繁盛日記


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[第1398回]  リーダーの条件  −H21.1.30 (金)−


本日の朝礼でも話したのですが、今朝めざましテレビを見た後とくダネを見ていました。
そこでキャスターの小倉さん?小掠さん?という方が、非常に「なるほどなあ!」と思うことを言っていました。

支持率が低下し、野党には漢字テストを受けさせられ、自民党には足を引っ張られ、マスコミには悪意ある報道ばかりされている麻生首相。

その麻生さんに対し「しかし麻生さんっていうのは見方によっては凄い総理大臣だよね。」、「普通これだけ叩かれたら俺もうやめた!と言って辞めるものね。」、「そう考えると凄いよなあ」という様な事を言った。

これを聞いて「確かにその通りだなあ」と思った次第です。

前総理の福田さんは、何だか分からないうちに疲れ果てた顔をして退陣。
前々総理の安倍さんは、体調が悪いんだ僕。もう弱っちゃったのと言って退陣。
その2人の支持率よりも低く、困難な社会情勢の中にいるにも関わらず、私の知る限りでは一切の泣き言を聞いた事がありません。

これは素晴しいリーダーの条件ですよ。
社会が弱っている時に、国のリーダーである総理まで弱った顔をしていたらもっと気分は落ち込んでいきます。

どんなに辛い状況でもその辛さを見せない。
また、もしかしたら何も感じていないのかも知れないですが、それはそれで「図太さがある」というリーダーとして素晴しい素質です。

またまた、またまたローマの話で恐縮ですが、ローマ帝国の長い歴史の中で沢山のリーダーが生まれました。
王制の時の王
共和制の時の執政官
皇帝制の時の皇帝
専制君主制の時の君主

これらの本当に沢山のリーダーは、ローマ帝国を盛り上げていくリーダーと国力を下げるリーダーに分かれます。

そし盛り上げていくリーダーというのは、基本的に元老院であろうとも、ローマ市民であろうとも意見を聞きません。
国力を下げるリーダーは、元老院やローマ市民に媚を売るような政策をする。

歴史上に名を残す天才と言っても良いカエサル・シーザーは元老院の一部には嫌われたものの、ローマ市民に拍手喝采を受けていました。
これは特別ですが、帝国を盛り上げたリーダーのほとんどは、周りの意見、評判など一切気にせずに突き進みます。

その結果殺されたり自死に追い込まれたりするのですが、それでも大きな流れから見るとそれが転換期となり、次の評判を気にするリーダーの元で衰退の道を辿る。

ローマ帝国の歴史は文化やら、造形物やら、帝国の制度など色々と学ぶところはありますが、私はこの「リーダー列伝」と呼んでも良いくらいであり、そしてこれが大変勉強になります。

今朝の朝礼でも話したのですが、別に「部下がいるからリーダー」。
役職があるからリーダーという訳ではありません。
家庭にもリーダーはいますし、何かの集まりでもリーダーはいるでしょう。

そして何より、人はみな自分自身のリーダーです。

自分の行動を決める。
自分の身体を引っ張っていく。
自分に思考をさせる。

これはすべて自分自身で決めていくこと。
自分とは自分自身を引っ張っていくリーダーなのです。

なので話は戻りますが今朝のおぐらさんのコメントを聞いて思ったことは、普段の私たちでも同じ事です。

例えば、お客様にヒドイ扱いをされる時がある。
自分のやっている事にケチをつけられてテンションが下がる時もある。
周りの誰もが認めてくれない時もある。

そんな時に自分自身をリーダーとして奮い立たせる。
周りの評判など気にしない。
信じる道を突き進む。
必ずぶち抜けると信じる。

取るに足らない評判やら、くだらないケチやらに引きずられてしまっては必ず衰退の道を辿ります。

何を考えているのか分からない麻生さん。
そして感想を漏らしたおぐらさん。
この2人からとても良い話が聞けたと思います。(麻生さんは何も言ってませんが)

恐らく、私たちが見ている以上に凄い人なんですよ麻生総理。
きっと長い歴史の中で、後から見た時に「大したリーダーだった」と言われる様になるのではないかと思います。

ただし・・・
すぐかどうかは分かりませんよ。
ローマの自分の道を突き進んだリーダーだって、評判が回復し、そして行いが認められたのがつい最近のことだったりしますから。

ですが、きっと300年後、いや1000年後、いや場合によっては2000年後くらいには「凄い人だった」と言われるのではないでしょうかね。
まあ、まだ確実ではありませんが・・・。

もしかしたら明日急に「俺やめた」と言ってもおかしくない最近の首相達ですからね。


[第1397回]  大富豪求む  −H21.1.29 (木)−


今朝ある者より「玄関の前が乾いていると思ったら凍っていたから気を付ける様に」と言われました。
そして、出社の際に革靴でさぐりさぐり歩いてみるとまったく凍っていない。

「ちっ!騙されたぜ!きっとさぐりさぐり歩いている姿をどこかから見てニヤニヤしているのだな!!」と思いつつ、乾いている道路に出た瞬間・・・
つるっ!ときました。

久し振りでしたね。
転ぶのは。

社員が会社の前でずっこけたところは最近見ましたし、他の社員が「久し振りに転んじゃいました
^^;」という話を聞いてはいましたが、大の大人が転ぶなんて事がまず考えられませんでした。

転んだ瞬間に頭には走馬灯の様に色々な考えが浮かびました。
「おぉっ!転ぶんだw」
「この両手に抱えている本やら鍵やらを投げ出して手を付くべきか?」
「ちょっと転ばないように粘ってみようかな?」
「どう受身をとろうかな?バキで見た様に三回転くらい回れば何のダメージも受けないかな?」
「転んだ翌日は妙なところが筋肉痛になるんだよなぁ」
「近所の人が大の大人が転ぶ姿を見たらどう思うのだろうか?w」
なんて事が一瞬で浮かぶ。

思い返してみると転ぶのは本当に久し振りです。

前回の記憶があるのは、まだ20歳前半だった頃に万代シティの誰もいないビアガーデンで友人達と飲みに行き、トイレから走って帰ってきた際に階段で足を滑らせて前にスライディングした以来です。

ちなみに私のその姿を見てネタだと思ったのか、友人たちは一様に「それ別に面白くないから」と冷たい目で言っていた事が思い出されます。
いくら20代前半でぼんくら野郎の私でも、さすがにコンクリートの上で転んで笑いをとろうとまでは思わないというのに・・・。

さて、数秒間「転んだ」という感覚を楽しみ、そして立ち上がったのですがやはりどこか身体がギクシャクしている。
今回は滑った左足です。
足の付け根からなんか違和感がある。

よく見たらズボン半分が無くなっていました。
嘘です。
別に外見は何ともなっていませんが、なんだかギクシャクしている。

そして会社に行き、その後すぐに車に乗りながら「これがプロスポーツ選手だと、足を故障したとか言って大騒ぎするんだろうな。プロスポーツ選手というのはそんなに繊細な体なのか・・・。しかしそんな繊細な体でよくもまあスポーツをやっていられるものだ」なんて取るに足らない事を考えていました。

その後、「どこが痛くなるのかなあ?^^」、「転んで翌日筋肉痛になるならば、筋肉を鍛える非情に効果的なトレーニング方法として「転ぶ」というのを取り入れてみては如何なものか?」なんて事を考えつつ一日を過ごしてきた次第です。

そして今。
不思議と左の肩が凝っている、左足が疲れている気がします。
ちなみに転んで手を付いたのは右肘ですし、地面に付いたのは右半身です。

なので右肩ならば分かるのですが、あの「つるっ」といった瞬間に尋常ではないひねり具合や、目に見えない力が入ったのですかねぇ???
本当に人体って面白いですね。^^

さて、私の転んだ話しなどは今の社会情勢から見たらどうでも良い話です。
今の社会で新潟限定で問題なのはこれです。

高橋留美子展開催。
3月〜4月にかけて新潟市美術館にて開催。

このポスターを本日、上越のコンビニに入る際に見つけました。

高橋留美子と言えば、新潟の下が生んだ小林幸子と並ぶビッグスターです。
以前、日記に書いた様な気もしますし、書いていない気もしますが、私はかなり前から新潟に「高橋留美子記念館を作るべきだ」と熱く語り、そして企画まで立てた程です。

まあ、この企画は友人の経営者達との集まりの中で「何か新潟に地域貢献できるNPO法人作る?」という様なお題が出て、1人ずつ企画を持ち寄った際に私が考えたものです。
(確か5〜6年くらい前だったと思います)

ここに全文を掲載しますので、お暇な方はお読み下さい。
そして大金持ちで、金があり過ぎて困ってしまうという大富豪の方は私のためだけにでもこの企画を実行してください。
お願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
高橋留美子記念館(仮)またはルーミックワールド(仮)建設計画

[はじめに]
ダストスパートでデビューして以来、うる星やつら、めぞん一刻、らんま2/1などの大ヒット作を出し続け、現在は「犬夜叉」で子供だけに限らず日本中で一大ムーブメントを作り上げている高橋留美子さん。
作者である高橋留美子さんは毎年の長者番付(今年も)に名を連ねる「名実」共にスーパースターな方ですが、皆さまはこの高橋留美子さんが、新潟の黄金地域であり、ヤクザと老人と猫しかいないと噂される「下町」の出身であり、産婦人科の娘であり、めぞん一刻の五代さんの実家のモデルが多分カツ丼で有名な下の「海老屋」であるという事はご存知でしょうか?
ちなみに港小学校、双葉中学、中央高校の普通科出身で、今は無い「高橋産婦人科」の娘さんです。
そして本町13番町には高橋留美子さんの小中の同級生の人がやっていて、五代さんのモデルになったのではないかと東スポが取材に来た「稲垣動物病院」があります。

さて地域貢献という事を考えた際に一番大事なことは「他所様からお金を落としてもらう」という事です。
ただ新潟県は面積がかなり広く、その上新潟市がその中心辺りに位置する(実際は長岡辺り)ので、なかなか他県から人はやってきません。
来るのは「生バンドに乗ってやってくる万景峰号」や「車を買いきたロシア人」ばかりです。
もしかしたら他県人よりも他国民の方が多いかもしれませんが、この人たちは観光ではないため大して地域貢献にはなりません。
(お金を落とすのは「入港反対デモに来た人たち」くらいかもしれませんが、最近では無料宿泊所に泊まる場合が多いです。)

それでは、料理も普通に美味しいが、しかし人が引き寄せられる様な、他県に名を轟かせるほどの食文化も無い。
人が毎年観光に来るような遺跡、名跡も無く、海は市外の方が綺麗で、山も無く、水族館も微妙なラインの新潟市において、どの様にして他県や善良な他国民が集まる様な都市に出来るのか。
※アルビレックスは県民のみの盛り上がりなので、他県からのお金はあてに出来ません。

他県においても同様に観光資源を持たない地域が地域興しの為に地元の有名人にあやかるのは多い話です。
特に全世界に老若男女のファンを持つ高橋留美子さんですから、世界的知名度で言ったら田中角栄以上に有名かもしれません。
(現在では新潟が生んだ有名人は、上杉謙信、田中角栄、高橋留美子でしょう)

その高橋留美子さんの知名度を「地元新潟市」のために利用させて頂いては如何でしょうか。
他県の例としては、高知県の横山隆一先生の「ふくちゃん記念館」を含む漫画家記念館。
鳥取県の境港では「鬼太郎ストリート」。
東京では長谷川町子記念館。
数々の地元発展のために大変役立っています。

では現在新潟市においてこの高橋留美子さんとどの様に付き合っているのか?
私の知る限り「犬夜叉バス」が走っている程度です。
ワールドカップの時にもポスターは無かった様な気がします。
小林まこと、水島信司、安田弘之の三パターン。(未確認)

ここは私の私見になりますが、どうも新潟の県民性は「出る杭は叩く」、「出ない杭を見ていると安心する」、「出すぎた杭は無視する」の様に思われます。
また、新潟は全国でも1位〜2位を誇る漫画家輩出県であるにも関わらず、取り上げられる漫画家はほとんど「水島信司さん」のみです。
(実際のファン層、数の多さでは「高橋留美子さん」がダントツであるにも関わらず)

これはきっと郷土愛の篤さからの違いなのでしょう。(新潟の県民性で「郷土愛の薄さ」というものがあります)
しかし未だに両親(おそらく)、親戚(おそらく)、友人(おそらく)も住んでいるという事もあるので、「地元新潟のために」と言えば協力してくれるかもしれません。
古い諺に「金を手に入れた人間は名誉が欲しくなる。名誉を手に入れた人間は地位が欲しくなる」という言葉があります。
とりあえず新潟県栄誉県民賞の一つや二つ差し上げて、新潟県名誉特使に任命して、この愛すべき新潟を守り立てて行って頂こうではありませんか!

またまた、ちなみに高橋留美子さんの作品は全世界で出版されており、ファンは全世界に存在します。
うまく行けば外国からのお客様がワールドカップ以上に集まるかもしれません。

[目的]
○他県からの観光客を集める事によって地元に他県からお金を落としてもらう。
○グッズや関連商品による新規事業の開発が出来る。
○新潟県内においてもファンは多いため県内での新潟市の地位向上。
○観光場所の無い新潟市に世界的に有名な「高橋留美子」の記念館が出来る。

[ターゲット]
○高橋留美子ファン
○犬夜叉などの漫画ファン
○子供達に連れて来られた保護者
○デートスポットに困った若者
○観光先に困った他県人

[財源]
○新潟県からの助成金
○新潟市からの助成金
○高橋留美子本人からの寄付金
○高橋留美子ファンからの寄付金
○グッズや関連商品を販売する会社からのマージン

[記念館内容]
○場所:ただの記念館にするのか、高橋留美子ランドにするかによって検討。
1,朱鷺メッセ(今ある集客力が無いものを叩き壊して)
2,ビッグスワン内部
3,野球場建設予定地(予算もそっくりそのまま移行してもらう)
4,古町の空き店舗
5,休田

○アトラクション案
1,原画展
2,原寸大人形(漫画のキャラ)
3,模型(一刻館)
4,漫画館(出版漫画を図書館風に)
5,後は何でも予算次第

[設立予算]
○記念館「5000万円」(適当)
○ルーミックワールド「1000億円〜2000億円」(適当)

[経費]
○記念館「人件費(受付超美人2人一組で3組=月額150万円)、(警備員は社会貢献したい老人=月額5万円)」
その他「光熱費と維持費=100万円」(超適当)
○ルーミックワールド「人件費=60億円」、「光熱費と維持費=80億円」

[売上]
○記念館「入場者数一日100人×365日×(入場料1000円+グッズ販売1000円)=7300万円」
○ルーミックワールド「入場者数一日5000人×365日×(入園料5500円+グッズ販売5000円)=191億6250万円」

[問題点と解決方法]
問題1,高橋留美子さん本人がOKするかどうか?
問題2,プロダクションなりと契約しなくてはならないのではないか?
問題3,県や市が動くか?
問題4,誰が本当に金を出すのか?
問題5,この企画書を真面目に読んでくれた人がこの中にいるのか?

[解決方法]
1,当たって砕けろ
2,弁護士に任そう
3,○県知事選挙に地域貢献会で一人立ててその公約にしてもらう、○署名集め、○市会議員を動かす、○地域振興課に頼む
4,県・市・企業にお願いする。(または斉藤一人さんに頼む。もしくはセコムの親族三人に少し貰う)
5,皆様の善意におすがりする。

[実現への可能性]
○記念館「10%」
○ルーミックワールド「測定不可能」

[まとめ]
以上の事から、経済破綻目前と言われる新潟市において最も急務な事柄が「高橋留美子記念館」の創設であるという事をお分かり頂けたかと思います。
後は実践あるのみです。
早速、明日より「県庁や市役所」などへの積極的な抗議活動ではなく、アプローチを開始し「世界に誇る新潟市」、「世界から人が集まる新潟市」にし、京都同様な「世界遺産都市」の認定を受け、例え戦争が起こっても「新潟大空襲の無い町」、「テポドン・ノドンの飛んでこない町」にしようではありませんか!
これは経済効果のみならず、「平和都市新潟」への第一歩になり、現在世界各地で起こっている侵略戦争、宗教紛争などへの抑止力となり、世界に冠する「永世中立都市にいがた」への進化により、小さな一歩であるが人類にとっては大きな一歩になると思われるので御座います。
さあ、皆さんでご唱和下さい!
「高橋留美子万歳!」、「高橋留美子記念館を守るためなら命はいらぬ!」、「先手必勝!」、「経済制裁!」、「拉致被害者奪還!」。
以上です。
有難う御座いました。

[おまけ]
いざ「どうしても高橋留美子記念館が無理」という事になった場合は、新潟出身の漫画家記念館でも良いかもしれません。
私の知る限りでは「赤塚不二夫」、「魔夜峰央」、「たかもちげん」、「しげの秀一」、「柳沢きみお」他にもたくさんの有名漫画家がいます。
故人も何人かいますが、この方達にお願い致しまして原画の一つや二つお借りしてダラッと並べるだけでも良いかもしれません。
その場合は市と県から、会場と予算の手配をお願いして、その場合に何かしら関われる仕事を用意して、毎年市民の血税である税金からがっぽりと予算を取ってもらいウハウハするというのでも有りかもしれませんし、無しかもしれません。
とりあえずこれだけ有名な漫画家が大勢いるのだから、そろそろ出た杭を無視するのをやめて、一つくらい漫画家記念館を作ったら如何なものでしょうか。

[野望]
高橋留美子記念館またはルーミックワールドの建設後は、各県に同様に地域復興や観光資源作成のプロチームとして活動する。
第一目標は「藤子不二雄ランド」を富山県に作る。
ビジネスだけで言ったら、石原都知事に掛け合ってお台場の土地を借りるか、もうちょっと埋め立ててもらって、「日本人の日本人による日本人のためのテーマパーク建設」をする。
ディズニーワールドを超えた日本時の肌理細かさを最大に生かした「テーマパーク」を作り、それを全世界に発信する。
まずは藤子不二雄ファンが多い東南アジア辺りに一つ。
そしてその海外経験を活かして、アメリカ、ヨーロッパへと進出・・・。
これが21世紀の「廉価で正確な物づくり」というお株を奪われてしまった日本の生き残るべき道であり、取るべき道である。
裕福さを持ち過ぎてしまった国民だからこそ出来る「至福のサービス」と、生来持つ生真面目さによる「誠実なサービス」を是非活かして世界へ羽ばたいて行きましょう!!
21世紀の文化を作り上げるのは日本です!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

あれ?
何だか大分前にこれ載せた気がしますね・・・。^^;
まあ、良いか。^^;

とりあえず新潟市美術館が友人宅の近所なので飲みがてら行って来ようと思っています。
しかし「高橋留美子」なんて聞くと、少年時代が思い出されますねぇ。^^


[第1396回]  113たい焼き  −H21.1.28 (水)−


本日ある方について話していましたが、やはり人の感じる部分、イメージというのは違うものです。
聞くとびっくりする感想ばかり。
恐らく私の話も逆にびっつくりされていた事でしょう。

そう考えるとふと一抹の不安がよぎります。
「自分の人の見る目は大丈夫か?」という。

しかしやはり自信がある。
私の見方には間違いがないと思っています。
そうでなければ今、仕事が出来ている筈がないですからね。

うん。
大丈夫だ。
大丈夫だ。
大丈夫だ・・・?

さて、戯言はこれくらいにしておきまして、何やらたい焼きが生誕100年を迎えたらしいです。
今繁盛屋で「たい焼き」と聞けばこの人です。


先日、元社員がたい焼きを焼きに来てくれました。^^

何やらもしかしたら今度たい焼き屋を始めるかも知れないとの事。






理由は「自分が食べて美味しい!と思う対焼きがない!」という事から。

そしてとことんこだわったたい焼きを作ったそうです。







すでに手つきはプロです。

そして調理に使う器具はほとんど自作です。
ここら辺はさすが職人!という感じですね。^^






「あんこ」にこだわり
「生地」にこだわり
そして焼き方にこだわったたい焼きの・・・









完成です!^^










どうですか?

美味しそうでしょう?^^







社員もきゃっきゃっ言いながら食べておりました。

さて、果たして本当にたい焼き屋を始めるのかどうか???

気になるところです。^^


ちなみに当然ですが味はかなりのものでしたよ。
甘いものがあまり好きではない私でも美味しく食べられましたから。^^

もししばらくして、113号線の紫雲寺あたりで新しいたい焼き屋が出来たら買ってみて下さい。^^

【追伸】
しかし今思い返してみると、まだ繁盛屋の現役でいた頃「10円まんじゅう」を見てかなり興味をもっていました。
何か感じるものがあったのでしょうね。^^


[第1395回]  挫折を知る  −H21.1.27 (火)−


一週間ほど前の話ですが私の次男が高校に合格しました。
洗顔?専願?とやらの一般的には推薦と呼ばれているものです。

実は私も高校は推薦で入りました。
一月に入るまでは「推薦」というものがある事を知らず、ただひたすら5教科勉強していました。
そして一月の中頃にある私立高校の推薦入試の話を聞きました。

何やら試験は3教科だけで良いらしい。
しかもそれが私の大得意だった「国語」、「英語」、「数学」だけとの事。
その上、推薦入試の場合は公立とは違い三月中頃まで受験勉強をせず、二月の中頃には受験が済む。

そうなれば高校に合格したらやろうと思っていたドラゴンクエストが出来る。
また、まだ受験勉強で周りが四苦八苦しているのを横目に浮かれ気分でロッケンローになれる。
こりゃたまらん。

という事で、急遽先生に次の推薦入試のある学校への申込みを頼みました。
しかしながらその学校はどうやら、品行方正、勉学優秀、身体健康、家内安全、諸行無常の私ですらかなり厳しいレベルの学校との事。

受験させる事を渋る先生。
そして過去のレベルの生徒の成績を持ってきて「きついぞよ・・・」と、無垢な少年のドラクエの夢を断念させようとする先生。

しかし昭和の初志貫徹男と呼ばれた私ですから、そんな先生の哀れみの眼差しを振り切り受験しました。

そしてテスト。
出来はかなり自信あり。
で、合格。

そして高校に入学した次第です。

いや、これは私が嘘八百を並べ立てるために書いている訳ではありません。
ここからが本題です。

高校に入学し一週間ほど経った頃、音楽の授業だったか何かで教室を移動しました。
そんな中、はしゃいでいた生徒がいました。
(私ではありません。)

その生徒に対して音楽の先生が一言。
「お前は専願で入学しただろ?」
そして続けて、
「顔に苦労のあとがない。挫折していない」
と言いました。
この言葉を聞き、私も専願入試だったので何だかドキッとしました。

そして、月日は流れ大学受験。
もう高校入試で力を使い果たしていた私でしたが、しかし自信がありました。
「俺は運が良い男だ」という自信が。

その当時はマークシート試験が流行りだした頃で、五択の問題ならば問いの意味すら分からなくても当てられる気がしていました。
なので勉強など一切しない。
する訳が無い。
何せ運が良い男なのだから。

そして受験当日。
実家では仏壇に向かい願い事をする父親の姿がありました。
願い事はただ一つ。

「どうか私の息子を落として下さい」

真剣に願っていたそうです。

理由はもちろん「自分は運が良いなんて言って、何の努力もせずに生きることを覚えてしまっては絶対に駄目な人生になる」という事でした。
そして見事にその願いは通じました。

その後の人生で私は幾度もの挫折を繰り返してきました。
根本的に「運が良い」とは今でも思っていますが、それでも努力もせずに結果を出せるなんて事は決してない。
運の良さは努力次第で作るものだ。
と思えるようになりました。

そして今回息子の高校受験。
私の見る限り殆どと言って良いほど勉強していません。
聞いたところでは「受験日前の二週間だけ1日二時間勉強した」という事だけです。

落ちてショックを受ける息子の姿を見たくない、受かって欲しいと願う親心はありましたが、それ以上に、人生楽なもんだなんて思って生きていかせてはならないという親としての役目の思いが強かったです。

そして長男に聞いたところ「まず無理」との話でしたので安心していました。

しかし合格しました。

受かったものは仕方がない。
そして次男に高校受験について聞きました。

やはり感想は「たったあれだけの勉強で受かるなんてけっこう楽だね」との言葉。

という事で、合格後次男に「俺は勉強もせずに高校に合格してしまい残念だ。人生には挫折が必要だが今回はその機会を逸してしまったな」と話しました。

そして「良いか。人生をなめていたら必ずつまらない人生を送ることになる」、「高校に入ったら必ず真面目に勉強をしろ。三年後に社会人になっているかも知れない訳だから、今のままの様な考えでは就職先に申し訳ない」と話しました。

また、「三年後に大学に行けるほど努力しろ。もし行けなかったら自衛隊に入れ。俺がそう決めたからには必ず守らせる。どちらを選ぶにしても高校に入ったら努力しろよ」と話して終わりました。

私としては自衛隊に入り、国を守ってもらいたいところです。
本当は私が入りたいくらいですから。

さてさて三年後どうなっている事やら・・・。

昨日も書きましたが「若いうちの苦労は買ってでもしろ」です。
挫折を知らない人生なんてつまらない。
親ばかですが、苦労の味、挫折の味を知る一人前の男になってもらいたいと思っています。


[第1394回]  引け目を感じる  −H21.1.26 (月)−


一昨日社員が元社員にレンタルビデオ店で偶然ばったりと会ったそうです。
何が気まずいのか、会話をしつつ後ずさりして行ったとの事・・・。
悲しい限りです。;;

自慢ではありますが繁盛屋を通り過ぎていった社員はかなりの数に昇ります。
1日、2日で「合わないのでやめます」と言って去って行った社員がけっこういますからね。^^;
なので恐らく、こちらはまったく気付かないまま実は「袖触れ合うも他生の縁」の人とすれ違っているかも知れません。

退職した社員は当然の様に2パターンに分かれます。
@退職後も時たま顔を出してくれるパターン。
A二度と近付きたくないのか絶対に顔なんて出さないパターン。

これは会社を辞める際には二通りあるからです。
@は会社を卒業していくパターン。
Aは会社を中退していくパターン。

卒業して行った元社員というのは、本当に気持ち良く顔を出してくれます。
恐らく本人に何の引っ掛かりも無いからでしょう。
しかし中退した元社員というのは、相当何かが引っ掛かっているのでしょう。

今も頑張っている社員への引け目なのか?
ただ単に元いた会社が嫌いなのか?
もともと顔を出すほど会社にいなかったからなのか?

私ごときの話で恐縮ですが、私は繁盛屋を始める前に二つの会社に勤めました。
一社目は酒屋さん。
仕事内容は朝から晩までお酒やらおつまみを配達して回る。
二社目は住宅会社。
仕事内容は営業。
そして東京へ転勤後は事務であったり、企画であったり、会の運営であったり。

このどちらの会社にも気軽に顔を出せます。
また、同僚だった社員とも気持ち良く会話できます。
※まず滅多に用がないので出しませんが。
何も引っ掛かるものがありません。

しかし以前いた会社に引け目なり、何なりを感じていたらやっぱり私も顔を出せません。
申し訳ないやら、切ないやらで。

話は飛びますが繁盛屋の現在の合言葉は「ぶち抜く!」です。
ぶち抜くまでは辛かったり、苦しかったり、痛かったりするが、ぶち抜いた後は痛みはすべて消え喜びに変わるからです。

恐らく、卒業というのはぶち抜いたという事なのでしょう。
そして逆に中退というのはぶち抜かなかったため、痛みや苦しみや辛さだけが残ってしまう。

例えば何かのスポーツをやっていて、その練習がきつくて、つらくて、苦しくて、悲しくてしょうがなかったとします。
しかしそれを三年間と決めて、その辛さなどに耐えたとする。

そして数年後にはきっと「あの時の練習はきつかったなあ。^^;」となり、そしてもっと時が経つにつれて「あの時は辛くて仕方がなかったよ。でもやって良かった^^」と笑顔でその時を思い出せる様になります。

しかし、やはりこれが途中で退部したとしたらきっとその当時を思い出しても「辛かった・・・」、「すごく嫌だった・・・」、「思い出したくも無い!><」、「人生の中で未だに引っ掛かり、消したい過去だよ。orz」となる事でしょう。

他にもこんな話があります。

飛込みで訪問したらとんでもなく嫌な対応をされた。
その時に「こんなところもう良いや!二度と来るか!(怒)」と思い、本当に二度と訪問しなければその飛込み先の人は人生において「出会いたくなかった人」となる事でしょう。

しかし、嫌な対応をされた後に「よーし!絶対にこの人にいつの日か「あの時は本当に嫌な対応をされて困りましたよ。^^」と笑顔で言える様にするぞ!」と思い、何度も通い、そして言える様な関係になればそれは凄く良い出会い、思い出になります。

まあ大分話はそれましたが、繁盛屋ではこれからも引け目を感じる辞め方だけはしないで欲しいですね。
退職するならば退職するでしっかりと卒業して行って欲しいと心から思っています。
中退では、こちらはまったく気にしていなくても、した方はすごく気にしますからね。
そうなっては本当に申し訳ないですから。

気軽に話してくれれば、どんな辞め方をした人であれ、今いる社員全員笑顔で迎えるのですけどねぇ・・・。^^;

まあ、卒業させられず中退させてしまった責任は私にあります。
なので逆に私の顔が申し訳なさで引きつる場合があるかも知れません。
その時は私が後ずさりしますかね・・・。
うははは^^;

ちなみに、もちろんですが一番良いのは「ただ卒業をする事」ではなく、とことん共に働いた後に定年なり体力の限界を感じて卒業して行く事です。

今いる社員、そしてこれから入って来る社員にも一緒に苦労を分かち合い、そして「いや〜あの時は辛かったねぇ。^^;」と言い合え、その時にいる若い衆に自慢話が出来るのが一番です。

まあ卒業までまだまだかなり先がありますので、今のうちにその時代の若い衆への自慢話が沢山作れるように、もう若くはないですが「若いうちの苦労は買ってでもしろ!」で行きます。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・【おまけ】
お気付きの方がいらっしゃるかどうか分かりませんが、また気付いていてもご興味があるかどうか聞くのが怖いのですが、実はそろそろカウンターが60000に行きそうです。
(恐らく2月の第一週くらい)

という事で、念のためいつものアレをコピー&ペースト(一部修正)して載せさせて頂きます。^^;

それでは皆様、今回こそは奮ってご参加下さい。

おかげさまで間もなくアクセス数が「60000」になりそうです。^^
本当に何の変哲も無い、この様なホームページにアクセスして頂きまして、本当に有難う御座います。
これからは、もっと見たくなるようなHPに出来る様に頑張りますので、今後とも宜しくお願い致します。m(__)m

という事で感謝の気持ちを込めて、毎回恒例のアクセスが60000の方にはプレゼントをさせて頂きます。
品目は、賞品として最近は人気賞品ともなりつつある
「繁盛日記一日執筆権」
または
「土佐高知豪華お土産セット」
をプレゼントさせて頂きます。

では、目出度く?60000件目にアクセスされた方は、その「60000」のカウンターの画像を保存し、繁盛屋までご連絡下さい。

※保存方法はマックはよく分からないのですが、ウインドウズであればカウンターの上にカーソルを持って行き、右クリックの上で「画像を保存」です。

※本日(21.1.26)時点のカウンターでは数字の一文字しか保存できないものですが、今週中には修正しておきますのでご安心下さい。^^;

※先日からカウンターが変わりましたので、確認しようと画像として見ても見れない場合があります。その時はペイントなどのソフトをご利用頂くと見れますのでご注意下さい。

※前回、「保存したところ次に開いたら保存した画像の数字が変わっていた!」という事がありました。
お手数ですが、保存したらまずはペイントなどで開き、確認の上それを保存しておくようにして下さい。

その画像を下記のメールアドレスまでお送り下さい。
info@hanjouya.com
です。
※その際には、どちらのプレゼントご希望されるか明記の上、送付先住所、氏名、電話番号をご記入下さい。件名は「6万件記念」でお願い致します。

ただ、私も社員も仕事上でインターネットを利用致しますので、場合によっては私や社員が「60000」になるかもしれません。
または「60000」の方より連絡が頂けない可能性もあります。

という事で、念のため「60001〜60020くらいまで」の方もカウンター画像を保存し、繁盛屋アドレスまでご送付下さい。
※こちらより折り返しご連絡させて頂きます。

それでは、「繁盛屋日記一日執筆権」または「土佐高知の豪華土産セット」をお渡しできる日を楽しみにしております。^^


[第1393回]  三年前を感じる  −H21.1.23 (金)−


毎日、日記を書く前に社員に「今日は朝青龍勝った?」と聞いています。
今場所で間違いなく引退だと思っていたのですが、13連勝ですからね・・・。

きっと相当、横綱になる前、そして横綱になって暫らくの間は稽古に精進したのでしょう。
そうでなければ、あれほどまでに稽古をせず、そして休場し続けていて勝てる訳が無いですからね。

どんな人にも稽古や練習をした蓄積があります。
相撲で言えば「三年先の稽古」という言葉があります。
これは「今の稽古は三年後のためにやる」という意味です。

こうも勝ち続けているのを見ると、朝青龍は三年前まで相当な稽古をしていたのでしょうね。

それにしても情けないのが他の力士。
そして何より日本人力士。

私は相撲はまったくと言って良いほど知りません。
横綱の下が大関だという事は知っていますが、その下が小結なのか関脇なのか、はたまた頭に浮かんで来ない番付なのかも分からない。

また、まったくテレビを見ないので、先場所で大関になった(?)日馬富士をてっきり日本人だと思っていました。
「おっ!久し振りに日本人で期待が持てる力士が出たか!?」なんて思っていたらモンゴル人らしいですね。

そしてもう1人の横綱の白鳳もモンゴル人。
あと、名前をよく聞く琴欧州はブルガリア人。

日本人で上位にいるのは誰ですかね?
千代大海くらいですか???

国技だからと言って日本人が常に勝たなくてはならないとは思いませんが、それにしても日本人の体たらくは情けない気がします。

きっと今どきの日本人の若者は相撲取りになろうなんて思わないのでしょうね。
そして何より稽古の辛さに耐えられない。
恐らくですが、昔の稽古に比べて今の稽古は大分緩くなっていると思います。

なので、あとは本人がどれだけハングリーになれるか。
火野玉男の如く。

これだけ物が溢れたなかで育った世代ですからね。
土性骨が緩んでいて、逆境や困難に会えばすぐに逃げ出してしまうのも仕方がないのかも知れません。

本当はもっと簡単な話なのですけどね。
「絶対に逃げない!」「ぶち抜くまでやる!」と決めれば、例えどんなに裕福な国に生まれようとも必ずやれます。

さてさてあと二日。
朝青龍がこのまま全勝で優勝するのか?
白鳳が今も稽古をしている者の強さを見せつけるのか?
久し振りに結果を見るのが楽しみです。^^

ただ今場所もし朝青龍が優勝したとしても、もうそろそろ三年前の稽古の力は尽きる筈です。
恐らくあと二場所先くらいには引退でしょう。

しかし朝青龍ですからね。
ちょっと読めない部分があるので、もしかしたら今場所が終わったら「次はもっと楽して勝ってやろう」と思って稽古をまた真面目にやる様になるかも知れません。
それはそれで面白そうですね。


[第1392回]  ローマを感じる  −H21.1.22 (木)−


しかし何でアメリカのドラマはシーズンの最終回は前編・後編の前編だけだったり、気になる終わり方をするのですかね?
これで半年〜一年間も待たせ訳ですから、そりゃあアメリカ人も嫌になる筈ですよ・・・。
もう少しフレイジャーの様な、もしくは最低でも24くらいの終わり方をして貰いたいものです。

ええ。ターミネーターの話です。

そしてこれは本でも同じ。
「ローマ人の物語」も遂に文庫本の現時点で出ている最終巻の34巻を読み終わりそうです。
あと9冊は文庫本が出る筈なのですが、どうやらそれは一年毎に3冊くらいのペースで出るみたいです。

なので文庫本にこだわって読むならば、今年の9月まで待ち、来年の9月まで待ち、最後まで読めるのは再来年の平成23年まで待たなくてはならない。
先ほど書いた途中で終わったり、待つのが嫌なので今は図書館で借りて残り三冊の単行本を読むか、三冊ヤフオクで格安で手に入れて文庫本が出たら買うか思案中です。

やっぱりこういう本は一気に読んで頭の中に時代の長れを掴まないと意味がないですからね。
娯楽小説ならば話は別なのでしょうが。

ちなみに本の中では現在三世紀頃の話。
ローマが大混乱に陥っている状態です。

皇帝がぽんぽん変わる。
一年で3〜4人の皇帝が生まれる。
権力争いによるむ内乱や、兵士の反乱でどんどん死んでいく。

何せ、ローマの皇帝は「解任」という制度の無い終身制なので、殺すしか皇帝を引き摺り下ろす手段が無かったのですよね。
しかし、このちょっとだけの皇帝達の姿を見ると色々な事が思い浮かびます。

まず第一は何故皇帝も期間制にしなかったのか?
執政官(今で言えば総理大臣・大統領)や財務官などはすべて1年であったり、2年という任期があります。
皇帝にも任期があればローマ帝国の崩壊時期も大分違ったのではないかと思うので、何故あれだけ制度や法を考えついたローマであるにも関わらずしなかったのか不思議です。

続いて、ローマには属州という場所があります。
イタリアはローマ本国。
フランスは属州。
スペインも属州。
基本的にこの属州に住む者は「元奴隷」です。

ローマの皇帝は最初はイタリア本国の人しかならなかったものが、いつしかこの属州からも皇帝が出て来るようになります。
終いにはローマ人ではなく「蛮族」と呼ばれる人との混血であったり、まさしく「蛮族」であったり。

まあ、ローマは建国当初から侵略した土地の長老を王様にしたりしていましたので、特に違和感はなかったみたいです。
(多少の拒否反応はあっても)

これを読んでいて、今のアメリカのオバマ大統領の就任で「やはり歴史は繰り返すんだなぁ」と思って見ています。
以前も書きましたが、アメリカというのはとてもローマ帝国に似ています。

法制度にしても、占領した地域をアメリカ(風)にしてしまう辺りも、大統領の選び方にしても。
戦争の仕方もよく似ている。

誰か一人の王様がいて、自分の支配欲のためにするのではなく、「アメリカの制度は最高!」という意思の元攻める。
または、自国を攻められない様に先に仮想敵国を攻めて、そして譲歩をする。(させるではなく)

歴史が無い国というか、建国したばかりの国というのは、何であろうと同じ進み方をするのかも知れませんね。

そして何よりも、今の34巻辺りのローマ帝国の没落開始時期を見ていると、「つくづく落ち目になるとツキが無くなっていくのだな」と感じます。

蛮族や反乱などを退治して、「この皇帝がローマの平和をあと少しで築けそうだな」と思うと、些細なことで部下や奴隷に突発的に殺されたりする。
終いにはあれですよ。
残った最後の敵を退治しようと進んでいったら、皇帝が雷に打たれて死にましたからね。^^;

もうまるで天が「もうローマはいいよ・・・」と言っているかの様です。
やっぱり「盛者必衰」というのは仕方のない事なのですかね。

今、トヨタが日本一だの何だの言っていますが、あのトヨタもそのうち必ず駄目になる訳ですよ。
ただまだまだ当分は大丈夫ですけどね。
何せ去年まで毎年一兆円の経常利益を出していた企業ですから、もううなるほど預金ある筈ですから。

たかだか一〜二年の赤字程度じゃまったくビクともしない。
しかしサラリーマン社長としては自分の番の時に赤字を出すのが嫌なので、どんどん経費削減をしたり、派遣社員を切る訳です。
長い目で見れるリーダーであれば今の大企業の対応も大分違うでしょうね。

まあ、大企業では「長い目で見られる経営者」というのは創業者か、かなり落ちた企業の中興の祖と呼ばれる人くらいしかしたくても出来ないから仕方がないのかも知れませんけれどとも。

さて、話は戻りまして「三世紀のローマ」。
キリスト教はまだこの時点では大して出てきません。
時たま「うるさい!」と言われて粛清される程度。

文庫本で言えばあと6冊後。
単行本で言えばあと2冊後になってやっとキリスト教が台頭してくるみたいです。
さてさてこの先どうなる事やら・・・。
やっぱり単行本買うかなあ?

まあ本日もローマについてだらだら書きましたが、もう少しで全巻読破しますので、その時に総括を書こうと思います。
もっともっとだらだらと・・・。

うははは^^

【おまけ】
ちなみに全巻読み終えたらもう一度一巻から読み始める予定です。
やっぱりこういう本は二回以上は続けて読まないとさわりしか掴めませんからね。
何度も読み返していくことで、前回までは気づかなかった事がわんさかと出てきますから。

楽しみだなあ。^^


[第1391回]  オーラを感じる  −H21.1.21 (水)−


いや〜
世の中には色々な人が本当にいますね。

まったく話が通じないので関わってはいけない人もいるし、一切想いが伝わらない人もいる。
仕方がない事なのですけどね・・・。
まあとりあえず少しでも「うん??」と思ったら関わらない様にするという事が大事ですね。^^;

とりあえず、そんな場合はさっさとけじめをつけて、すっきりとして先に進んでいきましょう!
前にしか道はないですからね!!
とにもかくにもやるだけです!^^


さて、昨日書いた「私をスキーに連れてって」の原田知世が元社員に凄く似ているという事で、社員や私と家庭を持つ幸運を得た者に見せたところ、半数が「超そっくり!もう原田知世は○○さんにしか見えない!><;」という感想。

もう半数は「ん〜????似てますかぁ?」(全然似てないじゃん!せいぜい同じなのは同性であるという事と、鼻があったり目があったり、前髪が似ているっていうレベルじゃんw)でした。

そこで何故こんな結果が出たのか考えてみました。

人を見る時に恐らくポイントがあるのですよ。きっと。
例えば目鼻立ちを中心に見る。
髪型を中心に見る。
オーラを感じ取る。

これが違うので、方や「そっくり!」となり方や「全然似ていない」となるのでしょう。

そうやって思い返してみると、高校時代などに異性を紹介して貰う際に「芸能人の誰々に似てる」と聞いていて、会ってみたら「どこがかな?^^;」という事が大抵でした。
あれはどこにポイントを置いて「その人」に感じているかの差だったのですね。

道理で、私もよく「高見山に似ている」だの「高坂剛に似ている」だの「まんじゅうに似ている」と言われた訳です。
きっと「まんじゅう」と表現した人は、私のオーラとまんじゅうのオーラが似ている事に気づいたのでしょうね。

まあ、とりあえず半々に分かれたので、元社員が私をスキーに連れてっての原田知世に半分似ているという事でこの話は終わるとしましょう。
半分似ていれば大したものですからね。

私も三分の一くらいは原田知世が欲しかったです。


[第1390回]  リアルバブルへGO!  −H21.1.20 (火)−


本日は熱く、どうでも良い私の好みを語らせて頂きます。
まず間違いなくどうでも良い話なので、繁盛日記に知性を求められる多くの方は本日の日記を読まれない事をお勧めいたします。

では・・・

「私をスキーに連れてって」
これがBABE、キャノンボール、カリオストロの城よりも、私が好きな映画です。

よくこの映画を「恋愛もの」だと勘違いする人がいますが、それはまったくもってして違います。
強いて言うならば、
・カーアクションもの
・ゲレンデの素晴しさを伝えるもの
・リアル「バブルへGO!」
・亭主関白への道
とでも言うべきでしょう。

はっきり言って、この映画は恋愛なんて殆ど関係ありません。
また、この映画の中の原田知世が「昨年結婚退職した元社員にそっくりだったので、画面を見て驚いた」と言うのはもっと関係ありません。

では、一つずつこの映画の素晴しさを解説致しましょう。

@「カーアクション」
噂で聞いたのですが、セリカGT−FOURが流行ったのはこの映画のお陰らしいですね。
そして4WDを世間に広めたのもこの映画らしいです。
実際、見ていて「車に乗るのってやっぱり楽しいものだな」と思います。

Aゲレンデの素晴しさ
こう見えても雪国新潟の生まれですからね。
小学生の頃は雪が積もったら近くの公園へミニスキーとソリを持って行き、5〜6mほどの斜面を滑走していたものです。

そして高校時代には2泊3日だったか、1泊2日だったか忘れましたがスキー授業では見事なまでのプルークボーゲンを見せ付けていました。

また、ここ10年くらいはやった記憶がありませんがスノーボードもしていました。
朝早く起きて車にボードを積み込みスキー場へ。
一日券を買い、まずは頂上まで行き一気にすべり降りる。
そしてレストランでビール。
飲む。
飲む。
飲む。
寝る。
夕方頃に起きて、リフト一つだけ登り、そして滑り降りて帰る。
リフトに乗る回数約3〜4回です。

こうやってゲレンデの素晴しさを感じていた一日が、この映画を見ると思い出される。
妙にワクワクして来きます。
まさにあの映画は別世界への入口です。

BバブルへGO!
何せ1988年の映画ですからね。
まさに時はバブル真っ最中。
(1990年あたりが絶頂ですから)

もう映画の中の人々の姿が笑える。笑える。
バブルへGO!を見た後に見ると、より一層バブル時代を感じます。
妙に大きなサングラス。
カセットテープ。
無線機。
カローラU。
出てくるビール。
ペンションで過ごす若者たち。

私はこれより少し下の世代なのですが、何だか妙に懐かしく感じます。
そして、やはり携帯電話の無い時代の様子というのは不思議な感じがしますね。

そして何より・・・
C亭主関白
これです。
三上博が原田知世に対して、最初はもう馬鹿丁寧で接しているにも関わらず、いつしか叱りつけたり、約束を平気で何度も何度も繰り返しすっぽかして仕事をしている様子。
それに対して、原田知世は文句の一つも言わず、軽くふてくされるのみ。

今の時代の女性であれば決して考えられないですね。
中にはそういう人もいるかも知れませんが、まず大抵は「そんなヒドイ男とは別れて当然よ!」なんて調子に乗った発言をする事でしょう。
まったくもってしてケシカラン。

古きよき時代ですなあ・・・。

ただ、やはりバブル期なだけにふざけたシーンもいくつかあります。
三上博がサロットの仕事を手伝っていて、「これだけが゛会社で唯一やりたい仕事なんですよ!」と田中邦衛にほざく。
「バブル時代というのは仕事をなめているなあ」とよく分かる言葉でした。

他には、仕事で大失敗しているにも関わらず、お茶を持ってきた原田知世に見とれている辺り。
仕事を何だと思っているのでしょうか。
まったくもってしてケシカラン次第であります。

まあ、本当は見ていて「なんだかやっぱり余裕のある時代なんだな」と感じるだけなのですけどね。
^^

ちなみに、本当かどうかは分かりませんが、この映画によって様々な社会現象が起こったそうです。
志賀高原・万座スキー場が大盛況になった。
スキー場でのナンパが定番になった。
先ほども書きましたが4WDがスキーに行くのには定番になった。
ロシニオール???フェニックスとやらのスキーの何かが定番となった。
無線機が大流行して、総務省が出していた無線の回線が足り無くなってしまった。

そして何より「若者がスキーに行く様になった」です。
それまではスキー場に行くというのは、相当なスキーマニアか地元の人くらいで大して流行っていなかったそうです。
しかしこの映画公開後、狂った様に若者達が雪山へ殺到したそうです。

確かにこの映画を見ると、「わざわざ登って、そして降りてくるだけなんて無意味すぎる」、「10分かけて登り、一分で降りてくるなんて、何て割に合わない行動なんだ」、「冬はコタツで丸くなるべきだ」、「1日券買っても2本しか滑らないのだから金が勿体無い」と思ってしまう私でも、ついついスキー場へ向かいたくなります。

今年は雪が多いのでどうか分かりませんが、スキー客が少ない時は、とりあえずスキー場協会か何かがお金を出して、この映画を金曜ゴールデン劇場か何かで流すと良いと思いますよ。
間違いなく、その翌週の客の入りはかなり増える筈です。

だって面白いですからね。

また、車が売れなくて困っている自動車業界も、これを再放送させて「車って何だか良いな・・・」と思わせればこの厳しい経済状況の世の中でも、ついつい買ってしまう人がいる筈です。

だって凄いですからね。

という事で、あの古きよき時代を取り戻すためにも是非とも今一度ご覧下さい。
ちなみに私の中では今、昭和の時代の日本映画がブームです。
かなり笑えます。


[第1389回]  楽はイカンですね  −H21.1.19 (月)−


ビッグでスペシャルでスーパーキュートなビジネスアイディアのセミナーに行って来ました!

しかしながら・・・

すみません。
前半・後半があったのですが、前半の途中で眠ってしまいました。orz

何せほら。
昼食の後だったり、部屋がポカポカと暖かかったり、話の内容がちょっとアレだったりしたもので。
目覚めた後に、隣にいた市会議員さんにいびきの有無を確認しましたが、どうやら大丈夫だった様です。^^;

しかし感想はばっちりあります!
何せほら。
居眠りしようが、熱く燃え上がろうが感想は出せますから。

では感想です!

@【私がどんな風にその人を見るのか?】

やはり人は見た目が大事ですね。
話の内容が上手い(過ぎる)話なのですから、もう少しやぼったかったり、話下手っぽく訥々と語るという雰囲気があると良いのではないか?と思いました。

頭の回転は速そうなのですから、もう少し真っ直ぐに会話を出来ると言うか、魂がこもった顔つきになると良いのでしょうけどね。
どうも、あの手のビジネスの講師みたいな人は同じ顔つき、同じ話し方になりますね。

という事で、やっぱり今まで感じてきた通り「何だかなあ。^^;」でした。

A【どんな風に感じるのか?】
ここもやっぱり昔からというか、若かりし頃に聞いた話と同じ様に感じてしまいます。
新鮮味も期待感も無かったです。
あの手の話は、どんな話でも真っ直ぐ聞く気になれないのかも知れません。^^;

B【話はどの様な気持ちで聞くのか?】
面白い映画やドラマは最初の5分で分かると言いますが、話も同じですね。
5分どころか2分後には残してきた仕事や、その前に電話をして話していた仕事に頭が飛んでしまいました。

C【内容をどう受け止めるのか?】
内容については受け止める、受け止めないの前の話でした。
ただ、恐らく全国で同じ例え話をしているのでしょうが、ついつい頭の中に一つだけですが凄いツッコミが湧いてきてニヤリとしてしまいました。

あの例え話は、根本的に説明のスタート地点が間違っていると思うのですよね・・・。

D【その時に集まっている人達の感触や、雰囲気をどう感じたのか?】
これも今までとまったく同じでした。
集まっている人たちの姿から伝わる、あの手の雰囲気。
私はどうも苦手です。

とまあ、話の内容やそのビジネスの進め方が書けないのでチンプンカンプンではあるかと思いますが、何となく察して下さい。

とりあえず、前回書いた「人に勧められて断るリスト」に入っていたという事だけは書いておきます。

しかし、久し振りにああいった場に行きましたが、まだ若かりし頃に感じたものとまったく変わりがありませんでした。
これは未だに成長していないのか、それとも昔からこまっしゃくれた小僧だったのか・・・。
後者ですかね。^^;

まあ良い経験でした。^^


【おまけ】
しかしああいう場に行くと、必ず着慣れないスーツを着込んでいる様な、まだ若い子たちの集団がいます。
そして、ちょっと宗教っぽい雰囲気を醸し出している女性の方とか。

いや、どんな事でも信じることは良い事ですよ。
ただ「それだけが絶対だ」と思わなければですけどね。

まったく話は飛びますが、紀元後300年経った今もローマではまだキリスト教徒が迫害されています。
いつになったらキリスト教が伸び始めるのか楽しみです。

ちなみにローマは日本と同じ様な宗教観です。
多神教であり、一神教の人に対してもそれを押し付けてこない限り、社会に無理やり広めようとしない限りはとても寛容です。
また、死後に立派な行いをした人物を「神様」にする辺りとかも。

きっと日本人がローマ好きなのは、「ローマの休日」の力だけではないですね。うん。


[第1388回]  心の動きを味わいに  −H21.1.17 (土)−


そろそろ今年に入って初めてお会いするお客様に「明けましておめでとうございます」と言う雰囲気ではなくなりましたね。
先日のサザエさんでも波平と海平が口論してましたが、お正月は7日までか11日までのどちらなのでしょう?
やっぱり七草粥を食べる7日かなあ???

さて、一昨日とある新潟市会議員の方より電話がありました。
何やら来週の頭にビッグでスーパーなビジネスアイディアのチャンスがやって来るとの事。
そのための講演会?研修会?説明会(かな?)に参加しない?との話。

私は基本的に人に誘われたらまず断りません。
※宗教と生命保険とネットワークビジネスと悪事以外。(たぶん)
なので、よく分かりませんが二つ返事で「了解です」と答えました。

ですが・・・
正直というか、まったくというか、期待しておりません。^^;
ビッグでスーパーなビジネスアイディアを「説明会を開いてまで赤の他人に伝える」というのがどうもよく分かりません。

そんなアイディアならばわざわざ一地方に説明会にまで来なくても良さそうな気がしますし、ビジネスパートナーを求めるにしても、地方で名のある、FCなどが好きな企業に話が行きそうですからね。

ただどんな人が説明するのか興味があります。
お客様ではなく、知人や友人の繋がりでもなく、まったく見ず知らずの初対面の人の話を直に聞くのは本当に久し振りです。

私がどんな風にその人を見るのか?
どんな風に感じるのか?
また、話はどの様な気持ちで聞くのか?
内容をどう受け止めるのか?

考えただけでワクワクします。^^

斜に構えて聞くのかも知れませんし、
ついつい話に引き込まれて魂が燃え上がるかも知れませんし、
居眠りするかも知れない。

そして、その時に集まっている人達の感触や、雰囲気をどう感じるのかにも興味があります。

うーん。
早く月曜日にならないかなあ。^^

ビジネスアイディアについては、わざわざ新潟に来て話す方の大事な商売ネタなので書く訳には行きませんが、どう感じたかは月曜日の日記に書こうと思います。


[第1387回]  身辺調査  −H21.1.16 (金)−


一昨日、私の携帯に一本のメールが入りました。
それを見てギョッ!としました。
内容は下記の通り。

件名:※緊急連絡※
潟Aクティブサービス
電話:03-3980‐3329
担当:【小島】
本日、お客様がご使用中の総合情報サイトの管理会社(株)スカイネット様より身辺調査の依頼がありましたのでご報告させていただきます。
お客様が使用中の携帯端末より以前登録された総合情報サイトから、無料期間中に退会処理がとられていない為に登録料金、延滞料金が発生しており現状料金未納となっております。
このまま放置されますとお客様の身元調査並びに法定書類作成後、潟Xカイネット様による法的な料金回収となります。

※「退会処理」をご希望であれば下記の連絡先へ翌日営業時間までに担当、までお問い合わせ下さい。
TEL03-3980-3329
営業時間 午前10:00〜19:00
(株)アクティブサービス
担当:【小島】
尚、ご連絡を頂けない場合は法的手続き開始とさせて頂きますのでご了承下さい。

いや〜びっくりしましたね。
身辺調査ですよ。
もう危険危険・・・。
うははは^^

しかし振込め詐欺と言うのか、ワンクリック詐欺と言うのかよく分かりませんが、まさか自分にこんなものが届くなんて・・・。

そして当然の如く「そのうち繁盛日記のネタにしよう」と思っていたところ、本日またほぼ同じ文面のメールが今度は「潟純塔Xテップの荒木」というところから届きました。

件名:【重要なお知らせ】
(株)ワンステップの荒木と申します。この度、お客様がご使用のPC、携帯端末より以前ご登録頂いた【総合情報サイト】から無料期間中に退会処理がされてない為に、登録料金が発生し現状未払いとなった状態のまま長期放置が続いております。
本通達から翌日の正午までにご連絡を頂けない場合、認可ネットワーク認証事業者センターを介入し、発信者端末電子名義認証を行い利用規約に伴い、お客様の身辺調査に入らせていただきます。

退会処理、料金の詳細につきましては下記までお問い合わせ下さい。

TEL03-3255-2970
担当 荒木
営業時間9:30〜19:00迄
尚、ご連絡なき場合明日の正午より手続き開始となりますのでご了承下さい。


さすがに二度も送られた日にはネタにせざるを得ない。
という事で、転載してみた次第です。

いや、文面のおかしさ。
携帯で総合情報サイト?とやらがあるのかどうかもよく分かりませんが、ツッコミどころは満載なのでそれについてはどうでも良いです。

問題は何故私の携帯電話にこんなメールが届いたのか?です。
自慢ではありますが私の携帯アドレスはとても複雑です。
英語で8文字もあります。

今まで一度足りとも迷惑メールなんて届いた事がない。
にも関わらず、今回何故届いたのか?
考えてみました。

@詐欺集団が振込め詐欺が難しくなったので、初心に返ってワンクリック詐欺に戻ったから。
Aつい最近、「モ○ゲー」とやらに酔っ払っている時に無料登録をした事で、その結果怪しい集団がアドレスを手に入れたから。
B本当は大酔っ払いの時に「総合情報サイト」に二つも登録したから。

さて、どれでしょう?
どうも@とAの混合の様な気がします。

恐らくですが、何だかかんだと言いながらもアドレスなどの個人情報はサラリと抜け出してしまっている気がします。
どんなに厳重な管理をしても。

まあ今更、漏れて困るような私の個人情報は「ネットバンクなどの銀行の暗証番号」と「クレジットカードの暗証番号」くらいですから、この程度かまわないのですがね。^^

それにしても、電話番号が載っているので非通知で掛けてみて、ちょっと詐欺師と話してみたい気もします。
しかしさすがにそこまで暇でもないのでやりませんけれど。^^;

しかし本当に今どきこんなメールを送って引っ掛かると思っているのですかねぇ???


【おまけ】
この文面にある「身辺調査」というのはちょっとやってもらいたいです。
どんな探偵が私をつけまわすのでしょう。
トレンチコートにサングラス。
後ろを振り向くとサッと電柱の影に隠れる。

面白そうですね。^^


[第1386回]  いくらまでなら用心棒来ない?−H21.1.15 (木)−


本日は今年二度目の上越でした。
行きの高速道路は下が雪だったり、恐らく凍っていたり。
帰りは三条辺りで猛吹雪。

久し振りに100mも離れると前の車のテールランプも、後ろの車のヘッドライトも見えなくなる状態。
ところどころ事故車も停止していました。
冬ですねぇ・・・。

さて、そんな帰りの車中で「ラスベガスをぶっつぶせ」というDVDを見ました。
内容はまあどうあれ(まあまあ面白かったです)、どうも「ラスベガス」という言葉に惹かれます。
何ですかね?あの雰囲気。

毎日お祭り気分のような
豪華さ満載のような
見ているだけでワクワクするような街。

CSIもラスベガスが一番面白いですし、ラスベガスらしい話が一番面白いです。
また、以前住んでいたところで見れたFOXの「ラスベガス」というドラマも、内容は大したことないのですがやっているとついつい見てしまいました。

別に賭け事が好きな訳ではありません。
パンチコもしませんし、競馬もしませんし、麻雀も二年に一度やるかやらないか程度。
花札は小学校以来やっていませんし、競輪・競艇なんてどこでやっているのかもよく分からない。
株の取引なんて考えたこともなく、生命保険も入ってない。

しかしどうもラスベガスのあの華やかさを見ると胸が躍ります。

そう言えば、20年くらい前に「ラスベガスを作った男」という様な映画(ビデオ)を見ました。
何もないただの砂漠に来て、大きな夢を持ってホテルを作り、カジノを作った。
ほとんど覚えていませんが、何だか「やっぱり男は大きな夢を持って生きなきゃな・・・」と思ったことは覚えています。

私は海外旅行は「プールサイドで読書」にしか興味がありませんが、ラスベガスだけはいつの日か行ってみたいですね。

そしてカードやルーレットみたいなのはルールがよく分からないのでスロットをし、もう新聞記事になっちゃうほど大勝する。
そして嬉々として外に出たらカジノの用心棒に連れて行かれてボコボコにされて、有り金全部をカジノに取り戻される・・・。

うーん・・・行ってみたいなぁ・・・。

とりあえずもう一本「ラスベガス」つながりで、「ラスベガスで恋するルール」だったか何だかそんなものも借りてあるので、これを見てラスベガス気分を満喫すると共に、はるか昔で忘れてしまった「恋」についても考えてみるとしましょう。

恋・・・
うひゃひゃひゃ
何だかこちょっばったい言葉ですね。
青春だなぁ。


[第1385回]   鏡の中の僕へ   −H21.1.14 (水)−


自民党を一昨日離党した議員の方の顔を見て、つくづく「40歳過ぎたら自分の顔に責任を持たなくては駄目だなぁ・・・」と思いました。

ラサール石井によく似た風貌。
若いのか年寄りなのかよく分からない顔つき。
目だけは子供の様にちょっと思慮の足り無そうな表情。

どうもあの顔というか、顔つきを見ていると「この人の言う事はどうも信用ならんなぁ」と思ってしまいます。
そして離党した理由もよく分からない。^^;

何が気に入らないのか?
何が言いたくて自民党の政策に1人反旗を翻したのかよく分かりません。

ちらっと見たテレビでは「官僚の言いなりになっている自民党が嫌っ!」みたいな事を言っていました。
そしてそれに対して他の自民党議員の方が、「自民党が選挙に負けると思ったから逃げ出したのだろう!まったくもってケシカラン!」と怒っていました。

どうもこの怒っていた自民党議員の言葉の方が心に残ってしまう。

本来、政党というものは議員同士の政策がある程度一致している場合に組まれる訳です。
※「ある程度」です。
なので、政党に入っている限り自分の思い通りの政策では無いというのも仕方が無い事でしょう。
何せ、政党の党首ですらすべて自分の思い通りの政策なんて出来ませんからね。

それでも、どうしてもその政策を推進するのは許せないという場合もあるでしょう。
そして離党する。
郵政民営化の際の平沼赳夫議員の様に。

しかしどうも今回の離党した議員の方からは「志」が見えてこない。
「官僚の天下りが出来る法案を通したから」とか、「定額給付金が気に入らない」とか。
そりゃあ、人生生きていれば文句も出ますよ。
独裁者でもない限り。

いや、きっと独裁者でも気に入らない事は沢山あるでしょうし、思い通りにならない事だって多々ある筈。
しかし大した力も持たず、大した成果も出していない人間であればあるほど妙に(?)不満に凝り固まる。

あれが悪い
これが悪い
ああいうのが嫌い
こういうのが嫌だ

そして「こんな素敵で尊い自分が不満を持つ位なのだから自分は正しい」とトンデモナイ自己愛に包まれて「だから辞めますwうふっ♪」となる。

いや、分からないですよ。
もしかしたら今回離党した理由はとても公には出来ない理由があるのかも知れない。
法案の文面からは読み取れないが実は今回の法案は「国家崩壊計画」の一つなのかも知れない。
実はUFOが日本に来ているけれども、それを隠し通そうとする自民党に対して「国民にも知らせるべきだ!」と義憤に駆られたのかも知れない。

しかしどうも画面からは、発言からは何一つピンと来るものが感じられない。
「今なら民主党で良い位置を占められるから離党したんじゃないの?」なんて、ついつい思ってしまう。
でも、もしかしたら違うのかも知れない。

どうも私が見た目で判断してしまっている部分が多いです。

テレビ朝日で唯一まともに見る「TVタックル」に出てくる国会議員もそうですが、どうも頼りない。
「正義感一辺倒」みたいな顔。
「田舎の性悪オヤジ」みたいな顔。
「大人になりきっていない顔」
「実社会での経験が少ない顔」
「苦労知らずの顔」
全員がそうではありませんが、こういった顔が多い。

これでは何を言っても人は本当に感動(感じて動く)しません。
もしかしたら一対一で話し合えば分かるのかも知れませんが、全国民と一対一で話すなんていうのは無理です。

だからこそテレビにパッと映った時の顔つきが大事になるのです。

もう1人の若い造反議員の方がまだ政治家らしい顔をしてる気がします。
これもまったく、名前も経歴も分かりませんが何となくパッと見でそう見えました。
もしかしたら「ただの小心者」なのかも知れません。

「小泉チルドレン」らしいので、次の選挙で当選しないと派遣村に行かなくちゃならなくなる。
とりあえず民主党に入れてもらおうかな?
なんて考えていたのかも知れない。
しかし、まだラサール石井似の議員よりは議員らしい顔つきでした。

さて、偉そうな事は人に対してならばいくらでも言えます。

まあ、いくら大事なことが「自分の事は棚に上げる」だったとしても、それでも私もそろそろ自分の顔に責任を持たなくてはならない年齢です 。
責任を持たなくてはならなくなった時に「この人の言うことなら・・・」と信頼してもらえる顔を作っていこうと思います。

とりあえず、このぱっちり一重を二重にして、団子っ鼻を高くツンとおすましさん風にして、パンパンにふくらんだ頬の脂肪吸引をして、室内でもかぶっていても良い帽子を購入する。
うん。徐々に作っていきます。
表情はあれですね、鏡の中の自分に笑顔で語りかけたりしちゃって作りますかね。
うははは^^


[第1384回]  75セスティルティウス −H21.1.13 (火)−


「明日また書きます」と言いながら3日も経っていました。
きっと「お前の明日は何時なんじゃ!?」と思われていた事でしょう。
いや、正月休み明けの三連休で繁盛日記なんて読む人はいないか・・・
まあ良き哉良き哉ですよ。ええ。

と、サラリと自分自身へのツッコミを交わし、何事も無かったように本題へ。

麻生総理が意地になっている「国民定額給付金」についてです。
連休中のテレビで見ましたが、何やら75%が「いらない」、「そんなお金があるならもっと有効に使って!」と言っているとの事。

凄いですね!

いやいや、これ本当に凄いことですよ!

日本人というのは本当に立派です。
12000円なり、20000円を何の働きもせずに国がくれると言っている事に対して、「おかしい」と思っているのです。
自分の財布が少し膨らむよりも、国としてそのお金をもっと有効に使って欲しいと願っている。

こんなに立派な国民は他にありますかね?
恐らくないと思います。

いや、これを読まれている皆さんも恐らく「いらない!」、「そんなお金があったらもっと国は考えて有効的に使え!」と思われている。
これ本当に素晴しいことなんですよ。

「公」が廃れて久しいと言われる日本。
今回の一事だけを見ても、とても廃れているとは思えない。
口では何だかんだ「何があっても私を最優先!」と言いつつも、実は「公」という意識が根底にしっかりと流れている。

日本が裕福だから
まだまだお金があるから
とりあえず選挙したいから

色々と後付の理由は出せますが、それはまず関係ありません。
恐らくですが、例え日本が貧乏でも、選挙なんて頭に無くてもきっと同じ様に言うことでしょう。
まさにこれは「米百表」の精神です。

今回の日本人の対応を見せただけでも、2兆円どころではない国としての価値があります。
世界中から後々、絶賛されますよ。
歴史的に見ても素晴しい事です。

いや〜びっくりした。
本当に凄い国だなあ・・・。

何せ「ローマ人の物語」を読んでいると、皇帝が代わる度に、戦争に勝つ度に新皇帝なり、国庫なりからローマ市民に75セスティルティウスと言ったお金を配っています。
しかしローマ市民の誰一人として「そんなお金があったらもっと有効に使って欲しい」とは言わずに、キャッキャッ言いながら受け取っています。

いやまだまだ日本凄いですよ。
これだけ立派な芯のある国民であればまだまだ行けます。

麻生さんの昨日言っていた「誇りある国」というのはこういう事なんですね。
あえてその姿を見せるために愚策と呼ばれようと、マスコミからイジメに合おうと撤回しない。
大したもんだなぁ。

まあ、そこまで考えていて推し進めているのならばですが・・・。


[第1383回]  七転び八起き −H21.1.9 (金)−


良い事があれば悪いこともある。
悪いことがあれば良い事もある。
良き哉、良き哉。
ですね。

うん。
今までで一番短い日記かも知れません。
明日また書きます。^^;


[第1382回]  「進む」と「進みたい」の違い −H21.1.8 (木)−


今年に入ってから何人からか「日記を読んでいます」と言われました。
年賀状効果なのか、はたまた繁盛屋のHPから来られたのか分かりませんが、とりあえず毎回思うのが「恥ずかしい・・・」です。

いや、だったら最初から年賀状を普通にするとか、この日記をHPのトップページから見つけにくくすれば良いのですけどね。
ただ、やはりそこは揺れる中年男心。
見てもらいたい・・・でも見られたくない・・・
なんて。

うははははははは^^
自分で書いていてちょっと気持ち悪くなりました。

まあ、読んでもらえたり、声を掛けて頂けるというだけでも有難いです。
何せこんなにダラダラと長い日記ですからね。
今年はもっと万人受けする様に、短く、簡潔に、淡白な日記を目指そうかと思っています。

そう。
ブログの様な。

サラリと書き、読後は一切あとを引かない。
ちょっと小洒落た世間話や日常の会話。
本当に良い天気ですね〜^^。そうですね〜^^
みたいなもの。

それが繁盛日記となる訳です。

・・・
・・・・・・
・・・・・・・・うん。駄目だ。
それじゃあ書く気力が起きないや。

という事で、いつも通りの「くどい日記」を書いて行くとしましょう。
しかし少し軽めに。

一昨日「ターミネーター サラコナークロニクルズ」というDVDを借りました。
何かのDVDに初回のみボーナスとして入っており、それを見て「なかなか面白そうだな」と思って借りた次第です。

私はターミネーターを子供の頃にテレビで見ました。
そしてその後も2をテレビの日曜洋画劇場か何かで見ました。
世の中には結構なターミネーターファンの方がおり、あの何ですかね?ロボットの頭の置物などを友人の家などで見た覚えがあります。

私はターミネーターと聞いても、「映画でシュワルツネッガーがやったやつでしょ?」程度。
しかしそんな私でも一話を見て興味が湧きました。
見た感想としては・・・面白い!!

いや、設定に無理があるのは重々承知なんです。
未来からやって来ること自体が無理。
物理的にも未来永劫不可能なのは承知です。

そしてどんな未来になろうとも、あんなに強靭な金属が出来る訳がない。
宇宙で一番硬いと言われ、Zソードすら折ってしまう「カッチン鋼」でも見つからない限り。

しかし面白いのです。
あの味方のロボットの無表情が良かったり、お母さんが映画のイメージより大分若返ってキレイになっていたり。
そして何より、ターミネーターのストーリーがどうこうと言うよりも、物語の作り方が上手です。

24やプリズンブレイクほどはハラハラドキドキしませんが、何だか次の展開が気になる。

とここまで書いて、日記の外の世界。
というか、たった今現実世界で色々とあり、少々、ちょっとだけ疲れ果ててしまいましたので、すみません今日の日記はこの尻切れトンボで。^^;

明日までには復活します。
余裕で。
ただ今はちょっとこのショックに浸りたい。

という事で、ターミネーターの話から「ロボットの未来について」と「現実に進むラインと人が期待するラインの違い」についてまで書きたかったのですが、明日書けたら書こうと思います。
ただ、明日は上越なので果たして書く気力があるかどうか?その前に新潟に帰ってくるかどうか微妙なところなので、もしかしたらまたいつの日にかとなるかも知れません。

すみません。
こんな感じで。^^;


[第1381回]    人と人と書いて   −H21.1.7 (水)−


どうも今年に入ってから曜日と日にちの感覚がどちらもずれています。
今日は7日?8日?火曜?水曜?木曜??という感じで。
きっとまだ頭が正月ボケなのでしょう。

さて、今だからこっそりと書きますが、実は1月4日から仕事は始まったもののどうも気分が乗らない。
仕事は気分でするものではないのですが、どうも「ガッ!!」という感じが体の底から湧き上がって来ませんでした。
頭の回転も鈍い鈍い。

そして昨日お客様周りをして分かりました。
やっぱりお客様にお会いしないと、「やるぞ!!」「ガッ!ゴワッ!ガキーン!!」という擬音が付かないのですね。

お客様にお会いし、年頭のご挨拶をし、そして仕事の話に入る。
これにより体の底から力が漲って来る。
「このお客様のために!」や「少しでも役立とう!」という想いが湧き上がって来る。

そして頭もどんどん冴えていきます。
あれをしなきゃ!
これもしなきゃ!
もっともっとしなきゃ!
と、どんどん回転が速くなる。
それに合わせて自分の取るべき動きが見えてくる。

不思議なものです。
やはりお客様とお会いしてこそ力が出てくる。
これが何の連絡もなく、ただ黙々と自分だけの仕事をしていたら、きっと私はのんべんだらりと仕事をし、そしてほげーっと口を開けつつ仕事をする人間になっていた事でしょう。

やはり人は1人では生きられないのです。
と言うよりも、人の中にいてこそ「人」なのです。

そう考えると陶芸家や画家などで、山奥に1人篭って作品を作っている人は凄いですね。
まあ、1人で篭ってはおらず家族や弟子がいたり、時には業者さんが顔を出したりするのでしょうが、それでもお客様と顔を合わせる訳ではない。
そんな中で頭の回転を速くし、そして良い作品を作り出して行く。

超人ですな。

小説家なんて言うのもそうですね。
恐らく原稿用紙とにらめっこしたり、パソコンの画面を睨みつけたりしつつ書く。
会うのは近所の人たちか、編集者くらい。
そんな環境の中で良い作品を作る。

超人ですな。

ヒキコモリなんて言うのは違いますね。
日がな一日ぼーっとして、パソコン画面を無表情のまま眺める。
食事は扉の前に置いてあるものを誰にも見つからない様に食す。
そして誰にも会わない様に生きる。
そんな環境の中で決して「人」と呼べない自分を作る。

廃人ですな。

まあ、超人もいれば廃人もいる。
しかし私のような常人(恐らく)もいる。
やはり人と人は関わり合ってこその人生ですね。

という事で、もっともっと関わり合いたいのでどんどんお仕事下さい。
今なら、どんなに忙しくても私が駆けつけます。
もし社員がお伺いした際には、オバマさん風に「チェンジ!」と声高らかにご発声下さい。

それでは、ご連絡を心よりお待ちしております。


[第1380回]    自らの身は顧みず   −H21.1.6 (火)−


昨年末に書いた「宇宙ペン」が思っていた以上に皆様のツボを突いたようです。
「宇宙ペンが見たかった」や
「宇宙ペン買ってプレゼントしました^^」なんていう嬉しい年賀状まで頂きました。
やはり人類の夢、それが「宇宙」。
そしてその「宇宙空間で使えるペン」。
それが「宇宙ペン」。

是非、皆様も一度手にとって見て下さい。
きっと痺れます。

さて、正月休み中に田母神さんが書いた「自らの身は顧みず」を読みました。
素晴しいですね。

私は田母神さんの論文が問題になってすぐに読む機会があり、読んでみたところまったく当たり前の話が書いてある。
内容は、恐らくゴーマニズム宣言の戦争論を読んだ事がある人であれば、大抵常識となっている事ばかり。

まあ、その論文の中身についてはここで私が書くよりも、何かの本で知識を得れば良いだけなので書きませんが、今回読んだ本の中には田母神さんの人柄から、自衛隊を取り巻く周囲の問題、シビリアンコントロールなどについて色々と書かれていました。

その書いてある事すべてが至極ごもっとも。
何がおかしいのかさっぱり分からない。
逆にこういう人物に航空自衛隊5万人のトップを取らせた自衛隊の組織に改めて驚嘆しています。
素晴しいですね自衛隊。

しかし、それが今回の政治家とマスコミだけが浮ついた騒ぎにより、もしかしたら大変な事になってしまうかも知れない。

本には何度なく書かれていた言葉が
「私は日本はいい国だと言っただけ。それを自衛隊のトップが言うのが問題だと言うならば、自衛隊のトップは日本は悪い国だという人しか付けなくなる」
です。

ちょっと考えてみれば分かりますが、自衛隊のトップに「愛国心がない」や「日本は悪い国だと思っている」という人がなったらどうなるのでしょう?

例えて言えば、会社のリーダーが「私は愛社精神なんてない!」、「この会社は悪い会社だと思っている」という人がなったらどうなるでしょうか?

その会社大丈夫ですかね?
トップが何よりも会社を偏見で凝り固まっており、憎み、蔑んでいる。
これでまともに組織が動くわけがない。

いや、例えばの例えばで、その会社が本当に悪かったとします。
しかしその会社のトップには、愛社精神がなく、悪い会社だと思い続けられる人でなくてはならない様では、決して良い会社が作れる訳がない。

いや、まあこれが会社であれば倒産するだけなので問題ありませんが、それが「日本を守る自衛隊」ですよ旦那!!

どうします?
北朝鮮がミサイル撃ってきたら?
中国が「歴史的に見ると日本も支那の領土だよね?」とか言って侵略してきたら?

いざという時に日本人の生命と財産を守る「自衛隊」が、「でもほら・・日本は悪い国だし・・・」とか「やられても仕方ないかな?と思っている」とか「守ったら負けかな?と思っている」とか言っちゃって、何一つまともに防衛してくれない訳ですよ。

もっと簡単に言うと、市民を守る警察官が「泥棒を捕まえるのは憲法違反だし、警察というもの自体が悪いものだと思っているんだ本官は!」なんて言っちゃう訳です。
警察官が反権力な訳です。
警察官が反正義な訳です。

本当に今回の解任は異常です。
まともな国がやるとは思えない。
戦前の日本、戦中の日本に比べたら恐ろしいほど「悪い国」です。
と言うよりも「馬鹿な国」です。
これから何するか分かりませんよ。
いや、本当に。

そして、巻末に国会での証人喚問での流れが書いてありますが、それを読むと「本当にこの国の政治家は大丈夫か?」と怖くなります。
事なかれ主義の自民党。
とにかく「良い国だと言うのは許さんぞ!」という野党。

大丈夫?自民党?
大丈夫?民主党?
まあ社民党やら共産党はね・・・ほら・・・
ちょっと可哀想なアレだから・・・。

それにしても、政府見解が「日本は悪い国」、「近代の日本の歴史は暗黒史」というのは凄い話です。
繁盛屋の社長の見解が「繁盛屋は悪い会社」、「創業してからの繁盛屋の歴史は暗黒史」だと言っている様なものですから・・・。

まあ是非とも一度この本を読んでみて下さい。
びっくりしますよ。
「日本政府の愚劣さ」と「政治家の恐ろしいほどの低レベルさ」と「自衛隊の素晴しさ」に。

しかし田母神さんを自衛隊のトップに据えたのは立派でした。
恐らくこれからは日本の歴史を直視できる人、日本が好きな人はトップになれないでしょうから、是非とも「隠れキリシタン」ならぬ「隠れ愛国者」として自衛隊の皆様は頑張って欲しいです。
凄い迫害が待っていそうですからね・・・。

しかし大丈夫かなあ?日本・・・

【おまけ】
それにしても田母神さんって162センチしかなかったのですね。
そして福島県の出身だったのですね。
何だか親近感が湧きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【まったく別の話】
そう言えば・・・今朝のめざましテレビをご覧になられた方であれば伝わると思いますが、
派遣社員や期間工を

とことんネタにしていますよね!!(怒)

侮蔑を交えて「ほら?こんな馬鹿だから契約社員なんだよねw」の様な作り。
派遣村(でしたっけ?)にも、もっとまともな人がいる筈なのに、誰が見ても「なんじゃそりゃ?」という人を持ってくる。

本当にテレビ局は腐ってます。
マスコミ全般にも言えますが、根本的にまともな思考ではなく「ねたみ・ひがみ・蔑み」がベース。
また、視聴者に対して「ほら?だってそれが好きなんでしょ?w」という目で見ている。
人が持つ嫌な部分を凝縮しているのが今のマスコミですね。


[第1379回]    計画追加・変更   −H21.1.5 (月)−


分かりました。
ぎっくり腰というのは、腰の関節がどうこうなるパターンと腰の筋肉が疲労し尽くしてしまう2パターンがあるのですね。

どうやら私のぎっくり腰はこの筋肉疲労の様です。
考えてみれば、シップやアンメルシン1%ヨコヨコの様な塗り薬で骨にまで効果がある訳がない。
今は昨晩のアンメルシン塗りまくりと寝る姿勢、座っている時の姿勢などでかなり回復しました。

しかしまだ何と言うか、腰の筋肉が攣っている様な感じ、筋肉が「まだまだ体力20%だから勘弁してよ;;」という様な事を囁きかけている感じです。
この甘ったれた腰の筋肉を鍛える方法はあるのでしょうかね?

さて、初詣です。
全社員で行く予定が色々と諸事情がある社員が2人いたので、今回は寂しい初詣になってしまいました。
まあ、行く途中で見ていた「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」で言えば、ウルトラ兄弟で人として出てきた人数と同じですので、決して心細いという訳ではないと思います。

本日は仕事始めの会社が多いからなのか、たまたま同じタイミングの大所帯の会社があったからなのか、かなりの大人数での祈祷です。
あんなにぎゅうぎゅうで一番後ろに座ったのは凄く久し振りでした。

そして恒例の外での写真撮影を終えて、馴染みの小林食堂へ。



ここに写る社員の1人が元旦に社会的に責任のある立場になりました。

「関白宣言」を思い出し、その歌詞を噛み締めて欲しいと思います。

 


そして小林食堂到着。
そこで小さな小さな新年会。
カツ丼とカレー中華を頼んだり、カツ丼とチャーシューメン頼んだり、生ビール(中)を頼んだり。
支払い額もなかなかのものでした。

しかし小林食堂は良いですね。
美味しいです。
来年こそは私もチャーシューメンを食べたいと思います。
いつも、ついつい「カレー中華」または「カツ丼」に誘惑されてしまうのですよね・・・。

カレー中華で思い出しましたが、是非ともCIAの皆様には「カレー中華」を食べて欲しいものです。
私がCIAの社員食堂で「ラーメンにカレーを掛けて下さい」と頼んだ際に大ブーイングでしたが、
世の中にはあんな素敵なコラボレーションもあるという事を知っておいても損はありません。

さて、食べものネタなんて本当はどうでも良いのです。
本日から仕事の会社が当然多いからなのか、不思議と私の頭の中に昨日までは抜けていた仕事がぽつぽつと出てきました。

これで昨日までは「よし!スタートダッシュは完璧に計画通りだな!!」と思っていたのが、もっともっと「ギュッ!」と詰めなくてはならなくなりました。orz
考えるだけで頭がいっぱいです。

考えてみると、昨日までの私の頭の中は「現在ある仕事」で組み立てられていたのですよね。
そして本日からは「新しい仕事」であったり、「組み立て忘れていた仕事」などがそこに入ってくる。
計画通りに行く訳がないのです・・・。

うーん。
やっぱり何だかんだ言っても私の頭も「正月気分いっぱい」だったのですね。
悔しい限りです。

まあ、今から軌道修正です。
そして社会の波の1.5歩先を歩いている様に見せながら、実は3歩先を進んでいる様にします。
平成21年の繁盛屋は「異常だね。^^;」と呼ばれる程に動きます。
いや、動かねばならんのです。

それが今年の誓いですから。

「安定」
「成長」
「確信」

この三つがキーワードです。


[第1378回]   仕事始め   −H21.1.4 (日)−


さて、やっと始まってくれました仕事!
待ちに待っていたぞ新年!!
今年はどどーんと行きましょうね新年!
という感じです。

さてさて、私の正月休みはと言えば・・・
元旦の早朝5時出発で弥彦神社へ家族で初詣。
そこでお客様にばったり出会いました。

コートを何枚も着込み、帽子まで被っていたのですが、すぐさま脱ぎ、しかしこの格好では分からないだろうなと思い社名付きでご挨拶。
そして同じ参拝の回?枠?だったのですが、その社長の神主様がご祈祷されている時の姿がとても美しかったです。

三つ指をついて、頭を斜め45度くらいに下げ、それを祈祷の間ずーっと。

私はと言いますと、私には今まで内緒にしていましたが、恐らく独身貴族だと思っていた人も多いでしょうが実は子供がいます。
その子供がまだ今ひとつ人語を理解しないため、その子供を座らせたり、突然「あっ!」などと言い出すのを抑えつつ祈祷して貰っている始末でした。

5日の全社員での初詣ではあの社長様の姿を思い出し、立派な姿勢で挑もうと思っています。
このぎっくり腰が治れば・・・。
しかし本当にキレイだったなあ。
あの姿を見ただけでも何だか心が洗われる様でした。

そして一度自宅に帰った後は、またもや同じ道を辿り「私の妻と呼ばれる名誉を得た幸せ者」の実家へ。
とても居心地なか、お酒を飲んで、話して、ローマ人読んで、寝て、レイトン教授やって、呑んで、箱根駅伝見て、ドコモ行って、ラーメン食べて、レイトン教授やって、呑んで、ローマ人読んで、寝て、ぎっくり腰になって、そして今朝帰って来ました。

本当に楽しい正月休みでしたね〜。
もう一日くらい欲しかった気もしますが、休みは「もう少し欲しいな」と思うくらいが丁度良いのでやはり良い休日だったのでしょう。
※これ場合によっては9日休んでも同じかも知れません。
ただし、3ヶ月過ぎると「もう二度と立ち上がれないのではないか?」という気分になりますけどね。

そして本日の仕事は・・・
まずは年賀状のチェック。
一応、関わりのあった殆どの方に出している筈なのに何故か抜けがある。
「送られていているのに送っていない」なんていうのは失礼な事。
なので、すぐさま送っていない方をチェックして、印刷をして、宛名を書いて出してきました。

今回宛名を書いていてふと思ったのですが、年賀状をインパクトのある形で送るという事だけを考えたら、実は遅れてから出した方が良いかも知れません。
元旦、2日、3日辺りは沢山の年賀状が届くので、その中の一枚になってしまう。

しかし時期を外して送ることで、数枚の中の一枚になる。
それであれば「おっ!繁盛屋だな!」と思って貰えるかも知れない。
時期を外せば外すほど効果は大きい。

1月7日や8日辺りではまだまだ甘い。
どうせならば4月の中頃とか、8月の盆過ぎとか。
9月以降になると「早く出し過ぎじゃない?」なんて思われるので避けたいところです。

これであれば「えっ!?何故今年賀状!?」、「もしかして郵便局がどこかに落っことしていたやつを届けたんじゃない?」、「とりあえず面白いから繁盛屋さんに電話して知らせてやろう」、「そうだ!ついでにあの仕事もこの仕事も全部任せちゃおう!!」、「もう繁盛屋さんにはメロメロさ!!」なんて事になるかも知れません。

まあ、年賀状の本来の意味は「新年のご挨拶」ですから、それをやってしまうと年賀状の意味がなくなってしまいますけどね・・・。
逆に「今頃新年の挨拶かい!!」と怒られるかも知れませんし。

ですが、私のお客様の中に年末のDMは年賀ハガキに書いて出すという方がいらっしゃいます。
これであれば12月に届いても、年始までそのDMを捨てずに持っていてくれるそうです。
それを聞いた時は「頭が良いなあ!」と思い、その後繁盛屋の他のお客様にも勧めましたが、すべて「あはは。^^;」で済んでいるのが不思議なところです。

さて、何やかんや書きましたが、今年は新年早々かなり大忙しです。
これから手配しなくてはならない仕事やら、作らなくてはならない企画書がいくつか・・・。
その他にもここが正念場と気合を入れる仕事やら、当然年始の挨拶回りやら。

スロースタートではなく、始まった早々にスーパーダッシュで行きます。
東洋大学か?繁盛屋か?という位にですね。
もう後続とはかなりの秒差をつけて、往路に復路に総合優勝まで狙って行きますよ。
真面目に。

【おまけ】
それにしても東洋大学の優勝は嬉しかったです。
私の母校でも何でもないのですが、何故か知人・友人に東洋大学の卒業生がいるもので。
それに新潟出身の子もいましたよね?
中越高校かな?
いや、あれは別の大学で、山古志村を走っていたのが東洋大学???

まあ、何にせよ、初優勝でパーフェクト優勝というのは素晴しいです。
本当におめでとう御座います。^^


[第1377回]    謹賀新年   −H21.1.1 (木)−


皆様明けまして御目出当御座居ます。
旧年中は大変お世話になりました。

本年も繁盛屋社員一同、一所懸命やらせて頂きますので、今年も変わらぬご愛顧を頂けます様に、何卒宜しくお願い致します。


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【ここからは正月真っ最中、または正月気分が醒めていない方のみお読み下さい。】
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さて、大晦日は如何お過ごしでしたでしょうか?

紅白歌合戦は見られましたか?
紅を応援していた方も、白を応援していた方も、まさか黄が勝つとは思わなかったでしょうね。
私もびっくりしました。

それと裏番組の「K−1ダイナマイト」のメインイベント。
田村潔vs桜庭一志の試合。
田村を応援していた方も、桜庭を応援していた方も、まさか前田日明が乱入してきて二人相手に余裕でタップを取るとは思いませんでしたね。
私もびっくりしました。

あとは箱根駅伝ですね。
まさか途中で猿の軍団に襲われるとは思いませんでしたね。
しかもその猿軍団が上り下りで優勝。
その上、期間記録もすべて塗り替えるとは・・・。
私もびっくりしました。

それとかくし芸大会ですね。
まさか芸能人が全員ボイコットして、芸どころかテレビ番組自体が隠されるとは思いも寄りませんでした。

えーっと・・・
あと他に何か大晦日やお正月の番組ありましたかね?

とりあえず今朝見た日本海から上る太陽。
初日の出です。
右に見える佐渡島と相まって、とても神々しいですね。




















とにもかくにも今年一年、楽しく元気に行きましょう!!!
今年は日本の歴史に残る素晴しく良い年になりますよ。^^


まあ何にせよこんな日記ですが、今年一年どうぞ宜しくお願いいたします。m(__)m

※1月4日(日)からはいつも通りの真面目な日記に戻ります。
お約束しますよ。ええ。

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