かおうと駐車場に停めてある車に近付きましたら・・・。

なんと!!昨日以上に雪が積もっているんですよ!!
20センチは余裕でありましたね^^;
しかも車の周りも降り積もった雪なので、普通の革靴の私はもう足がズボズボもぐってしまいビショビショになってしまいました。

そして午前中も雪は吹き荒れており、タバコを吸おうと停車中に窓を開けると、たった5センチくらい開けた隙間から、雪が入り込んできます。

とても先週の土曜日に社員が「今年は本当に雪が降りませんねー」と、言っていたとは思えないほどの新潟市内です。

そして、雪といえば必ず関わってくるのが車の事故です。
昨日は、繁盛屋トラックが新津の橋の上で、二車線いっぱいに蛇行運転をしていたとか、していなかったとか・・・。

私も今朝通勤途中に事故を見ました。
90度の急カーブのところで、反対車線から来る車が曲がり切れなかった様で、こちらの斜線まで飛び出してきて停まりました。

それに対して、こちら側の車線の私の二台前の車が、その車を避けようとしたため、曲がり切る距離が無くなり道路脇に積もっている雪にぶつかりました。
そしてその余韻からなのか、その車がまたもやスルスルと動きまして、反対車線に飛び出してきた車にゴツンとあたりました。

ちなみに、おそらくですがこの時の時速は10キロくらいです。
なので、ドカン!という感じではなく、スルルー・・・ゴン!ゴツン!という感じです。
(分かります?^^;)

それを見ていて、ふと「どちらが補償するのだろう?」という考えが頭をよぎりました。

まず、反対車線に飛び出してきた車。
これは「人をビックリさせた」というのと、「他人の車がぶつかる原因を作った」という事をしました。

しかし、実際にぶつかったのはこちらの車線を走っていた車です。
こちらの車線を走っていた車は、まずガードレールにぶつかり、その後に停まっていた車(飛び出してきた車)にぶつかりました。(軽くですけどね)

「停まっている車にぶつかったら、100%ぶつかった方が補償する」となります。
しかし、今回の場合は停まってはいるものの、こちらの車線に飛び出している。
飛び出して来なければ、間違いなくぶつかる事はなかった。

うーん・・・皆様どう思います?
理由はどうあれ、停まっている車にぶつかった方が補償するべきなのでしょうか?
ぶつかる原因を作った、飛び出してきた車が補償するべきなのでしょうか?
それとも「どっちもどっちだ」という事で、どちらの車も自腹で直すべきなのでしょうか?

良い悪いで言えば、悪いのは間違いなく「飛び出してきた車」です。
しかし得てして、法律というのは良い悪いでは判断せずに、結果だけを見て判断したりします。

と、そんな事を考えていた2月1日の午後8時40分頃の私でした。

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