繁盛日記


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[第1376回]  日本憲法空手道 −H20.12.31 (水)−


さて、今日こそ仕事納め。
これより怒濤の4連休へ突入です!!!
いやっほう!!

嘘です・・・。
繁盛屋は4日の日曜日から営業しております。
なので怒濤の三連休です!!!

ただしいつでも連絡は取れますので、御用の方はお気軽にご連絡下さい。
会社に連絡して戴いてもかまいませんし、私の携帯でも良いです。^^

会社電話:025−270−5555

携帯電話:090−1500−0659


24時間いつでもどうぞ。^^
※連絡に気付かない場合があります。伝言を残して頂けましたら必ず折り返しお電話をさせて頂きますので宜しくお願いします。


さて、明日は来年。
不思議ですね。
たった一日の事なのに「来年」という言葉がプラスされる。

果たして今年はどんな一年だっただろうか・・・
と考えようと思いましたが、面倒くさいので止めておきます。
何せ頭をまだまだ休ませられないので、たかだか一年ぐらいを時間を振り返る気にならない。

振り返っている暇があったら、明日から始まる来月の段取りを考えなくてはなりません。
色々と正月のせいで中途半端になってしまっている仕事が多いですからね。
もう早く目途を付けるなり、きちっと締めたくて仕方がない。

何だか早く現地に着きたいのに、電車の故障で立ち往生している気分です。
さっさとやれる事はやりたい私にはこの状況はなかなか辛いです。
早く正月終わらないかなあ・・・。

まあ、とりあえず明日です。
来年です。
元旦です。
繁盛日記の更新です。

では皆様よいお年を!!

【おまけ】
今年の最終日に「おまけ」というのも何ですが、実は本日ちょっと時間があったのでブログを作りました。
「私の」ではありません。
とりあえず「では何よ?」と思われた方は「どんと!ブログ」のページをご覧下さい。^^

それにしても・・・
ちょっと文字打ちをし過ぎて頭が痛いです。^^;
また、妙に毎回文字が違うのですよね。
「子供」と「子ども」であったり。

しかし読み書き算盤とは言いますが、今回すでにある本の原稿を見て文字入力をしていて、やはり不思議と話の内容が頭に入ってきます。
ただ、「自分ならここはこう書くな・・・」とか「ここでこの話のつなげ方は・・・どう?」みたいな風に感じて、危うく原稿を改竄しそうになりました。

まだ17回分の記事が手元にありますので、それについては社員で手分けをして近日中に掲載して行く予定です。
原稿が本に追い着いたら、その後は一ヶ月に一度の更新です。

さて、添削の家元と言われた私の事ですので、まず誤字脱字はないとは思いますが、もし万が一ありましたらコメント欄に書いて教えて下さい。
あまり気にしていませんが、もし「日本拳法空手道」を「日本憲法空手道」と書いていたら恥ずかしいので、それだけは教えて下さい。

ではでは。
数時間後にまたお会いしましょう!!

今度こそ本当に

よいお年を!!!^^


[第1375回]  ニュースDVD −H20.12.30 (火)−


さて、今日こそ仕事納め。
これより怒濤の5連休へ突入です!!!
お約束の嘘です・・・。
まだまだ休みません。
はい。あと一日やりますのでご勘弁下さい。

さて、今朝テレビを見ていてびっくりしました。
何ですかな?
もしかして世の中はすでに年末休みモード全開ですかな?

ニュースを見たくてテレビを付けたにも関わらず、「今年一年を振り返っての10大ニュース」みたいなものや、どうでも良い旅行番組みたいなもののオンパレード。
何せ朝の8時から「ごくせんスペシャル」とやらをやってましたからね・・・。
しかも昼になってもまだ放映していました。

いやいや分かるのですよ。
こんな時期に早くから起きてテレビでニュース番組を見る人なんて殆どいないと言うのも。
テレビ局もどうせ視聴率が取れないならば、その上明日の大晦日は気合を漲らせなくてはならないから、30日の朝のテレビなんてどうでも良いだろ?みたいな気になるのも。

しかしですね・・・
せめてまだ平日なのですから年末気分だけではなく、特番だけではなく、普通に朝くらいはニュース流してくれませんかね?
昼と夜はいくらでも浮かれて良いですよ。
どうせ私は見ませんので。

今朝なんてどのチャンネルを見てもくだらない番組ばかりなので、最後の砦とばかりにNHKに替えました。
するとしばらくしたらやはり同様のパターン。
もう諦めて「ぜんまい侍」とやらを見ていました。
仕事する気が萎える萎える。^^;

これじゃあ年末年始にDVDが沢山借りられる訳ですね。
今年一年のニュースなんて今振り返ったって「大変だったね」、「酷い事件だったね」だのと言った目先の話としてしか理解できない訳ですよ。

どうせ振り返るならば10年。
最低でも5年は振り返ってもらわないと、その重大ニュースがどの様に理解すべきなのかは見えてこない気がしますけどね。

まあ、今朝も早く起き、そして仕事へ行く心構えをしてテレビを見ていた人なんて言うのはごく少数でしょうから、文句を言う私のわがままなのでしょうけどね。
分かってます。ええ。

それに逆に30日も、大晦日も、元旦もいつもと同じ様にテレビがやっていたら、これはこれで「目出度い気分」が台無しでしょうからね。

という事で今年も残すところあと一日!
短くて嫌になっちゃいますが、大晦日を考えると憂鬱になりますが、張り切って行きましょう!!

【おまけ@】
ところでニュースDVDとかないですかね?
最新のニュースがDVDで見られる。
それならば朝のあのテレビから流れ出てくる脱力感も防げるのですが・・・。

そんな時こそネットですよ!!
と言いたいところですが、どうもニュースに関してだけはネットで自分で探すよりも適当に情報を半強制的に見せて言ってくれた方がピンときますからねぇ。

【おまけA】
しかし本当にテレビ見なくなりましたね。
皆さんは如何ですか?
テレビ見ています???
我が家では以前は朝以外はFOX専用テレビ。今では朝以外はDVD専用モニターになっています。


[第1374回]  正解しますように −H20.12.29 (月)−


さて、今日こそ仕事納め。
これより怒濤の6連休へ突入です!!!
って、嘘です・・・。
まだまだ休みません。

はい。このネタをきっと年内はやり続ける事でしょう。
気分的にこれを書いて今年を締めたいのでご勘弁下さい。

さてさて、まずは繁盛屋忘年会のご報告です。
感想と言えば、
うーん・・・全然忘年会という感じがしなかった。
ですかね。^^;

今年を振り返るにはまだ早く、来年の抱負を特に一人ずつ語るでもない。
なので何だか「ただの飲み会」になってしまった様な。^^;
どうも私の気分的なものか、まだまだ年を忘れる訳には行かなくてですね。
何せあっちゃこっちゃから年内であったり、通常以上にお仕事を頂いているもので。

まあ、何だかんだ言っても残り2日で今年も終わりです。
せめて机の上をキレイにして、すっきりした気持ちで新年を迎えたいと思います。
年をまたぐ仕事が多いので多分無理ですけど。
うははは^^;

そしてこの三連荘忘年会を終えてみた感想があります。
「世の中本当に不況なのかしら???」です。

いや、すごいのですよ。
居酒屋がいっぱいで。
町にも人がいっぱいで。
とても100年に一度の不況におびえる日本列島とは思えない。

何せ繁盛屋忘年会の日なんて一時過ぎているにも関わらず空車のタクシーがいません。
何度、あっち行ってこっち行って落っこちて、お池が二つ出来ましたって位だった事か。

やっと見つけたタクシーの運転手さんに「今日はタクシーいないですねぇ」と話しかけたら、「こんなに混んでいるのは久し振りです。東中通りなんて道に手を上げている人がずらーっと並んでいましたからね。^^;」との事でした。

そして翌日の忘年会も会場を予約せずに行ったらどこも満員。
「45分後には空きます」だの、店の前でベンチに座って待つ人の群れがあったりだの。

「来年はもっと悪くなる」ととてもよく聞きますが、私はどうもそう悪くは無いのではないか?と思っています。
これはガソリン価格が高騰していた時に、「このままでは200円は突破するだろう」、「何せ安くなる、下がる理由がまったく見当たらない」と言っていました。

しかしガンガンと下がって、今や100円切っていますからね。^^;
ハイオクでも109円ですよ。
絶頂期には188円まで行っていたのに・・・。

モノには自然の曲線があるのではないかと思います。
または、無意識の反動というか。

ここまで毎日「不況だーーー!」、「トヨタが赤字だー!!日本の終わりだーーー!!」、「派遣社員やら期間契約社員が街に溢れてるーーー!!」、「お金持っていないから犯罪をして警察で年越しだーーー!!」と、マスコミがさんざんこの世の終わりの様な事を言っています。

それに対してさすがは優秀な日本人ですね。
大事なポイントでは決して間違った選択をしないという民族ですから、自然と「いやいや、まだまだ力があるし!頑張るし!!」と思ったのでしょう。

まあ逆を考えれば、事実かなり日本は危険なところまで行ったのでしょう。
そして「このまま悲観論で行ったらまずいぞ・・・」となったのでしょう。
落ちるところまで落ちたら後は上るだけだ。という様な感じで。

どうも私の周りを見ているとそこまで酷くないですからね。
いや、ところどころありますよ。
そりゃあ繁盛屋のお客様は沢山いますから。

ですが全体的には力が漲っている。
「このまま悲観していてはイカン!こんな時こそ変に騒がず、やるべき事をやるべきだ」という感じのお客様が多いです。

という事で果たして私の予想が当たるのかどうか?
来年末の繁盛日記を楽しみにしていて下さい。

選択肢は三つです。
@この調子で日本はもっと弱っていく。
Aもうそろそろ良いんじゃない?悲観論は飽きたよ^^;。と言って自力で上向かせて行く。
B今と変わらず。

さてさてどうなる事やら。
私はもちろんAです。


[第1373回]  それどころじゃない −H20.12.26 (金)−


本日は仕事納め。
これより怒濤の9連休へ突入です!!!
そしてその前に会社の忘年会を大々的に!!!

って、嘘です・・・。
まだまだ休みません。
今年は最大三連休の繁盛屋ですから・・・。

皆さんは良い年末年始のお休みをお取り下さい。
しかしあまり正月特番ばかり見ていると体中の毛穴から「生きる気力」が抜け出してしまいますので、お笑い番組などはほどほどに。

そして忘年会は本当です。
一時はどうなる事やと思われた繁盛屋忘年会。
(年忘れどころじゃない状況になりそうだったのでね・・・)
何とか「すっきり」とは行きませんが、開催出来そうです。

まったくもってして「強風のバカヤロウ!」ですな。;;
普通ではありえない事まで起こりますからね。
とにかくもうあと10日ほどは無事でいてくれと願うのみです。

しかし今年は最後までとことんバタバタですね。
こんなに大わらわになったのは覚えがありません。
繁盛屋初かも知れませんね。
まあ、このバタバタが良い形で来年に引き継いで行ければ良いと思います。

それでは皆様、ゆっくりと今年の疲れを癒して下さい。
また、まだまだ繁盛屋同様に仕事だよ!という方は一緒に頑張りましょう!!
では良いお年を!^^

※もちろん繁盛日記は12月31日まで続きます。
元旦にも更新しますし4日からは通常に戻ります。


[第1372回]  すべては一言次第 −H20.12.25 (木)−


さて本日から忘年会三連荘です。
本日は一発目。
仕事もきっちりと納めていざ行かん!と思ったのですが、なかなか世の中そうスムーズには行かないもので、色々とアクシデントが。><;

まあ、それもまた良き哉良き哉ですかね。
いざとなったらいざとなった時の対応を取るしかありません。
失敗をしないなんて事はありませんし、すべてがこちらの思った通りに進むなんて事も無い。
だからこそ会社には体力が必要なのです。

何事もすべて一言なんですよね。
物事がうまく行くも行かないも。

例えば大きな看板を作る際に、予算の都合上真ん中にどうしても繋ぎ目が出来るとする。
それを事前に「この予算ですとFFシートではなく、アクリル板になるため真ん中に繋ぎが出ますのでご了承下さい」と話していれば、出来上がった際に繋ぎ目があってもクレームにはならない。

逆にこの繋ぎ目について「分かっているだろう」であったり、「まあ後から言えば良いか」で勧めてしまった場合、出来上がった際にお客様は聞いていないので「何だあの繋ぎ目は!!(怒)」となる。

なので、お客様は当然知識が無いから仕事を頼んでくれている訳ですので、話をする時は三歳でも分かる様に細かく、丁寧に説明しなくてはなりません。
こちらが「当たり前だ」と思っている事は、決してお客様にとっての「当たり前」ではありませんからね。

しかし・・・
何となく様子を見ていて「これは大丈夫かなぁ?話をしっかり出来るかなあ?」と、ちょっと怪しいと感じた時はやっぱりダメですね。^^;
2〜3ヶ月前にも「この説明を上手にしないと必ず後でトラブルになるぞ・・・」と思っていた事が、案の定トラブルになりました。

まあ、それも経験です。
「自分が責任を持つ」という事は、こういうトラブルがありそれを乗り越えることで本当に身に付いて行くのでしょう。
それがあってこその仕事です。

思いっきりぶつかって欲しいと思います。
「至誠天に通ず」ですので。

それでも、どうしようもなくなった時はいつでも私が出て行きます。
そのためにいるようなものですからね。
どんな事であれ、すべての責任は社長にあります。
電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのもすべて社長の責任です。(これ本当に)

締めるところは締める。
諦めるところは諦める。
(漢字が似てますね。目の悪い人は分かりますかね?^^;)
で行きます。

しかしまだまだ平成20年は終わりそうに無いですね。
まあ実際まだ4日営業日ありますから終わって貰っても困りますけど。

うん。
より一層気合が漲って参りました。
もっともっとどんと来い!ですよ。ええ。^^


[第1371回]  NASA御用達 −H20.12.24 (水)−


昨日、数年ぶりに自然科学館へ行ってきました。
子供の頃からあそこが大好きでした。
高校の頃からはちょくちょく異性と一緒に行っていました。

あそこは本当に素晴しい。
楽しくて仕方が無い。
一つずつ展示物をじっくりと見て回りたい。

がしかし・・・
残念ながらちょこまかと動く小さな生物も一緒だったため、あまりじっくりと見て回る事は出来ず、ちょこちょこと遊んでいました。

本当はプラネタリウムとかも見たかったのですがね。
まあもう数年先になったらゆっくりと見たいものです。

そして、その後に友人宅へ伺うためにお土産を購入しようと売店へ。
そこでアンモナイトの化石と宇宙食(バナナ)を購入しようとしたら、ショーウインドウの中に銀色に輝く物が・・・。

見てみると名前が「宇宙ペン」。
名前からすでに惹かれましたが、説明書きを読むともっと惹かれました。
宇宙空間で宇宙飛行士が使っているペン。

水の中でも、油の中でも書ける。
永久に消えない。
100年持つ。

宇宙空間と言ったらあれですよ。
水ならすぐに蒸発するとか、凍ってしまうとか、宇宙線が凄いとか、放射線もバンバンある訳ですよ。
そんな中で書けるペン。

うぉぉぉぉお欲しい!
欲しくてたまらない!!
が、しかしお値段なんと4600何十円・・・。

買えん。orz

とてもペン一本に出せる金額ではない。
しかも宇宙に行けない私が。
しかし欲しい。

と思ってずーっと見ていたら店員さんが声を掛けてくれました。
「宇宙ペンですか?」
「これも同じ宇宙ペンですよ。^^」と。

そしてガラスケースの上を見るとリーズナブルなお値段の宇宙ペンがある。
その金額は1260円。
これなら買える・・・。

一応店員さんに「えっ?これは偽物ですか?」と聞いてみたら、ペンの周りが違うだけで芯は同じとの事。
これで一安心。
何せペンの周りが問題ではなく芯が宇宙で効果を発揮するわけですから。

そしてもう一つの疑問を聞いてみました。
「これインクが無くなったらどうしたら良いのですか?」と。
すると店員さんがニコリと笑い
「ここに替え芯も売っています^^」との言葉。

見ると確かにその隣に替え芯がありました。

これて購入決定。
しかし自然科学館の売店の店員さんはきっつと公務員なのでしょうが、商売上手ですね。
宇宙ペンに釘付けの私に気付き、そして安いものを上手に勧める。
大したものです。
繁盛屋の営業にスカウトしたい位です。
きっとお客様の心をしっかりと見る良い営業マン(ウーマン)になる筈です。

さて、その宇宙ペン。
早速友人宅で開封し水の中で文字を書いてみました。
書ける書ける。^^

もう「宇宙ペン!すごいや宇宙ペン!!」と大絶賛でした。(私が)

そして今朝会社でも社員に自慢しました。
当然水の中で文字を書いて見せたりする。
すると社員が「これ雨の現場などで役立ちますね!」との言葉。

そうなんです。
宇宙空間で使えるのですから、地球上であればどんな環境の中でも使えるのです。
という事で社員が「宇宙ペンだけ買いに自然科学館行ってこようかな?」と言っていたのでネットで調べてあげました。

同じ価格で通販で手に入ります。

これにより繁盛屋では外仕事の際には社員一同が宇宙ペンを持つ事が可能になる訳です。
素晴しきかな宇宙ペン!!
最高だぜ宇宙ペン!!

という事で、皆さんも是非一本持たれたら如何ですか?

永久に文字が消えないのですよ!
水中の中でも書けるのですよ!
-40℃〜200℃でも書けるのですよ!
100年間も保存が効くのですよ!

素晴しいなあ宇宙ペン。
もう片時も離せません。
たまらん限りですよ。ええ。

ちなみにこれが私の宇宙ペン。




おっと違った!!><















これでもないな・・・









これです!!^^




ペンの中心部にスペースシャトルの文字とデザインが付いています。
格好良いですね〜!!^^







この芯が凄い訳です。
素晴しいなあ私の宇宙ペン。

きっと皆さんも欲しくなったことでしょう。
真面目にお勧めですよ。
宇宙ペン。


ちなみにこの写真はすべて携帯のSO905icsで撮りました。
動いていないものを撮る事だけ考えると、この携帯カメラかなり優れものです。

ただシャッター速度が異常に遅いんですよね・・・。
何とかならないものでしょうかねえソニーエリクソンさん?


[第1370回]  朝の一瞬が大事 −H20.12.22 (月)−


きっともう皆さんはクリスマス気分であり、大晦日気分であり、正月気分な事でしょう。
羨ましい・・・。
かな???

私はどうも正月休みが嫌いです。
あのグダグダ感がどうも体力と気力を吸収してしまうような感じがします。
大晦日の何だか分からないけれどあせる気分。
元旦の何だか分からないけれどわずらわしい気分。
仕事始めは好きなのですけどね。

そう言えばここ数年はクリスマスを満喫した事もありません。
黙々と仕事をしているか
家で普段通りにビールを飲んでいるか
大分昔の様にちょっと外食をば・・なんて事もない。

こうやって人は大人になって行くのですね。
寂しい限りです。

さて、もうあと10日もすると新年です。
やるべき事が山積み。
「どんと!」の一番の営業時期。
大学前でのビラ配り。
データ登録。
新潟力の営業。取材。
看板製作。

うーん・・・たった10日後だというのに、年を越すかと思うと不思議とまだまだ先の気がします。
がしかし、のんびりしているとあっという間に平成21年になってしまう。
浮かれ気分でロッケンロール気分では遺憾ですな。うん。

という事で、さっさと仕事始めが来ることを願っています。

【おまけ】
今朝めざましテレビを見ていましたら検索ワードランキングとやらがあり、その中で気になるHPを見つけました。
早速PCの電源を入れてチェック。

そしてHPをとりあえず斜め読みをしてメールに添付して会社の私のアドレスへ送る。
週間会議前にこれまた斜め読みをして、なかなか面白そうだなと思いとりあえず問合せメールを送った次第です。

何となく出来そうなんですよね。
うまく噛み合せられるというか。
繁盛屋の使える資金が10億位あったら、あのワンクッション置く手法ではなく、直接やり取りしたいところですが、当然そんな資金はない。
となると、次の手法としては今回のあの形が一番良さそうです。

そして、その後どうやらその会社が繁盛屋のHPをチェックした様子が分かりました。
果たしてどんな風に写ったのでしょう?
なんだこのダサダサのHPは!?
こんな会社がやっているところで大丈夫か???
でしょうか。

まあ、それも一つの狙いです。
繁盛屋のHPは今風ではないところがポイントですからね。

それとも、ちらりと繁盛日記を読んで「おいおい・・・この会社は右翼か!?」だの、「くだらない事をつらつらと書き連ねやがって!!」でしょうか。
まあ、どんな風に写ろうが問題は無いといったら無いのですけどね。^^;

何せ繁盛屋はいつでも自力本願ですから。
いざとなったら、というかうまく行かなければ行かないでそれはそれで取るべき道が見えてくるでしょうからね。^^

直感としてはかなり面白く出来そうなんですよね。
新潟は新潟で市場と事情がありますから、それがかなりドンピシャリはまりそうなんです。
まあ何であれ、そんな遠くない日に始めると思います。


[第1369回]  仕事と酒と本があれば満足 −H20.12.20 (土)−


年末年始の休みが決定しました。
今年は・・・

平成21年1月1日(木)〜1月3日(土)

です。
1月4日の日曜日が仕事始めです。

読みたい本が沢山あったので残念。orz)
まあこれもすべて私の責任であり、そして仕事こそ人生です。
実施で頑張ります。

追記としまして、
上記の1月1日〜3日の間も連絡は取れますので御用がある方はお気軽にご連絡下さい。^^
※ただし12月31日から元旦になった直後は電話回線が込み合うため連絡が取り辛いかと思いますので、繋がらない場合はしばらく経ってからお掛け直し下さい。
繁盛屋へのハッピーニューイヤーコールお待ちしております。


さて、本日は小ネタを四つほど。
@本日、阿賀野川沿いの土手を走っていました。
そこでふと「これ対向車が真ん中を走ってきたらどうすれば良いんだろう?」と思いました。

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、土手の道路の脇は断崖絶壁(?)です。
対向車が迫ってくる。
こちらが車を緊急停止しても迫ってくる。
クラクションを鳴らしても迫ってくる。
とても対向車を避けきる道路幅はない。

どうしたら良いのでしょうかね?
私はいざとなったらルパン並みに土手を転げ落ちようと決めた次第です。

A本日、またもや二代目ヒュリカのカレーライスを食べてきました。
カツカレー大盛!!
そして気付きました。

昔のヒュリカと同様に大盛にするとルーが断然足りなくなるという事を・・・。

最初はご飯に薄く黄色が付いているものを黙々と食べなくてはなりません。
また、それが終わった頃にはルーも冷めているので味が堪能できません。
という事で、ヒュリカで大盛は頼むな。
で締めさせて頂きます。

B移動中にローマ人物語を読んでいて思いました。
初めて世界地図をまじまじと見た時の事を。

私の感想は「あれっ???」でした。

それまで想像していた以上に大陸が無いのですよね。
子供心にこれは表面の世界地図で裏にも世界地図がある筈だ。
たったこれだけという事はないもんな。
でした。

今でも世界地図を見るとそう思います。
大陸って大したことないですね。
世界なんてとてつもなく狭い。
いつもがっかりした気分になります。
せめて二倍は欲しいですね。

そして日本を見るともっともっと小さい。
こりゃ日帰りで四国まで余裕でいける訳だ。

しかし今でも実は世界はあんなに狭くなくて、ある一部分だけクローズアップしているのではないか?と思っています。
子供の頃その世界地図の裏に手書きで大陸を書き込んだ姿のが真の姿の筈です。
きっと昔は海の果てがあると思った様に、現在の世界地図の常識は塗り替えられる筈ですよ。ええ。

C来週はかなり予定がぎゅうぎゅうです。
月曜日は仕事。
火曜日は祝日。
水曜日はクリスマスイブ。
木曜日は秘密倶楽部忘年会。
金曜日は繁盛屋忘年会。
土曜日は17年ぶりに会う友人を含めた忘年会。
日曜日は飲みすぎでダウン。

血反吐吐くまでのんだくれてやりますよ。ええ。
二日酔いなんてなんぼのものですかよ。ええ。


[第1368回]  なりきるのが・・・ −H20.12.19 (金)− 


本日上越の帰り道で思い出しました。
「年賀状まだだった・・・orz」

例年であればとっくの昔に作り終えて、あとは宛名記入を待つのみの状態である今の時期。
今年はまだ製作すらしておりません。
何度か書いていますが、私は理由を考えるのが好きです。
「何故今年はまだ作っていないのだろう?」と考えてみました。

一番の理由は「忙しい」。
いや、「忙しいを理由にしていると大物になれない」と幼少時に祖父の膝で散々聞かされましたのでこれが理由にはならないのは重々招致しております。

なのでもう少し上手い言い訳を考えました。
「優先順位が後の方になっている」
「どんどん年賀状の前に優先されるべきものが入って来る」
です。
これならば祖母も理解してくれる事でしょう。

そしてもう一つ。
私は昔から未来にいる振りをして何かを語る、話すというのが苦手です。
というよりも嫌いです。

例えば結婚の友人代表のスピーチ。
前日の晩に「今日の結婚式を見ていて本当に幸せになって欲しいと思います」だとか、「今日の○○さんの姿を見て」だとか、「こんなに大勢の方に見守られた中で」という様な、見てもいないのに想像で語る。

それと同様に年賀状も「旧年中は大変お世話になりました」、「今年はうんぬんかんぬん」というのも、まだなっていないのに年が明けた振りをして書く。
これがちょっと辛い。

「旧年中はお世話になりました」はまあ良いです。
これは旧年であろうが、来年であろうがいつでもお世話になっているので心を込める事が出来る。
また、「○○をする予定です」といった事も、すでに頭の中では組み立てられているので問題はありません。

しかしそれを「現時点での来年」、「平成21年の自分」の振りをして書くのがこっ恥ずかしい。><;
「おいおい。なりきっちゃってるよ・・・w」と、ついつい自分の一方後ろからいつも自分を見ている自分がツッコミを入れるのです。

そんなこんなできっとまだ年賀状製作に掛かっていないのでしょう。
お客様の年賀状はどんどん納品していると言うのに・・・。

もし明日、万が一時間が出来たら製作します。
しかし無理な場合は日曜か月曜か火曜か水曜辺りになる筈ですので、その場合はもしかしたら皆様へ届く「繁盛日記年賀状」が元旦ではなく、2日や3日になるやも知れません・・・。

うん?
ちょっと待てよ・・・
年賀状の98%以上が会社宛と言いますか、会社住所へ送ります。
という事は巷で9連休を満喫している方々には、元旦に届こうが、3日に届こうが関係ないのか・・・。
しめしめ。

いや、見るのは新年の初出社日であろうとも、元旦に届けるというのが真の「想い」であり「礼儀」ですね。
という事で、必ず元旦に届くように急いで優先順位を上げて作ります。

一つだけお願いですが、届いた年賀状を見た際にもし私が来年の自分の振りをしていても「なりきってるよwうひゃひゃひゃひゃwww」と思わないで下さいね。
いや、どうしても人の性なので思ってしまう事でしょう。
その時はどうか自分の胸の中だけにしまっておいて下さい。
もしその後、私に会ったとしても決してそこのところは素振りも見せないで頂けると大変助かります。

では本年もお世話になりました。
来年も宜しくお願い致します。

今年の日記はまだまだ、まだまだ続きますけど何となく書いてみました。


[第1367回]  熱狂的は偏狭的? −H20.12.18 (木)− 


先に言っておきます。
熱狂的なサポーターの方はあまり読まない事をお勧めいたします。^^;
きっと「お前如きには一生分からんわ!ゴラァァァ!(激怒)」と思われる事でしょうから・・・。

さて、
あの〜・・・
サッカーに疑問があるのですよ。
いや、手を使わないのは分かります。スポーツで大事なルールですから。
殴り合わないのも分かります。ボクシングではありませんから。
そこら辺は良いのです。

不思議なのは「熱狂的サポーター」という方々ですね。

先日、アルビレックスの年間パスポートを購入している方と話していた際に、浦和だったかどこだったかのチームがビッグスワンの前でアルビレックスの旗を燃やしていたとか。

「敵意があるのは分かるのですが、何故旗を燃やすの???」と思い、その方に聞いてみたところ、どうやら浦和(?)のファンは自分達が一番のサポーターだと思っているので、新潟のアルビレックスの動員数が凄いところが気に食わないのだそうです。

私はどうも「旗を燃やす」と聞くと隣の半島の人達が頭に浮かび、その後に「情けない行動だ」と思ってしまいます。
なので、その話を聞いた時も「何て底の浅い卑屈な愛国心ではなかった、愛チーム心(?)だ^^;」と思ってしまいました。

あの〜
サポーターって12番だか13番だかの選手なんですよね?
選手は旗燃やしませんよね?
相手チームと戦う前は敵愾心はあるものの、試合が終わったらユニフォーム交換とかしますよね?
その10何番目だかの選手は試合が終わったら燃やした灰を集めて、手品の様に元に戻して返すのでしょうか???

ボクシングという競技があります。
あれは本当に相手と殴りあいます。
試合前には、けっこう前にいた亀田某の様に相手に対して傍若無人に振る舞います。
しかし試合が終われば大抵は相手の健闘を称え合います。

本気で殴りあう人達ですらそうなのに、何故そうではないサポーターという人はそうではないのでしょうかね???
いや、これは自分がやっていないからかな???

どうもこれは私の偏見なのですが、「熱狂的サポーター」の人達というのは昔イメージした阪神ファンの様な感じです。
全員が。

子供心に「阪神ファンというのは特殊だなあ」なんて思っていました。
サッカーの熱狂的サポーターも何だかそんな風に見えます。

あれは何ですかね?
愛国心の一つ手前にある愛郷心の現れなのですかね?

そして、先日ちらりと書いたサッカー好きの友人が「外国でのサッカーは戦争だから」と言っていました。
何やら敵地で試合をしようとすると、サポーターがその選手の隣の部屋に泊まり、寝かさない様に一晩中大騒ぎするだとか、練習したら怪我をしかねない様な練習場を敵地では用意される事があるとか、あの手この手で足を引っ張るらしいです。

まあ、外国。
特にヨーロッパ辺りであれば隣の国と戦争する訳にも行きませんし、言語も違いますので、ストレス解消であったりする意味で燃えるのは何となく分かります。
それに場合によっては歴史的なものもあったりするのでしょう。
まあ、そこまでして勝ったから何???とは思いますが・・・。

では日本。
例えばですよ、
別に新潟県は山形県が嫌いではありません。
浦和市を鹿島市が嫌いではありません。
嫌う理由がないですから。
憎む理由なんてもっとない。

それなのに変な暴走をする。
これは何ですかね???
そう。亀田某のお父さんの様に。

日本の県で仲が悪いのは長州と会津くらいではないのですかね???

それとも、一度サポーターとなると急に憎しみが湧いてくるものなのでしょうか???

どうもここら辺はヨーロッパのフーリガンの影響、というよりも猿真似しているだけの様な気がして、そういった恥ずかしい行為をしている人を見ると心が痛みます。
あと妙に相手チームに敵愾心を燃やしているのを見ると。

※私の知る限りの新潟のサポーターの人はこういう「熱狂的サポーター」という人がいないのですが、ここら辺はさすが我が郷土新潟ですね。
大人です。立派な日本人です。

しかし、日本人ならば相手チームをしっかりと敬うのが当たり前の様な気がするのですが、サッカーに関しては違うのですかね?

よくボクシングでも何でも格闘技などでは、闘っている本人たちより周りのセコンドが熱くなっている時があります。
あれと一緒ですかね???

あれは、実際に自分が闘っていないから熱くなっている訳です。
という事はですよ・・・
「サポーターは何番目の選手だ」というのは熱狂的サポーターに関しては間違いではないですかね?
本当にただの野次馬。
騒ぎたいだけ。
だったりしますかね?

何にせよ、私はサッカーにもアルビレックスにも興味が無いのですが、同じ日本人として恥ずかしい行為だけはやめて貰いたいですね。
熱狂的な阪神ファンだって巨人の旗を燃やしたりしませんからねぇ。

※もちろん殆どのサポーターの方は立派な選手だと分かっています。
あくまでも「熱狂的」という言葉で何でも仕出かしてしまう子供たちに対しての話です。


それから憎まれついでにもう一つ。
先日川淵キャプテンの講演の中でこんな話がありました。

「日本の野球界というのは、選手がメジャーに行くとなると戻ってきてから何年間はチームに入れないみたいな意地悪をする」
「あれの意味がさっぱり分からない」
「日本のサッカーはまだまだ弱いので、どんどん選手に海外に出て行ってもらってJリーグの力の底上げをして行って貰いたい」

それを聞いてなるほどなあ・・・と思っていました。

Jリーグの冬季開催でしたっけ?
あれもこういう事の一環みたいですね。
何やら本場ヨーロッパは冬季開催で、春夏は代表戦だの何だのの試合をやっている。(らしい)
なので日本の今の開催時期では、ヨーロッパのチームからお呼びが掛かってもスムーズに移籍(?)できない。(らしい)

なので冬季開催にして、どんどん日本の選手が海外に出て行けるようにしようという考えなのでしょう。

ある意味、明治維新後の元勲達の行動のようです。
元勲達の半分が海外に行って学んでくる。
そして戻ってきたら日本を西洋に負けない国にしようという。

なので私は例え春であろうが、夏であろうが、秋であろうが、冬であろうがサッカーを見に行かないとは思いますが、ここは一つ、未来の日本のサッカー界のために喜んで冬開催にしてみては如何なものでしょうか?

地元チームが不利になるだの
負けるだのと言った小さな事は置いておいて。

大体、負けてJ1で無くなったからと言って大した問題はないじゃないですか。
アルビレックスなんてJ2の時に日本で一番の動員数だった訳でしょ?
サポーターはJ1ではないといなくなるわけでもないのでしょ?

それに、J1であろうがJ2であろうが、ヨーロッパの国から見たら大したレベルではないのでしょ?
であれば、今年負け続けようが、いつの日か日本のサッカー界の底上げが出来て、世界に注目されるJリーグになった方が良いと思いますけどね。

と、サッカーのキャッチャーとキーパーの呼び名すら間違える私が書いてみました。
本日は、サッカー云々というよりもサポーターというものがよく分からなかったので書いてみました。

とりあえずこれで繁盛日記のサッカーネタは封印します。
もうこれ以上よく分からないですし、根本的に興味がないもので。
まあスポーツ全般ですが。^^;
特にドリブルのある球技が分かりません。


[第1366回]  忍者は低い葦から飛ぶ −H20.12.17 (水)− 


明日は毎週恒例の上越です。
と思っていたのですが、どうしても明日こちらでの用事が入ったため金曜日に延期となりました。
明日の旅のお供のDVDも用意していたと言うのに・・・。
まあ明後日お供させれば良いのですけどね。

さて、まったくどうでも良い話は置いておきまして、最近何だか初めてのお客様からご連絡を頂けて嬉しい限りです。^^
本当に有難いですね・・・。

ふと繁盛屋を始めた頃の夏真っ盛りの暑い中、飛込みをして一軒一軒にご挨拶をし、名刺とチラシを置いてきた事が思い出されます。
あの頃はお客様なんて一社も、一人もおらず、ただただ「何とか繁盛屋を広げて行かなくては!」という思いだけで一軒一軒飛び込んでいました。
まあ今も「どんと!」では同じですが。

それでもあの当時の、後ろを見たら崖、一歩も下がれない、下がった瞬間お陀仏。に比べたら天国の様です。
何せあの当時は知識もなく、既存のお客様もなく、仕事もないという状態です。
(創業期はみんなそうでしょうけれども・・・いや違う会社もあるかな?)

それに比べたら、今は既存のお客様はいらっしゃるわ、新規のお客様を胸を張って開拓できる業務があるわ、社員はいるわで天国の様です。
本当に感謝感謝です。

新規のお客様にはもちろん、既存のお客様にも「繁盛屋があって良かったよ^^」と言って頂ける様に、もっともっと頑張ります。

と、ここで終わると今ひとつなのでおまけを追加します。^^;

【おまけ@】
例年であればそろそろ「繁盛屋の年末年始のお休みは12月○日〜1月○日までです」というご連絡をするところなのですが、今年はまだ年末年始の休みが決まっていません。

と言いますのも、社員各自に目標があり、それを一人でも達成しない場合は年内は休みなし。年始は4日から営業という形になるためです。
(まあ、この休みの日数・取り方は私が初めて働いた酒屋の業界では当たり前なのですが)

成績が悪いのに休める訳がありません。
戦った者だけが休めるのですからね。
普段休んでいる者がこれ以上休むなんて事は出来ませんから。

という事で、果たして繁盛屋の年末年始の休みは如何に!?
もし「年内は休まず営業!」となった時は「はは〜ん。誰か達成しなかったなw乙www」と思って下さい。

ちなみに社員諸君へ。
あやふやだったり、期日が確定していないものは目標数字には含まれません。
また、確定した期日を報告していながら、それが消滅したり、下がったり、期日が延びた場合は年明け後にかなり厳しいペナルティが待っていますので、それを十分理解した上で報告をする様に。

【おまけA】
と、社員に語るのであれば朝礼でも、各自にでも伝えれば良いのですが、何度も今まで口に出しているので、今度は読むことでしっかりと理解させようという狙いで書きました。
社員ではない方にとっては「何て酷い社長だ・・・」だの、「繁盛日記のネタにしなくても・・・」と非難轟々かも知れません・・・。

がここは一つ
社員が奮起する様に書いたという事をお汲み取り頂きましてご勘弁下さい。^^;
きっと最後の一踏ん張りをする筈です。

【おまけB】
この社員の各自の目標ですが、これがまた間違いなく皆さんが聞いたらびっくりするほど低いハードルだったりするのですよ。
「えっ!?そんなのが目標!?本当に!?」と言う様な。
これ本当に。^^;

今年は恥ずかしくて書けませんが、来年は「年内の目標は○○です!」とお伝え出来るようにしたいと思います・・・。
うん。そこら辺も頑張ります。


[第1365回]  人類の進化 −H20.12.16 (火)− 


薄々気付いていたのですが、最近やっと理解できました。
ローマの皇帝というのは現代で言えばアメリカの大統領みたいなものなのですね。
違いは大統領には任期があるが皇帝は終身制なのです。

だから「このリーダーダメだな・・・」となると暗殺するか、自死に追い込むしかなかったのですね。
なるほどなあ。
日本の近くの隣の国辺りは今でも新大統領が誕生すると前大統領を自死に追い込ませようとしていますからね。
ここら辺はアメリカのローマの進化版の大統領制と、ローマの時代の大統領制の違いですね。

まあ、最近はちょっと読む速度が遅くなり、やっと23巻に入りましたが面白いのはあまり変わりません。

もう大分私も時間を旅しました。
ざっと500年くらい。
しかし、いつの時代の話を読んでもつくづく思います。

「人って変わらないものだなぁ」と。

現代の人と違いがないのですよ。
そりゃ携帯電話も車もテレビもありませんが、行動は同じ。
周りに置いてある「物」が違うだけで、中身はまったく同じ。

2000年前の人類なんて言うと、まだまだウホウホ言ってたり(そこまではないか。^^;)、現代とはまったく違うずれた基準や感覚で動いていそうですが本当に同じです。

こういった人類の歴史を知ると「人というのは進化しないのではないか?」と思います。
まあ、考えてみれば当たり前の話なのですが、例えば2000年前に猿だった種族が今は会話をする様にはなっていません。

もしかしたら何十億年も先であれば多少は毛並みが変わるかも知れませんが、恐らく「猿は猿のまま」でしょう。
人間もしかり。

いくらロケットを飛ばそうが、月に住もうが、スペースコロニーに住もうが、ジオン公国が出来ようが、変わらない。
ニュータイプになんてなる訳が無い。
シャアが三倍のスピードで迫ってくることはない。
(いや、別にニュータイプになりたかった訳ではありませんからね。^^;)

ずーっと同じ事をしているのですよ。
ただ周りのアイテムが変わるだけ。
本質というよりも人生、生き方そのものが変わらない。

ローマ帝国があまりにも強かったため、周りの現在の国々のドイツだのスイスだのイタリアだのイギリスだのエジプトだのトルコだのは負けっぱなしで、まるで原住民の様に思えますが、実際は違う。
今のイメージで言えば、アメリカと南国のフルーツが豊かな土地で暮らす人の違いみたいなものです。

南国でフルーツに囲まれて生きる人もアメリカで育てば先進国の住民になる。
逆に生粋のアメリカ人(いるのか??)でも、南国でのんびりと育てばその風土に染まる。
それだけの違いです。

先進国の人々は後進国の人々より人間として進化しているのか?と考えれば分かります。
進化なんてしていません。
また、田舎の学生より都会の学生の方が進化しているのか?
進化なんてしていません。

ただ周りにある物が違うだけです。
では、この物による影響で人は変わるのか?
多少の目に映る行動は変わるでしょう。
しかしやっている事の本質はまったく同じなのですよね。

そう考えると人間って面白いですね。
「もっと便利に!」という事で色々な道具も作られて行くでしょうし、それだからこそ人は仕事が出来て生きて行けるのでしょうが、きっと何千年の未来でも同じ様な事をしてますよ。
そして同じ様にぼやいたり、けちをつけたりしている。

実際の話ですよ。
キリストって大した事無いですから。
ローマ人の物語を読んでつくづく思いました。
ただの「良いことを言った人だな。」と。

あとは西暦という目安を作ったくらいですかね。
ちなみに「西暦」があるならば「東歴」があっても良さそうなものですけどね。
皇紀はありますが。

という事で、大分分かりました。
まず間違いなくこの世の中に無い。
空想でしかないものが。

幽霊
魔法
天国
地獄
神様
などなどの存在が証明されていないもの。
実証されていないもの。

これら全部絶対にありませんから。
空想は何千年経とうが、何億年経とうが空想のままです。
うん。
スプーンなんて念力では曲げられません。
透視なんてもっての外。
(いや、別にいつか出来ると信じていた訳ではありませんからね。^^;)

人間は今出来ることが最高のものなのです。

なので、変な話ですが「争い」(戦争)はなくなりませんね。
あと、反権力の人。
どうでもいいやと生きている人。

世の中の理は変わらぬまま、人類は滅ぶまで行き続けて行くのでしょうね。

いや、たったの2500年くらいで判断しちゃダメかな?

ちなみに神様がいようがいなかろうが、感謝する事は大事です。
宗教の根本はこれを教える事にあるのですから。
感謝することが出来て始めてそこに「社会」が出来るのです。

しかしまさか2500年前から、恐らくそのもっと前から人類が進化していないとは思わなかったなあ。
きっと縄文時代もおちゃらけた人が二度ボケしたり、それに思わずツッコミを入れたりしている人がいたのでしょうね。
また、異性を意識し出して、さりげなく用事を作って話しかけちゃったり。
子供同士で棒を振り回して遊んだり。
空気の読めない人は周りから「ん〜?」と思われていたり。

うーん・・・面白いなあ人類。
ここまで変わらないと言うのも大したものですよ。



[第1364回]  やきそばと言えば・・・ −H20.12.15 (月)− 


繁盛屋の社内にはスローガンみたいなものや、社訓などの文言は一切貼られていません。
いや、
「社訓!」という様なものがない。
けっこう頻繁に言葉が変わるから。
という理由もありますが。

まあ、とにかく壁に貼られているものは社員毎の売上げ表、星取表、カレンダー、日本地図、コピー一枚の料金表と言った実用的なものだけです。

その代わりと言っては何ですが、時たまスケジュールを書くホワイトボードに言葉が書かれます。
約束数字必達!であったり、真面目にやれ!であったり。
そのホワイトボードに先週新しい言葉が書かれていました。

「お客様に頼るな!」です。
これは私が出張中の間に、達筆の社員が書きました。
さすが繁盛屋の社員ですね。
大事な事を分かっています。

意味はと言いますと、これはかなり深いです。

一つは、営業をしていると、どうしても親しくなったお客様に新たなお客様を紹介して頂きたくなる時がある。
「これは営業のテクニックだ」というのはよく分かります。

実際、私が住宅メーカーに勤めていた際にトップ営業マンというのは殆どが「紹介客」で成績を上げていましたから。
おかしいどころか、これは率先してやるべきです。

ただし、これはあくまでもエンドユーザーがお客様の場合は良い方法であり、繁盛屋のように、まずお客様がいて、その先にエンドユーザーがいる仕事というのはなかなか微妙だと思っています。

いや、繁盛屋のお客様が自分で判断して「繁盛屋を紹介したい!」と言った場合は良いのですが、そうではなくこちらが無理やり紹介をお願いした場合は大抵はダメです。

何がダメかと言いますと、お客様に紹介された人がどうも「本当は面倒だけど紹介されたから仕方なく会うよ」という様に、繁盛屋にマイナスのイメージを持った状態からスタートしてしまうからです。

ここら辺は非常に微妙なのですが、現在のお客様が他の人から「どこか良い看板屋ない?」や「印刷するところない?」、「良い広告方法ない?」と聞かれて、そこで「繁盛屋という会社があるよ」というのはOKです。
逆にこれは是非ともお願いしたい。

しかし「どこか紹介して下さい!!」とこちらが無理やりに頼み込んでしまうと、頼まれたお客様にも迷惑を掛けますし、もし違った出会いがあれば良い出会いになったかも知れない先方も「無理やり頼まれたから」、「断れない友人からの頼みだから」と言って、あまり良いイメージを持たれません。

皆さんも経験があるかと思いますが、例えば友人から「保険会社の友人がいるんだけど、誰か紹介して欲しいと言われたから一度会って話を聞いてくれないか?」と言われたとします。
その際に恐らく思うのは「ちょっと面倒くさいなあ・・・。何て言ってうまく断ろうか。^^;」ではないでしょうか?
違うかも知りませんが私はそうです。

しかしこれが自分が生命保険に入りたいと思っていたとして、友人に「どこか良い保険会社ない?知り合いはいない?」と聞いて、「それなら良い人がいるから紹介するよ」となったとしたら、これはもう出会う気満々です。

同じ「紹介」でも、この過程が違うだけでまったく違うイメージになるのですよね。
前者は「真実の瞬間」を自ら潰してしまっている様なものです。

なので繁盛屋ではお客様と話をしていた際に「もし機会があったらどなたかご紹介下さい」という程度にしております。
いや、これまた複雑なのですが、例えば「友人が間もなくお店をオープンする」だの、「看板屋を探していた」と聞いた際は「是非ともご紹介下さい!」とお願いします。
これは有りです。

うーん・・・何と言うか、先方が求めていない時に紹介でお会いしても、まず良い出会いになる事が無い。という感じなのですよね。^^;

なので私は繁盛屋を始めてから一度も無理やり紹介をして貰った経験がありません。

商売を始める際に「まずは友人や親戚などに頼む」というパターンの起業もあるとは思いますし、それでうまく行くならば良いのですが、私はこれはしませんでした。
自分でお客様を開拓しない事には必ず失敗すると思っていました。

最初から周りに頼っていたら、その癖が付くでしょうし、また必ず限界が来ます。
限界が来てからやろう!と思っていても、それまでの楽な仕事の取り方が頭にあるので、その考えや行動から抜け出せないだろうと思っていたからです。

いや、「小さくやりたい」、「何でもとりあえず食べられればいいや」という事であれば良かったのでしょうが、今も昔も夢だけは人一倍ありましたからね。^^;
「知合いのいない所では通用しない方法で商売を始めても意味が無い」と思っていました。
なので「紹介ありき」の営業をした事がありません。

伝わりますかね?^^;
えーっと・・・
紹介にはルールがあるのです。
@繁盛屋の仕事にも会社にも現在興味の無い相手をこちらから頼んでは紹介して貰わない。
A基本的に紹介して頂く同業者の方に、こちらから無理に頼んで紹介して貰わない。
です。

このAは看板、印刷、広告、店舗などの仕事には関係ありません。
あくまでも「どんと!」限定のルールです。
また、もっと言うならば「不動産会社様」限定ルールです。
建築会社様はOKです。

それと、もう一つ紹介のルールがあります。
B立場が上の人から、立場が下の人をこちらから無理に紹介して貰わない。
これは説明がかなり難しいのですが、例えば偉い人がいたとする。
その偉い人にの下にいる人を紹介してもらう。

これが非常に微妙なのです。
こちらが偉い人に紹介してもらった相手はまず殆どが「偉い人の紹介だから仕方ない・・・」という事になります。
この最初の出会いから「仕方が無い・・・」という事になると、その後の関係もこれまたなかなか微妙になります。

うーん・・・伝わりますか?^^;
社長から部下を紹介されるのは全然問題なし。
大きな会社から、その下請けであったり協力会社をこちらから無理に紹介してもらうと言うのは少々問題ありです。

はい。
今分かりました。
「こちらから無理に」というのがポイントですね。
そして「相手がその仕事を必要としているかどうか?」です。

必要としていないのに無理に紹介してもらってはならない。
必要としているならば無理にでも紹介して頂く。
そういう事です。

この話は非常に説明が難しいので「お客様に無理やりの紹介を頼るな」という事で〆させて頂きます。


そしてもう一つ「お客様に頼るな」には意味があります。
営業マンというのは攻める立場です。
その営業マンがお客様の善意に頼ってはならないという事です。

これまた説明が難しいのですが、営業マンは精一杯努力してお客様に良さを理解して頂くのが仕事なのです。

それを「これだけ精一杯やっているからお客様は信頼してくれますよね?買ってくれますよね?」とお客様の善意に頼る。
これでは営業マンではありません。

「もし宜しければ信頼して下さいね」
ではダメなのです。

例えお客様がどんなに良い方でも、あくまでも買ってもらうために努力するのはこちらなのです。
信頼して頂けるようにするのが営業マンなのです。

要は営業マンとは「売り込む人」であって、「ただの情報提供者」ではないという事なんですよね。
ただの情報提供者、御用聞きは「こんな商品ありますよ〜」、「如何ですか〜?」とお知らせしたり、聞いて回るだけです。

これはただ知らせているだけで売り込んでいない。
これは営業マンの仕事ではないのです。

伝わりますでしょうか?^^;

まあ、とにかく・・・
人に任せるのではない。
人にただ頼るのではない。
自分で切り開いて行くというのが何よりも大事なのである。

そんな想いがホワイトボードの「お客様に頼るな!」に込められているのでしよう。
たぶん・・・。


【おまけ】
しかし久し振りに説明の難しい日記の内容でした。
誤解されないと良いのですがね・・・

「繁盛屋は紹介されるのが嫌いらしいよ」だの
「繁盛屋は客が要らないと言っても強引に売りつけるらしいよ」だのと・・・。

全然違いますからね!!

是非どんどん紹介して下さい。><
また、お客様に強引に売り付けるなんて事は絶対にしませんから。^^;

ちょっと様子を見て誤解されそうだと思ったらこの日記消します。^^;

【おまけ】
今日のタイトルは最初に決めました。
本当は「お客様に頼るな」というネタの中に、IWGPの中に警察署長がラーメン屋でマコトと話していた際に店員に
「お客さん!ラーメンの硬さはどうしますか?」
「お客さん!油の量はどうしますか?」
だのと散々聞かれ会話を邪魔されて頭に来た署長が、
「もう良いからラーメンって頼んだらビシッとラーメン出してくれよ!プロなんだから!(怒)」
と怒った話を絡めて書こうと思ったのですが、絡めるのが難しそうなのでタイトルだけ宙に浮いてしまいました。

ちなみにラーメンと言えば小池さん。カレーと言えばキレンジャー。ヤキソバと言えばマコトです。


[第1363回]  嘘嘘本当、本当嘘 −H20.12.12 (金)− 


いや〜忙しいです。^^;
本当に嬉しい悲鳴を上げています。
でもまだまだ大きな声が出せると思いますので、もっともっつと悲鳴を上げるくらいの仕事お待ちしております。

さて、昨日の日記を読んだ社員から「社長でも調子が良すぎて大丈夫か?と思うのですね。^^」と言われました。
書いた直後にすっかり忘れていましたが、言われて読んでみたら確かに書いてありました。

すみません。
正直に言います。
ちょっと小心者の善人を演じていました。

私は例えどんなに調子が良くても不安にはなりません。
逆に「だよね!そうだよね!!」と、より人生に自信を深めるタイプです。
困ったものです。

いや、すみません。
また困ってもいないのに困ったと書いてしまいました。
正直に言います。

私は例えどんなに困っても、「困ったなあ・・・」と言っても実は困っていません。
何とかする方法がきっとある筈ですし、もしその困った事が困った結果となったとしても、それはそれでまた良いのです。
私程度が困れる困り事なんて大した問題ではないですからね。
もう少し大物になって困ってみたいものです。

さてさて、気合を漲らせて書くつもりだったのですが今ほどやっとある物件の登録が済み、精も紺も尽き果ててしまいした。

いや、これまたすみません。
実は精も根も尽き果てた事はありません。
ただ単にお腹が空いたのと、ビールが飲みたいのと、眠たいだけです。

うん。
しつこいですねこの流れのネタ。
そろそろ止めます。^^;

という事で残すところ今年もあと19日!
何だか真面目に、これは真面目に来年は乗りに乗った年に出来そうです。
調子がこう
かなり上向いている感じがします。
これは本当に。^^

しかし不思議と人というのは忙しい時ほど頭が冴えますね。
そして行動力も出てくる。
「仕事は忙しい人に頼め」というのは本当ですよ皆さん。

という事で、もっと冴えさせて頂ける様、お仕事のお電話お待ちしております。
(これも本当)


[第1362回]  鶴は1000年 −H20.12.11 (木)− 


本日は上越でした。
気持ちの良い天気、そして気持ちの良いお客様ばかり。
何だか「こんなに調子が良くて大丈夫か?」と少々不安になりました。^^;

そして明日はこれまた大忙しです。
朝から作らなくてはならないものがいくつもあるわ、訪問する予定のお客様が沢山沢山。
その上、あるちょっとした想いがあり、より一層奮い立っております。
やりますよーー!!!

という事で、本来ならばここらで昨日・一昨日と続いた大顰蹙の繁盛日記を払拭するかの様なおつで小粋な日記を書きたいところですが、残念ながら私の本日の外へ向けての発信する力ははすべて無くなってしまいました。

大変申し訳ありませんが、明日はフル充電してバリバリっと書きますので本日はこの辺で終了とさせて頂きます。
久し振りに(?)短く、そしてネタも含まれていない繁盛日記です。

読み足りないという方は過去の繁盛日記を左の年月から適当にお選び頂きまして、心行くまでお読み下さい。
いや、そこまでして読みたいとは思ってはいないと思うのですがね・・・。
えへへへ^^;

【おまけ】
一言だけ。
ローマ人の物語を読み始めてから、2000年という時間がとても短く、そして現実的に感じられる様になりました。

なので起源一万年前というDVDを見ても、殆ど違和感がありませんでした。
また、逆に「猿の惑星」の2000年後を見て、「たったの2000年後でそれはないwないw」と一人ニヤニヤしていました。

1000年女王という物語がありましたが、1000年なんて大した期間じゃないですね。
10年は夢のよう
100年は時代の流れ
1000年は一瞬の光の矢
と言いますが本当ですね。

そう考えると、人生50年。
本当に短い期間であり、残すところあと数年ですので頑張るのみです。


[第1361回]  日本復活! −H20.12.10 (水)− 


本日は外に出てる際は常に警戒していました・・・。
何せ600万新潟県民の9割が熱狂的ファンというアルビレックス新潟のサポーターに文句を言ってしまいましたからね・・・。

いや、あれは正確に言うと私ではないのですよ。
あくまでも友人のブログに書かれていた事を、こちらの日記に転用しただけなのです。
なので異議あり!の方はどうかそちらのブログで文句を書いて下さい。;;
私は皆様と同じ被害者なのです。;;

さて、みそぎも済んだことでいつもの繁盛日記へ。

昨日の追伸に書いた「派遣切り」だの「期間工の契約延長無しよ」だのについてです。
本日の昼間のテレビでも、「ヒドイ!」、「けしからん!」、「仕事が無くなって困っている人がいるんだぞ!」とばかりの論調が流れていました。

あの〜
これまたこんな事を書くと、今度は日本全国の4億の人口のうち9割の方から「人非人!」と叱られると思いますが、とりあえず本日で身を守る術を見につけましたので書かせて頂きます。

派遣社員になっているのですから会社の業績が悪化した場合切られて当然です。
正社員でもリストラでクビになるご時勢において、派遣社員という生き方を選んでしまったのですから仕方がありません。
これは期間工も同じです。

いつも不思議に思うのですが、職安ってありますよね?
就職難だ、内定取り消し者には100万円だ、と騒ぐ前に職安に行ったらどうですかね?
いっぱい求人出てますよ・・・。

いや、そりゃ、楽な仕事で、快適な職場環境で、しかもそこそこのお金が貰えて、簡単にやり甲斐が見えて、その上自分に向いている仕事なんてないですよ。
ええ。
断言します。
ありません。

世界中どこを探したってありません。
もしあったとしても、それは派遣社員だの、転職をし続けているだの、内定を絞り込んで失敗する人には無縁の世界です。
それは、判断もしっかりし、今までの人生真面目にコツコツと努力を続けた人たちにだけ用意されていると考えるべきです。

「いや、そこまで高望みしておらん!」
「働けるならばどんな仕事でも一所懸命やるさ!!」
「でも、いくら面接を受けても落ちてしまうんだよ・・・」
という方もいらっしゃるでしょう。

しかし残念ながら、その責任もすべてその人自身にあります・・・。
本気で働く気はあるか?
その会社に骨をうずめる気でいるか?
面接に行く際に一所懸命考えて行っているか?
最低限の礼儀をわきまえているか?

残念ながら何をやっても落ちる場合もあります。
自分よりもっと一所懸命で、考えていて、とことん仕事を頑張る気がある人が同じ面接を受けた場合ですね。
しかし、それでも自分の最高の力を出した時に毎回それ以上の人がいるなんて事は、まずありません。

誰かに甘えていて、会社に入ったら出来るだけ楽をして給料を貰おうなんて考えている人。
とりあえず入社して気に入らなかったらすぐにまた別の会社を探そうと考えている人。
仕事なんて本当はしたくないけど、生きて行かなくてはならないから嫌々仕事をする人。

こんなのは異常な好景気でも来ない限り、まともに就職できないと思いますよ。
社会が認めませんからね。
そんな社会に甘えて生きようとする人は。

派遣社員を選ばざるをえなかったのは誰の責任なのか?
期間工になったのは誰の責任なのか?
まず大抵の人は自分の責任です。
それを棚に上げて、社会の責任にするのはお門違いです。

大体ですね、マスコミがそんなに派遣社員が可哀想だ、契約延長されなくて可哀想だと思うならば自社で雇えば良いじゃないですかね?
いくら利益が落ちたと言ってもまだまだ余裕はあるのですから。

という事で、やはり昨日と同様に結論は、

派遣社員というのは名前の通り派遣されてきている社員。
派遣を受けている会社が弱ったならば切られて当然。
そしてそれに対して文句を言うならば、派遣先を決めた会社、派遣を登録している会社に文句なり泣き言を言うべきです。

派遣社員を働かせてくれている会社に感謝しこそすれ、文句を言うのはお門違いですよ。

と、これで繁盛屋も派遣社員がいて、そしてその人の派遣を取りやめて、その言い訳を書いていたらみっともない話ですが、派遣を受け入れる力もまだないところが痛いところです・・・。
まあ、どんなになっても派遣社員は雇わないですけどね。
会社にとっての社員というのは骨ですから。

しかし本当に就職先に困っているならば、職安に行くべきですし、真剣に仕事とは何か?と考えるべきだと思いますけどねぇ。
どんなに苦しい会社だったとしても、求人を出しているからには、会社のためになる人を求めているのですから。

まあ、それとは別に、経済状況を見る限りでは仕事を用意できる日本の力が弱まっている気はしますが・・・。
今の日本の人口を、今まで通りにして養って行ける様な日本の経済状況ではない。

では、どうするか・・・
今の社会レベルを生活レベルを落としてでも、他国に負けないくらいに安くて良い品を作り続けて行くしかないですね。
日本人全員が今まで同じ生活、もっともっと上の生活というのは無理な気がします。

しかしそれもまた敗戦後の高度経済成長期で育った、だらけきった、権利ばかりを主張して甘えきった日本人に渇を入れる良い機会なのかも知れません。
後から日本の歴史を見た時に、「日本人の優秀さ、勤勉さを取り戻す切っ掛けとなった」という記念すべき状況かもです。

やはりここは日本人全員が我武者羅に働くしかありませんね!!!

とことんやりましょう。


[第1360回]  この日記はまずいかも・・・ −H20.12.9 (火)− 


昨日の日記はかなりプライベート満載でしたね。
まるでそこに執筆者の姿が思い浮かぶような文章でした。
ただ、私の知る「アノ人」は決してメタボがどうこうとは関係なく、中肉中背でちょっとスラリというイメージだったのですが、体重減の話は本当ですかね???
どうもイメージが・・・。

いや、ネタのためならまるで役者の様に体を作り変えてもおかしくない方です。
きっと繁盛日記のためにちゃんこを食べて、大幅に増量したのでしょう。
そして「ほら!君もやれるかもよ!頑張れ!」という事を訴えたのかも知れません。

私はまったくメタボとは無縁な肥満体ですので、気にしていませんでしたが、そんなに言われると夢の中だけでも皇居の周りをジョギングしたくなってしまいました。
頑張ります。

それと、アルビレックスはJ1に残れたみたいですね。
大のプロレスファンの私としては嬉しい限りです。

ただし・・・
これは私の友人と言うか、まあ腐れ縁というか、それこそとても日記では紹介できないブログに書いてあった話なのですが、何やらJリーグが冬も開催しようと考えているとの事。
そしてそれに対してアルビレックスサポーターが立ち上がり、「冬なんて開催されたら嫌だもん運動」を繰り広げ、断固として阻止しようとしているとの事。
今朝の日報にも山形のJ1昇格に絡めてちょっと書いてありました。

そしてそれに対して、その友人が一言そのブログに書いていました。
その友人は大のサッカー好きで毎日玉を蹴り、高校はサッカーの強い学校をわざわざ選んで一所懸命勉強して入った(らしい)ほどのサッカー好きです。
見るよりもプレイする方です。

そこに書いてあった言葉でなるほどなあ・・・と思った話が、
サッカーというのはどんな天候の中でもプレイするもの。
実際、雨が降ったって、どんなに暑くたって試合はある。
ヨーロッパなどでは雪が降っている中でも当然の様にプレイする。

そのサッカーに対して「冬は雪が降るから嫌だい!」だの、「お客さんだって困っちゃうよ。観客も入らないかもよ。」だの、「雪国は不利じゃん!」だのというのは不可解である。と。

そして「雪国だからこそ冬のリーグで勝てるんじゃないの?」と疑問符を投げかけ、最後になかなか強烈な一言を。
「はは〜ん。なるほど!サポーターってサッカーした事がない奴が多いのか!」

そのブログは非常にお下劣なため、とても原文を掲載する事も、紹介する事も、手がかりになる事も伝えられませんが、まあこんな感じの事が書いてありました。

それを受けて、確かにこれはプレイヤーの感覚だろうな。
と思いました。
私はプロレスファンではありますが、プロレスをした事はありません。
※ごっこは別にして。

そのファンという立場で考えてみますと、雪が嫌!だの、冬はダメ!だのというのは、応援している選手があの技を掛けられるのは嫌!流血はダメ!と言っている様なものではないかと。
※実際はどんな技でも受けて欲しいですし、流血は別にどちらでも良いです。

まあ、どうやら新潟にはアルビレックスのファンの方が多いみたいですし、熱狂的な方がいらっしゃるのではないかと思いますので、そろそろここら辺で私は書くのはやめますが、最後に友人の言葉を借りて締めます。

「もしアルビレックスが冬開催でJ2になったとしても、どんなに弱くなったとしても、それでも応援するのがサポーターの姿だと思うよ。」

どうなのでしょうかね?
ちなみに私はアルビレックス新潟の年間パスポートを購入しているほどのファンです。

あっ・・すみません・・・。^^;
「している」と「ほどの」の間に「人を何人か知っている」を付け加えて、そして「ほどの」と「ファンです」の間に「プロレス」を入れて下さい。
脱字してました。心よりお詫び申し上げます。m(__)m


【追伸】
このまま終わると明日から新潟市で痛い目に合いそうなので、違うネタでお茶を濁しておきます。
先日テレビで「派遣切り」という言葉を聞きました。
また、「期間工が期間の延長をさせてもらえない」という様な事も言っていました。

あの〜・・・
そのための「派遣社員」であり、「期間工」なのではないのですかね???^^;

大体、根本的な問題として、これらの社員制度の諸悪の根源は「社会保険と厚生年金」ですよ。
それと権利ばかりを振りかざす「労組」ですね。
今どき「蟹工船」なんてねぇ・・・。


[第1359回]  届きました!! −H20.12.8 (月)− 


本日は開戦記念日です。
ご存知でしたか?
どこと開戦したのかは調べてみて下さい。

そしてその開戦記念日を祝うかのように届きました!!
繁盛日記一日執筆権!
何やら大変お忙しい中、やらなきゃやらなきゃと思い書き上げて頂いた様です・・・。

心苦しく申し訳ないやら、そこまでして書いて頂いたという光栄に感謝しているやらです。

そして今回も事前に私は読んでおりません。
アップした後に、自宅に帰り一読者として堪能させて頂くとします。^^

それではどうぞ!!^^

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[第6回] 繁盛日記一日執筆権

繁盛日記一日執筆権 55000記念

8月でしたか,55004にて一日執筆権を頂戴したのは。もう12月ですね。
なんという怠慢。もうすぐ冬休みがやってくるというのに,未だ夏休みの宿題を終わらせていないようなこの気分。

ただ,言い訳ですが,何もやらずにこの3ヵ月間を過ごしていたのではありません。
あることに関してかなりの成果を挙げつつあります。

私,メタボリック症候群対策にいそしんでおりました。要するに体重を落とす,腹を引っ込める,ただそのために長距離を歩いたり,走ったり,金麦を飲むのを控えたり,そして柿の種を買うのを止めたりなど,人に言わせりゃ「なんて体に悪いことを」やっておった訳です。

なので金麦や柿の種の売上がこの四半期間激減していたとしたら,大変申し訳ない。
全て私のせいです。ウソです。
しかし! 見事に体重は減りました。3ヵ月で9kg。一日当り100g×90日。
しかし! 標準体重からはまだ8kgオーバー(まだ“肥満”レベル内,あぁ)。

さすがに9kgも減ると手持ちのスーツからなにから,全てのズボンのウエストが大余りです。
以前,お腹が入らなくなった服を処分してしまった自分が懐かしいです。
本人としては,標準体重レベルまで追い込んでいくつもりなので,まだ服は買いません。
しばらくはみすぼらしい身なりで過ごしますが,お見苦しい点は何卒ご容赦下さい。

ただですよ,久しぶりに会う人は現状でもその変貌振りに少なからず驚かれるかと。
現に先日,久しぶりにに会った取引先の方が,翌日こっそりと弊社の同僚に電話してきたそうです。「○さん,どこか悪いの?」と。
心配されるぐらい痩せたのであれば本物です。大体この年齢になると,突如痩せるのはあまり良いサインではないことがあるので…。

(と,このような書き出しで始めたところ,12月4日の本家繁盛日記に耳の痛い言葉が。「すぐにやれば終わることをダラダラやるのが嫌い」。
まさしくその通り。一日執筆権のことを棚に上げれば,私もそう思っております。
なので急いで続きを。)

実際,偶然ですが10月末の健康診断の結果,胃部レントゲン検査で所見あり,念のため2次検査を受けてください,とのコメントがあったのです。
2次検査とは胃カメラですね。私,好き嫌いがほぼ皆無なのでバリウムは苦も無く飲み干せます。
しかし,胃カメラはどうも好きになれない,まあ好きな人はいないでしょうけど。

ということで先日土曜日に検査を受けてきましたよ。その結果は…問題なし。
自信はありましたけどね。ただ腹の中のことなので自信の根拠は無いんですけど。
先生曰く,来年からはバリウムではなく年一回の胃カメラをお勧めしますだそうです。
それじゃあしょうがないので胃カメラも好きになるようにします,ハイ。

とりあえず健康には問題なく,また引き続き体重も落ちていく予定ですので後顧の憂い無く,日々活動していけそうです。
しつこく当日記に登場させていただくかも知れません。えー,以上近況報告でした。

ただの近況報告とはなんのこっちゃ,と思われる方が少数いらっしゃることと存じます。
時事ネタを少々。

麻生内閣が厳しい状態ですね。いろいろ要因はあるのですが,なんといってもさっさと解散・総選挙に突入しなかったことかなと。これなんかもすぐにやらずに引き伸ばした結果,ますます悪い方へ傾いていったという典型でしょう。
残念ながら,経済状況お先真っ暗の中,浮上する可能性は無くなってしまったようです。

福田さんが「あなたとは違うんです」の名セリフとともに辞めるとき,これはついに“憲政の常道”というものが見れるかなと思ったのですが。
第一党が政権維持に行き詰ったときはすみやかに下野し,第二党に政権を委ねるというもの。
常道といいつつ近年の日本ではほとんど起きていない事象。生きている間には見る事が出来なさそうか? いやひょっとして…。

時事放談(子供の頃,お爺さんが熱く語っているからジジ放談だと決め付けていたのは私だけではあるまい)はこれくらいにしておきます。
暗い話の多い中,少し安心したのがアルビレックス新潟のJ1残留確定です。千葉県在住も長くなりましたが,やはりレイソルより,ジェフの奇跡の残留よりも新潟の結果に涙する愛県心。涙はウソです。
篤姫のほうが泣けます。次が最終回ですね。

NHK大河ドラマといえば,来年は『天地人』,直江兼続です。主人公も著者も新潟所縁ということで,篤姫に負けるなと地元は盛り上がっていることでしょうか。
頑張って欲しいと思います。アルビももっとしっかりして下さい。

私は体重がリバウンドしないよう気をつけます。正月の実家での過ごし方が問題になります。
飲み食いした分は,それ以上に消費すれば問題ないと思いますが,冬の雪国に帰省して走り回っていたらかなり変わった人ですね。
それともあぶさんのように温泉地自主トレでも張りましょうか…。
やはり散歩程度にとどめておきます。天気次第ですけど。


[第1358回]  ジーラとコーネリアス −H20.12.6 (土)− 


本日は上越でした。
昨晩、社員より「明日から上越は雪だそうですよw」なんて脅しを掛けられて、朝ちょっとドキドキしながら出発しましたが、着いたら快晴!

日中写真撮影などもしたのですがすべて気持ちの良い青空です。
ただまあ、ちよっと風が冷たくはありましたが。
仕事も終わりさて帰ろうか・・と思ったら、雨が降り始めました。
そしてコンビニに入り、出てきたら雪が・・・。

帰りの高速道路は雪が積もってましたよ。
除雪車だの、雪で事故を起こした車とか停まっていましたからね。
危ない危ない。^^;

さて、なかなか仕事が山積みです。
あれもしなきゃこれもしなきゃもっともっとしなきゃです。
これは12月だからという事なのか、それとも嬉しい仕事が増えたからなのか。
きっと後者ですね。うん。

という事で、長距離ドライブと寝不足で頭が朦朧としてきましたので、ここら辺で終了です。
それではまた来週!

では、ちょっと寂しいのでどうでも良い話を一つ。
今回の上越のお供のDVDは「猿の惑星」でした。
猿の惑星はシリーズで5本あります。

ついつい見ていると「猿の軍団♪猿の軍団♪」と口ずさんでしまいます。

いつの時代の映画か分かりませんが、昔の西部劇並みの映像です。
しかしそれでも許せてしまう。
CGでどんなにリアルに作られても、逆に明らかな特撮でも、どうやら私にとってはあまり違いが無いようです。

これが映像評論家であればこの違いは大きいのでしょうが、一般の人々にとっては実は大した違いは無いのかも知れません。

以前、何かのマンガで読んだのですが、その中のキャラが「マンガで物真似ができる事に気付いた!」と言って、「こんばんは。五木ひろしです。」と話しました。
そして、「これ読んだ人は自分の頭の中で自然と物真似の五木ひろしに変換するんだよ!」と言っていました。

いや、伝わりますかね?^^;

要は、映像で明らかにおかしなものも、自然と自分の中で目で見たものをよりリアルな映像に変換して見ている訳です。
なので、CGであろうが、初期のウルトラマン以下の特撮であろうが、見ている方にとっては大した違いがないのです。

そしてここまで考えてふと思いました。
もしかしたら、あまりにもリアルなCG映像というのは人間の想像力を奪って行くかも知れませんね。

それにしてもさすがに猿の惑星5まで見るとお腹一杯です。
ストーリーのレベルが徐々に落ちて行くのがちょっとね・・・。
まあ、とりあえず5のあと半分を見て、次はゴーストバスターズかベイブを見ようと思います。

ちなみに・・・
やっぱりアインシュタインの相対性理論における時間の考え方は間違っていますよ。
「光」をすべての基準に考えた辺りが残念ですね。
スタート地点が根本的に間違っていますから。


[第1357回]  キツイ だが 余裕 −H20.12.5 (金)− 


かなりキツイ・・・が、しかしまだまだ余裕ですよ。ええ。うん。

さて、もうすでに繁盛日記のもう一人の執筆者と呼んでも良い「名前を呼んではいけないアノ人」からメールを頂きました。^^

間もなく(?)繁盛日記一日執筆権が行使される事。
オリエンテーションではなく、オリエントコーポレーションでもなく、オリエンタルデザインでもなく、オリエンテーリングが正解だという事。
そして何より、作業が素早く、常に早め早めの行動をされているという事。

が熱く!そして分かりやすく書かれていました。
そして私は少しだけほっとした次第です。
その理由はと言いますと、昨日の日記を読んだある者より「それは性格じゃないの?」なんて言われたものですからね・・・。

多少は「性格」という部分はあるでしょう。
人間だもの。
でも、目指すべきところであり、また社会人として心掛けなくてはならない事であると思います。「性格」と言ってしまうと、まるで他の人はそんな事はしなくても良い様に思えてしまう。

ところが本日のメールを頂いて、
「やっぱり仕事が出来る人は性格うんぬん抜きにして、ああいった心がけで行動しているものだ!」と分かり、そして安心した次第です。

要は、「やるかやらないか」の違いなのですよね。
「やろうかな?」でも「やりたいな・・・」でも「やれたら良いな」でも「やれるのかな?」というのはすべて「やらない」です。
「やる!」は自分で決めて、そして実際に行動する。
これぞまさに知行合一です。

世の中には沢山の「出来ない理由」、「やらない理由」が溢れています。
しかしそれはすべて重要ではありません。
また、そんな理由を1万個集めても「やる理由」にはなりません。
一個だけで良いのです。やる理由は。
その一個を大事に思うかどうか?という違いです。

※名前を読んではならないアノ人へ
あの・・物事には優先順位があり、また無理してやる理由もない事柄が多々あります。
なので最初に書かれていた「アレ」については、お忙しいでしょうから無理をしてまでやらなくても良いですよ。^^;
上に書いた話は「大事なやるべき事(仕事)」についての話ですから、決して無理をなさらないで下さいね。^^;

という私信も交えまして、本日の日記とさせて頂きます。
尻切れトンボでも良いじゃない。
人間だもの・・・。

うはははは^^

まあ、「性格」と言い切ってしまえば物事は簡単です。
血液型でも良いですし、民族でも良いですし、生まれた土地でも良いですし、育った環境でも良いですし、何でも何かのせいには出来るものです。
しかしそれでは本当に大事な「やる」という事は決して出来ないと思いますよ。
これらはすべて「やらないための理由」でしかありませんから。


[第1356回]  キツイ しかし 余裕 −H20.12.4 (木)− 


例えばですね、昔学校でオリエンテーションというものがありました。
意味は分かりませんが、とりあえず指定されたポイント(地点)に行って、そこで先生に確認してもらって次のポイントへ進む。
それを繰り返して最終地点へ向かう。という様なものが。

また、例えばですね、事務所から500mくらい先にコンビニがあります。
ここに5分以内に到着しなくてはならないとします。

またまた例えばですね、夏休みの宿題。
7月25日から8月31日までに終わらせれば良い訳です。

こんな時に私は、
まあオリエンテーションは早く着いたからと言って帰らせて貰える訳ではないのでダラダラと歩いた記憶があります。

しかし例えばルールが「コンビニに5分以内に着けば良い」というならば猛ダッシュします。
そうすれば2分以内で到着しますからね。
また、実際には出来ませんでしたが、夏休みの宿題を何度か7月中に終わらせようとしました。
そして8月の夏休みを思う存分楽しむためにですね。

実は今もそうです。
人生の目標がある。
会社の目標がある。
一分一秒でも早く目標を達成したい。

ダラダラと歩く気にも、ダラダラと宿題をするのも嫌なのです。
これは仕事や人生の目標ではなくても同じです。
やればすぐに終わる事をダラダラとやるのが嫌です。
それならばさっさと終わらせて、終わった後に「次は何をしようか・・・」と不安になった方がまだ良い。

借金なんかもそうです。
学生時代、友人からお金を借りた事がありました。
まあ、遊興費だったり食事代だったりと様々な理由で。
そんな時も、翌日には必ず返さないと気持ち悪い。
すぐに返さないと気持ち悪い。

「人生は短いから」だの、「お金の貸し借りはしないほうが良い」だのと言う話ではなく、目の前に目標を掲げられたら、がむしゃらに最短距離で突っ走りたいのです。

そりゃ「5分以内で良い」というルールですから、5分以内にきっちり着けば問題はありませんよ。
また、夏休みの宿題も「9月1日に提出すれば良い」というルールですから、8月31日いっぱい掛かっても波平とマスオに手伝って貰って終わらせても良い訳です。

しかしそれがダメ。
私の性格的なのか、私が生き急いでいるからなのか分かりませんが、とにかくそれがしたくない。

そして、これを繁盛屋の社風にしたいと思っています。
例えば、お客様に明後日の五時にデザインと見積書をお持ちする。
五時のアポですから早い時間に行く訳には行きませんが、社内ではそのデザインと見積書は前日中には出来上がっている。

慌てて、あれもこれもとしない。
時間を最大限利用しない。
ギリギリなんてもっての他。

この一日の余裕があれば他の仕事にも余裕を持って対応できる様になります。

「そんな事を言っても突然の仕事があったりするし・・」
「今だってそのつもりでやっている・・・」
という事を思うやも知れません。

しかしこんなのは単純な話です。
仕事の速度、作業速度を早めれば良いだけ。

「そうは言うが、そんなキツイ仕事をしていたら体が持たない・・・」
「その作業を終えてもまたすぐに次の仕事や作業があるからやっても意味が無い」
という事を思うやも知れません。

しかしこれまた単純な話です。
キツイ何て言うのはすぐに慣れます。
そして何よりも「その作業を終えてもすぐに次の仕事があるから」という話は、それならば尚のこと一日早めれば良いのです。

例えば3日に受けて6日に完了する仕事があったとします。
また7日から11日の仕事もあったとします。
そして12日から15日の仕事があったとします。

まず3日からの仕事を5日に終わらせる。
そして7日からの仕事を、6日から始めて10日で終わらせる。
続いて12日からの仕事を、11日から始めて14日で終わらせる。
これを繰り返すだけです。

最初の仕事を一日だけ縮めてしまえば、その後は同じ四日間の仕事を一日余裕を持って終わらせて行くことが出来るのです。
同じ四日間を掛けてです。

多少は楽をしたいならば、最初の仕事だけ頑張れば良いでしょう。
しかし何か目的を達成したいのならば、キツイ思いをしてでも、すべての仕事を余裕を持って終わらせて行くのです。

繁盛屋は目的を達成します。
そのためには「キツイ、しかし余裕がある」とならねばなりません。
同じ仕事を「キツイ」だけで終わらせるのか?
それとも「キツイ、でも余裕」で終わらせるのか?
どちらが良いか考えてみなくても分かりますね。


さて、ここまで書いて社員諸君どう思いましたか?
「そんな都合よく行かないのでは・・・」
「お客様からの発注はいつ来るか分からないし・・・」
「人工計算で行くと、4日間の仕事を3日間でやると損をするのでは?」
と思うやも知れません。

しかし良いのです。
都合よく行かなくても、いつ来るか分からない発注を予知しなくても、一日分の人工代を損しても。

常に「余裕を作るためにきつく」と考えて行動していれば、どんなに急な仕事が入ってもこなしていけますし、人工代で言えばお客様から「仕事が早いねぇ!しかもお宅に頼むと一人工分浮くから助かるよ!^^」なんて言われてまた次の仕事へと繋がりますから。

という事で、
「5分以内にコンビニに着けば良いんだろ?」
「5分過ぎてコンビニに着いても怒られるだけだろ?」
なんて思っていたらダメですよ。

目標は素早く、余裕を持てるように達成する。

これを肝に銘じておくように。


【追伸】
以前、社員に言った事があるのですが、一週間にも一ヶ月にも目標数字があります。
これを毎回ギリギリまで掛かって達成したとします。
そうなるとどうなるか?

月目標であれば、やっと月末に達成したのにすぐに翌月が来てしまい、あの四苦八苦して達成した目標をまたやらねばならない。
週目標であれば、やっと土曜日に達成した目標を月曜日からまたすぐにやらねばならない。
となります。

しかし、これを一回週の前半で達成してしまう。
月の前半で達成してしまう。
そうすると残りの時間で翌週の分の数字を作って行ける。
月であれば最初から半分は無理でしょうが、少しずつ縮めて行けば出来ます。

同じ期間頑張っても「ギリギリになって達成」という場合は、次の目標へ向かう際に余裕が無い。
しかしそのサイクルを早めれば、常に次の目標へ余裕を持って進んで行けるのです。

だからこそ週の初め、月の初めこそ遅くまで仕事をし、必死にならねばならないのです。
今の様子を見ている限りではまったく逆です。
週の始めほど、月の始めほどのんびりと余裕があり、週末・月末に近付けば近付くほど必死になっている。

これでは結果が出なくても当然です。
やればやるほど疲れて行くだけですから。
毎週毎週キツイ締切に追われていては、当然良い仕事も結果も出せません。

「気持ちの良い仕事」をしたいならば、本当に今すぐにそのサイクルを早めなくてはなりませんよ。


[第1355回]  別荘の前に自宅だな −H20.12.3 (水)− 


昨日の日記に書いた業界について「どこ?」と何人かに聞かれました。
そして話したところ「そんな感じだね^^;」と言われました。
うーむ・・・まあ変えて行きましょう。

さて、本日は五頭山の麓まで行ってきました。
別荘の写真撮影です。
新潟の写真撮影は基本的には社員が撮って来るのですが、この別荘だけは私が担当です。

と言いますのも「別荘なので楽しい♪」という様な事ではなく、場所の特定が非常に難しいのです。
地図を見ても「別荘」としか書いていない。
現地に行っても、別荘ですからどの別荘にも行っても「表札」なんて出ていない。
なのでここら辺は野生の勘で行くしかありません。

また、別荘というのは基本的に郊外にあります。
そのため空き家の場合はまず間違いなく虫の亡骸が至るところにある・・・
この別荘の登録をするお客様は私が担当なので、写真撮影の女性社員に「行って来てね〜^^」という訳にも行かないのです。

本日の別荘撮影件数は10棟。
その中で非常に魅力的な物件がありました。
玄関も外観もいたって普通だったため、何気なく部屋への扉を開けると・・・

まさに別荘!
これぞ別荘!

なんじゃこのリビングの広さは!?
この天井の高さはどうよ??
何で3段くらい上がったところにキッチンとダイニングがあるの?
しかもこのお風呂の大きさは何じゃ!?
そして風呂からのこの眺めと来たらもう・・・

と、かなりの大興奮でした。
ではチラリと一枚だけ。



金額もとてもリーズナブル。
物件詳細を眺めながら「本当にこの値段で売ってくれるの???」と思い、一瞬「この別荘を買って自宅にするというのはどうだろうか?以前ここら辺から通ってきていた社員もいたしな・・・。」
なんて思っちゃいました。^^;

毎回あの別荘地帯に行くと思うのですが、普通の一戸建て買うよりもずっと安いですし、温泉付ですし、間取も洒落た感じのものが多いですから、普通に家を建てて住むのならば別荘に住んだ方が良いのではないか?と思います。
まあ、たまに熊だの猪だのが出るらしいですけど・・・。

そしてもう一つ。
これまたなかなか衝撃的な物件がありました。
久し振りでしたねあの感覚。
もうラフィンノーズのブロークンジェネレーションを大声で歌いながら撮影した程です。
あれはもう・・・。

という事で、これらの物件が今週中にはどんと!へ掲載されます。
是非どの物件に魅力を感じ、どの物件でラフィンが出たのか当ててみて下さい。^^

【おまけ】
以前行った時から何となく思っていたのですが・・・
私、あの別荘地に高校時代に行った事がありました。
友人の家か会社の別荘で、そこでカラオケを歌ったり、熱く異性について語ったりしたのを覚えています。
まあ、今考えると大顰蹙な私の行動が思い出され胸が痛みますが・・・。

という事で、本日ちらっとその別荘を探してみました。
が、何せ20年以上前の話であり、外観もうろ覚えのため見つけられませんでした。orz
間取は覚えているのですけどねぇ・・・。
まあ、いつの日かあの別荘の撮影が出来るのではないかと、こっそり楽しみにしております。^^

って、撮影するという事は手放すという事ですから楽しみにしちゃいけないかな???
いや、別の別荘を買ったので売りに出すというケースもありますからね。
うん。
そういう事です。


[第1354回]  常識知らずと人は言う −H20.12.2 (火)− 


ある業界の人話をしていると、時たまふと「器が小さいなあ・・・^^;」と思う時があります。

妙な意地悪をされた時・・・
小さな縄張り意識を見せられた時・・・
セコセコした態度を見せられた時・・・

大きく(一般社会では恐らく常識)見れば、間違いなくプラスになる事でも異常なまでに小さく見てしまいほんの些細なマイナス点に引きずられる。
そして、ただただ「敵(?)」と言うか「何だかなぁ???^^;」というイメージを持たせる。

例えば、今100円損をしても後から300円になるというのに、その100円の損が許せない。

いや、もっと言うならば、例えばここに100円を入れると1万円が出てくる自動販売機があったとします。
もうこれ国公認の自販機。
100%出てくる。
もし万が一故障してもサービスセンターに連絡すれば必ず1万円は貰えるというシロモノだ。

しかしこの業界の人の多くは、例え1万円が出てくるとしても自分の持っている100円を自販機に入れる、一瞬でも手放す事になるのは嫌だ!、だから1万円が貰えるとしても100円を絶対に入れない!!

という感じです。
いやいや、大げさじゃないのですよ。
真面目にそうなんです。^^;

本当に不思議な業界ですよ。
私ならどんどん100円入れますけどね。
恐らく多くの人は先を争ってでも入れる事でしょう。(ですよね?)
しかしこの業界の人は違うのです。
本当に不思議・・・。

もしかしたらこの100円を一瞬でも離さないのが儲かる秘訣か!?それでガンガンと伸びている業界なのか!?と思って見てみると、間違いなく右肩下がりで落ちている。
どこに行っても景気の良い話なんぞ出てきやしない。
そりゃそうだわなあ・・・。

と、あんまり書くとただでさえ大きくない自分の器まで小さくなって行くので止めるとします。^^;

最近ちょくちょく思うのですが、私の常識が間違っているのですかね?^^;
やっぱり1万円が出てくるのが間違いなくとも、100円を自分の手から離す事はダメなのかなあ???

あの〜
もしそういう事が常識だという場合は教えて下さい。
何せ自分では分からないもので。^^;


[第1353回]  日出国の日沈む地にて −H20.12.1 (月)− 


今年も残すところあと・・・なんて言う出だしからは本日の日記はスタート致しません。
常在戦場の繁盛屋ですからね。
「12月だから、あと少しだから頑張りましょう!」なんて今更言っても・・というところです。
まあ、それでも気合はやはりより一層と入るのですがね。^^;

さて、本日お客様の物件を広告用に確認と撮影をしてきました。
それが巻のじょんのび館のあたり。
帰り道を「久し振りにシーサイドラインでも通ってみるか」とトンネルをくぐって日本海へ。

すると目の前に真っ赤な太陽。
ちょうど夕日が沈むところでした。
という事で、駐車場に車を停めて夕日を眺めてから動き出すことに。

そしてちょっと携帯をいじりつつメールや電話などをして、もう一度夕日を眺めたら既に沈んでいました。orz
思ったのですが、冬の日の入りは早くないですか???
いや、まあ地球の回転速度は季節に関係なく一定なので関係ないのかな???
でも高校時代に女の子と展望台で眺めた夕日の日の入りはもっともっと長かった様な・・・。
いや、あれはウブなボウヤだったからかな?

まあ、毎日沈む夕日なのでどうでも良いといったら良いのですが、先日夢の中で地球の回転について考えていました。
そして目覚めた後に「地球の回転は時計回りだろうか?反時計回りだろうか?」と疑問が湧いてきました。

こんなのは理科の授業で習った筈なのですが、さっぱり覚えていません。
そして「時計が回る方向が決まったくらいだろうから、地球も時計回りだろうな」と思ったものの、しかし時計回りであれば日本海に夕日が沈む筈はありません。
※北が上として考えてですよ。

時計回りならば右回転なので、太陽は日本海側ではなく太平洋側に沈む筈です。
なので左回転である筈。
しかし、自転と公転の関係からもしかしたら違うのかも知れない。
どちらなのでしょう?

という事で、ちょっとネットで調べてきます。

調べてきました。
やっぱり反時計回りでした。
という事はですよ、何故時計は右回転なのでしょうか?
何か根拠があるのでしょうか?

調べてきました。
日時計を使っていた頃は、地面にさした棒が指す影が今の時計回りに回ったからだそうです。
そして、これは北半球から見たもので、南半球から見ると逆になるのですが、北半球の方が文明が発達した事で右回転になったそうです。

色々と調べて行くと面白いですね。
ここで右回りと左回りの違いについて分析し、その上で仕事の話に結びつければ良いのでしょうがとてもそこまでこじつける自信がないので止めておきます。
すみません。

とりあえず、疑問に思ったことはどんな事でも調べないと気が済まない私ですのでご容赦下さい。
では、理科の勉強にもなる繁盛日記を今月も宜しくお願いします。


【おまけ】
おまけの豆知識としてローマ人の物語から一つ。

英語の7月のジュライはジュリアス・シーザーの誕生月から来ています。
8月はその養子のアウグストゥスの名前からオーガストとなりました。
9月は三代目皇帝のティベリウスの名前になりそうでしたが、本人が「13人目の皇帝はどうすりゃ良いのよ?w」と言って元老院の提案を断ったので関係ありません。

それと、ローマ人の物語も21巻まで読んだのですが、つくづく思うのですが、今のアメリカというのはローマの共和制の時代や帝政の時代とよく似ていますね
選挙制度といい、大統領制といい。
ローマ人の血を濃く受け継いでいるのか、はたまた新しい国というのは同じ歴史を歩むのか、どちらなのでしょうね。

ちなみにこれまた豆知識ですが、中国の皇帝とはまったく違い、ローマの皇帝は市民と元老院から許可されないとなれません。
なので人気がない皇帝はすぐに殺されてしまいます。
ここら辺は西洋人の凄さですね。

ちなみに、日本の政体の歴史がローマの様な形に成らなかったというと、一言で言えば「天皇家」のお陰です。
もし日本に天皇家がなかったら、今でも日本はどこか隣の国の様に、国のトップに立ち、辞めた後は必ず訴えられたり、悲惨な目に合っていてもおかしくありません。

ここら辺は詳しく書きたいのですが、かなり説明するのに長くなりそうなので止めておきます。
ただ一言で言うならば、芯がしっかりしている国日本というのはやっぱり大した国だと思います。
誇りある歴史を歩んでこれたのもこのお陰ではないかとも思います。

これについてはいつの日かじっくりと書きます。
ローマ人の物語を読み終えた後にでも。^^

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