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[4395]  
日本社会は次の段階へ   −R3.11.30 (火)−


ここ最近のお休みは天気運が良かったのですが、明日のお休みは残念ながら大雨との予報。
ただ他の天気サイトを見ると晴れだったり・・・どっちなのでしょうかね。
もし晴れたらお昼からでもどこぞの山を登って来ようと思います。
もし雨ならタイヤ交換を2台した後に、本日発売(都会では)「転生したらスライムだった件19巻」を買いに行って飲んで読んでぐったりし ます。

その次のお休みは・・・12日か。
その日まで雪が降らず、天気が良いと良いなあ。
年内に五頭山登りたいんですよね。

さて、いつもいつも登山日記ばかりでは「他の事何にも考えていないんじゃない?」となってしまう。
たまには社会について語ろうじゃあないですか!!

という事でこちら。
※クリックすると拡大します。



遂に日本も他国の労働力を本気であてにする時代に突入です。
今の様に「技術研修だから(笑)」と言ってごまかして働いて貰う訳には行かなくなる。

その理由は簡単です。
ヨーロッパもアメリカも通ってきた道ですから。

就労人数の減少?
いえ違います。

自国民の労働条件の優遇。
これに尽きます。

自国民が働く時は様々な条件が付けられる。
とっても優遇された条件がね。
これからも国は最低時給をバンバン上げて行くでしょう。
就労可能な時間はどんどん削られるでしょう。
そして学生時代に大した努力もせず遊び呆けていた者が「同じ業務をしているから〜♪」と努力して結果を出して来た者と同じ待遇を得られる様になる でしょう。

その上、指導をした時に受け取り側が「なんかちょっと嫌な感じなんですけど〜♪」と言ったらパワハラ認定もされる。
少しでも気に入らなければなんにでも「ハラスメント」と付けられる。

努力も
頑張りも
歯を食いしばるも
辛さの後だからこその喜びも
全部無しでOKの世の中
ただ、そんな天国社会が続けば良いんですけどね。
仕事は他国の人にして貰って、日本人は余裕のある金銭と労働条件でのんびりと暮らす。
そんな暮らしが。

今朝の新聞を見て不思議だったんですよね
コンビニの経営者がセブンイレブンの本部に対して「24時間営業を強制される」、「24時間営業じゃないと冷遇される」、それはおかしい!!」と声を上げている。まったくもってコンビニ本部はケシカラン!という様な ことが書いてありました。

えー−−っと・・・
うー−−−んっと・・・
何?
貴方はコンビニ経営を始めようと思った時に知らなかったの?
コンビニが24時間営業だって。
定休日無しの365日営業だって。
だから働く人も沢山必要だって。

その上、自分で契約してください!お願いします!
私も一国一城の主になりたいっす!!
とか言って契約したんじゃないの???

あれ?
なんか騙されちゃったの?
セブンイレブンだから7時〜23時だと思っちゃって契約しちゃったのかな?
人手不足の時はオーナーがその分を埋めて働くなんていうのは当たり前の話だと思うんだけど違うのかな???

なんて私は思っちゃうのですが、どうやら裁判所は「コンビニ経営者はオーナーではなく労働者っす!!」、「コンビニ本社が雇っている労働者みたいなものだから労働者の権利が適用されるっす!!押忍!!」なんて話になっている。

そしてそれを社会の木鐸。
社会の公共秩序の守り手であり、世論をより良き方向へ向けるマスコミの皆様も「その通りでヤ〜ンス!」、「コンビニ本社って儲かっているのになんか感じ悪いよね〜♪」、「コンビニのオーナーが可哀想じゃーん♪」とか言い出しちゃっている。

この国には自分の判断、決断に責任を取らなくて良くなったのかい???
自分で始めたんでしょ???

コンビニを始めるのを決めたのは自分
物事は何でも自分です
勉強しなかったのも自分
一流企業に入れなかったのも自分
今の不満を持つ事になったのも自分
誰のせいでもありゃしない
みんなオイラが悪いのさ
の筈なんですよ。人生って本当は。

でもお優しい事に、過保護な親の様に
「良いの、良いのよ〜。○○ちゃんは頑張ったものね〜♪」
「他の人となんて比べないわ!だって貴方は世界で一つだけの花なんだもの♪」
と言ってくれる。

じゃあ何かい?
会社を倒産させてしまった経営者が
「僕のせいじゃなーい!><」
「商品を買ってくれない社会が悪いんだーい!><」
「仕事をくれないお客様が悪いんだーい!><」
と言ったら、それは通るのかい?

違いますよね。
その時は「だって別に誰に頼まれた訳でもなく自分で選んだ道なんでしょ。(笑)」と言うでしょ?

コンビニの経営者って誰かに強制されてオーナーになったの?
ブランドも使わせて貰って、商品も仕入れさせて貰って、宣伝もして貰って、商品開発もして貰って、儲かったら自分が利益を得て、でもうまくいかない時は
「全部、本部が悪い」
「私は労働者だ」
ですか。

ですか。ですか。そうですか。

いえ、コンビニ経営者を叩きたいんじゃないんですよ。
コンビニ経営を自分で選んだ者に対してさえここまで優遇というか、過保護になる社会。
という事は普通に労働する者は更に更に、更に更に優遇される社会だという事なのです。

ちなみにこれの根本は共産主義の思想ね。
蟹工船ですよ。
資本家の経営者は搾取だけするクズ。
労働者は資本家に虐げられる存在。
という前提ありきでの思考なんです。

なんだかんだ言ってヨーロッパもアメリカも一定数はいる「共産主義的思想」に押されているんです。

その結果が
どんどん楽になる労働。
どんどん苦しくなる企業。
どんどん無くなる働く場。
となる訳です。

給料は増やせ
労働時間は減らせ
会社より仕事よりお客様より労働者優先

とてもそんな条件で雇用をしていたら商売が出来ない。
でも商売には人手は必要。
その結果が・・・
他国民の雇用へと繋がる訳です。
それを見越しての今回の「家族も一緒に日本にどーんと来〜い♪法案」な訳です。

何年後ですかね。
ヨーロッパやアメリカでよく見かける
自身が「優遇条件でも採用される優秀な人材」ではないため、移住して来た他国人に仕事を取られてしまい無職となる。
その怒りから「移民排斥運動」に走る人が溢れ出す様になるのは。

良いんですよ。
いくらでも労働の最低基準を上げても。
それが国としても社会としても可能な範囲だと思うのであれば。

最低時給を1万円にしようと100万円にしようと。
週の労働時間を10時間に制限しようと。
仕事のし過ぎで健康被害が出るから!と残業を禁止したのに何故か「副業」をやるのはガンガン勧めても。
学歴も実績も、努力さえも判断基準にしてはならない社会になっても。
どんなに正しい事、言わなくてはならない事を言ったとしても、少しでも不快な思いをさせたら、言った者を社会から抹殺する世の中になったとしても。

それで健全な社会が成り立ち、国が成り立つとお考えであればどうぞお好きになさいな。^^

私は大丈夫です。
どんな世の中になっても生きて行く自信があります。
生きて行くだけならちょろいものです。
学生時代に努力もせず遊び呆けていましたし、決して優秀な頭脳も肉体も持ってません。
でも大丈夫。

何せ過去も現在も優遇されていないのでね。
優遇を求める気もない。
というか優遇なんて求めるものでもないと思っています。
なのでどんな世の中になろうとも自分自身の努力と忍耐力で乗り切って行く所存です。

ああ、分かりました。
簡単な例えとして、我儘なパートナー相手の話だと思って下さい。
自分が何をしても「良いよ♪良いよ♪貴方の好きにして良いのよ♪」と言われていたとしましょう。

最初は貴方にも「申し訳ないなぁ」なんて気持ちがあっても、徐々にそれが当たり前になる。
そして「もっと優遇して!!」となる。
そして度が過ぎた我儘、それが限界を超えた時、
相手は去って行くでしょう。

そして去られた時に言うでしょう。
「去る前に言ってくれたら自分だって抑えたのに!直したのに!;;」と。
でも相手は言うでしょう。
「それを言ったら○○ハラと言われて君に訴えられていただろうね・・・」、「それに国が、我慢が出来なくなるまで優遇し続けろ。優遇しないと逮捕するぞと言っているからね・・・」と。
「本当は一緒にいたかった」
「でももう無理なんだよ。」
と言って去って行き、貴方は一人になる事でしょう。
甘やかされる事に慣れてしまった状態で。
果たして貴方の次のお相手は見つかるのでしょうか・・・。
しかも今までもより良い待遇で。。。

こうして国が貴方に無理やりさせた「優遇」。そのツケを貴方が背負っていくしかなくなるのです。
と考えると、あれですね。
今の状況って、本で読む悪魔の仕業みたいな感じですね。^^;

甘やかして、甘やかして、甘やかしてすっごく堕落をさせる。
そしての堕落する人間を見てほくそ笑む。
堕落を極めて破滅した者の魂を最後の最後に刈り取って行く。
ファブルの新作映画の話みたいです。(笑)

オイ!
誰だ!?
こんな極悪な企みをしているのは!?
うん???
もしかして「誰」ではなく
人間の性なの???

じゃあ仕方ないかぁ。^^;
新コロ遊びなんかではない、次の本当の世界的な危機が来るまでこの流れは続いちゃうね。
そこで一旦リセットされて、また「働けるだけで幸せ」→「働く幸せ」→「働くなら楽じゃないと嫌」→「働きたくない」→「「働かなくても金をくれ」→「社会崩壊」のループがスタートする事でしょう。

恐らく人類社会は何度もこんなループを繰り返していそうですからね。
ローマのパンとサーカスですよ。

一度始まっちゃったら行き着く所まで行かないと止まれないのでしょうね。
きっと土曜の夜の天使なのでしょう。
悪魔に惑わされる天使。
行き着く先は堕天使か!?

まあ行き着くとこまで優遇されて破滅するも良し。
悪魔の甘い囁きに惑わされずに生き抜くも良し。
全ては自分次第ですからね。ええ。
なのでどうぞ日本国さんも、社会さんも、優遇国民の皆様もよーくお考えの上でご存命ください。

日本社会は間違いなく「次の段階」が始まりましたからね!^^

だからこそ頑張って働くと良いのですが、頑張って働くと国に叱られちゃいますからね。
「優遇国民として優遇されておけ!」
「労働は他所から安い国民連れて来てやらせるから!」と。

本当にそれで良いのかい?
だからこそ「私を甘やかすな!」と頑張った方が良いのではないかい?
と私は思いますが、まあ優しさに包まれたなら〜♪ですかね。
うはははは。^^

って、最後がよく伝わらないか・・・。
まあ良いか。。。

さて、本日の話と関係ありませんが次回は「ローマ帝国」と「漢帝国」のお話を書く予定です。

ではまた明後日ノシ


[4394]  
NGT   −R3.11.29 (月)−


行って参りました。
「角田 湯之腰ルートリベンジ」

「それだけでは物足りないので弥彦も追加」
の二山制覇の山登り。

そして土曜の夜に帰宅すると届いていました。



東野登山隊Tシャツです!!

実はこれアマゾンで頼んで2枚目。
最初に頼んだ「XL」は少し胸のあたりがピッチリしていたので700円だか払って「2XL」に交換です。

基本的に「ファッション」というより「肌着」なので本来は私がLを着るイメージで製造しているのでしょう。
ユニクロのエアリズムみたいなものです。

そしてこれを着て朝7:30に出発。
8時10分位にスタート!



先週と変わらず急な階段が続いている。



まだまだ続いている。



途中にはあまりの断崖絶壁過ぎて近付かなければルートが分からなくなる箇所も・・・。



こんな急階段。



それが7合目から9合目まで続きます。
その途中がまた高所恐怖症を誘う。

が・・・あっという間に登頂!!



しかも平均タイムより少し早い約45分!



これは往復の時間です下りが22分くらい。

前回、悪意を感じた下りは多少の怖さは感じるものの、前回に比べるまでもないレベル。

今回リベンジをして分かりました。
何事も一番最初がきつい。
そして人は慣れます。

確かにストックがあったのも気持ち的に余裕を感じさせる部分がありました。
また、「うちの息子達が落ちるなんて事はないだろう」とほったらかして・・・、いや!信じてグングンと自分のペースで降りられたといのもありました。

降りる途中で何度も置いてけぼりにした子供達を待ちましたからね。ええ。
途中であまりにも遅いので止まって、ドッカンバトルとかやっちゃってましたから。

私の下山は早いです。(家族に比べて)
何せ靴が違いますよ。靴が。
奴らの靴は殆ど草履みたいなスニーカーですから。
こちとら立派な登山靴ですから。
うはははははは。^^

まあ、リベンジをしっかりと果たした今の私なら「松浜橋」も自転車で渡れるかも知れません。
何せ私、感情より理屈を勝たせる事が出来る脳なので。
まあ一度、貴方達も「松浜橋の歩道橋」を自転車で通ってみなさいな。
絶対に怖さが分かりますから。

しかし灯台コースだと慣れても普通は山頂まで80分は掛かるらしいのに、湯之腰コースだと45分って凄いですよね。
どれだけ一直線に登るのやら。

そう言えば今回は登っている人は結構いました。
どうやら「あっという間の時間で登山気分が味わえる」という利点がこのコースにはあるみたいです。

さて、一時間ちょいで終了した「角田山」。
復讐のため、練習のためだけでは折角の登山を楽しめない。
ましてや、これだけでは物足りない。

という事で、



車で移動をしてお弥彦さまへ。



7合目で清めたりして



あっという間に山頂へ。

何ですな。
前回と大してタイムは縮んではいませんが、やっぱり2回目の方がだいぶ楽ですね。
どこで体力を温存すべきか。
どこで粘るべきか。
が分かるからですかね。

今回の弥彦に関しては前回同様に途中で休み休みでしたが、気持ちは楽に上れました。
まあ下山時にあんな悲劇が待っているとは登っている時にはまったく思っていませんでしたが・・・。
※今回の下山時にも事件が!?



この日を最後に今年の営業を終了するという9合目の食堂で天丼を食す。
恐らく今年最後の天丼だからなのでしょうが、大きなエビは3本入っているわ、ちくわやらマイタケやらと山盛りで天ぷらが入っていました。
あれ絶対に最後のサービスですね。
あんな量を毎回出していたら1000円ちょっとでは採算が合わないですから。

ちなみに息子が追加出たの段唐揚げもニンニクがとても効いていて、味か濃くて凄く美味しい。
あれが10時くらいのポカポカ容器の日だったら、私は多分あの食堂で唐揚げをつまみに生ビールをガンガン飲んで、ヘベレケニなりながら下山していますね。ええ。

そして着替えをリュックに入れ忘れていたので、インナーを脱ぎ、風を通さない雨具を羽織って下山です。



始めは快調でした。
8合目を過ぎた辺りから何やら体調が不可解な変調を来たし出す。。。

そうです。
冷えたのです。
お腹が激しく。
めちゃちくゃ。

ですがさすがにトイレで戻るのも面倒なので「まあ下りは早いし、動いているし、気のせいかも知れないし」とグングンと進む。
角田も弥彦も何故かトイレの手前は大抵が急な坂になっている事が多いんです。
角田も山頂から一合下がらないとトイレが無いですし。

下る。
下る。
急いで下る。
下る。
下る。
お腹も下る。
急いで下る。
急いで下る。
どちらも一緒に急いで下る。

途中で探しますね。
業界用語で「キジ撃ち」の場所を。
でも左手は壁。
しかも薄い壁の様な盛り土。
右は断崖絶壁。
ない。

その上、前回の平日とは違い休日なので登山者が多い。
下山している人も。
登ってくる人も。
あまりの交通量の多さにとても「キジ撃ち」なんて出来ない状況なんです。

でも・・・
遂に・・・

はい。これ以上は私にも立場と名誉があるので語りません。
間に合ったのか
間に合わなかったのか

ただ一言だけお伝えするならば、下山時に子供達が「AKBは何の略だ?」、「NGTは?」といった質問からの流れで「お父のアルファベットはKTBだ!コンドウ タケシ バカ!」だの、「KJTでコンドウ ジン ティ×テ×ン!」だのといってゲラゲラと笑う低俗な遊びをしていました。
下山後の私の3文字は近藤家を追放されて「NGT」でした。
何の略かは皆さまでお考え下さい。。。

うはははははは。^^



そんな弥彦山登山も終了。
これにて1日に2山制覇を完了させたのでした。
あまりこんな事をする人はいないだろうなあ〜。
なんて思っていたらヤマップを見たら、「1日で角田7ルート全制覇」だのという事をする人が何人かいるみたいです。
「角田パトロール」と称して。
疲労困憊するのがみんな好きみたい。(笑)
そんなパトロール隊員に私もいつかなる予定です。

さて今年ももう少しだけ登れますかね。
雪が山頂に積もらない、天気が悪くない。
これまたヤマップで知った話でなるほどな!と思ったのですが、
「新潟の冬は雪が降っていなければ晴れ」であれば。

次は五頭山かなあ。
それとも弥彦の別ルート?
それとも灯台ルートの時間短縮で完全制覇気分を味わう?
有力なのは「五頭山」ですね。

それとも雪道登山も視野に入れるかなぁ・・・
やっぱりそれはあまり気が進まないなぁ。
でもとにかく週一くらいでどこかしらは登りたいですねー。
まあ休みがあれば・・・ですけど。

それにしても今回の登山で高所恐怖症じゃなくなる可能性を確かに感じました。
「慣れれば怖くない」というのは本当の様な気がします。

でも、自分からわざわざ危険を求めて怖いルートを通る気には絶対になりませんけどね。
それは「登山を楽しむ」ではなく、「危険を楽しむ」という事ですからねぇ。
私の趣味は「危険」ではなく「登山」です。^^


[4393]  
いつになったらギアと言って良くなるのだろう   −R3.11.27 (土)−


昨日帰宅すると届いていました。



「PRIMUS P-153」です!!

早速、先日買ったハイパワーガスに取付をしてちょっと火を点けてみる。

凄い火力!!

ほんの十数秒点けただけなのに、ガスから取り外そうとした時にちょっと火傷してしまいました。^^;

これで次の登山は山頂でカップヌードルとコーヒー三昧じゃー−−い!!
と思ったのですが、よくよく考えてみると明日の山登り。
最初に「角田の湯之腰コース」を一気に上り下りをする。
恐らく平均タイムの1.5倍とみて90分。
それでは物足りないので弥彦にも登ってやろうかと思っています。
これはまた表参道コースで90分。
なので、まあ登りはじめが9時前であれば明日のお昼は弥彦の売店のフードコーナーになる。

そしてこれからの新潟。
悪天候が続くことでしょう。
雪が降ったりもしちゃうやも知れん。
まあ角田の緩いコースであれば積雪していても登れそうですけどね。
ただ、登山に向く天候ではなくなる。
となるとこのバーナーが活躍する日はいつ来るのか・・・。

私が西日本の生まれで「雪ってキレ〜イ♪♪♪」だの、「雪の中を歩いてみたいわ!!」なんていうお花畑さんであったら、「冬山登山」なんてのも考えるのでしょうが、こちとら子供の頃から散々「ホワイトアウト」の中を歩いて登下校していた訳ですよ。

雪を見てイラっとする事はあっても、ワクワクする!なんて事はない。
若い頃はスノーボードも結構やりましたが、正直滑るより飲む方が楽しみでしたからね。
雪を見てテンションアップなんてちゃんちゃらおかしい訳です。

しかも冬山登山は道具にかなり費用が掛かるらしいです。
より道具の性能が安全に直結するので。
となると、いくら道具好きな男性の一人である私でも「そこまでして登る価値はない」と思わざるを得ない。

ああ、ちなみに「男性の道具好き」というのは、これは原始人の頃から狩りをしてきた習性によるものでしょう。
より良い道具であればあるぼと獲物を獲りやすくなる訳ですからね。

なので私がついつい道具を集めてしまうのは「男の本能」が求めている。
という事なのでしょう。
まあ随分とお安く整わせている本能ですけど。
うはははは。^^;

ちなみにこれの逆パターンが女性の装飾品でしょうね。
なー−−んか買っちゃう。
なーー−んか集めちゃう。
女性は装飾品。
男性は実用品。
そう覚えておいて貰えれば結構です。
何の役に立つか分かりませんけど。

そう言えば今朝、中二の息子が「なんか僕、明日の登山が楽しみなんだけど・・・」、「前回なんか不思議と楽しかった」と言っていました。
奴もきっと山頂までかなり楽々登ったという満足感。
高所恐怖体験を乗り越えて下山したという達成感。
の虜になったのでしょう。

ああ、登山にはもう一つ凄く良い効果があるんですよ。
子供には特に。

私の小学生の息子。
照れ屋なのか、面倒くさがりなのか、アホなのか、まあその全てっぽいのですが、、、とにかく挨拶が出来ない!
いや、出来はするのですが声が小さかったり、ぶっきらぼうだったり。
その度に「しっかりと挨拶しなさい!!」と叱ってきました。

そんな息子が登山でですよ。
登山道ですれ違う人には挨拶をします。
「おはようございます」だったり
「こんちにはー」だったり
道を譲って貰ったら「ありがとうございます」だったり。
凄く自然に。
そこそこ大きな声で。

登山での挨拶は「袖触れ合うも他生の縁」というものと、同じ山を上る仲間意識と、そして相手の状態(フラフラしていないか、倒れそうではないか等)を気遣う意識の賜物である。
と聞いた事があります。
嘘です。
今、私が考えました。
ただなんかそんな感じなのでしょう。
だからこそ普段はぶっきらぼうでアホな息子が山では良い挨拶を進んでするのではないかと思います。

どうですか?
お子様の教育の一環として「登山」をされてみては?
きっと社交的で、挨拶がしっかりと出来て、体力があって、勉強が出来て、笑顔が素敵で、色々な体験をした前向きで立派な子供になりますよ!!

って、なれば良いけどなあ・・・。
まずはうちの子をどげんかせんといかん。。。

うははは。^^


[4392]  
秘密兵器   −R3.11.26 (金)−


すみませんねぇ。。。
なんだか最近は「登山日記」みたいになってしまって。^^;
仕事はもちろん楽しく、とても充実した仕事をやらせて頂いております。
頭がわぁー−−ってなったりする位・・・。

でもそれとは別の脳の部分で常に「次、いつ山登りできるんだろう・・・」と考えている。
「天気はどうかな〜」とか。
「高さ克服は出来るかどうか」とか。

あくまでも脳の仕事とは別の部分で。ですよ。ええ。もちろんですよ。もちろんですともよ。仕事あってこその人生さ。
「もう人生には登山とリンスとラーメンさえあれば良いのではないか?」なんて考えていませんよ。ええ。はい。もちろん。

まあそれはさておき今週末の「角田の湯之腰コースチャレンジ」です。
どうやら行けそうなお天気になりそう。
そのトラウマ克服登山に備えて秘密兵器を用意しました。
それがこちら!



Xmasツリー!
このモールを体にギュッと巻き付ける事で高所でのキュッというのを防ぐ・・・訳ではなく、この飾りの中にある「トレッキングポール」です。

「ストック」というべきか「杖」というべきか「ステッキ」というべきか悩むところですが、とりあえずこの「折りたたみのストック」です。
これが私の対策。

基本的にこのストックは登山の際に1〜2本を持ち、登りで疲れた時はストックを使う事で「手でも登る」様にして疲労を抑える。(みたい)
東野登山隊でも1本、または2本を手にもって歩いているのをよく見かけます。

で、今回の私の対策。
疲労を抑えて元気に登って降りる!ではありません。
先日、書きましたね。
下る際の山道の殆どが両側が崖だと。
転んだら抑えるものが何一つない。
滑ったら真っ逆さまに落ちてデザイア。

先日の下りの際はそんな中でも、たまーに生えている木。
それがたとえ細〜〜〜い、落ちた時にまったく何の役に立たない枝だったとしても、必死になってそれを掴んで降りていました。

何せ支えが自分の足しかない。
しかも下は枯葉満載で滑る。
その上、一度でも足を踏み外したら死ぬか大怪我をするという状況です。

そこにもし「ストック」があったのなら!?
一応、杖を突いて降りられる訳です。
いや、知っていますよ。
いざ滑り落ちた時に杖が階段に刺さって滑落を防げるなんて事は無いという事は。

ただ、二本の足だけではなく手も使って三本足で階段を降りる。
これだけで十分、何か精神的な余裕を生み出すのではないか?
と考えております。

ストックを2本買ってそれを突いて上り下りをしたら、もっと楽かなあ〜???なんて考えもしましたが、予算の問題と体を酷使させたくて行く部分もあるのに、「1000m以下の山でそれをやっていたらダメだろう。いざという時に自分の体力で登れなくなっちゃうよ」と思って1本だけにしました。

果たしてどれ位の威力をみせるのか。
こうご期待!ですね。


そしてさっさと体力をつけて、昨晩子供に言われて大爆笑した「お父ちゃん(の登山)は普通に(スビートが)遅い。^^;」という汚名を返上しようと思います。

そうなんですよ。
FBには載せましたが、先日の登山で休憩した際の写真を見ると明らかに私は疲れ果てている。
なのに子供達は出発前とまったく変わっておらず、逆に「何故この程度で休憩を取らなくてはならないんだ。暇なんですけど」という 憤懣やるかたない顔をしています。

本当、体力って何なのですかね?
筋肉の量も、腕力も、瞬発力も私の方が上なのに、山登りで常において行かれる・・・。
やっぱり肺活量なのかなあ。
「体力がない=息が上がる」というイメージですから、肺活量を増やしたら単純に体力が増えたという事になるのかも知れませんね。

とりあえず足を毎日鍛えるのと合わせて、肺活量を増やす方法も考えてみるとします。
毎日深呼吸をする・・・じゃダメだろうなあ。(笑)


[4391]  
「症」だか「癖」だか   −R3.11.25 (木)−


先日ぼろくそに書いた「角田の湯之腰コース」。
日記を読んだ人に「あれただの八つ当たりじゃないですか?」と問われました。

はい。
完全な八つ当たりでございます。
ただただ高所恐怖症を弄ばれたのが許せなかった。
憎しみさえ覚えた。
という話でございます。

そしてその日記の最後に書きました様に、「もし違った出会い方をしていたならば・・・」、「もしかしたら正面から向き合ったら凄く良いコースなのかも・・・」、「こちらが誤解しているだけ、または偏見なのか?」という事を知らなくはならない。

「知りたい」ではなく、「知らなくてはならない」なんです。

その心は「登山に苦手意識を持ってしまうとこれ以上楽しめなくなるかも」です。
苦手な思いをしたのであれば、その苦手を解消したい。
その1点です。

先日、東野登山隊シーズン1〜6までを3回目の見返しをしました。
まあ1〜5まではただのアスレチック番組。
しかしシーズン6からは「本当の登山番組」になる。
そしてそのシーズン6を見ていても、やっぱり高所恐怖症では辛い場所があるんです。

というか、なんでしょうね。
登山って基本的に高所恐怖症の者には無理なんですよ。
何せ新潟で2番目に緩い山と言われる「角田山」でさえ恐怖の対象になり得る位ですから。^^;

そして調べましたよ。
どうやったら登れるのか。
苦しい思いをしないのかを。

「絶対にこれで治る!」というものはありません。
ただ一番の対処方法は「とにかく慣れろ」という事みたいです。
脳が危険を察知して精神にアピールする。
それを強烈にかぎ取ってしまうのが高所恐怖症。

「猫舌」というものは存在しないそうです。
本人が「熱い=無理」と思い込んでいるだけ。
脳がその思い込みを助長して「熱い=食べられない」としている。
なのでファブルも本当は食べられる筈なんです。

それと高所恐怖症も同じ。
なので脳に「危険じゃないよ」、「そこまで焦らなくても良いよ」というのを教え込む必要があるとか。
その方法が
1,自分が怖いと思った場所で10分くらい待機する
2,スポーツクライミングをする
らしいです。

脳の危険信号というのは持続力がないらしいのです。
そしてその危険信号が途切れた後にもその場にとどまる事で、脳に高さを慣れさせて過剰な信号を出させないようにする・・・らしい。

スポーツクライミングも同じ理由で、何度も高い所に登り、そして無事に下りてくることで脳を慣れさせる効果がある・・・らしい。

スポーツクライミングは最後の手段として、とりあえず「慣れる」をして来てみたいなあと思い、今度の日曜日が晴れていたならば登って来ようと思っています。
そして恐怖を感じる場所であえて待つ。
10分留まる。

ちなみに灯台コースで短縮できたとはいえスタートから山頂までの時間は100分ほど掛かります。
それに対して湯之腰コースの平均タイムは登頂に40分。
下りは驚愕の25分。
ほぼ垂直に上がって、下がる感じ。
果たして恐怖を感じる度に10分留まっていたとしたら何分掛かるのでしょうか・・・。

まあやって来ます。^^;

それにしても調べたところ、「高所恐怖症」と「高所恐怖癖」という2種類があるそうです。
「症」の方は失神してしまう事があるのだとか。
と言っても医者の言う事ですからね。
物理的に説明のできない医者の話なんて信用しする価値はないのですが、まあ「症」と「癖」が本当にあるのだとしたら、私のは「癖」でしょう。

別に失神しませんし。
固まって動けなくなったりしませんし。
なので、慣れれば大丈夫になるかな〜?なんて。
何せ高所恐怖症じゃなければ登山が、もっともっともっともっと楽しくなりそうなんですよ。

別にわざわざ危険な所に行きたいとは思いませんが、素晴らしい体験をするためにどうしても怖い所を通らなくてはならないのであれば通るしかない。
もしかしたらその怖さを超えるのも楽しいのかも知れない。

でも今はまだ無理です。
私は今も小学生の頃に松浜橋を自転車で渡った時のままの私なのですから・・・。

という事で、今週末晴れる事を願っていて下さい。
よろしくお願い致します。
まあ雨でも登っちゃおうかなんて思ってもいますけど。


【おまけ】
〜松浜橋を渡った話〜
これは大分前にも日記で書きましたが、今後も登山について書く時にネタとして出ると思うので説明しておきます。
興味がない方のために「おまけ」なので飛ばしてください。^^;

それは確か小学3〜4年生の頃話です。
ある日、3歳年上の姉が友達と一緒に自転車ツアーを計画します。
ツアーと言っても、阿賀野川を挟んだ「松浜」に行って戻って来るというもの。
それに私も誘われました。

新潟空港辺りから自転車に乗って姉と姉の友人と私の3人でスイスイと進む。
そして松浜橋へ入る。

松浜橋の歩道・自転車道というのは普通の橋のものとは違います。
万代橋などの様に道路とは接していない。
歩道・自転車道が独立している。
幅は2m。
そこを自転車で通る。

何メートルくらいですかね。
恐らく20〜30mくらい進んだ時でしょうか。
何か危険を察して自転車を降りる。
そして自転車のハンドルに手を置きながら腰を歩道に下ろす。
動けなくなりました。

先を進んでいた姉と姉の友人が戻って来て言いました。
「何してるの?」と。
私は素直に答えました。
「よく分からないけど動けない・・・」と。

すると姉の友人が「じゃあ私が自転車を押して行って上げるから、後ろからついておいでよ」と優しい言葉を掛けてくれます。

前にも後ろにも一人では進めない私。
姉の友人が降りて引っ張る自転車2台の後ろを必死の思いで、なんとかついて行きました。

四つん這いで。
ハイハイで。

松浜橋。
全長921m。
900mをハイハイで進む小学生。
それが私です。

松浜橋の歩道は今もかどうか分かりませんが、釣りをしている人が結構います。
その人達が足元を、歩道の真ん中を四つん這いで通って行く小学生を奇異な目で見たり、苦笑したりしている。

そんな中、私は渡り切りました!
無になった結果です。

もしアノ時に姉の友人が自転車を押しながら歩いて先導してくれなければ、私は今も松浜橋の歩道で座り込んでいたかも知れません。
そのうちジョジョの「鉄塔に住む男」みたいな姿になって。

何とか渡り切った後はもう憂鬱で憂鬱で。
何せ松浜に渡ったという事は、家に帰るためには再度阿賀野川を越えなくてはならないのです。
覚悟しましたね。
もう2度と阿賀野川は越えられない。
僕はこの阿賀野川の対岸で生きて行くんだ。と。

でもそこはさすが「自転車ツアー」ですね。
同じ道を戻る訳がない。
ぐるっと回って太平橋を渡って帰ってきました。

太平橋に入る前に不安そうに私を見る姉と姉の友人。
「ここでもハイハイされるのか・・・」、「自転車三台を2人で押して渡らないとダメなのか・・・」、「楽しい自転車ツアーが苦痛のツアーになっちまったぜ・・・」と。

結果として、太平橋は何て事もなく軽く自転車で渡って来られました。
道路と歩道が繋がっているので幅が広い。全然怖くないんです。
「これが道だよなあ〜♪」、「なんで最初からこっち通らなかったの?」なんて気分でスイスイと。

そしてこの「松浜橋ハイハイ事件」を機に悟りました。
私は高所恐怖症なのだと。
それ以来です。
東京タワーのガラスの上を歩けなくなったり、高い所に行くと足がすくむ様になったのは。

住宅メーカーに勤めていた時もとても苦痛でした。
建築中の住宅での打合せで、柱しかない2階を歩いたりしなくてはならないんですよ。
まあ〜怖いの、怖くないのって。
絶対にどこかしらの柱を掴んで移動していました。

まあこれが「松浜橋の話」です。
どうなのでしょう?
私は「高所恐怖癖」なのでしょうか。
それとも「症」なのでしょうか。

ただ「癖」の例えに出される、以前何か怖い経験をしたのでそれを脳が覚えていて、大袈裟に感じているというのは私には記憶がないです。
松浜橋の時まで高い所が怖いなんて特に思った事が無かったので。

まあもしかしたら私が記憶がない可愛らしい、天使の様な赤ん坊の頃に母親に落とされたのかも知れませんね。

ただ・・・うちの中二の息子。
これも私と同じ様な感じなのですが、これについては私の知る限り一度も「滑り落ちた」や高い所から落ちた」というのはありません。
なのに私と同じ「松浜橋」です。

DNAの成せる業か?と思いましたが

その下の小学生の息子は高い所は全然怖くない。
多分、「銭湯の煙突のてっぺんにお菓子が山盛りに置いてある」と言ったら両津勘吉並みにスイスイと登って行くでしょう。

本当、何なのですかね。
この高所恐怖症だか癖は。

ああ、ちなみにそれ以来何十、何百と松浜橋の車道は通っていますが怖さは感じません。
「松浜橋」は悪くないので嫌いにならないで下さい。

うはははははは。^^


[4390]  
4週間経過   −R3.11.24 (水)−


前回の禁煙時にも思いましたが禁煙すると脳の回転が早くなる気がします。
あくまでも私なりに・・・ですが。^^;

ちょっと引っ掛かる事を考えると一気に何段、何個にもチェーンが繋がっていき答えが分かる。(ある程度のね)

そこに加えてタバコを吸った時のの「まぁ細かい事は良いかー!」というのが無くなるので、何となく前に進もうとする。

これはもちろん個人差があるでしょうから「タバコをやめた方が良い」とは絶対に言いませんし、言う気もありませんが、私にとってはその様な症状が現れました。

ただ頭が回りすぎてちょっと疲れたりする部分はありますけどね。
怠け者なのにガンガン進みたくなってしまい、進めてしまって。^^;

そして日記のネタが出る出る!!

が、、、
本日は時間がないためこれにて終了です。
残念だなあ。
素晴らしい日記が書けた筈なのに・・・。
うははは。^^


[4389]  
宇宙世紀0079   −R3.11.23 (火)−


先日、「閃光のハサウェイ」の第一部を見ました。
まだ20台前半の頃に小説で読んだガンダムその後が映画?になる時代なんですね。

それを見ていて思ったのですが、ガンダムのベースとなっている
「人が増え過ぎて困ってしまった」という話。

それについて考えてみました。
まず、人は「種」として弱い。
本当かどうか知りませんが、人間は素手だと家の猫にも勝てないとか。
嘘くさいとは思いますが、まあそうだとしましょう。

その場合、「種」として生き延びる為に必要なのは「大量に増殖をする」という事。
その質より量を突き進めて「種としての強さ」を持とうとする。

漫画でもなんでもそうですね。
寄生獣でも、転スラなどの異世界物でも。
一体、一体の力は弱いけれど、何故か人の何倍も何十倍も強い生物が人間の集団によって駆逐される。
イメージとしては象を倒す蟻みたいな感じ。

ただし、この手の「種の増殖によって生き残るタイプの生物」が持つ本能なのか、種の性質としてなのか、必ず増えすぎたら自然淘汰し始めます。

戦争、疫病、支那の文化大革命みたいに。

今のところその様な事が起こっていないというのは、まだまだ余裕がある。
という事なのでしょうね。
新コロを煽りましたが大した事ありませんでしたし、支那もまだ暴挙には出ていませんし。

そう考えるとガンダムの「人が増えすぎた時代、その居住地を宇宙に求めた、、、」みたいなのは来ない様な気がします。
あれは人間という「種」が宇宙にまで手を伸ばす気になって初めて出来る事でしょう。

でも地球で生まれた「人」という種が、知的好奇心など以外で、地球を離れて宇宙に本気で進出する事は無い様な気がするなぁ。

と、ガンダムの本筋のラスト作品を見て思った次第です。
作品としてはとても良い出来で面白かったです。^^


[4388]  
やらかしちまった やらかしちまった   −R3.11.22 (月)−


はい。
土曜日は経営者仲間が10月生まれを集めての「合同誕生祝い」をしてくれるとの事で飲みに行って参りました。
まあ、お祝いなのに何故か財布からうん万円が消えていましたけど・・・。

スタートは私だけ早く着いたので18:30。
そして終わったのが翌日の1:00。
約6時間半飲みっぱなし。
やれ生ビールだ、やれにごり酒だと。

めちゃちくゃ酔っぱらってしまい変なテンションになり、普段なら絶対に思わないのに何故か
「新潟駅から自宅まで歩いて帰る」
を選択。

大体30分位ですかね。
駅前から沼垂を通り、柳都大橋を渡って帰ってきました。
「これくらいは登山前の予行演習だ」と思い。

帰宅後バタンキュー。

で翌朝。
いそいそと服を着替えて行きました。



山登り。
後にあんな悲劇が待っているとは思いもせずに・・・。
トラウマになりそうな、登山嫌いになりそうな思いをするとは全く思わずに・・・。



角田山で今回も灯台コースです。



今回も辛く、苦しくを楽しみながら登る。
前回120分掛った登りを20分縮めて100分で登頂!
そして今回の昼食は眺めが良いという観音堂とやらへ。



まさに絶景!
ビックリするほどの絶景!
遠くにビッグスワンも見えました。^^



そこでカップラーメンを食す。
今回は試しにとポットにお湯を入れて持って行く。



旨い!
一つだけ持って行って
「山で食べるカップヌードルは本当に美味しいのか?」
「というかカップヌードルってどこで食べても美味しくない?^^;」
「山で食べる方が美味しいか試してみよう」
とテストしてみましたが、この笑顔が結果を表しています。
汁の一滴まで奪い合いでした。

さて、少し早めの昼食も終え、ここからです。
地獄の始まりは・・・。

まず事情を説明いたしましょう。
1,灯台コースで登るのを提案したところ、前回下山中にすべりまくって、転んだ子供から「登りは良いけど下りは嫌だ」と言われる。

2,ならば灯台からそんなに離れていないコースで下山したら良いのではないかと調べる。

3,私が1日に1回は見ている「新潟の山らて」という新潟の登山をされる人のブログをチェック。

4,どうやら灯台の駐車場にほど近い所に出られるルートがある事を知る。

5,とりあえず登ってから考えりゃええがな。良いんだよ細けぇ事は。と下調べもせずに登頂。
ここまでが前提条件です。

では続きをお読みください。



角田の山頂に戻り、屋マップの地図を見ながら「恐らくこっちだろう」という「湯之腰コース」を選択。

この選んだ「湯之腰コース」が地獄でした。
まさに地獄。
高所恐怖症を兼ね備えている私と長男は心拍数上がりまくり。
長男はアップルウォッチをしていて心拍数が分かるのですが「190超えたよ!」と叫んでいました。
私はと言えば「こんな所は登山道にしちゃダメだろ!!」と何度も大声で叫びました。。。

(その叫びが後ろから来たお姉さんに聞こえていた様で、道を譲った際にクスっと笑われたのは男冥利に尽きましたね。良い思い出です。
そしてその方はスタスタと降りて行きました。※写真の方です。)



帰ってから「湯之腰コース 地獄」と検索してみました。
出てきた文言が「階段地獄」。

良いですか?



こんな急な、タテもヨコモ狭〜い階段が延々と続く。



しかも写真ではとても分かり辛いのですが、その細い、急な階段の登山道の両側は崖。
真面目に落ちたら死にます。
何でここにチェーンが無いのか不思議です。
このルートしかなかったら絶対に年間100件以上は重大事故が起きています。
こんなルート作っちゃダメです。
最低です。
最悪です。

2合目あたりからずー−−っと両側が崖の急階段です。
イメージはおばあちゃんの家の幅の狭〜い急な階段が何百メートルも続く。
しかもその両側は足を踏み外したら死ぬ断崖絶壁。
その上、道がとても狭いので休憩を取る場所すらまともにない。
地獄でしょ。

このルートを初めての登山で選択していたら私は絶対に「登山が趣味です」なんて事にはなりませんでした。
というよりも、「登山をする人は頭がおかしい」、「東野幸治が大嫌いになった。いやそれ以上に恨んでやる!!」となった事でしょう。

そんな極悪地獄ルートだからでしょう。
登って来た人は2人。
降りて行った人も2人だけでした。
そりゃあそうよ。
極悪だもの。
帰宅後もあのルートを思い出すと気持ち悪くなって、頭が痛くなって、登山が嫌いになりそうでしたから。

と、昨日は思っていたのですが、今朝になって不思議と「苦手克服で今度「湯之腰コース」を登ってみようかな・・・」なんて思いが。
怖いね「中年の危機」による精神異常。
乗り越えて何がしたいのよ?という話ですよ。
ただまあ、もし本日がお休みで天気が良かったら多分私「湯之腰コース」に今頃登っていると思います。

そしてそんな「地獄の湯之腰コース」を下る事25分。
どうも景色の見え方がおかしい。
何故か左手に海が見えて、正面には新潟市が見える。
本当ならば正面の海しか見えない筈なのに。

そうです。
こちらが角田のコース地図です。



この中の灯台コースに近い「宮前コース」を通るつもりが、私が通ったのは「地獄の湯之腰コース」。

コースの険しさだけではないのです。
私が車を止めた灯台コースの駐車場と・・・



真逆。。。
山を挟んで反対側。
気付いた時にはもう遅すぎた。
とてもあの生死に関わる急斜面を登って戻る気になれる距離ではなくなっていました。

一瞬、脳裏に浮かびました。
「ウーバーって日本でイーツ以外でも頼めたっけ?」
「西蒲区にタクシー会社ってあるのかな?」
「いざとなったら歩くか・・・。夜になるかも知れないし、14時に遊びに来る次男の友達には申し訳ないけど・・・」
というのが。

そんな事を考えながらも「とりあえず後ろは振り向かない!」、「とにかく前だけを見て進んで行くぜ!」と突き進む。



悪魔の、地獄の、極悪の、私が権力者なら絶対に封鎖する湯之腰コースを終了。

続いて・・・



一般道へ



もうすぐ分かる人にはすぐ分かる交差点。
駐車場まで一般道に出てから40分歩き続け・・・



遂に我らの角田山灯台コース駐車場へ!!!
体力ではなく、「地獄の湯之腰コース」による高所恐怖症ヘのプレッシャーと、ルートミスによる無駄な歩きによる疲労感が一気に襲い掛かってきました。
せめて間違ったルートが「地獄の湯之腰コース」でなかったならば少しは救われたのでしょうけどね・・・。

こちらがその日の行程。



4時間弱を掛けてクルリと一回り。
はぁ〜〜〜疲れた〜〜〜。^^;

次はどこを登りましょうかね。^^


【おまけ】
さて、その「地獄の湯之腰コース」。
真面目にトラウマになる程に嫌なイメージ。
が、もしかしたら初めてのコンタクトが「下りから」であり、その上「ルートミス」という最悪の出会いをしてしまったからなのかも知れません。
登りから出会っていたらイメージが違ったかも知れませんからね。

という事で、次回は天気を見て一度登ってこようと思います。
その際は出来れば一人でですね。
子供と行くと「この崖から落ちるのではないか・・・」と気苦労が耐えず、恐怖心が何倍にもなってしまうので。

もし私が休日の翌日に日記を更新しておらず、角田で滑落事故(50歳代男性)という記事が出たら、「ははぁ〜ん。やつは地獄の湯之腰コースに散ったんだな。」と思って下さい。
そしてあの殺人コースを封鎖する国民運動をして下さい。
何卒、宜しくお願い致します。


[4387]  
ロスチャイルドさんへ   −R3.11.20 (土)−


中年の危機による脳異常。
その矛先がお金の掛る趣味に走らなくて良かったなと思います。

釣りであれば「釣りバカ日誌」の浜ちゃんの如く釣りキチになって釣り道具を買ってしまう。
ちなみに釣りバカ日誌は早い時期での「中年の危機」の現れです。間違いありません。ええ。

バイクであれば、免許を取りに行ったり、大人なので当然の如く何百万もする大型バイクが欲しくなったりするでしょう。

音楽であれば、スタジオ費用に楽器代。終いにはツアーなんか出ようものなら車台に打ち上げ代で大騒ぎです。

若い女性に狂ったのなら、連日連夜のキャバクラ通いで湯水の如くお金を使っていた事でしょう。
可愛いえりなちゃんに振り向いてもらう為にプレゼントやら同伴やらアフターやらで。

その点、私の向いた方向の「登山」は費用がそれ程ではありません。
何せメインの「山」に登る事自体にお金は掛かりませんから。

掛かる費用と言えば移動費。
そして装備代です。
装備と言っても「高所登山」、「テント泊」、「冬山登山」などをするのでなければ、ワークマンで一万円も出せば十分揃うでしょう。
上着・雨合羽・ズボン・タイツ・靴。

ですが・・・
やっぱり登山を始めると欲しい物が出て来るんですよ。

雨の日も登りたい!!
【雨合羽】
モンベルのストームクルーザージャケット(22,880円也)。



山でカップラーメンが食べたい!
【バーナーセット】
PRIMUS P-153セット(10,109円也)



何だか分からないけどモンベルで売っていたぞ!ちょっとそれで山登りしてみちゃう!?
【作務衣】
O.D.ライニング サムエの上下セット(21,230円)



あれも欲しい
これも欲しい
もっと欲しい
もっともっと欲しい

いつかはストックも欲しいですし、サングラスも欲しいですし、私の様にただの山道を疲労のあまり四つん這いになって登る時の為に手袋。
あとはちょっとウエストが緩かったズボンを締めるベルト。
当然、雨合羽のズボンも欲しいですし、夏になれば夏用のズボンなんかも欲しくなるでしょう。
そして何より夢の「五竜岳〜鹿島槍ヶ岳ルート」のテント泊用のテント。

なんだかんだと揃えて行くと、東野登山隊の一人40万円までは行かなくとも20万円くらいにはなるのではないでしょうか。
モンベルで揃えたら。

これですね、ケチる事は可能なんですよ。
靴にしても、道具にしても。
アマゾンでノーブランドの中国製のやつを買えば。

ただ「山登り」です。
言われている事が「とにかく高い物を買え!」です。
と言うのも想像してみてください。

必死な思いで頂上まで登った!
よーし!食事にするぞー!!
カチッ、カチッ・・・
あれ?火が付かないぞ・・・
これじゃあ何も食べられない!
バタッ。

だったり、

かなりの高さまで登ったぞ!
さて本日はここでテント泊するか!
外は氷点下だけどテントがあれば熟睡で体力回復さ!
テントを張る、寝袋に入る。
さ・・・寒い・・・体温が奪われていく・・・。
バタッ。

という事になってしまう。

これ簡単な登山でも一緒なんです。
靴が悪ければ登るのもより疲れる。場合によっては滑ったり、転んで怪我をする可能性も。
汗を吸い込む生地の服装で登ったら登れば登るほどに重くなる。
冬であれば汗の水分で冷えた服で体温が奪われる。

なので、確かに一万円のお手軽セットで弥彦や角田や五頭山程度なら多分問題なく登れるでしょうが、「趣味」としてその先を見据えるとより良いものを買っておきたくなる訳ですね。

だけど私にはピアノがない。
ではなく、お金がない。
趣味に思う存分費やす様な余裕もない。
心はいつでも半開きです。

ですが不思議と年末は購買意欲が高まるものです。
何となく年末で1回すべてがリセットされる様な気になって、気が大きくなるんでしょうね。
普通に現実は続くのに・・・。(苦笑)

で、そこで私は「命の危険性には関わらないがモンベルで買うとそれなりに高いもの」をワークマンと人生初入場のセカンドストリートで買って参りました!
それがこちら!



子供の頃に使っていた様な穴のないキュッと締めるベルト!
疲労困憊で四つん這いになりながら登る用の手袋!

そしてドライブ中、登山中の白内障対策のサングラス!



デザインなんてどうでも良いんです。
山登りはファッションに二の次ですから。
とにかく機能。
例え「ひのきの棒」でもプラスにはなるんですから。

しかしまだまだ欲しい物が盛り沢山・・・。

という事で、早く国はお金配ってくれませんかね?
10万円なんてケチな事を言わずに、国民全員に一人100万円くらい。
凄い経済効果が出ると思いますよー。
バブルへGo!の再来です。
キャンキャーン!
ダイヤモンドだねー!
と。

分かりました。
国民全員になんて贅沢は言いません。
せめて私の周りだけでも。
社員、スタッフ、お客様、友人、知人、親族にだけでOKです。

日本政府の皆さま。
官僚の皆さま。
日本を裏で支配しているという噂の「エドモン・ドゥ・ロスチャイルド」を始めとしたユダヤ財閥の皆さま。
どうか宜しくお願い致します。m(__)m


[4386]  
名乗りを上げる   −R3.11.19 (金)−


FBに投稿したのですがね・・・
最近、お店や銀行に行って思うのですが・・・

アクリル板越しに
マスクを着けて
小声で話をされても聞こえないんですよ!!

ボソボソ、ボソボソと。
耳を近付けないと何を言っているか分からない。

いまつでも新型コロナを引っ張り続けたいのでしょうけど、今さらそこまで恐れる必要ないでしょ。
アクリル板を挟んでマスクして話している時は、大きな声で、はっきりと喋っても問題ないでしょう?

それも世の中の新コロ信者は許してくれないの?
それともやっている方の、ただの過剰防衛?
本当、聞きづらくて困っちゃうんですよ。^^;

あと、これ恐らくなんですけど、「電気代が安くなりまーす」だの「通信費が安くなりまーす」というセールス電話。
たまに電話越しでも声が遠く、ボソボソと何を言っているか分からない時があります。
なので「あの、ちょっとよく聞こえないんですけど・・・」と話すと、その後に「これでどうでしょう!」と何かした様子の後に声が大きくなる。

もしかしてセールス電話の最中もマスクしていたりする?

本当もう今まで何度も言いましたが、いい加減飽きましたよ。
新コロちゃん。
ま〜だ煽り続けたいんですかね?
大した症状も出ないくせに、、、

そう言えば新コロ信者と共に増殖した「新コロワクチン信者」。
「ワクチンを打てば幸せになれる!」
「私はワクチンを打って夢が叶いました!」
「あんなにモテなかった自分が、今では彼女も出来てお札のお風呂に入っています!!」
というワクチン信者の方にお聞きしたいのですが、、、

旧型コロナに罹っていませんか?

いや、というのもうちの新コロワクチン無駄打ち中二息子。

ちょうど2週間前の11月5日に旧型コロナ(風邪)に罹り微熱が出た。
で、翌日には治って元気に登校していきました。
が、昨日また旧型コロナ(風邪)に罹って微熱37.3度を発症して本日学校を休みました。

「インフルエンザの予防ワクチンを打つとインフルエンザに罹りやすくなる」という話を以前テレビでやっていましたが、
「新コロワクチンを打つと旧コロに罹りやすくなる」
という事があるのではないかと。
特に副反応が強い年齢の子は。

まあ、昨日も調子の悪そうな息子を見てゲラゲラと笑わせて貰い、「新コロワクチン打つと旧コロに罹りやすくなるんじゃない?」と言ったら、他に学校で風邪を引いた友達を思い浮かべて「そうかも・・・」と真剣な表情で言っていました。

あと、もう一人新コロワクチン接種者は「ワクチンは必要だと信じていたけど、私は3回目も接種しましょうと言い出した時にこれはもう信じられないなと思ったね」と、「私は見破ったぜ!」みたいな顔をして言っていました。

で、ワクチン打って副反応が強かった皆さま。
どうですか?
体調悪くなっていないですか?
体の免疫力が落ちてやいませんか?

副反応が殆どなかった人は良いですよ。
すんなり受け入れられる体だったのでしょうから。
問題は副反応が強かった体の人。

ことしの冬は人一倍ウイルスに弱い体になるやも知れませんよ。
まあ私の願望ですけど。(笑)

うははははははは。^^

本当、みんなワクチンなんか打たずに登山すれば良いんですよ。
登山。
だーれもマスク何て着けていませんよ。
新鮮な山空気を思う存分吸えば免疫力もアップ、登山で体力もアップですよ!

と、偉そうな事を今朝言ったところ「登山したと言っても角田と弥彦を1回ずつだけじゃん(笑)」と笑われました。
確かに、よく考えたら幼稚園児が遠足で登る山を登っただけでした。。。

でも良いんです。
「登山家」というのは誰かに認めて貰ってなるものではありません。
自分で決め、そして声高らかに名乗りを上げてなるものなのです。

たとえ子供の遠足の山に2回しか登っていない私が・・・

「私は登山家である!!」

と言ったら登山家なんです。

そういうものでしょ。
登山家って。

うははははは。^^

【追伸】
でも護摩堂山やドン山もいれたら5回なんですけどね。
ただ、先日の護摩堂山では頂上までのマラソンを繰り返している人がしている人がいました。
5回すれ違いました。
護摩堂山を「登山」に入れて良い物かどうか・・・。
もう一つのドン山は・・・
銀の散歩コースです。
やっぱり「登山歴」にいれちゃダメか・・・。


[4385]  
第4段階完了   −R3.11.18 (木)−


登って参りました弥彦山!
〜私の登山計画〜
1,日和山 12.3m
 ↓
2,護摩堂山 標高274m
 ↓
3,角田山 482m
 ↓
4,弥彦山 634m
 ↓
5,五頭山 912m
 ↓
6,月山 1,984m
 ↓
7,冬の八甲田山 1,584m
 ↓
8,鹿島槍ヶ岳 2,889m
 ↓
9,富士山 3,776m
 ↓
10,エベレスト 8,849m
の第4段です!

あともう5段階を制覇したら、その次はエベレストか・・・。
大丈夫かな?

うははははは。^^

さて火曜の朝9時頃に弥彦の駐車場に到着。
ネットの情報を頼りに登山口方向へ。



スタートです!



果たして私は登山が好きなのか?
何を楽しいと感じるのか?という問いに答えを出す山登り。



3合目までは階段状の坂道が続く。
この時点で汗が吹き出し、足はきつくなり始める。



見て下さいこの坂。^^;
表参道コースは初心者向け!
体力は一番必要がない!
なんて言いながらも、私の様な「本物の初心者」にとってはきついんですよ。

ただ不思議と3合目を過ぎた辺りからは、ここ最近の鍛錬のお陰か足の辛さが取れ始める。
というかマヒしたのかも。

でも息は乱れる。
ぜーぜー
はーはー
と。

登りながら考えていましたね。
体力って何だろう?と。
脚力は上がっている(筈)
脚力は大丈夫(の筈)
なのに、息が上がる。
体力って何?
足は大丈夫なのに息が上がるってどういう事?
肺活量を上げたら良いのか?
なんて。

結局、よく分かりませんでした。
何なのでしょうね。
まあそんな事を考えながら黙々と、3歩進んでは休み、3歩進んでは休むを繰り返す。



そして到着!
弥彦山頂!!

車で来られる9合目までは何度も来た事がありますが、山頂は初めてです。



なんかもう神々しいったらありゃしない!



そこから眺める景色がまた凄い!!



これですよ!



これですよ!!

で、9合目に戻り軽食コーナーで天ぷらそばを食す。
とても旨い。



その時です。
私は自分がおかしくなっている事に気がついたのは・・・。

食べながら「疲れはしたけど、なんか物足りないなあ。もう少し疲れたいなあ・・・」なんて考えが浮かぶ。

「もう少し疲れたいなあ」ですよ。
体力を使わずに生きる事を尊しとして来た私が!!

で、ふと目を外に向けると・・・



左側に公園が見える。
その奥に山が見える。

あの奥の山までは無理だなぁ。
でもあの公園までの距離ならもう少し疲れるのにちょうど良さそうだなんて。



で、階段の途中で、景色を眺めるフリをしながら2度ほど休みましたが登り切りました。
いや、ドライブで来ている人達が駐車場にいて視線を感じていたんですね。
「さも登山を楽しむ男」に見える服装の私の登る姿を・・・。



そして頂上で一通り景色を眺めた後、ついつい奥の山を眺める。
するとここでもまたもや頭に変な考えが浮かんで来た。
「もうあの多宝山とやらも登っちゃおうかな?」と。

で、「よーし!折角ここまで来たんだ!行ってみるか!!」と多宝山へ向かいました。



誰も通っていない坂道を登る。
登る。
登る。
休む。
登る。
休む。
登る。



そして思っていた以上に簡単に到着。
感覚としてはあっという間。



山頂でこの標識を見てまたもや・・・
「岩室まで行っちゃう?それで岩室から弥彦まで歩いちゃう???」
という考えが浮かんでくる。

が、一般道をただただ歩くのは苦痛だなと思い断念。
ただ、後から地図を見てみたら岩室から弥彦までの「北国街道と岩室温泉の道」とやらがあったみたいなんですよね。
そこを通って帰って来ても良かったなあと。
まあそれは次回にとっておきましょう。

というのが今回の弥彦登山体験記。

そして「登山が好きなのか?」の答えが出ました。

私は汗をかくのが大嫌いです。
なのでスポーツで好きなのは水泳だけです。
それと昔道場で練習をしていた時は「ラッシュ」を掛けるのが好きではありませんでした。
瞬発力を発揮するって凄く疲れるんですよね。。。

その点、登山は良いんですよ。
汗は拭きながら登れる。
そして瞬発力は必要なく、ただただ自分のペースで登れば良い。
それで達成感を得られ、体を動かした爽快感が得られる。
なんと素晴らしい!
もうドはまりです。^^

そして先日書きましたね。
「激しいコース、激しい箇所が無い所を登ったとしても「達成感」があるのかどうか知りたくてですね。
それ次第では私は「登山好き」ではなく、「大変なところ好き」という事になってしまいます。」
と。

分かりました。
登山って、というか山登りって、どんな低い山でもきつい場所があるんですよ。
確かに慣れれば楽に感じるのでしょうが、きついのは変わりがない。

ランナーがいくら走るのに慣れても走ったら「辛い」や「苦しい」のと同じです。
ボクサーがパンチを貰うのにいくら慣れても「痛い」や「効く」のと同じです。

なので今回の弥彦登山で確信しました。
どんな山でも登山が好きだ!
どんな山でも登山はめちゃくちゃ楽しい!!
という事を。^^



さて、次は角田の灯台コースにリベンジです!!
待ってろ!終わりの見えない急な階段と岩場よ!


[4384]  
ご趣味は?   −R3.11.17 (水)−


以前から思っていました。
「ご趣味は?」
という質問には困るなあと。
お見合いの席で「ご趣味は?」と言われる。
何かのアンケートで「ご趣味は?」と問われる。
そんな時は止む無く、「仕事です」や「読書です」と答えていました。

でも実際の話、「仕事」も「読書」も趣味という様な物ではなく、当たり前のもの。
貴方に必要な物は?の問いに、「空気です」と答える様なもの。
なので「趣味とは何ぞや???」と思っていました。
が、しかし・・・遂に自信を持って言える趣味が出来ました。

私の趣味は「登山」です!!

長くなるので詳細は明日書きますが、昨日「お弥彦様」に一人、リュックを背負って登って参りました。



そこで確信しました。

「登山が好き」だと。

いや、もうただただ上り坂、階段、岩場を登るだけなんですよ。
ふくらはぎは痛み出すわ
腿は熱くなるわ
息切れはするわ
登り始めてすぐに後ろから来たどう見ても私の母くらいの歩みに「抜かれるのではないかと・・・」と戦々恐々したりするわ
休む場所があったら迷わず休憩してしまうわで登ったりしましたが、

すべてが楽しい!!

肉体的な苦痛を乗り越える訳でもなく、
人が出来ない事をする訳でもなく、
やったからと言って何か得する訳でもない。

でもやっちゃう。
登っちゃう。
体の疲れ具合を見て、もっと疲れさせたくなって向かいの山にも登っちゃう。

私は医者から野菜を止められていたのに、居酒屋でサラダを頼む人に「サラダがつまみになるか!!(怒)」と心の中で思っていたというのに、今では毎食最初にサラダを食べる様になりました。

タバコ代が一箱10,000円になっても吸う!と言っていたのにやめました。

そして「出来る限り体を動かさずに生きてやる!」と言っていたのに、趣味があなた「登山」ですよ。

人って変わるものですね。

というより、、、

中年の危機って怖いわぁ・・・。

登山に方向が向いたから良いようなものの、これ別に行っていたら大変なことになりますよ。
ギャンブルやら、若い異性やら、脱サラして手打ちそばの店やペンション経営を始めたりやら。
まあ私は脱サラは出来ませんけど。

女性も起こるらしいのですが、殆ど聞きませんので男性の皆さまにだけお伝え致します。
本当に「中年の危機」にはお気を付け下さい。

50歳辺りが怪しいらしいですよ。
脳が何か変な方向に進みますから。

本当、変な方向に行ってしまって、今すぐにでも登山がしたくて仕方ないです。
今日なんて移動中に山を見る度に「あそこの山はどんな何だろう?登りた〜〜〜い!!!」とうずうずしてました。

絶対に脳内になんか変な物質出てますね。

では明日は私がこれでもか!と「弥彦山登頂日記」を書きますのでお楽しみに!!?




[4383]  
保育園   −R3.11.14 (日)−


昨日、何故か覚えていませんがYouTubeを見ていました。
ああ、「うっせえわ」の子供がバンドを組んでやるやつを見ていたんだ。

そのYouTubeの中で凄い保育園の投稿を発見。

YouTubeを見ている人には常識なんですかね?
私、YouTubeは音楽を聞く時くらいしか開かないものでよく分からないです。

その凄いYouTubeがこちら。

ひまわり保育園

最初に見た時はCGなのかと思っちゃいました。
いや、いくら何でも子供はこれ出来ないだろうと。

ただ、その後も見ていたら他の保育園でもこんなが。

向洋保育園

もうなんか良いですね〜。
やっている子供達がとても楽しそうですし、きっと教える保育士さん達も楽しいでしょうしね。


何にでもケチがつく世の中ですが、こういう遊び心が残れば日本の未来も明るいですね。^^


[4382]  
矛盾   −R3.11.13 (土)−


ある場所である会話が聞こえてきました。

〜中学生らしき男の子〜
「僕の友達の○○がインフルエンザのワクチン打つんだってさ」

〜その母親らしき人物〜
「へー。でも毎年打っていないんだし、ワクチンの話が出ているからって打つ必要ないよねー」

〜中学生らしき男の子〜
「そうだよね。だから僕は絶対に打たないよ!」

それを聞いていて凄く面白く思いました。
何故ならこの会話をしている2人。
恐らくですが、誰からも強制された訳ではなく、自主的に新型コロナのワクチン」を打っているんですよ。

そこで聞いてはいけない事だとは知りつつも、ついつい聞いてしまいました。

〜私〜
「今、インフルエンザのワクチンは必要ないから打たないって言た?」
「あと毎年打っていないのに今年だけ打つなんておかしいとか。」

〜中学生らしき男の子〜
「えっ?だってインフルエンザのワクチンは打っても症状が軽くなるだけだし・・・」

〜私〜
「えー−っと、、、でも新型コロナのワクチンは打ったんだよね?^^;」

〜中学生らしき男の子〜
「えっ?だって新型コロナのワクチンは打っておけば症状が軽く治まるから・・・って、あれっ???」

〜私〜
「うはははははは。^^」


ちなみに私はインフルエンザのワクチンも打ちませんし、お勧めもしません。
ただただ、インフルエンザのワクチン接種に対しての話が面白かったので問うてみただけです。(笑)

しかし本当、面白いですよねぇ。
これが世の中の「矛盾」というものです。^^


[4381]  
春よ来い   −R3.11.12 (金)−


今朝は犬の散歩に行こうとしたら激しい雷雨。
その後には雹?霰?が降って来て「雪下ろしか?」と思いましたが、よく考えたらまだ11月前半ですものね。
さすがに初雪には早過ぎる。
一体天空では何が起こっているのでしょうか。

そして折角来週の月火とお休みなので、弥彦の表参道・裏参道を登ってみようと思っているのに天気が悪かったらどうしようしら〜です。

いや、激しいコース、激しい箇所が無い所を登ったとしても「達成感」があるのかどうか知りたくてですね。
それ次第では私は「登山好き」ではなく、「大変なところ好き」という事になってしまいます。

正直、「うわぁ〜。^^;」という場所が無い所をただひたすら黙々と歩くのは想像するだけでもつまらなそう。
でもそれを乗り越えない事には「楽しい登山」は経験できない。

楽しい登山が出来ないのではあれば、何も体を鍛えるというか、登山の準備をさせる必要もない。

準備が必要ないのであれば、登山が出来る時、または思い立った時以外はダラダラと休日を過ごしても良い。

となるとまたあの「酒三昧」の日々がやって来て、休み明けが一番ヘロヘロで嫌がられる様になってしまう。

と、3段論法の繰り返しをすると、やはりここは何て事のない林間コースも楽しんで歩ける男にならねばならんのですよ。
それに弥彦なら、登山した頂上辺りにレストランもありますしね。
帰りが面倒ならロープウエーで降りて来ても良いですしね。

ただ私、子供の頃から初詣は弥彦神社でした。
ですが一度たりとも「弥彦ロープウェー」とやらを見た事がありません。
車の免許を手にして弥彦に何度も行きましたが、やはりロープウェーを見た事がない。

果たして本当に弥彦にロープウェーはあるのかどうか!?
確かめてこようと思います。

ただその為にも月曜と火曜は晴れて頂きたい。
そう強く思う次第であります。
まあ雨の中のハイキング登山も面白そうですけどね。

しかし本当、寒くなっちゃいましたねぇ。
早く春にならないかなあ。。。


[4380]  
天才の一人   −R3.11.11 (木)−


本日は朝から出ずっぱり。
と書いて、出ずっぱりって方言なのかも?と思って調べましたが万国共通の単語との事でした。
ポルトガル語が語源らしいですね。
嘘ですけど。

さて、移動中にまたもや見ていた「東野登山隊」。
登山を始めたと話した相手全員に「東野登山隊を見て始めました!」、「凄く面白いのでAmazonプライムに加入していたら見て下さい!」と言っていますが、今のところ誰一人として見ていません。

「登山」がネックなのか
「東野幸治」がネックなのか
「私に対しての興味度」がネックなのか。。。

まあ、良いんです。
私は見て面白いですし、シーズン5まではバラエティとして面白いですし、シーズン6を見ると「登山を始めたくなる」ほど上質な番組になります。
それを私は知っているので良いんです。

Amazonプライムと言えば、今田と東野の「カリギュラ」という番組がありました。
シーズン2で終わってしまいましたがあれも凄く面白かった。
特に東野が狩りをする、ジビエ料理?を食べる回はめちゃくちゃ面白い。

東野幸治は私の中では一番面白い企画を立てられて、しかもそれを自分が目立つ形とかではなく、面白いものにする能力がある「天才」です。

以前は、ただの変な人と思っていたのですけどね。
でも、いやらしさがない。
相手に合わせて態度を変える事もない。
どんな事もアハハと笑って進んで行ける。
あの姿は、人間の幸せの究極の姿の一つでしょうね〜。

という事で、今週末はずーっと仕事が入っていますが、来週の月火とお休みを頂いたので、登山をして来ようと思います。
子供も学校なので一人で。

どこに行こうかなあ。
一人灯台コース。
弥彦表参道コース。
角田山ゆるいコース。
うーむ。
楽しみだなあ。^^

ああ、筋肉痛も治まったので、次回の灯台コースに備えて本日から毎日、入浴前にヒンズースクワットをする事にしました。
まずは50回から始めて行く行くは、馬場と猪木の如く床に水たまりが出来る様になるまでやる予定です。

頑張りますよ私は。
「中年の危機」を最大限活かそうとと思います。
うはははは。^^


[4379]  
プレゼント企画 第2弾   −R3.11.10 (水)−


昨日ちらりと書いた、衆議院選挙前、選挙中に与党・野党関係なくみんな言っていた「現金給付」。

「こりゃ、どんな政党が力を得ようがお金を配るしかなくなるのでは???」
「でも選挙後には何事も無かった様に無視するのが選挙だよね。(笑)」
なんて思っていましたが、何ですか?

本当に配るらしいじゃないですか。
ただ18歳以下に一人10万円とのこと。
良いですねぇ。
我が家はこれでまたもや20万円ゲットですよ。

いや〜毎年一度は子供にお金を配って欲しいですな。
日本政府はサンタクロースですね。
うははははは。^^

私は日本政府はもっともっとお金を刷って、もっともっと配りまくって、そして円の価値を下げるべきだと思っています。
なので、この手の
「日本銀行券大量印刷・大量配布」
は素晴らしい事だと思っています。

それに世界中の先進国がやってますからね。
日本だけやらないと日本銀行券の価値だけ上がってしまって困っちゃう事になる・・・やも知れないですから。

マスゴミは何故か配らせたくないのか、はたまたただケチを付けたいだけなのか、「前回の10万円も殆どが貯金に回ったという統計結果が出ている!」なんて言っていますが本当ですかね???

私の周りで「使い道がないので貯金に回したわ。^^;」なんて話を聞いた事がありません。
10万円貰って「使い道ないわ〜^^;」なんて言えるって、どれだけ満ち足りた生活してるのやら・・・。

何かしら買うでしょ。
食べるでしょ。
使うでしょ。
一旦は貯金に回したとしても、それは使い道の決まっている貯金でしょ。学費とかその手の。

「貰ったけど使わない」

ああ、もしかしてご年配の方限定で統計取ったのかな???
それなら欲しい物も使い道もなく、貯金に回され、大した貯金もなければ相続税での回収も出来ない。

という結果から今回は「国民全員に10万円」から「なんか文句が少なそうな子供にだけ10万円プレゼント企画」となったのでしょうね。

使えば良かったのに。
使っておけば国民全員10万円プレゼントの第2弾となったのに。

何その?
欲しい物なんてないし〜
とりあえず貰っとくけど貯金に回すし〜
なんていう不届きな考え。

そういう人が辞退しておいてくれれば国民全員プレゼント企画になったのに。
日本銀行券10万円分を配ったのは「使ってもらう為」に配布した訳ですからね。
それを使わずに貯め込まれたんじゃたまったものではないですからね。

まあ私はきっちりと使わせて頂きます。
10万円でも買いたい物は山盛りですよ。
それが20万円か〜。
いつくれるのかな〜。

時期によっては使い道も変わって来ちゃうもんなあ〜。
真冬なら・・・使い道がないかなあ。
スノーダンプか?
スタッドレスタイヤ・・・は去年買ったしなあ・
春先なら登山用品かなあ。
春以降なら固定資産税かなあ。
5月以降なら旅行費用かなあ。

ただなんかここに来て急に「5万円は日本銀行券、5万円分を育児用クーポン」なんていう話も出てきていて、しかもそれが決定しそうだとか。

本当、官僚って「勉強のできるアホ」なんですよね。
あっちの顔色を伺い、こっちの顔色を伺い、そこに官僚の「一応仕事してます!」というポーズが入り混じっちゃってます。
ただ配るだけじゃないのよ。
クーポンによって実際に経済に働き掛けるのよ。
本当よ。そんな思いだからクーポンなのよ。
という。

クーポンなら全部クーポンで配る。
日本銀行券なら日本銀行券で全部配る。
それをちゃちな思考で半分ずつに。
なんじゃそりゃ。
全額使って欲しいなら期間限定のクーポンにしときなはれや。
なんぞその姑息な現金とクーポンの併用って。
確固たる理念、大義名分があるのなら言うてみい!!

ちなみに、これを自民党と公明党による「人気取りのためのバラマキだ!」と言って政権批判に結び付けようとマスコミはするでしょう 。
ですが騙されてはなりませんよ。

「バラマキ」は選挙前に全政党が言ってしましたからね。

立憲民主党は自民党より2万円も多い12万円を国民全員にプレゼント!。
しかも医療・介護関係者には更にプラス20万円!

共産党も国民民主党も国民全員に10万円プレゼント!
国民民主党は低所得者には更に10万円プラス!

維新の会も国民全員に6〜10万円プレゼント!

こうやってみると「18歳以下の子供にだけプレゼント!」の自民党・公明党の案のなんとけち臭い事か!

よこせ。
よこせ。
やれよこせ。
もっとよこせ。
すぐよこせ。
毎月よこせ。
毎日よこせ。
いいからよこせ。
とにかくよこせ。
よこさないなんておかしいぞ。

と、貰えない国民の不満が爆発するやも知れません。

というか、最近は不満をたらたら言っていると本当にお金配りますからね。
どれだけ国民の顔色を伺っているのやら。
情けないリーダーですなあ。
部下の気持ちは汲んでも、顔色を伺う様になったらリーダー失格です。^^;

というか・・・全政党がバラマキを公約にしていたのを考えると、もうリーダーなんていう政治家はいないのか???

なので、多分ですが新コロの時みたいに騒いでいたら、また国民に10万円くれますよ。
何せ自公以外は全政党が全国民に6〜12万円くれると言っていた程ですから。
頑張ってみるかい?
野党の皆さん。(笑)


[4378]  
選挙結果   −R3.11.9 (火)−


昨日熱く書きすぎてしまいましたので、本日は10万円話でも書くかなあ・・・。
なんてほわーんと
考えていたら、アノ方より日記を頂戴いたしました!!

いつもながら素晴らしいタイミングです。
本当、どこかで見ているのではないでしょうか?(笑)
本当に感謝感謝です!!

ではどうぞ!^^

・・・・・・・・・・

「第107回 アノ方日記」

総選挙も終わり、維新を含んだ「改憲勢力」が衆院の2/3を超えているようです。
そろそろ歴史は動くのでしょうか。
そうして欲しいものです。

今回の選挙、20:00ちょうどの各党議席予想・新勢力分析は全テレビ局、あまり当たらなかったようですね。

いつもより早い大河ドラマを観終えてそのままNHKにしていましたら、与党側過半数確保するもやや厳しいか、という見方だったと思います。
そのまま他局をザッピングしたら各局大体似通った予想でしたので選挙特番を観たのはそこまで。

それでも自民単独で過半数割れまではいかないんじゃないかなあ、などと思って割と早めに寝つきました。

そうしましたら翌朝6:20頃でしたか、緊急地震速報の大アラームですよ。
びっくりしてすぐにテレビをON。

結局地震はたいしたことはなかったのですが、NHKの画面下に各党獲得議席が表示されていました。
自民261、立憲96、となっていて、まだ激戦区の開票が終わっていないのかなとか思いましたが、残り0でした。
なので地震よりもこの結果の方にびっくりしました。
ずいぶん議席予想を外したなと。

出口調査で正直に回答しなかった方が多かったのか、あるいは各局、自民に負けてほしいというバイアスがかかってしまっていたのか。
そして一部選挙特番で何やら事件も起きていたようですが、今回も、そして今後も観なくてもいいかなと思いました。
タレントや芸人さんは起用せず、淡々と普通に報道するだけで結構なのですが。

そして、解散前の国会代表質問で岸田総理に宛てたという赤木さんの手紙を朗読された方、今回落選されました。
総理宛ての手紙朗読っていったい何?と疑問を持ったのですが、あんなの許されるのですか。

代表質問なので、慣例で事前に質問内容通知済みでしょうから、政権側も承知していたのでしょうけど、ではその手紙の入手先は?
まさか、明日朗読したいので貸してください、とは総理にお願いできないですよね。
とすると、コピーを既に入手していたと考えられます。
もちろん書いたご本人からでしょう(但し本人の直筆かどうかなど、知る由もありません)。

ということは、野党(立民や共産)は赤木さんをコントロール下においている、となります。
いつぞやの籠池夫妻と同じシチュエーションじゃないですか。
籠池さんは野党にいいようにされていたと気がついて距離を置くようになり、いまは全く報道さえなくなりました(野党もマスコミも利用価値がなくなったと思っている?)。
こちらも今後どうなることやら、です。

あと、できれば国会において「説明しろ」「説明がない」などという不毛な言いがかりを無くしていただきたく思っております。
いえ、説明が必要だと思われる方は自由です。

しかし岸田政権発足時に、「安倍、菅の両内閣と、いったい何が違うのか説明してもらわなければならない」と枝野さんが発言していたのを覚えています。
これって説明が必要な案件じゃないでしょうに。

ここ数年の野党は、説明しろハラスメント、予算委員会開けハラスメントではないかと思われるほど難クセばかりで時間と費用の無駄遣いに専念しています。
無理かもしれませんが、ぜひ改善をお願いします。
無理かな。


[4377]  
覚醒または・・・   −R3.11.8 (月)−


いや〜本当、私、、、

「覚醒」

しちゃいましたね。

まさに覚醒。
これを覚醒と言わずに何と言う?というくらい。
まあ、もしどうしても、強いて他の呼び名を付けるとしたらあれですね、思いついた言葉があるのですが、

「中年の危機」

ですね。

それまで何もして来なかった者が、ある年齢層に達した際に急に目覚めたり、昔に帰って何か始めるやつ。

再度、初めてに関係なく
バイクに乗り出したり
音楽をやり出したり
志茂田景樹と同じく変なファッションや髪型にしたり
何かを始めたりするアレ。

なので、正直私の登山熱は「覚醒」ではなく「中年の危機が起こした精神異常」というのが正解ではないかと思っております。

昨日、休日になると15km走る40代前半の人に聞いて「なるほどなぁ」と思ったのですが、ランニング?・マラソン?まあなんか走るやつ。

「走っているのがご年配の方ばっかりなんですよね!」
との言葉。

確かに!!
若者が走っているのを見かけるのは「訓練」として本気で走っている人くらいです。(私のイメージ)

なので、あの走っている人達。
みんな中年の危機による結果でしょう。
うん?
走ってる人に怒られるか?
まあ良いか。。。

さて、この土日。
土曜日に「角田山」の灯台コースを登って来ました。



こんなトンネルを通って



こんな入り江の横にある階段を登って



こんな道へ!!



こんな山の中を



汗だくになりながら登る。



そして登頂。

いや、真面目に「角田山」をなめていましたね。
というか「灯台コース」。

「角田山」は新潟県で2番目に緩い山だと思っていたのですが、これが貴方・・・。



急斜面の岩場はあるわ
急斜面の階段はあるわ
そして、、、



こんな縦走気分を味合わせくれる場所もありました。

いや、ここ怖いんですよ。
何枚も写真を撮りましたが、いくら撮っても伝わらないのですが、本当に左右どちらも崖。
急な崖。
断崖雪壁。
一歩間違えたら真っ逆さまに落ちてデザイア。

「角田山は小学生が遠足で登る山」というのは間違いないですが、この灯台コースは遠足では無理です。

いや、本当、本当に灯台コースけっこうなコースなんですよ。
初心者にはかなりきつい。
というか、滅茶苦茶きつい。

帰り道に偶然出会った知り合いのご家族に「初めての登山です」と言ったら、「初めてで灯台コース!?」と驚かれていましたから。
まあ、お世辞というか、ヘロヘロになった私を見てのお気遣いによる発言でなければ・・・ですが。

何せそのご家族。
ご主人が午前中に15kmのランニングをして、昼寝をしていたら奥さんが「天気が良いから登山に行こう」と言って、小5の子供を連れて午後から灯台コースを登り始めたらしいですからね。 気分は「ちょっとしたお散歩」でしょう。^^;

でもね・・・
登山初の私には本当きつかった。
「これで2番目に緩い山なら、もう一生角田だけ登るので良いな・・・」と思った程に。

ただその「滅茶苦茶辛い登山」がとても楽しかったのは間違いない。
「本当に辛かった」から楽しかったんです。

そしてその日の夜。
入浴中に「登山の何がこんなに楽しかったのだろうか???」と考えてみました。

登山の切っ掛けというか、目的となったのは東野登山隊シーズン6で見た「目覚めたら雲海」が自分の目で見たい!というもの。

でもその為の訓練という事ではなく、純粋に角田山の登山がとても楽しかった。

で、分かりました。
これで間違いないですよ。
「何故、人は山に登るのか?そこに山があるからだ」なんていう、「何言ってんの?頭は大丈夫??」という物ではない、確実にこれ!という事を私は発見しました。

世界中の登山をする人達の感覚、そして「登山とは何か?」を簡単に表しますね。
そして誰でも「あーなるほど!」と思わせますね。

もったいぶってます?
良いから早く言え?

では・・・

登山とは
大人の公園である


はい。
思いましたね?
なんじゃそりゃ?(笑)
全然、具体的じゃないし、分からないんですけど・・・。^^;と。

ですが、私が言う「公園」というのは、なんかポワーンとした適当なイメージの公園ではありません。

ご説明しましょう。

「遊具がある普通の公園」

です。

公園にはジャングルジムもあれば、雲梯(うんてい)もある、何だか分からないけどぐるぐる回る球体の物もある。

皆さんも子供の頃に遊びましたよね?
よーく考えて下さい。

雲梯で向こうに行って何が面白いんですか?
ジャングルジムに登って何が楽しいんですか?

でも遊ぶと面白かったり、楽しかったりしましたよね。

あれ、何が楽しいか分かりますか?
「達成感」なんですよ。
すべて。

「達成感」を与える。
「成功体験」を得られる。
それが公園の遊具なんです。

別に手だけで向こう側に行ったからって何?って話です。
でも雲梯をキャッキャッとやる。
その鉄のスケルトンのやつを登ったから何?って話です。
でもジャングルジムの上に登ってキャッキャッとなる。

要は公園(の遊具)で遊ぶ子供と同じ感覚を得られるのが「登山」です。

大変な思いをして登る。
疲れ果てながらも登る。
苦痛に耐えながら登る。
それを乗り越えた時の達成感。
「出来たよ!自分って凄〜い!」という感覚。

それが楽しくて、楽しくて、それを突き詰めて行くと人は最後はアホみたいにエベレストとか登っちゃうんですよ。
あんなもの登ったからって何がある訳でもないんですよ。
格段に景色が良い訳でもないでしょうし、何か貰える訳でもない。
でも登頂して、「自分ってこんな所まで登れちゃうんだ!凄ーい!!」と思いたい。

だからこれ多分ですけど、アホみたいに山の断崖絶壁にテントぶら下げて寝たりするんですよ。
あれは必要に迫られてではないでしょうからね。
こんな所で寝る自分って凄ーい!と感じるためにしているだけでしょう。
だってやる必要なんて一切ないんだもの。
というか、登山自体に必要性なんて無いんだもの。

それでも登山をするのは「公園の遊具で遊ぶ気分を大人になって味わいたいため」なんです。

何故、人は山に登るのか?
山は遊具だから。
です。

何故、人は雲梯をするのか?
何故、人はジャングルジムに登るのか?
何故、人はブランコに乗るのか?
何故、人は滑り台を降りるのか?

遊具だから
です。

なー−−んの深い意味もありません。
達成感が得られて、楽しいから。嬉しいから。面白いから。
なんです。

どうですか?
伝わりましたでしょうか?
「大人が遊ぶ遊具のある公園。それが登山」です。^^




そして昨日は午後2時までカブスカウト。
そしてその後に、次回予定の「灯台コース」を多少は楽に上る為に肉体強化のために再度護摩堂山へ。



今回は前日の角田でヘロヘロになりながらも、前回の3分の2のスピードで登頂。

もうね、はっきり言ってね、私が毎日走ったりする日が来るやもしれませんよ・・・。

「もう少し辛さを楽しみたい」ので、その為の体力づくりは必要かなあと思ったりなんかしちゃったりしておりますから・・・。

ねっ、これが中年の危機ってやつですよ。


【おまけ】
何度か「小学生の遠足」という言葉で、さも「楽そう」という表現をしてきましたが、実際のところ「小学生の体力」というか、「登坂能力」は凄いですね。

体重が軽いからなのか、アホだからなのかまあ〜スイスイ、スイスイとこっちが汗だくでヘロヘロになりながら登っている所を飛ぶように進んで行きます。

なので今考えると「小学校の遠足」で、子供が汗だくになる登山を引率しなくてはならなかった先生達。
本当、ご苦労様でしたね。^^;

先生達から「遠足で登山はやめて!><」という声が上がって、それで登山が消えて行ったのではないかと勘ぐっちゃいます。
うははは。^^


[4376]  
デビューしました   −R3.11.5 (金)−


ここ数年「ワークマンが凄い」というのは聞いていました。
作業着の域を超えてお洒落さんになっているだとか、服の質が良いらしいなど。

ただ生憎ながらファッションと無縁であり、スーツで看板の取り付け作業をする私には無縁。
がしかし、、、遂に私もワークマンデビューです!!



しかもただの「ワークマン」ではなく、よりオシャレと名高い「ワークマンプラス」へ!!

で、後から調べてみたらワークマンもプラスも置いてある商品は同じだそうですね。
というか、ワークマンに置いてある物がプラスにはない方が多いとの事。
HPを見ても
「ワークマンプラスの取扱商品はワークマン店舗でもお買い求めいただけます」
と、しつこく、目立つように表示されていますから。
違いは、ジャンルを絞った品揃えと配置の仕方、見せ方らしいです。

面白いブランド展開ですよね。
「プラス」と言いながら、実はワークマンの通常店舗から商品をマイナスし、それにより作業着とは関係のない一般の人を入りやすくする。

ああ、もしかして作業ではない人をワークマンに「プラス」するのが目的だから「ワークマンプラス」なのか?

以前、しまむらでしたっけ?
あれが流行った頃に「しまむらプラス」みたいなのを作り、品揃えを減らしてジャンルを固定化する。
別店舗というより、より攻めた「別ブランド」という展開にしていたら、もっと面白くなったのかも知れませんね。

まあ今も人気があるのかも知れませんけど。
何せファッションにうといもので。^^;

まあそんなワークマンデビューをした私。
購入したのは山登り用のズボンとタイツ。
なんか汗を吸うと重くなってダメらしいので、学生の体操着みたいなポリエステルなどの生地が良いらしいです。

ちなみにサイズはズボンがLL。
このズボンはLでは締める用の紐が付いていないのに、LLだと付いているのにLと同じ価格。
その上、登山の際にはあんまり足にピッタリだと登り辛いそうです。

タイツは何が良いかも分からないので、とにかく一番安いやつを買いました。
変な柄の。
うはははは。^^

まあどうせ見えないですからね。

そして何より、これを買った時の一番の驚きが安さ!!
ズボンが1980円。
タイツが980円。
合わせて3000円以下ですよ!!

3000円といったら貴方・・・
タバコを今も吸っていたら3〜4日で消費される額です。

どうですか国よ?
タバコ税を下げる気になりませんか?
この調子で人が「そのお金を別の使い道に・・・」なんて思い出したらタバコ離れが凄く進んじゃいますよ。

良いですか?
1カ月のタバコ代3万円。
これそれなりの旅館に二人で一泊できる金額ですよ。
1カ月のズボンとタイツが10セット買えちゃう。
2〜3カ月したら東野達が買っていた8万円の防寒用の上着とか買えちゃうんですよ!
1年通したらあなた・・・
ちょっとした中古車買えちゃいますよ。

やっぱりタバコ税は高すぎる!
携帯代は高すぎる!なんて米倉涼子が叫んでいますが、タバコ代に比べたら屁でもない。

ああ、違う。
そんな事を伝えたいのではない。
ワークマンって凄いね。
って事ですよ。

という事で、本日も帰りにワークマンに寄って、昨日買い忘れた防寒・防水用のシャカシャカ言いそうな感じの上着を買おうと思います。

それにしても安さだけではなく、20時までやっているといのも有り難いですね。

ちなみに昨日は仕事帰りの18時30分過ぎにお店に行ったのですが駐車場はほぼ満車。
購入後に道路に出ようしたら、ひっきりなしに車が入って来ました。
多分、凄い売れ行きですよ。
ワークマンプラス。^^;


[4375]  
灯台へ   −R3.11.4 (木)−


はい。昨日は日記さぼりました。
どうも最近「禁煙日記」になっているのと、健康志向な登山好き日記になってしまいましてね、仕事の話なんて殆ど出て来やしない。

まあお陰様で仕事は順調だからという事なのでしょうが、それにしてもちょっとねぇー。
私の禁煙ライフや休日ライフなんて興味ないでしょう。
ないでしょう。
ないでしょう。
そうでしょう。
それで良いんです。

で、私の好きな漫画に「王様の仕立て屋」というのがあるんですね。
これはスーツなどを仕立てる仕立て屋さんが主人公。

イタリアのナポリでマフィアやら、貴族やら、一流ブランドの方々や、新興企業の人達や、映画スターや、仕事でTPOが分からず困った人達やらとドタバタ大騒ぎをする話です。

トータルで何巻出ているんだ?
ウム。
今調べたら62巻でした。
1話1話がとても面白い。
勉強になる。
為になる。
何せスーツを着ない制服仕事をしている息子が「面白いから」と読んでいるくらいです。

で、その中でここ最近感じ入った言葉をば一つ。

休日は楽な格好でダラダラするのが疲労回復と思っていましたが、
休日を前向きに外へ出る事でリフレッシュの効果が上がったようです。
体が怠惰を覚えてしまい休日明けがだるかったのが解消されました。

というセリフ。

やっと分かりましたね。これ。
何となくですけど、そんな気はします。

ただまあ私の場合は以前は大義名分があったのですよ。
休日でダラダラ過ごすはっりきとした、誰も異論が唱えられない明確な理由が。

仕事で普段は外へ出っ放し。
人に会ったり、街中を動き回ったりしている。
なので休日だけは誰にも会わずに、ただただひたすら家に籠っていたい。
という大義名分が使えたのです。

が、最近はと言いますと結構事務所に居っぱなしだったり、お店番したりで外に出ない事が多い。
まあ殆ど事務所か車中です。

なので、今こそ休日はお酒ばっかり飲んで、ベランダから立××ばかりしている場合ではない。
言い訳の効かない日常を過ごしている。

という事で、今週末も登山してきます。
護摩堂山→ドン山と来ていますので、次は遂に角田山へ!

しかも最難関。
場合によっては救助も視野に入れなくてはならない。
年に数人は途中で断念しヘリを呼ぶ。
とはまったく言われていないが、子供が登るのは楽でも大人が登るとそれなりに疲れるらしい「灯台コース」を走破して来ようと思います。

早い人は片道60分らしいです。
でもなめてはいけません。
50m先なら車を使うか迷う私です。
間違いなく一番のんびりと言われている120分コースでしょう。

120分も登る。
90分掛けて降りる。
トータル210分も・・・。
うーむ。。。
登れるか???

ここはドン山気分で登れちゃう「五ヶ峠コース」にするべきか。
何せ標高170mからのスタートですからね。
たった300mで山頂というのも魅力。
まずはこの手のやんわりルートを辿り、最終的に「灯台コース」へ辿り着くべきか・・・。

悩みますなあ。

って、恐らく「角田山」を登るのにこんなに考えて登る人は私くらいでょうね。
小学生の遠足コースですから。
うはははは。^^


[4374]  
散策しちゃったよ   −R3.11.2 (火)−


本日もまたまたタバコ話。
もうそんなに気になるなら吸えば良いんじゃないか?なんて思いますが、そこをグッと堪えるのが男の修行です。

という事で、本日は朝早くから上越へ。
そしてお客様とのアポまで多少の余裕があったので高田公園に車を止める。

今までであればタバコの一本でも吸いながら、何気なくスマホをいじっていたでしょう。
でも私にはもうタバコがない。
君に吹きかける煙もない。
心はいつでも空回り。
もしもタバコが吸えたなら。
ですよ。

で、「おや?やる事ないぞ!?」と思った私。
そこから今までなら信じられない行動に!!



車を降りて公園を散歩しちゃいましたよ。。。



何となくぐるー−−っと回ってみる。
ちょっと健康を意識して速足で。



そして高田城の由来や縄張りの図などをじっくりと眺めてみたり、「お堀って明治末頃に陸軍に埋められたんだ〜!」なんて注意書きを読んでみたり。

うむ。
私、大丈夫ですかね。
なんか急に老けてません?
行動がご年配の方の感じになっていませんかね。

どうしよう・・・
凄い健康的な男になっちゃったら・・・。
不健康でやさぐれた感じが私の代名詞なのに・・・。

ああ、ちなみに令和元年7月の禁煙の様子。
あれが現在も同じ状態です。
口内炎は出来ていないですけどね〜。

でも体重が2kgくらい増えました。
ですがこれは禁煙より、水分の取り過ぎかも知れません。
区切りでとにかく飲みますからね。

まあ、こんな調子で健康になって行ってしまうのでしょう。
そう考えるとやっぱりお酒は飲むべきなのかなあ。。。

このまま健康になると、色黒で年配なのにムキっとした、ちょっと油っぽい男になっちゃいますからね・・・。うはは。^^;


[4373]  
律します   −R3.11.1 (月)−


私、タバコをやめてからというもの区切りを「飲み物」で取るようになったと言いましたね。

そこで昨日、一昨日とお休みだったんですよ。
で休日に飲むものといったらビールな訳です。
ハイボールもですけど。

で2日間ですよ。
もー−−−−飲んだ。飲んだ。
記憶がない位に飲んじゃった。
今朝なんてもう起きているのにダウン状態。
グロッキーとはこの事か!!という感じ。

子供達には「お父ちゃんは酔っぱらってあんな事をした!」、「こんな事をした!」だの、「ベランダからお×っ×したの?」なんて聞かれる始末・・・。

やっぱり休日は登山ですよ。
登山しないと。
私の体が破壊されてしまう。

しかし本当、あっという間にタバコがやめられちゃいましたね。
いや、吸いたくないか?と問われれば、吸いたいけどね〜とは答えます。

でも一箱500円。
税金が半分以上なんでしょ?
しかも来年もまた増税げするらしいじゃないですか。。。
もうこれイジメですよ。^^;

まあとにもかくにも「飲みすぎ」だけはしない様に律していきます。
今まで出来ませんでしたが、律してみようと。
そう律している次第です。

本当、飲み過ぎはダメですね。
フランフランのベロンベロンで、子供が遊びに来た友達に「君のお父さんはボケているの?」と心配されて、「いや、ただ酔っぱらっているだけ」と冷静に答えたそうです。

慎まねばならん。
律しよ常に。

さて、そんな悪夢の様な休日を過ごしていたら新潟県にも悪夢が・・・。
盤石な体制を誇ると思っていた高取さんが比例復活だったり、塚田一郎も比例復活だったり。
良かったのは3区の斎藤さん勝利だけですかね。

そしてそして・・・5区ですよ。
何やら驚愕の選挙結果にTwitterのトレンドで「新潟県民」が入ったとか。
うはははははは。^^;

お恥ずかしい限りです・・・。
しかし今回の結果を見ると、知事を辞職する必要なかったのかも知れませんね。

知事を売春騒動で辞職して、その後に衆議院議員になれる新潟県の懐の深さよ。
やっぱりちょっと変わっていますね。
新潟県の県民性って。

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