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[3301]   イチャモン?  −H29.6.30 (金)−

 

最近のマスコミは都議選を意識してでしょうが、自民党叩きに必死ですね。
今朝なんてテレビで「法律的に問題がない」と大好きな大学教授が話しているにも関わらず、「でも問題ですよね!」と言っていましたから。

自民党を都議選でぼろ負けさせ
安倍総理の支持率を下げ
最終的な目標は「憲法改正断固阻止」という皮算用なのでしょう。

本当、「自民党の議員」一人つき一人の記者が貼り付いているのではないかと思うほどですね。
ご苦労様です。

まあどの様な結果になるか分かりませんが、都民では無い私にはどうしようもないので、都民の良識を信じるのみです。^^;


[3300]   新人3バカトリオ  −H29.6.29 (木)−

 

日曜のシンポジウムで知ったこの本を買いました。



シンポジウム内で話が出て気になりまして。
小林まこと先生のマガジン連載時の自伝みたいなものです。

ところどころギャグが入りますが、読み終えると寂しい気持ちになります。
もう一度読もう。
もう一度。
と結局3回読みました。

何となく小林先生のあの目つきの鋭さが分かった気がします。

真剣なんですよね。
それも一般的に言われる「真剣」とは違い、本当に真剣で斬り合って生きて来たという感じ。
ギャグ漫画を書きながらも、本当に白刃の上を渡っている。

いや、読んで頂ければどれだけのものか分かります。
人気の絶頂期に死を意識したり、
親友の大和田夏希先生の自殺、小野新二先生の病死
によって、より自分自身の「命」というものを身近に感じたのでしょう。

これは私の勝手な考えですが、「死」と真剣に向き合った人というのは強いです。
それでも生きているというのは、一度一番下まで落ちて、そこから上って来たという事ですから。
恐れるものがない。

いや、恐れや不安は人間なので当然あるでしょうが、それを乗り越える術を身に付けている。
悟りを開いたと言っても良いのではないかと。

こうなると人は強いです。
「生きているだけで、何があっても儲けもの」ですからね。
生きてる限り生きてやれ!となる。

「一番下まで落ちる」というのは、最も嫌な事かも知れませんが、長い人生で考えたらとても良い事なのではないかと思います。

ただ、大和田夏希先生や小野新二先生の様に若くして亡くなられた方を思うと、本当みんなギリギリで生きているんだな。
と思いますが。

普通に本屋さんでは売っていませんが、ネットなら手に入るので一度は読んでみて欲しい本です。
事務所の本棚に置いてあるので、読みたい方はお貸ししますよ。(笑)

【おまけ】
小林まこと先生が書いた「長谷川伸シリーズ4冊」をとても読みたいのですが高いのですよね・・・。

「関の弥太ッペ」
「沓掛時次郎」
「一本刀土俵入」
「瞼の母」

瞼の母なんて2980円もしますから。
Kindle版は648円なのですが、Kindleは持っていないですからね。^^;
増刷は掛かりそうにないので、もし古本屋さんで見掛けたら教えて下さい。^^


[3299]   第59回アノ方日記  −H29.6.28 (水)−

 

本日は朝一で柏崎へ。そしてその後に上越。
そして移動中に車を止めてはスマホでやり取り、やり取り・・・。
あっちゃこっちゃでてんやわんや!!><
やはり写真・どんと担当を連れて行くべきでした・・・。orz

そして本日はひみつ倶楽部の会合と来ている。

本当不思議ですよね。
「私のスケジュールを誰か伝えているの!?」と思ってしまうタイミングでアノ方から日記を頂戴しました。
本当、感謝感謝です。;;

では皆さまどうぞ!!^^

・・・・・・・・・・

加計学園問題というのが、いかに野党の「印象操作」であるか、またマスコミの「フェイク・ニュース」であるか、公開されている情報を私なりに検証しましょう。
これは民主主義を守る国民の義務であります。

但し、同じ資料を見ても、人により異なる結論にたどりつく可能性は有ります。その場合、よりどちらが真実に近いのかを第三者的に判断するのも、やはり国民の義務でしょう。

まず6/24の安倍首相発言に対する、LITERAというサイトの批判記事です。

【厚顔無恥とはこのことをいうだろう。安倍首相が24日、神戸のホテルで開かれた「正論」懇話会で講演し、加計疑惑について「プロセスに一点の曇りもない」と全面否定したうえ、なんと、「獣医学部、全国展開!」を宣言した。

「1校に限定して特区を認めた中途半端な妥協が、結果として国民的な疑念を招く一因となった」「規制改革推進の立場から、速やかに全国展開を目指す。
今治市に限定する必要はない。速やかに全国展開を目指したい。地域に関係なく2校でも3校でも意欲あるところは新設を認める」

よくもまあ、いけしゃあしゃあとこんなことがいえたものである。獣医学部新設を加計学園1校に限定したのは、文科省でもなければ、日本獣医師会でもない。
官邸がどこよりも早く加計に絞るよう圧力をかけていたことは、先日、文科省が公開したメールからも明らかになったばかりだ。】


印象操作のフェイクニュース側からすれば、こういう見方になるでしょうね。しかし、この日の首相発言の伏線は、5/22に官邸で開かれた「第30回 国家戦略特別区域諮問会議(議長:安倍首相)」における当会議民間議員のひとりである八田達夫アジア成長研究所所長・大阪大学名誉教授の発言にあります。

【八田議員 
次に、特区における獣医学部新設の審議の経緯について、個人的な考えを申し述べさせていただきたいと思います。本件は52年間にわたって学部新設を認めてこなかった岩盤規制に取り組んだものでございます。

 獣医学部の新設が認められなかったことが、なぜ岩盤規制なのでしょうか。新設の薬局は既存の薬局から100メートル以上離して立地すべしという薬事法における距離制限は違憲であるという最高裁の判決が1975年にありました。薬局の新設は需給関係を崩し、既存の薬局に不利益になります。
したがって、既存の薬局が新設を嫌がることは当然であります。しかし、憲法が保障する営業の自由に鑑みると、新設が需給関係を崩すことは薬局の新設を制限する理由にはならないということをこの違憲判決は示しております。

 同様に、獣医学部の新設が需給関係を崩し、既存の大学や獣医に不利益をもたらすことは、学部の新設を制限する理由にはなりません。教育及び研究の質を担保するものであれば、大学や学部の新設は認められるべきものです。
しかし、日本では、獣医学部、医学部、薬学部の新設は、需給調整を目的とした文科省の告示で、認められていません。これら3学部に限っては、大学設置審議会で教育や研究の質を審査することすら認めていないのです。営業の自由を保障するする観点、および競争によって利用者の利益を最大化するという観点からは、この文科省告示は明らかに撤廃すべき岩盤規制であります。

 今回の獣医学部の新設は、せめて特区ではこの告示に例外を作ろうという試みです。しかし獣医学部の新設に当たっては、既得権益側が激しく抵抗し、新設するとしても2つ以上は認められないと主張するので、突破口として、まずは一地域に限定せざるを得ませんでした。
そうである以上、地域的に獣医学部の必要性が極めて高く、しかも福田内閣以来、永年要求し続けた地域に新設を認めたのは当然であります。
この選択が不透明だなどという指摘は全く的外れであります。むしろこれまでこの岩盤規制が維持されてきた政治的背景こそ、メディアは、究明すべきです。
 
しかし、突破口を作ったことには、大きな意義があります。今後、続けて第二、第三の獣医学部が認められるべきです。】


この資料は、それこそ首相官邸、内閣府地方創生推進事務局のHPにおいて、諮問会議の第1回から第30回まで資料が全て公開されている中、加計問題が取りざたされている5/22に行われた会議の議事要旨の抜粋です。

再確認しますが、こちらが5/22です。批判を受けた首相の発言は6/24です。しかも5/22の方はルールに則り公開されている正式文書。批判側が証拠としている文科省メールは公開の手続きと信憑性に疑問が残る「ゲリラ文書」です。

上記2件の引用した文書を読み比べれば、長期間獣医学部の新設に反対し拒んでいたのは既得権益側で、まずは特区に1校だけとやむを得ず妥協したのは内閣府・首相側であることが明白であると感じます。

そこへ加計学園と安倍首相が旧知の中、お友達だということをタテに、印象操作を始めてまたもや獣医学部の新設に抵抗(目的は内閣支持率の低下と政局)してきたわけですね、既得権益者と野党とマスコミ。

そこで安倍首相は「とりあえず1校だけは認めてくれ、などと甘い顔をしたのが間違いだった。お前らが交渉の結果決めたことを蔑にするのであれば、もともとこれを突破口に2校目3校目と新設を進めるのが究極の目的なのだから、一気に全国展開までもっていってやる」と思ったことでしょう(あ、これは私の想像ですよ。しかし、有りでしょう)。

首相の言う「プロセスに一点の曇りもない」に私は軍配を上げたいと思います。
決まったことなのだから速やかに進めろ、というのは正当な圧力ですね。放置されたままでも気にしない上司がいたら、その方が問題です。

哀れなのは獣医師会と天下ったお役人とこちらとつながりの深い議員さん(既得権側)ですね。安倍首相を何としても嵌めてやろうと自分達が仕掛けた結果が、最も避けたかった獣医学部の複数校新設促進になってしまうのですから。

マスコミの目的はただ「安倍おろし」であって、獣医学部が増えようがマスコミって損得関係ないのですよね、実際は。既得権側の皆さんは、組む相手を間違えているのですよ。

マスコミの安倍首相憎し、自民党憎しは決して国民の為ではなく、自分達が今までついてきたウソがばれるのが死ぬほど怖いからです。ということで、やはりマスコミなど信用してはなりません。フェイク・ニュースです。


[3298]   藤井先生  −H29.6.27 (火)−

 

藤井聡太四段の快進撃は凄いですね〜!
前人未踏の公式戦29連勝。
しかも竜王戦での達成ですからね。

将棋と言えば「名人戦」ですが、その名人戦に並ぶものを作ろうと読売新聞が作ったタイトルが竜王です。
その決勝トーナメントでの快挙。

ただ、うろ覚えではありますが、竜王戦は持ち時間が少ないのでどちらかと言うと若者に有利との事。
将棋は実は若い時が一番強く、歳を取るにつれて弱くなってしまうのだそうです。

なので加藤一二三元名人などは異例中の異例です。

そして「名人戦」の若者対策として将棋連盟が編み出した技が、プロになったからと言ってすぐにはA級棋士とは対戦できないシステム。

名人戦はA級棋士が争い、その順位戦の優勝者が名人に挑むシステムです。
なのでどんなに強くとも、A級まで昇級するのに4年間掛かる。
その4年間で悪い遊びを覚えさせて、若者を弱くしてやろう・・・という事ではないそうですが、まあ「簡単には兆戦させてやらないよ」というのが名人戦。

それに対して竜王戦はプロ棋士であれば誰でもチャンスがある。
なので最強を決めるのは竜王だ!
世界の半分を・・・
まあ良いとして実力ナンバーワンを決めてやる!!
という事なのでしょう。

そこで藤井四段は連勝を続ける。
まあ、まず竜王になるのは難しいとは思いますが、是非とも連勝記録を伸ばして、世の中の中学生に夢を与えて欲しいと思います。

同じ中学生が社会で、しかも年齢を問わない天才集団の中で大活躍をしている。
きっと厨二病になっている暇も無くなるのではないかと。

かなあ???^^;

まあ、藤井四段には2016年の竜王戦のイメージを1派に払拭する大活躍をして欲しいと、下山小学校将棋クラブのチャンピオンであり、月下の棋士、聖、3月のライオン、ハチワンダイバーの読者としては願う次第です。
うはは^^


[3297]   飯田さんと小林先生  −H29.6.26 (月)−

 

いや〜この土日はなかなかハードな時間を過ごしました。
有名人の方と立て続けにお会いさせて頂き、感謝感謝です。^^;

まず土曜日は、甥がマネージャーをしているという「ゲッターズ飯田」さんにお会いさせて頂きました。

というのも、東京で悪の限りを尽くしていた(?)甥が更生し、今では芸能人のマネージャーとなっている。
甥は何故か、二階堂ふみの写真集にも出ていたりします。(笑)

正直な事を申しますと・・・
私、一昨日お会いするまで「ゲッターズ飯田」さんを存じ上げておりませんでした。
何せテレビを見ないもので・・・。

なので今回、新潟に住んでいる姪から「甥がマネージャーをしているゲッターズ飯田さんが新潟に来るので招待したいと言っている」と連絡がありました。

ゲッターズ飯田さん???
以前、姪から芸能人で何かのジャンルであると聞いていたのですが、分からず、マジシャン?スピリチュアルな感じの人?と思っていました。
当日、聞いて初めて占い師の方だと知りました。^^;

そして当日、紀伊国屋へ甥とゲッターズ飯田さんを迎えに行って、そのまま県民会館へ。

まあ〜このゲッターズ飯田さん。
凄く良い人なんですよ。
話をしていても、聞いていても、良い人だというのが伝わって来る。
ご自身でもそう務めようとしているとの事でした。
まるで「お寺さま」の様な方でしたよ。ええ。いや本当。^^;

そして楽屋で私→息子2→息子1→姪→姪の同僚→母の順番に占ってもらう。



生年月日と名前、手相を見て貰って占い開始。

まずは本人の性格をズバリと。
続いていつ頃から運気が上がるか。
何が向いているか。
どう生きて行くと良いか。
という流れ。

これがまたよく当たっています。
私に関して言えば100%そのままズバリでした。
まあ、ただ自分で自分のことはよく分かっていたので、それはまあ良いのですが、言われてなるほどなあと思ったのが、

「あなたは人に苦労が伝わらない。凄く頑張っていても周りは、頑張っているとも、我慢しているとも、苦労しているとも思わない」

「そういう星の下の生まれなので、逆にそう思われたら、
「そうなんです。私は有難い事に全然苦労していないんですよね〜。^^運の良さに感謝です。^^」
と答えると良いですよ^^」
との話はズシンと来ましたね。

これ社会的立場の話だけじゃないんですよ。。。
「社長だから」というよりも、「社長はそういう人だから」、「近藤毅はそういう人物だから」と思われるのです。

まあ、実際そうなんですけど。。。。

うはははは^^

そして今年から運気が上がり、50歳になると本格化すると言われ、正直あまり占いを信じる性質では無いのですが、それを信じて頑張る所存であります。

それに水晶玉やタロット等とは違い、統計を見た上での話なので信憑性も高いのではないかと思いますし。



そして最後は集合写真を撮らせて頂いて、その後はジャズバンドの「カルメラ」のライブ&ゲッターズ飯田さんのトークを聞くいて参りました。

凄いですよ。
完売でしたから。
山盛りの女性陣でしたから。
会が終わった後は物販コーナー大盛況で、なかなかカルメラのCDが買えませんでしたから。


※物販に励む甥の倭です。凄く一所懸命な良い子になっていました。^^;

ちなみに「カルメラ」。
カルメラと言われても、じゃりんこチエのカルメラしか思い浮かばないでしょうが、実際そこから取ったバンド名との事でした。

ジャズなんて初めて聞きましたが、良いものですねあれ。

ゲッターズ飯田さんに「常に音楽と共にあると良いですね」と言われたので、帰ってからもずーっと聞いていましたから。

カルメラ。
オススメです。
ハイ。
※カルメラさんも一昨日まで残念ながら存じ上げておりませんでした。申し訳ありません。m(__;)m


そして翌25日の日曜日。
FBで、私の大好きな漫画家である小林まこと先生が新潟のシンポジウムで話されるとの事を知り、参加する事に。



これ凄く真面目な会です。
漫画を日本の立派な文化として捉え、そして真剣に研究されているという・・・。

そこでのシンポジウム。



2時から小林先生が登場するという事で、昨日はビールも飲まずに我慢していました。
その前日は実は朝からに缶ビール5缶ほど飲んで、ゲッターズ飯田さんにお会いしていたのは秘密です。

そして始まるシンポジウム。
スポ根漫画にギャグを入れた第一人者として小林先生が主題となり、小林先生の漫画に対する感覚の話をたっぷりとお聞きする。

ただ、途中で小林先生が言われていて「なるほど」と思ったのですが、小林まことの書く漫画はスポーツ漫画じゃないんですよね・・・。
ギャク漫画(コメディ)でそこにスポーツが入っている感じ。

スポーツ漫画と言えば、巨人の星、キャプテン翼、メジャー、青になれ、などです。
まあ他には、はじめの一歩や空手バカ一代などもそのジャンルに入るやも知れません。

とまあ、色々なお話をお聞きして、大笑いさせて頂いたり、改めて漫画というものを考えさせられたりしました。

で、最後の質問コーナー。
どうしても話をしたかったので、何かネタはないかと考えました。

実は会場へ到着した際に、入口で小林先生をお見かけし、「おーーーっ!小林まことだ!!!」と思い、そしてエレベーターも一緒になり何か話しかけようと思ったのですが、「大ファンです!!」しか言えないな、と思い断念していました。

あと、想像していたのとは違い、背が高い高い。^^;
で、目つきが鋭い鋭い。^^;
ちょっと気軽に声は掛けられないなと・・・。


※FBの画像から転用させて頂きました。

しかし話がしたい。
という事で、質問に手を上げる。

「小林先生は他の人が書いた漫画を読まれますか?」
と。
それに対しての答えは「実は、一切読まない。デビュー当時は同じ連載作家の漫画は読んでいたが、今はまったく読んでいない」
「なので、先日マガジンの漫画のムック本が出るのでコメントをお願いしたいと言われたけれど、読んでいないので忙しいのでとお断りしました」という話を聞く。

そして続けてもう一つ質問です。
実はこれが一番の狙いです。

FBで小林まこと先生をフォローしている方、友人の方は分かると思いますが・・・

かなり保守派の方です。
まあ朝日新聞から見たらかなりの右寄りでしょう。
もう腹立たしい位の。

なので以前から気になっていた、
「小林先生はいつから、何というか左掛かった人達から見たら、模擬に見える様な考え方になられたのでしょうか?」とかなりオブラードに包んでお聞きしました。

本当は「何故、そんなまともな見方が出来る様になられたのですか?」、「昔から国を愛する心があったのですか?」と聞きたかったのですが、そういう場では無いので。
また、サヨクっぽい人も当然いるので・・・。

そしてその質問にまっすぐに答えてくれる小林先生ですよ。
10年位前までは朝日新聞を取り、正論などを読んでいた。
これは片方だけの思想ではバランスが取れなくなるなと思ってとの事。

そして10年位前に朝日新聞の方がどう考えてもデタラメだと思う様になった。
それからですね。^^;
とのお答え。

で、そのまま歴史問題の話で大盛り上がりになりそうになり、司会者の方が慌ててストップを掛けられたという。^^;

何せ真面目な会なので、議事録も取る。
大学の教授の方々が理事ですからね。
しかも何故か京都方面が多いという。

そしてそこでストップしたものの、何となく理解できて満足をして会場を後にしました。

そしてエレベーターを降りて、クロスパルの外へ出ると、そこには・・・
紫煙をくゆらせる小林先生の姿が!!

目が合うと手を上げてくれました。
おじちゃん感動ですよ。ええ。;;
そして走って近付き、FBを見て参加した事を伝えると、「よくコメントを入れてくれる人だよね?」、「本当に参加したんだね。^^」と。

そしてそこからは止める人がおらず、何の差しさわりもないので、歴史問題の話で大盛り上がりさせて頂きました。
話が出来た事にが嬉し過ぎて、少し暴走しそうになりましたけどね。
感謝感謝です。^^;

本当、素晴らしい人です。
小林まこと先生は。

漫画もギャグとは言われるものの、現実にはあり得ない話は絶対に書かない。
漫画家として手抜きだけは絶対にしてはならない

漫画家人生は「長谷川伸シリーズ」で終わりにしたつもりが、FBをしていた事で女子柔道部物語を書く事になった。
体が持つかどうか分からないが、10年位掛かりそうなので、それまでは頑張るとの事なので、是非ともこれからも元気に書き続けて行って頂きたいと思う次第であります。

あとはいつの日か一緒にお酒を飲みたいですね〜。^^

また人生で一度は一緒に飲ませて頂きたい人が増えました。

前田日明
勝司
小林まこと

この人達といつか一緒に飲みたいものです。
はい。
頑張ります。
きっと50歳になったら飲めますね。うん。きっと。
ゲッターズ飯田さんが言ってましたから。うん。

という様な、大騒ぎに土日でした。
今週も仕事は大忙しではありますが、頑張ります。はい。


[3296]   息を潜めて  −H29.6.23 (金)−

 

アメリカやヨーロッパでは史上最高の平均株価との事。
それに対して日本は少しは上がってはいるものの、そこからグングンとは行かず少し上がったり、少し下がったり。
同じ先進国であり、経済大国であるにも関わらず何故なのか?

という事を、マネーショートを見ていて改めて考えました。
いや私は株を弄ったりしていませんし、投資やら何やらもしていませんので、株価がどうなろうと関係ありません。

ただ、経済とは何ぞや?と考えてみました。

経済が活発で無ければ景気は良くならない。
景気とは人の購買意欲であり、それを叶えた結果です。
簡単に言うと、お金を使えば使うほど、お金が回転して増えて行く。

例えば私が20歳前後の頃は車が売れに売れていました。
GTRやら、Zやら、スープラやら、シルビアやら、180SXやらのスポーツカー。
ハイラックスサーフ、テラノなどの4駆。
また、バブルの頃は高級時計も高級スーツもバンバン売れる。

お金を使う人が殆ど。
これが景気をより良くさせて行った。

ヨーロッパやアメリカは好景気が当たり前で、日本は通常の景気または不景気が当たり前と思っているのではないか。
好景気に慣れていないので、日本は下手に好景気だと「こんな良い事が続く訳はない・・・」と心配になる。
その結果として「貯蓄しないと不安だ・・・」とお金の循環を止めてしまう。

そして循環が止まった事で、景気はいつまでも上向きにならない。
逆に落ちて行く。
それが日本の基本的な問題やも知れません。

日本の中でも東京であれば景気の良い話がわんさか転がっている・・・・
という事はないと思いますが、それでも動く金額が地方とは桁が違います。
その結果として首都圏には活気があっても、地方ではみんな息を潜めている感じになっている。

ただそんな東京、首都圏でも、「好景気が当たり前だ」と思っているヨーロッパやアメリカから見たら、「何を恐れてるの???」と思われる位に経済の循環が鈍いのでしょう。

ただまあ、アメリカやヨーロッパはそこそこ上がるとドカンと落ちますけどね。
ただでも復活も早いです。
日本人からしたら10年が1年くらいの感覚の差。

という事を考えておりました。

お金は使わなきゃダメなのです。
節約して、息を潜めて、天から金が降ってくるのを待っていては景気は決して良くはならない。

まあ、官僚などはそれがよく分かっているのでしょう。
だからこその日銀のマイナス金利であり、先日聞いたアホみたいな助成金の話があるのでしょうね。

とにかく欲しいものがあったら買わないと。
買えるなら買わないと。
それが日本を元気にさせる一番の特効薬。
なのではないかと。。。

お金を貯め込む、使わない様にする。
というのは緩やかな消滅への道です。

なのでチャレンジですね。

という事で、私も恐れず怯まずお金を使って行こうと思います。
使えるお金が小さいのが難点ではありますが・・・。
うははは^^;

【おまけ】
ちなみに私の若い頃のスポーツカーやら高級時計などを買う意識。

あれは自分を「こんな車に乗っているんだぜ!」や「こんな凄いのを持っているんだぜ!」という自己満足であり、そして一番の狙いは「異性に魅力的に見られたい」という本能の一つだったのでしょう。

それに比して今の日本。
若者が、
車なんて動けば良い。
恰好なんてどうでも良い。
時計なんて動けば良い。
時間さえ分かれば良いのでスマホで十分。
と言っている。

異性の目を意識しない。
そんな者ばかりを見ているので、もう片方の異性も「そんなものか・・・」と期待しない。

で、その結果として「結婚なんて面倒だ」、「恋愛なんて面倒だ」で少子化が進む。

卵が先か鶏が先かではないですが、どうでしょうね?
女性が「こんなものを持っている人が好き〜♪」と大きな声を出したら。
すると男なんて単純なので、すぐに買いに走るやも知れませんよ。(笑)

その結果として、また日本の若者も元気になる。
景気もグングンと良くなるやも知れませんよ。
うははは^^


[3295]   何が起こっているのか?  −H29.6.22 (木)−

 

いや〜凄く書きたい話があるのですが、書くのにかなりの体力と言語化のための思考力が必要なので、それはまた今度に。
まあ、読まれる方からしたら「えっ?この程度の事を書くのに知力・体力・時の運が必要なの!?」と思われるでしょうが・・・。
うははは。^^;
まあ、それが私です。
ソンナワタシガワタシハダイスキデス。

さて、軽いネタを。
えーーーーっと・・・
私は今ソフトバンクのiPhoneを利用しています。
※今年の更新の際にはドコモに戻します。

数年前にiPhoneの3GSを手にしてから、4S、5S、そして現在の6SPlusまで7年ちょっと使用しています。
が、今月初めてデータ量がオーバーしました。

私は21日〜翌月20日までの契約になっています。
それが6日の時点で「規定のオーバーしているので遅くなります」と通知が来ました。
5月21日から6月6日までの17日間の利用で。

で、ですね。
その通知が来た際に不思議に感じました。
その17日間で特別な事を一切していなかったんです。
今迄と同じ使い方。

会社であればWi-Fiが飛んでいますし、家でもWi-Fiです。
外で特に動画を見る事もない。
アプリのアップデートをする訳でもない。
使うのはせいぜいFBとLINEとネット検索とゲームくらいです。
しかも今までそれでデータ量がオーバーした事はない。
というよりも、いつも余っていました。

毎月「先月分プラスしておくね〜♪」という事なのか、1GBをプレゼントされていた。

がしかし、先月から急にデータの使用量が増えた。
何でしょうねこれ?

そして昨日からデータ量を意識して利用しています。
Wi-Fiの繋がらない所でやった事と言えば、ネットの検索とゲームくらい。

なのに今見たら、すでに430MBを利用しているという・・・。
残り4.57GBです。

動画なんて見ていません。
FBをチェックしたのと、メールの307KBのPDFデータを確認しただけです。
バックグラウンド更新もオフになっています。
インターネットの共有もオフです。

これは何でしょうかね???
ソフトバンクの20GBへの勧誘の罠?
それともちょっと時間がある時に触るゲームの通信量が莫大になった???

むーーー。
明日はWi-Fiでは無い所では、ちょっとチェックしながらiPhoneを触ってみようと思います。

原因が分からないとまた10日後辺りで通信速度が低下になりそうですから。

自分の現在の通信量や、通信量が増えた時間の詳細が分かれば確実なのですけどね。

しかしこれがソフトバンクの罠だとしたら、使用者にはどうしようもないですね。
「使いました」と言われたらそれまでですから。。。


【おまけ】
過去の通信料を調べてみました。

11月21日〜12月20日:4.19GB
12月21日〜1月20日: 4.21GB
1月21日〜2月20日:  4.39GB
2月21日〜3月20日:  4.04GB
3月21日〜4月20日:  3.66GB
4月21日〜5月20日:  4.89GB

5GB近くまで使っているとはいえ、通信速度制限になった事が無い。

しかし5月21日〜6月6日の17日間で6GBを使用した。
今は6月21日、22日:2日で430MBを使用し残り4.57GB・・・。
同じ使い方をしているだけなのに・・・。

ソフトバンクに聞いたら教えて貰えますかね?
何時にどれだけの通信量を使ったのかというのを。
教えて欲しいなあ。
原因が分からないと対策のしようがないですからね。^^;


[3294]   第58回アノ方日記  −H29.6.21 (水)−

 

本日は上越でした。
中心部へ行き、その後は清里や頚城へ。
そして急いで新潟へ帰り、アトリエジニアスさんで助成金の講習会。

そんなドタバタの中、またもや見ている?!と思ってしまうタイミングでアノ方から日記を頂戴しました。
本当、感謝感謝です。;;

では皆さまどうぞ!!^^

・・・・・・・・・・

文部科学省から出てくる文書への安倍内閣の対応は、はっきり言って下手くそです。誰か閣内や党内にこういう問題を切り抜けられる知恵を持った方がいないのでしょうか?

しかしながら、一般論として申し上げたい。

社内や取引先と進められる業務に関する指示・復命・覚書・議事録・打合せメモの類は、民間企業だってこれらを開示・流出させる行為があれば、厳しく懲戒されるはず。弊社ならば懲戒解雇相当ですね。

ここにきて次から次へと出てくる打合せ覚書的な文書、あれは放置しておいて問題ないのでしょうか、文科省、いや全お役所殿。

交渉の経緯経過を報告するために作成しておくメモなのでしょうが、想像するにありとあらゆる省庁の職員は何かしらお持ちなのでは?

これら、義憤に駆られたのか何かは存じませんが、明確な贈収賄の証拠でもないモノを、政局にせんがために流出させ公開するという行為は服務規定に違反していないのでしょうか。形式上、内閣は省庁の上司にあたる機関だと思いますが。

これがOKならば、官邸のプレッシャーがあった事例(実際は無くても)に関わるメモを、我も我もと次々公開してもお咎めなし、ということになってしまいます。もしかしたら、既にマスコミがあちこちの省庁職員に何かないかと聞き込みをしているかもしれませんね。

尖閣諸島での中国船体当り事件のとき、あの映像を公開した「勇気ある」海上保安庁の方は、責任をとって海保を辞職されました。

この対応と同じでなければ、ダブルスタンダードじゃないでしょうか。それとも何ですか、(当時の)民主党政権への反発はダメで、現自民党安倍政権へのダメージとなる行為なら何やってもOKなのでしょうか(なんですよね)?

では逆に、政府が正当に、迅速に進めなければならない案件に対し、徹底的に抵抗する省庁の担当者名が記載されたメモも流出しても構わない、それにより担当者が社会的バッシングを受けても当然だ、ということがあっても、もちろんOKということですね。

まさにカオスですね。そうなったら。
ここは各省庁のトップ、事務次官や長官が職員に対し内部文書の流出には厳罰を持って臨むと、お達しを出さねばならないと思いますがいかがでしょうか。

まあ、これを行えば、また阿呆なマスコミや野党が「不当な圧力があった!」とか言い出すのでしょうけれど。

あなた方は、常識を持った社会人じゃないのですか?
いい加減にしないと、本当に国が劣化して滅びますよ。


[3293]   嫌われ者のススメ  −H29.6.20 (火)−

 

今朝、新聞だったか、FBの誰かの記事だったか忘れましたが、もう一つありましたね。
昨日のネタの続き。

小池百合子都知事がやっと豊洲移転を決定したとか。
でも築地も残すだとか、豊洲に移転して築地を整備し直して戻って来るだとか、何やら訳が分かりませんが、まあ豊洲に移転が決まってホッとしている事でしょう。

私は小池百合子都知事がどの様な政治思想の持主なのか分かりません。
クレヨンしんちゃんに出て来てました??

まあ恐らくそれなりにしっかりとした思想信条の持主なのだろうと思います。
新潟県知事と比べたらもう神の如く・・・。

ただ、今回の豊洲移転の話だけは大失敗でしたね。
恐らく自民のドンと呼ばれる者を困らせるために、「豊洲に移転するとは限らないぜ〜♪」と軽く言ってしまったのでしょうが、それを「自民党と聞くだけで虫唾が走る」、「何でも反対が好き」なマスコミに恰好のネタとして使われてしまった。

そして引くに引けなくなって思考停止。

オリンピックの他県の負担も同じでしたね。
神奈川県知事だか誰だったかと「同じ大学だったから大丈夫だ」と、さっぱり意味が分からない事を言っていたり。
で、結局希望は通らず、東京都が殆ど出す事に。

まあ、「東京オリンピック」ですからね。
東京都が「オリンピックの開催地に是非とも東京を!!」と言っていたのですから、その費用を他県に求めるなんてのは元からおかしな話です。

「日本オリンピック」ではありませんから。

小池都知事は良い人なのでしょう。
それなりに優秀な政治家なのでしょう。
ただ、リーダーの器では無いなあ・・・。

リーダーとはみんなを引っ張って行くのは勿論ですが、一番大事なのは部下が嫌がる事。
周りに反対され、嫌われる事。
それを信念を持ってやるのがリーダーの一番大事な役目です。

リーダーは周りや部下の顔色を覗って、そしてそれに迎合をしてはならないのです。

忖度なんてレベルじゃないです。
強制的にやらせる。
それをしてこそリーダー。

リーダーだって人です。
ましてや人気商売の政治家ではより難しいかも知れませんが・・・
嫌われたくない。
出来ればみんなに好かれていたい。
嫌がられることは言いたくない。
アイドルの如くキャーキャーと言われたい。
皆から愛されたい。

それら全てを捨てる。

その時は坂本龍馬の気持ちになって「世の中の人は何とでも言え。自分が成す事は自分だけが分かっている」と言い聞かせる。

リーダーなんて嫌われてなんぼですよ。
嫌がられてなんぼですよ。

なので、私なんてどれだけ嫌われている事か。
どれだけタコ社長。
ハゲ社長。
アホ社長。
人間の屑め!
「ケッ!自分でやってみろってんだ!!」
と陰口を叩かれている事か・・・。

ウウ・・・。orz

でも良いんです。
どれだけ嫌われても。
リーダーは自分が嫌われても、部下のためになる事をやらせるなくてはならないのです。

低きに流れる心を高みに持って行くために、鬼軍曹にならねばならんのです。

そのためには嫌われるのであればこれは喜ばしい事です。
大体ですね、嫌がられるのは仕事の指示でですからね。
セクハラやモラハラ?で嫌がられるのではありませんから。
上司として言うべき事は厳しく言わなくてはなりません。
それが仕事の結果に繋がるのですから。

甘やかして、その結果として売り上げも上がらない。
その結果あるのは「事業縮小」による「解雇」であったり「倒産」です。
困るのは甘やかされていた者。

なのでリーダーは嫌われなくてはならない。

小池都知事はこの「嫌われる覚悟」が必要です。
「築地に戻るかも〜♪これで八方丸く収まるわね♪」なんて言わずに、「豊洲を築地以上のブランドにするわよ!!」と発破をかけて行って欲しいです。

あちらこちらの顔色を覗って、嫌われたくないと人気取りをしていると、思想も信条も何もない新潟県知事みたいになっちゃいますからね。

それでも周りから非難轟轟で落ち込む時もあるでしょう。
でもそんな時はこれです。
これは嫌われ続けてきた私が自分に言い聞かせている言葉です。

「みんなが自分を嫌っても大丈夫。だって私は私が大好きだから♪」
自分さえ味方になってくれていれば、何も恐れる物などないのです。

という事で、小池都知事は今後の都政でも「みんな私の事を嫌いかもしれないけど、私は私が大好きだから♪♪♪」と都民のために頑張って働いて欲しいと願う次第です。

それに、嫌われようが、憎まれようが、生理的に嫌だと言われようが、信念を持ってやって行く人は私は大好きです。


[3292]   戻りました  −H29.6.19 (月)−

 

はい。一週間の車上生活を終えて帰って来ました。
前回の十日町とは違い、ちょっと不思議な感じのする暮らしでした。
何というか、車中なのに住宅にいる様な。
まあ住宅街のど真ん中の駐車場で寝泊まりしていたからかも知れません。
うははは^^;

さて、私がちょっと社会から離れている間も、世間は当然の様に進んでいました。

まずはテロ等準備罪法案の成立。
おめでとうございます。
これで少しだけ日本も進歩しました。

そのついでにこの法案が成立したら国外逃亡を図ると言っていた議員。
相当なテロを企てていたりしたのでしょうが、何やら国民を守るために残ると話したとか。
「法案が出来たら一目散に逃げる」なんて言っていた人が守るなんてどの口が言うのかと。

それとアメリカのイージス艦とタンカーの激突。
ちなみに日本のイージス艦と今回のアメリカの戦艦は違います。
というか、アメリカの戦艦の殆どがイージス機能を備えているので、日本で「イージス艦」と言われると「何か違う。^^;」とアメリカ軍は思うとの事。

ここら辺もよく理解しておかないと、いつものマスコミの印象操作や偏向報道に騙されてしまうやも知れません。
イージス艦はダメ。
そんなものに税金投入はダメ。
イージス艦など軍備にお金を掛けてはならん。
そして結果、日本弱体化。
という。

いつの間にやら「もりかけ問題」なんて言葉が作られていました。
本当、嫌日マスコミと10%の支持率すらない民進党には笑わせてもらいます。
どこの国のことわざか忘れましたが、「100回?言ったらウソも本当になる」に一所懸命ですね。

そしてSMAPもキムタクだけだと思ったら、中居君まで残るとか。
むーーー???とは思いますが、SMAPに興味がないので良いです。
うはははは^^

野際陽子さんが亡くなられた。
千葉真一の元奥さん。
マザコンのドラマのお母さん役。
トリックの山田里美。
本当おいしいかたを亡くしました。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

関東で車中泊でした。
何か違いました。
何というか今までの空気の感じ方と違う。
これが良い結果になる様に引き締めて行きます。

まだまだ他にも沢山ある様な気がするのですが、とりあえず本日はこれ位で。
明日からは恐らく、恐らくですが、毎日更新が出来る筈、筈です。

それでは本日より、また宜しくお願い致します。m(__)m


[3291]   窮屈が必要かも  −H29.6.14 (水)−

 

はい。車上生活も三日目に突入です。
今回はシートをフラットにした上にマットを敷くのではなく、イスを片付けた荷台のスペースにシングルマットを敷いて寝ていますが、これが・・・

天井が高いのは快適
シートよりもフラット
マットの周りに物を置いても無くならない
シートと違って寝ている所が見えない
と良いことだらけなのですが、何か今一つ落ち着かないです。

そのためか、不思議と寝ていても落ち着かない。
起きても落ち着かない。
食事をしていても落ち着かない。
と、落ち着かない生活です。

車上生活には窮屈さが必要なのかも知れません。

次回は七月になる予定なので、その際は前回と同じくシートの上に寝てみます。

という事で落ち着かない日記でした。
ではでは。^^;


[3290]   ではでは  −H29.6.8 (木)−

 

さて、明日5時半出発で2日間出張。
そして土曜の夜に帰って来て、日曜に仕事をして翌日からまた出張です。

そこそこの歳と立場になった筈なので、そろそろのんびりとゴルフ三昧をしても良い頃だと思いますが、ゴルフをした事が無いので今後の人生もとことん仕事をし続けて行く所存です。
うはははは^^

さてさて、何だか世の中は落ち着いていますね。
自民党政権、安倍総理があまりにも完璧過ぎて、最近では民進党や朝日などはイチャモンしか付けられないでいます。

そのうち、これだけ自分達が印象操作をして貶めようとしているのに、自民党の支持率、安倍内閣の支持率が高いのは、見えない上からのパワーで支持率が操作されている。

または、

国民が安倍総理の意向を忖度している結果だ!!!

なんて言い出しそうです。
本当、最近はもう民進党や朝日などのサヨクマスコミを見ていると笑えなくなりました。
何だかとても可哀想です。

もう少し国民が誘導されてくれるかと思いきや、最近では相手にもされていませんからね。
本気で可哀想に思える。

きっと不思議でしょうね。
何故、こんなに火のない所に煙を立たせて、無茶苦茶でデタラメな話をして必死になっているのに、世論誘導のために偏向報道しまくっているのに、まったく支持率が下がらないのは何故だ!?

昔なら、
「日韓併合時代、日本は朝鮮に良い事もした」と言っただけでクビを落とせたのに・・・。
「日本が核を持つ事を検討しても良いのではないか?」と言っただけでクビを落とせたのに・・・
「日本は(八百万の)神の国であるぞ」と言っただけでクビを落とせたのに・・・
と。

サヨクの終焉ですな・・・

話は飛びますが、私の邪推であって欲しいと思いますが・・・
沖縄の基地反対派の人達は当然としても、
民進党や朝日なども
中国マネーが入っているのではないかと。
韓国は露骨でしたが、アメリカも日本も弱体化を図るために中国マネーが投入されているのではないかと。

邪推とは言いましたが、けっこう自信があるのですけどね。
何故なら私が中国の指導者ならば、今の架空の中国経済によって作り出した金を投入して、仮想敵国を弱くしますから。
一番、自国に都合の良い流れに持って行くために、マスコミを抑え、操作しやすい政権を作る。
私ならします。

「自国を強くする」のと「敵が弱くなる」というのは同じですからね。

まあ、残念ながら某隣国なら別でしょうが、日本やアメリカでは無理なのですけどね。
まあインターネットが発達したからではありますが、これはあまりにも左に傾き過ぎた戦後の日本。
当然のように傾きすぎたらバランス感覚のある日本であり、歴史の必然として真ん中に戻ろうとします。
多分、ちょっとは右に行ってからかな?

という事で、明日からしばらく更新できないとは思います。
(もしかしたら強力な援軍が登場するかも・・・?(笑))

では皆さまどうか健やかに、元気良く、楽しくお過ごし下さい。
私もそうする予定です。

うはははは^^
ではでは。ノシ


[3289]   第57回アノ方日記  −H29.6.7 (水)−

 

私が更新出来そうにないという言葉を、恐れ多くもアノ方に忖度して頂きまして・・・
本当、感謝感謝です。;;

・・・・・・・・・・

加計学園と前川元文科省事務次官の件で、私が「おお、なるほど!」と感じた投稿をFacebookで見つけました。総務省の元お役人で、現在も民間企業でかなりの役職に就かれている「本間奈々」さんとおっしゃる女性のご意見です。

引用元は示したので、勝手ながら繁盛日記への掲載、何卒お許しください。

【ここから引用】
こんばんわ〜。最近話題の森友学園、加計学園、学校ものって注目度高く、羨ましい〜!?(;´д`)(ちょっと言ってみました)

でも、私、この件については、役人を腐ってもやっていたので、100%前川前事務次官に共感できません。出会い系バーがどうとかなんとかでなくて、最高責任者までやっていて、なんで、その現職の時に全てをかけてでも抵抗しなかったの?部下は官邸には直接話ができません。

あなたが頑張ってくださらなければ、曲げさせられたのは、政治ではなくて、直接的には、妥協した事務方トップのあなたのせいです。

戦ってください。事務の最高責任者ならば。
どうせ1年くらいで退職なんですから、なぜ職をとさなかったのですか?賭けられないほどの理由があるなら、黙して去るべきです。

また岩盤規制と言われる(かつて私もそうだったんですが)役人が作った規制を突破するために政治家が働きかけをするのはありうることです。

政治は法律を変えうる立場。役人は「出来上がった法律」を守る立場。そこで戦って、決着したならば、「受け入れた」ということです。そこで贈収賄が生じているなら法律違反ですけど、関係ないですよね?

事務次官を「まっとう」して、天下り問題でケチついたから、言ってみた、なんて、よくご人格を知らないですけど、上司だったら嫌ですね。責任をもっと負ってほしい。

ワタクシ、安倍さんに選挙で応援された立場では正直ないですけど、今回の件を見て、ダメダメなのは行政だとほぞ噛みます。意趣返しでなくて、もっと国民のこと考えましょう。私怨はダメです。あなたが持ち込んだのは、政治の問題ではなくて、行政の問題です。

【引用ここまで】

その世界にいらした方ならではの物言いですよね。要するに官邸のトップからの圧力や指示があったのか無かったのか、白黒はっきりしていなくたって、最終的に文科省は「受け入れた」のです。

@もしかしたら、強い指示があったのかも。

Aあるいは、指示がなくても「加計は総理の知人だからなあ」と役人側がその方向で決着させてしまったのかも(これを「忖度」というのですけどね。具体的な指示や圧力があれば、それはもはや忖度ではないのですが…)。

Bあるいはそれほど深い思い入れも無く、別に加計でいいんじゃね?と進めてしまっただけかも。

C例の文書が実在していて、かつ文科省内で何人にも共有されていたのが事実だとしても、
【以下フィクション】
「次官、絶対に獣医学部新設は拒否して来てください」
「おう、任せとけ!」

「総理、この件は…」
「はい、加計で進めていただけるのですよね」
「勿論ですとも」

(やばい、何も反論せず受け容れてしまった。部下の手前、なんて言おうか…。そうだ!)
チャカチャカ…(と例のメール文書作成中)
「これを部下(新設反対組)達にメールして、官邸の意向が強くてどうしようもなかった、ということにしてしまおう、うんそれがいい」

で、それがいまになって活きてきたりして(あくまでフィクションです)。

どんな形にせよ、決着したのだからその通りに進めるのが行政マンの役目ですね。

だいたいCのケース、別に政界・官界の専売特許ではなく、民間だって日常茶飯事に起きていると思います。私も新入社員の頃、経験があります。

【以下、苦い?思い出】
ちょっと遠方の現場があり、元請けの監督から「現場代理人を付けろ」と言われた上司とともに何も知らない私はその現場へ向かいます。「2日に1回来ればいいから」と上司。
そして現場に到着し監督に挨拶。
監督「それじゃあ、この彼が毎日常駐してくれるんだね?」
上司「はい、もちろん」
…こうして私は現場に売られてしまったとさ。

誤解なく。現場常駐は当たり前の義務ですし、何より現場はためになりました(寒かったけど)。ただ、これは私の目の前でのやり取りだったから、上司もごまかしようがなく、面目丸つぶれである意味かわいそうでした(笑)。

これが私のいないところでの出来事だったら…
「いや、強力に抵抗したんだけど、先方がどうしても、というからやむを得ず受けてきたさ。まあご苦労だけど頼むわ!」
これだと、またちょっと上司の印象が違いますよね(大笑)。

できもしないことは言うべきじゃないし、やると言ったのならとことんやらないと、いずれにせよ信用を失います。

まあこれは別として野党やマスコミが騒ぐ、友人や知人優遇、が問題なのであれば日頃いかに客先に気に入られるか、信用を得るかで勝負している営業なんて仕事は成り立ちませんよ。

民間と役所は違う?
じゃあ役所向けにPRなど一切できないじゃないですか。熱心な業者であればあるほど、そういうところには仕事は出せません、ってことですよね。

まったく世間知らずは、野党とマスコミ。
(でも本当は知っているんですよね。だからますます性質が悪い。)


[3288]   頭の中を見てみたい  −H29.6.3 (土)−

 

「中島みゆき」
「高橋留美子」
は天才ですね。
尊敬してやまないです。

創作活動の道ならどんな道に進んでも凄いものを見せてくれた事でしょう。

本当、女性の才能は凄いですね。

【おまけ】
来週から2週間ほど殆ど新潟にいません。
日記の更新が飛び飛びになると思いますので、しばらく不定期日記とさせて頂きます。m(__;)m


[3287]   時が見えるわ  −H29.6.2 (金)−

 

昨日はみちびき2号の発射をネットで見ていました。
カウントダウンをした姿もばっちりと映っておりました。
残り2基が打ち上げられたら数cm単位で場所が分かる様になるとの事。
楽しみですね。^^

さて、昨日科学雑誌のニュートンが、FBにこんな記事を載せていました。

双子のパラドックス

子供の頃にスーパーマンの映画を見ていたら、死んだ恋人を助けるために、スーパーマンが地球の周りを光の速度よりも速くぐるぐると回り、死ぬ前の時間に戻って助けるという話がありました。

子供心に「何じゃそりゃ???」と思いましたが、このネタはこの「双子のパラドックス」と同じ特殊相対性理論を元に作られていたのですね。

「相対性理論」と「特殊相対性理論」は別物です。
最初に特殊相対性理論を作ったけれども、矛盾が多かったのでそれを修正して行って出来たのが「一般相対性理論」。

何せ大分前にも日記で書きましたが、

特殊相対性理論のベースになるものが
「光の質量を量れる秤がない=質量がゼロ」
「時間には質量がない=質量がゼロ」
「どちらも質量がゼロなので同じもの」
「光=時間って事になるんじゃない?」
「という事は、光の速度よりも速く動いたら時間を戻す事が出来る」
という様なものをベースに考えています。

光の質量を量れる秤が(今は)ないから質量をゼロって事にするね〜♪
時間も質量がゼロだから、これって同じって事だよね〜♪
という様な感じ・・・。

大体、パラドックス(矛盾)がある時点で理論としては成り立っていないという事。
時間の進み方には「光」も「光の速度」も何の関係もありません。

光より速い速度で飛ぼうが
地球の重力から遠く離れようが
時の進み方は一定です。

なので、双子の年齢は同じ。
どちらが老けているかは、離れている間にどの様な人生を送ったかによって変わってくるでしょう。
宇宙旅行で異星人の襲撃やトラブル続きで苦労すれば兄が老けているでしょうし、地球で弟が苦労していれば老けているでしょう。(笑)

と、コメントを入れようかと思いましたが、「シャレの分からない奴め!」または「特殊相対性理論がまったく分かっていない。何故ならばウンタラカンタラ・・・」とコメントが返って来ると面倒なのでやめました。
うははは^^;

まあ、科学雑誌の編集者が作っていますからね。
そこら辺はすべて理解した上での空想遊びとして投稿したのでしょう。
と酔っ払いの頭で考えてコメントを入れなかった次第であります。

時間を操れるならば誰も苦労はしませんからねぇ。^^


【おまけ】
十年近く前に夜中にテレビを見ていたら、種子島から飛び立つロケットがずーっと下を映して、そのまま宇宙に出て、そして地球が小さくなるまで(?)だったかの映像が流れていました。

ゆっくりゆっくりと地球から離れて行く様子が夜中に流れている。
それをボーっとしながら見ていました。

もう一度見たくて、今ならYouTubeにあるのではないかと探してみましたが見つかりません。
あれは夢だったのかなあ???
どなたかご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。^^;


[3286]   大河ドラマへの一番の近道  −H29.6.1 (木)−

 

最近のマスコミは忖度だらけですね。
流行語大賞でも狙っているのでしょうか?(笑)

まあ、誰か私の考えも忖度してくれないでしょうか・・・
もしくは「上からのパワー」を身に付けたい次第です。
うははは^^

さて、火坂雅志さんです。
新潟出身、新潟高校出身。
小説は主に歴史の脇役的な人を主役として書いています。

何でこんなに面白いのに歴史の主役の人達を描かないのだろうか?と思ったのですが、まあ分かります。
そこら辺はもう、すべて司馬遼太郎がやっちゃっているのですよね。

それに織田信長、豊臣秀吉、徳川家康は誰が書いても同じ人物像です。
実は気の弱い織田信長。
実は官僚タイプだった豊臣秀吉。
実は豪快な人物だった徳川家康。
なんてものは作れませんから。

そう考えて、本当に司馬遼太郎は偉大さと、あまりにも偉大過ぎて歴史小説家を目指す人がいなくなってしまったのだろうと思うと残念ですね。

例えば、黒田官兵衛を知りたければ播磨灘物語を読めば済んじゃいますし。

ただ不思議と戦国時代の九州を題材にした本が無いのですよね。
島津にしても、大友にしても、龍造寺にしても。
あとは毛利元就なんかもないですね。

長曾我部元親だけは夏草の賦がありますが、基本的には西のものを題材にした歴史小説がない。

ここら辺を狙ったらどうですかね?
島津家の発祥から描く・・・となると何百冊になるか分からないので無理か。
島津義久がどう戦国時代を生き抜いたかを題材にするとか。
大友でも龍造寺でも面白そうです。

是非とも歴史小説家を目指す人はここら辺をお願い致します。
しっかり描ければ多分大河ドラマになりますよ。
戦国時代の九州を題材に何冊か書き続ければ、多分九州の歴史小説の第一人者にも慣れる筈です。

出来れば、
九州が世界の中心として描かれていて、それだけで凄い物語なのに、しかし最後は九州統一を目指していたら、そこに秀吉軍団がやって来た。orz
みたいな感じのやつを。
夏草の賦の九州版です。

是非とも、どなたか名作をお願いします。
未来の大作家は君だ!!!(笑)

誰も書かなかったら私が隠居してから書くとします。
うはははは^^


 

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