繁盛日記


メニュー

2017年6月
2017年5月
2017年4月
2017年3月
2017年2月
2017年1月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年9月
2016年8月
2016年7月
2016年6月
2016年5月
2016年4月
2016年3月
2016年2月
2016年1月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年9月
2015年8月
2015年7月
2015年6月
2015年5月
2015年4月
2015年3月
2015年2月
2015年1月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年9月
2014年8月
2014年7月
2014年6月
2014年5月
2014年4月
2014年3月
2014年2月
2014年1月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年9月
2013年8月
2013年7月
2013年6月
2013年5月
2013年4月
2013年3月
2013年2月
2013年1月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年9月
2012年8月
2012年7月
2012年6月
2012年5月
2012年4月
2012年3月
2012年2月
2012年1月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年9月
2011年8月
2011年7月
2011年6月
2011年5月
2011年4月
2011年3月
2011年2月
2011年1月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年9月
2010年8月
2010年7月
2010年6月
2010年5月
2010年4月
2010年3月
2010年2月
2010年1月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年9月
2009年8月
2009年7月
2009年6月
2009年5月
2009年4月
2009年3月
2009年2月
2009年1月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年9月
2008年8月
2008年7月
2008年6月
2008年5月
2008年4月
2008年3月
2008年2月
2008年1月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年9月
2007年8月
2007年7月
2007年6月
2007年5月
2007年4月
2007年3月
2007年2月
2007年1月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年9月
2006年8月
2006年7月
2006年6月
2006年5月
2006年4月
2006年3月
2006年2月
2006年1月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年9月
2005年8月
2005年7月
2005年6月
2005年5月
2005年4月
2005年3月
2005年2月
2005年1月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年9月
2004年8月
2004年7月
2004年6月
2004年5月
2004年4月
2004年3月
2004年2月
2004年1月
2003年12月
2003年11月
2003年10月
2003年9月
2003年8月
2003年7月
2003年6月


[第956回]    顧問IT士そのAかB  −H19.4.27-(金)− 


あの東京から帰ってきているパソコン。
まともに起動しなくなってしまったパソコン。
二階の窓から投げ捨ててやろうかと思ったパソコン。
新しいパソコンを買うしかないと諦めていたパソコン。
起動→強制終了→起動→強制終了と繰り返していたパソコン。

さて、そんなパソコンですか、もう自力での復活は諦めて我が社の顧問IT士さんへ電話致しました。
そうしましたら、一時間くらいですぐに来てくれました。
そしてパソコンを見たら「これは寿命ですね」とのお言葉。

何やらやはりHDDが壊れているそうです。

そして中のデータはちょっとだけ調子が良い時に重要なものだけは取り出したのですが、他にも沢山あり、それはもう無理だろうと諦めていたのですが何やら取り出せるとの事。

しかも!しかもですね!!

「明日の午前中に届ければ良いですか?」とのお言葉。

1日で直してくれるらしいです!!!!

通常なら最低でも一週間。
大体三週間掛かるパソコンの修理が1日で。
その上データの復活もしてくれる。

本当に感謝感激です。
(しかも費用もべらぼうに安い。)

私は以前からパソコンに詳しい人に偏見を持っており、「いつも訳の分からない呪文のような言葉を呟いて、小馬鹿にした笑みを浮かべている」と思っていたのですが、この方と猛一人の方だけは違います。

素人にもよく分かる言葉で説明をしてくれ、そして素人とが感激する様なスピードで対応してくれる。
これぞプロ!!ですね。

素人に分からない言葉で話し、素人には理解しがたいルールで動いているのは本当のプロではありません。
いや〜本当に素晴らしい。

繁盛屋も「さすが!」と思ってもらえる様にして行きます。
見習います。

そんな顧問IT士が自分も欲しいという方のためにアドレスを貼っておきますね。
http://www2.net-web.jp/

こちらです。
素晴らしいですよ。^^


という事で、こんな感激を胸にGWに突入です。
今年の繁盛屋のGWは何と!!
怒とうの9連休!!!
というのはうそ!!
暦通りです。

ですが繁盛屋は24時間365日連絡がつくようになっておりますので、御用の際はお気軽にご連絡下さい。
番号は025−270−0721です。
宜しくお願い致します。^^


[第955回]    みかん  −H19.4.26-(木)− 


昨日の日記は年代の分かる日記だと評判です。^^
ただ、私もツイスト広場の場所が分かりません。
御存知の方は下記のメールアドレスまでお送り下さい。
info@hanjouya.com
繁盛日記1日執筆権の横流しを黙認させて頂きます。
うはは^^

本当に○さん有難う御座いました!!><

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、本日は久しぶり(?)の秘密倶楽部会合です。
しかも今回は私の帰途を危ぶんでか近所での開催。
有難い話ですねえ。^^

今日はどれだけ元気さを吸収させて貰えるでしょうか。^^
何に対しても前向きに考えられる方々ですので、本当に話をしていて気持ち良いです。

そう言えば、プラス思考、マイナス思考なんていうものがあります。
これの凄いところは本人がその思考でいると、自然と周りに波及して行きます。

プラス思考の人のそばにいて話を聞けば、どんどん未来が明るくやる気も漲ってきます。しかしマイナス思考の人のそばにいると、どんどんと未来が深い暗闇に包まれて行き、やる気もすべて吸収されてしまい最後は廃人となってしまう。

出来る限りマイナス思考の人のそばには近寄りたくないものです。
(マイナス思考と臆病なまでに考えるというのは別ですよ。また、プラス思考とただのいい加減も別です)

なのですが・・・
このマイナス思考というのは、プラス思考に比べて波及効果は高いです。^^;
こちらが「イヤだ」と言っても自分と同じにさせようと、これでもかれでもかと足を掴んで泥沼に引っ張りこもうとします。

おそらく自分でも恥ずかしいと思っていて、それが一人だと耐えられないので仲間を作りたがるのでしょうね。
結局は自分が行動しない言い訳を作っているだけなのです。

しかし、そんな後ろ向きな事に力を使うのであれば、前に進む力にすれば良いのにと私なんかは思いますが・・・なんなのでしょうかね?^^;
まあ、大体マイナス思考の人と言うのは行動をしない人ですからね。
仕方ないのかも知れません。

ということで出来るだけマイナス思考の人とは距離を置き、常にプラス思考で何事にも前向きに取り組める人と付き合うのが良い人生の秘訣では無いかと思います。
マイナス思考の人と付き合って良い事があるとはとても思えませんから。

ですが、たまにマイナス思考の人と話をして感動する時があります。
「よくもまあそこまで悪く考えられるなあ。^^;」
「よくもまあそこまでこじつけを正当な理由の様に作りかえられるなあ。^^;」
なんて。

これはマスコミなどでも多い感じですね。
あの話だけ聞いていると、明日にも日本が滅び、地球が消滅するくらいの気になりますからね・・・。

まあ、マイナス思考の人の話しは聞いてる振りをして一切聞かず、プラス思考の人と話をして元気を分けてもらうのが大事という事ですね。
という事で、おらに元気を分けてもらいに行ってきます。
では地球の皆よろしく。


[第954回]    繁盛日記一日執筆権  −H19.4.25-(水)− 


またまたお邪魔致します。
「前々回の覇者」と呼んでいただいている者です。
ということで,今回は「覇者」についての駄文を。

覇者,といわれて思いつくものは・・・山王工業でしょうか。前回の覇者だ,
その前もだ,その前もだ,とこのあたりでわかってくれる人がいらっしゃれば楽しいのですが。大ブームだったバスケ漫画です。

四半世紀ほど前に,この実在の覇者“山王工業”と試合をする機会がありました。
あくまで練習試合ですが。
残念ながら全国大会で公式対戦できるほど,私のいたチームは強くありませんでした。ということで,まさに胸を借りるつもりの秋田遠征だったのですが・・・。胸を借りる,などとはおこがましい話。

先方にしてみれば「赤子の手をひねるように」なものだったのではないかと。
覇者は,相手がどんなに弱くても決して手を抜いてはくれないのでした。でかくて速いくて上手い。
以上,高校バスケの覇者の記憶です。

もっとも“山王工業”にしても,現在は常勝とはいかないようですが。
新潟県はここ十数年,“葦原商業”が覇者として君臨していますね。全国でもかなり勝ち進めるようなので,頑張っていただきたいと思います。

その新潟県,市町村合併の結果,しばらく県外にいるものにとっては地理が不明の土地になってしまいました。
先日TVのニュースで「新潟県長岡市の海岸で・・・」と言っているのを聞いたとき,ああ,ついに長岡も海のある地方まで版図を拡大したかと思いました。昔,甲斐の信玄が海を求めて北上してきたとか(違いましたっけ?)。

また最近の地図を見ると,新潟と長岡が弥彦付近で隣接しているではないですか!
新潟の覇権をめぐって小競り合いが起きたりしないか心配です。

さて,繁盛日記ウォッチャーとして,日記筆者様が書かれた気になるフレーズについて
質問です。
つい先日文中に,「振られ振られてロックンロール」が出てきました
(以前も使われていたかなー)。これはやはり,グレート高原率いるアラジン,『完全無欠のロックンローラー』でしょうか。または,TOMCATの『ふられ気分でロックンロール』から?この両者,何れ劣らぬ一発屋の覇者ですよね。

そして共通点は,リードヴォーカルのサングラス。
歌詞は勝手に引用できないですよね(曲名はいいのかな?)。でも,このフレーズは
かつての歌番組の覇者の記憶を呼び起こし,この番組といえば「ツイスト広場」を連想して
しまいます。

さて,新潟の方々に問題です。ツイスト広場,とはどこのことでしょうか。
正解の方から1名様に,繁盛日記カウンターダービーにおいて次回また私が覇者となった
暁には,繁盛日記一日執筆権を横流しさせていただく予定です。失礼しました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最高ですよ・・・○さん・・・。
これからは月一でお願いします。


[第953回]    露払い  −H19.4.24-(火)− 


何だか繁盛屋のパソコンが反乱をおこしています。
東京から帰ってきている社員のパソコンはHDDエラーが出てまともに起動しない。
起動していてもエラーチェックをすると固まる。

また、ある社員のパソコンはフォトショップを起動させると画質が最低に自動で下げられる。
それを手作業で最高に直さなくてはならない。

これが私の知る限りの情報なのですが、おそらく他のパソコンでも同様の反乱が起こっているかも知れません。
ちなみに私のパソコンは先日突然動作が遅くなったりしました。
頭に来て壊してやろうかと思いましたが、その熱意が通じたのか今ではおとなしくなりました。

そして、繁盛屋のメインPCであるバイオは大分前から不調です。
メインPCとは言うものの、実際はただの外付けHDDの様な扱いですので、それに対して日頃から不満があったのか、たまに触るとすぐにストライキを起こします。
まあ、最近では誰かしらがかまっているのでこのいじけモードは無くなっている様です。

それにしても・・・
たまに他のパソコンを触ると動作の遅さにびっくりする事があります。
いや、私のパソコンが優秀だとか、素晴らしいとか、天下無双だとか、社長特権で「自分ばっかり」という訳では、7割くらいあるものすべてではありません。

とりあえず今まではあまりイラストレーターやフォトショップを活用する社員が少なかったため、そこそこのCPUでメモリが少ないものや、「パソコンみたいな感じがするね」と言うようなおもちゃっぽい奴しか購入して来ませんでした。

今の社員のデザイン作成やデータ処理を様子を見ていますと、将来一気に10台位の新型パソコンを買う日が来てしまうのではないか?と胸が張り裂けそうな思いで社員の様子を眺めています。

一台10万円としても100万円ですからね。

怖い話です。

まあ、もう少し様子を眺めつつ、少しずつ入れ替えて行くとしましょう。
ただこれをしてどんどんお下がりをしていくと、データの移動がとても面倒なんですよね。
先日も一台ずつずらして行ったら、結局三台のパソコンの設定を変えなくてはならなくなりました。

これがただ単にメールのアカウントの設定だけであれば大した問題ではないのですが、パソコン名に社員名が付いているため、すべてパソコン名から使用者名まで変更しなくてはなりません。
そうしないとネットワークの共有をしているので大混乱がおこってしまいますので・・・。

まあ、何だか今日はパソコンの話しばかりですので、全く興味が無い人、チンプンカンプンな人、怒りすらおぼえている人もいる事でしょう。
そうでしょう。
そうでしょう。

実際、私がわさわざHPを開いて日記を読んでこの内容であればきっと怒ります。
掲示板に週末になると書かれたりしている怪しげなHPアドレスの一つや二つ、業者を装って書き込むやも知れません。

そんな怒りの治まらない皆さんに朗報です。
これを聞けばきっと今日の日記はただの露払いであり、逆にこのにっきがあったればこそだ!と思って頂けることでしょう。

実は・・・・

・・・・・

・・・・・・・・

届きました

・・・

・・・・・・

うん?

????

なにが?????


ふっふっふっ


繁盛日記一日執筆権を行使された原稿がです!!!!><

いやっほぅ!!!



という事で、明日は楽しい日記となりますので、どうぞ皆様御期待下さい。
私も届いた原稿の中身は確認せず、載せてからじっくりと読ませて頂きたいと思います。
では、明日の日記をお楽しみに。^^


[第952回]    人の良さ  −H19.4.23-(月)− 


本日、退職する社員の引継ぎに同行してお客様巡りをしてきました。
行って思った事が、まあとにかく「良い方」が多い。

今回改めて思いましたが、悪い人なんていませんね。
これは飛込みを始めた時から思っていました。
たまたまタイミングが悪く、怒られたり、冷たくされたり、無視されたりなんていう事もありますが、その方も違うタイミングで行った時には優しく接してくれたりします。

どちらが本当か?と言えば、当然「良い人」でしょう。
まあ中にはとんでもない人もいるかも知れませんが、その方の中にも「良い人」があります。
その部分と出会い接していく。
そうしますと良い関係が作れます。

あせらず、決め付けず、諦めず。

それが良い関係を築き、良い人生に繋がるのでしょう。
それにしても・・・本当に良い方ばかりだったなあ。^^


[第951回]    デザインコンペ  −H19.4.21-(土)− 


本日、お客様にデザインを提出しました。
出した案は三つ。

二人の社員が一つずつ。
その二人が間に合わないかも知れないという事で私が一つ。
そして何とか三つとも完成し、お客様の審判を仰ぐことに。

Aプラン:男性社員
Bプラン:女性社員
Cプラン:私
です。
さて、どのプランが選ばれる事になるのか!?

お客様は御夫婦でお店をやられている方です。

ご主人:「うーん。このBプランはインパクトがあって人目をひきつけるなあ」
奥様:「でもその後ろに同じ色あいの看板があるから、あんまり同じだと意味が無いんじゃないの?」

ご主人:「うーん・・・どれも良いから迷うなあ」
奥様:「私はこのCプランが良いかな?」
ご主人:「俺はこっちのBプランの方が良いなあ」
奥様:「あっ!意見が割れた(笑)」

普段は滅多に意見は分かれないのですが、今回は珍しく好みが分かれました。
そしてその後、お二人で色々と考えられていました。
ここでBプランも復活。

いつもであれば、私はそこで「これが良いのでは無いでしょうか?これこれこういう理由から考えても良いと思います」と助言をするのですが、今回は控えていました。
私と社員一人が作ってものだけであれば、社員のものの方が優れていますので押す様にしているのですが今回は二人です。

そしてどちらも確かに良い。

という事であまり意見を言わず、じっと話がまとまるのを待ちました。
その結果・・・

見事Aプランで決定!

しかも今回は特にデザインの修正も無く、文字をちょっと変えるだけです。
まだデザインを作り初めて間もないというのに、大したものです。
ちなみにBプランは「秋になったらこのデザインで行こう」となりました。
これまた大したものです。

ただ、お客様に提出するプランというのは本来二つにしなくてはなりません。
今回はちょっとAプランとBプランが似ていたため、私のものも持って行きましたが、三つになるとどれが良いのか分からなくなってしまいます。
選択肢が多ければ多いほど決めるのが難しくなるのですよね。

まあ、次回からはこんな私が作らなくてはならないという様な段取りの悪さは無いでしょうけどね。^^

何にせよ、もう少しでCプランになりそうだったのになあ・・・。
ちょっと悔しいです。


[第950回]    新生  −H19.4.20-(金)− 


昨日の日記を読んで「何か悩んでるのかな?」と思われた人がどうやら多数いたようです。
御心配をお掛け致しまして申し訳ありません。^^;

昨日は本当に色々と考えて、遂に頭の中にずーっと「不思議だなあ?」と思っていた事が分かりました。
それにより「なるほどなあ!そうだったのか!!」と感動していました。
(いや、反省すべき点は反省した上でですよ。^^;)

「それは何か?」というのは、来週の週間会議まで秘密にしておく事にしていますので書けません。
また、今の時期には書きません。
いつの日かしっかりと結果が出ましたら書こうと思います。
必ず書きますので今しばらくお待ち下さい。^^


さて、本日寿退社する社員がいました。
朝礼終了後に席を外し、戻ってくると社員が常在戦場を囲んで一列で写真を撮っていました。
そして、私もその写真に加わり撮りました。

その写真を後から見たのですが・・・

普段、鏡なんて見ない私です。
ここ十数年自分の顔なんてまじまじと見た事もありません。
久しぶりに見た自分の姿。

その写真には、どんとブログのITOさんが理想とするあの姿がありました。
先日、友人の経営者が私の後姿を見て「思いっきりおっさんだなあ」とも言っていました。

そうです。
そこには幼少の頃から憧れていた「おじさん」の姿が!!

いや〜。
真面目に嬉しいです。^^

少しは貫禄がつかないものか・・・
もう少し落ち着いた雰囲気は出ないものか・・・
なんて事をずーっと思っていました。

それが今です。
なれました。
というよりもいつの間にやらなっていました。

次は「おじさん」の進化系である「渋いおじさん」を目指したいと思います。
やっぱり内面から何かを滲み出さないと駄目でしょうね。
何出しましょう?
まあ頑張ります。


さて、話は大分戻りまして、本日その寿退社の社員に、
「子供を、女は胸で抱き、男は背中で抱く」
「立派な背中を見せられる親父になれよ」
「良い親父というのは優しい親父じゃなく、厳しい親父だからな」
と、家庭円満の秘訣を教えて見送りました。

来週には新入社員が入ります。
そして東京支店の社員も今期の経営計画書発表のために新潟へ来ます。

月曜日からは新生繁盛屋のスタートです。
これからの「繁盛屋物語」にご期待下さい。^^


[第949回]    ・・・・・  −H19.4.19-(木)− 


やってみせ
言って聞かせて
させてみせ
褒めてやらねば人は動かじ

は山本五十六の言葉です。

しかし、これを凡人がやる場合は、

やってみせ
言って聞かせて
させてみせて
チェックして
アドバイスして
結果を出させて
褒めてやらねば人は動かじ

としなくてはなりません。

猛反省です。
申し訳ない。


[第948回]    男とは  −H19.4.18-(水)− 


先日、ある会社を経営している方が男性の社員から「子供が産まれますので休ませて下さい」と言われました。
そして、それに対して思わず「えっ!?君が産む訳じゃないんだろう!?」とついつい言ってしまったそうです。

さて、これを読んでどう思いましたか?^^

「その経営者は時代遅れだ」
「その経営者が思った事は当然だ」
「なんて親になる気持ちの分からない経営者だ」
「愛する妻の出産、そして愛する我が子の誕生なのだから、仕事なんてしている場合じゃない」
「経営者と社員は別なんだ!」
「この資本家による不当な搾取に対して我々労働者は断固として戦うぞ!」

まあ色々でしょう。
何が正しいのか、良いのかは分かりません。
人それぞれという事もありますしね。

ただ、私は次に子供が生まれる時は平日なら仕事をし、休日ならば家で飲んだくれていようと思います。
そして我が子の顔を見るのは翌週の週末で十分です。
(私はですよ。^^;)

何せ、関白宣言にあるように「仕事も出来ない男に家庭を守れる筈などない」と思っていますから。
大体、子供なんてその後何十年も付き合うのですからね。
「一時間以内に会わないと他人の子になる」って言うのなら話は別ですが。


それにしても、いつから男も子供に対して女性と同じ接し方をしなくてはならなくなったのですかね・・・。
これが男女平等というやつですかね・・・。
出産は病気じゃないんだから・・・。

女性の気持ちも分かりますけどね。

ちなみに最近社内で話題になっている「男らしさ」とは、
「男とはどうあるべきか?」と考え行動することです。
「人として」なんて言うのは大前提での上の話ですよ。

その「男とは」というのが分からない場合は・・・
まあまずは「土佐の一本釣り」を読む事をお勧めいたします。
それと、歴史上でも何でも「男らしい人」の話を読んでください。^^

ちなみに「女らしさとは」とは・・・・
あぁ・・・またこんな事を書くと数少ない繁盛日記の女性ファンが減ってしまう。orz
いや、元からいないか。

これは先日、社員が良い本を読んでいましたのでお問い合わせ下さい。^^;



【おまけ】
本日、携帯電話に見慣れぬ番号から電話が掛かってきました。
何やら自宅でテキストなどの文字入力のバイトをするという話。
そのセールスでした。

てっきり会社に電話をし、その後に私の携帯へ掛けてきたのかと思ったのですがどうやら違う様子。

と言いますのも、どうも話を聞いていると意味が分からない。

最初は「どんと!」の入力作業についての営業に来たのかな?と思って聞いていたのですが、ところどころ変な言葉が混じる。

「ご家庭でちょっとした時間で出来ます」

「本当に簡単な作業です」
「毎日お仕事は何時位までですか?」

うん?
ううん???

「もしかして私に自宅に帰ってからその入力のバイトをしないかと言っているのですか?」
と聞いてみました。

すると、「お忙しいから無理ですかねぇ?^^;」との言葉。

うははははははは^^

まさかバイト厳禁の繁盛屋に、そして私にこんな電話が掛かって来るとは思いもしませんでした。
そして「あの・・・私一応これでも経営者なので・・・バイト云々の問題以前の話しなのですが。^^;」と話したたものの、電話を掛けてきた子はどうやらこの春で転職したばかりの新人君だったのでしょう。

「自分でもおかしな事を言っているな・・・」と分かっているのですが、マニュアル通りに答えなくてはならないみたいで、「えへへ^^;」という感じで、またもや「お忙しいから無理でしょうかねぇ?^^;」と。

ここで「なるほど。きっぱり断られないと営業トークを切っちゃいけないとか言われているんだろうな。もしかしたら後ろで鬼教官が見張っているのかも?」と思い、きっぱりと「すみませんが興味はないです^^」と話しました。

すると、やっと安心した様に「分かりました^^;」との言葉。

「では失礼します」と私が言いましたら、最後に「興味が湧かれるかも知れませんので、またお電話させて頂きます」と言われてこの電話は終わりました。

いや〜愉快な電話だったなあ。
最後の方は掛けてきた相手と二人で笑いながら話していました。^^;

ちなみに、その後会社に電話をして「携帯に掛けるように伝えましたか?」と聞いたところ、会社に電話は掛かってきていなかったそうです。
どうやって私の携帯の番号を知ったのですかね?

はっ!
まさか私の個人情報が!?
電話番号が090-1500-0659だとばれたのでしょうか!?

まずいなこりゃ。


[第947回]    成せる  −H19.4.17-(火)− 


いやあ〜。
何だか頭に圧し掛かっていた重りが取れ、覆っていた暗雲が晴れた気分です。
やっぱり人生はこうでなくちゃあ!という感じですね。^^

さて、経営計画書を作成中です。
まずは繁盛屋の今後の方針の決定。
主要品目の厳密化。
ビジネスモデルの設計。
営業方針の決定。
必達目標数字の設定。
年間経費の計算。
人員配置。
などなど。

まあこの中の人員配置については配置と呼べるほどの人数がいる訳ではなく、役割分担と言っても全員が同じ役割なのですがね。^^;

何にせよ、今ふつふつと未来の繁盛屋の姿が沸きあがっています。
何だか何でも出来る気もします。

成せば成る

と言うよりも

「成せる」ですね。

もう確信ですよ。ええ。
やっぱり繁盛屋はこうじゃなくちゃあ!!


[第946回]    涙の一粒  −H19.4.16-(月)− 


先週の金曜日、私の携帯に一本の電話が掛かって来ました。
着信を見てみると高校に入学し携帯電話を手に入れた息子からです。
CMの様に「今は謝るのもメールで」なんて言いますので、何か謝るのかなと思って電話に出ました。

すると
「ちょっと大事な話があるんだけど、後で聞いてくれる?」
との言葉。

「少々聞いて頂きたい用件が御座いますので、後ほどお時間をお取り頂きお聞きしてもらえますか?」という言葉ではなかったのが、武家の我が家としては納得が行かないところではありましたが、「了解」と一言。

で、終わろうと思ったのですが、最近特に「話があるのですが」なんていう出だしで良い話がだった例がないので、ちょっと不安になり「なんだ一体?サワリだけ言ってみなさい」と声を渋くして聞いてみました。

息子:「いや、実はこのためにこの高校に入ったと言うか、僕の夢だったことがあるんだ」
私:「ふむ。何だ一体?(まさか芸能界デビューしたいとか言い出すんじゃなかろうな・・・)」

息子:「今度高校にアメリカからホームステイをしに来る子がいるんだけど、手を上げても良いかな?」

・・・・
・・・・・・・
・・・・・・・・・

アメリカ人ですと!?
ホームステイ先に我が家のようなうさぎ小屋ですと!?
仕事で遅くなり食事の時間も不規則なのに!?

という事で、

私:「よっしゃ!まかしとけ!!」
私:「いくらでも手を上げろ!!」
私:「いざとなったら何人でも連れて来い!!」

と話しました。

私の実家に中学、高校の頃アメリカからホームステイに来た子がいました。
トータルで3人です。
なので、ホームステイなんてお手のものです。

その上、私の義理の兄は純粋なアメリカ人です。
その上、私は5カ国語をペラペラに話すナイスミドルな自称ティーンエイジャーです。
その上、外国語教室のスピークアップの渡辺さんとも仲良くさせてもらっています。
その上、三年に一度はアメリカ大陸を徒歩で横断する旅に出掛ける夢を見ています。
※上記には二点嘘があります。

もう、うちに泊まらずしてどこにホームステイをする気だね君は!?
ナイストゥーミーチューってなもんですよ。ええ。

という事で、あまり手を上げる人が少ないそうですので、恐らく我が家にアメリカ人の高校生がやってくる事でしょう。

もーーー日本生活をエンジョイさせてあげちゃいますよーーー!!!

日本の美味しいステーキを食べに連れて行って、
美味しいお寿司屋さんに連れて行って、
美味しい焼肉に連れて行って、
美味しいカレーライスを食べさせて、
無理やり納豆とホッケを口にねじ込んで、

会社に連れてきてジャパニーズオフィスを見せて、
空手道場も見学させて、

休日には会津若松まで温泉に泊まりに連れて行って、
会津若松城を見せて、
飯盛山で白虎隊の話をして、
ゆっくり温泉に浸かって、
美味しい料理に舌鼓を打って、

最後は滅茶苦茶な親日家にして、涙の一粒くらいこぼさせてお別れをする。

うーん・・・
楽しそうだなあ。
早く来ないかなあ。^^

もし我が家が選ばれたら6月12日〜20日までの滞在です。
毎日の日記も「今日のジェームズ」というタイトルで更新される事でしょう。
お楽しみに。


[第945回]    ジェイソン  −H19.4.13-(金)− 


昨日の電子レンジは目出度く「新築祝い」へと昇華しました。
出品者はキャンセルされずに幸せ。
新築祝いで選りすぐりの最高級スペシャルエクセレントゴージャス電子レンジを手に入れる友人も幸せ。
落札者の私もキャンセルと言った卑怯な振る舞いをせずに済んで幸せ。

とまあ、三方丸く収まった次第です。

実は、昨日はあまりにも細かすぎて書かなかったのですが、気付かず落札してい電子レンジAと届くレンジCは色違いです。
これにより、私の中で一抹の不安がありました。

と言いますのも、この色違いという事で出品者の方より言われてはいないものの「本当は先に落札したものより、後から落札した色の方が良いから気付いていなかったとか言ってるんじゃないの?」、「まったく意地汚い。どこまで日本人はみっともなくなるのかしら!」なんて思われているのではないかと心配していました。

確かにキャンセル料を支払えば済む話ではありますが、それでもこの疑惑は残ったままでしょう。
これは申し訳ない。
(いや、まったくもってして私の勝手なイメージ上での話ですが・・・)

昨日は「何故同じ色に入札しなかったか」と悔やんでいました。
それであれば「入札ミス」という事だけは伝わり、「やれやれ困った人だ。まだネットで買物をするレベルの人ではないのね」と思われる位で済み、まだ救いがあったとは思うのですが。

という事で、まあ何とか無事解決です。^^;

それにしても入札は1日1回にするべきですね。
何にせよしばらくオークションは控えます。orz


【おまけ】
そう言えば今日は13日の金曜日ですよね。
この「13日の金曜日」について朝礼で話が出ました。

そこで「13日の金曜日は良くないと言われる意味を知っている人?」と聞いたところ、半数が手を上げました。
そこで手を上げた社員に何の日だか聞いてみました。

すると答えは・・・

ジェイソンのあれですよね?

うはははは^^;

他に手を上げた社員を見てみると「えっ!?違うんですか!?」とびっくりした顔。

うはははは^^

13日の金曜日はイエスキリストがゴルゴダの丘に磔をされた日です。
※「ゴルゴ13」はそこから来ています。

なかなか楽しい朝礼でした。

ちなみに本当の意味を知っている社員曰く「日本で悪さをする神様も13日の金曜日はあっちに行っているので日本は平和な日なんだよ」との事でした。
出雲以外の日本の神無月みたいですね。^^


[第944回]    電子レンジ  −H19.4.12-(木)− 


どうも日付を前回の日記に1を足すのが癖になっている様です。^^;
今週はずーっと日付を間違えていました。
それに加えて昨日は回数も間違えていましたからね。^^;

おそらく過去の日記でも同じ回数の日があるかも知れません。
もし知っていたり、見つけられた方がいらっしゃいましたら・・・
決して連絡はしないで下さい。
回数を全部直すのが大変なもので・・・。
うはははは。^^;

さて、本日大失敗していた事に気付きました。
と言っても仕事ではありません。

実は先日我が家の16年ものの電子レンジが壊れました。
そして得意のオークションで落札しようとしたところ、二つ落札してしまいました。orz

いや、これは完璧な言い訳になるのですが、まず「レンジA」に入札。
そしてオークション終了間近になって、その「レンジA」を確認したところ私が入札した金額より高値が付いている。

ですが、その「レンジA」を出品している会社は同じ商品をいくつも出しています。
という事で、次の「レンジB」に同金額で入札。
するとまた高値が更新される。

そして三度目の正直で「レンジC」に入札をし落札しました。
その後出品者と連絡をとりまして、間もなく商品が届く予定になっています。

「いや良い買物をしたな^^」なんて思っていた本日の夕方、一本のメールが届きます。

「落札した商品の送付先の連絡がありません」と書かれた、その業者からのメールでした。
私は「はは〜ん。同じ商品をいくつも出しているから混乱して間違えたんだな。^^」と思い、「いえ、もう連絡してありますし、今日あたり届くと思いますよ。どなたかとお間違えになられたのではないですか?」と返信しました。
すると、その後に「いえ、間違いはありません。ご確認下さい」とのメールが。

「何故、配送伝票の書かれたメールまで添付したのに言い張るのだろう?」と思いつつ、落札一覧を見てみると・・・

「レンジA」を落札してる。orz

そしてマイオークションで確認してみたところ、その「レンジA」は登録されていない。
どうやら私が「さて、レンジAの落札できそうかな?」と思って、見たものは「レンジD」だった様です。
同じ色、同じ時間だったため勘違いして、高値が入札されていると思ってしまったのですね。;;

そして先程お詫びのメールとキャンセルの旨を送らせて貰いましたが、果たしてどうなる事やら。
一台は買ったので許して貰えますかねえ?
いや、だめだろうなあ。
そんな買い手のわがままは許されないですし、無責任ですからね。^^;

まあ、その場合は次の繁盛日記のアクセス40000ヒットの際のプレゼントとさせて頂きます。

なかなか良いやつらしいですよ。
店頭価格では4〜5万円くらいするらしいですから。

いや、でも電子レンジなんてどこのご家庭にもありますからね。
果たして金額以前の問題で喜んで貰えるものかどうか?
ああ、こうしよう。
いざとなったら間もなく新居の完成する友人に新築祝いでプレゼントするとしましょう。
そうしましょう。

それにしても・・・業者さんには何度も連絡を頂いたりして申し訳無い事をしました。
しばらくオークションは控えます。orz


[第943回]    景観条例と予算  −H19.4.11-(水)− 


本日、今月末に完成予定の建築中のお客様の店舗を見に行ってきました。
まだ中は内装工事中でこれからはめ込んで行く資材が山盛り。

そんな中、お客様とオーナーさんと私の三人で看板をどう付けるか?だの、カウンターをどこに置くか?だの、店内POPをどうするか?だの、エンドユーザーをどうやって惹きつけるか?だのを、あーだこーだと話して来ました。

場所は古町のネクスト21のそば。
柾谷小路に面しています。

そして色々な提案をしていたのですが、この地域には景観条例があるのであまり派手な看板は付けられません。
また、道路を挟んで向いにはマンションが建つので夜にキラキラ輝くネオンはもっての他です。

そんな中、街の風景に溶け込みつつ、それでいてしっかりと自己主張の出来る看板を提案しなくてはならない。
これがまだ店内を看板に出来る様な全面ガラスの作りであれば、看板はおとなしくし、そして店内を看板にするという事で解決出来るのですが、ガラス面が少ないためそうはいかない。

うーん・・・と頭を悩ましております。

それに古町自体がどんな景観にして行きたいのかも不明なんですよね・・・。
新潟は「水の都」や「柳都にいがた」と、色々な通称やイメージをアピールしているのですがどうもピンと来ませんからねぇ。^^;
町全体が繁華街という事で良いのですが、色が付いていないというか。

まあ、今日聞いたところ引渡し日まで2週間程度。
そしてOPENまで20日程度です。
のんびりと案を練っている暇がありませんので、急ピッチで決定するとしましょう。

と書いていたら、たった今色々なアイディアが出てきました。
新潟初のあの部材を使ってみてはどうか?
いっそこうしたらどうか?
いや、それだと莫大な額になるからこうしたら?

そして今、お勧めの形が決定しました。
あとは予算ですね。
さてさて、新潟初の看板が出来るかどうか?

5月1日以降の柾谷小路から東大通までの看板の様子をお楽しみに。^^



【おまけ】
以前から書こうと思っていたネタを一つ。
まったくどうでも良い話ですので飛ばして、というよりも読まないで結構です。^^;

大分前からアメリカのドラマにハマッています。

24
プリズン・ブレイク
4400
LOST
フルハウス
フレイジャー
チャーリージェイド
ニック&ジェシカ
ホワイトハウス
などなど。

この中でお勧めなのは、まあベタベタではありますが「24」と「プリズン・ブレイク」です。
そしてどちらか?と言えば私は「プリズン・ブレイク」が好きです。
キャラがしっかりと立っているんですよね。

あまりにも面白くて、立て続けに三回ほど繰り返し見ました。
そして分かっているのにハラハラドキドキしました。^^;
あれは本当に面白いです。

「24」はまあ言わずもがなですね。
毎回楽しみに見ています。
ただ、2回見る気にはなりませんが。

しかし、私の中でこの「24」、「プリズン・ブレイク」を超える作品が上記の中にあります。
それは・・・

「フレイジャー」

これがもう最高です!
何度見ても面白い!
イメージとしてはドリフの様な面白さがあります。^^
(中身は全然違いますよ)

という事で、もし機会が御座いましたらレンタルショップで借りて見てみて下さい。^^
ただし・・・もうどこにも置いてないですけど。
うはははは^^

人気無かったみたいです。orz

それにしても、日本のドラマなんて「タイガー&ドラゴン」と「トリック」以外まともに見ていない私ですが、アメリカのドラマは面白いですね。
確かに「ただ単に外人がやっているから格好良く見える」という部分もある気はしますが、それでも話のスケールというか、作り込み方が「ただキャストが違うだけの恋愛ドラマ」ばかりを作っている日本とはちょっと違う気がします。

まあ、製作に掛けられる予算も日本とは大分違うのでしょうしね。

本日からCSIを見始めたのですが、シリーズ全部で48枚くらいあります。
これでブリズン・ブレイクのシーズン2までは持つことでしょう・・・。
まあ、もし見終わったらまだERも残っていますしね。

それにしても面白いなあ。^^


[第942回]    小松純平  −H19.4.10-(火)− 


四月に入ったからでしょうか。
面接希望が随分と多いです。
やはり四月は別れと出会いの季節なんですね。

さて、最近面接をしていて気になる事があります。
と言いますのは「仕事」に対してのテンションに男女差がある気がします。

簡単に言いますと、女性の方が「何でもやってやる!」(まあ女性なので「やってやる!」ではなく「やってみせますわ!」ですが。)

例えば先日の日記(4月5日)で書いた様な事を言う訳です。
そしますと、あの日記の通りに見る見るうちにテンションダウンしていくのが伝わってきます。
「もっと楽がしたくて転職するのに・・・」
「仕事にそんなに一所懸命になるのはちょっと・・・」
「本当は仕事したくないのに・・・」
といった感じで。^^;

しかしこれが女性に話すと、まず大抵の方が「出来るかどうか分かりませんが、どんな仕事でもやってみたいです!」となり、テンションダウンはまったくと 言って良い程見受けられません。

ただ、これは女性の言う事ならば素直に何でも信じてしまい、どんな嘘をつかれても見破れず、振られ振られてロックンロールとバックで流れる人生を送ってきた私の性格だからかも知れません。
その点、男性の場合は同じ男ですので何となく感覚が分かるのかも知れません。

そこで、今回の話を基にまた勝手に分析してみようと思います。
問題は「何故、男女でテンションの差が出てくるのか?」です。
思いつくことを並べて行きますね。

[その@]
・女性の場合は、一生仕事をするとは限らないので色々な仕事にチャレンジする気に自然となる。
・男性の場合は、常に一生働ける職場を探しているので話を聞いているうちに「一生そうなのかも・・・」と不安になる。

[そのA]
・女性の場合は、興味の対象が多いのでどんな事にでもチャレンジ。
・男性の場合は、一つの事に集中してやりたいので出来る事だけしたい。

[そのB]
・女性の場合は、「仕事は忙しい人に頼め」という言葉の様に忙しい職場ではキラキラ輝いている素敵な男性がいるかもと期待が膨らむ。
・男性の場合は、自分がキラキラ輝ける自信がないので嫌になる。

[そのC]
・女性の場合は、昔からガッツがある。
・男性の場合は、困った戦後教育の影響で腑抜けになっている。

[そのD]
男が作り上げたビジネス社会なので、
・女性の場合は、社会は厳しいものだと承知している。
・男性の場合は、社会は厳しいものだと承知したくない。

[そのE]
・女性の場合は、働ける場所が少ないので自然と何にでもチャレンジし努力する。
・男性の場合は、働ける場所が多いので選り好みをする。

[そのF]
・女性の場合は、現実的なので仕事とはそういうものだと理解している。
・男性の場合は、メルヘンチックなので仕事とは理想世界だと思っている。

[そのG]
・女性は真面目。
・男性はおとぼけ。

などなど。

私はもちろん男ですので、女性に優しく見ています。
そして男性には厳しく見ています。
ここら辺は山岡鉄舟位になれば、男女に対して分けて考えないのでしょうが、とてもそこまでの悟りが開けないもので・・・。

まあ、そうは言ったものの上記を見て「女性を馬鹿にするな!」なんて怒られるかも知れませんけどね・・・。
男に怒られたとしたら・・・・・・知ったこっちゃない。w

ただ、実際のところ面接をしていてガッツがあるのは女性の方が多いのは確かです。
まあ中には「チヤホヤされてきたんだろうな・・・」と思う女性の方も何人かはいますが。
それでも「是非!」という比率は圧倒的に女性が多いのは事実です。
必死なんですよね。

話は大分飛びますが、5〜6年ほど前にお客様からの紹介である会社に訪問させて頂きました。
確か不動産や企画などをしている7〜8人の会社だったと思うのですが、事務所に入ったら働いている社員が社長以外すべて女性でした。
そしてそれについて訊ねたら一言だけ「男は根性ないから」との返事が。

また、最近ある業種の方とよく話をするのですが、そこでもチーフや店長などは女性ばかりです。
ここでも「男性は根性ないから辛いとすぐ辞める」と言われました。

これを見て、聞いてですね・・・。

立ち上がれ男!!
頑張ろう男!!
日本男児が大和撫子を引っ張って行かずどうする!!
常に戦闘の正面には男が立ち、そして真っ先に切り込むべきではないのか!!

と熱く思いました。
そして今でも思っています。

まあ、先程色々とまったくもってして適当な予想をしてみましたが、根本には男性の場合は「仕事なんて、より好みしなければいくらでもある」という意識が強いのかも知れませんね。
だからこそ、まずは選り好みをしているのかも知れません。

何にせよ、男性はもっともっと真剣に「人生如何に生きるべきか?」、「仕事とは何か?」という事を考えた方が良いのではないかと思います。
本当にこの調子で行くと、そのうちガッツある女性達に追い立てられちゃうかも知れませんよ・・・。

私も頑張ります・・・。

そして「日本の美は亭主関白の美じゃい!」と小松純平の様に胸を貼って言える様に。


[第941回]    祝当選  −H19.4.9-(月)− 


読書感想文の掲載を頼んでみましたがダメでした。orz
私しか知らないというのは勿体無い話です。
思い出した部分だけ書いても良いか、明日またチャレンジして聞いてみます。

さて、さてさてさてさて、統一地方選挙です。

応援していた新潟市会議員選挙は目出度く当選致しました。^^
そしてもう一つ気になっていた、岩手県議会議員選挙の方もこちらも目出度く当選です。^^
どちらも元の職場の同僚ですから、良い結果が出て出てホッとしています。^^

新潟市会議員選挙では、さりげなく投票所に入る際に周りに聞こえるように名前を連呼していた甲斐があったというものですよ。ええ。
まあ、私が投票に行った時は選管の人しかいませんでしたけど・・・。

それにしても昨日ずーっと選挙の開票速報を見ていたのですが、つくづく「政治家にはなれないなあ・・・」と思いました。
政治家を目指していたら、人前で誰かに対して怒る訳には行きません。

例えば、失礼な態度をとるお店に入っても文句をつけられない。(悪評が立つ)
妻が何かしでかしても怒れない。(婦人層から嫌われる)
他人の子供を人前で怒れない。(親に文句を言われる)

いつもニコニコしていなくてはならない。
怒ったり、厳しい顔をして良いのは議会や何か問題が怒った時だけ。
人には常に紳士で接していかなくてはなりません。

いや、もしかしたらそんな事はないのかも知れませんが、私の中のイメージではそんな感じです。
これがまあ石原慎太郎さんの様にすでに認められていれば良いのでしょうが、そこまで行かない事にはどうしようもない。

と、ここまで書いていて思ったのですが、ある意味芸術家と似ていますね。

本当に作りたい作品がある。
しかし今はその他の作品を作らなくてはならない。
なので一つ100円の湯のみでも何でも作る。
そしていつしか功なり名を遂げ、自分の作りたいものだけが作れる様になる。

政治家も同様に最初はどんな人にでも笑顔で接し続ける。
そしていつしか功なり名を遂げ、言いたい事をはっきりと言える政治家になる。

ただ単に最初から好き放題にやる政治家というのは、我慢がきかない人という事なのでしょうね。
地道な努力をしていないというか。

幕末の薩摩に大久保利通という人がいました。
この人は薩摩藩の実権を握りたいと考えました。
そして最初に何をしたかと言いますと、藩主が碁が好きだったので好きでもない碁の勉強から始めて、ことある毎に藩主と碁を打ち、そして少しずつ出世して行きました。

それを見た周りの同僚たちは「追従ばかりして武士として恥ずかしくないのか」と小馬鹿にしている。
しかし最後には大久保利通は藩主の厚い信頼を得て、薩摩藩の実権を握り、明治政府の中心となりました。

もし大久保利通が最初から好きな事を言って、慣れぬ事も、嫌な事も、やりたくない事もやらないでいたら、決してそうはなれなかったでしょう。

これは豊臣秀吉も同じですね。
どんな仕事でも決して嫌な顔をせず、その与えられた仕事を最大限できるのは何か?と考え続けて出世して行った。
嫌な顔をして信長の命令に反したのは、既に5人の軍司令官の一人になってからです。

政治家というのも同じなのでしょう。
本当にその苦労を考えると、大変な仕事なんだとつくづく思います。
是非頑張って功なり名を遂げて行って欲しいですね。

本当に御目出当御座いました。
これからもっともっとしっかりと日本を良くして行くために頑張って行って下さい。
期待しています。^^


【おまけ】
そう言えば、今回の選挙でやっと分かったのですが、街宣車というのは「名前を覚えてもらう。認知度を高める。」という目的であるのだと思っていましたが、実は違うのですね。
あれは、支援者のために回っているのですね。

支援者が名前を聞いて、「もっと応援しよう!」という気にさせるためにやっているのですね。
それと、確かに応援していない人の街宣車の連呼はうるさいだけですが、しかしそれもまた選挙の意識を盛り上げるという事で大事なのかも知れませんね。^^


[第940回]    載せたいなあ  −H19.4.7-(土)− 


本日、伸ばしに伸ばしていた読書感想文の感想文を書きました。
今回の社員による読書感想文はどれこもこれも素晴らしかったですね。

上司としてどうあるべきか?と考えて読んだ本。
女性としてどうあるべきか?と考えて読んだ本。
何となく興味があったものの震えながら読み終えた本。
などなど。

特に最後の震えながら読んだ本というのは、本当に読んでいるところが想像できるほど良い感想文でした。
あまりにも普段のイメージと似つかわしくなくて、タイトルを見た時に「おぉ!?」とびっくりしましたからね。^^;

最初は一人の社員のためだけに始めた、この1ヶ月に1冊は必ず本を読むという制度。
今では立派な習慣になっており、そして間違いなく社員が成長しているのが分かります。
そしてその社員の成長に引っ張られる様に、私も成長して行って・・・るかなあ?^^;

出来れば社員の感想文をこの日記で披露したいところですね。
どれだけ繁盛屋の社員が立派な考えを持っているか、お分かり頂けるかと思います。

もしかしたら中には「感想文だけ立派な事を書いているんじゃないの?」とあえて意地悪く見てくれる方もいらっしゃるかと思いますが(?)、感想文だけ立派な事を書いてあったら一番最初に私が分かります。
「この子は嫌々で原稿用紙を埋めてるな」ですとか、「本の中の言葉を引用してさも自分の言葉のように書いているな」ですとか、「とりあえず書いただけだな」ですとか。

そんな私が自信を持ってお送りする「社員の読書感想文」第一弾!

・・・
・・・・・
・・・・・・・・・・・

とそっくりそのまま写して載せようかと思いましたが、さすがに無許可は著作権法に引っ掛かる恐れがあるので載せられません。
まあ正直なところ、事後承諾になるので後で「ヒドイ!」と怒られると怖いので(女性社員に)載せられません。;;

うぅ・・・載せたい・・・・。

凛として・・・
忙しい・・・
眠る前・・・
豊富・・・
35歳・・・
メニュー・・・

月曜日に出社したら何とか載せさせて貰えるように頼み込んでみます。

やっぱり断られるかなあ?
匿名なら許してくれるかなあ?
いや、ここは一発、会社命令で載せるとするかな。^^

でも日記に載るとなると、次回から妙に格好をつけた読書感想文が届くようになるかも知れないのでそれは困りますね。
または緊張してまともに書けなかったりするかも・・・。
まあ、素晴らしい読書感想文を読めるのは私の特権という事で。^^

それにしても読書って本当に素晴らしいですね。^^


[第939回]    統一地方選挙  −H19.4.6-(金)− 


さてさて、全国統一地方選挙も終盤ですね。
という事で本日、友人の選挙事務所へ顔を出して来ました。
先週の日曜日からスタートして初めてです。

2時30分頃に行きましたら、1階では近所の支援者の方々がリーフレットを折り込んでいる。
2階では事務局の方が遅い昼食をとっていました。

今回は新潟市が政令指定都市になった事で、市議は区毎の選出です。
なので前回の得票数は当てになりませんし、しかも前回以上の得票数が必要だとかで、実際のところ蓋を開けてみない事には何とも言えないとの事でした。

私は今までの人生で選挙のお手伝いを6〜7回(もうちょっとあるかな?)しました。
そして何故か今まで一度も応援した候補者が当選した事がありません。orz

ですが、やっと前回本日行った候補者が当選しました。
そろそろ時代が動いて来ているのかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はその候補者が頑張って主張をアピールし、地道にコツコツと支援者を集めた結果なのでしょうね。^^

私はこの候補者の立った中央区に住んでいますので、今回も投票したいと思います。
果たして結果や如何に!?
何とか当選して貰いたいものですね。^^

ところで名前って出して良いのでしたっけ?
候補者が自分のブログでアピールしたり、HPを更新したりすると選挙違反になるとは聞いた事があるのですが、果たして支援者のHPで名前を出したら選挙違反になるのでしょうか???

まあ、万が一という事がありますので名前は出さないでおきましょう。
私のせいで選挙違反で当選が取り消されたなんてなったら申し訳ないですからね。^^;

それにしても、選挙活動が「紙もの」と「街宣車」だけで行う何て言う時代はもうそろそろ終わりでしょうね。
ブログやHPは解禁しても良さそうな気がします。
あとはメールですね。

まあ、ネットもOKとなると今度は逆にHPなどが良く分からない世代が不利になるので、選挙法を決めている官僚も頭を悩ましているのでしょうけど。

ところで、東京都知事の選挙なんてどう考えても街宣車でも全部は回れない気がしますが、どんな選挙活動をしているのですかね?
さすがに電話を掛けるにしても掛けきれないでしょうから。
しかも地元の横のつながりみたいなものも全体数が多いので弱いでしょうし。

まあ、日曜日の選挙結果が楽しみです。
祝当選!
とタイトルが付けられる様に周りの人に頼んでみます。

もし新潟市中央区にお住まいの方やお知り合いの方がいたら、あの人に投票して下さい。
幕末の志士の様に日本を良くする為に頑張っていますので。^^


[第938回]    一時間毎の攻防  −H19.4.5-(木)− 


本日は新記録となる1日で6組の面接をしました。
(いや、以前事務員を募集した時はもっときたかな?)

一時間おきにやってくる面接希望者。
途中で同じ説明ばかりしていて頭がクラクラシ始めました。
「こんな事ならば全員一度にまとめてやれば良かった・・・」とは思ったものの、後から後から面接予定が入ってきたのでそういう訳には行きません。

何せこんな事が頻繁にあるのであれば、面接希望者を集めて全員に話す日時を決めておく事も出来ますが、まずここまで集中する日はありません。
頑張ってそんな形の集団面接の出来る会社にしたいですね。^^;

さて、さすがに1日中面接をしていると段々と慣れて来たり、説明すべきところをうっかり忘れていたりします。
こちらにとっては何人のうちの1人ですが、相手にとってはたった1人です。
なので重々注意をして話を進めていました。

そして、面接で必ず言う言葉があります。

「繁盛屋はこれから一緒に会社を大きくして行く仲間を求めています」
「サラリーマン根性では勤まりません」
「この仕事だけがしたいという人は無理ですよ」
「なんでもやってやるという気持ちがないと無理ですよ」
「仕事は辛くて当たり前、苦しい時ももちろんある。それでも諦めずに前に進めますか?」


と、厳しい事(?)ばかりを言います。

そして、
「もしこの説明を聞いて「ちょっとなぁ・・・^^;」と思ったら気にせずに履歴書を持って帰って良いですよ。^^」
と話します。

その結果、大体3割の人が「すみません・・・」と言って履歴書を持って帰ります。
まあこれは話を聞いている時の顔を見れば大体分かるので、そういう人は採用してもどうせすぐに辞めるので採用しません。
なので履歴書を返送する手間を省くためでもあったりします。^^;

そして続けて、
「面接の時は採用して欲しいからどんな事でも「大丈夫です!」と言ってしまうよね?」
「なので、もしだったら履歴書は預かっておくから帰って検討してから連絡を下さい」

と話します。
すると3割の人が「そうですね・・・^^;」と言って帰り、翌日に断りの電話が着ます。(これは9割そうです。)

残りの4割の人が「やりたいです!」、「それでもお願いします!」と言って帰ります。

話は飛びますが、私が以前住宅メーカーに転職した際に、社長からこんな言葉を聞きました。
「中途採用組というのは逃げだすのが癖になっている。だからこそ人一倍頑張らないとダメだぞ」

繁盛屋に面接に来る人というのは9割が中途採用です。
残りの一割が大学や専門学校卒で就職が決まらなかった人達です。
決して、どこの会社でも「是非採用したい!」という優れた人達ではないでしょう。
※これはもちろん転職組の私も含めてです。

優れていない人間が優れた人になるためにはどうするか?
その「是非!」という人達はそれまでしっかりと努力し、我慢をして来ました。
だからこそ今から「是非!」という人達の何倍も努力して、我慢をして行かなくてはなりません。

その覚悟を持てる人かどうか?
という事で最初に「狭き門」を用意して、「それでも良いです!」という人だけを採用するようにしています。
まあ「それでも良いです!」と言った人も甘く見ている人がいますから、実際に仕事を始めると1〜2日で逃げ出したりもしますけどね。^^;
まあ、それはそれで良いのです。

ここら辺は、繁盛日記第4回に似たような事を書きました。
皆さんも「若者=馬鹿者」にはビシビシ厳しく言ってあげて下さい。
挫折させれば良いんです。
逃げたいだけ逃げさせれば良いんです。
いつか気付きますから。
でも言わなかったら一生気付くことはありません。
もしかしたら最後まで気付かず逃げっ放しかもしれませんがそれでも良いと思います。
それもまたその人が好きで選んだ人生ですから。
でも、どんな人生が好きか自分で判断できる様になるまでは教えてあげないと可哀想ですね。
多分それが世の中(社会)の役割だと思います。
繁盛屋は社会に少しでも役立つ会社を目指します。



本日一応ですが二人ほど良さそうな人がいました。
さて、もう少しだけ様子を見て、お見合いの結果をこちらからも出したいと思います。

それにしても・・・面接連打は疲れたなあ。^^;


[第937回]    政令指定都市  −H19.4.4-(水)− 


4月1日から新潟市は政令指定都市となりました・・・。
そして、それに伴い住所も新潟市と町名の間に「区」が入る事になりました。

これがですねぇ・・・

もう何も言えません。
とにかく参りました。

パンフレットや名刺やチラシなどすべての住所に「区」が入る訳です。
いや、印刷物の製作をしている繁盛屋としては、区名を入れた物のお仕事を頂けて嬉しい筈だと思いますよね?

でも実際はあまり仕事はありません。
皆さん同様に言われるのが「これが無くなったら次に刷る時に入れます」です。

なので消費税等とは違い、「区」による仕事は発生しておりません。
しかし逆に「区」による失敗は連発しています。orz
この日記を書く直前も繁盛屋の名刺をする際に「区」わ入れるのを忘れていて、慌てて印刷機をストップして貰った位です。

どうも「区」という意識がないのですよ。;;
それに政令指定都市になったという意識もありません・・・。
なんでこんなに意識が低いんだろうなあ・・・

もう・・・もう・・・

とにかく反省。
そして「区」に慣れるまでは目の前に大きく「新潟市は区」と書いて貼っておきます。


[第936回]    宇宙へ  −H19.4.3-(火)− 


あのですね。
まったくどうでも良い事なのですが、昨日ふと疑問に思ったので書かせて下さい。

宇宙は何故暗いのでしょう?

いや、太陽の光が届かないところであるならば分かります。
ですが、地球の周りにある宇宙も暗いですよね?

飛行機に乗り雲の上に出るとそこは青空が広がっています。
しかし宇宙に出ると太陽により近付く筈なのに暗い。

何故なのだろう?と昨日不思議に思いました。^^;


それについて、本日検索サイトで「何故宇宙は暗いのか」と文字を入力してみて分かりました。

要は、本当は明るいのですね。

地球の周りにある衛星も太陽の光を浴びているので周りが明るく見えている。
しかし地球上とは違い「空」がないため当然「青空」などはなく、周りの星々の発する光も、広大な宇宙空間を明るくする力はない。
という事みたいです。

なるほど。なるほど。

さて、今回の件つくづく思いました。
インターネットって本当に便利ですね。
「何故宇宙は暗いのか」という疑問を、文字も変えずにただそのまま入力するだけでこれだけの事が分かる。
おそらくもっと見ていけば、もっともっと詳しく分かるでしょう。

検索サイトがあってこそのインターネットであり、HPなんですね。

しかしそれだけ便利な、インターネットの要とも言える検索サイトが収益を上げられるのは、オーバーチュアなどのスポンサーサイトによる広告料金だけ。
(ヤフーはオークションなどの二次的なもので利益も出していますけれども。)

どうも最近思うのですが、インターネットによって直接利益に繋がらせるという方法はまだまだ検討中みたいです。
どこの会社も。

ただ単に「今現在の商売の顧客を増やすのが目的」という二次利用者にとっては広告方法の一つとして完成しているのでしょうが、ネット単体のシステムで直接の利益という方法はまだ確立されていないと思います。

何せ「利用に対して課金システム」なんて言うと、ただでやるところが他に沢山あるので、すぐに置いて行かれてしまいます。

そう言えば先日不動産会社様からお聞きしたのですが、最近は物件を見に来ても、その日のうちに決めて行く人が殆どいなくなったそうです。

そして、一日色々な物件を見せて周り、資料も渡していても、その後に何の連絡も無いのが殆ど。

以前であれば、一日一緒に部屋を周ってくれた人がいたら、その中で決める決めないは抜きにして「ありがたい」と思っていたところが、今では「見せて当たり前だ」という感じになってきたそうです。

ここは私の勝手な推測ですが、どうやらインターネットの影響で「どんなものでも情報はタダ」と思っている人が増えたのではないでしょうか?

果たして今後ネットのシステムにおけるビジネスの成り立ち方は、ユーザーが課金するシステムが確立されるか、それとも広告費の一部として提供する側が出し続けるのか?
インターネットにおけるビジネスはまだ緒についたばかりですので、今後の動向が楽しみですね。^^


[第935回]    今一度思う  −H19.4.2-(月)− 


エイプリルフールは昨日でしたね。
せっかく今年も沢山の大嘘をついてやろうと思っていたのですが残念。

えっ?
どんな嘘かって?
こっそりお教えしましょう。

例えば、
「嫌な仕事はしなくて良いよ」ですとか「毎日五時になったら帰りなさい」とか「責任なんて考えちゃいけないよ」ですとか「目標なんて必要ないね」ですとか「何でも自分の 好きな通りに仕事をしてごらん」ですとか・・・。

ええ。
もちろん全部大嘘です。
こんな事を言う会社になったら、八月頃にはそれを実行した私を含め社員全員が就職活動中でしょうからね。^^;

しかし今考えると、こんな大嘘つかなくて良かったなと思います。
何せ「男の修行」と「常在戦場」を旨としている私たちには毒になりそうですからね。^^;
罪な嘘です。


という事で、新年度です。
今年は一月からZ旗を掲げ「繁盛屋の興廃この一年にあり」という事でやっております。
その中で大事な新年度。

早急にじっくりと練りに練った経営計画書を作成します。
そしてそれを基に石に噛り付いてでも計画を達成する。
大袈裟に聞こえるかも知れませんが真剣です。
(「当然の事だ」と思う人の方が多いかな。^^;)

今年は経営計画書を作るのが楽しみです。
昨年も書きましたが、こちらで数字を作り出せると言うのは有難いです。
一昨年までは「こちらから動く」というよりも「周りの状況に合わせる」という形でしたから。

これは会社としてはとても弱い形です。
周りに依存している形。
口を開けて待っている形。

すべてがそうではありませんが、その比重が大きかった。
これでは自力で伸び様がありません。
何は無くとも会社は「営業力」が大事ですからね。
自社の食い扶持は自力で稼がなくてはなりません。

さてビシッと作りますよ〜!
東京支店長も新潟の地が踏みたくてうずうずしているでしょうからね。
いや、そんな事はないかな?^^

そして、経営計画書発表会の後は、溜まりそうな新入社員歓迎会と行くとしましょう。
ワクワクする四月のスタートです。^^

もどる

(株)繁盛屋は「看板・広告」を主とし企業・お店の繁盛のお手伝いをさせていただく会社です。

株式会社 繁盛屋
〒950-0005 新潟県新潟市東区太平3丁目9-12
TEL 025-270-5555 FAX 025-270-0727
info@hanjouya.com