繁盛日記


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[第896回]    1回戦の大勝利  −H19.1.31-(水)− 


昨日の日記を読んだ、一番身近なものですら「分からん」と言っていた意味が、東京の社員には伝わっていました。
何せ日記を更新した直後に「あの意味分かります!」と携帯にメールが入りましたから・・・。
さすがですね。^^

そして、本日は一月末です。
新潟の営業マンも頑張ってくれました!
約束数字はばっちりと守り、その上を行く結果を出してくれました!!

約束数字すべて達成
目標数字4つのうち3つ達成


凄い快挙です!
本当に素晴らしいです!^^

本当にご苦労様でした。
よく頑張ってくれました。

ここでほっと一息つけさせて上げたいところですが、今年はのんびりとしている暇はありません。^^;
今年は一気に息を止めて進んでいくのです。
この調子で残り11回を駆け抜けましょう!!!
「努力に勝る成功法則なし」ですね!^^



さてさてさてさて、こんな嬉しい話の後に、またもや「分からないだろうなあ?^^;」という話を書きます。

えーっと・・・
例えば目の前にある物質があったとします。

その物質を使えば何かとても価値のあるものが作れそうで、とても価値がありそうです。
しかしながら何に使えば一番効果的に使えるか分からない。

具体的に例を出して言いますと、鉄の原石が目の前にある。
しかしその鉄をどう使うべきか?

道具を作る?
家を作る?
車を作る?

とても貴重で、素晴らしい活用方法がありそうなのにそれが思い浮かばない。
しかし、何にでも活用出来そうではある・・・。
かと言って一度「形」を作ってしまうと、そこから修正するのはなかなか難しそう。

うーん・・・
どんな使い方をするのがその物質の最初の使い方に相応しいのか?
ここが試練の田原坂じゃなかった、天王山でもなくて、頭の使いどころですね。

素晴らしい物質なのは間違いありません。
しかし、それを生かすも殺すも「使い方を決める人」次第です。
頭がパンクするまで考えます。
いや、しても考えます。

※タイトルの日本語がおかしいのは重々承知です。^^;
「1回戦は大勝利」、「1回戦大勝利」、「1回戦から大勝利」(これもちょっと変だな)、とその他にも色々と考えたのですが、なんとなく私の中でこの言葉がぴったりと合っていました。
なので、おかしな日本語ですがお許し下さい。^^;


[第895回]    分かるかなあ?  −H19.1.30-(火)− 


さて、昨日新人営業マンが一週間も掛からず契約を決めてきたという話を書きました。
そして本日その新人営業マンが帰ってきまして、その第一声がなんと「取れました!」です。^^;
※正確に言いますと第一声は「ただいま帰りました!」ですから第二声ですが。

いやいや、恐るべしですね・・・。
これが「波に乗る」という事でしょうかね?
それとも「壁を越えた」という事でしょうか?

いや、でもまだ傍から見ていた限りでは壁にぶち当たってもいなそうでしたからね・・・。
うん。どんとが良いのですね。
ですが・・・それ以上に営業マンが立派です。
本当に大したもんだ。^^;
この調子で一年間ガンガン行きましょう!!


さて、最近というか今年に入ってから心境にぴったりの言葉があります。

世の中の人は何とも云えばいへ
我が成すことは我のみぞ知る

です。

これが繁盛屋になりますと、

世の中の人は何とも云えばいへ
今、繁盛屋が成すことは繁盛屋のみぞ知る

です。

これはある意味、素晴らしく有難い話ですね。^^


[第894回]    大したもんだ^^  −H19.1.29-(月)− 


本日トップページを見てふと気付いたのですが、どうもアクセス35000に二月中になりそうです。
つい先日30000になったばかりだと思っていたのですが、すでに早や三ヵ月ちょっと経っています。^^;

こうやって時は流れていくのですね。
やはりボヤボヤしておれません。
あせらず、大急ぎで、我武者羅になって進まないとなりませんね。

という事で、今回もさっさと35000用のプレゼントを用意しておきましょう。
@「○○旅行豪華お土産セット」
または
A「繁盛日記1日執筆権」
です。

@の旅行先はまだ決まっておりません。
というよりも、果たして旅行に行く余裕があるのかどうかも不明です。
もし行けなかった場合は「新潟の幸詰め合わせ」とさせて頂きます。
それでは皆様、一ヵ月後(位)をお楽しみに。^^

さて、
さてさてさてさて!!
なんと本日!
12月に入ったばかりの新人が「どんと!」の契約を決めてきました!!
「うわーーー!!」と叫びそうな位に大したものです!^^

しかも、「どんと!」の飛込み営業を一人で始めてまだ一週間です。
前回の社員も3日で決めてきましたし、何だかしゃい立派に育っているなあと感動しています。

実はここだけの話しですが、おそらく一ヵ月は無理だろうと思っていました。
なので、一月の目標数字や約束数字を出した時に、先輩社員に「最初からあまり大きな約束をさせるとプレッシャーが掛かり過ぎて溺れるのではないか?」と言っていました。

また、本人にも「そのガッツはとても素晴らしい!でも約束は約束だから、例え新人でも約束を破ったら叱られるんだよ。^^;」と話していました。
繁盛屋の約束数字というのは、お客様との約束と同じくらい大事なもので、必ず守らなくてはなりません。

例えて言うならば、お客様のところへ訪問する際に「午後3時にお伺いさせて頂きます」と話していて、「すみません。3時は無理でした」と4時にお伺いするのが言語道断なのと同じです。
約束させて頂いたら、もうどんな事があっても守らなくてははなりません。

それは、事故だの、何かアクシデントがあってどうしても無理だというのならば、お客様に事情を説明して時間をずらさせて頂く事はありますが、「時間を守る」というのは社会人として最低限のルール。
それと同じくらい「約束数字」というのは守らなくてはなりません。

お客様との約束を破ったらお叱りをうけて当たり前。
場合によっては二度と御付き合いさせて頂くことが出来なくなります。

約束数字では「二度と付き合わない」なんていう事はありませんが、(会社で付き合わなくなるというのは退職ですからね。そんなノルマみたいな事は絶対にしませんので。^^;)、それでもかなり厳しく叱ります。(予定です)

ですが、新人については「まあ一ヵ月は無理だろうな」、「これで本当に約束の意味が分かる様になればまずは良いな」と思っていました。
あまり最初からプレッシャーが強すぎると溺れてしまいますからね。

と思ったところに本日の結果です。
いや〜大したものですねえ。^^;

もしかしたらこの日記を読んで「ふふん。あんまり馬鹿にしないでくれるかい?」と思うかも知れません。
ですが、甘く見ていた訳ではないのですよ。
普通ならば一ヵ月は掛かる筈ですからね。

うーん・・・これは人を見る目をもっと養った方が良いのでしょうか?
それとも、もしかして私が思っている以上に「どんと!」が強いのでしょうか?


何にせよ、おめでとう!!^^
ここからが一人前の繁盛屋マンとしての本当のスタートですから、兜の緒を締めて目標数字に向かって進んで行きましょう!!

いや〜嬉しいなあ。^^


[第893回]    冬の青空  −H19.1.26-(金)− 


何だかバタバタとして来ました。
「仕事が立て込む」と言うのは本当に嬉しいですね。^^
あとは、しっかりと結果を出して行くだけです。

しかし、例年ですとこの時期はあまり動かないのですが今年は違います。
今年になって「Z旗」を掲げ、気合が違うという事もありますが、他に要因を探すとしましたら天候です。

今朝もふと考えてみたのですが、この冬になってから雪がほとんど降っていません。
一度うっすらと道路をまだらにした位で、「積もる」という事が一度もないです。
(私の記憶にある限りでは)

そして、例年であれば今頃は雪が常に地面を覆い、自慢の長靴(17.12.5の日記をご覧下さい。^^)で新潟の町を闊歩しているところなのですが、まったく出番がありません。
あまりにも寂しそうなので、毎朝のトイレ掃除で履く事にしました。

今年はもしかしたら雪が降らないかもしれませんね。
何せ、コートはいらないわ、日中は暖房を切らないと暑いほどだわ、今日なんて暑くて腕まくりしていましたからね。
まあその後、しばらくしたらクシャミが出ましたけど・・・。えへへ^^;

しかしそれでも去年に比べたら考えられない程の暖かさです。
私が子供の頃に比べたら、ここは土佐久礼?いつの間に第二の故郷に?と思うほどです。

この天気のお陰で、いつもならば「雪が消えてから」、「春になってから」という風に思うという事が無いのでしょうね。
それに何よりも、青空や太陽の光は気持ちを明るくさせてくれますから。
新潟の冬の空は「灰色」が定番ですからね。

この天候は、繁盛屋としては「今年は常在戦場!」ですから、戦うに際して「まさに天が味方に付いてくれている。」と勝手に思っている次第です。^^;
ただ、地球環境として考えますと、決して喜んではならない事なのですがね。

という事で、

いざが今
今やらなければいつやれる

と、より気合を入れてバタバタ仕事に挑んで行きます。
社員諸君!頑張ろう!!


【おまけ】
しかし地球温暖化はどうなるのでしょうかね?
私のイメージとしては、このままで行きますと当然ですが地球が怒り出します。
今はちょっとイライラしているという感じですね。

このまま行けば限界が来てしまい、天候が一気に変わる事でしょう。
例えて言うならば、ある沼があったとします。
その沼に毎日倍倍で蓮が増えて行く。
という事は、昨日までは沼の半分でしかなかった蓮が、翌日にはすべてを多い尽くすという事です。

今は、まだ半分まではいっていないでしょうが、4分の1くらいは覆われている気がします。
ですが、残りは後二日しかない。
それ位まで来ていると思います。

そして、蓮が沼を多いつくした結果、地球の限界が来た時、人類が滅び、人類が作り変えた地球の環境をまた何万年もかけてじっくりと元に戻して行く。

毎年冬になると憂鬱な気分になりますが、それでも人類が滅ぶ事を考えれば子供の頃の様な天候の方が当然ですが良いです。

さて、私達は何をすれば良いのでしょうか?
とりあえず暖房を切るか、設定温度を下げるかして、運転は燃費を抑え、ごみの分別をしっかりし、使わない電気は消すなどをして行きます。

うーん・・・これ位しか思いつかないとはもどかしいですねぇ。
どうしたら良いのでしょうか?
ご存知方がいらっしゃいましたらお教え下さい。m(__)m


[第892回]    手間の掛け方が違います  −H19.1.25-(木)− 


どんと!の写真加工を久し振りにしました。
加工と言っても、窓のないところに窓を付けたり、二階の物件を一階にするという事ではもちろんありません。

デジカメのデータそのままですと、HPで見るには画像が大きすぎてしまい、見れるようになるまで時間が掛かってしまいます。
ですので、その大きいデータを小さいデータにします。

その際に、沢山撮った写真の中から「よく分かるもの」を選んで行きます。
これがなかなか楽しいです。^^

本日は品川版の方の写真を加工していたのですが、何気なく周辺写真を眺めていましたら私が以前住んでいた地域が写っていました。
(私が住んでいたところだったらもっとビックリですけどね。)

何だかとても懐かしくなりました。
そして、
「分かる!分かる!この先に「やきとりのふくろう」があるんだよな。まだやっているかなあ???」
ですとか、
「おお!ここ空き地になってる!へーーー。そうそう、この写真の手前に酒屋があって、そこで毎日缶ビールとチューハイで割る用のジュース買ったなあ」
ですとかと、思い出に浸りながら加工していた次第です。

そのため、一枚写真を眺める度に「おー!」や「ふーん」の声が漏れてしまう。
きっと事務所にいた社員は「遂に社長が壊れたぞ」と、ニヤリとほくそえんだ事でしょう。
そうでしょう。
そうでしょう。

ですが違います。
事情は上記の通りです。

それにしても何だか懐かしい地域の写真が出てくると嬉しくなりますね。
これは新潟の場合ですと、懐かしいも何も無く「なるほどなるほど。あそこだな」と思う位なのですが。
ただ、これが新潟の周辺写真でも、四国にいた時に見ていたら大分違ったでしょうね。
やはり懐かしくなった事でしょう。

「故郷は遠きにありて思うもの」ですね。
(まあ東京は故郷ではありませんが・・・)

そしてもう一つ、写真の選別をしていて同じ様に「うははは」や「クックックッ」と笑ってしまうものがありました。

それが何かと言いますと、実はこの写真撮影をしている社員が近くに公園などがあったりしますと、その公園中まで撮影してきます。
歩いてはパシャリ、歩いてはパシャリ。という感じで。

これがどう歩いて、何を思ってそこに立ち止まり撮影をしたのか手に取るように分かり、何だかとても面白かったです。
自分が散歩している気分でした。^^

そしてそれだけではなく、突然!本当に突然木々の木漏れ日の写真が入ったりしています。
きっと撮影者の心はその時すでに芸術家となっていたのでしょう。
そんな事を感じさせる一枚がところどころに入っています。

これがまた本当に面白いです。^^
よりその物件の良さが伝わると思うので、これからはどんどんこういった写真も載せて行きたいと思います。

私の拙い文章では何が面白いのか伝わらないと思いますので、こっそり載せますね。
是非、散歩気分を味わって一枚ずつじっくりご覧下さい。^^

















 


 

















 

 

















 





















 

 


















 




















 




















 


 





















この最後の締めの写真なんて絶品です。
エンドロールが流れ出してもおかしくないです。
実際、私の中では「一つの旅が終わった・・・」という物悲しさと共に、「よし!また頑張ろう!」という勇気が沸いてきました。
うははは^^

という事で、こんな写真まで撮っている「どんと!」です。
どれだけ写真に力を入れているかお分かり頂けましたら幸いです。

しかし、いつの日かこういった写真すべて載せたいものですね。
よりその周辺地域が伝わる筈ですから。^^


[第891回]    確信です  −H19.1.24-(水)− 


本日、午後八時過ぎより営業マンによる会長への「どんと!ロープレ」をしました。
まあ〜これがまた。^^;
ただでさえ社内でやるロープレと言うのは緊張するのですが、そこに加えてお客様役が会長ですからね。
後ろで聞いていた私まで緊張しました。

ちなみに会長は「どんと!」について殆ど理解していません。
また、インターネットについても理解していません。
ですので「物件検索サイト」という言葉から説明が必要です。

さて、その出来は?と言いますと・・・
「これが本当だったらマズイなこれは。^^;」と思うものでしたが、実際の飛込みではあそこまでの物ではないでしょうからね。
とにかくまあ相当の緊張ぶりでした。

何と言っても、その後に見本としてロープレを見せる事になった先輩まで緊張してしまい、出だし部分から頭が真っ白になってしまい、結局説明出来ない程したからね。^^;

という事で、ロープレの見本という訳ではないですが、会長への「どんと!」の説明としていても立ってもいられず私がやる事にしました。
何せ会長には「どんと!」をよく理解してもらい、その上で知人の方への紹介をして貰わなくてはなりませんから。

その紹介する会長が「何だかよく分からない」では、紹介された方も困ってしまうでしょうからね。^^;
あとは、「どんと!」の第一印象がそれだと、その後に営業マンが訪問した際にも「怪しげなもの」という意識を持たれてしまいますので。

ですので、実は今回のロープレは「営業マンのため」と「会長のため」という一挙両得を狙ったものです。
その結果はと言いますと、おそらく、おそらくですが6〜7割は理解して貰えたと思います。
細かな部分はまだでしょうが、とにかく「便利でお得なものらしい」というのは伝わりました。

これで後は、安心して営業マンに紹介してもらうだけです。
まずこの日記は見ていないですが、一応書いておきます。

「期待していますよ会長!」


しかし、本日久しぶりにどんとの説明を一からしましたが、こういっては何ですが、自画自賛みたいであれですが・・・

どんと!って本当に良いものですね。^^

これが悪かったら何が良いのだ!?
この進むべき道が間違っていたら、正しい道なんてない!
と確信しました。

何でしょうねこの良さは・・・。
改めてどんとに惚れ直した次第です。

後は、営業マン達がひれをよく理解してくれているのを願うのみです。
(まあ、願うだけじゃなく骨の髄まで教え込みますけど。)

いやあ〜何だか嬉しいなあ。^^


[第890回]    安心のお店です  −H19.1.23-(火)− 


本日よりトイレ掃除を始めました。
何やら「トイレ掃除を全国に広めよう運動」というのがあるらしいですね。(そんな感じの名前でした。^^;)
イエローハットの創業者の鍵山さんという方がリーダーだそうです。

以前この方の本を読んだ事があり、経営者の勉強会で「トイレ掃除から始めなさい」という話を聞いた経営者の方が毎日トイレ掃除をしたそうです。
そしてしばらく経ってから鍵山社長に「毎日トイレ掃除をしているのですが、一向に売上が上がりません」と泣きついたそうです。

記憶が定かではありませんが、確かその時の鍵山社長(元)の返答は「当たり前ですよ。トイレ掃除はトイレ掃除でしかないのですから。トイレ掃除をしていれば売上が上がる何て事はありませんよ」でした。

まあ、当然ですね。
トイレ掃除というのは掃除ですから。
売上には関わりません。

もしあるとすれば、恐らくですが社員の意識を高めるという事でしょう。
誰もが嫌がるトイレ掃除。
それを一番偉い社長が率先してやる。
それを見た社員が心を改める。(?)
それが結びに結びついて売上に結びつくのかも知れません。

さて、では繁盛屋はと言いますと、社長がトイレ掃除をしなくては心が改まらない様な社員はおりません。
また、改めなくてはならない社員もおりません。

「では何故始めたか?」

つい先日、「トイレを綺麗にしよう」と朝礼で発言がありました。
そして、トイレ掃除というのは名誉職なので私がやり始めただけに過ぎません。
※ちなみにそれまでは、今では東京支店長となった社員が時たまやっていました。

イメージとしては「罰」みたいなものがあるトイレ掃除ですが、私は綺麗になったかどうか分からない掃除の方が嫌ですね。
遣り甲斐が無い気がします。^^;

しかし、面白いものでトイレが綺麗になると何だか嬉しいですね。
特に繁盛屋の男子用トイレは25年以上のものですから、どうしても取れない汚れ(トイレの床、便器の内側)がありますが、それでも陶器がピカピカしているのを見るのは気持ち良いです。

是非、今度繁盛屋に来られた時はピカピカの陶器(限定)をご堪能下さい。
お待ち申し上げております。^^


【おまけ】


遂に「どんと!のぼり旗」を作りました。
これが新潟市全部の不動産屋さんにはためく様に頑張ります。^^

もしこの「どんと!のぼり」のある不動産屋さんの前を通りましたら、「このお店に繁盛屋の社員が一所懸命通って取引を作ったんだな」、「そしてのぼりまで立てさせて貰える関係を築いたんだな」と、不敵な笑みを浮かべて下さい。

そして、土地や住まいを探す時は是非この「どんと!のぼり」のあるお店からお選び下さい。
間違いなく、素晴らしく良い人のやられている不動産会社様です。
ですので安心してお願いしても大丈夫ですよ。^^
是非、宜しくお願いします。

※ただし、中にはのぼりを立てられないお客様もいらっしゃいますので、その時はホームページの登録不動産会社から素晴らしい不動産会社様をご確認下さい。^^

ちなみに、横にある「常在戦場」は今年に入ってからは常に事務所の中心に置いてあります。
去年までは扉に時たま貼られていました。
(それを見て驚いたお客様が、ブログの記事にした事もあります。^^)

決して「おっかない団体」ではございませんので、その点だけはご留意下さい。


[第889回]    本能と味覚  −H19.1.22-(月)− 


先週末に発生した問題ですが、何とか無事(?)解決し、完了する事が出来ました。
今回の件は「だろう運転」と「社内における連絡ミス」から発生しました。

「○○さんがやったから大丈夫だろう」
「○○となっているから大丈夫だろう」
「○○と言われたから大丈夫だろう」

と言った、「〜だろう」という事で進んでいたところ、実はまったく大丈夫じゃなかった。
いや、「いつも大丈夫ではない」という事ではありません。
ほぼ95%はこれでも大丈夫です。
実際に今までは幸いな事に、こういった形での失敗はありませんでした。

ただ、「今回が特別なケースか?」と言いますと、決して特別なケースではなく、いつでも起こっておかしくない問題です。
「安心」して良い事なんてないですね。

本当にお客様にはご迷惑をお掛け致しました。
今回はたまたま大きな問題になりませんでしたが、深く反省し、次回からはこういったケースが起こらぬ様に社内連絡、チェックをしっかりとやって行きます。


さて、納豆。
実は我が家でも納豆を1日二食しっかりと食べていたものがいます。
もちろん、「男は見た目ではない」と自分自身のためにも信じている私ではありません。

それが面白いくらいに出鱈目な話でした。
しかし今回、それが分かった時に「そうだろうなあ・・・」と思い、大してびっくりしませんでした。
あの手の番組を今までいくつか見た事があるのですが、毎回同じなんですよね。

「○○を食べると健康になる」

いっつも同じです。
考えてみたら当たり前の話で、「○○を食べると不健康になる」なんていう食材を探す方が難しいのではないかと思います。
※昔からある食べ物で。

それを大袈裟に毎回毎回紹介する。
なので、見ていると「何を食べても健康になるのだな」と思っていました。
そして今回は「納豆を食べると痩せる」という話。

何やら聞いた話では、実際に納豆屋さんが「納豆を食べると痩せるなんて今まで何十年も売ってきたけど聞いた事がない」と笑っていたそうです。
ですよねえ。

「納豆を食べると頭が良くなる」という話は聞いた事があります。
アメリカかどこかの子供が、小学生で大学を卒業したか入学したかをして調べてみたら、毎日納豆を食べていたそうです。

いや、それは確かに食品ですから色々な成分が入っているでしょう。
頭が良くなるための成分。
健康になるための成分。

ですが、痩せる成分なんて入っている食品は無いと思いますよ。
もし本当にあったとしたら、それは人間は食べないと思います。
本能が拒否する筈ですからね。

例えば、犬というのは与えれば与えるだけ食べ続けます。
「もうお腹一杯だわん」なんて決して言いません。
私も今まで犬三匹と一緒に暮らした事がありますが、一度もそんな言葉を聞いた事がありません。
※先日ニュースでイギリスかどこかで、犬に食べさせ続けて何十キロという体重になり動物虐待で逮捕されたというのがありました。

逆に、ライオンなどは自分の体重によって狩りが成功するかどうか?というのが掛かっていますから決して食べすぎという事はありません。

人間というのは、ライオンなどとは違い、犬に近い感覚なのだと思います。
狩りをする必要がないので、食べられるだけ食べてしまう。
そして栄養をしっかりと蓄えて、いざという時に備える。
そんな本能があるのでしょう。

という事は、「蓄えたい」という本能で食物を見ますので、「痩せる」という成分のある食物は拒否する筈なのです。
なので、「痩せる成分入りの○○」なんていうのは、相当食べたらマズイものだと思いますよ。
「美味しい」なんて感じる訳がないのですから。

もしそれでも「美味しい」と感じる食物があったとしたら、それは「痩せる」と「蓄える」の成分の比率が「蓄える」の方が高いのだと思います。
なので行って来いで「ちょっと蓄える」という感じでしょうね。

納豆は美味しいです。
とても美味しいです。
そのまま食べても、ホカホカごはんにかけても美味しいです。

あんなに美味しい物が「痩せる成分入り」なんていう訳がない。
※ただ、「太りにくい」というのはあるかも知れませんけどね。

という事で、本当に痩せたいと思ったら本能に逆らい「あまり食べない」という事を実践するしかないですね。
または「運動をする」とか。
※ただ「運動」というのはしても痩せないらしいですね。

まあ、こんな風に適当な事を書きましたが、もしかしたら何かの偶然から「神秘の成分」が生まれるかも知れません。(体に無害で)
害があって痩せる成分ならすでに沢山ありますからね。

まあ、とんだ納豆騒ぎでした。
これで私の大好きな「おかめ納豆旨味」の品切れが無くなると有難いです。
しかし今回の放送後に増産体制に入った納豆業者様は大迷惑な話だったでしょうね。


【おまけ】
ところで、あの手の健康番組では絶対に「肉を食べると健康になる」と言わないですよね???
「野菜食べろ」、「果物食べろ」ばかりで。
肉ほど栄養の詰まったものは無い気がするのですが、どうなのでしょう???

あと、健康のためにと言って野菜ばかり食べていると、栄養が野菜ばかりで偏ってしまい逆に不健康になる気がするのですが、それもどうなのでしょうかね???

もし、栄養学を学んだ博士がいらっしゃいましたら教えて下さい。
それと今日の日記の話が根本的にも、大きくとも間違っていたらこっそり教えて下さい。
何事も無かったかの様に削除致しますので・・・。うはは^^;


[第888回]    営業感覚  −H19.1.20-(土)− 


すみません。
ちょっと本日は時間がないもので数行日記とさせて頂きます。^^;

昨日、今日と社員が開拓したお客様のところへ訪問させて頂きました。

感想としては・・・

大丈夫です。
感覚が掴めました。

というか、「いつも通り」、「普通」で良いんですね。
(当たり前の話ですけど。^^;)
ちょっと考え過ぎていたみたいです。
まあ、これで何とか良い形で行けると思います。^^

ただ、もうしばらくは飛込みは続けて行きます。
より感覚を鋭くしなくてはなりませんから。

また、社長営業についても今色々と考えているところです。
現在色々と準備中です。
飛込み営業と違ってしっかりとした準備をしていかないとどうしようもないですからね。

それにしても、驚いたと言いますか、さすがと言いますか、社員が開拓したお客様の人の良さにはびっくりです。^^;


【おまけ】
うーん・・・
何故、絶対にあってはならないタイミングで問題が発生するのですかね。
やられました。orz


[第887回]    戦略ですね  −H19.1.19-(金)− 


繁盛屋を始めた頃から印刷物でお付き合いしているお客様がいます。
そのお店が昨年移転しました。
そして本日、お店へ原稿を頂きに訪問しました。

移転してから既に10回以上は行っているのですが、いつもボケッとしている通り過ぎてしまいます。
と言いますのも、反対側の車線から来ますとお店がよく見え、看板も目に付きます。
なのですが、いつも私が行く方向の車線からですと、お店が隠れており、また駐車場にも看板が付いていないため、意識していないと気付かずに過ぎてしまいます。

以前から私が行く車線からでも目に付く場所があったので、「あそこに看板を付けませんか?」と話してみようと思っており、本日提案してみました。
これは「看板の仕事が欲しい」というよりも、これは「お店のお客様も通り過ぎるだろうな」と思ったからです。
(まあ、仕事をさせて貰えば一番ですが、頂けなくても通り過ぎてUターンする手間が省けるので有難いですからね。^^;)

さて、その私の言葉に対してのお返事が「なるほどなあ!」と思うものでした。

お聞きしたところによると、移転当初から上記についてはお客様より言われていたそうです。
ですが、あえて看板を付けなかったとの事。
※ちなみに繁盛屋で作った店舗ではありません。残念です。orz

現在、そのお店自体に看板が一つしか付いていません。
壁面に一枚だけです。
それ以外には一切なし。
自立看板も、駐車場案内用の看板も無いです。

と言いますのも、あえてその様にしたそうです。
看板を付けず、お店の位置をお客様に覚えて貰う。
また、買いに来る際にもお店を意識しながら来て貰う。

これが狙いだそうです。

確かに面白いですね。
最初は当然勇気が必要だったと思います。
まずは出来る限り「目立ちたい」、「そして店を覚えてもらいたい」と思うものですから。
※言い忘れましたが、普通のお客様が日常で利用するお店です。場合によっては毎日でも。

それをあえてせず、看板を一つ付けただけ。
一か八かだったのか、確信があってやったのかは分かりませんが本当に凄いです。

また、これがですね。
現在の客足と言いますか、ご商売の状況ですがかなり、いやとても良いです。
平日でも、どんな時間帯であろとうも、いつ行ってもお客様がいます。

今日は夕方五時ごろ行ったのですが、おばあちゃんから親子連れ、そして作業員風のおじさん、お兄さんまでいる。
そして頻繁に車が入ってくる。

あまりもの大盛況振りに「凄いですねえ〜^^;」と言ったところ、「いや、商売柄いつも人がいたりするので繁盛している様に見えるだけですよ。まだまだ、まだまだ頑張らないと。まだ目標の六割程度ですから」と少しだけ微笑みながら話していました。

うーん・・・。
やはり色々な事を考えて行かなくてはなりませんね。
以前書いたかな?
よく人の「三倍生きる」、「三倍仕事をする」と言いますが、これを時間で考えたら無理です。
例えば普通の人が8時間仕事をしていたとしたら、三倍で24時間です。
それを毎日続ける事なんて言うのは不可能ですからね。^^;

なので「一体どういう事なのだろうか?」と、この言葉を聞いてから考えていました。
そこで私なりの結論が出ました。

「人の三倍生きる」、「人の三倍仕事をする」というのは、「人の三倍考える」という事です。
普通ならば「こうだろうな」と思うものを、もう一度「でも待てよ、もっと良い考えはないか?」と考え。
そしてその出た考えに対して、「本当にこれで良いだろうか?」と再度考える。
これなら出来ます。

そして、そうやって考えて出たものを信じて突き進んで行く。
これを本日お伺いしたお客様に感じました。
本当に良い勉強になりました。
誠に有難う御座いました。m(__)m


[第886回]    社長営業  −H19.1.18-(木)− 


本日から久しぶりの飛込み営業を始めました。
昨年も東京で「どんと!」の飛込みをしましたが、「看板・印刷」でお店・会社にに片っ端から飛び込むのは一年半ほど前に新入社員の飛込みに同行して以来です。

記憶にある限りでは、「一人で、そして片っ端から飛込みをする」というのは6年振りくらいですね。
繁盛屋を創業してから1〜2年後くらいまでの話ですから。^^;

今回、何故私が久しぶりに飛込み営業を始めたのかと言いますと、最近は「どんと!」のお陰で私のお会いした事が無いお客様が増えてきました。
そのお客様のところへご挨拶に回ろうと思ったからです。

また、一度お仕事を頂いたところや、営業を引き継いだ事で最近お会いしていないお客様のところへお伺いしようと思ったからです。

どうしても最近は穴熊社長となり、事務所にいる事が殆どです。
また、外へ出てもいつもお会いしているお客様と会うという事ばかり。
何となく自分の中で感覚が麻痺していた気がします。

大分、以前の日記にも書いたのですが、いつも仕事を頂いていると「それが当たり前だ」と勘違いしてしまいそうになります。
というよりも、必ず人は勘違いする様になります。

そんな勘違いした感覚のまま、社員が一所懸命作り上げたお客様のところに「社長が訪問する」。
もしかしたら、感謝の気持ちが無いままお会いしてしまうかも知れない。
態度が偉そうで、折角社員が作り上げた良い関係を壊してしまうかも知れない。

そんな事をされたら社員だって、たまったものではありません。
もちろん会社にとっても最悪の話です。

そう考えた時に「今の自分はどうか?」と考えてみました。
最近は訪問される事が多い。
また、「打合せ」というよりも「顔見せ」という事が多い。
そして先ほども書きました様にお会いするのは「よくお会いする方」ばかり。

勘違いしていてもおかしくありません。

実際に「どんな顔をして会いに行こうか?」、「どんな感覚で会いに行けば良いのか?」、「どんな態度を取るのだろうか?」と考えますと、正直自分自身でよく分かりませんでした。
(すみません。本当に生意気で、調子に乗っていて。;;)

そして、どうやってこれを解決しようか?と考えました。
これからもずーっと穴熊でいる訳には行きません。
また、よく知っている人としか会わないなんて言う訳にも行きません。
当然、社長には「社長営業」という職務がありますからね。

という事で、お会いしていないお客様と出会うためには、練習と言っては本日訪問したお客様に失礼になりますが(もちろん真剣に看板と印刷を売り込んできましたよ)、もう一度飛込み営業をして「初めてお会いするお客様」とお会いする際の感覚を取り戻そうと考えました。

そう昨晩考えて、本日は社員の誰よりも早く、一番に事務所を飛び出して飛込み営業に出掛けるつもりだったのですが、残念ながら予定が入っており出れたのは二時過ぎでした。
明日こそは一番機として飛び立つつもりです。

※ちなみに何故「新潟どんと!」の飛込み営業をしないかと言いますと、私がすると色々と社内で支障をきたすもので。
何せ、今でもトップセールスマンだと思っていますから。(自分では・・・)
ただもしかしたら解禁する日が来るかも知れません。
まあ来ない日を願っていますけどね。
頼むよ営業マン諸君。^^

しかし、飛込みは本当に良いですね〜。^^
以前、何かの本で読んだのですが、アントニオ猪木が「なぁ〜に!いざとなったらまた旗揚げの時の様に一軒一軒訪問してチケットを買って貰ってプロレスをすれば良いや!と思ったら、どんな時でも勇気を持って進んで行ける。 」
と話していました。

今日飛込みをしていて何故かこれが頭に浮かび、本当にそういうものだろうなと思いました。
いつでも自分の足で何かが作り出せると言うのは心強いものですからね。

それと、何と言うのか変な表現ですが飛込みが「楽しい」のですよね。^^
声の出し方一つを考えて行く。
お客様の顔付き一つで態度を変えて行く。
仕事の話は無くても「ご苦労様」と本当に良い笑顔で言われると嬉しくなります。

ただ、以前お仕事をさせて頂いたお客様が、「違う会社で看板を作った」というのを見た時はショックでしたが・・・。
一年前にしっかりと飛込みしていれば・・・。orz

まあ、明日もまた頑張ります。^^

【追伸】
それにしても「社長営業」というのはどういう事なんですかね?
正直なところまだよく分かっておりません。
いつの日か分かる様になるのだろうか???
何となく生涯一営業マンの感覚のままの気がします。

「自分が行った方が良いな」、「これは自分しか出来ないな」と感じたところ、内容の営業の事ですかね?
それなら何となくですが分かる気がしますけど。


[第885回]    無言のお叱り  −H19.1.17-(水)− 


いや〜先輩になればなるほど叱られるものですね。
自分の事だけではなく「後輩を含め全体」を見渡した上で行動しなくてはなりません。
なので、後輩の分もひっくるめて叱られます。

これは経営者も同じです。
ただしちょっと社員とは違います。
上司がいませんし、直接お客様に叱られる回数は少ないですが、もっと困る「社会からじわりじわりと無言で叱られる」というものです。

この「無言のお叱り」は直接叱られる何十倍も厳しいです。
何と言っても「言ってくれる人がいない」というのは最も辛い事ですから。
ですが、その「無言のお叱り」をしっかりと感じ取り、解決していくのが経営者の役目です。

さて、不二家の話です。
本当に悲しい話です。
私はペコちゃん好きでも、不二家に何か思い入れがあると言う訳ではありませんが、今回の話を聞いた時に何故か庇いたくなりました。

その一契約社員がやっただけかも知れない。
賞味期限切れと言ってももしかしたらほんの5分程度の話かも知れない。
(期限が切れたどれくらい後に使用したか分かりませんから。)
11月に発覚したので一番の稼ぎ時であるクリスマスに影響が出るからと隠したくなる気持ちが分かる。
しかも経営再建途中ですから。

ですが、それでも、だからこそ、経営者は勇気を振り絞って気付いた時点で話すべきだったと思います。
そして結局今現在、本当だかどうだかも分からない話が、どう見ても悪意ある話が沢山出て来ています。
※本当の話も当然ありますよ。

雪印の話しにしても、三菱の話にしても、今回の不二家の話しにしても、こういう話が続くと「本当はどこの会社でも何か隠しているものがあるのではないか?」と疑いたくなってしまいます。
「叩けば埃の出ない会社がない」という気になると良いますか。

確かに大変な時にあえて問題を発覚させたい会社なんてある訳がありません。
ですが、その時に経営者は「無言のお叱り」をしっかりと受け取り、身を正して正々堂々と話をしなくてはなりません。

それは社内から湧き上がるものでも、社会から言われるものでもありません。
経営者自身が自ら気付いて行動しなくてはならないのです。
それをしなくては、間違いなくお客様にも、社員にも経営者として一番申し訳ない事をする事になるのです。

ですので知っていて発覚した後にいくら経営者が謝罪したとしても、可哀想ではありますがそれ以上の感情はありません。
しかし何でなのでしょうかねえ?

「ISOなんたら」というのを取りました。
「私たちは社会のためにという想い」を社是としています。
といった事を言っていても、結局は本当に大事な事が経営者自身が分かっておらず、社員にも伝わっていなかったという事なのでしょう。

今回は不二家の経営者の方は、社会から目に見える、そして大きなお叱り受けたという事だと思います。※小さな叱りは経営不振で 感じていたと思います。
これが取り返しが付くのかどうかは分かりません。
これは「これからの不二家の行動」で決まりますから。

ただ私は従業員のためにも、是非頑張って明治から続く不二家をしっかりと再建して欲しいと願っています。
そして、もちろんその時は言葉だけではなく、本当に全社員が一丸となって「不二家のために」と立ち上がってくれると良いですね。

長い年月を経ていれば、必ず一度や二度は問題もあります。
中国の劉邦が作った漢だって、前漢と後漢がありますからね。
一番大事なのは一度の過ちで諦め無い事だと思います。

まずは深く社内の体質を改善し、そして頑張って欲しいと心から思っています。


[第884回]    ネットの当たり前  −H19.1.16-(火)− 


さて、昨日はとても今年一年が充実する、気合の入る目標数字・約束数字が出ました。
あとはこの数字を必達するためにやるだけです。
グイッと息を止めてやりましょう!!

そして、実はまだ他にも数字を出さなくてはならなぬもの、またその具体的手段などについても決めなくてはならない事がわんさかあります。
これがまた、考えて行けば行くほど増えて行きます。

これをするめたにはあれが必要だな・・・。
うん?
という事はこれもだな。
おや?ならばあれとこれもだ。

という具合にですね。^^;

本日はほぼ1日数字とのにらめっこでした。
果たしてこの形でどれくらい余裕があるだろうか?
どれくらいのものを作り出さなくてはならないのか?
またどの部分に重点を置いて動くべきか?
などなど。

これがまた私が臆病に見る様にしているものですから、どんどん最悪のケースを想定した上で数字を計上して行く。
一度、その数字の中で出来る事を考えて行き、その上で「やらなくてはならない事」・「やるべき事」・「やれる事」を考える。

うーん・・・胃が痛い・・・。
うはははは^^

まずは武器ですね。

それと最近ですが、どうやら繁盛屋の「会長」がインターネットの利便性に目覚めつつあります。
本日、「重職心得を調べられるかい?」、「什の掟を出してくれるか?」と言ったので、パパッと検索をしてプリントアウトしたところいたく感動していました。

そして面白い事を聞いてきました。

「これを出すのにいくら掛かる?」

私はてっきり「カラープリントした際に掛かる金額の事かな?」と思い、「30〜50円程度」と答えたのですが、よく聞いてみると「インターネットで検索して画面に探していたものが出たらお金が掛かる」と思っていた様なのですよね。

例えば「重職心得」を調べて、検索されたHPを見るためには料金を支払う。と考えていた様です。

そこで「見るのはタダだ」と伝えたところ、「という事は一体何故タダでやっているのだろう?」と不思議がっていました。

確かに会社案内、商品案内であればタダで提示するのは分かります。
ですが、例えば「什の掟」というものを出すのは何故だろう???と考えますと、商売目的ではありません。

HPに載せているところを調べてみますと、自分の日記HPに「良い言葉」として載っていたり、ロータリークラブの活動の一環であったりします。
まあ簡単に言ったら「広報誌」みたいなものですね。

そのお陰で、もしインターネットが無ければ図書館に探しに行かなくてはならない事、問合せをしなくては分からない事が簡単にとても手軽に手に入ります。
本当に便利な時代ですね。

今考えてみましたが、私の頭の中では「インターネットで情報を得る」、「何かをする」というのは40%位を締めている気がします。
選択肢の40%がインターネットがあるというのが前提という事です。

これがもしインターネットという世界を知らずにいたら、(まあそれはそれで生きていけるのですが)頭にもやが掛かった状態の様な気がします。

そう考えますと、やはりインターネットというのは凄いですねえ。
本当に便利ですし、これからもっともっと生活、社会に組み込まれて行くでしょう。

となると・・・
不動産物件もわざわざ本を手にして、ペラペラとページを捲って探す時代では無くなりますね。
という事で、

新潟の物件探すなら


品川の物件探すなら


です。^^
登録物件がまだまだ少ないのですが、年内に新潟一の物件検索サイトにします。
もしお引越しをお考えでしたら、是非ご覧下さい。

※あれ〜???
何だか途中からコマーシャルになってしまいましたね。
まあ、仕方がありません。
何と言っても「繁盛日記」なのですから勘弁してもらいましょう。^^


[第883回]    息を止めて溺れず  −H19.1.15-(月)− 


本日、出社早々に社員より「メールが使えません!!」との悲鳴が。
どれどれ??
とやってみたら私のメールもサーバーに繋がらない。
他の社員のパソコンからも繋がらない。

まずい・・・。
月曜日は土日に溜まったメール(※主にスパムメール)が大量に届くと言うのに!
これでは仕事にならんぞな
とアタフタしながら色々とやってみました。

私のパソコンからは三つのサーバーに接続して、そこにあるメールを取りに行く形なのですが、その三つとも反応が無しです。
なので、問題は管理会社ではなくこちらにあるのは明白です。

そして我が社の「顧問IT士」に連絡をとったところ、出先なので四時頃に帰って調べてみるとのお話。
帰ってから連絡を頂いたところ、「とりあえずルーターの電源を落として、15秒経ってからやってみて下さい」と言われ実行しましたところ・・・。

繋がりました。
いや〜、まだまだ機械化が進んだとはいえ、変な儀式が必要なんですね。^^;
まあ、おかげ様で大量のスパムメールの中に埋もれていた、大事なメールを見る事が出来ました。

本日思いましたが、やはりメールというのはもう仕事上において、とても重要なアイテムになっていますね。
特に繁盛屋の場合は「どんと!」における問合せメール等も届くため、こちらの不手際で連絡を遅らせる訳には行きません。
いや、本当に冷や冷やしました。

皆様もメールの送受信が出来なくなった時は、「電源を抜いて15秒念じて待つ」をされると宜しいですよ。


さて、本日は週初めという事で週間会議をしました。
内容は今週の目標、そして今年の目標数字の具体的な月毎、週毎の数字設定。
また、今後の繁盛屋の営業パターンについて。
など。
これらは先週末に各自に宿題として出していました。(私にも)

その今年の目標数字を社員より聞いたのですが、これがまた・・・。
かなり困ったものでした。
まず目標数字を勘違いしていたり、その目標数字の意味を履き違えていたり、夏休みの宿題のように締め切り直前まで一切何も考えていなかったり。

実は先週の途中からこれに気付いていました。
一週間じっくりと考える期間を与えたのに、一切考えてる素振りがない。
根本的に、個人の目標を設定する前に、各自でまずは話し合わなければならないのに、誰一人として「まとまろう」という話をしない。
リーダーがいないのです。

一人の社員がそれに気付いていましたが、あえて他の社員に何も言い出しませんでした。※その社員はその目標数字に対してサポートする社員です。
と言いますのも、私がその気付いている社員に口止めしていたからです。
「自ら気付かなければ意味がない」ですから。

そして案の定、深い考えのない数字が提出された次第です。

もうですね、金曜の夜から「これは月曜日に出てくる数字は酷いものだぞ」、「月曜日に何と言って指導すれば良いだろうか?」と考えていました。

自発的に「自分が引っ張ります」という者がいない状態では、チームプレイなんてとてもではないですが出来ません。
また、「誰がその数字に対して責任を取るのか明確でもない数字」を出されても、その数字は一切当てになりません。

そんな様子を見ていた先週の中頃に 「これは自分がやるべきかな?」と思いましたが、「しっかりと考えて約束数字を出してね」という立場の私が、「さあ皆集まって約束数字はどうするか決めよう!」という訳にはいきません。

また、私が「君がリーダーとしてしっかりやる様に」と言おうかな?と思いましたが止めておきました。
ここは社員の中から「これについては責任を持ちます!」という人が出るのを待たなくてはなりませんから。
結局有耶無耶のまま週末を迎えてしまいましたけどね。^^;

組織を作る際にリーダーがいないのではどうしようもありません。

リーダーというのは何か?
これは以前いた会社の社長が言っていたのですが、みんなで集中して仕事をやった。
そしてみんなが一休みした後に、「そろそろやろうか!」と声を掛ける人の事を言うのです。

今回は残念ながら、自発的に「やろうか!」という社員はおりませんでした。
リーダー不在のままだったという事ですね。

そして本日、やっと解禁されましたので話をしました。
「誰か自分がリーダーをやります!という人はいなのかな?」と言ってみた所、躊躇せずに「私がやります!」と率先して申し出た社員がいました。
本当に嬉しくてちょっと涙が出そうになりました。

そしてその社員にリーダーの心得を教え、しっかりとまとめる様にと話しました。
チームのメンバーに誰がいようが、一度リーダーになったら責任がありますから、そんな事にかまっていられません。

時には厳しく、そして時には無茶も言う。
しかしチームメンバーのフォローをしっかりする。
そうやって本当のリーダーになれるのです。
リーダーの役目は「チームで数字を達成する」です。
遠慮していたり、物分りが良すぎてはとてもリーダーなんて務まりません。

という事で、たった今日記を書いている前でも各自があーでもない、こーでもないなのか考えている様です。
それをきっとリーダーに伝え、私のところに生きた目標数字、約束数字が出されることでしょう。

先週末に待っている間は悲しい気分でしたが、今度の数字は楽しみに待てます。
さてさて、どんな数字が出てくることやら。^^


[第882回]    先人達に感謝  −H19.1.12-(金)− 


最近色々と考え事をしていて、本当に有難いと思うことがあります。
社員の頑張りの他に。

それは、私が考えている事というのは、既に何千年も(?)前から考えられている事です。
その考える指針となるものが成功、失敗も含めて沢山あります。
簡単に言いますと「答え」を知った上で経営をして行ける。

まあ「そのものズバリ」というのは当然ありませんが、その中でも応用出来るもの、またその通りにすべき点などが多々あります。

これがすべて自分自身の頭だけで考えるとなると、この「真理」の中の一つ二つに辿り着けるかどうかも分からないです。
本当に先人の教訓というのは有難い限りです。

例えば、「小が大に勝つ方法」だけで考えても、
・どの部分に力を入れるか?
・どういう戦略をとるか?
・どういう戦法で行くか?
などなど。

これらのすべての正解を応用できる現代というのは本当に素晴らしいですね。^^

ただ、しっかりと応用出来るかどうか?
これは私の頭の問題ですから・・・。

そして、それを実行できるかどうか?
という問題が残っています。
「言うは易く行うは難し」ですので。

何にせよ「知行合一」ですね。^^

※どうも腹に一物あるとこういう日記になってしまうなあ・・・。
うん。繁盛日記がいつもの調子で書ける様になるのは月曜日からみたいですね。^^;


[第881回]    労働基準法  −H19.1.11-(木)− 


さすがに昨日は大丈夫だったみたいですね。^^;
まあ、三日間違えれば十分でしょう・・・。
また続く事はあるかと思いますが。
※と思ったら、たった今社員に「曜日が1日ずれています」と指摘を受けました。orz

さてさて、繁盛屋の社員が頼もしいです。
こちらが混乱した頭で指示を出しても、ビシッと理解してくれます。
そしてあやふやな指示でもしっかりと遂行する。

ありがたやありがたや・・・

これで明日には頭の中がビシッとまとめる事が出来ます。
大変長らくお待たせ致しました。
決まってしまえば後は早い。
やるのみですから。

いや〜長かった。
こんなに頭がショートするほど考えたのは久しぶり?いや、始めてかも知れません。
何せ、思いついたらまず動くの私なので。^^;

明日細かい部分を決めて行きますので、書ける範囲で日記にも書いて行きますね。^^
うん。
長かった。

すみません。こんな日記で。^^;


本日はもう一つ。

何やら特定の役職(?)立場(?)以上の人の場合、労働時間の規制が撤廃される法律が「まだ論議が必要だ」という事で、今国会は見送るとの話し。

これ・・・何でしょうね???
何を論議するつもりなのでしょうか???
というよりも、不思議なのですが、何故国が「労働時間」を決めるのでしょうか?^^;

もしかして「野菊の墓」の様な極悪な労働環境で、労働者は資本家(経営者)に酷使されているとでも思っているのでしょうか?
そんなところでは今の時代誰も働かないですからねえ。

人が1日何時間働こうが国にとやかく言われる筋合いは無い気がしますが・・・。

最低賃金も同じかな?とは思いましたが、これは「どうしても仕事が見つからない」という人がいますので必要ですね。
それこそ「タダみたいな賃金」で働かせようと考えるところも出て来るでしょうからね。

もしかして、まだ時代錯誤な「搾取する資本家vs酷使される労働者」の意識が国というか官僚には根強いのでしょうかねえ?^^;


[第880回]    カレンダー表記  −H19.1.10-(水)− 


今気付きましたが、昨日の回数間違っていましたね。^^;
879回が二回続きでした。
今日こそノーミスで行きたいところです。

さて、本日携帯電話を修理に出してきました。
昨年の11月頃からどうも画面の回転部分の調子が悪くなりました。
緩くなっているという感じで。

私の携帯電話は画面が横にグルッと回転するタイプです。
その携帯電話を人に貸したりしますと、必ずと言って良いほど立てにパチンと締めようとします。
そのためジョイント部分が緩くなります。

そして年末に電話をしようと、回転させて耳に当て話そうとした瞬間「バキッ」という音が。
グラップラーか!?と思い、ジョイント部分を見てみるとパカパカと浮いています。
遂に強度の限界が来たようです。

それ以降、話をしていて耳に強く押し付ける度に「バキッ」と音が鳴り、浮いている状態で話していました。
いつか取れるのではないか?と冷や冷やしていたのですが、本日やっと修理に出しました。

そして電話帳などを転送している間、暇だったので新型機種を見て回りました。
今回見るポイントはただ一つ。

「スケジュール帳の曜日が何曜日から始まっているか?」

です。

私の携帯はSO505iなのですが、この携帯はかなり優れており、しっかりと月曜日から始まっています。
ですが、最近の携帯電話を見てみると、カレンダーと同様に「日曜日から始まる」というのが殆どです。

以前も書いたと思いますが、一週間の始まりが休みから始まるというのが、どうも感覚として苦手です。
最初に楽をするという考え方。
これがダメです。

そして、実際に仕事でスケジュールに何かを登録したりする場合、日曜日が頭だとちょっと感覚がずれます。
これはビジネスマンの持つ手帳を見れば分かるのですが、殆どのビジネス手帳は「月曜日」から始まっています。
気に入って手に取ったのが日曜日からの場合は、わざわざ別の手帳を探す位ですからね。

という事で、新機種の携帯電話のカレンダーを全機種チェックしてみました。
※ドコモにサンプルとして電源が入るものが置いてありましたので。

結果として、一社だけでした。
富士通だけが「カレンダーの表示」が「ビジネスタイプ」と「通常タイプ」に出来ました。
それ以外はすべて「日曜日」からのスタートで、表示変更も出来ません。

私の持っている携帯はソニー製なので、「ソニーは大丈夫だろう」と思って見てみたのですが、そのソニー機も日曜日スタートとなっていました。
やはり外国人がトップに立つとカレンダー表示もその仕様になるのでしょうかね?^^

まあ、次もし万が一、何かの気の迷いから携帯電話を買い替えるとなった場合は富士通で決まりですね。
何とか富士通が利用者の事も考えて、そこの手を抜かずにこのまま続けて行ってくれれればの話ですが。

しかし、他の会社もカレンダー表記のプログラムなんて簡単の筈ですから、変更可能にして貰えないでしょうかねえ???
日曜日スタートなんて普通のカレンダーでも使い辛いですから。(私は)


【追伸】
全部の機種を触ってみて思ったのですが、今のFOMAってどこのメーカーでも中身は同じですか???
何と言うのか、メニューで表示される項目がすべて同じでした。(確か)
時代はデザイン性だけで選ぶ時代になったのですかね?
それとも、もっといじって行くと違いがけっこうあるのですかね?

まあ、「おっ!その携帯新型?」と言って貰えるまで買い替えるつもりがありませんので、その時期が来る頃にはもっともっと携帯電話も進化しているのでしょうね。
楽しみです。^^


[第879回]    回転回転空周り  −H19.1.9-(火)− 


本日一通のメールを頂きました。
恐らくこの方達しか気付いていなかったのではないでしょうか?
私はもちろんの事、周りの誰一人として気付いておりませんでしたから・・・。

何の事か当然お分かりにならないでしょうから、勿体つけずに頂いたメールの文言を無許可で載せさせて頂きます。

ところで,思わず『!』の繁盛日記ですよ。
↑い,の件も面白いのですが,
日記表題脇の日付が...新年なのに
思いっきり H18.と表示してあるではないですか。

×,××あたりで楽しむには
格好のネタです。
このまま指摘しないで,12月末あたりまで
引っ張った方が面白かったでしょうか。


いや〜やられましたね〜。^^;
ついついいつもの癖で日付だけを変えていました。
メールに書かれた通り、どなたにもご指摘頂かなければ、まず年末まで気付きませんでしたね。^^;

本当に×さん有難う御座います!
一人だけ時の流れに逆らうところでした。

そして、もう一つ繁盛日記を読んでいた人よりある疑問が提示されました。

1月5日の日記で

まあ、341日後が楽しみです。
そして全社員が「一日も早く341日が過ぎる」というのを楽しみにする一年にしたいですね。
何せ、想像するのも恐ろしいほど濃い一年なので・・・。


と書きました。
これについて「341日後に何があるのですか?」というコメント・・・。

はい。
そうです。
私てっきり一年を345日だと思っていました。orz

いや〜何でしょうね?
このアップアップ振りは?
毎日毎日、何かしらやらかしています。
※とりあえず「い」も「平成18年」も「341日」も修正しておきました。^^;

気ばかりあせるとこういう大歩危を繰り返してしまうのですね。
どうも、ここだけの話しですが(社員には秘密ですが)、本日の週間会議も歯切れが悪いと言うか、頭がまとまらないと言うか、アップアップな中での進行となりました。

よし!
言い訳させて貰おう!

苦しいこともあるだろう
言いたいこともあるだろう
不満なこともあるだろう
腹の立つこともあるだろう
泣きたいこともあるだろう


これをじっとこらえず吐き出してしまう程ボケボケなのが今日の自分である

あのですね、とにかく考えなくてはならない事が山積みなんですよ。

それを「考えよう」「考えよう」とすればするほど頭が混乱してきます。
社員たちに「自信を与える」、そして「繁盛屋の未来を築く」。
凄いプレッシャーです。

しっかりとこれらが決まらない限り、このオロオロ日記に終止符が打てそうにありません。

まあ、ボヤボヤしてられないので、一つ一つ頭をフル回転させ過ぎて空回りしないようにしっかりと見据えて行きます。
何せ今年は345日しかないですからね・・・。


[第878回]    最重要優先事項  −H19.1.6-(土)− 


日記を書こうと思って開いてみてある事に気付きました。
↑に「い」の文字が。^^;

なんでしょうあれ?
多分、日記を書いている時にキーボードの操作ミスで入力してしまったのでしょうね。
という事は・・・昨日の日記に「い」が足りない部分があるかも知れない・・・。
ま・・・まあ良いですね。^^;
探すのは骨が折れそうですから。

とりあえず面白いので月曜日まで「い」を意のままにしておきます。
いや、失礼。

さて、本日は一月の行動計画。
具体的目標。
具体的必要数字の算出。
などをしていました。

これがですねえ・・・。
難しい!!><
もう頭がパンクしてしまいそうです。
というよりもしていました。
一見、繁盛屋の若先輩社員か!?という位に立ってましたよ。ええ・・・。

いや、「必要数字の算出」や「目標を立てる」というのは計算は簡単なのですよ。
なのですが、ではその具体的目標に必要なものを、如何にして達成するか?という事を考えるのがとても難しいです。

いくらなんでも「何でも良いからこの目標数字を達成して来ーーーい!!」とだけいう訳には行きませんからね。
しっかりと武器を渡して、そして勝つための戦法も教えて、その上で戦いに行かせるのが上司の役目ですから。

これは武器だけ渡してもだめです。
戦法だけでもだめです。

武器は勝てる武器を渡さなくてはなりませんし、戦法も具体的に「勝ち」が見えるものを教えなくてはなりません。
それをしなければ203高地の突撃と同じです。

まあ、これが経営者の当然の仕事です。
※GEの本なんかを読んだり、大企業となれば話はちょっと別でしょうが。

しかし、経営者だからと言って、頭をひねればポンポンと良いアイディアが浮かんで来る訳ではありません。
じっくりと考えなくてはなりません。
下手な武器と戦法を教えて、その通りに一所懸命やっているのに倒れさせたら申し訳ないですから。

うーん・・・。
とにかくそんな簡単な話ではないので、もう少しだけ時間を貰って細かく考えてみます。

と言うよりも、時間を掛けている余裕は無いですからね。
今の繁盛屋にとって何よりもの優先事項ですので。

とにかく早急に考え尽くします。


[第877回]    謹賀新年  −H19.1.5-(金)− 


皆様、新年明けましておめでとう御座います。
旧年中は大変お世話になりました。
本年も繁盛屋社員一同、一所懸命やらせて頂きますので、より一層のご愛顧を頂けます様、何卒宜しくお願い致します。m(__)m

さて、新年最初の繁盛日記です。
本日は正月明けの初日ということで、午前中は年間会議。
午後より全社員で弥彦神社へ初詣へ行って参りました。

年間会議では、昨年末から休み中も色々と考えていた私の話しをしました。
「現在の繁盛屋の状況」、「今年の繁盛屋の重要点」と「全社員のとるべき行動」、「会社運営における基本的な話」など。

まあ、361日後が楽しみです。
そして全社員が「一日も早く361日が過ぎる」というのを楽しみにする一年にしたいですね。
何せ、想像するのも恐ろしいほど濃い一年なので・・・。

という事で、今年の目標は・・・すみません。
昨年までと違い「皆様に向けて話すべき目標」と言うよりも、社内に向けての目標です。
※お客様に対して意識していないと言う事ではもちろんありませんよ。

高収益企業となる。
安定企業となる。
そして、お客様のための本当の意味での「繁盛屋」となる。
です。

そのための「繁盛屋の戦略・戦法」をより深く考え絞って行きます。
また、「具体的目標数字」、「具体的行動」が決まっていないものに対しては早急に決めて行きます。
そして、今年一年を全社員が我武者羅に突撃します。

とにかくやります。
一年間息を止めて進んだらどれだけ進めるか挑戦です!
ああ・・・早く12月31日にならないかなあ!!^^

さて、そして午後からは二台に分乗して弥彦神社へ。
昨年までは私一人でしたが、今年より全員で行く事にしました。
そちらの方が気合が入りますからね。
そして何よりも「楽しい」ですし。^^

ただ、これには一つだけ問題がありました。
と言いますのも、祈祷をしている最中に足を崩せません。
普段は一人なので気楽に足を崩して後ろのお賽銭がチャリンチャリンと鳴る音を聞けたのですが、今年は後ろで社員が見ています。

何せ私は西洋人体型なのでどうも正座に向いておりません。
えっ?
どこら辺が!?ですって?

もちろんお腹回りですね。ええ。

なので、一応始まる前に隣に座る社員に「足が痺れたらすぐに崩して良いからね」と話しておきました。
心の中で「隣の社員が崩したら崩せるな。うっしっしっ」なんて思っていました。

そうしましたら・・・。
全社員誰一人として崩してくれません。orz
しかも隣に並んで座っている他の会社の社長達が誰一人として崩してくれません。

という事で、意地でも負けるものか!と何とか正座を貫き通しました。(ちょっとだけ?前屈みになりながら。^^;)

それにしても、あんなに長時間(15分程度ですが・・・)正座してたのは記憶にある限りでは25年ぶりです。
もう途中で意識が朦朧となりましたよ。ええ。

ですが「今年一年を考えたらたかが正座の足の痺れ如きなんて取るに足らない」と思うといくらでも続けられました。(いや、本当に)
来年は訓練してから挑む事にします。

ちなみに、後から8割の社員が足が痺れて苦しんで(?)いました。
来年はきっと全社員が訓練して来ることでしょう。

祈祷後は、これまたみんなでおみくじ。
私は「中吉」でした。
一番良い結果ですね。

そして最後に弥彦の食堂に入り、全員が思い思いの料理を頼み舌鼓を打っていました。
来年からは午前中に初詣に行き、お昼を食べる事にします。

いや待てよ・・・。
年間会議してからの方が参詣するにしても気合が違うな・・・。
と言う事はやはり来年も同じにしよう。
うん。
という事で、来年は(も)お昼を少なめにしておいて下さいね。^^

それにしても、全社員での初詣は良いものですね。
心が引き締まり、そして心が一つになります。

と、ここで全員で撮った写真があり載せようと思ったのですが、載せるべきか載せずにおくべきか???
何せ一人の社員が初詣でまとまった社員の間に波紋を投げかけたもので・・・。
困ったものですよ。ええ。
うははは^^
※そこら辺の事情は「どんと!ブログ」をご覧下さい。
※ちなみに全社員への挑戦状でした。

まあ、とりあえず大事に撮っておいて、数年後にまとめて載せる事にしましょう。^^

という事で、こんな繁盛屋ですが今年一年宜しくお願い致します。

そして、びっくりするほど進化しますのでお楽しみに。^^


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【おまけ】
私の年末年始はとにかく「天ぷらそばが食べたい!」で終始していました。
昨日からこの日記を書くまでの間に天ぷらそば2食、肉そば1食と食べました。
やっぱり美味しいですねおそば。
後は、カレーライスも絶品ですね。
あんなに美味しいカレーライスを食べたのは初めてでした。うん。

いや、食べていたばかりじゃありませんよ。もちろん。
飲んでました。
うははは^^
とにかく一日最低5本以上のビールとしっかりと決めて、飲んだくれておりました。

いや、食べて飲んでいただけでもありません。
しっかりと年末年始と本を読んで過ごしました。
結局読んだ本の数は14冊。

GEのジャック・バウアーではなく、ジャック・ウェルチの本も四冊読みました。
他にはキャノンの御手洗さんの対談本。
グーグルの本。
アマゾンドットコムの本。
稲盛会長の本。
小泉純一郎の本。
ソニーの本。
ミサワホームの本。
がばい婆ちゃん。
がばい婆ちゃんその弐。
リトル・トリー。

この中でも面白かったのが
稲盛会長の本。
小泉純一郎の本。
がばい婆ちゃん。
がばい婆ちゃんその弐。
です。

稲盛会長の本はとにかく「目標」ですね。
あまりにも実践的な内容で、そして規模の大きな会社に合う話でした。
あの内容を理解する、というかあれをシュミレーション出来る会社にするというのが目標です。

小泉純一郎の本は「面白い」です。
著者の書き方というか、自分が記事にした物に対しての反省が特に。

そして「がばい婆ちゃん」。
頭休めで読もうかと思ったら、まあ〜!良い本ですね〜!!
「ケチじゃなくて倹約」といい、お婆ちゃんの考え方が素晴らしいです。
ニコニコして読んでました。

と思っていたところで、昨日九時ちょっと前に8日振りにテレビの電源を入れたら、テレビから「この後はがばい婆ちゃん」という言葉が流れてきてびっくりしました。
私が買った本じゃないので知らなかったのですが、かなり有名な本だったみたいですね。^^;
※私の元いた会社の尊敬する上司の方の手紙にも書かれていました。

楽しみにドラマを見たのですが、正月ドラマはああいう作りにするしかないのかも知れませんね。^^;
ただ、本は感動しました。
「がばい婆ちゃんの様な繁盛屋にしよう!」と一瞬だけ、今年の方針になりそうでしたから・・・。

後は「リトル・トリー」も面白いです。
院長に説教したくなりました。

それ以外の本は、まあ「ふーん」という程度です。
中身が無いと言うか、どうでも良いと言うか。

とにかく、飲んで、食べて、飲んで、読んで、飲んでの毎日でした。
しかし、面白いもので考え続けていると夢に出てきますね。
年末年始、「夢」で良くも悪くもうなされっ放しでした。^^;

まあ、こんな新年一回目の日記ですが、今年一年お付き合い頂けましたら幸いです。
何卒、宜しくお願い致します。^^

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