繁盛日記


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[第685回]  これを読む頃には  −H18.3.31-(金)− 


本日が年度末です。
さて、平成17年度の繁盛屋は・・・。
色々あった様な気もしますし、特に何も無かった様な気もします。
頭に思い浮かぶのは「どんと!」くらいでしょうかね。^^

まあ、明日から始まる平成18年度は今までの繁盛屋の行動パターンを変えて、どんどん攻撃的に動いて行きます。
準備も整いましたので、来年度は「まず動く」で攻めて攻めて攻めて行きます。
ちょっとだけお楽しみに。^^


さて、昨日の日記を書きましたら、案の定と言いますか、恐れていた通りにと言いますか、身近な女性陣より冗談ぽくですが(?)怒られたり、クレームがきました。orz

こうとなっては、もう私の名誉のために正直に話すしかありませんね。

実は・・・昨日の日記は私が書いたのではありません。

双子の弟の「タカオ」が書きました。
この弟が困り者で、たまーに突然やってきて、傍若無人なことを書くのですよね・・・。

本当に女性の皆様、大変失礼致しました。

まさかこんな事で繁盛日記の執筆者が二人いる事を明かす事になろうとは・・・。
まったく「タカオ」には困ったものですよ・・・。

なので、私は昨日の様な事はまったく考えておらず、女性というのは慈悲深く、「愛」そのものの女神であると考えております。
慈愛の心に満たされていますものね女性という存在は。

何と言っても、私は「怒る」という言葉の反対語は「女性」だと言っても良いのではないか位に思っていますからね。
ええ。
もちろんですともよ。


えへ^^;
えへへへへ^^;


[第684回]  愛  −H18.3.30-(木)− 


今日もまたまた先に謝っておきます。
ごめんなさい。m(__;)m

と言いますのも本日は、昨晩飲み過ぎてしまったからなのか、寒空の下コートも着ずに古町をうろちょろしていたからなのか、飲み屋で眠ってしまったからなのか、かなり身体がだるく眠いです。;;

なので、昨日お約束しました「びっくりするほど書く」というのは、体力的に出来そうにありません。
先ほどから、眠たさで上唇をペロッと舐め続けていますから・・・。

ただ、まだ書いていないので、もしかしたら自然と長文になるかも知れません。
その際は「あんな事を言っておいて随分長いじゃないか!」と怒られると思いますので、、上の「ごめんなさい」を二つの意味を合わせてお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、昨日ネタを3つほど書いておきましたら、「これが読みたい」という要望を頂きました。
最初に言われたのが「微妙な話」です。
どんな微妙な話なのか知りたいそうです。^^;

そして、もう一つは「失言なのか?本音なのか?」です。
一体何の話をしているのか、どんな話が書かれるのか楽しみにしているそうです。

という事で、何の話を書くか要望をじっくりと吟味しました。

じっくりと吟味した結果、本日は昨日書いたテーマとまったく関係の無い話を書く事にしました。うへへへ^^

何せ「失言?暴言?」はうまい具合に書くのにはちょっと体力が必要です。
そして、「微妙だ」はまだ自分の中で明確な答えが出ておらず、微妙のままなので書けません。
「100年経った芸術家」はじっくりと好きなことを書きたいので今日は無理です。

どれも明日または体力の回復をお待ち下さい。m(__)m

突然ですが、そういえば(?)やはり男性と女性というのは精神構造が大分違うと思います。

例えば、精神年齢の歳の取り方です。
女性というのはある程度の年齢になりましたら、精神年齢は歳をとりません。(若いままです。)
なので、20歳くらいに「ぽわん」とした感じの子というのは、何十年経っても「ぽわん」としたままです。
※「必ず」ですとか、「全員」という訳ではもちろんありませんけれども。

逆に男性の場合、20歳くらいまで「ぽわん」としていたとしても、その後色々な経験を積む中でいつの間にか「ぽわん」では無くなり、成長して(老けて)行きます。
※こちらも「必ず」ではありませんが。

もう一つ。
女性を怒らせてはダメです。
これはかなり危険です。

怒らせても何とか男性が生き延びられるという関係の女性は、誤解を招く変な言い方になりますが、まったく興味のない女性か、ほとんど接触の無い女性、または怒らせても仕方のない女性です。
※これは、そのうち「怒りが治まるから」という事ではなく、近付かなくても済んだり、機嫌をとっていてはどうしようもない場合があるからです。^^;

ですが、怒らせても何とか大丈夫な女性もいます。
それは「自分に対して愛のある女性」です。
これはこれで、怒っていてもその心の奥底には「深い愛」がありますので、そのうち怒りが治まります。

※ただし、「深い愛」が前提になりますので、「ある」と勘違いをして怒らせてしまうと、後で取り返しが付かなくなりますのでご注意下さい。
また、怒りの種類によっては「深い愛」が「冷めた愛」に変わりますので、こちらも十分ご注意下さい。

女性というのは一度怒りましたら、その怒りが消えるという事はありません。
※これは、いくら「女心のよく分かる男よのう貴様は」と言われる私でも、実際に女性ではありませんし、「女性すべてが」という訳ではないとは思いますが。
女性の「怒り」は「表に見える激しい怒り」が「根底に流れる怒り」に変わるだけです。

なので、一度怒らせてしまいましたらおしまいです。
例え表面上はスムーズに流れている様に見えても、実際は怒りっぱなしです。
これを解消するためには、「愛」を作るくらいしか対処する方法はないでしょうね。
まあ、恐らく「根底に怒り」がある女性と愛を作るのは不可能でしょうが・・・。

その点、男性は怒らせても大丈夫です。
翌朝けろっと怒りを忘れている事もありますし、根底に怒りが流れていてもちょっとした出来事でころっと怒りが消えたり、まったく正反対になる場合があります。
単純なのですね。

私は男ですので自然と男性を贔屓目で見てしまいますが、おそらく男性の考え方としては、「あいつはとてつもなく嫌な奴だ。でも、もしかしたら良い奴なのかも・・・」とついつい人を信じたくなってしまうのでしょう。
これは集団で狩りをしなくては生きて行けなかった「DNA」が残っているからなのかも知れません。

おそらく女性の場合は、集団で何かをするというよりは、「自分が何をするか?」という行動パターンで生きてきましたので、判断をスパッとしても良いのでしょう。
なので一度怒ってしまえばこっちのものです。
もうその怒りは、誰に何の干渉も受けることなく持続させられます。

そう言えば、女性特有の表現で「生理的に受付ない」というものがあります。
若い頃の私にはこれがさっぱり分からず、「適当なことを言っているな」ですとか、「変ないい訳だな」と思っていたのですが、本当にそうみたいです。

まあ、話は逸れましたが何にせよ、何にせよ女性を怒らせてはいけませんね。
そしてどうしても、怒らせるならば「怒らせる」と分かった上で、覚悟を決めて怒らせなくてはなりません。
こちらの根底に愛が流れていれば諦めもつきますからね。多分・・・。
しかし、怒らせないのが一番ですよ。ええ。^^;

※ちなみに本日の話は実在する人物とはまったく関係の無い、私がイメージから作り出したフィクションを基にした話ですので、その点だけはくれぐれも誤解無きようお願い致します。えへへへ^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【おまけ】
うーん・・・今日こんな日記を書いたことで、おそらく私に対して怒りを持つ女性が急増する事でしょうね・・・。
「女性を馬鹿にしてるのか!」ですとか、「あんたは男性から産まれてきたのか!」ですとか、「男尊女卑にも程がある!」ですとか、「時代錯誤にも程がある!」とかですね。
ちょっと怖いな・・・。
消そうかな・・・。^^;

まあ良いか。


[第---回]  すみません  −H18.3.29-(水)− 


今日も先に謝っておきます。
ごめんなさい。m(__;)m

本日はある秘密倶楽部の会合があり、とても日記を書いている時間がとれませんでした。
明日はびっくりするほど書きますので何卒ご容赦下さい。^^;

予定としては「何故、100年たったら認められる様な芸術家がいるのか?」、「失言なのか?本音なのか?」、「繁盛屋創業以来初の試み・・・微妙だ」などを書く予定です。
※ただし最後の微妙については、書くか書かないかも微妙ですが・・・。^^;

とりあえず行ってきます!
ではまた明日!!


[第683回]  安物買い  −H18.3.28-(火)− 


先に謝っておきます。
ごめんなさい。m(__;)m
本日は電気屋さん巡りでヘロヘロになってしまい、こんな日記になってしまいました。
中身がいつも以上にないのですが、どうぞご勘弁をして下さい。^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本日また新しいパソコンが届きました。
前回届いたパソコンは何やらハードディスクが壊れており、OSをインストールする事も出来なかったので返品しました。

そして、前回ヤフオクで格安で手に入れたモニターを繋げようとしたところ、パソコンとモニターのアダプターの形状が違いました。

さて、そこからです。
私の東西奔走が始まるのは・・・。

まずは近くの大型電気店に行き、店員さんに話しましたら、「ケーブルと変換アダプターが必要です。これとこれです」と渡され料金を払って帰ってきました。
事務所に戻り接続してみたところ、モニターはうんともすんとも言いません。;;

なので、他のモニターを外して付けてみたり、そのヤフオクで買ったモニターを違うパソコン何台かに繋いでみたりしました。
ですが、まったくチラリとも映し出す気配を見せません。

「これはダメだな」ともう一度大型店に行き、話をしたところ、直接変換アダプターを付ければ良いとの話し。
という事で、先ほど買った商品を返品し差額を受け取った後に、アダプターだけ買って帰ってきました。

そして繋いでみたらこれがまた・・・。
またうんともすんとも言いません。
なので、違うパソコンとモニターをまたまたいくつも組み合わせてチェックしてみました。
しかしどれもダメ。

またまた大型店に行きまして「ダメでした」と話したところ、「だとすると、うちには今ない商品じゃないとダメですね」と言われ、次は街中のパソコンの大型店に行きました。
そこで、店員さんに「これこれこういう事で、こういうものが欲しいのですが・・・」と話しました。

すると・・・
「その商品はこの地球上に存在しません。たまにあなたが買った変換アダプターで映る場合もありますが、まず映らないでしょう」とのお言葉・・・。

全身の力が抜け、膝をついた姿勢で「では買ったモニターをどうすれば良いのですか!?」と思わず店員さんに泣きついてしまいました。(ちょっと嘘)
しかし、そんな捨てられた子犬の様な私を見てその店員さんは一言だけ。

「そのモニターに合う様な古いパソコンを買うか、新しいモニターを買った方が良いでしょうね・・・」

叩きのめされましたね。ええ。

結局どうしようもないので、手に入れたモニターはキャンセル料を払い返品しました。
そして、今日何度も何度も行った大型店に、結局新しいモニターを買いに行ってきました。
あんまりにも悔しいので、中古で一番安い奴を買ってやりましたよ。ええ。

しかしあれですね。
「安物買いの銭失い」というのは本当ですね・・・。
次からは十分注意して購入することに致します。
安けりゃ良いという訳じゃないんですね。^^;


[第682回]  満足じゃ  −H18.3.27-(月)− 


いやーお腹一杯です。^^
たった今、社員数名と共に夕食を終えて事務所へ戻ってきました。
普段仕事をしていますと、夕食を仕事中にとるなんて言うのは夜間作業の時くらいです。

では本日は何故食べたのか?と言いますと、ある方より「何人でも夕食をモントルーで食べさせてやる。繁盛屋の社員全でも良いぞ!」と言われました。

この「モントルー」というのは、いつも繁盛屋で看板を作らせて頂いているお店で、その誘ってくれた方は20年以上前からちょこちょこ行っているお店です。
※ちなみに繁盛屋が看板を作らせて頂いているのは、紹介してもらった訳ではなく、たまたま社員が飛込みをして仕事を頂けたという関係です。

「いつも看板は作っているけれども、一度も食べた事がない」という社員ばかりでしたので、今後の看板作成をする際の参考や思い入れを強くするためにも良いだろうと、その場にいた社員を全員を誘って行くことにしました。

しかしながら、私の様に純粋に社員が「今後もっと良い仕事をするためにも」と考えて参加したかどうか定かではありません。
何と言っても、かなり高級なディナーが予想されていましたからね・・・。

という事で、一名を除いた社員みんなで食べに行きました。

その高級ディナーの料理ですが、はっきり言いましてかなり「高級」の名に相応しいものでした。^^

マリネ・・・
フォアグラ・・・
かぼちゃのスープ・・・
ステーキ・・・
越後姫のミルフィーユ・・・
五穀米・・・

全部美味しいです。
ステーキなんてみんながお代わりをしていました。
それを見て、心の中で「おいおい・・・一枚いくらか知っているのか・・・」と思っていましたが、当然私もお代わりしました。うははは

そして最後のミルフィーユですが、私は普段甘いものをあまり食べないので、若い社員に「あげるよ」と言ったのですが、あまりにも美味しそうだったのでついつい一口食べてしまいました。

そうしましたら、あまりにも美味しくて全部食べてしまいそうになり、慌てて一欠けらだけ残して「はい!あげる!」と何とか「武士に二言はない」と面目を保つことが出来ました。
しかし心の中では「あの皿についてるチョコ美味しそうだな・・・」ですとか、「あのフワフワした食感がたまらないんだよな・・・」と思ってしまい、なるべくそれを食べている姿を見ないようにしていました。

そして、最後に食後のコーヒーを優雅に飲んでから帰宅の途へと着きました。

おそらく、これで次回からのモントルーさんの看板作成にも力がより一層入ることでしょう。
あれだけ美味しい料理を出すお店なのですから、それに恥じない看板を作らないとダメですからね。^^
そして、その上でどんどんお客さんが入りたくなる様な看板を作らなくてはですね!!

うーん・・・それにしてもお腹一杯だ。
余は満足じゃ^^


[第681回]  4月1日  −H18.3.24-(金)− 


本日、新しいパソコンが届きました。
それをお祝いして東京の超一流ホテルの「ふがし」を手に入れました。



 ←それがこれです。




私は基本的に甘いものを食べませんので、早速現場から戻った社員に食べさせてあげました。

しかしこの社員、あろう事かこんな親切な私に対して、口からそのふがしを取り出し「何ですかこれ・・・」と弱りきった顔で一言。

うへへへへ。
実はこれはパソコンの送られてきたダンボールの中に、クッションとして入ってきたものです。
それを見ていて、ふっと「これは美味しそうだな・・・」と思いました。
また「これを綺麗なお菓子っぽい袋に入れれば食べられるのではないか?」とも思いました。

という事で、その場にいた社員に、「綺麗なお菓子が入っていてもおかしくない袋」を探してもらい、その上で超一流ホテルのリボンと、急ぎで作った超一流ホテルのラベルを作成しました。
そして、それを知らぬ社員の帰社を今か今かと待ち構えておりました。

そこに先ほど書きました様に、現場で疲れ果て甘いものを欲している社員の帰社。
笑顔で「○君、疲れたでしょう。これ食べなよ!」と、そっと差し出しました。

もうその時は中身を知っている社員は、笑いを堪えるのに一所懸命な様子でした。
まあ私は根っからの嘘つきですので大丈夫でしたけれども。

さて、口に含み2〜3回噛んだ時点でばれたので、「どこで分かった?」と聞きましたら「味がなく、ぜんぜん甘くない」との答えでした。
という事で、今度は砂糖をまぶしてみようかと考えています。
それならば一つくらいは食べてもらえるかも知れません。

まあ、あまり悪乗りが過ぎると性質が悪いのでもうしません・・・。
犠牲となった○君、○○君。
本当にごめんなさい。
という事で、ちょっと気の早いエイプリルフールの繁盛屋でした。

それにしても皆さん。
怪しい包みにはご注意下さいね・・・。
マスコミとおかしなお菓子は疑え!ですね。うひひひひ


[第680回]  社員教育  −H18.3.23-(木)− 


本日、社員教育の研修をしました。
何をするのかと言いますと、まずは隣の事務所へ行き、黒板を前に「社会とは」、「会社とは」、「繁盛屋とは」といった話をします。

昨年の六月に入社した社員の時からやる様になったのですが、これが無口な上に、口下手と評判の私にはなかなか辛いです。
その上、自分で作ったテキストというか、研修用の資料に自分自身が振り回されています。

初回はうまく行ったのですが、その後はいつも端折ったり、同じ話になったりしてちょっと困っています。
私は、どうも相手の意識レベルを見て話をしたくなりますので、ついつい「この通りに進んで話す」というのが苦手です。

まあ、今回は段々と教える際のポイントが分かってきましたので、繁盛屋の詳しい「仕事内容」と「仕事の流れ」は時間が取れなかったため次回にしましたが、一番大事な「心構え」についてはしっかりと話せました。

「社会では面倒なこと、嫌なことをするのが当たり前。と言うよりも、それをそう感じる自分を恥じろ」
「会社に頼るのではなく、会社に頼りにされる社員になれ」
「自分の給料はお客様から貰っている。しかし入ってまだ何の役にも立っていない時は先輩社員から貰っている」
「努力するのは当たり前」
「良い人になれ」

などなど・・・。

果たしてどれだけ伝わったかは分かりませんが、これで少しでも向上心なり、「社会や会社とは自分が考えていた様な甘いものではないんだ」と分かってくれれば良いです。^^

しかし、もうちょっと新入社員用の研修用の資料を作らないとダメですね。
これからどんどんと入れていく予定ですので、毎回内容が違うとマズイですからねえ。^^;


[第679回]  8m×8m  −H18.3.22-(水)− 


本日、急遽新潟県と新潟市の「屋外広告業登録制説明会」に出席してきました。
先週の16日に行く予定だったのですが、仕事が詰まっていてとても余裕がなく、今日に予定を変更していました。

では何故「急遽」の文字が付いたのかと言いますと、実はこれをすっかり忘れていました。^^;

本日は新入社員の社員教育と山積のデータ作成、お客様との打合せが入っていたため、一瞬、「まあ説明なんて聞かなくても分かるだろうから行かなくても良いかな?」と欠席しようかとも思ったのですが、そういう訳には行かないだろうと無理やり時間を作って参加しました。

さて、「ところで何だその登録制とやらは?」と思われた方もいらっしゃるでしょう。そうでしょう。そうでしょう。
なのでご説明させて頂きます。

まず、新潟市で看板屋をやるには「屋外広告業の届出」を新潟市にしなくてはなりませんでした。
※製作のみで取付けはしない会社は、屋外広告業ではなく、看板製作業となりますのでこの届出は必要ありません。
繁盛屋は製作だけではなく、取付もしますので当然届出は出してあります。

そして、この「届出制度」が4月1日から「登録制度」となります。

簡単に言って何が違うのかと言いますと、今までは「今から僕は看板屋やるからね」と言って役所に書類を出せばOKでした。
しかし、これからは「屋外広告業に登録させて下さい」と言って、新潟市と新潟県に各1万円ずつ(計2万円)を支払い、「市の登録免許」と「県の登録免許」を貰うことになります。

この登録がされていないと、屋外広告業はしてはならない。
した場合は罰金なり行政処分を受ける。
という事になります。

何やら、この屋外広告業の登録制度ですが、財政難や「大して意識がないくせに街の美観とか言っちゃってさ。どんな街にしたいかしっかりとしたイメージを持ってから美観とか言えよ」という様な新潟市なり、県なりが考え出したのではないそうです。

実は今、国が推し進めている話らしいです。
なので全国で「屋外広告業の登録」をしなくてはならなくなっているそうです。
官僚も暇潰しに好きなこと考えますよね。

まあ、とりあえず泣く子とお上には逆らえませんので、登録は必ずしなくてはなりません。

ですがこの制度・・・。
お金を取るだけではなく、色々と面倒なことまで要求してきます。

まずは、不動産会社や建設会社などでよく見かける、登録しているという事を表記した看板(H35×W40cm以上)を作らなくてはなりません。
まあ、みんな看板屋ですから看板を作るのはお手の物ですが、何とそれを公衆の面前に貼り出せ!と言うのです。

そうしますと、行政というか世間知らずの官僚に言わせると、何やら、それを見たお客様が安心するそうです。
たかたがそれくらいで安心しますかねえ???

これくらいはまあ良いでしょう。
しかし、しかしもっと大変な事を要求してきました。
それは、「看板の仕事すべてに帳簿を付けろ」です。

この帳簿、「ただノートに書いておけば良い」、「仕事をしたというデータがあれば良い」というようなものではなく、県に限っては様式まで決まっており、一つの仕事をする度にその様式に書き込んで保存しておかなくてはなりません。

例えば何を書くのかと言いますと、お客様の名前、お客様の住所、設置した住所、広告の種類(すべて)、取付日、請負金額・・・。

ちなみにこれは例えば、10cm×10cmのシートをガラスに貼ったとしても書かなくてはなりません。
そして、それをしっかりと保存しておかなくてはならない。

これを破った場合、登録免許の取り消しや罰金が待っています。orz

まあ、実際はこの程度の仕事であれば言われないでしょうし、実際に何の仕事をしたかなんて行政がすべてを把握するのは100%不可能ですからね。
これの目的として「何か事故が起こった看板」や「けしからん看板」を作った業者が、帳簿をわざと付けずにいた際などのためでしょうが。

しかし、それでもこれからは何となくですが、書類を残しておかなくてはまずい気がします。
しかも手書きで・・・。
(本当にこんなのやらせる気なんですかねえ???^^;)

まあ、こうなったら文句を言っても仕方がないので、とりあえず新潟県・新潟市共に、登録業者第1号を狙って、書類を準備して4月1日の朝一番に持ち込んでやろうかと思っています。

そうしましたら、登録番号が「新潟県屋外広告業登録(1)第1号」と「新潟市屋外広告業登録(1)第1号」です。うはははは。
何だか格好良いです。

めでたく登録(1)第1号となったら・・・
その時は事務所の建物の壁に、8m×8mくらいの「登録業者」の看板を掲げてみようかと思っています。
※H35×W40cm以上という規定で、最大は指定がないですからね。^^

かなり愉快な繁盛屋の看板になりそうで楽しみです。


【追伸】
4月1日に届出してきますので、何番になったか分かりましたら日記に書きますね。^^
せめて10番以内には入りたいものだ・・・。


[第678回]  狭き門より入れ  −H18.3.20-(月)− 


最近、よく面接をします。
その際になるべく「繁盛屋に入らない方が良いですよ」というニュアンスで話します。
私も他の会社をいくつも見てきましたが、正直なところ繁盛屋は良い会社だと思います。がはは^^

ただし、これは「向上心のある者」や「仕事とは何か・社会とは何かを知っている者」に限っての話です。

普通の9時5時、少し遅くて6時の感覚で仕事をしたい。
仕事と趣味であれば趣味の方が大事。
仕事はあくまでも生きるための手段であり、本当にやりたい事は別にある。
出来れば仕事はしたくない。
普通のサラリーマンになりたい。
公私を分けて考える。


こういった考えの人にとっては、はっきり言ってかなり悪い会社です。

これはまあ当然なのですが、大抵の面接に来られる方はこの上記のどれかを持っています。
なので、出来る限り面接の際に、「そういった考えで勤められる会社ではありませんよ」と話します。
あまり変な幻想や甘い考えで入社されても、100%続きませんからね。

そして、
よーく考えてみて下さい。
繁盛屋はサラリーマンの感覚では決して勤められませんよ。
それでも良いと言うのならば、繁盛屋では共に会社を大きくして行ってくれる人を求めていますので、このまま応募されますか?


と話します。

最後に、
このまま検討させても良いのであれば検討させて頂きますが、「自分のやりたい仕事」、「イメージと違ったのでちょっと」と言うのならば、 この場でお断りして頂いても構いませんよ。
他に、もっと条件の良い会社、楽に勤められる会社がありますからね。^^

と話しますと、大抵の方が「イメージと違った・・・」、「本当はちょっと・・・」と思いながらも、仕事を早く決めたいとのあせりから「はい。大丈夫です」と答えられます。
そして、中には「そうですね・・・申し訳ありません」と話して、そのまま履歴書を持ち帰られる方もいらっしゃいます。

実は、面接で話していることは、かなり大げさに話している部分があります。^^;
ですが、最初から甘く考えて入った人と、気を引き締めて入った人では、実際に就職してからの意識がまったく違ってきます。
当然、気を引き締めて、厳しいと思って入った人の方が続きます。

という事で、繁盛屋ではあえて「狭き門」にしています。

狭き門より入りれ
広き門は滅びの道ぞ


ですね。

※正確には、(原文が日本語ではないので正確と言って良いかどうかは不明ですが。^^;)

狭き門より入れ。
滅びへの門は広く、
しかし、命の門は狭い。
狭き門に通ずる、細い道を探せ。
滅びへの門に通ずる道は広い。
さぁ探せ、狭き門への細き道を。

です。
人生すべてに通じる真理です。^^


[第677回]  復活間近  −H18.3.18-(土)− 


昨日アップするのを忘れてました。^^;
約束のケーキはしっかりと買ってきました。


 ←見て下さい!この大きさ!!
  これで一人前ですよ!!^^;
  値段も「通常の三倍のスピードで迫れるザクなどありは   
  しませんよ!」と言う言葉が思い浮かぶものでした。


一応、社員全員分を買ってきたのですが、ご苦労様社員ではないその他の社員には、「これは○○さんの頑張りの結果です。○○さんに感謝して食べましょう^^」と話しました。
そうしましたら、食べ始めていた社員から「○○さん!また頑張って下さい!」と言われていました。
ちょっとうけました。^^

【おまけ】
体調不良で休職中の社員より突然電話がありました。
本当に久し振りに話しました。
そして、まあ大分体調が良くなった様なので、「とりあえず事務所においで」と話してきてもらいました。

そして休職後初の感動の(?)対面を果しました。
感動冷めやらぬまま、とりあえず話は作業をしながらでも出来るので、Macに溜まりに溜まったデータを整理してもらい保存作業までをお願いながら話をしました。

まだすぐに復帰と言うのは難しい様ですが、もう少ししたら復活してくれそうです。^^

ちなみに休職中に入社した社員が事務所に戻ってきて、初の対面をしました。
なかなかオドオドしてて面白かったです。


[第676回]  その日まで  −H18.3.17-(金)− 


本日、銀行マンが事務所へやってきました。
以前も飛込みで来た事があったのですが、今回も飛込みです。

前回聞いた話では、何やら銀行も随分とお金が余っていて困っているらしいです。
よく勘違いされますが、銀行にとってのお客様というのは「預金する人」ではなく、「お金を借りる人」です。

銀行と言うのは、預金者から集めたお金で株を買うなり、土地を買うなり、会社に貸付をして、その利益で成り立っています。
ちなみに、この土地を買っていたり担保にしていたところ、官僚に「銀行が土地を持っていて良い割合はこれくらいね」と言われ、その割合を銀行のすべてがオーバーしていたため、慌てて土地を売り出した事がバブル崩壊の理由です。

これが俗に言う「土地神話の崩壊」です。
官僚が国としての命令でも何でもなく、ただの意見として出したものが、バブルを弾けさせました。
まあ、今となっては良かったのやら悪かったのやらですね。

さて、話は戻りまして銀行マン来訪です。
お金を借りてくれる「お客様探し」のための飛び込み営業です。
繁盛屋も飛込み営業で作ってきた会社ですし、今も社員が不動産会社様へ飛込みをしています。
なので、「いや結構です」と冷たくあしらうのは申し訳ないです。^^;

そこで、色々と話をお聞きしました。

何やら「口座があるがお金を借りていない会社」を回っているとの事。
繁盛屋は自慢になるのかどうか分かりませんが、無借金ですし、銀行などの金融機関とのお付合いも普通口座があるだけです。

なので、銀行からお金を借りる方法も未だにさっぱり分かりませんし、一体実際のところ何と言ったら貸してくれるのか?、いくらまでなら今の繁盛屋に貸してくれるのかさっぱり分かりませんでした。

という事で、今回色々と世間話を交えながら話を聞いてみたのですが、とりあえずは決算書二期分と何たら協会に上納金を納めれば、なかなかの額を貸してくれるそうです。
一瞬だけ「ちょっと借りてみようかな?」と思ってしまいました。

ですが、借りても使い道が今のところありません・・・。
まさかパソコン一台買うのに0が片手じゃ余裕で足りない額を借りる訳にも行きませんしねえ・・・。

うーん・・・。
たんまりと借りて一発やりますか!!
(冗談です。^^)

まあ、いつの日か必ずお金を借りるなり、投資して貰わなくてはならない日が来ますので、それまではじっくり地道にコツコツと自力で進んで行きましょう。^^


[第675回]  お菓子かケーキ  −H18.3.16-(木)− 


本日、仕事をしていて思ったのですが世の中には恐ろしい人がいますね・・・。
「何でもソツなくこなす」という人ならば、結構いるのかもしれませんが、「何でもすごく出来る」という人。

こんな人がいたらその会社は大助かりです。

さて、実はそんなすごい人が我が社におります。^^
今日も仕事を、いくつもいくつもいくつもいくつもいくつもいくつも頼んだのですが、すべて完璧に(いや、それ以上に)こなしました。

事務仕事を頼めばささっとやり、校正を頼めばミスなく素早くやり、デザインを頼めば「おぉぉおおお!」と感嘆の声が出てしまうほど良いものを作り、データ作成を頼めばあっという間に作り上げる。
その上、お茶を出すタイミングもばっちり。

はっきり言いまして、本日の様子を見ていて恐ろしくなりました。^^;(良い意味でですよ)

ちなみに私だけが頼んでいるのではなく、他の社員も何かと言うと仕事を頼みます。
「すみません。○○作って下さい」ですとか、「あれお願いします」ですとか、「ちょっと聞いて良いですか?」ですとか、ひっきりなしに誰かしらから声が掛かっています。

それをいっぱいいっぱいであるにも関わらず、笑顔で(時たま引きつっていますが・・・)、決して嫌な声を出さず(時たま向かいの席の人物に対してだけは甘えを許しませんが・・・)こなしています。

本当に頭が下がる思いです。^^;

しかしこんな毎日が続き、倒れられてしまっては申し訳ないですので、明日からは私は(あまり・・・)仕事を頼まずできる限り自分で頑張ります。
なので明日からはゆったりと仕事をして下さいね。^^

そう言えば、男は口ではなく目で語るものですので、時たま目で「ありがとう!本当にご苦労様!」と言おうと思い視線を送りますと、最近では私が視線を送る度に「マズイ!また何かきたか!」と、さっと目を伏せられてしまいます・・・。orz

明日はケーキの一つでも買ってきます。


[第674回]  あれ?  −H18.3.15-(水)− 


仕事に追われ、最近では経営者何だか、営業マン何だか、データ作成マン何だか、デザイン作成マン何だか、訳が分からなくなっています。^^;
この調子で行けば、またブルーハーツの歌が口ずさめそうです。

さて、一昨日、昨日と長文だったので本日は軽めに。^^

月曜日に肩にまで掛かりそうだった髪を切りました。
あのままでは君の髪と同じになって、結婚しなくてはならないところでした。

しかし、本日の話は美容室や髪の毛の話ではありません。
何と驚くべきことに、とても身近にいるにも拘らず、私が髪を切った事に気付かない者がいました。

私は自慢ではありますが、非常に目が良いです。
2.0を遥かに超えるほど良く見えるので、自分では6.0くらいあるのではないかと思っています。
しかし、世の中は目の悪い人がたくさんいます。
実際に繁盛屋の社内でメガネを掛けていないのは私だけです。

私はてっきり、目の悪い人もメガネを掛ければ私が見ている景色が見え、細部まで見えていると思っていたのですがそうではないのですね。

※その者が私に対して、「興味が無いんじゃない?」、「どうでも良いと思っているんじゃない?」というご意見は受け付けませんのでご了承ください。 m(__)m


[第673回]  やりたい仕事  −H18.3.14-(火)− 


先日、フルハウスを見ていた子供より「お父ちゃんも繁盛屋を僕についで欲しい?」と言われました。

と言いますのも、フルハウスの中のジェシーの父親が害虫駆除会社をしていて、ミュージシャンになりたい(音楽の仕事がしたい)ジェシーと、仕事を何としても継いでもらいたい父親とで、継ぐ継がないでもめていました。
それを見ていてふと思ったのでしょう。

そこで、子供に「株ノ盛屋は近藤家のものではない。だから継ぐなんて事はない」と言おうと思ったのですが、そんな事を言ってもまだ分からないだろうなと思い、「自分のやりたい仕事をやれば良いよ」と月並みな答えをしました。

ですが、そういった直後に「しまった!」と反省しました。

さて、何故私が反省したのでしょうか?

@やっぱり会社は近藤家のものだと思ったから
A本当は子供に後をついで欲しいから
Bやりたい仕事なんてないから

はい。そうです。
正解はBの「やりたい仕事なんてないから」です。

正確に言いますと「やりたい仕事」という言葉は、あまりにも現実とはかけ離れているからです。
とても社会では通用しない、「無責任な言葉」とでも言いましょうか。
何と言っても社会で大事な「自分がやるべき仕事」は違いますからね。

社会に出ている皆さんなら、当然お分かり頂けると思いますが、社会人にもなって「自分のやりたい仕事(だけ)をやる」なんていう、子供と同じ感覚で仕事をされている方はいらっしゃらないと思います。
もしいたとしたら、どこかの金持ちのボンボンか、相当な「勘違い君」でしょう。

もしかしたら、私の様に適当に子供に「やりたい仕事をやれば良いよ」なんて言う親が多く、その結果として子供が大人になっても「やりたい仕事」という幻想から抜け出せないでいるのかも知れません。
※後は類似後で「やり甲斐のある仕事」というものもあります。

これは簡単な話です。
「やりたい仕事」だけをして生きていくなんて無理です。
例え、人間国宝の陶芸家の先生に、「今までやりたい仕事(だけ)をやってきましたか?」と尋ねたら、間違いなく「やりたくない仕事もあった」と答えられる事でしょう。
何と言っても、生まれながらに「人間国宝」だったのではないのですから。

大体、「仕事」を「やりたいと思っているかどうか?」さえ疑問が残るくらいですからね。^^;
こう言っては何ですが、大抵の人の一番やりたい事は「好き事(だけ)をしたい」の筈ですから・・・。

という事で、こんないい加減な答え方をしたままでは、子供の人生にとって良くない結果になると思い、「さっきのは間違いだった」、「やりたい仕事なんて言うのはない。ただ、どんな仕事でも一所懸命やれる大人になって欲しい」と話しました。

実際、やりたい仕事というと職種だけが思い浮かぶと思いますが、その職に就いたとしても必ずそのイメージしていたものとは違います。
これは当たり前の話で、知らないからイメージを持つのであり、その知らない人が考えたイメージが現実と同じ訳が無いのです。

そして、その違いを「自分のイメージが正しく、現実が間違っている」または「この会社が間違っている」と思った人は、ある訳の無い「自分のイメージ通りの桃源郷」を求めて、会社を転々としていきます。

もし子供に「やりたい仕事をやれば良いよ」と言ったままだったとしたら、子供は「この会社は最初はやりたい仕事だと思って入ったけど、全然やりたい仕事をさせてくれないから辞める」ですとか、「やりたい仕事が変わったので辞める」と言い出してもおかしくありません。

何せ、子供にとっては絶対である「親」がそう言ったのですから。
自然にそう思って当然です。
なので、ある意味では今の日本に蔓延するニートなんて言うのは、そういう親たちの希望が叶った姿なのかも知れません。

「やりたい仕事をやって欲しい」と話したのに、やりたい仕事がない子供に対して「仕事をしろ」とは言えませんからね。
ニートは実は凄く親の言いつけを守る「親孝行な良い子」なのですね。

ですが、私は自分の子供が「ニート」になって欲しいとはまったく思わず、そして「やりたい仕事」なんていう幻想を持たせて社会不適合者にしたいとも思いませんので、子供には「どんな仕事であれ、とにかく仕事を続けられる男になってくれ」と話しました。

果たしてその結果や如何に!?
まあ、それは後10〜15年後くらいにならないと分かりませんが。
もし結果が出ましたらその頃の繁盛日記に書きますね。^^


ところでですね。
皆様はやりたい仕事をしていますか?
また、やりたい仕事だけをしていますか?
本当に「やりたい」と思えるためには、それ相応の努力が必要だと思うのですが如何でしょうか?
そして「やりたい」と思い続けるためには、それ以上の努力が必要だと思うのですが如何でしょうか?

「やりたい」という思いは最初は必要です。
ですが、その後必要になるのは「やり続けたい」という思いです。

【おまけ】
この話に付け加えるならば、例えば小学校から高校まで一所懸命勉強し、一流大学に受かり、優秀な成績を修めて卒業した人がいます。
そしてその人が一流企業に入社したとしましょう。

では、果たしてその人が「社内で広告の仕事がしたい」と言ったとして、その部門に付けるでしょうか?
はっきり言いまして、まず無理です。
会社は一応本人の希望は聞くものの、会社側の判断で部署に配属します。

この人は一流大学に入り、一流企業に就職出来るほど努力をした人です。
そんな人ですら、「やりたい仕事が出来ない」というのが殆どだと言うのに、その人に比べて、大した努力もせずのほほんと暮らしていた人が「やりたい仕事をしたい」なんて言うのがずうずうしい話です。

ただし、社会というは社会に出てからが勝負です。
最初は「社会に出るまで努力してきた人達」に最初は負けるかもしれませんが、社会に出た後に努力すれば、そういった人達には叶わぬ夢が叶うかもしれません。

しかし、そのためには過去努力してこなかった分を取り戻すくらい、社会に出てから努力しなくてはなりません。
その際に「やりたい仕事」だの何だのと、社会に出てからも好き勝手なことを言っている様では決して無理な話でしょう・・・。

さて、ここまで書いて、「ではどうやって仕事を選んだら良いのだ?」と思われた方も、まったく思われなかった方もいるでしょう。そうでしょう。そうでしょう。

その答えはただ一つです。
「好きな会社、好きになれそうな会社に就職する」です。

先ほどの話の中に出てきた、努力して一流企業に就職した「A君(仮名)」。
この「A君(仮名)」はやりたい仕事ではなかった部門に配属されました。
ですが、「やりたい仕事が出来ないので辞めます」とは言いませんでした。

では何故、辞めなかったのか?
それは「いつか希望職に就けるかも知れない」とも思ったでしょうが、「自分の配属された職が、どんな仕事だろうと頑張ろう!」とも思いました。
ちょっとだけ「どんな仕事であれ、この会社にいれば食いっぱぐれは無いからまあ良いか」とも思いました。

しかしそれ以上に「この会社の役に立とう!」と思ったのです。
理由は「入ったからには頑張ろう」もありましたが、「この会社が好きだから」というものです。
これが愛社精神です。

最近ではアメリカ的な、「自分のキャリアアップ、スキルアップのためにいる」なんて勘違いをし、配属された部署が希望職ではないとさっさと辞める子供が多いそうです。
しかし、会社にとってはこういう社員にはさっさと辞めてもらった方が有難いのです。
だから「A君(仮名)」を始めとして「B君(仮名)」も「C君(実名)」も、学生時代にどんなに優秀な成績を修めていたとしても、希望職に就かせずに試すのです。

大体ですね。
「自分のやりたい仕事をしたい」、「やらせてもらえないなら辞める」なんていう人の中で、「社長の仕事がしたい」という人がいたらどうします?^^;
この人は入社する度に、「社長をやらせてもらえないので辞めます」と言って辞めざるを得ません。

それに、島耕作を見て下さい。
あんなに優秀で、モテモテで、人間も出来ているにも関わらず、色々な部署を転々としています。
島耕作が「広告の仕事が好きなので、転属になるなら辞めます」なんて言っていたら、ヤング島耕作で終わっていた事でしょう。
しかも今ではもう専務ですからねえ・・・。

という事で、会社選びに一番大事なポイントは「やりたい仕事をやらせてもらえるか?」ではなく「その会社が好きか?」です。
そして会社はにとって大事なのは「愛社精神の持てる会社かどうか?」です。

そのために、経営者は勿論のこと、先輩社員も新入社員に「この会社が好きだ」と言って貰えるような会社にして行かなくてはなりませんね。
頑張ります。

ところで社員の皆様。
繁盛屋好きですか?^^


[第672回]  石田ゆうすけ講演会  −H18.3.13-(月)− 


昨日、石田ゆうすけさんの講演会に出席してきました。
家庭の事情で懇親会には参加できず残念でしたが、とても良い話が聞けました。


 ←これです。^^







その講演会の内容の前に、昨日の話を書きますと、会場に入った直後にステージ上で機器のトラブルがあったらしく、知人より突然呼び止められました。
そして機器のチェックやら、講演台のセッティングやらをウロチョロとしながらお手伝いしました。(別に私はそういう事に詳しいという訳ではなく、ただ単に手が足りなかったからみたいです^^;)

その際に、パソコンをいじってる帽子をかぶった方がいました。
私と同様に誰かの知人で手伝っているのかな?
それともクロスパルの従業員の方かな?
と思っていました。

その後、有線マイクが使えずコードレスマイクしか使用できないのでどうしましょう?と知人に聞いたところ、「石田さんに直接聞いて下さい」と言われ、どこにいるのだろう?と思いましたら、何とその帽子をかぶった方でちょっとびっくりしました。
まさか、主役自らが機器のセッティングで四苦八苦していると思いもしませんでしたから・・・。^^;

結局、クロスパルのパソコンを利用する事で問題が解決され、何とか30分遅れで講演会がスタートとしました。

その講演ですが、これがまた本を読んでいたにも関わらず、まあとにかく面白いです。^^
大きな画面で見る写真も良い。
そして、それに関わる石田さんの話がもっと良い。
写真と話だけのイメージでしたが、十分アメリカ大陸が堪能出来ました。

特にパタゴニアでの話で、カノンを聞きながら自分がその場にいるイメージで写真を見ていた時などは、何の経験も無いにも関わらず、感動して危うく涙が零れ落ちそうになりました。(いや、本当に)
ただ、まあ私は男が泣いて良い時を知っているので何とか堪えましたけれどもね・・・。

それにしても、石田ゆうすけさんは大した人です。
「自転車で世界一周をしたから」とか「3年半で550万円貯めたから」と言った事ではなく、最初に主役自ら一所懸命になって機器のセッティングをしている姿。
話の上手さ。(上手に話すというよりも、本当に人が聞きやすい話し方です)
そして何よりも、話から伝わる考え方の良さ。

本当に素晴らしい人でした。
(まだお若いので、あまり誉めそやすのもどうかとは思いますが、たかだか一度講演に参加した人に誉められたくらいでは、何一つ変わる物はないと思いますので、気にせずにべた褒めさせて頂きます。^^)

次回が6月にあるそうなので、世界の話を聞くのを楽しみにというよりも、石田さんにお会いするというのを楽しみに必ず参加したいと思っています。
次こそは一緒にお酒が飲みたいですね。^^
いや〜それしても良い時間でした。

【追伸】
講演会も良かったのですが、その後の質疑応答がこれまた良かったです。

特に、よくある大学生の質問で「私は大学生なのですが、大学時代にしておいた方が良いと言うアドバイスはありますか?」の答えとして、「いや、月並みですが大学生なら勉強するのが一番良いと思いますよ。それともし加えるとしたら読書でしょうね」との言葉。
正にその通りですね。^^

まあ、これは石田ゆうすけさんが「大学時代に一年休学して日本一周をした」から、出た質問だとは思うのですが、私はかなり暴言を吐く男ですので、ちょっとだけ「大学生なんだから、自分で何をしたら良いかくらい考えるべきじゃないのか?」なんて思ってしまいました。^^;

他にも、「世界一周をしてきて、日本に対する見方が変わりましたか?」というものがありました。
その返答の中に「日本の若者はあまりにも子供だ」という答えがありました。

そして「日本の若者の精神年齢の低さ」の理由が、テレビを見たら分かったそうです。
テレビを付ければ、バラエティーとお笑いしかやっていない。
「こんなのばかり見ていたら、子供が大人にはならないだろう」、「日本は国を挙げて子供を馬鹿にしようとしている様だ」と思われたそうです。

正にその通り!と心の中で拍手を送っていました。

ただ、その質問に対する返答の中で「日本では道路工事をしているおじんさがとても親切でびっくりした」という話がありました。
これはもしかしたら、国を挙げて国民をバカにした結果の良い部分としてあるのかな?とちょっと思いました。
日本人は本当に人が良いですからね。
まあ、ですがそれは今に始まった事ではなく、ただ単に日本人の持つ良い部分なだけかも知れませんが。

その他に「旅行の中で色々な言葉を覚えられたのですが、それはどうやったのですか?」という質問がありました。
その返答で「現地に行けば話が出来るようになるとよく言われますが、あれは嘘です。やはり努力しないと絶対に覚えられません」というものがありました。
実際に石田さんは移動中や時間がある際は、必死に辞書を読んで覚えたそうです。

自然に言葉が覚えられるというのは、日本人なら日本語、外国人なら外国語くらいという事なのでしょう。
努力するのは何をするにしても、やはり当たり前の事なのですね。

という事で、旅行話以外にも色々と良い話が聞けました。
次回は旅行の話しだけではなく、色々な物の考え方の話も聞いてみたいですね。^^

本当に、石田ゆうすけさん有難う御座いました。
また機会を与えてくれたスピークアップの渡辺さん有難う御座いました。
すごく良い時間になりました。


[第671回]  取り戻します  −H18.3.10-(金)− 


久し振りに腰痛になりました。;;

今回の理由はと言いますと、これまた久し振りに腹筋をしたのが原因です。
何と言ってもあまりにもお腹が出すぎてしまい、下を向いても腹しか見えず、自分の足なんてここ数年見た覚えが無いほどですからねえ・・・。
という事で数ヶ月サボっていた腹筋を再開し、最初からハリキリ過ぎて75回を2セットしました。

すると翌日は「腹痛」と間違えるほどの「筋肉痛」になりました。
筋肉痛を治すために、翌日もやればまだ良かったのですが、これまたサボってしまいました・・・。

さて、腹筋が筋肉痛になるとどうなるか?

ついつい、お腹を伸ばさない様にと前屈みになります。(凄い猫背を想像して下さい)
そうしますと何故か背中に負担が掛かります。
腹筋の代わりに背筋を使おうとするみたいなんですね。

そしてそこに加えまして、ここ数日間の忙しさで睡眠不足であったり、椅子に悪い姿勢で座りっぱなしだったり、おかしな姿勢で作業したり、いくつも重い紙を持ったり・・・。
その結果、昨日事務所に戻りスリッパを履こうとした際にズキッときました。orz

昨晩と今朝はアンメルシンを塗ったものの、今回はまだ大した腰痛ではないからなのかあまり効きません。
(普通に立てますし、ちょっと動いたくらいでは大して痛みも感じませんので)

という事で先ほど温湿布を貼ってみました。

久し振りの温湿布は凄いですよ。
激痛です。^^;
何と言うのか、唐辛子を皮膚にすり込まれている感じ。
焼きごてを5cmくらいまで近づけられた感じ。
小人が小さなライターを持って騒いでいる感じ。

それくらいの激痛を、一所懸命に「男の修行」を頭に思い浮かべながら耐えていたのですが、このままでは仕事にならないと20分くらいで取りました。
しかしながらそのお陰か大分良くなった様な気がします。

それにしても、やっぱり私の様な病弱な人間は身体を動かすものじゃないですね。^^;
腹筋し終わった後に、何か背中に違和感があったんですよね。
何となく背中が別の生き物になったかの様な・・・。

この腰痛が治ったら、もう一度身体を自分の手に取り戻すために、真面目に腹筋を続けようと思います。

※うーん・・・何かまだ本調子じゃないなあ・・・。


[第670回]  ステタ  −H18.3.9-(木)− 


データ作成にびっくりするほど追われています。
もし皆様の中で、「クォークを駆使する人」をご存知の方がいらっしゃいましたらご紹介下さい。
またはデータ作成をしてくれる、協力会社なり、協力人をご存知方がいらっしゃいましたら、こちらもご紹介下さい。^^;

三月は年度末という事もあり、その上色々な仕事のピークを迎えるという事もあり、殺人的な忙しさで、もう頭がフル回転してもちょっと追いつかないです。
本当に良い人が欲しいなあ・・・。

さて、そんな風に忙しそうな振りをしながらも、実は仕事そっちのけで夢中になっているものがあります。
それは「フルハウス」というアメリカのホームドラマです。
先日、たまたま子供が見ていたのを、私もちらっと横目で見て、そして出張の際に何本か借りて行き見ました。

これがですねえ・・・。
久し振りに何度も繰り返して見れるDVDです。^^
こんなに夢中になって見たのは「トリック」以来ですね。

イメージとしては「奥様は魔女」や「アーノルド坊やは人気者」みたいな感じです。
平日の5時から始まる感じです。
登場人物全員にユーモアがあり、そして話の最後には必ず「アメリカ人も実は情や道徳が分かっているんだなあ」と思う様な、話をその家族(?)がします。

何だか見ていてほのぼのするだけではなく、本当に気持ち良くなります。
疲れた時に見ると不思議と元気も出ます。
是非皆様も機会がありましたら見てみて下さい。^^

【おまけ】
私が知らなかっただけで、フルハウスって実はすごく有名なんですか?^^;
社員に「どうせ知らないだろうな」と思いながら、フルハウスの話をしましたら、何と知っていました!
何やら23歳の社員が小学生の頃に見ていたそうです。
一体、フルハウスというのはいつの時代のドラマなのでしょうか???
分かる方がいらっしゃいましたら教えて下さい。^^;

ちなみに、フルハウスをご存知の方は皆さんそうでしょうが、私も皆様と同様に「略してステタ」がお気に入りです。


[第669回]  イメージ重視  −H18.3.8-(水)− 


ここ数日間、毎日面接しております。
出来ることならば繁盛屋を仕事先に選んでくれた方、全員を採用したいところですが、そういう訳にも行きません。
何せ全員採用していたら会社が色々な意味でパンクしてしまいますから・・・。^^;

面接をする際は色々な点を見たいのですが、たかだか10〜15分くらいの時間では見れません。
なので、たった一つのポイントだけを絞って見る様にしています。

それは、「繁盛屋で仕事をしているイメージが湧くかどうか?」です。
または「一緒に働くというイメージが湧くか」と言っても良いです。

実は今まで何人もこのイメージが湧かないまま採用してしまい、その結果は当然の様に長続きしていませんでした。
なので、最近はこのイメージ作りをするために面接をしている様な感じです。

なのですが、では具体的にそのイメージは何か?と聞かれますと、何とも答えようがありません。^^;
何と言うのでしょう・・・。
その人の持つ雰囲気と言いますか、態度と言いますか、話し方と言いますか、物腰と言いますか、目と言いますか、仕事に対しての考え方と言いますか・・・。

まあ、学校の試験と違いまして、「正解」がある訳ではないですからね。
とりあえずは「何となく」としか言い様がありません。^^;
それに当然ですが、実際に一緒に働いてみないと分からない事が多いですからね。
 

ちなみに、社員の 初出社日に必ず言う言葉があります。
それは「会社に合わないと思ったら、すぐに辞めてくれ」です。
こんな事を言うのはちょっと酷いようですが、「合わないなあ」と思いながら仕事をしている人が可哀相ですし、そう思われながら仕事をされるのは会社にとっても非常に可哀相 な事だからです。

なので、少しでも「合う」または「合わせよう」と思ってくれる人を採用したいと思っています。
そういった人は本当に成長が早いですし、共に働いていて気持ちが良いですからね。^^


また、もう一つ入社した社員に言っている事があります。
「会社が頼んで入社してもらった訳ではない」
「あなたが頼んで入社させて貰ったんだよ」です。

これまた厳しいようですが、仕事をしていると次第に何となく「働いてやってる」という気分になります。
これは会社に限らず、どんな事でも「してやってる」と思った時に、その人はダメになります。
「お客様に仕事をさせて頂いているのに、してやってる」
そんな風に考える人には、決して良い仕事は出来ません。

それと同様に、「会社で働かせてもらっているのに、働いてやってる」では良い仕事は出来ません。
これは勿論、私も含めての話です。
「自分が経営者だから、社員は働かせてやってるんだ」
こんな考えの経営者に良い経営は決して出来ませんから。

という事で、「一緒に繁盛屋を共に大きくして行こう」という気持ちのある方を、いつでも募集しております。
「働いてみたい」という方がいらっしゃいましたら、是非ご連絡下さい。^^

※ただし「この仕事だけがしたい」という人は繁盛屋では100%続きませんから、その点だけはご注意下さい。^^;


[第668回]  腹決まる  −H18.3.7-(火)− 


えーっとですねえ・・・
遂に腹を決めました。

昨日の日記の最後に「明るく前向きに生きて行きたいなぁ」と書いたのですが、その後の帰りの車中で色々と考えていました。
「何故、明るく前向きになれないのだろうか?」と。

もうですね。
直接の関係が無いという訳でもないですし、実質的に関係が無い訳でもないのですが、もう私が考えてどうこう出来るというレベルを遥かに超えてしまっています。

なので、もう思い悩むのは止めまして、とりあえず全てを受け入れます。
そしてその上で、独立独歩で明るく前向きな道にまっしぐらに突き進みます。
もう負のオーラに包まれるのはまっぴら御免です。

その腹さえ決まってしまえば、何も恐れるものはありません。

「どうにもならない事だってどうにでもなっている」
というブルーハーツの歌詞があります。
その通りなんですよね。

私がいくら思い悩もうが、必ず一年後も三年後も十年後もきます。
そして、後はどの様な流れになろうとも決して後悔せず、決して揺るがないものを自分の手で作って行けば良いだけです。

という事で、誰もが「どんな結果でも受け入れる」という覚悟を持ち、「自分の信じる道」へ遮二無二に進めば良いのです。

それがもっとも正しい行動だと思います。
自分を守ることや、損しない様にといった事を、いくら考えたとしても、出る答えは「ただ前に進むしかない」という事だけですからね。^^

何があるんだろう?
どうなるんだろう?

そんな考えは時間の無駄です。
何かあるのなら何かありますし、どうかなるならどうかなるだけです。

困る?
悪い?
嫌だ?

男がこうと決めたら、そんな感情は一切気にせず突き進むのです。
それが男の生きる道です。
※ただし、自分が決められる事であれば、しっかりと決めなくては。

【追伸】
さて、この訳の分からない日記も今日で終了です。
やっと昏睡状態だった意識が戻ってきましたので、明日からはまたガンガン書いていきます。^^


[第667回]  凄いスーツ  −H18.3.6-(月)− 


掲示板に「何かありましたか?」という書き込みを頂きました。
正直なところ、それを読んだ時に一瞬本当にドキッとしましたし、何だか「よく分かっていてもらえるなぁ」とちょっと嬉しくなりました。(変な話ですが^^;)

実はここ数週間(まではいかないかな?)色々と悩んでおりました。
これが私個人の事であったり、自分自身で決められる範囲の事であれば、こんなに悩む事も無くスパッと解決できるのですが、とてもとても難しい問題で、もうあまりにも糸が絡み合い過ぎてしまい、何が何やら訳がわからなくなっていました。(正確に言うと今もです)

ただ、色々と「こうあるべきだろうな」ですとか、「これはこうしないとダメだ」、「自分ならこうするのに」とは考えています。

しかし、これは私が決める話ではありませんし、意見を言うべきものでもありません。

これがまったく関係の無い世界の話でしたら、いくらでも言いたい事がありますし、書きたいことがあります。

この繁盛日記は、皆さんはどう感じられているかは分かりませんが、私はすべてに対して思ったことを正直に書いていますし、自分の中でしっかりと考えたものを書いています。

ですが、今回の件では色々な面で差し障りがあり過ぎて書くに書けません。
なので最近の日記は、ちょっと「心ここにあらず」という様な感じになっており、正直毎日書いていても自分でも「これを読んでも面白くないだろうなあ」と思っています。

これは私だけなのかも知れませんが、本当は言いたい事があったり、書きたい事があるのに、それを言わずに、書かずに他の話を思いを込めて書くという事がとても難しいです。
書けたとしても、奥歯に物の挟まった様な表現であったり、何だか訳の分からない話だったりします。

という事で、今しばらく、今しばらくだけお待ち下さい。
もう少しだけしましたら、すっきりと前だけを向いてガシガシ進めると思いますので。
本当にわざわざ読んで頂いているにも関わらず申し訳ありません。

それにしても、とにかく前向きに明るく生きて行きたいなぁ・・・。

【おまけ】
本日の昼食は回る寿司だったのですが、何やら朦朧としていたらしく、軍艦巻きを引っくり返し、それを直そうとしていましたら、味噌汁のお椀に袖を引っ掛けてしまい、スーツ(上下)につみれや南蛮エビの頭などの汁をたっぷりと染み込ませてしまいました。orz

もうスーツの上はポケットから下の右半分がグッショリで、ズボンはと言いますと右半分すべてがグッショリでした。
はっきり言いましてかなりの間抜けっぷりを晒してしまいました。^^;
もう周りの人の目は「笑い」よりも、「哀れみ」でしたからね。ええ。

しかし、悪いことだけではありません。
私のスーツからは9時間経った今でも「美味しそうな匂い」が漂ってきています。
そのお陰なのか、何故か本日のお客様との商談は非常にスムーズに進みました。
絶好調すぎてちょっと怖いくらいでした。(いや、本当に)

これはやはり、お客様も美味しい匂いに誘われたという事なのでしょうか?
だとすると味噌汁スーツ(上下)の威力は凄いですね。
紳士服にはこれから色々な匂いを付けて売ると良いかも知れません。
何せ自分で匂いをつけると、グッショリとなった部分の皮膚が痒いですからねえ。;;


[第666回]  オーメン?  −H18.3.4-(土)− 


経営者の役目とは何でしょう?

例えて言うならば、
いくつもある道の中でどの道を選ぶかを決める役目。
社員の目では届かない先の先まで見通すのが役目。
そして何より、先頭に立って社員を引っ張っていく役目。
です。

会社には経営者にしか見えないものがあります。
「社員では見えないもの」が見えるからこそ経営者だとも言えます。
その見えているものを元に、会社を明るく、正しい方向へ導いて行かなくてはなりません。

方向性が信じられず、途中で脱落していく社員もいるでしょう。
しかし、経営者を信じてとことんついて来る社員もいるでしょう。
そんな社員達のために、経営者は死に物狂いで、一所懸命になってついて来た社員を幸せにしなくてはなりません。

社員の幸せとは何か?

お金ももちろんそうです。
ですが、お金だけでは本当の幸せにはなりません。

お客様の本当に喜ぶ顔を見て嬉しくなる。
社会に役立っているという充実感。
良いことをしていると自信を持って言える満足感。

そういった事が感じられて、初めて会社員としてだけではなく、生きていて幸せになれるのだと思います。

私は必ず社員を幸せにします。


[第665回]  自分自身への糧  −H18.3.3-(金)− 


残念ながら東京までは足を伸ばせませんでしたが、約500kmの道程を踏み帰って参りました。^^
もう慣れてしまって、1日に何百km移動しても疲れないのですよね。

考えてみますと、一泊二日で四国まで車で移動していましたし、北海道では1日下道で700kmとか移動してましたからね。
初めて東京へ車で行った時が懐かしいですね。
「今から新潟まで帰れる」なんて、ちょっとだけフラフラしながら言ってましたからねえ。^^;

まあ、今回福島に行き色々な話をさせて頂いた事で、やはり経営者は経営者足らねばならないと改めて思った次第です。
まあ、「何を言っているのかさっぱり分からん!」と思われる事でしょうから、この話はこれで終わりにします。^^;

さて、帰ってきてから、先月末の社員の読書感想文をやっと読む事が出来ました。
社員がしっかりと感想文を書いてきますので、こちらも気楽に読む訳にも、コメントする訳にも行きませんから、気力と時間が無いと読めないのですよね。^^;

それにしても、前も書いたかもしれませんが、最近は本当に社員が良い本を読んでくれる様になりました。
そして、感想に書いてある内容がこれまた良いです。

「良い」というのは、例えば私に自然に気を使って書いているという感想文ではなく、その本に真剣に向き合って読んだのが分かる感想が書かれています。
感想文を読むと、しっかりと本の内容を自分自身への糧として取り込めているのが分かります。

こういう感想文だと、「感想文の感想文」を書く私もとても書きやすいです。
これが「嫌々読んだ」というのが、ありありと見える感想文を出されますと、もう何も感じていないのが分かるので、こちらも書きようが無いんですよね。^^;

今回の感想文の中でも「子供の日本語を鍛える」という本が、子供がいようがいまいが関係なく為になりそうな本です。
是非、皆様も読まれてみては如何でしょうか?^^


[第664回]  体力温存です  −H18.3.2-(木)− 


明日は東京にある会社の発表会とパーティーにお呼ばれしており、楽しみにしていたのですが、残念ながら急遽東京から福島へと出張先が変わりました。

まあ福島は日帰りの予定ですので、もし時間が合えばそのまま東京まで足を伸ばすかも知れません。
なので、もし明日の日記がお休みになりましたら、「ははあ、さては約700kmの移動をしやがったな」と思って勘弁して下さい。

という事で、私ももういい年なので明日に備えて体力を温存しなくてはなりません。
残念ではありますが本日の日記はこれにて終了とさせて頂きます。

もう少しだけ落ち着きましたら、自分でもびっくりする位の長文を書きますので何卒ご容赦下さい。^^;


[第663回]  お寿司屋さん  −H18.3.1-(水)− 


どうも最近、「今日はこれを書こう!」と思っていたことが、いざ書くとなると思い出せない事が多いです。
これは歳のせいでしょうか?^^;

事務所にいる際は、目の前に山積みとなった仕事で日記を考えている暇がありませんから、大抵物事を考えるのは移動中です。
しかし、移動中にも次の仕事を考えるので、考えがまとまらないままだったり、帰ってきてもこれまた目の前の仕事に入り込んでしまい、折角考えた内容を忘れてしまいます。

まあ、何故こんな前フリをしているかと言いますとお察しの通りです。
そうです。
今日もテーマを忘れてしまったのです。orz

うーん・・・何だったっけかなあ???

河井継之助の話だったかなあ?
喫煙を病気だと言って、医療費を愛煙家に負担させようという、ふざけた話についてだったかなあ?
日本の政党は自民党だけで良いのではないかと思ったことかなあ?
人は睡眠不足に慣れるものだという事だったかなあ?

あっ!!!!
思い出しました!!!!!!

本日、仕事をしておりましたら、私の携帯電話に見知らぬ番号からの電話がありました。
たまたま通話中でしたので、着信は分かっていても出られませんでした。
なので、通話終了後にこちらから掛けなおしました。

ちょっと話は逸れますが、呼び出し音がなりだしましたら「さあ、この電話が繋がることはあるのか?」みたいな言葉が聞こえてきました。(呼び出し音の合間に)
今の携帯電話は凄いですね。
呼び出し中の音まで好きなものに決められるのですね!
まあ、まったく羨ましくも何ともないのですが。^^;

話は戻りまして、何となく「変だな?」と思い二回くらいその言葉を聞いて、繋がる前に切りました。
すると、切ってから十秒後くらいにまたその番号から掛かってきたので、恐る恐る出ました。

さて、その電話をしてきた人というのが・・・。

何と!先日飲んだ際に行った飲み屋のお姉さんからでした!!!
用件はと言いますと、「会社のアドレスにメールを送っちゃいましたけど大丈夫ですか?てへっ!」と言ったものです。

そして、「今度食事に連れて行って下さい」だったか、「今度食事に行きましょう」だったか、何かそんな感じの話でした。

皆さん!!
遂に私にも夜の蝶から同伴を誘われる様な男になりましたよ!!
凄いですよね!
これはある意味、獲物としての価値があると思って頂けたという事ですよね?^^

うーん・・・私も大人の男になったものですね。ええ。
何と言っても、今まで女性のいる飲み屋さんなんて数える程しか行った事が無く、行ったとしても何を話して良いのやらさっぱり分からず、一気に眠気が襲ってきましたからね。
なので、誰が誰やら、どこの店やらもほとんど覚えていません。^^;

それにしても、本当に営業電話ってあるんですね。
何だか凄い体験をした気分です。
そのうち、お店が終わった後にお寿司を食べに行く様になりますかねえ?がはは^^

【追伸】
うーん・・・。
一所懸命思い出したのがこんなテーマだったとは・・・。
お恥ずかしい限りです。
明日からは真面目に生きて行きます。m(__;)m

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