繁盛日記


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[第1207回]  届 いてます! −H20.4.30-(水)− 


今日で平成20年の4月も終わりですね・・・。
ガソリンサービスタイムも今日で終了。(まだ在庫があるGSは1〜2日安値かな?)
本日生まれて初めてガソリンスタンドの行列待ちをしました。
何せレギュラーが119円でしたからね!!

行列に並ぶなんてこっ恥ずかしいですし、みっともないのですが、私の車ではなかったので「人のためだ」と自分へ言い訳をしていました。
許して下さい。

さて、タイトル通り届いています。
ふふふ
ふふふふふ
はーっはっはっはっ!!



このカウンターをお送り頂いた方の一行日記執筆権です!

二回続けて繁盛日記を他の方が書いて頂けるなんて幸せです。^^

おおっ!?
今気付きましたが、この一行日記を執筆して頂いた方・・・
4月1日にも書いて頂いておりました!!

という事は、この4月の最初と最後をお任せする事になる・・・。
オセロで言ったら、4月の日記はすべてこの方が書いたと言うようなものです。

狙ったとしたら凄腕です。
狙っていなかったとしたら神の采配です。
やはり強者のやる事は違います。

という事で、私のグダグダの文章は〆まして、素晴らしい一行日記をお読み下さい!
私は目からうろこが落ちました。

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[第5回] 繁盛日記一行執筆権

繁盛日記一行執筆権(50000件記念)

ガーシュウイン作曲のラプソディー・イン・ブルーという曲があります。
ちょっと前のTVドラマのエンディングテーマに使われていました。
えー私恥ずかしながら,この曲や曲名ではなく,作曲者の名前について
かなり長期間憶え違いをしておりました。ガシューインと。我修院って。

我修院達也,旧芸名若人あきらさんです。Goです。私が何度もガシューイン
というので,嫁から指摘を受けました。ネタで言っているのか,と嫁は思っていた
そうですが,マジ間違いでしたね,これは。とにかく間違いと教えてもらって
助かりました。これをアメリカあたりで,
米国人「ヘイユー,この曲の作曲者知っているかい?」
私 「もちろんさ,ガシューインだろ?Goでーす!」
米国人「ジャパーンか!」
などと突っ込まれたらさぞオイしかった事でしょう。

ちなみに我修院さんの芸名の由来はガーシュウインとは無関係とのことですね。
あぁ,なんてつまらない間違い。

言葉は十分気をつけて発しなければなりません,特に著名人は。ちょっとした失言や
言葉尻をとらえてすぐにマスコミやネットの餌食になります,というのは先週の
繁盛日記に書かれていた通りです。
場合によっては言ってもいないことを書かれてしまうこともあるかも知れません。
したがって話題になっている発言が本当にご本人が言われたことなのかどうか,
現場にいなければ知る由も無いのでしょう。

ということで,例の京都の会社の社長ご発言の真偽については私は定かではありません。
しかし私は,経営の理念ではなく,ああいう(やや暗部の)習慣や信条,掟?といったものを
私企業のトップが公言したとすればこれに賛同いたしかねます。

別に「虎の穴の掟」や「隠密同心心得之条」までは無いでしょうが,
企業や学校,運動部などに似たようなものがあったとしても,驚きはしません。
家庭や個人レベルで持っていることもあるでしょう。
虎の穴や隠密同心はフィクションだから笑って(タイガーマスクは笑えません)視聴
できますが,現実の存在のややもすればグレーな内部事情はあまり聞きたくありません。

言ってはいないことをマスコミに書かれたのか。
言ってはいけないことをマスコミに書かれたのか。
文字にすると似ていますがその差は大きいです。ただ,今の世の中はどちらであれ
同じような結末が待っている感じです。でも真実はどちらなのでしょうか。

私は著名人でもなく企業トップでもないので,ガシューインくらいの失言は
何のマイナスにもなりません。いや子供にはバカにされたましたが。
こうやって執筆権により日記に参加させていただいても,そこは繁盛日記という
巨大な傘の下で保護されております。なので言論の自由が保障されています(ホンマかいな)。
だからといって好き勝手を綴っているつもりもありませんが,
読んでいらっしゃる方は実際どう感じられているのでしょうか。難しいところです。

例えば,先日の本家繁盛日記中に日本愛煙家協会副会長の主張がありました。
反響はいかがだったのでしょうか。私は,実は6年前まではこの協会の構成員でしたが,
脱走し反協会の急先鋒になりました。虎の穴だったら掟により抹殺されるところです。

ところで虎の穴,なんて知らない人がもはや多数ですよね。マンガのタイガーマスクは
この組織の意図に反し,ヒールではなくベビーフェイスのレスラーになってしまったので,
虎の穴の掟により刺客が送り込まれ,こいつら(ルール無用の悪党)に正義のパンチを
ぶちかましていたと記憶しておりますが,違いますか馬場先輩。ネットで調べてから
の方がいいでしょうか。※一部歌詞の無断引用があります。すみません。

協会の皆様はおそらく喫煙マナーを守られていることと存じます。まれにマナーを
守らない方(おそらく非協会員)をお見受けします。私はいまや反協会員ですが,
タイガーマスクのように強くはありませんので正義のパンチも男の根性も
みせる事かないませぬ。なので愛煙家の皆さん,協会に加盟してください。お願いします。


[第1206回]  届きました! −H20.4.28-(月)− 


本日は月曜日なのに何だか土曜日みたいな気分でしたね。^^;
真ん中に休日がポツリと入るならば、他の休日とくっつけて欲しいですが、「昭和の日」ということを考えるとそんなわがままは言えませんね。^^;

さて、届きました!
「繁盛日記執筆権」の原稿です!!
いや〜最近は繁盛日記執筆権が人気ですね。

うん?
行き先も時期も未定の「豪華お土産セット」を選ぶ人がいる訳ない?
ですって!?

ふふふ。
まったくです。orz

執筆者の方のメッセージの最後に、「人前で発言すると思うと何だか恥ずかしい」と書いてありましたが、活字となって残る上、行く行くは「繁盛日記執筆権集」として出版予定ですからね。
初回は1万部刷って、お近くの書店・コンビニでお求め頂ける様にする予定ですから。ええ。

では私のくだらない話はこれまでにして、それでは50000件記念の執筆権です。

それではどうぞ!^^


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[第1回] 繁盛日記執筆権(下町編)

近頃子供(二十歳過ぎでも)の凶悪犯罪やら自殺やら赤子の虐待死やら気分悪い事件の数が増えてます。

でも小生、若輩者ながら思うところあります。
マスコミや学者?ら学がある輩達ほど面白おかしく煽るというか(ハ〜)
過激なテレビゲーム持ってたり、やってたりしたからと言って、人を殺す訳ないですよね?もっと当たり前の事を言ってほしいなと・・・。

子供には親がいる訳で100%とは言いませんが「親がちゃんとしろ!」と何故発言しないのか。
小生思うには、人を殺す子も自殺する子も親との関係があまりにも希薄だと思います。
なぜなら若い時、子供の時はやんちゃして当たり前だと思いますし、大なり小なりしない子供の方が気持ち悪いですよね?

やんちゃが過ぎて犯罪になりそうでも、死のうと決意しても、まず親の顔が浮かばないかな〜?と思うのです。
人を悲しませる事を何故感じないのか分かりませんが、そういう事をしちゃう子供達は?と思います。
回りくどくなりましたが、やっぱり親がちゃんと育てないと子供は大人になれないかなと。

というよりも親と子供の関係、可愛いだけでは成り立たないし厳しく時には鉄拳もで良いですよ!
それはもちろん可愛いからであって、親になった人が良い親かどうかなんて誰にも分からないし、その判断を下せるのは子供だけですよ。
将来的にそれで親孝行して貰えるかも知れませんし、刺されるかも知れませんが。

結局は親と子供、どれだけ信頼しあえるかだと思います。
そして親がそういう様に育てられるか?です。
親が子供を信頼する、子供が親を信頼する。

普通に考えれば至極当たり前なんですけどねぇ〜。
あっ虐待死させるなんて論外ですよ。
色々事情あるにせよ子供が子供産んじゃいかんですよ。

それだってもその子供を産んだり、作ったりした人にも親がいる訳で親にとっては一生子供は子供なんだけれどもその時点でそいつらがまだ大人になってない、産むには早いと判断出来ないかなと思います。

面子もあるかも知りませんが無理なら堕胎しろ!
(法律上は犯罪でも無いし、宗教絡むと分かんないッすけど)って叱りつける勇気もないんすかねぇ?
とにかく親や大人と自覚している一般の人はまず子供を叱る(愛情をもって)事が出来る様になりましょう!
特に小生に必要なのかも知れませんが・・・。


[第1205回]  目覚めよ漁師! −H20.4.25-(金)− 


昨日、帰宅後に、電車男から見るようになった某巨大掲示板にこんな記事がありました。

急成長の鍵は社員のハードワーク?
「休みたいならやめればいい」――。○○○○の○○○○社長は23日、記者会見で「社員全員が休日返上で働く企業だから成長できるし給料も上がる。たっぷり休んで、結果的に会社が傾いて人員整理するのでは意味がない」と持論を展開。


この発言に対して掲示板内では大騒ぎです。
ちなみにこれは朝日の記事なのですが、「マスコミのテクニックをとことん活かしているなあ」と思っています。

恐らくこの社長の真意は「休まず働け」という事ではなく、
休日返上をしてでも働くくらいの社員がいる企業でなければ成長しない。
休みを増やして生産性が下がり会社が傾いては元も子もない。
なので適度に休み、そして一所懸命に仕事をしましょう。

という事だと思います。

それを言葉の前後の文脈を切り取って、刺激的な言葉だけを抽出する。
まさに「さすがマスコミ!久しぶりにそのテクニックを見させて貰ったよ!><;」という感じです。

これは15〜6年前までは、「日韓併合で日本は良いこと
した」と言った大臣を、「良いことをしたとはトンデモナイ!」と言って辞任に追い込みました。

また、森前首相が「日本は、八百万の神を信ずる神の国であるぞ、という国なのですね」と話したところ「神の国」だけを抽出して、「森首相は日本は神の国であると言っている!戦前の発想だ!」と言って総理の座から引き摺り下ろしました。

恐らく今回の言葉狩りもこのパターンでしょう。
何せ記事のタイトルに「?」がついていますからね。

取材中に悪意を持ったのか、記者が「しめた!今の発言は問題だぞ!!」と喜び勇んで書いたのでしょうから。
きっと「たくさん休みたいならば辞めれば良い」の「たくさん」の部分をカットしたのでしょう。


以前の日記にも書きましたが、「社員を休ませたくない」、「給料を少しでも少なくしたい」と考えている経営者はいません。
「社員を沢山休ませたい」、「社員に沢山給料を出したい」と考えています。

ただ、沢山休ませて仕事の稼働率が落ち、売上げが落ち、お客様にも対応できなくなると会社は傾く。
そして、沢山給料を出し、会社の資本が無くなると会社は倒産する。

簡単に言えば、企業は「戦争」をしている様なものです。
戦い続けて疲れただろうから休ませて上げたい。
しかし、戦うのをやめたら負けてしまう。

沢山給料を出したい。
しかし沢山出したら、次の戦いをするための武器も弾薬も変えなくなってしまう。
武器も弾薬も無くなれば負けてしまう。

どんなに休ませて上げたくても、給料を出したくても、それをしてしまったら一瞬の快楽の後に破滅が待っている。
それが経営者は分かっているので鬼となる訳です。

まあ、経営者ではなくても大人であれば常識でしょうけどね。
一年365日のうち休日が180日ある。
現在の何倍も給料を貰う。
そんな事をしたら会社が倒産してしまうというのは。

もっと休ませられるのに休ませない。
もっと給料を出せるのに出さない。
というのならば話は別ですがね。

まあ、最初は伏字しましたが、きっと日本電産の永守社長は立派な方だと思います。

それにしても、マスコミの言葉、特に「あの系のマスコミ」の言葉は鵜呑みにしてはならないですね。
本当に上手です。
私も最初にこの記事を読んだ時は「悪魔の様な社長だな。相当金の亡者でガメツイのだろうな」なんて思っちゃいましたからね。
危ない危ない。^^;


【おまけ】
その掲示板の記事の中にこれまた面白い話が書いてありました。
ちょっと長いですが読んでみて下さい。^^;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

メキシコの田舎町。海岸に小さなボートが停泊していた。
メキシコ人の漁師が小さな網に魚をとってきた。その魚はなんとも生きがいい。それを見たアメリカ人旅行者は、 「すばらしい魚だね。どれくらいの時間、漁をしていたの」 と尋ねた。

すると漁師は 「そんなに長い時間じゃないよ」 と答えた。
旅行者が「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいなあ」 と言うと、漁師は、自分と自分の家族が食べるにはこれで十分だと言った。

「それじゃあ、あまった時間でいったい何をするの」 と旅行者が聞くと、漁師は、「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子どもと遊んで、女房とシエスタして。夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。
「ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、きみにアドバイスしよう。いいかい、きみは毎日、もっと長い時間、漁をするべきだ。

それであまった魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買う。そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。
その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。やがて大漁船団ができるまでね。そうしたら仲介人に魚を売るのはやめだ。

自前の水産品加工工場を建てて、そこに魚を入れる。その頃にはきみはこのちっぽけな村を出てメキソコシティに引っ越し、 ロサンゼルス、ニューヨークへと進出していくだろう。きみはマンハッタンのオフィスビルから企業の指揮をとるんだ」

漁師は尋ねた。
「そうなるまでにどれくらいかかるのかね」
「二〇年、いやおそらく二五年でそこまでいくね」
「それからどうなるの」
「それから? そのときは本当にすごいことになるよ」
と旅行者はにんまりと笑い、
「今度は株を売却して、きみは億万長者になるのさ」
「それで?」
「そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、
日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんとシエスタして過ごして、
夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。
どうだい。すばらしいだろう」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

如何でしたか?
これを読んだ時に思わず噴出してしまいました。
落語を読んでいる様なオチです。^^

ですが・・・
私はMBAも持っておりませんし、アメリカ人でもありませんが、このアメリカ人の意見に賛成です。

「一生、ただ漁をしてのんびの暮らす人生」と「一所懸命に働いた後に得るのんびりした人生」では価値がまったく違うと思います。
きっと、ただ漁をして一生過ごした時の晩年と、一所懸命になって働いた後の晩年では、夜の一杯の味は格段に違うでしょう。

思い返す事の出来る人生。
一所懸命やったと満足する人生。
そんな人生をおせっかいなアメリカ人の言った様な事をしたら、漁師は得られると思います。

人生とは「楽をするため」にあるのではありません。
人生とは「一所懸命生きるため」にあるのですから。
(私の人生観はですよ。^^;)

実際、毎日が休日では楽しくないですからね。^^;
一所懸命仕事をした後に迎える、たまの休日の方がずっと有難く、そして楽しいですから。

という事で、明日から(?)のGWを皆様お楽しみ下さい。^^


※この漁師とアメリカ人の話の感想についてですが、漁獲量の増加によって起こる諸問題、その漁師が一念発起した後に出来る雇用の創出などは、今回の感想のテーマからは外しておりますのでご留意下さい。
うははは^^


[第1204回]  声を大にして −H20.4.24-(木)− 


本日、色々と面白い話をお客様よりお聞きしました。
お客様の今までの経歴を聞いていましたら、何と某有名番組に出演していた事がある元役者の方でした。

道理で話し方が上手、声の出し方が違う筈です。
普段話している限りではその違いはそんなに分かりませんが、映像になるとはっきりと分かります。

腹から声を出している。
発音一つ一つがしっかりしている。
聞こえる様にと意識している。
そんな感じです。

ついつい人は目の前に相手がいると話す際に雰囲気というか、流れと言うかニュアンスで伝えようとしてしまう。
普段の話し方であればこれはこれで問題ありません。
しかしそれが映像の場合だと顕著になります。

何が違うのだろうか?と考えてみますと、まあ簡単な話ですが、
プロは、相手にはっきりと聞こえる様に声を出す。
伝わる様に話す。
という事を心がけて声を出しているのです。

何度も書きますが、繁盛屋では営業マンに「お客様に話す際には3歳の子供でも分かる様に話しなさい」と言っています。
これは、こちらは当たり前だと思っていても、お客様にとっては当たり前ではない。
相手がどういう「当たり前」を持っているか分からない。
なので、どんな事であれ3歳児でも分かる様に親切丁寧に話すことが大事です。

役者というのは、お客様がどんな聴力を持っている人か分からない。
なので誰にでも聞こえる様に、理解できる様に話すのが基本なのでしょう。

改めて、普段の話し方を気を付けなくてはならない。
そして「内容」だけではなく、声の出し方、話し方もよく意識してお客様と接して行かなくてはならないと思いました。

最近どうも私はお客様に対して早口だったり、声が小さいのですよね。
気を付けます。
大きな声、はっきりした声、伝わる声で行きます。

社内では時々かなり大きな声を出すのですがねえ。
腹の底から強く。
出さざるを得ないですからね・・・。

【おまけ】
面白いもので、いや、当たり前の話ですが「小さな声」や「気弱そうな声」、「卑屈な声」が好きな人はいません。
聞いて安心する人はいません。
そして決して信用しません。

発声と言うのは大事ですね。


[第1203回]  本日は靴下四足 −H20.4.23-(水)− 


本日の日記は午前中に「絶対に今日の日記にしてやる・・・」と思い続けていた話です。

今朝は9時に巻のお客様のところへ訪問しました。
そして11時に赤塚へ訪問。
その間に弥彦まで行き、どんと!の物件撮影。
土地×2、モデルハウス×1です。

どう考えてもギリギリです。
何度も「赤塚のお客様に遅刻していく訳には行かないから止めておこうかな?」と思いました。
がしかし、どうせ誰かが写真撮影に行くのであれば、何とかしようと思い弥彦へ向かう事にしました。

私の中での予定は
9:30〜9:50 巻→弥彦へ移動
9:50〜10:30 撮影
10:30〜11:00 弥彦→赤塚へ移動
11:00 お客様へ訪問
です。

撮影は40分しかありませんが、土地が二つなので問題ないと思っていました。
しかし途中に、この予定を覆す大事が起こる・・・。

少し遅れたものの10時に弥彦到着。
まずは土地の撮影。
2区画ありますが、土地ですので所要時間は10分も要りません。
「5分掛けずに終わらせてやる!この後はモデルハウスだから20分は見ておかなくてはならないからなあ・・・」
と考えて走りながら移動し撮影。

そして広い土地だったため、全体が写る様にとカメラを構えつつバック。

すると突然一段下がった感覚。
足に何かがまとわりつく感覚が襲う。
そして足元を見てみるとそこには・・・




拡大して見て下さい・・・orz





分かりますか?
何かがあります。
このライン以外の土地は乾いているのです。
その乾いていなところにズボッと・・・。

そして結果こうなりました。





是非ともクリックして拡大して見て下さい・・・。







もう罠としか思えません。;;
このライン以外の土地は乾いているのです。
しかし、ちょうど私がバックで下がっていたラインだけはこの様にドロドロ。
時間にあせる私を狙って地面が移動したか、予知能力のある悪意ある者が事前に掘っていたとしか思えない。

一瞬に何が起こったのか分かりませんでした。

この後にモデルハウスの撮影があるのです。
そしてその撮影を終えたらすぐに出発して赤塚のお客様へ訪問しなくてはならないのです。
本当に一分単位で時間を計算しなくてはならない状況なのです。

でも、靴はドロで出来ています。
靴下もドロです。
ズボンのすそもドロです。

とりあえずちょっと面白いので撮影しました。
しかし頭はパニックです。

ど・・ど・・・どうする!?
靴買う?
靴下買う?
スーツ買う?
水を探して全部洗い流す?
ビショビショの靴でお客様のところへ行く?
靴を脱いで上がる事務所だったらどうする?
ドロのまま行く?
お客様に笑ってもらう?
初対面で、しかも大事な話をしに行くのに通用する?
・・・・

と大混乱。

「とりあえずドロよりも先に撮影しなくては!」と数秒後に、また走り出して土地を撮影。
そして車に乗り込み、次に撮影するモデルハウスへ。

そこでまたもや考えました。

このまま行ったら汚れる。
間違いなく汚れる。
どうする?

とりあえずティッシュとウエットティッシュでドロを落とすことを試みる。
何の効果もなし。orz
しかしすぐにでも撮影をしないと約束に遅れる。

そして車の横で
靴脱ぎました。
靴下脱ぎました。
ズボンを昔の子供みたいに折り返しました。

そしてウエットティッシュを持って敷地内へ。
入る前によく足を拭き、ダッシュで撮影。
ところがこのモデルハウス・・・

良いプランなのですよ。

写真の撮り甲斐のある室内装飾もされている。
間取がとても良い。
色々な角度から撮りたくなる。

しかし時間はない。
という事で、とにかく大急ぎで撮影し終了。

車に戻る際にも裸足です。
そして周辺の撮影も裸足です。

さて、この後どうするか考えました。
すると目の前にひらせいが!!
しかし時間は無い。

という事で、ドロだらけの靴を再度履きひらせい店内へ。
目指すは靴と靴下。
ズボンは水で洗えば何とかなるはず。

ですがひらせいには靴は運動靴しかない。orz
靴下を二足買い、タオルを一枚買い、表へ出ました。
すると園芸の花に水をホースでやっている店員さんを発見。

頼みましたね。
ええ。

「あの〜。すみません。ドロを落としたいのでこの靴に水をかけてもらえますか?^^;」
店員さんびっくり。
でも掛けてくれる。

そして買ったタオルでこすりながら落とす。
靴はビショビショです。
ズボンもビショビショ。
しかし綺麗にはなった。

という事で靴下を履き、11時訪問のお客様のところへ向かう。
しかし残念ながらすでに時間は10:40。
お客様にアポの時間を30分ずらして頂きました。

そして靴下のまま運転し、途中で靴屋を発見。

靴下のまま店内へ。
そこでふと思いました。
「靴を買うよりも中敷きを買った方が安く済むのでは?」と。

そして中敷きを購入し、靴に入れる。
靴を履く。
数秒で足に冷たさが襲ってきました。orz

しかし靴を買いに戻っている時間など無い。

という事で、またもや靴下で運転。
そしてお客様のところに到着し、いざいくぞ!という瞬間に靴を履き、ダッシュで事務所へ。
スリッパが濡れると大変なことになりますからね・・・。

がしかし、そのお客様の事務所は靴のままで入れました。
嬉しかった。
嬉しかった。
嬉しかった。

そしてその後もお客様の事務所へ訪問する前に靴下を履き替え、履き替えして本日を乗り切りました。

皆さん。
車には着替え用のスーツ。
靴。
靴下。
は必需品ですよ。

どこに罠があるか分かりませんからね。


【おまけ】
あーーー、本当はもっと色々な葛藤があったのですよ!
本当に秒単位で色々な考えが頭をよぎりました。
しかし私には本日の衝撃を冷静に、落ち着いて書くことが出来ません。

いつの日か今日を振り返って、人生の教訓にしたいと思います。
動揺日記をお読み頂きまして有難う御座いました。


[第1202回]  法と感情 −H20.4.22-(火)− 


時間が経つのは本当に早いですね。
もう四月も残すところ一週間と少しです。
そしてあの一年に三度ある休日の連打のGWがやってくる。
GW明けからスタートする仕事量を考えると少々頭が痛くなります・・・。
が、それは有難い事なので狂った様にやるとしましょう。^^;

さて、本村さんの家族を殺害した「元少年」の判決が出ました。
前回の弁護団による荒唐無稽な弁護がニュースになりましたが、その前から本村さんの願う通りの判決になって欲しいと思っていました。

決して世間では賞賛されないでしょうし、それを声を大にして言ってはならないのでしょうが、本村さんが最初の裁判の判決前に言った「もし無期懲役にするのだったら無罪にして下さい。私が妻と娘の敵をとります」との言葉。

私は立派だと思います。

いや、批判は重々承知しております。
ハムラビ法典の「目には目を、歯には歯を」というものが必ずしも正しい訳ではない。という事を。
ただ、その気持ちが立派だと思っています。

実際にしてはならない。
当然です。
しかし自分の最愛の妻と子を「元少年」に踏みにじられたら、男として当然思うことでしょう。

以前、アメリカの映画でこんな話がありました。
(大分前に本村さんの話を書いた時にも書きました。)

死刑制度の廃止を強く訴える有名弁護士がいました。
家に帰ると妻と子供が殺されていた。
そして何の因果か、その犯人の弁護をする事になります。

そしてマスコミは「果たして死刑反対を唱えていた彼が、自分の家族を殺した犯人を死刑にならない様に本当に努力するか?」と意地悪な目で見る。

その弁護士は「例え自分の家族を殺したとは言え、絶対に法律で死刑にするなんていう事はしてはならない」と言って、揺れ動く気持ちの中、信念に従い犯人の死刑判決を止めます。

そして警察に連れられて喜び勇んで裁判所を後にする犯人。
その出てきた犯人を弁護士が撃ち殺して終わる。

「法として死刑は無くすべきである。しかし私個人としては決して犯人を許さない」という事なのでしょう。

元少年が死刑になるべきか否か。
それは分かりません。
ただ、本村さんの意思を尊重すべきだと思います。

そしてあの被害者の家族の気持ちを踏みにじるトンチンカン弁護団には、この映画を見て貰いたいですね。
法についての考え、感情としての考え。
そのけじめがとてもついているとは思えないですから。


[第1201回]  決定です^^ −H20.4.21-(月)− 


人に思いを込めて説明する。
簡単な様でいてとても難しいです。
しかし、難しい様でいて実は簡単だったりする。

思いを持てるかどうか?
持てないならばどうやれば持てるか?
相手の立場に立って、自分の意識を高めて行く。

これが出来れば伝わる様になるでしょうし、出来なければ伝わらないでしょうね。

と、ポエムみたいな書き出しの本日の繁盛日記です。
うははははは^^

さて、決定しました。
カウンター50000記念。

 

を送ってくれたあなた様です!!!^^

最近人気の「繁盛日記一日執筆権」
または
行き先は未定なものの自信を持ってお届けする「豪華お土産セット」
のどちらを選ぶかご記入の上メールをお送り下さい。

そして「50006」の方を始めとして、「50001」のカウンタへーを惜しくも無くしてしまった方などカウンターをお送り頂いた皆様には
「繁盛日記一行執筆権」を差し上げます。
嫌だと言ってもお渡しします。

是非とも素晴らしい一行、楽しい一行をお書きの上、お送り下さい。
心よりお待ち申し上げております。^^

次回の55000はいつ頃ですかね?
今年の秋くらいかな??
是非是非、次もお願いします。^^


【おまけ】
先日の「嗜好品を法律で禁止してはならんぞなもし」という記事を書いたのですが、案の定ニヤリとしつつ「屁理屈でしょ?w」と言われました。orz
この悔しさをバネに精一杯頑張って生きていこうと誓った15の夜です。


[第1200回]  前から思っていたのですが −H20.4.19-(土)− 


トライアスロンをですね

「自転車」→「マラソン」→「水泳」にしたら面白いのではないかと思います。

マラソンをですね

「42.095kmのところにパンを吊るしておいてパンを最後は咥えてから100m走る」にしたら面白いのではないかと思います。

ボクシングをですね

3秒 150ラウンド 休憩5秒 にしたら面白いと思います。

まあそんなヒドイ事ばかりを考えていました。
ではまた。


【おまけ】
車のエアコンといい、テレビといい、最近の電化製品はどうも弱いですね。
とても、うん百万、何十万の品物とは思えないです。^^;
三年で壊れるなんて・・・

15年以上も頑張っているブラウン管テレビを見習って欲しいものです。

まあそれだけ中身が細かくなったという事ですかね?
それとも・・・
日本で作らなくなったからなのかなあ???
組み立ては日本でしていたとしても、部品の殆どは外国製でしょうからね。

何にせよ、たかだか三年でどこかしらが壊れて修理しなくてはならないのであれば、昔の様に丈夫な電化製品形に戻してもらいたいものです。


[第1199回]  過去の記事表示順 −H20.4.18-(金)− 


何やら本日我が家のテレビが壊れたそうです。
春は別れの季節と言いますが本当ですね。
そして出会いの季節でもあります。
14型ブラウン管テレビデオさんこんにちは。

さて、カウンターをお送り期限が明日で切れます。
もしカウンターをお持ちの方はお送り下さい。
現在は・・・



です。
それ以下の番号をお持ちの方はどうぞお送り下さい。
または、「とりあえず一行執筆権が欲しい!」という方も何番でも結構ですのでお送り下さい。
楽しみにしてお待ちしております。
うはは^^

さてさて、本日友人の社長のところへ行きましたら「ブログ」の話になりました。
その社長、去年までは一ヶ月に1度程度しか更新していなかったのですが、今年に入ってからは頻繁に更新し、今月に入ってからは毎日更新しているそうです。
「やっと癖になった」と言っておりました。

そして繁盛日記の話になり、「繁盛日記もブログにしたらどう?」と言われました。
画像の挿入も簡単ですし、カテゴリーも出来ますし、過去の記事探しも楽になります。
それはよく分かります。
きっと新しく日記を見た人もそっちの方が見やすいのだろうなとも思います。

が・・・

でもしない。

理由はたった一つ。
今の日記を続けていると、新しく日記を読んだ人が過去の日記も読んでくれる可能性があります。
しかし今ブログを始めるとなると、今まで書いた日記は{相当変わったマニアしか読まなくなるのではないか?」と思っているからです。

いや、「今だって読む人なんかいない!(笑)」だの、「調子に乗るなよ!(怒)」と言われるというのは良く分かっておりますので、その突っ込みはご勘弁下さい。^^;

ただ、私がそうなのです。
上に書いた様に、過去の日記があり現在ブログとなっている誰かの話に興味を持ったとする。
そうすると、ブログの方が便利に、簡単に自分の読みたい記事が探せるので、その前の過去の日記は読まなくなるのですよ。

繁盛日記はこの不便さがあってこその繁盛日記なのです。
という事で、「いや!繁盛日記はずっーとあの形で行く!」と言い切ってきた来た次第です。
(まあ、一つのブログに一からコピーペーストして行くという手もありますが、それはまた非常な手間ですからね。^^;)

それと・・・
ブログも過去の記事を読もうと思ってもけっこう使い辛いですよね?

必ず新しい記事から上に表示されます。
となると、続き物の記事でパート5まである場合、パート5から読む。
またはパート1の位置を探し、読みえたらパート2の頭を探す。
写真などがある場合、先に目に入るので楽しみがなくなる。

という事で、繁盛日記じゃないのですから、「最新式のブログ」なのですから、過去の記事に関しては常に更新した順番に出てきて欲しいと思う次第です。
今のSE(システムエンジニア)ならそんな事は一瞬で出来そうな気がしますけどね。
何故どこのブログもやらないのですかね???
過去の日付毎のフォルダに分けた際に、表示の順番を逆にするなんて簡単そうなのに。

誰もそんな事は気にしていないのかな?^^;

という事で、この繁盛日記だけでもその最先端に変更するとしますかね!!
例えば、「2003年6月」をクリックすると記事番号0からスタートするという形に。
そうすると0→1→2という形で記事が読んで行けます。
いや、それは先ほど書いたブログに一から載せて行く事よりも手間だな・・・。

それに・・・
よく考えてみたら繁盛日記で続き物なんて無いですからね。^^;

という事で、私の手間を省くため、そして続き物を書かないと誓うためにも今の形でやって行くとしましょう。
結論が「何もしない」という事になり無意味な日記になったこと、深くお詫び致します。
ではまた明日。


[第1198回]  アンタッチャブル −H20.4.17-(木)− 


昨日と本日の朝礼のテーマが同じでした。
そして何やらその話を見た時に私の顔が浮かんだとか、浮かんでいないとか・・・

はい。
理由はこれ。
日本愛煙家協会副会長の私だからです。

煙とつけば何でも好き。
焚き火なんて見たら当たらずにはいられない。
「火のない所に煙は立たず」という言葉を一日に3回は口にする。
そして何よりも口から煙を吐き出す男。
それが私です。
(あの・・・念のため言っておきますが、「口から〜」以外は嘘ですからね。^^;)

愛煙家の話題は一つ。
「神奈川県の禁煙条例」です。

今朝もめざましテレビを見ていて、その後のシャワーでも色々と考えていました。
今回の禁煙法(条例)は、あのアメリカで一番愚かな法律と呼ばれた(?)「禁酒法」と被ります。

朝礼で「禁酒法」の話を出したら誰も知らなかったので、念のため書いておきますと昔アメリカでは「禁酒法」というものがありました。
言葉の通り、お酒を禁止にしました。

制定の理由は一つ。
薬物などと同じように「お酒」というものを捉えたのですね。
酒飲みの酔態を見て「こりゃイカン!」とでも思ったのでしょう。

そしてこの禁酒法の時代に一躍のし上ったのが「アル・カポネ」です。
ここら辺は映画の「アンタッチャブル」でも見てください。

今回の神奈川県の「禁煙法」とアメリカの「禁酒法」。
これはどちらも同じほど愚かな法律です。

「嗜好品」を禁止する。
「歴史あるもの」を禁止する。
こんな事を国なり、自治体が独断で決める。

はっきり言って、明治時代の法律の「女性が浮気をした場合罰する」というのと同じくらいバカバカしい話です。

タバコは、インディアンも吸っていましたし、勝海舟も吸っていましたし、落語の横丁のご隠居も吸っていますし、武田鉄矢は小学校6年生から吸っていました。
アルコールは、養老の滝の昔話があり、猿酒の伝説があり、フランスにはワインの文化があり、ドイツにはビールの文化があり、シャンパーニ地方にはシャンパンの文化がある。

その歴史があり、「人類に好まれてきたもの」を、ここ数十年のヒステリックな禁煙運動に乗じて「吸ったら罰を与える」というトンデモナイ事をしでかそうとしている。

タバコを吸わない方にはよく分からないかも知れませんが、例えば「チョコ禁止法」が出来る。
「しょうゆ禁止法」が出来る。
「タマゴ禁止法」が出来る。
みたいなものです。

えっ?
チョコ食べたって、醤油使ったって、タマゴ食べたって周りの人には害はない?
でもタバコには煙があるので、吸いたくない人も副流煙で害を及ぼす!ですって?

今まで内緒にしていましたが、私はチョコを半径1m以内で食べられると太ります。
醤油を使われると美味しく感じ、大量に摂取して高血圧になり成人病になります。
タマゴを近くで食べられると何だかごはんが食べたくなります。
最近はラーメンの味玉が好きです。

なので、私の近くでは食べないで下さい。
と言うよりも、国の法律として「禁止」して欲しいです。
きっとそうすれば、このたくましい腹も見事に凹み、健康で長生き出来る筈です。

私の健康のために、是非この「禁チョコ法」、「禁醤油法」、「禁タマゴ法」を是非とも通して欲しい。

と、私が言ったらどう思いますか?
「なんてわがままな奴だ・・・」と思いませんか?

実際の話ですよ。
健康がどうのこうのと言うよりも、自分がタバコの臭いが嫌なだけなのではないのですか?
それを押し付けたいだけなのではないですか?

「タバコの臭いが嫌だ」と言うならば、私はオーデコロンの臭いが嫌です。
車の芳香剤の臭いが嫌です。
香水の臭いが嫌です。
人の汗臭さが嫌いです。

頭が痛くなるんです。
何だか気持ち悪くなるんです。
具合も悪くなるんです。

法律で禁止して、匂わせた人を罰してくれますか?

しませんよねぇ?
する訳がない。
もしそれをする力があったとして、法律を作ったとしたらその人の頭は異常です。

このヒステリックな、人間の嗜好を抑える法律。
それが「禁煙法」です。

本当はみんな分かっているのではないですかね?
一番の問題は「健康」ではなく「臭い」でもなく、「マナー」だという事を。

ここで言う「マナー」というのは、「ポイ捨てをしない」ですとか、「歩きタバコはしない」といった社会として当然持つべきものです。
「嫌いな人のそばでは吸わない」という様な、エチケットとは違います。

エチケットとマナーは違いますからね。
礼儀(エチケット)と行儀(マナー)の違いです。

「行儀」は法律(ルール)で規制できるかも知れませんが、「礼儀」を法律で規制なんて出来る訳がない。

今回の神奈川県の狂ってるとしか思えない「禁煙法」。
これは礼儀が規制できないから、その礼儀の手前の行儀を規制してしまおうという、如何にも考えの足りない人間が思いついたものとしか思えません。

何年か前に姉妹の結婚式でハワイへ行きました。
タバコなんて吸えません。
部屋と屋外のテーブルでなくては吸えません。

これは仕方がない。
アメリカでは「行儀」というものがないので「行儀」を縛るしかないのですから。
それを見て「世界はその方向に向いている」と妄信している日本。

しかし日本はアメリカとは違います。
行儀が良い。
礼儀正しい。
という、(最近はあえて破ろうとしている様に見える)常識がある。

何でもかんでも「気に入らないから(自分が)」と言って規制する前に、この常識を大事にするところ、教育するところから始めるべきではないでしょうか?

そりゃあ時間は掛かりますよ。
でも、「何でも法律で縛ろう」という「法律に触れなければ何をしても良い」という考えと根っこが同じものを助長して行くよりは、よっぽど未来の日本のために良いと思います。


と、ここまで書くと、中には「そう言って自分がタバコを吸いたいから屁理屈言ってるだけでしょ?w」と思う人もいるかもしれない。

でも違うのですよ。

これは「タバコを好きだという自分の好みを押し付けたい」という事ではなく、「嗜好品を法律で縛るのが根本的におかしい」という話なのです。

なので脱衣室で体を拭いている時に、「この話を自分がタバコを吸っている事で理解されないならばタバコ止めようかな?」と思いました。
その後に「葉巻にするか」なんて思っていませんよ。ええ。
多分・・・。


とまあ、今の社会のタバコに対するヒステリックぶりに対して、日本愛煙家協会副会長として言ってみました。
それでも、どうしても「健康が〜健康が〜」と言う神奈川県君もいるでしょう。

もうそういう方には、「とにかく健康に良いという事だけをやり続けて下さい」としか言えません。
これはもう「どの宗教を信奉するか」という宗教の自由のレベルですから。
そういう神奈川県君がいても良いです。
ただし、その邪教を全員に押し付けないで頂きたい。

と思っています。

タバコを嫌いな人には大変誤解を受ける日記だと思います。
ですが、タバコを押し付けようというのではなく、この「条例」がおかしいという話だとお汲み取りください。
宜しくお願いします。


[第1197回]  厚手のコート −H20.4.16-(水)− 


昨日の名刺交換会は一周年記念という事もあり、なかなかの盛況振りでした。
私はというと・・・どうだったのかなあ???
まあ、まあですかね。^^;

そして本日はある秘密倶楽部の花見です。
「仕事しているのか?オイッ!!」と言われそうです・・・。

いや、仕方がないのですよ。
私も一応大人なので色々と付き合いがありまして、そして誘われたらまず断らないと決めているのでこれがまた。
(「酒の出る会合だけだ」という噂もありますが・・・)

という事で、今から

1、自分のドリンクと他一種類

2、各自、ツマミを2種類以上
 (乾き物より、惣菜や焼き鳥(暖かい状態)歓迎です)

3、各自の敷物(ピクニックシート:OK、
  アウトドアシート?(銀色のクッションのもの)、畳?炬燵?でも良いよー)

4、寒くない服装


の準備をして参戦して参ります。
特に4が重要です。

花見は昼間はぽかぽかして良いのでしょうが、夜は冷えるのですよね。
東京にいた時は不思議と「もうコートはいらないな」と思って脱いだ直後に毎回花見でした。

花見の翌日はいつも鼻水がじゅるっとなっつてましたからね。

という事で、行って参ります。

そう言えば・・・トイレあるかなあ?


[第1196回]  50006 −H20.4.15-(火)− 


さて、続々と届いております。
カウンターです。

まずはこれ!



そして続いて・・・
続いて・・・
つ、つ、つ、続かない。orz

「50006より前の者を持っているぜ!(持っているわ!)」
という方は4月19日(土曜日)までにお送り下さい。
今なら、お送り頂いた方全員に「一行日記執筆権」を差し上げます。
奮ってご応募(?)下さい。^^


さて、本日は名刺交換会です。
何やら今回は100人集まるとのこと。(予定)
全員が自己紹介をするだけでも2時間は掛かりそうです。
果たしてまともに会になるのでしょうか???^^;

まあ、とりあえず現在影ながら始動している「新事業」についてPRして来ようと思っています。
業種が限られているのでどれだけ興味を持って頂けるか不明ですが、1社でも興味を持って頂けたら幸いですね。
いや、何とか一社はアポの一つは取ってこなくては・・・。

本日はバリバリの営業モードで行ってきます。

えっ?
普段からそうあるべきではないのか??
ですって???

ふふふ。
なめちゃあいけません。
睡眠中でも仕事をしている私ですが、酒が入ると仕事そっちのけで人と話をしてしまう私なのですから・・・。

という事で行ってきます!^^
よーし!!やるぞーーー!!


[第1195回]  アリギリス −H20.4.14-(月)− 


遂にきました!!
アクセス数が50000ヒット!!!!><
(今見たらすでに50051でした。^^;)

有難う御座います。
本当に有難う御座います。

これは間違いなく、この「繁盛日記」を貴重な時間を割いて読んでくれている皆様のお蔭です。
何せ繁盛日記を始める前のHP閲覧者数は・・・

一ヶ月少ないと19人。
多くても60人。
でしたからね。^^;

これからも頑張って(?)更新して行きますので、今後とも何卒、何卒宜しくお願い致します。
平身低頭してお願いする所存な今日この頃です。

さて、50000のカウンターをお持ちの方。
是非、メールに添付してお送り下さい。
もちろん商品もどちらを希望するかご記入の上です。^^

「カウンターを保存したけど確認が出来ない」という声も聞きましたが、ウインドウズのアクセサリに入っている「ペイント」などで開けば確認できます。
確認できなくてもこちらで確認できますので、気にせずお送り下さい。

それでは心よりお待ち申し上げております!!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
さて、本日の日記です。

後期高齢者医療制度についての話を昨日の朝のテレビで見ました。
と言っても、相も変らぬくだらない「後期という言葉が失礼ではないか?」といった言葉狩り遊び。
実際、後期高齢者と呼ばれる様な方々が、そんな些細な言葉で不満を持つ訳がない。^^;

何と言っても戦中戦後を生き抜いて来られた方たちです。
「後期」であろうが「末期」であろうが。洒落を理解してくれる筈です。
本当にマスコミというのは「不満」と「不安」を煽るのが好きですよね。^^;


話は飛びますが、高齢者の方達というのはお金持ちです。
オレオレ詐欺に引っ掛かってしまい何百、何千万と振り込んでしまう。
不思議な健康食品の集会に参加して高額な何かを購入する。

全員が全員というわけではありませんが、裕福な方が多い。

それに対して現代の若者。
そして我々の世代。
というのは不思議なくらいにお金がありません。
ええ、ありませんともよ。orz

まあ、若者がお金をもっていないのは当然。
そして子供にまだ手も掛かり、大して仕事もしていない私たちがお金を持っていないのも当然。

ここで問題です。

私たちの世代・今の若者の世代が「後期高齢者」と呼ばれる年齢になった時に、果たしてオレオレ詐欺に引っ
掛かれる様な、高額の健康食品を購入できる程のお金を持っていられるかどうか???

最近ふと思うのですが、きっと我々の世代。そして現在の若者の世代というのは無理でしょう。

いや、持っている人は持っているとは思いますが、持っていない人の方が断然多い。
今の高齢者の、持っていない人は持っていないが、持っている人の方が断然多い。
という現在と正反対になっている筈です。

この違いの理由は何か?

簡単な話です。
現在、高齢者と呼ばれる世代の人たちは、戦争で焼け野原になった日本を死に物狂いでここまで発展した国にしてきました。

社会保障制度うんぬんの話ではなく、人口の比率うんぬんの話でもない。

とにかくガムシャラになって働いて、今の豊かな日本を築いてきてくれたのです。
一つの会社で辛い事があっても、苦しい事があってもぐっと堪えて、自分を鍛えて稼いできた。
「楽な仕事が良い」、「自分に合った仕事が良い」なんていう戯言も言わず、額に汗して働いてきた。

現在、裕福であって当然の人生を歩んで来たのです。
これは高齢者のほとんどがそうでしょう。

それに対して我々の世代。若者の世代。

額に汗して働く?はっ!バカバカしいw
楽しむための人生なんだから嫌な仕事なんて冗談じゃないw
仕事だけの人生なんて寂しすぎる。何よりも自分が大事さw

こんな考えの人間が多くいる。

それが今の高齢者の様な老後を送れる訳がない。
当たり前の話です。

頑張った人にのみ褒美があるのです。
頑張っていない人に褒美なんてあったら間違いです。

なので、現代はどんどんと悪い方向に流れている。
「将来が不安だ」という我々の世代、若者が多い。
という話は当たり前です。

何故ならば将来のために頑張っていないのですから。

アリとキリギリスで言ったら、今の高齢者はアリ。
我々の世代と若者世代はキリギリス。

という事で、国の補償制度がどうの、年金がどうのと言う前に、自分に何が出来るのか?
一所懸命働く。
辛い、苦しい、嫌だと取るに足らない話をせずに粘り強く働く。

それが何よりも大事だと思います。

日本人の勤勉さを取り戻さなくては、本当にこの国は下がって行くだけになってしまいます。
ただし、今ならまだ間に合います。
どんな事でもグッと堪えて働き抜こうじゃありませんか!!


[第1194回]  6冊と20枚 −H20.4.11-(金)− 


260円だけサービスして貰いました。
ありがとうございます。

さて読みたい本が溜まっています。
とても溜まっています。

大分前から読んでいて途中で止まっている「男子の本懐」
社員の読書感想文を読んで買った「我が孫育て」・「徳川吉宗」
先日本屋さんで買った「ディズニー狂気の経営」・「ソニーのなんたら(題名忘れました)」
そしてもう一冊。

途中までは読んで、違う本を読んで、また違う本を読んでの繰り返しで、もうどこから手を付けて良いか分からない状態です。^^;

とりあえず月曜日までにディズニー以外は読み終える予定です。
集中して読む気になれば一冊1時間〜2時間程度で読める文章量ですからね。

そう言えば、先月の社員の感想文の中に「本の読み方」について書いてある本がありました。
その著者は一度に7冊読むそうです。
ただ、一度に並べて一冊一ページずつめくって行くという事ではなく、場所によって読む本を変える。

社員の感想文では「私は一冊で集中して読みたいのですが、この読み方はどうなのでしょう?」という事が書いてありました。

この読み方。
実は私もしています。

と言っても7冊はさすがに無理です。
@お風呂またはトイレで読む本
A車中(昼間)で読む本
B寝る前に読む本
の三種類です。

場所によって種類が決まっていて
@のお風呂・トイレで読む本は「ビジネス本」。
Aの車中・昼間はビジネス本または歴史物
Bの寝る前は歴史物。
です。

これには理由がありまして、ビジネス本は集中して読むと一瞬で読み終えてしまいますので、のんびりと読みたい。
ちょこちょこ読みたい。
なので、そういう時間が取れる時に読みます。

歴史本は夜寝る前に読むと、バタバタしていた頭が落ち着いて心地良い眠りにつけます。

これがリズムになっているので常に最低2冊は読んでいます。
多い時は「トイレ・お風呂用」、「昼間用」、「就寝用」の三冊です。
少ない時は、良い歴史本で他に読むものがない時はその一冊をずーっと読んだりもします。
ただ、トイレに関してだけは、新しいビジネス本がない場合はトイレに置いてあるビジネス本を読みます。

こういった「何冊も同時に読む」という事をしていると「脳が活性化される」と社員の読んだ本には書いてあったそうですが、正直私には分かりません。
あまり関係ない気はしますがね。^^;

ただ、「何があろうともビジネス本だけは就寝前には読んではならない」とは思います。
くだらないビジネス本ならば良いのですが、素晴らしい本の場合は興奮して眠りにつけません。
たまにこれをやってしまい、布団に入ってから3時間寝れないという事がありますから。^^;

もう頭の中は翌日の仕事で一杯です。
そして今後の展開も。
枕元にある紙に色々書き込んだり、居間に行って構想を練ったリとかですね。

うん?
今思いましたが、もしかしたら逆に良いのかも知れません。
良いアイディアが湧いてくるのであれば、寝る前に良いビジネス本を読むのも。
くだらない内容のビジネス本を読むと、逆にムカムカして寝つきが悪くなりますけどね。

まあとりあえず「読める本がある」というのに読めないでいると、非常にストレスになりますので、、さっさと溜まった本を読み終えてしまおうと思います。
月曜日は感想文日記かも知れません。^^;

そうだ・・・見なくてはならないDVDも20枚位あるんだった・・・。
不眠不休で頑張ります。


[第1193回]  余計な一言 −H20.4.10-(木)− 


昨日あまりの猛暑のためエアコンを入れました。
気温はすでに32度を超えていましたからね。ええ。
もう真夏日ですよ。ええ。(嘘です)

そしてエアコンの噴出し口を「AUTO」から「正面」に変えようとしたところ・・・

変わらない。orz
どのモードにしても風が出てくるのは「足とデフ」だけ。orz

自慢ではありませんが、昨年の七月末にエアコンが壊れました。
そしてホンダには「真夏に一ヶ月以上エアコン無しの運転」を命じられました。
思い返してみれば、ちょうど新車で購入して3年と1ヶ月目のことでした。

「通常では壊れないような部品である」という事と、「補償期間が切れた直後に壊れた」という事でその時は料金は掛かりませんでした。

さて今回。
既に3年と10ヶ月です。
「もうこれは補償は無理だな」と思いつつ買ったディーラーへ。
そして店内に入り事情を話し、直してもらう事に。

約5分後。
店舗の正面へ私の車が乗り付けられました。
「はは〜ん。きっと噴出し口に繋がるホースか何かが外れていたんだな。」
「本田宗一郎が聞いたら泣くよ。まったく!」
なんて考えていたところにサービスマンが何やら怪しげな紙を持って登場。

私:「直りましたか!^^」

サービスマン:「いや・・・ダメでした。コンピューターでチェックしたら、エアコンのコンピュータ部分が壊れていると出ました。」


私:「そうですか・・・orz」


この後です。衝撃的な一言が出たのは。

サービスマン:「いや、二年前からこういう症状になったという車が何台もあって、ホンダでは不具合が出るという事を知っていたのですけどね。^^;」

ん????
んんんん〜????

うおっ?!
「知ってた」ですと!?

おいおい・・・
教えてくれよ・・・
俺たちは同じホンダを愛する仲間じゃないか・・・

ま、まあ、良いよ・・・。
二年前から分かっていたのなら当然無料だろうし。
ここは遠いので来るまで多少のガソリン代は掛かるが、まあそんなみみっちい事は言わんよ。
しかも今ガソリン代はサービス期間中だしね!

なんて思っていたら、またもや一言。

サービスマン:「ただ、今回の場合は補償期間も過ぎているので、部品代と工賃が掛かってしまうんですよ。^^;」

・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・・
お・・・・おいっ・・・・・?

二年前からこのエアコンのコンピューターが壊れる事は分かっていたんだよね???
寿命とかじゃなくて、二年前から欠陥品だって分かってたんだよね???
ん〜????
その欠陥が今回出たのだよね???
ん〜????

そんな時、突然

リ・・リコール!!!

私の頭には聞きかじった程度の話の「リコール」という言葉が閃きました。
早速、口に出してみました。

私:「あれ?二年前から分かっていたという事は、リコールの連絡来てました? 私が忘れてたのかな?^^;」

サービスマン:「いや、こういう場合はリコールにはならないんですよ。リコールと言うのはライトが切れるとか、ドアが外れるとか、危険な場合のみに適用されるんです。国の指示の下にですね 。なのでエアコンなどはリコールの対象にならないのです。^^;」


・・・・
そうか・・・・・
そうきたか・・・・

確かに安全とは関係ないわな。
エアコンの風がどこから吹き出そうが、「安全」には関係ない。
だから欠陥品だと分かっていてもリコールは出さないのか。
それじゃあ仕方がない。

ん?
でも何か腑に落ちないぞ・・・
なんだろう???

うむ。
なるほどなるほど。
分かった。

欠陥品だと分かっていて、それが壊れる場合があると分かっていて、補償期間内なら無料で修理するが、補償期間が過ぎたら金を取る。
これだ!

ちなみに部品代が2260円。
工賃が20000円。
合計で22,260円

この工賃20000円。
看板屋で言えば一人工の金額です。
※一人工=職人が一日動いた時の料金。

なので、「修理に時間掛かるのですか?」と聞いたところ、返ってきた答えは「30分もあれば終わりますよ^^」との言葉。

・・・
うむ
もう何をかいわんやだ。

自社で欠陥品を生産し
それを理解していて
補償期間が切れるのを待ち
壊れましたという客るのを手ぐすね引いて待ち
高額な修理代を吹っかける

やるなホンダ!!
さすが凋落の一途を辿る会社なだけはあるぜ!!!

と言いたいところなのですが・・・
しかし今回の話はどうなのでしょうかね?^^;
帰り道に色々と考えてみました。

例えば、
冷蔵庫を買ったとする。
そして補償期間が過ぎた時点で壊れる。
その場合は修理費が掛かっても当然。

なので今回もそういう事かな?
と思うものの、どうも「二年前から壊れるケースがあると言うのが分かっていました」という言葉が引っ掛かります。

だったら言ってくれよ。;;
と言うよりも、その時点で直してよ。;;
正常な車もあるし、全車を交換するのは莫大な費用も掛かるので無理!と言うならば、せめて壊れ車だけは無償で修理しようよ。;;
欠陥品だって分かってたんでしょ。;;

と、どうしても思ってしまう。

今回のケースは、
冷蔵庫を買ったとする。
その製造した中には「冷えなくなる」という欠陥のある品が混じっている。
そしてそれをメーカーは販売してから知った。
しかしそれは決して購入者には伝えない。
そして補償期間内に壊れれば補償する。
補償期間が切れていれば修理費を支払う。

ですからね。
メーカーが「知っている」という点がどうも引っ掛かる・・・。

ポイントは、私と同じ症状で補償期間内に無料で修理したのは、「欠陥品だから」なのか?「補償期間だから」なのか?
ですね。

確かに、車のあれだけのパーツすべて欠陥のない品を使って作れるものかどうか?
当然中には欠陥品も混じっているだろう。
それを分かった上で購入するのが、車であろうが何であろうが買う者の常識である。
という事なのかな?

うーむ・・・
確かに昨今の「わが社の製品には欠陥があります!」というブームと「些細なことで騒ぎ立てる消費者の傲慢」には見ていてイライラしていたところだ。
ホンダもそこまで求められたら困ってしまうのではなかろうか。
たかがエアコンのコンピューターが壊れた程度じゃないか。

と思うべきなのですね。きっと。

・・・
・・・・・・・

ダメだ。
大好きだったホンダなのであまり言いたくない。
本田宗一郎さんの本を読んで、経営者とはこうあるべきだと思い、今も尊敬している。
なので「酷い会社だ!!」という思いと、「これってもしかしてわがままなのかな?」という思いがぶつかり合 って、考え方が堂々巡りになっている。
しかしどうも納得が行かない。

まああれです。
ちょっとだけ鬱憤を晴らさせてもらえば・・・

ソニーが「ソニー寿命」なんて言って「補償期間が切れたら壊れる」と心のない陰口を中学生の子供まで口にしている昨今ではありますが、ホンダ は本当に「安全部分以外はホンダ寿命」を設けているのかも知れない。

なんていう事はないとは思いますが、まあ、とりあえず今回の件で決めました。

二度とホンダ車は買いません。

何せ、
「補償期間過ぎたね〜!^^。はい残念でしたw」
「 さて修理代ちょーだいw」
「うひゃひゃひゃひゃwwwwww」
と言われている気分がしてならんとですから。


それにしても余計な一言だったなあ・・・。
「長年使っていると壊れる場合があります」とサービスマンが言っていれば、「まあ仕方ないか・・・」で済んだ話なのに。

サービスマンも悪気があって言った訳ではないのでしょうが、引っ掛かる一言でしたね。^^;


【おまけ】
15年以上前から聞いてはいたのですが、発売したばかりの新車は買わない方が良いですね。
売り出してから、不具合の報告を受けてパーツを交換して行く、それにより3ヵ月後には最初のパーツで出来上がった車とはまったくの別物になっている。
という話は本当みたいです。

何せ私の車の不具合ときたら買った当初から半端じゃないですからね。^^;

ライトが機能通りに動かない。
切れる筈のないライトが切れる。
ナビゲーションが動かなくなる。
壊れる様なものではないエアコンの部品が壊れる。
エアコンを司るコンピューターが壊れる。
などなど。

しかも最近は助手席の辺りの室内のつなぎ目から「キュッキュッ」という音がしています。
また、運転席の窓は「閉める」を押すと必ず2回「開く」になります。

雨の日にタバコを吸っていて閉めようとすると、必ず窓が大開きになって濡れます。
雪の時はちょっと泣きそうになりました。
最近では気合を入れてから窓を閉める様にしています。
一度で閉まった時は何か良いことがあるのでは?なんてワクワクします。

まあ、補償期間を超えたこれからはもっともっと様々な不具合が出る筈です。
ちょっと楽しみでもあります。
とりあえず「安全」には支障はない筈ですから、次はここだ!というのを予想するとしましょう。

[予想]
@ナビが壊れる。
A後部座席のモニターが落ちる。または見れなくなる。
B窓が開かなくなる。または、ボタンが取れる。
C肘掛が取れる。または、動かなくなる。
D座席の下から見た事のない生物が現れる。

さあどれでしょう?
@とA辺りが怪しいですが、本命は皆さんと同じDです。
結果が出ましたらご報告させて頂きます。


[第1192回]  総裁決定 −H20.4.9-(水)− 


何故淡白な日記が続いたか分かりましたよ。
仕事が現在猛スピードで動いているため、即断即決をしなくてはならない。
うん。余裕が無いんですね。^^;

という事で、本日はちょっとだけ落ち着いて書くとしましょう。

さて、日銀新総裁が決まりました。
やっとです・・・。

何でしょうかね?
民主党の「参議院で有利だからそれをフル活用して自民党を苦しめちゃうもんね!」、「世界の目なんて気にしない気にしない。とりあえず自民党のへっぽこぶりさえ見せられれば満足だもん!」、「次の衆議院選挙に勝てるならどんな事してもありですな。政権欲しいんだから仕方が無い」というこの 振る舞いは。^^;

とても二大政党制を目指している政党の姿とは思えません。
しかもこれで政権政党を目指しているんですからね。
というよりもそれしか見えていない。

特に大義名分もないまま、参議院で議席が多いと言うのを盾にとって国の歩みを遅らせる。

ふと思いましたが、牛歩戦術ってありますよね?
あれを平気で出来る人に、あの一世を風靡したほりえもんの「ルールに反していなければ良いじゃないか」という言葉を否定できるのでしょうか???

法の範囲内であれば自分の意を通すために何をしても良いと考えている。

今回の民主党の日銀総裁決定を遅らせた民主党は正にこれです。
しかもその意が、「日本のため」ではなく「自民党を弱らせたいがため」というこの情けなさ。;;
ただの意地悪じゃないですかね・・・。

いや、民主党には感謝しているのですよ。
ガソリン代が安くなりましたからね。
サービスタイムというところがまた良い。

それ以外は・・・
何かありましたっけ?^^;

しかし私は「民主党に政権なんて取らせた日には、逆に最大野党の自民党にこてんぱんにされるのではないか?」、「それ以上に民主党にこの日本を引っ張っていく意識があるのか???」なんて思っていますが、これがまた実際の選挙になると

ガソリン代安くしてくれた
何か他にも色々と安くしてくれるみたい
とりあえず民主党に投票しとく?

なんていう事で、民主党が大勝利とか納めちゃうんですよね。きっと。^^;
まあ自民党もどうかとは思いますが・・・。

日本人は「今まで大局において誤った選択をした事がない」という事なので、もしこのまま衆議院選挙に突入して民主党が政権政党になったとしても、逆に「現在は大局ではない」という事で安心かも知れませんね。うん。

ああ日本は平和だなあ・・・。


[第1191回]  負けるな ! −H20.4.8-(火)− 


本日、作成する物のイメージを伝えるために、15年ほど前に私が勤めていた会社で使用していたものを取って来ました。

そこで私が住宅の営業マンをしていた時、初めてのお客様となって頂いた方からの手紙も会社に持ってきました。
先日社員に営業についての話をする際に「例え」として出した手紙です。

内容は細かくは書けませんが、「住宅を建てる」、「建てる会社を選ぶ」という事をどれだけ悩み、そして真剣に考えているかという事が、とても伝わってくる手紙です。
手紙は契約をさせて頂いた後に奥様から届きました。

その中には、とても有難い言葉も書いてあり今も私の宝物になっています。

住宅は一生に一度である。
真剣さにおいてお客様に負けるな。
どこまでも誠意を。

これはその会社の社是です。

そして、これから始まる新事業において一番大事にしなくてはならない言葉です。
社員一同。
しっかりと肝に銘じておくように。


【追伸】
昨日の日記を読んだ者より「なんだか淡白だね」と言われました・・・。
読み返してみれば、その前の日記も淡白。
そして本日も・・・

明日からはいつもの(?)日記に戻る筈です。
多分。^^;


[第1190回]  ああいう節目 −H20.4.7-(月)− 


一昨日の土曜日は突然友人の社長より「久しぶりに二人で飲もう」と声が掛かり、急遽飲むことに。
仕事の話、会社の話などをみっちりとし、葉巻を貰い、そして最後はいつもはしないのに何故か昔話に花が咲く。

そして昨日はこれまた二組の友人一家と飲みました。
最後は男だけで歩いて繁華街のラーメン屋まで。
向かっていた所、たまたま道で友人の同級生に出会いました。
その友人も誘って四人でラーメン屋でもグビグビとビールを飲む。
そこでこれまた昔話に花が咲く。

いや〜休日を満喫しました。
と言うよりも、ちょっと15〜6年前にタイムスリップした気分でした。
危ない、危ない。^^;

毎回昔話なんてする訳には行きませんが、やっぱりたまには「ああいう飲み会」も良いですね。
しかし何故このタイミングでこんな風になったのかな?と考えていて、何でも自分の都合の良いように解釈する私ですので、今期の経営計画の発表と同時に過去の総決算をしたのだと思っています。

それにしても面白かったなあ。^^
また次の節目の時には「ああいう時間」を持ちたいですね。^^


[第1189回]  経営計画書発表 −H20.4.5-(土)− 


本日、第9期経営計画書の発表しました。
一時から始めた会議。
12時頃から徐々に、そして一時になる直前にはいつも気楽に話している社員たちに対して話すにも関わらず、緊張で胸がいっぱいでした。

一時になり、始まった時は一瞬頭が真っ白になりました。
そして何から話すべきか、どう話すべきかも飛ぶ。
こんなに緊張したのはいつ以来だろう?と思い返しても思い出せないほどです。

今回の経営計画書には魂を込めました。
必ず達成するという信念、とるべき行動をはっきりと示した。
これを社員一人ひとりにしっかりと伝えきらなくてはならない。
はっきりと、具体的に。

結果として・・・はっきりと伝わったかどうかはこれからの行動次第です。
いや、今伝わっても明日には忘れているかも知れない。
だから毎日毎日、一年間言い続けて行く。

そして来年の決算でその結果を示します。

繁盛屋は必ずぶち抜きます。


[第1188回]  47都道府県 −H20.4.4-(金)− 


先日、ひょんな事から「都道府県の場所が分かるか?」という話が出ました。
そこでネットで日本の白地図を手に入れて書き出してみました。

自慢ではありますが、車で日本一周をした私です。
そして九州と関西には仕事で何度も何度も行き、東京と四国に住んでいた事のある私です。
その上、東北に時たま組み込まれる新潟の生まれです。
高校時代から桃太郎電鉄を何度もやっていた私です。

分からない訳がない!

という事でチャレンジしました。
上から北海道、青森、横に並んで秋田・岩手、そして宮城に山形。
福島、新潟、富山、長野、埼玉・・・
と、ずーっと書いて行きました。

結果・・・
5県の場所分かりませんでした。orz
後ろに貼ってある地図を見て「あーそうだった!」と思う県、「すっかり忘れていた^^;」という県などなど。

分からなかった県
[栃木県]
 宇都宮の県、宇都宮の県と考えていたのですがひょこっと度忘れしてしまいました。
駅の中の有名店の隣の餃子屋さんの餃子が、それだけのためにでも食べに行きたい位なのに。

[岐阜県]
 斉藤道三の居た場所なのに。織田信長が岐阜と名付けたのに、すっかり県がある事すら忘れていました・・・。

[福井県]
 何故でしょうね・・・。地図の位置を見ても「こんな所に県があったかなあ?」なんて思ってまったく思い出せませんでした。
いつも賤ケ岳インターを通る度に「ここで賤ケ岳七本槍」になったんだなと思っていたのに・・・。

[大分県]
 県名すら思い出せず、「九州は八県ある筈だから、あと何だったかなあ・・・?」と頭をひねっても出てきませんでした。そして宮崎県と位置を間違えていました。
別府温泉なのに。

[宮崎県]
 大分県と位置を間違えていました。最初の出張の地であり、椎葉村も歩いたのに。
 友達の出身地であり、今は知事が有名なのに。

上記の県の皆様、大変申し訳ありません。
ひょこっと度忘れしてしまいました。^^;

という事で、皆様も是非一度チャレンジしてみて下さい。
恐らく中学一年生であれば全問正解する筈です。

【追伸】
念のために言っておきますと・・・
仕事中にやっていた訳じゃないですからね。^^;
いや、正確に言うと社員が帰った後に一人でやってました。
えへへへ。^^;
すみません・・・。


[第1187回]  ダンス中です −H20.4.3-(木)− 


「血湧き肉踊る」
そんな気分です。
いや別に荒っぽい話ではなくてですね、新事業の計画書を作っています。
経営計画書はすでに出来上がり、4月5日に発表し、その後にこの事業計画書の話に移ります。

それを作っていて「血湧き肉踊る」という状態になった訳です。
やっぱり人生ガッツが大事ですよ。
どんな事でもぶち抜くのが大事。

これを逆に言いますと、
例えば、いくら思い悩んだとしてもそれで答えなど出ない。という事です。
要は「やると決めたらとことんやる!」というこれだけです。

簡単なようでいて難しい。
難しいようでいて実は簡単。
そんなものです。

よーし!!
やりますよ!!!!


【おまけ】
昨日買った本の一冊が「普通病にかかったソニー」みたいなタイトルでした。
最近のソニーの体たらくにはがっかりしていたのと、「普通病」という言葉が何となくぴったり来たので買ってみました。

そして今半分ほど読み終えたのですが・・・

やっぱりあれですよ。
こういった本を買う時は著者をしっかり見てから買うべきですよ。
それか最初の文章を読んでからですね。
タイトルに惹かれただけで買うと大抵痛い目に合います。^^;

中身は薄く、文章は下手、表現が下手で、間違いなく書いている時に目の前に「憎んでいる誰か」または「恨んでいる誰か」の姿を想定して書いています。
ただの自分のストレス発散と、ケチをつける事で自分が偉くなった気になるための本という感じがします。

以前、買って数ページ読んだ直後にゴミ箱に投げ捨てたアメリカかぶれの著者の書いた本と同様に、どうも著者の意識が低すぎるのですよね。
視点がすべて「自分」からしかない。
そしてそれを無茶な論理で正当化しようとする。

という事で、次回からは必ず日本企業について書かれた本は、タイトルに惹かれた時は著者の略歴を調べてから買う事にしようと決めた次第です。
考えてみれば歴史小説も読む時には、著者を見て決めていましたからね。
こういった本も同様なのですね。^^;


[第1186回]  店内在庫検索PC −H20.4.2-(水)− 


色々と書きたい事があったのですが忘れてしまいました。^^;
何だったかなあ?
北朝鮮と韓国がまた仲違いしたことについてだったかなあ?
昨日のメールの返信に書かせて貰ったことだったかなあ?
情の通じぬ切なさに涙したことだったかなあ?
いや、通じないのはすべて自分次第で変えられると発奮したことだったかなあ?

まあ、あれです。
そこら辺は明日の朝礼にとって置くとしましょう。

という事で本屋さんです。

本日、社員の読書感想文を読んで読みたくなった本が2冊あったので買いに行きました。
がしかし・・・売っていない。
借りて読むという手もあるのですが、
そして帰社してアマゾンで頼む。

今回お店で本を探していて思ったのですが、本屋さんにもパソコンを置いたらどうでしょうかね?
目当ての本がどこにあるのか分かる。
または、あるのかないのかも分かる。
そしてPCから注文をしておき、レジに行くとその本が置いてあるので料金を払う。

それであれば、注文をしてから店内をちょっと見て回る時間も取れますので、他に目に付いた本を買うことも出来る。

毎月棚卸しなり在庫のチェックをパソコンでやっている筈なので、データを注文用のデータに移し変えるのも簡単な筈です。
パソコンも一台あれば十分事足ります。

お客様は目当ての本が見つからずに帰ることも無いですからね。
お店にとっては売上げに繋がるので、パソコン一台でそれが防げるならば大した投資にもならない。
それに、店員さんがお客様の言った本を探し回る手間もなくなります。
※意地悪な人が本を別の場所に置いてくるなんて事は滅多に無いでしょうから、そんな問題にはならなそうです。

いや、是非とも導入して欲しいです。
何ならジャンル毎に分けて、そのパソコンで欲しい本を探すことも出来ます。

と、こう書くと「それならばネットで頼むので十分では?」と思われるかも知れませんが、ネットでは出来ないことが本屋さんに行くことであります。

本というのは不思議なもので、並んでいる本を眺めていると興味が湧く本があります。
欲しいと思った本ではないが、手にとって中の様子をパラパラとめくっていたら面白そうだと思って買うことに決めた。
というケースが多々ある。

まあ当然ですよね。
タイトルから何から知っている本なんて数えるほどしかありません。
しかしタイトルも何も分からないけれども素晴らしい本というのが沢山ある訳です。
それを見つけることが出来るのが本屋さんの素晴らしいところです。

私だけかも知れませんが、これまた不思議なものでネットで「立ち読みが出来る」だの、「この本を買った人はこんな本も買っています」と言われても、実際手にとってパラパラとめくってみないと読みたい本かどうか分かりません。

どれ位の厚みか手にとれば分かる。
読み終える時間も分かる。
文字の配置で読む気になるかどうか分かるので、それも分かる。

そして中身を知るために、出だしをちょっと読んで、真ん中辺りを見て、パラパラとその場での本当に何となくの勘でページを飛ばして読む。
それにより「よし買おう!」または「ふーん」という感想が出ます。

ツタヤなどの雑誌、新刊しか置いていないのとは違い、本屋さんには見知らぬ素晴らしい良書が沢山並んでいますからね。
それを手に取ることで、一瞬のうちに判別していける。

ネットではいくらやっても、この人の気ままなページ飛ばしは無理ですからね。
それに手にとってみない事には、それがハードカバーなのか、文庫本なのかも、厚みも分からない。

是非とも本屋さんには頑張ってもらいたい。
ネットの利点である「在庫が豊富」には敵わないかも知れませんが、「欲しい本がすぐに見つかる」というところは出来ますからね。
そして在庫のある本であれば、ネットよりも間違いなく早く手に入り読み始められます。

日本の未来のためにも是非とも、新刊ばかりではなく、良書が沢山並んでいる本屋さんに
は頑張って欲しいです。

ただ私は・・・
「本屋に入ったら決して手ぶらで出てくるな」という決め事と、あまりにも良書だらけで「あれも欲しいこれも欲しいもっともっと欲しい」となり、毎回7〜8千円分買ってしまうので迂闊には入れないな・・・と思っていますが。^^;

あー今日ももう一冊欲しかったのですがね。
3200円だものなあ・・・。
どこかのんびりと旅行に行く予定があれば買いたいところだったのですがねぇ。
平時に読むには分厚すぎますし、中身もそんな感じの本でした。

「1491」

旅行に行ける様になるまで売れ残っていて欲しいものです・・・。
 


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【おまけ】
昨日の一行執筆権の到着で気付きました。
そろそろです。
アクセス数50000に達するのも。

下のコピーペーストでも書いてありますが、この様な何の特徴も無いHPにアクセスして頂きまして誠に有難う御座います。
ブログが常識となっている時代に、この様な形での日記を続けさせて頂けているのもすべて現在この文章を読んでいる皆様のお陰です。
感謝してもしきれません。

そのお礼と言ってはあまりにもささやか過ぎで心苦しいのですが、是非この50000記念のプレゼントでお返しさせて頂きたく思っております。

それでは、恒例のあれをコピーペーストで修正して載せておきます。
皆様、今回こそは奮ってご参加下さい。

おかげさまで間もなくアクセス数が「50000」になりそうです。^^
本当に何の変哲も無い、この様なホームページにアクセスして頂きまして、本当に有難う御座います。
これからは、もっと見たくなるようなHPに出来る様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。m(__)m

という事で感謝の気持ちを込めて、毎回恒例のアクセスが50000の方にはプレゼントをさせて頂きます。
品目は、賞品として最近は人気賞品ともなりつつある「繁盛日記一日執筆権」、または、「豪華お土産セット」をプレゼントさせて頂きます。

では、目出度く?50000件目にアクセスされた方は、(以下、以前の文章の流用です)その「50000」のカウンターの画像を保存し、繁盛屋までご連絡下さい。
※保存方法はマックはよく分からないのですが、ウインドウズであればカウンターの上にカーソルを持って行き、右クリックの上で「画像を保存」です。
※先日からカウンターが変わりましたので、確認しようと画像として見ても見れない場合があります。その時はペイントなどのソフトをご利用頂くと見れますのでご注意下さい。

その画像を下記のメールアドレスまでお送り下さい。
info@hanjouya.com
です。
※その際には、どちらのプレゼントご希望されるか明記の上、送付先住所、氏名、電話番号をご記入下さい。件名は「5万件記念」でお願い致します。

ただ、私も社員も仕事上でインターネットを利用致しますので、場合によっては私や社員が「50000」になるかもしれません。
または「50000」の方より連絡が頂けない可能性もあります。

という事で、念のため「50001〜50020くらいまで」の方もカウンター画像を保存し、繁盛屋アドレスまでご送付下さい。
※こちらより折り返しご連絡させて頂きます。

それでは、「繁盛屋日記一日執筆権」または「豪華土産セット」をお渡しできる日を楽しみにしております。^^

さ〜て・・・
どこへ行って土産物買ってくるかなあ・・・。


[第1185回]  到着です −H20.4.1-(火)− 


うはははははは^^
来ました!

来ましたよ!!
遂に・・・
一行執筆権が!!!!

いや〜、もう相手にされていないのかと思っていました。
もう「日記の執筆なんて冗談じゃないや!」と思われているのだろうと。
がしかし!
50000件を目前に遂に送って頂きました。><

私はもう信頼しているのでそのまま載せてしまいます。
という事で、皆様どうぞお楽しみ下さい!^^


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

[第4回] 繁盛日記一行執筆権

繁盛日記一行執筆権行使します(と,書いたら終わりじゃないですか,一行)。

句点を入れずに長文を書くのがミソなのでしょうが,
結局UPされるときは句点が入るのだろうし,
その作業をされるのは他ならぬ公私共に超ご多忙な
繁盛屋様なのでしょうから,そのようなことに時間を使われるのは
日本経済の損失でしかないので,やはりヒマな私が予め句点を
打っておくことにしましょう(読点しか入れていないのでこれでも一行)。

ということで,なし崩し的に一日執筆権に格上げさせていただきますが
何かご異議ありますでしょうか。ご異議なしと認めます。

さて,いきなりですが社会人の皆さん,「ピタゴラスの定理」とは?
(ごく一部の)サラリーマンの正解率22%でした。

主な回答は,
「大学は文系なので。」
「ゆとり教育だったので習っていないと思います。」
「たしかこれですよね(と言って左手の指3本を立てる)。」
「ピタゴラスって哲学者ですよね。」
「1:2:√3でしたっけ?」(それを説明できれば正解)。

うーん,中学の数学だし,ゆとり教育関係ないし,左手はフレミングだし。
やはり数学なんて知らなくても仕事にさしたる影響はないんだろうな,と
中学の先生はさぞや無念と悲しむことでしょう。

それにしても,「三平方」のピタゴラスよりも「左手の法則」のフレミングの方が
人の記憶に残りやすいものなのですかね。理科の時間に自分の左手をいろんな
方向にひねったことで,体が覚えているのでしょうか。むしろ無念なのは
ピタゴラスさんですか。フレミングと一字も合っていないのに。

何でいきなりピタゴラスかと申しますと,先般社内で波状の鋼板に貼る
シートの長さを検討していた時のことです。支給された図面に板の断面図が
記載されていて,波板の斜面部分(要するに直角三角形の斜辺)の寸法だけが
示されていなかったのです。さあ,ピタゴラスさんの出番となりました。

が,ここで残念な発言。「ピタゴラスの定理って何ですか?」と。まさかと
思いつつ他の社員に聞いたところ,上記のような反応でした。で,正答率が
22%・・・。

社員の名誉のため申しますれば,習った当時はみんな理解していたはずでしょう。
結局,実生活で使わないから忘れていくのみ。やはり数学なんて覚えてなくても
困らない,という結論に至りました・・・。

それでいいのか?

このような現実を,この4月から中学生になる愚息に知られてはなるまいと,
思いを強くする今日この頃です。入学先が最近引っ越した先の中学校なので,
どんな学校なのかと,HPを覗いてみました。えーと,普通の中学校です。

指導理念:という項目には「やってみせ,言って聞かせて・・・」の有名な
山本五十六元帥の言葉が引用されておりました。
褒めてやってもチビはうごかず,なんですけど。

とにかく,かつて繁盛屋様が当日記内でおっしゃられました。
人間は一生勉強しなければならない,と。一生勉強はなかなか難しいでしょうが,
できれば,一度覚えたことはなるべく忘れないようにしていきたいものです。

といいつつ,最近は仕事でお会いした人の顔と名前,取引先の電話番号が
覚えられない私です。嗚呼。

でも,一行執筆権を賜ったことは忘れておりませんでした(遅くなりましたけど)。
もうすぐ5万件ヒット,おめでとうございます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

如何でしたでしょうか?
私はまだ日記を作っている途中なので読んでいません。
この日記を更新した後、ゆっくりと楽しみたいと思います。

そして、皆様には嬉しい「おまけ」を差し上げます。
実はこれは一行文章を頂いたメールの中の文章です。
あまりにも素晴らしい文章だったので無許可で書かせて頂きます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大変ご無沙汰しております。
貴社HPのカウンターも49500を超え,まもなく50000件ですね。
45000のときに付与された一行執筆権をようやく行使させていただきます。
ただ,一行は書きづらいし,お手間でしょうから勝手ながら
通常執筆にUpgradeさせていただきました。

いままでの執筆マイルがたまっていた,ということでご了解頂きたく存じます。

物価について本日の日記に書かれていましたが,同意いたします。
緩やかな価格上昇は健全な状態と思います。

しかしながら,ここにきて急激に値上げされた商品があります。
小麦,牛乳,25円/リットルは別としてもガソリン,
セメント,鉄鋼,などなど。

理由があって値上げせざるを得ないものは,あげなくてはなりません。

マスコミは大衆迎合(のふりをしているだけ)ですから,
価格が上がると家計の負担が年間こんなに増えるとかいって
すぐに庶民の味方のふりをしますけど。

マスコミ,特に民放はスポンサー様(企業=広告主)が
本当のお客様ですから,企業の減収は即広告出稿減に
結びつくので,本心は商品の値上げは歓迎のはず。

ちなみに小生,庶民という言葉が好きではありません。
マスコミやこれらに投稿するのが大好きな方々が好んで使う
血税という言い方も嫌いです。無用な弱者意識を醸成しすぎてきたのが
いまの日本ではないかと思っております。

値上げが必要なものが上がらないと,
逆に悪い作用が必ずあるはずです。ちゃんとこれを
説明すべき義務が報道機関にはあるのではないかと思います。
それが出来ないのなら,○○がいつから□□円上がります,
と事実のみ報道して余計なマスコミ主観を入れるべきではないでしょう。

すみません,添付の本文よりも長くなりそうなので,
この辺で失礼致します。
今後とも貴社のご発展をお祈り申し上げます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

勝手に使ってすみません。^^;
でもこれは是非みんなに読んでもらいたい文章でした。
何卒、ご容赦頂けますようお願い申し上げます。

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(株)繁盛屋は「看板・広告」を主とし企業・お店の繁盛のお手伝いをさせていただく会社です。

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